流産とは( )週未満で妊娠が終了することをいう。22
胎児が子宮内で死亡し、子宮内に停滞しているが、母胎に自覚症状がない状態を( )という。(P136)稽留流産
流産が進行している状態を( )という。(P136)完全流産
流産が進行した結果、胎児および付属物が完全に排出されず、一部が残留した状態を( )という。(P136)不全流産
異所性妊娠では最も多い発生部位は( )である。その原因の1つとして卵管の病変では( )による卵管炎がある。(P138)卵管膨大部, クラミジア
切迫早産は妊娠22週から( )週未満の時期をいう。(P139)36
妊娠貧血の診断基準では( )の値が( g/dl)未満、Ht33%未満(P142)ヘモグロビン濃度, 11
妊娠高血圧症候群(HDP)の発症時期は妊娠( )週以降から産後は( )週までの期間に起こる。(P143)20, 12
【妊娠高血圧症候群】
症状は、( )・( )・浮腫で、重症化すると痙攣発作、肝機能障害、腎機能障害などが起こる。(P143)高血圧, 循環血流量の減少
【妊娠高血圧症候群】
治療は、安静・食事療法( )の制限、タンパク質摂取、カロリー調整、降圧剤の投与(P143)塩分
糖代謝異常:妊娠糖尿病について
診断基準は、空腹時血糖値≧92mg/dl 1時間値≧( )mg/dl 2時間値≧153mg/dl (P145)180
糖代謝異常:妊娠糖尿病について
胎児への影響として( )となりやすく、出生後は( )、高ビリルビン血症などの異常が起こりやすい。(P145)巨大児, 低血糖
糖代謝異常:妊娠糖尿病について
治療では血糖値のコントロールのために、( )、インシュリン投与などを行う。(P145)食事療法
羊水過多症とは、羊水量が( )mlを超える場合をいい、羊水過少症は羊水量が( )ml以下の場合をいう。羊水量の異常では羊水循環が崩れた場合に起こるが、これは胎児の( )と飲み込んでいる消化管異常が関係している。(P150)800, 100, 尿
弛緩出血は、分娩後の子宮収縮不良により胎盤剥離面から多量の出血が起こった状態である。
分娩児出血は、分娩後2時間まではトータル出血が( )ml以上で、分娩後1時間で( )ml以上をいう。500, 50
高齢初産婦とは( )歳以上の初産婦で、若年初産婦は( )歳以下の初産婦をいう。35, 19
恥骨結合後面と岬角(こうかく)との最短距離を( )という。(P85)産科的真結合線
分娩が近づいた前兆には子宮底降下感、( )、( )、頻尿、胎動減少、子宮頸管熱化などがある。(P87)前駆陣痛, 血性分泌物
陣痛発作時に会陰の陰裂が開き児頭の一部が見え、陣痛間欠時になると再び陰裂内に後退して見えなくなることを( )、陣痛間欠時にも児頭が陰裂に露出したままの状態になることを( )という。(P90)排臨, 発露
破水の種類の中で、分娩開始前の破水を( )、自然に破水したものを( )という。(P89)前期破水, 自然破水
分娩中の胎児の観察で胎児が元気、良好と判断する胎児心拍数は( 〜 )回/分である。(P95)110, 160
分娩中の胎児の状態で注意が必要(危険がある)と判断する徴候には徐脈があるが、その徐脈の種類には変動性一過性徐脈、( )、( )、早発性一過性徐脈がある。(P95)遷延一過性徐脈, 遅発一過性徐脈
分娩時の産通緩和として行う分娩補助動作には( )、( )、呼吸法などがある。(P95)マッサージ, 圧迫法
分娩第3期で胎盤娩出直後の子宮底は臍下(さいか)2〜3横指の高さで、( )の硬さなら良好である。(P102)
子宮収縮不良の場合の処置は子宮底部の冷罨法と( )を行い、導尿も行う。テニスボール, 輪状マッサージ
分娩中の看護として分娩進行を妨げないように自己排尿は( )ごとにすすめ、食事は( )を摂取するように勧める。(P103)3時間, 消化の良いもの
分娩第2期では、胎児の健康状態を観察するために継続的な( )を行う。(P102)胎児モニタリング
第3期、胎盤娩出後は胎盤残存の有無、子宮復古状態、( )について観察し、産後出血に注意する。(P102)弛緩出血
産褥期に生じる変化2つは全身や子宮に関する( )と乳房に関する( )がある。(P106)退行性変化, 進行性変化
胎盤娩出後から子宮復古が始まる。分娩直後の子宮底は図1では( )で、❷の高さになる時期は( )、❹になる時期は産褥( )日で、妊娠前の元の大きさになるのは産褥( )日頃である。あ, い, 2, 6
母乳分泌のメカニズムに関わるホルモンには下垂体前葉から分泌され乳汁を生産する( )と、下垂体後葉から分泌され乳汁を射乳させる( )がある。また、母乳には感染防御因子となる( )、リゾチーム、ラクトフェリンなどが豊富に含まれる。(P)プロラクチン, オキシトシン, 免疫グロブリン
低出生体重児とは( )g未満の児、正期産児とは( )週以上( )週未満で生まれた児をいい、早産児とは( )週未満で生まれた児をいう。2500, 37, 42, 37
新生児の呼吸の特徴は( )、( )であり、短い休止を伴う周期性呼吸もみられる。(P119)横隔膜優位の呼吸, 鼻呼吸
新生児の正常は呼吸数は( 〜 )回/分、体温は( )〜( )℃である。(P124)40, 50, 36,5, 37
新生児の体温は( )に分布する( )の燃焼によって熱産生を行うが,元々脂肪蓄積が少ない低出生体重児は体温調節が難しい。(P120)肩甲骨周囲, 褐色細胞組織
新生児きの免疫能について,母体の胎盤から受け取るものは( )、母乳を介して獲得するものは( )、出生後に新生児自身が産生するものは( )などがある。(P122)IgG, IgA, IgM
出生直後の新生児の健康状態を評価するアプガースコアとは( )分後と5分後に採点する。判定基準は正常( )点以上、軽度仮死( 〜 )点、重度仮死( 〜 )点。1, 8, 4, 7, 0, 3
アプガースコアの5項目は( )、( )、( )、( )、( )(P124)心拍数, 呼吸, 筋緊張, 反射, 皮膚色
先天性難聴のスクリーニング検査の種類には( )、( )がある。(P128)自動聴性脳幹反応, 耳音響放射
出生した新生児に行う抗菌剤の点眼の効果は( )の予防である。(P126)結膜炎
出生時に沐浴せず胎脂を取らないドライテクニック(乾燥法)は、( )と( )効果がある。(P126)保湿, 保温
【マタニティーブルーズ】
発症時期:( )日頃から( )日頃3, 10
【マタニティーブルーズ】(P176)
症状
・不安感
・( )低下
・涙もろさ
・感情不安定
・( )障害
・( )不振集中力, 睡眠, 食欲
【産後うつ】
発症時期:産後( )ヶ月前後から( )ヶ月頃1, 3
【産後うつ】
症状
・( )障害
・( )
・活動レベル低下
・思考力や( )の低下
・自責感
・( )放棄
・自殺睡眠, 疲労, 集中力, 育児
【産後うつ】
抑うつ症状が産後( )週間以上持続するものをいう。2
【原始反射について】
・新生児の口の中に、母親の乳首・清潔な乳首を入れると吸啜する反射をなんというか。吸啜反射
【原始反射について】
口唇および口角を刺激すると、刺激の方向に顔を向け、口を開ける反射をなんというか。探索反射
【原始反射について】
両手を持った状態でパッと離すと両手を進展したのちに内転・屈曲して抱きつくような動作をする反射をなんというか。モロー反射
【原始反射について】
手のひらを刺激すると指を握る。足の指の付け根を圧迫すると指全体が屈曲する反射をなんというか。把握反射
(ビタミンK製剤投与の効果と方法)
・( )や( )出血の予防
・( )法または( )法新生児メレナ, 頭蓋内, 3回, 3ヶ月
流産とは( )週未満で妊娠が終了することをいう。22
胎児が子宮内で死亡し、子宮内に停滞しているが、母胎に自覚症状がない状態を( )という。(P136)稽留流産
流産が進行している状態を( )という。(P136)完全流産
流産が進行した結果、胎児および付属物が完全に排出されず、一部が残留した状態を( )という。(P136)不全流産
異所性妊娠では最も多い発生部位は( )である。その原因の1つとして卵管の病変では( )による卵管炎がある。(P138)卵管膨大部, クラミジア
切迫早産は妊娠22週から( )週未満の時期をいう。(P139)36
妊娠貧血の診断基準では( )の値が( g/dl)未満、Ht33%未満(P142)ヘモグロビン濃度, 11
妊娠高血圧症候群(HDP)の発症時期は妊娠( )週以降から産後は( )週までの期間に起こる。(P143)20, 12
【妊娠高血圧症候群】
症状は、( )・( )・浮腫で、重症化すると痙攣発作、肝機能障害、腎機能障害などが起こる。(P143)高血圧, 循環血流量の減少
【妊娠高血圧症候群】
治療は、安静・食事療法( )の制限、タンパク質摂取、カロリー調整、降圧剤の投与(P143)塩分
糖代謝異常:妊娠糖尿病について
診断基準は、空腹時血糖値≧92mg/dl 1時間値≧( )mg/dl 2時間値≧153mg/dl (P145)180
糖代謝異常:妊娠糖尿病について
胎児への影響として( )となりやすく、出生後は( )、高ビリルビン血症などの異常が起こりやすい。(P145)巨大児, 低血糖
糖代謝異常:妊娠糖尿病について
治療では血糖値のコントロールのために、( )、インシュリン投与などを行う。(P145)食事療法
羊水過多症とは、羊水量が( )mlを超える場合をいい、羊水過少症は羊水量が( )ml以下の場合をいう。羊水量の異常では羊水循環が崩れた場合に起こるが、これは胎児の( )と飲み込んでいる消化管異常が関係している。(P150)800, 100, 尿
弛緩出血は、分娩後の子宮収縮不良により胎盤剥離面から多量の出血が起こった状態である。
分娩児出血は、分娩後2時間まではトータル出血が( )ml以上で、分娩後1時間で( )ml以上をいう。500, 50
高齢初産婦とは( )歳以上の初産婦で、若年初産婦は( )歳以下の初産婦をいう。35, 19
恥骨結合後面と岬角(こうかく)との最短距離を( )という。(P85)産科的真結合線
分娩が近づいた前兆には子宮底降下感、( )、( )、頻尿、胎動減少、子宮頸管熱化などがある。(P87)前駆陣痛, 血性分泌物
陣痛発作時に会陰の陰裂が開き児頭の一部が見え、陣痛間欠時になると再び陰裂内に後退して見えなくなることを( )、陣痛間欠時にも児頭が陰裂に露出したままの状態になることを( )という。(P90)排臨, 発露
破水の種類の中で、分娩開始前の破水を( )、自然に破水したものを( )という。(P89)前期破水, 自然破水
分娩中の胎児の観察で胎児が元気、良好と判断する胎児心拍数は( 〜 )回/分である。(P95)110, 160
分娩中の胎児の状態で注意が必要(危険がある)と判断する徴候には徐脈があるが、その徐脈の種類には変動性一過性徐脈、( )、( )、早発性一過性徐脈がある。(P95)遷延一過性徐脈, 遅発一過性徐脈
分娩時の産通緩和として行う分娩補助動作には( )、( )、呼吸法などがある。(P95)マッサージ, 圧迫法
分娩第3期で胎盤娩出直後の子宮底は臍下(さいか)2〜3横指の高さで、( )の硬さなら良好である。(P102)
子宮収縮不良の場合の処置は子宮底部の冷罨法と( )を行い、導尿も行う。テニスボール, 輪状マッサージ
分娩中の看護として分娩進行を妨げないように自己排尿は( )ごとにすすめ、食事は( )を摂取するように勧める。(P103)3時間, 消化の良いもの
分娩第2期では、胎児の健康状態を観察するために継続的な( )を行う。(P102)胎児モニタリング
第3期、胎盤娩出後は胎盤残存の有無、子宮復古状態、( )について観察し、産後出血に注意する。(P102)弛緩出血
産褥期に生じる変化2つは全身や子宮に関する( )と乳房に関する( )がある。(P106)退行性変化, 進行性変化
胎盤娩出後から子宮復古が始まる。分娩直後の子宮底は図1では( )で、❷の高さになる時期は( )、❹になる時期は産褥( )日で、妊娠前の元の大きさになるのは産褥( )日頃である。あ, い, 2, 6
母乳分泌のメカニズムに関わるホルモンには下垂体前葉から分泌され乳汁を生産する( )と、下垂体後葉から分泌され乳汁を射乳させる( )がある。また、母乳には感染防御因子となる( )、リゾチーム、ラクトフェリンなどが豊富に含まれる。(P)プロラクチン, オキシトシン, 免疫グロブリン
低出生体重児とは( )g未満の児、正期産児とは( )週以上( )週未満で生まれた児をいい、早産児とは( )週未満で生まれた児をいう。2500, 37, 42, 37
新生児の呼吸の特徴は( )、( )であり、短い休止を伴う周期性呼吸もみられる。(P119)横隔膜優位の呼吸, 鼻呼吸
新生児の正常は呼吸数は( 〜 )回/分、体温は( )〜( )℃である。(P124)40, 50, 36,5, 37
新生児の体温は( )に分布する( )の燃焼によって熱産生を行うが,元々脂肪蓄積が少ない低出生体重児は体温調節が難しい。(P120)肩甲骨周囲, 褐色細胞組織
新生児きの免疫能について,母体の胎盤から受け取るものは( )、母乳を介して獲得するものは( )、出生後に新生児自身が産生するものは( )などがある。(P122)IgG, IgA, IgM
出生直後の新生児の健康状態を評価するアプガースコアとは( )分後と5分後に採点する。判定基準は正常( )点以上、軽度仮死( 〜 )点、重度仮死( 〜 )点。1, 8, 4, 7, 0, 3
アプガースコアの5項目は( )、( )、( )、( )、( )(P124)心拍数, 呼吸, 筋緊張, 反射, 皮膚色
先天性難聴のスクリーニング検査の種類には( )、( )がある。(P128)自動聴性脳幹反応, 耳音響放射
出生した新生児に行う抗菌剤の点眼の効果は( )の予防である。(P126)結膜炎
出生時に沐浴せず胎脂を取らないドライテクニック(乾燥法)は、( )と( )効果がある。(P126)保湿, 保温
【マタニティーブルーズ】
発症時期:( )日頃から( )日頃3, 10
【マタニティーブルーズ】(P176)
症状
・不安感
・( )低下
・涙もろさ
・感情不安定
・( )障害
・( )不振集中力, 睡眠, 食欲
【産後うつ】
発症時期:産後( )ヶ月前後から( )ヶ月頃1, 3
【産後うつ】
症状
・( )障害
・( )
・活動レベル低下
・思考力や( )の低下
・自責感
・( )放棄
・自殺睡眠, 疲労, 集中力, 育児
【産後うつ】
抑うつ症状が産後( )週間以上持続するものをいう。2
【原始反射について】
・新生児の口の中に、母親の乳首・清潔な乳首を入れると吸啜する反射をなんというか。吸啜反射
【原始反射について】
口唇および口角を刺激すると、刺激の方向に顔を向け、口を開ける反射をなんというか。探索反射
【原始反射について】
両手を持った状態でパッと離すと両手を進展したのちに内転・屈曲して抱きつくような動作をする反射をなんというか。モロー反射
【原始反射について】
手のひらを刺激すると指を握る。足の指の付け根を圧迫すると指全体が屈曲する反射をなんというか。把握反射
(ビタミンK製剤投与の効果と方法)
・( )や( )出血の予防
・( )法または( )法新生児メレナ, 頭蓋内, 3回, 3ヶ月