書道
問題一覧
1
次の執筆法を何というか。記号で順に答えよ
①筆を持つ手の下に、もう一方の手を置いて構える。小さい文字を書くのに適している。
②肘を上げ、腕を机から離して構える方法。大きい文字を書くのに適している。
③親指と人差し指、中指で筆管を持ち、他の指は内側から支える持ち方。
④親指と人差し指で筆管を持ち、ほかの指は内側から支える持ち方。
ア、枕腕法
イ、単鉤法
ウ、懸腕法
エ、双鉤法
オ、提腕法
ア、ウ、エ、イ
2
椅子に座って書く時の基本的な姿勢はどのようなものか。「①座り方」「②足」それぞれの姿勢を簡潔に記述しなさい。
背中と椅子の間、おなかと机の間を、それぞれこぶし1つ分空ける。, 足は少し開いて、足の裏全体を床につける。
3
過去の優れた筆跡を手本として書くことを何というか。
臨書
4
古典をよく学んだ上で、書く時にはそれを見ないで書く方法を何というか。
背臨
5
学んだ古典の特徴や技法を活かして、その古典とは別の語句を書くことを何というか。
倣書
6
楷書は、四世紀から五世紀の初めにかけて成立したが、それ以前の三世紀にも、魏の鍾繇などによって、楷書体の文字が書かれていたとされる。その後の隋・唐時代に至り、楷書は(①)としての地位を確立した。
楷書の基本となる点画は、それぞれ起筆・送筆・(②)の三つの要素を持っている。
この基本点画の(③)に習熟することが、学習の第一歩である。
点画の組み立て方(④)においては、点や画の長短、方向、接し方、交わり方、疎密などにも注意する。また、文字の形を縦長にするか、扁平にするか、方形にするかなどによっても様々な趣を持った表現ができる。
標準体, 収筆, 用筆, 結構法
7
☆
仮名の成立順について、次のア~ウを正しい順番に並び替えなさい。
ア、女手
イ、男手
ウ、草仮名
( ⇒ ⇒ )
イ、ウ、ア
8
☆
平仮名にはもともと、様々な字源からできた文字があったが、明治33年に平仮名が一音一字に統一された。これについて、次の問に答えなさい。
①統一された文字の事を何というか。
②統一された以外の文字のことを何というか。
平仮名, 変体仮名
9
☆
仮名を書く際に、一般的に使われる筆は2つあるが、面相筆ともうひとつは何か。
柳葉筆
10
☆
仮名作品を書く際にはどのような紙を用いるか。漢字二文字で答えなさい。
料紙
11
☆
次の文字の字源(仮名のもとになった漢字)を、それぞれ漢字一字で答えなさい。
①い
②わ
以, 和
12
☆
一字一字を独立させて書いた文字に対して、数文字を続けて書くことを何というか答えなさい。
連綿
13
行書の特徴について、この漢字に当てはまる特徴を答えなさい。
ア、筆順が変わることがある。
イ、点画が連続することがある。
ウ、点画が変化することがある。
エ、点画を省略することがある。
オ、点画や字形が曲線的になることがある。
イ
14
行書の特徴について、この漢字に当てはまる特徴を答えなさい。
ア、筆順が変わることがある。
イ、点画が連続することがある。
ウ、点画が変化することがある。
エ、点画を省略することがある。
オ、点画や字形が曲線的になることがある。
オ
15
行書の特徴について、この漢字に当てはまる特徴を答えなさい。
ア、筆順が変わることがある。
イ、点画が連続することがある。
ウ、点画が変化することがある。
エ、点画を省略することがある。
オ、点画や字形が曲線的になることがある。
エ
16
拓本とはどのような文字をどのように写し取ったものか、簡潔に記述しなさい。
石や木、金属などに刻まれた文字や絵画の上に紙をあて、墨をつけたたんぽを使ってそれらを写し取ったもの。
17
書の古典の場合、拓本が手本に使われることがあるが、それはなぜか。簡潔に記述しなさい。
書の古典には、肉筆のほか、石に彫られたり金属に鋳込まれたりした文字があるため。
公共
公共
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1
次の執筆法を何というか。記号で順に答えよ
①筆を持つ手の下に、もう一方の手を置いて構える。小さい文字を書くのに適している。
②肘を上げ、腕を机から離して構える方法。大きい文字を書くのに適している。
③親指と人差し指、中指で筆管を持ち、他の指は内側から支える持ち方。
④親指と人差し指で筆管を持ち、ほかの指は内側から支える持ち方。
ア、枕腕法
イ、単鉤法
ウ、懸腕法
エ、双鉤法
オ、提腕法
ア、ウ、エ、イ
2
椅子に座って書く時の基本的な姿勢はどのようなものか。「①座り方」「②足」それぞれの姿勢を簡潔に記述しなさい。
背中と椅子の間、おなかと机の間を、それぞれこぶし1つ分空ける。, 足は少し開いて、足の裏全体を床につける。
3
過去の優れた筆跡を手本として書くことを何というか。
臨書
4
古典をよく学んだ上で、書く時にはそれを見ないで書く方法を何というか。
背臨
5
学んだ古典の特徴や技法を活かして、その古典とは別の語句を書くことを何というか。
倣書
6
楷書は、四世紀から五世紀の初めにかけて成立したが、それ以前の三世紀にも、魏の鍾繇などによって、楷書体の文字が書かれていたとされる。その後の隋・唐時代に至り、楷書は(①)としての地位を確立した。
楷書の基本となる点画は、それぞれ起筆・送筆・(②)の三つの要素を持っている。
この基本点画の(③)に習熟することが、学習の第一歩である。
点画の組み立て方(④)においては、点や画の長短、方向、接し方、交わり方、疎密などにも注意する。また、文字の形を縦長にするか、扁平にするか、方形にするかなどによっても様々な趣を持った表現ができる。
標準体, 収筆, 用筆, 結構法
7
☆
仮名の成立順について、次のア~ウを正しい順番に並び替えなさい。
ア、女手
イ、男手
ウ、草仮名
( ⇒ ⇒ )
イ、ウ、ア
8
☆
平仮名にはもともと、様々な字源からできた文字があったが、明治33年に平仮名が一音一字に統一された。これについて、次の問に答えなさい。
①統一された文字の事を何というか。
②統一された以外の文字のことを何というか。
平仮名, 変体仮名
9
☆
仮名を書く際に、一般的に使われる筆は2つあるが、面相筆ともうひとつは何か。
柳葉筆
10
☆
仮名作品を書く際にはどのような紙を用いるか。漢字二文字で答えなさい。
料紙
11
☆
次の文字の字源(仮名のもとになった漢字)を、それぞれ漢字一字で答えなさい。
①い
②わ
以, 和
12
☆
一字一字を独立させて書いた文字に対して、数文字を続けて書くことを何というか答えなさい。
連綿
13
行書の特徴について、この漢字に当てはまる特徴を答えなさい。
ア、筆順が変わることがある。
イ、点画が連続することがある。
ウ、点画が変化することがある。
エ、点画を省略することがある。
オ、点画や字形が曲線的になることがある。
イ
14
行書の特徴について、この漢字に当てはまる特徴を答えなさい。
ア、筆順が変わることがある。
イ、点画が連続することがある。
ウ、点画が変化することがある。
エ、点画を省略することがある。
オ、点画や字形が曲線的になることがある。
オ
15
行書の特徴について、この漢字に当てはまる特徴を答えなさい。
ア、筆順が変わることがある。
イ、点画が連続することがある。
ウ、点画が変化することがある。
エ、点画を省略することがある。
オ、点画や字形が曲線的になることがある。
エ
16
拓本とはどのような文字をどのように写し取ったものか、簡潔に記述しなさい。
石や木、金属などに刻まれた文字や絵画の上に紙をあて、墨をつけたたんぽを使ってそれらを写し取ったもの。
17
書の古典の場合、拓本が手本に使われることがあるが、それはなぜか。簡潔に記述しなさい。
書の古典には、肉筆のほか、石に彫られたり金属に鋳込まれたりした文字があるため。