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成人病態2
68問 • 9日前
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    問題一覧

  • 1

    舌癌の組織型で最も多いものはどれか。

    扁平上皮癌

  • 2

    術中の仰臥位の保持によって発生することがある腕神経叢麻痺の原因はどれか。

    上肢の90度以上の外転

  • 3

    急性心筋梗塞患者の合併症を早期に発見するための微候で正しいのはどれか。

    バイタルサインの急激な変化

  • 4

    胃全摘術後、食事が開始された患者Aさんは、食事のたびごとに、食後20分くらいに、めまい、顔面紅潮、動悸、下腹部痛を伴う下痢が出現し、冷汗がみられるようになった。この病態を予防するための方策として考えられるものはどれか。

    食事の1回量を減らして食事を一日5回にする

  • 5

    IVR (Interventional Radiology) に分類される処置はどれか。

    経カテーテル的大動脈弁留置術(TAVI)

  • 6

    腹腔鏡下胃全摘術の患者で術前の内服歴に特に気を付けなければいけない内服薬 をすべて選べ。

    降圧薬, 副腎皮質ステロイド薬

  • 7

    生後3か月の乳児に全身麻酔をかけて手術することになった。日本麻酔科学会ガイドラインに準じると、母乳は術前何時間前まで摂取可能か。

    4時間前

  • 8

    心周期の変化に伴う心臓の変化で収縮期初期の変化はどれか。

    左心室の内圧は大動脈圧よりも低い

  • 9

    胃癌全擁術後長期生存者で欠乏し貧血を起こさせるのはどれか。

    ビタミンB12

  • 10

    大動脈解離で真腔と偽腔(解雕腔)が形成される。偽腔が形成される大動脈壁の 部位はどれか。

    中 膜

  • 11

    肝切除術後3日の患者のドレーンから黄褐色の排液がみられた。 考えられる原因はどれか。

    胆汁漏

  • 12

    午前10時、A県内で大規模災害が発生した。A県内の救命救急センターに、家屋等の倒壊現場から救助された傷病者の受け入れ要請があり病院に搬送された。発災6時間、Cさん(60歳、男性)は、職場のがれきの下から救助され、搬送されてきた。Cさんの意識は清明、バイタルサインは、体温35.8C、脈拍110/分、不整、血圧90/68mmHg、経皮的動脈血酸素飽和度《Sp02) 95%(room air)である。がれきに挟まれていた両下肢は、皮膚の創傷、腫脹および皮下出血が認められた。両下肢の感覚は鈍く、麻痺がみられる。足背動脈は触知できる。尿の色は赤褐色である。血液検査の結果、尿素窒素 20mg/dL、クレアチンキナーゼ(CK)3万IU/L、血糖値110mg/dl、Na 140mEg/L、K8.2mEq/L であった。 この患者で起きうる病態を下記からすべて選べ

    致死性不整脈, 急性腎機能障害, 破傷風

  • 13

    1回目:急性期患者の生体反応で正しいのはどれか。

    1. 異化が亢進する。

  • 14

    2 回目:A さん(48 歳、男性)は、直腸癌のため全身麻酔下で手術中、出血量が多く輸血が行われていたところ、41°Cに体温が上昇し、頻脈となり、血圧が低下した。麻酔科医は下顎から頸部の筋肉の硬直を確認した。既往歴に特記すべきことはない。

    2. 悪性高熱症

  • 15

    3 回目:術後合併症で術前の喫煙と最も関連が強いのはどれか。

    3. 手術部位感染

  • 16

    4回目 A さん(56 歳、女性、主婦)は、胆石症と診断され、腹腔鏡下胆囊摘出術予定で入院 した。A さんは身長 152cm、体重 70kg である。A さんは、数年前に脂質異常症を指摘 されたが、治療は受けていない。A さんにその他の特記すべき既往歴はない。A さん は、全身麻酔下で気腹法による腹腔鏡下胆囊摘出術を受けた。手術中に A さんに最 も生じやすいのはどれか。

    3. 無気肺

  • 17

    5回目:A さん(45 歳、男性)は、便に血液が混じっていたため受診した。検査の結果、直腸癌と診断され、自律神経を部分温存する低位前方切除術が予定されている。術後に予測されるのはどれか。

    1. 排尿障害

  • 18

    6回目:A さん(48 歳、男性)は、仕事中に生じた胸部と右肩の違和感を主訴に来院した。バイタルサインは安定しているが、スタンフォード分類 B 型の急性大動脈解離と診断され、医師から手術を勧められた。 治療の選択で迷っている様子の A さんへの対応で適切なのはどれか。

    1. 「医師からの治療のリスクや合併症の説明で、不明な点はありますか」

  • 19

    後天性の大動脈弁狭窄症について正しいのはどれか。

    2. 弁尖の石灰化による。

  • 20

    8回:喉頭摘出および気管孔造設術を受けた患者でみられるのはどれか。二つ選べ。

    3. においが分かりづらい。, 5. 飲み込んだ食物が鼻に逆流しやすい。

  • 21

    9回目:脊髄造影について正しいのはどれか。

    3. 検査中のけいれん発作に注意する。

  • 22

    問1:ムーアが提唱した外科的侵襲を受けた患者の生体反応で正しいのはどれか。

    2. 転換期では循環血液量が増加する。

  • 23

    問2:全身麻酔下で食道再建術を受ける患者への術前オリエンテーションで適切なのはどれか。

    4. 「麻酔の際は喉に呼吸用の管を入れます」

  • 24

    問3:A さん(60 歳、男性)は、胃癌の手術目的で入院した。大動脈弁置換術を受けた既往があり、内服していたワルファリンをヘパリンに変更することになった。確認すべき A さんの検査データはどれか。

    1. PT-INR

  • 25

    問4:A さん(60 歳、男性)は、1 年前に膵癌と診断されて自宅で療養中である。疼痛管理はレスキューとして追加注入ができるシリンジポンプを使用し、オピオイドを持続的に皮下注射している。 訪問看護師の A さんへの疼痛管理の指導で適切なのはどれか。

    3. レスキューとしてのオピオイドの追加注入は A さんが行う。

  • 26

    問5:急性呼吸窮迫症候群〈ARDS〉の原因とならないのはどれか。

    4. 左心不全

  • 27

    問7:48 歳の男性。職場の健康診断で大腸癌が疑われ来院した。検査の結果、下部直腸に腫瘍があり、低位前方切除術が施行された。腹腔内に留置している閉鎖式ドレーンから褐色で悪臭のある排液が認められた。考えられる状態はどれか。

    3. 縫合不全

  • 28

    問8:心原性ショックで直ちに現れる徴候はどれか。

    4. 脈拍数の増加

  • 29

    問9:汎収縮期雑音が聞かれる疾患はどれか。

    3. 僧帽弁閉鎖不全症

  • 30

    問 10:CABG にて開心術の患者。術後合併症で早期離床による予防効果が高いのはどれか。

    4. 肺 炎

  • 31

    問 11:上腕骨顆上骨折の早期合併症で注意が必要なのはどれか。

    4. フォルクマン拘縮

  • 32

    1口すぼめ呼吸は肺活量の低下した患者さんに有効である

  • 33

    2術後排痰困難な理由として疼痛がある

  • 34

    3深部静脈血栓は肺塞栓の原因となる

  • 35

    4間欠的空気圧迫装置は術後の下肢の運動機能維持に効果がある

  • 36

    5術前に行う腹式呼吸は術後肺炎予防に効果的である

  • 37

    6術後は疼痛があるため無理に体を動かす必要はない

  • 38

    7麻酔をかけることにより酸素消費量は 20%低下する

  • 39

    8術後ベッド上安静でいると 1 日 5%の割合で筋肉低下が出現する

  • 40

    9術前の早期離床に向けた運動は看護師が主体的に取り組む

  • 41

    10術前の腸管前処置は手術部位感染症予防と縫合不全予防を目的に行われる

  • 42

    1)術後の早期離床は( )予防、( )予防のためにも重要である。

    呼吸器合併症, 廃用

  • 43

    2)消化管以外の手術の場合でも下剤投与や絶飲食は行われる理由は麻酔中の嘔吐物の()予防、 ()予防である。

    誤嚥, 術後腸閉塞

  • 44

    4、手術中の体位固定時の注意点について 1過度の圧迫や伸展、牽引による()を残さない 2圧迫による()を起こさない

    神経障害, 皮膚損傷

  • 45

    1術後は早期離床を図るためすぐに歩行訓練を開始する

  • 46

    2術後の感染は手術創部のみで引き起こされる

  • 47

    3術後の早期離床は感染予防にも有効的である

  • 48

    4術後イレウスは栄養状態の悪化をもたらし、縫合不全のリスクを高める

  • 49

    5イレウス管は腸管の動きを改善させる目的で挿入される

  • 50

    6縫合不全のリスク因子として術者の技術がある

  • 51

    7縫合不全は腹膜炎を起こす可能性があり、それが原因で亡くなることもある

  • 52

    8術後せん妄を予防するため環境調整が重要である

  • 53

    9術後出血を引き起こすと血圧が上昇し、尿量も増加する

  • 54

    10術後縫合不全は術後 10 日目以上に起こりやすい

  • 55

    3、術後ドレナージを必要とする理由として正しい文章を2つ選びなさい。

    ハ) 薬剤注入や洗浄などを行うために挿入される, ホ) 手術で貯留した滲出液やリンパ液を排出するために挿入される

  • 56

    1胃切除後の食事は1日5〜6食の分割食で開始する。

  • 57

    2胃切除後の患者の食事後はすぐに動いても特に問題はない。

  • 58

    3胃切除しているためカルシウムの吸収が阻害され骨粗鬆症のリスクが高まる

  • 59

    4早期ダンピング症候群が出現したときはあめ玉や、甘い飲み物を摂取するのが効果的

  • 60

    5退院後、職場で間食を取れない場合、昼食を多めに食べ低血糖にならないように注意する

  • 61

    ダンピング症候群は、食べ物が腸に急に流れ込むために起きる症状で、食後( )以内に起きる 早期ダンピング症候群と食後( )で起こる晩期ダンピング症候群がある。

    30分, 2〜3時間

  • 62

    早期ダンピング症候群は、腸管が急速に拡張し循環血液量が( )するために引き起こされる。

    減少

  • 63

    晩期ダンピング症候群は、糖分の多い食べ物が大量に腸に流入し、血液の糖分濃度が上がり、これを下げようと大量の( )が分泌され、( )になるため引き起こされる。

    インスリン, 低血糖

  • 64

    1) 変形性股関節症では、股関節痛や可動域制限が起こることで日常生活動作が障害される。

  • 65

    2) 人工股関節全置換術後は股関節に負担をかけないよう、数日は安静臥床が必要である。

  • 66

    3) 前方アプローチによる人工股関節全置換術は、後方アプローチに比較して脱臼率が高い。

  • 67

    4) 術後は腓骨神経麻痺予防のために、患側下肢を外旋位に固定する。

  • 68

    5) 術後は深部静脈血栓症予防のために、足関節底背屈運動などの運動を行うよう促す。

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    問題一覧

  • 1

    舌癌の組織型で最も多いものはどれか。

    扁平上皮癌

  • 2

    術中の仰臥位の保持によって発生することがある腕神経叢麻痺の原因はどれか。

    上肢の90度以上の外転

  • 3

    急性心筋梗塞患者の合併症を早期に発見するための微候で正しいのはどれか。

    バイタルサインの急激な変化

  • 4

    胃全摘術後、食事が開始された患者Aさんは、食事のたびごとに、食後20分くらいに、めまい、顔面紅潮、動悸、下腹部痛を伴う下痢が出現し、冷汗がみられるようになった。この病態を予防するための方策として考えられるものはどれか。

    食事の1回量を減らして食事を一日5回にする

  • 5

    IVR (Interventional Radiology) に分類される処置はどれか。

    経カテーテル的大動脈弁留置術(TAVI)

  • 6

    腹腔鏡下胃全摘術の患者で術前の内服歴に特に気を付けなければいけない内服薬 をすべて選べ。

    降圧薬, 副腎皮質ステロイド薬

  • 7

    生後3か月の乳児に全身麻酔をかけて手術することになった。日本麻酔科学会ガイドラインに準じると、母乳は術前何時間前まで摂取可能か。

    4時間前

  • 8

    心周期の変化に伴う心臓の変化で収縮期初期の変化はどれか。

    左心室の内圧は大動脈圧よりも低い

  • 9

    胃癌全擁術後長期生存者で欠乏し貧血を起こさせるのはどれか。

    ビタミンB12

  • 10

    大動脈解離で真腔と偽腔(解雕腔)が形成される。偽腔が形成される大動脈壁の 部位はどれか。

    中 膜

  • 11

    肝切除術後3日の患者のドレーンから黄褐色の排液がみられた。 考えられる原因はどれか。

    胆汁漏

  • 12

    午前10時、A県内で大規模災害が発生した。A県内の救命救急センターに、家屋等の倒壊現場から救助された傷病者の受け入れ要請があり病院に搬送された。発災6時間、Cさん(60歳、男性)は、職場のがれきの下から救助され、搬送されてきた。Cさんの意識は清明、バイタルサインは、体温35.8C、脈拍110/分、不整、血圧90/68mmHg、経皮的動脈血酸素飽和度《Sp02) 95%(room air)である。がれきに挟まれていた両下肢は、皮膚の創傷、腫脹および皮下出血が認められた。両下肢の感覚は鈍く、麻痺がみられる。足背動脈は触知できる。尿の色は赤褐色である。血液検査の結果、尿素窒素 20mg/dL、クレアチンキナーゼ(CK)3万IU/L、血糖値110mg/dl、Na 140mEg/L、K8.2mEq/L であった。 この患者で起きうる病態を下記からすべて選べ

    致死性不整脈, 急性腎機能障害, 破傷風

  • 13

    1回目:急性期患者の生体反応で正しいのはどれか。

    1. 異化が亢進する。

  • 14

    2 回目:A さん(48 歳、男性)は、直腸癌のため全身麻酔下で手術中、出血量が多く輸血が行われていたところ、41°Cに体温が上昇し、頻脈となり、血圧が低下した。麻酔科医は下顎から頸部の筋肉の硬直を確認した。既往歴に特記すべきことはない。

    2. 悪性高熱症

  • 15

    3 回目:術後合併症で術前の喫煙と最も関連が強いのはどれか。

    3. 手術部位感染

  • 16

    4回目 A さん(56 歳、女性、主婦)は、胆石症と診断され、腹腔鏡下胆囊摘出術予定で入院 した。A さんは身長 152cm、体重 70kg である。A さんは、数年前に脂質異常症を指摘 されたが、治療は受けていない。A さんにその他の特記すべき既往歴はない。A さん は、全身麻酔下で気腹法による腹腔鏡下胆囊摘出術を受けた。手術中に A さんに最 も生じやすいのはどれか。

    3. 無気肺

  • 17

    5回目:A さん(45 歳、男性)は、便に血液が混じっていたため受診した。検査の結果、直腸癌と診断され、自律神経を部分温存する低位前方切除術が予定されている。術後に予測されるのはどれか。

    1. 排尿障害

  • 18

    6回目:A さん(48 歳、男性)は、仕事中に生じた胸部と右肩の違和感を主訴に来院した。バイタルサインは安定しているが、スタンフォード分類 B 型の急性大動脈解離と診断され、医師から手術を勧められた。 治療の選択で迷っている様子の A さんへの対応で適切なのはどれか。

    1. 「医師からの治療のリスクや合併症の説明で、不明な点はありますか」

  • 19

    後天性の大動脈弁狭窄症について正しいのはどれか。

    2. 弁尖の石灰化による。

  • 20

    8回:喉頭摘出および気管孔造設術を受けた患者でみられるのはどれか。二つ選べ。

    3. においが分かりづらい。, 5. 飲み込んだ食物が鼻に逆流しやすい。

  • 21

    9回目:脊髄造影について正しいのはどれか。

    3. 検査中のけいれん発作に注意する。

  • 22

    問1:ムーアが提唱した外科的侵襲を受けた患者の生体反応で正しいのはどれか。

    2. 転換期では循環血液量が増加する。

  • 23

    問2:全身麻酔下で食道再建術を受ける患者への術前オリエンテーションで適切なのはどれか。

    4. 「麻酔の際は喉に呼吸用の管を入れます」

  • 24

    問3:A さん(60 歳、男性)は、胃癌の手術目的で入院した。大動脈弁置換術を受けた既往があり、内服していたワルファリンをヘパリンに変更することになった。確認すべき A さんの検査データはどれか。

    1. PT-INR

  • 25

    問4:A さん(60 歳、男性)は、1 年前に膵癌と診断されて自宅で療養中である。疼痛管理はレスキューとして追加注入ができるシリンジポンプを使用し、オピオイドを持続的に皮下注射している。 訪問看護師の A さんへの疼痛管理の指導で適切なのはどれか。

    3. レスキューとしてのオピオイドの追加注入は A さんが行う。

  • 26

    問5:急性呼吸窮迫症候群〈ARDS〉の原因とならないのはどれか。

    4. 左心不全

  • 27

    問7:48 歳の男性。職場の健康診断で大腸癌が疑われ来院した。検査の結果、下部直腸に腫瘍があり、低位前方切除術が施行された。腹腔内に留置している閉鎖式ドレーンから褐色で悪臭のある排液が認められた。考えられる状態はどれか。

    3. 縫合不全

  • 28

    問8:心原性ショックで直ちに現れる徴候はどれか。

    4. 脈拍数の増加

  • 29

    問9:汎収縮期雑音が聞かれる疾患はどれか。

    3. 僧帽弁閉鎖不全症

  • 30

    問 10:CABG にて開心術の患者。術後合併症で早期離床による予防効果が高いのはどれか。

    4. 肺 炎

  • 31

    問 11:上腕骨顆上骨折の早期合併症で注意が必要なのはどれか。

    4. フォルクマン拘縮

  • 32

    1口すぼめ呼吸は肺活量の低下した患者さんに有効である

  • 33

    2術後排痰困難な理由として疼痛がある

  • 34

    3深部静脈血栓は肺塞栓の原因となる

  • 35

    4間欠的空気圧迫装置は術後の下肢の運動機能維持に効果がある

  • 36

    5術前に行う腹式呼吸は術後肺炎予防に効果的である

  • 37

    6術後は疼痛があるため無理に体を動かす必要はない

  • 38

    7麻酔をかけることにより酸素消費量は 20%低下する

  • 39

    8術後ベッド上安静でいると 1 日 5%の割合で筋肉低下が出現する

  • 40

    9術前の早期離床に向けた運動は看護師が主体的に取り組む

  • 41

    10術前の腸管前処置は手術部位感染症予防と縫合不全予防を目的に行われる

  • 42

    1)術後の早期離床は( )予防、( )予防のためにも重要である。

    呼吸器合併症, 廃用

  • 43

    2)消化管以外の手術の場合でも下剤投与や絶飲食は行われる理由は麻酔中の嘔吐物の()予防、 ()予防である。

    誤嚥, 術後腸閉塞

  • 44

    4、手術中の体位固定時の注意点について 1過度の圧迫や伸展、牽引による()を残さない 2圧迫による()を起こさない

    神経障害, 皮膚損傷

  • 45

    1術後は早期離床を図るためすぐに歩行訓練を開始する

  • 46

    2術後の感染は手術創部のみで引き起こされる

  • 47

    3術後の早期離床は感染予防にも有効的である

  • 48

    4術後イレウスは栄養状態の悪化をもたらし、縫合不全のリスクを高める

  • 49

    5イレウス管は腸管の動きを改善させる目的で挿入される

  • 50

    6縫合不全のリスク因子として術者の技術がある

  • 51

    7縫合不全は腹膜炎を起こす可能性があり、それが原因で亡くなることもある

  • 52

    8術後せん妄を予防するため環境調整が重要である

  • 53

    9術後出血を引き起こすと血圧が上昇し、尿量も増加する

  • 54

    10術後縫合不全は術後 10 日目以上に起こりやすい

  • 55

    3、術後ドレナージを必要とする理由として正しい文章を2つ選びなさい。

    ハ) 薬剤注入や洗浄などを行うために挿入される, ホ) 手術で貯留した滲出液やリンパ液を排出するために挿入される

  • 56

    1胃切除後の食事は1日5〜6食の分割食で開始する。

  • 57

    2胃切除後の患者の食事後はすぐに動いても特に問題はない。

  • 58

    3胃切除しているためカルシウムの吸収が阻害され骨粗鬆症のリスクが高まる

  • 59

    4早期ダンピング症候群が出現したときはあめ玉や、甘い飲み物を摂取するのが効果的

  • 60

    5退院後、職場で間食を取れない場合、昼食を多めに食べ低血糖にならないように注意する

  • 61

    ダンピング症候群は、食べ物が腸に急に流れ込むために起きる症状で、食後( )以内に起きる 早期ダンピング症候群と食後( )で起こる晩期ダンピング症候群がある。

    30分, 2〜3時間

  • 62

    早期ダンピング症候群は、腸管が急速に拡張し循環血液量が( )するために引き起こされる。

    減少

  • 63

    晩期ダンピング症候群は、糖分の多い食べ物が大量に腸に流入し、血液の糖分濃度が上がり、これを下げようと大量の( )が分泌され、( )になるため引き起こされる。

    インスリン, 低血糖

  • 64

    1) 変形性股関節症では、股関節痛や可動域制限が起こることで日常生活動作が障害される。

  • 65

    2) 人工股関節全置換術後は股関節に負担をかけないよう、数日は安静臥床が必要である。

  • 66

    3) 前方アプローチによる人工股関節全置換術は、後方アプローチに比較して脱臼率が高い。

  • 67

    4) 術後は腓骨神経麻痺予防のために、患側下肢を外旋位に固定する。

  • 68

    5) 術後は深部静脈血栓症予防のために、足関節底背屈運動などの運動を行うよう促す。