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基礎看護学Ⅵ
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    問題一覧

  • 1

    看護の機能 「身体的・精神的・社会的支援は、(①)、(②)、相談、指導および調整等の機能を通して達成される」

    ①日常生活への支援 ②診療の補助

  • 2

    ②看護の歴史と看護過程の変遷 <欧米における看護過程の発展> ・(①)(1859年)→観察の重要性を説いていたが1950年代まで、看護過程という概念化はなかった。 ・1948年「Nursing for the Future」(ブラウン) 「学間的に教育された専門看護師はそれにふさわしい自覚を持ち、そのサービスには正当な報酬が支払われるべきである。」 (②):看護の大学教育の必要性 看護研究の必要性 専門職種であることの明確化 ・1960年代〜看護過程が多くの人によって分析されるようになっ

    ①ナイチンゲール「看護覚え書」 ②ブラウンレポート

  • 3

    「看護過程とは、看護を実践するものが、独自の知識体系に基づき、対象の必要に的確に応じるために、看護により解決できる問題を効果的に取り上げ、解決していくために、系統的、組織的に行う活動である」 つまり⋯ 看護過程は、(①)の目的を具体的に実践するための方法論の一つ。 (②)を見きわめ、提供するための手段・方法論である。

    ①看護の対象となる人がその人らしく生きることを支援する看護 ②対象者のニーズに応じた必要な援助

  • 4

    看護過程を構成する5つの要素 ①(①)⋯情報収集➕分析 ②(②)⋯分析から対象の顕在あるいは潜在する健康上の問題を明らかにする。 ▶︎問題リスト 顕在⋯(③) 潜在⋯(④)

    ①アセスメント ②看護問題の明確化 ③活動性の問題 ④非活動性の問題

  • 5

    ③計画 問題を解決するために、期待される成果を掲げる⇒(①、②)目標 具体的な援助計画を立てる 具体策⇒(③)(観察計画) (④)(ケア計画) (⑤)(教育計画)

    ①短期 ②長期 ③OーP ④TーP ⑤EーP

  • 6

    ④(①)⋯計画した援助を実施する ⑤(②)⋯期待される成果(短期目標・長期目標)に到達できたかという観点から看護通程を評価する

    ①実施 ②評価

  • 7

    看護過程展開に必要となる考え方 ①(①)⋯現実に生じている問題を解決するために組み立てられた一連の流れを示すものである。 ②(②)⋯適切な基準や根拠に基づく理論的で偏りのない思考 ③(③)⋯人が何かを学び成長していくためには経験が重要であり、その経験を意味あるものにするためには『④』が不可欠である。 ⇒経験のなかから生まれる学び・知を意識して経験を積むこと ④倫理的判断

    ①問題解決過程 ②クリティカルシンキング ③リフレクション ④内省

  • 8

    クリティカルシンキングの3要素 1.問題に対して注意深く観察し、じっくり考えようとする(①) 2.論理的な探求法や推論の方法に 関する(②) 3.それらの方法を適用する(③) 4.(④)のスキル 繰り返しのトレーニングで身につく

    ①態度 ②知識 ③技術 ④対人関係

  • 9

    リフレクションに必要なスキル 「ギプスのリフレクティブサイクル」 第一段階:(①)(何が起こったのか表現する) 第二段階:(②)(そのときの自分の感情を振り返る) 第三段階:(③)(この経験の良い点・悪い点を考える) 第四段階:(④)(これらの状況の意味づけを考える) 第五段階:(⑤)(考えたことをまとめ他にできることがなかったか考える) 第六段階:(⑥) (今後、同じような状況となったときの行動を考える)

    ①記述・描写 ②感情 ③評価 ④分析 ⑤総合 ⑥行動計画

  • 10

    看護と論理 医療倫理学における4つの原則 1. (①)原則 2. (②)原則 3. (③)原則 4. (④)原則 医療専門職の義務の基礎となる2つの原則 1. (⑤) 2. (⑥)

    ①自律尊重 ②善行 ③無危害 ④正義 ⑤誠実 ⑥忠誠

  • 11

    ( )⋯個々ばらばらの事柄を法則的・統一的に説明するため、また認識を発展させるために道筋を組み立てられた知識の体系。また、実験に対応する独粋な論理的知識。

    理論

  • 12

    ( )⋯そのような対象の反応や行動を理解するために看護における知識を体系化し、看護に関連した現象を説明するための枠組み

    看護理論

  • 13

    *(①)⋯回復過程、健康を妨げている条件 を除去しようとする自然の働き *(②)⋯健康とは良い状態をさすだけでな く、我々が持てる力を充分に活用できてい る状態 *(③)⋯自然治癒力を持つ存在

    ①病気 ②健康 ③人間

  • 14

    代表的な看護理論 (①)⇒ニード論 (②)⇒セルフケア不足理論 (③)⇒適応システム理論

    ①ヴァージニア=ヘンダーソン ②ドロセア=E=オレム ③シスター=カリスタ=ロイ

  • 15

    代表的な看護理論 ヴァージニア=ヘンダーソン⇒(①) ドロセア=E=オレム⇒(②) シスター=カリスタ=ロイ⇒(③)

    ①ニード論 ②セルフケア不足理論 ③適応システム理論

  • 16

    ①アセスメント データ収集 ・(①)⋯症状や思い、生活習慣、家族の状況 などを患者から聞く ・フィジカルアセスメント ・(②)⋯ADL、症状の変化、患者の反応や生活の様子、ストレスの対応等

    ①面接 ②観察

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  • 1

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    ①日常生活への支援 ②診療の補助

  • 2

    ②看護の歴史と看護過程の変遷 <欧米における看護過程の発展> ・(①)(1859年)→観察の重要性を説いていたが1950年代まで、看護過程という概念化はなかった。 ・1948年「Nursing for the Future」(ブラウン) 「学間的に教育された専門看護師はそれにふさわしい自覚を持ち、そのサービスには正当な報酬が支払われるべきである。」 (②):看護の大学教育の必要性 看護研究の必要性 専門職種であることの明確化 ・1960年代〜看護過程が多くの人によって分析されるようになっ

    ①ナイチンゲール「看護覚え書」 ②ブラウンレポート

  • 3

    「看護過程とは、看護を実践するものが、独自の知識体系に基づき、対象の必要に的確に応じるために、看護により解決できる問題を効果的に取り上げ、解決していくために、系統的、組織的に行う活動である」 つまり⋯ 看護過程は、(①)の目的を具体的に実践するための方法論の一つ。 (②)を見きわめ、提供するための手段・方法論である。

    ①看護の対象となる人がその人らしく生きることを支援する看護 ②対象者のニーズに応じた必要な援助

  • 4

    看護過程を構成する5つの要素 ①(①)⋯情報収集➕分析 ②(②)⋯分析から対象の顕在あるいは潜在する健康上の問題を明らかにする。 ▶︎問題リスト 顕在⋯(③) 潜在⋯(④)

    ①アセスメント ②看護問題の明確化 ③活動性の問題 ④非活動性の問題

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    ③計画 問題を解決するために、期待される成果を掲げる⇒(①、②)目標 具体的な援助計画を立てる 具体策⇒(③)(観察計画) (④)(ケア計画) (⑤)(教育計画)

    ①短期 ②長期 ③OーP ④TーP ⑤EーP

  • 6

    ④(①)⋯計画した援助を実施する ⑤(②)⋯期待される成果(短期目標・長期目標)に到達できたかという観点から看護通程を評価する

    ①実施 ②評価

  • 7

    看護過程展開に必要となる考え方 ①(①)⋯現実に生じている問題を解決するために組み立てられた一連の流れを示すものである。 ②(②)⋯適切な基準や根拠に基づく理論的で偏りのない思考 ③(③)⋯人が何かを学び成長していくためには経験が重要であり、その経験を意味あるものにするためには『④』が不可欠である。 ⇒経験のなかから生まれる学び・知を意識して経験を積むこと ④倫理的判断

    ①問題解決過程 ②クリティカルシンキング ③リフレクション ④内省

  • 8

    クリティカルシンキングの3要素 1.問題に対して注意深く観察し、じっくり考えようとする(①) 2.論理的な探求法や推論の方法に 関する(②) 3.それらの方法を適用する(③) 4.(④)のスキル 繰り返しのトレーニングで身につく

    ①態度 ②知識 ③技術 ④対人関係

  • 9

    リフレクションに必要なスキル 「ギプスのリフレクティブサイクル」 第一段階:(①)(何が起こったのか表現する) 第二段階:(②)(そのときの自分の感情を振り返る) 第三段階:(③)(この経験の良い点・悪い点を考える) 第四段階:(④)(これらの状況の意味づけを考える) 第五段階:(⑤)(考えたことをまとめ他にできることがなかったか考える) 第六段階:(⑥) (今後、同じような状況となったときの行動を考える)

    ①記述・描写 ②感情 ③評価 ④分析 ⑤総合 ⑥行動計画

  • 10

    看護と論理 医療倫理学における4つの原則 1. (①)原則 2. (②)原則 3. (③)原則 4. (④)原則 医療専門職の義務の基礎となる2つの原則 1. (⑤) 2. (⑥)

    ①自律尊重 ②善行 ③無危害 ④正義 ⑤誠実 ⑥忠誠

  • 11

    ( )⋯個々ばらばらの事柄を法則的・統一的に説明するため、また認識を発展させるために道筋を組み立てられた知識の体系。また、実験に対応する独粋な論理的知識。

    理論

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    ( )⋯そのような対象の反応や行動を理解するために看護における知識を体系化し、看護に関連した現象を説明するための枠組み

    看護理論

  • 13

    *(①)⋯回復過程、健康を妨げている条件 を除去しようとする自然の働き *(②)⋯健康とは良い状態をさすだけでな く、我々が持てる力を充分に活用できてい る状態 *(③)⋯自然治癒力を持つ存在

    ①病気 ②健康 ③人間

  • 14

    代表的な看護理論 (①)⇒ニード論 (②)⇒セルフケア不足理論 (③)⇒適応システム理論

    ①ヴァージニア=ヘンダーソン ②ドロセア=E=オレム ③シスター=カリスタ=ロイ

  • 15

    代表的な看護理論 ヴァージニア=ヘンダーソン⇒(①) ドロセア=E=オレム⇒(②) シスター=カリスタ=ロイ⇒(③)

    ①ニード論 ②セルフケア不足理論 ③適応システム理論

  • 16

    ①アセスメント データ収集 ・(①)⋯症状や思い、生活習慣、家族の状況 などを患者から聞く ・フィジカルアセスメント ・(②)⋯ADL、症状の変化、患者の反応や生活の様子、ストレスの対応等

    ①面接 ②観察