援助論

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60問 • 2024-12-06
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    問題一覧

  • 1

    生活援助の全身への効果 3つ

    1循環・代謝促進効果 浮力や筋肉・関節運動による効果 2睡眠促進の効果 安楽促進と苦痛緩和の効果 3身体機能の回復・活性化

  • 2

    清潔援助の心理的・社会的効果

    爽快感・活動意欲の向上 円滑なコミュニケーション 生活のリズムを整える

  • 3

    マズローの欲求5段階説 上から順に6つ

    自己超越 自己実現の欲求 承認欲求 所属と愛の欲求 安全の欲求 生理的欲求

  • 4

    マズローの欲求5段階説を2つに分けると

    上2つ 成長欲求 下4つ 欠乏欲求

  • 5

    入浴 シャワー浴の目的 5つ

    1身体を清潔にする 2温熱刺激により循環を促進する 3気分を爽快にし、闘病欲を高める 4水中の浮力の効果を関節可動域の運動に役に立てる 5心身の緊張を和らげ、リラクゼーション効果を得る+日本的文化

  • 6

    入浴 シャワー浴の3大作用

    温熱作用 静水圧作用 浮力作用

  • 7

    温熱作用を3つに分けると

    高温湯 42℃以上 中温湯 40~42℃ 微温湯 38~40℃

  • 8

    温熱作用の効果

    毛細血管の拡張 血液の増加 リンパの流れの促進 体内温度の上昇

  • 9

    静水圧作用 全身浴の留意点

    心肺への負担が大きくなる

  • 10

    浮力作用の効果

    筋萎縮や関節拘縮、筋力低下の防止 運動機能維持、向上

  • 11

    シャワー浴の効果

    エネルギー代謝や循環動態に大きな影響がない がん化学療法中、術後抜糸前の場合

  • 12

    入浴 シャワー浴の留意事項 6つ

    1主治医の同意を確認 2一般状態を観察し、入浴・シャワー浴への適切な状態を判断 3脱衣所と浴室の温度差がないように調節 4空腹時や、食事直後は避ける 5血行動態の変化に適切に対処 6援助後は脱水を予防するために水分補給

  • 13

    姿勢保持が困難な患者の入浴

    臥床や座位で入浴

  • 14

    入浴・シャワー浴の湯と脱衣所の温度

    38~42℃ 微温湯 22-24℃

  • 15

    清拭の湯のベースン内の温度と皮膚にあたる時の温度

    50℃程度 40~45℃

  • 16

    清拭 順番

    顔・頚部→脱衣→上肢→胸部→腹部→下肢→背部

  • 17

    顔の清拭の順番

    目頭~目じり→額→鼻→頬→口→耳介→側頚部→顎→頚部

  • 18

    四肢を拭く方向

    抹消から中枢

  • 19

    清拭後水分を拭き取る理由

    気化熱を防ぐため

  • 20

    洗髪の湯の温度

    38~41℃

  • 21

    手浴、足浴の湯の温度

    38~41℃ 38~40℃

  • 22

    洗髪の手順

    ブラッシング→耳栓→毛先からピッチャーで温湯をかける→看護師の手にシャンプー剤を出し洗う→すすぐ

  • 23

    頭皮の洗い方

    指腹でこするように洗う

  • 24

    排泄のときに看護師に求められる姿勢

    羞恥心への配慮 自尊心・安全への配慮 自立に向けた援助

  • 25

    尿の一日の量

    1000~1500ml

  • 26

    尿の一日の量 逸脱

    100ml以下 無尿 400ml以下 乏尿 2500ml以上 多尿

  • 27

    一日の尿の回数

    4~6回

  • 28

    一日の尿の回数 逸脱

    10回以上 頻尿

  • 29

    尿の性状 色、比重、におい

    透明、淡い黄色~淡い黄褐色 1.010~1.025無臭(排尿直後)、アンモニア臭(時間経過)

  • 30

    性状 色、比重、においの逸脱

    赤褐色、にごった褐色、肉汁様 1.025以上高張尿(糖尿病) 1.010以下 低張尿(尿崩症) アセトン臭、排泄直後のアンモニア臭

  • 31

    尿のその他の逸脱

    膀胱内に貯蔵しているが排尿できない 尿閉

  • 32

    トイレへの移動ができない失禁

    機能性尿失禁

  • 33

    尿意を感知すると同時に排尿してしまう失禁

    切迫性尿失禁

  • 34

    くしゃみ、咳、腹筋運動などにより腹圧が膀胱に加わりもれてしまう 対応として骨盤底筋訓練

    腹圧性尿失禁

  • 35

    膀胱収縮力不足で、膀胱内に尿が溜まっているため常時少しずつもれる失禁

    溢流性尿失禁

  • 36

    尿意を感じない失禁

    反射性尿失禁

  • 37

    骨盤底筋運動の種類

    仰向け 四つんばい 座った状態

  • 38

    便の形状や硬さによって排便の状態を判断する指標

    ブリストルスケール

  • 39

    スケール 1~7

    1 コロコロ便 2 硬い便 3 やや硬い便 4 普通便 5 やや柔らかい便 6 泥状便 7 水様便

  • 40

    上は男性用か女性用か 下は名前

    上 左 男性用 右 女性用 下 和式便器、洋式便器、ゴム便器

  • 41

    導尿 カテーテルの太さ

    12~16Fr

  • 42

    導尿の目安 男性 女性

    15~20cm 4~6cm

  • 43

    持続的導尿 カテーテルの太さ 男性 女性

    14~20Fr 12~18Fr

  • 44

    グリセリン浣腸のチューブの長さ

    5cm

  • 45

    浣腸のときの体位

    左側臥位

  • 46

    浣腸の温度

    40℃

  • 47

    ストーマーの分類

    消化管ストーマ 尿路ストーマ

  • 48

    消化管ストーマの適応となる疾患

    下腹部がん 肛門がん

  • 49

    尿路ストーマの適応となる疾患

    膀胱がん 尿路の閉塞がある場合

  • 50

    床上で排便しやすい体位

    ファウラー位

  • 51

    女性の陰部洗浄の方法

    外尿道から肛門に向かって洗う

  • 52

    陰部洗浄の湯の温度

    38~39℃

  • 53

    女性の床上排泄援助行為とその目的

    上体を軽度挙上する 腹圧をかけやすくする

  • 54

    熱産生とは

    普通の代謝活動

  • 55

    熱産生の増加3つ

    運動時→筋肉による増加 食後→代謝亢進により増加 寒冷刺激や各種ホルモンによって増加

  • 56

    熱放散とは

    放射60% 気化熱25% 伝導15% 不感蒸泄少量

  • 57

    被服気候とは

    衣服を着用した状態において、皮膚と衣服の間につくられる空気の層の温度、湿度、気流の状態

  • 58

    被服気候の快適な温度と湿度

    32±1℃ 50±10%

  • 59

    被服気候の関係性 5つ

    含気性 通気性 保温性 透湿性 吸収性

  • 60

    はき物 禁物なもの

    スリッパ