源氏物語 内容理解

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  • 1

    「いとやむこどなき際にはあらぬが、すぐれて時めき給う」とは誰のことを指しているか。

    桐壺の更衣

  • 2

    「はじめより我はと思ひ上がり給へる御方々」とら誰のことを指しているか。

    女御たち

  • 3

    「はじめより、、、」のはなぜか。 自分こそ「    」を一身に受けられると思っていたのに、自分よりも身分の「 」い「  」に帝を奪われたと思うから。

    帝の寵愛, 低, 桐壺の更衣

  • 4

    「ましてやすからず」とあるが、「更衣」たちがそう思ったのはなぜか。 身分の「 」い女御であればある程度「  」は保証されるが、「すぐれて時めき給う(人)」と「  」、もしくは「 」い身分である更衣たちは帝の寵愛が「   」一方だから。

    高, 女御, 立場, 同じ, 低, 薄れる

  • 5

    「いとあつしくなりゆき」とはどのようなことを言っているか。

    朝夕の宮仕えで他の女性たちを刺激し、嫉妬を受けて具合が悪くなった。

  • 6

    「かかること」とはどのようなことか。

    帝が1人を特別に愛すること

  • 7

    女御や他の更衣たちの非難に対して、桐壺の更衣が心のよりどころとしたものは何か。 抜き出し

    かたじけなき御心ばへ

  • 8

    桐壺の更衣はなぜ「心細げ」なのか 父の大納言が亡くなって「         」。

    頼るあてがないから

  • 9

    「玉の男皇子さへ」とあるが、どのようなことに加えて「さへ」なのか。

    帝からの寵愛が深いこと

  • 10

    「並び給ふべくもあらざりければ」とあるが、誰が誰にどのような点で並ばないのか。

    一の皇子が、玉の男皇子に、容貌の美しさの点で。

  • 11

    「おほかたのやむごとなき御思ひ」は、誰の誰に対するどのような心情を表しているか。 「 」の、「    」に対する愛情。

    帝, 第一皇子

  • 12

    一の皇子の母親は誰か

    弘徽殿の女御

  • 13

    一の皇子の後見は誰か

    右大臣

  • 14

    一の皇子の帝からの扱いはどんなものか。

    普通に大切にする

  • 15

    玉の男皇子の母親は誰か

    桐壺の更衣

  • 16

    玉の男皇子の後見は誰か

    いない

  • 17

    玉の男皇子の帝からの扱いはどんなものか

    秘蔵のことして大切にする

  • 18

    桐壺の更衣が「おのづから軽き方にも見え」たのはなぜか。 「 」が「    」をいつも「        」扱ったから。

    帝, 桐壺の更衣, そばにいるように

  • 19

    「思ほし疑へり」とあるが、誰がどのようなことを「思し疑」っているのか。 「      」が、「               」ということ。

    弘徽殿の女御, 玉の男皇子が皇太子になるのでは

  • 20

    「なかなかなるもの思ひ」とは、誰のどのような思いか。 「     」の、「               」という「      」。

    桐壺の更衣, かえって帝の寵愛がないほうがまし, 心苦しい思い

  • 21

    主人公の名前はなにか

    光源氏

  • 22

    光源氏の義母はだれか

    藤壺

  • 23

    光源氏の最初の正妻はだれか

    葵の上

  • 24

    葵の上の兄はだれか

    頭中将

  • 25

    光源氏を愛しすぎるがあまりに生き霊となってしまったのは誰か

    六条御息所

  • 26

    光源氏に愛されたがもののけにより命を落としたのはだれか。

    夕顔

  • 27

    頭中将と夕顔の娘で、後に光源氏が引き取ったのは誰か

    玉鬘

  • 28

    藤壺の姪は誰か

    紫の上

  • 29

    容姿は醜かったが、光源氏への一途な愛を貫いたのは誰か。

    末摘花

  • 30

    朱雀帝への入内が決まっていたが、光源氏との密会を重ねたのは誰か。

    朧月夜

  • 31

    穏やかな性格で光源氏の相談相手はだれか。

    花散里

  • 32

    光源氏が左遷されてた時に出会ったのは誰か。

    明石の君

  • 33

    光源氏と葵の上の子供は誰か

    夕霧

  • 34

    光源氏と藤壺の過ちによりできた子は誰か

    冷泉帝

  • 35

    外出するときに悪い方角を避けることをなんというか。

    方違え

  • 36

    光源氏と頭中将らが女性論を語った場面のことを一般的になんというか

    雨夜の品定め

  • 37

    光源氏と頭中将が2人で舞った舞楽は何か

    青海波

  • 38

    葵祭の行列見物の際、葵の上と六条御息所の従者たちによって生じた、場所取りの、争いのことをなんというか。

    車争い

  • 39

    四つの区画からなる光源氏の豪邸をなんというか

    六条院

  • 40

    作者の名前はなにか

    紫式部

  • 41

    理性や知性に富んでいること

    理知的

  • 42

    深く自己をかえりみること

    内省的

  • 43

    宮仕えの間に、宮廷の儀式や風俗などを記した、「     」も残した

    紫式部日記

  • 44

    成立・・・「  」時代「  」「    初め頃」「    」年以後に執筆開始、「    」年には大部分完成か。

    平安, 中期, 十一世紀, 1001, 1008

  • 45

    内容、「  」巻からなる。「      」の文学。「    」の最高峰と言われている。

    54, もののあはれ, 作り物語

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  • 1

    「いとやむこどなき際にはあらぬが、すぐれて時めき給う」とは誰のことを指しているか。

    桐壺の更衣

  • 2

    「はじめより我はと思ひ上がり給へる御方々」とら誰のことを指しているか。

    女御たち

  • 3

    「はじめより、、、」のはなぜか。 自分こそ「    」を一身に受けられると思っていたのに、自分よりも身分の「 」い「  」に帝を奪われたと思うから。

    帝の寵愛, 低, 桐壺の更衣

  • 4

    「ましてやすからず」とあるが、「更衣」たちがそう思ったのはなぜか。 身分の「 」い女御であればある程度「  」は保証されるが、「すぐれて時めき給う(人)」と「  」、もしくは「 」い身分である更衣たちは帝の寵愛が「   」一方だから。

    高, 女御, 立場, 同じ, 低, 薄れる

  • 5

    「いとあつしくなりゆき」とはどのようなことを言っているか。

    朝夕の宮仕えで他の女性たちを刺激し、嫉妬を受けて具合が悪くなった。

  • 6

    「かかること」とはどのようなことか。

    帝が1人を特別に愛すること

  • 7

    女御や他の更衣たちの非難に対して、桐壺の更衣が心のよりどころとしたものは何か。 抜き出し

    かたじけなき御心ばへ

  • 8

    桐壺の更衣はなぜ「心細げ」なのか 父の大納言が亡くなって「         」。

    頼るあてがないから

  • 9

    「玉の男皇子さへ」とあるが、どのようなことに加えて「さへ」なのか。

    帝からの寵愛が深いこと

  • 10

    「並び給ふべくもあらざりければ」とあるが、誰が誰にどのような点で並ばないのか。

    一の皇子が、玉の男皇子に、容貌の美しさの点で。

  • 11

    「おほかたのやむごとなき御思ひ」は、誰の誰に対するどのような心情を表しているか。 「 」の、「    」に対する愛情。

    帝, 第一皇子

  • 12

    一の皇子の母親は誰か

    弘徽殿の女御

  • 13

    一の皇子の後見は誰か

    右大臣

  • 14

    一の皇子の帝からの扱いはどんなものか。

    普通に大切にする

  • 15

    玉の男皇子の母親は誰か

    桐壺の更衣

  • 16

    玉の男皇子の後見は誰か

    いない

  • 17

    玉の男皇子の帝からの扱いはどんなものか

    秘蔵のことして大切にする

  • 18

    桐壺の更衣が「おのづから軽き方にも見え」たのはなぜか。 「 」が「    」をいつも「        」扱ったから。

    帝, 桐壺の更衣, そばにいるように

  • 19

    「思ほし疑へり」とあるが、誰がどのようなことを「思し疑」っているのか。 「      」が、「               」ということ。

    弘徽殿の女御, 玉の男皇子が皇太子になるのでは

  • 20

    「なかなかなるもの思ひ」とは、誰のどのような思いか。 「     」の、「               」という「      」。

    桐壺の更衣, かえって帝の寵愛がないほうがまし, 心苦しい思い

  • 21

    主人公の名前はなにか

    光源氏

  • 22

    光源氏の義母はだれか

    藤壺

  • 23

    光源氏の最初の正妻はだれか

    葵の上

  • 24

    葵の上の兄はだれか

    頭中将

  • 25

    光源氏を愛しすぎるがあまりに生き霊となってしまったのは誰か

    六条御息所

  • 26

    光源氏に愛されたがもののけにより命を落としたのはだれか。

    夕顔

  • 27

    頭中将と夕顔の娘で、後に光源氏が引き取ったのは誰か

    玉鬘

  • 28

    藤壺の姪は誰か

    紫の上

  • 29

    容姿は醜かったが、光源氏への一途な愛を貫いたのは誰か。

    末摘花

  • 30

    朱雀帝への入内が決まっていたが、光源氏との密会を重ねたのは誰か。

    朧月夜

  • 31

    穏やかな性格で光源氏の相談相手はだれか。

    花散里

  • 32

    光源氏が左遷されてた時に出会ったのは誰か。

    明石の君

  • 33

    光源氏と葵の上の子供は誰か

    夕霧

  • 34

    光源氏と藤壺の過ちによりできた子は誰か

    冷泉帝

  • 35

    外出するときに悪い方角を避けることをなんというか。

    方違え

  • 36

    光源氏と頭中将らが女性論を語った場面のことを一般的になんというか

    雨夜の品定め

  • 37

    光源氏と頭中将が2人で舞った舞楽は何か

    青海波

  • 38

    葵祭の行列見物の際、葵の上と六条御息所の従者たちによって生じた、場所取りの、争いのことをなんというか。

    車争い

  • 39

    四つの区画からなる光源氏の豪邸をなんというか

    六条院

  • 40

    作者の名前はなにか

    紫式部

  • 41

    理性や知性に富んでいること

    理知的

  • 42

    深く自己をかえりみること

    内省的

  • 43

    宮仕えの間に、宮廷の儀式や風俗などを記した、「     」も残した

    紫式部日記

  • 44

    成立・・・「  」時代「  」「    初め頃」「    」年以後に執筆開始、「    」年には大部分完成か。

    平安, 中期, 十一世紀, 1001, 1008

  • 45

    内容、「  」巻からなる。「      」の文学。「    」の最高峰と言われている。

    54, もののあはれ, 作り物語