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循環器系疾患
25問 • 1年前
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    問題一覧

  • 1

    粗い断続性ラ音(湿性ラ音)を特徴とする疾患はどれか。1つ選べ

    肺水腫

  • 2

    左心不全の特徴的な症候はどれか。1つ選べ

    血性泡沫状喀痰

  • 3

    下肢の閉塞性動脈硬化症がみられる症状はどれか。2つ選べ

    しびれ感, 間欠性跛行

  • 4

    急性大動脈解離で認められる症候はどれか。2つ選べ

    背部痛, 片麻痺

  • 5

    56歳の男性の心電図を示す。可能性の高いバイタルサインはどれか。2つ選べ。

    jcs20、血圧60/-mmg, jcs300、血圧測定不能

  • 6

    急性大動脈解離で合併しないのはどれか。1つ選べ。

    大動脈弁狭窄症

  • 7

    心タンポナーデでみられる初見はどれか。2つ選べ

    奇脈, 心電図のQRS低電位

  • 8

    心臓の機能について謝っているのはどれか。1つ選べ

    僧帽弁が開放している間が左心室収縮期である

  • 9

    虚血性心疾患を疑う疼痛部分でないのはどれか。1つ選べ

    側腹部

  • 10

    心窩部痛を来すのはどれか。2つ選べ

    虫垂炎, 心筋梗塞

  • 11

    急性心筋梗塞の合併症として考えにくいのはどれか。1つ選べ

    大動脈弁閉鎖不全症

  • 12

    下に示す心電図モニターの所見で可能性の高い不整脈はどれか。1つ選べ

    上室性頻脈

  • 13

    急性心筋梗塞の症状で考えにくいのはどれか。1つ選べ

    腰痛

  • 14

    胸痛が深呼吸により増悪しない疾患はどれか。1つ選べ

    急性大動脈解離

  • 15

    60歳の男性。突然の激しい胸背部痛が生じ、1時間たっても改善しないため家人が救急要請した。  救急隊到着時観察所見:意識清明。呼吸数24/分。血圧88/68mmHg。SpO2値97%。四肢に冷感を認める。心電図モニター波形を別に示す。  考えられるのはどれか。2つ選べ。

    急性心筋梗塞, 急性大動脈解離

  • 16

    56歳の男性。30分前からの胸痛で救急要請した。  救急隊到着時観察所見:意識清明。呼吸数18/分。脈拍66/分、不整。血圧148/82mmHg。SpO2値96%。肺雑音は聴取しない。胸の真ん中付近が突然、強く痛みはじめて死にそうだと冷や汗をかいて訴えている。心電図モニター(Ⅱ誘導)でST上昇を認める。搬送中に、突然、反応がなくなった。  考えるべき病態はどれか。2つ選べ。

    徐脈, 心室細動

  • 17

    62歳の男性。起床時に強い胸痛を訴えて救急要請した。  救急隊到着時観察所見:意識清明。呼吸数24/分。脈拍96/分、整。血圧108/64mmHg。体温36.8℃。全身の皮膚は冷たく湿潤している。胸痛は30分にわたり持続している。除細動用電極パッドによる心電図モニターでは、ST-T変化を認めない。四肢の脈拍に左右差はない。  搬送先の選定で最も考慮すべき要件はどれか。1つ選べ。

    冠動脈再灌流療法

  • 18

    68歳の男性。心疾患で硝酸薬処方されていた。テレビを観ているときに、突然、激しい胸痛を感じたため救急要請した。  救急隊到着時観察所見:意識清明。呼吸数32/分。脈拍84/分、不整。血圧102/70mmHg。SpO2値92%。座って机にもたれている。  酸素投与開始後の対応について正しいのはどれか。1つ選べ。

    仰臥位で搬送

  • 19

    68歳の男性。草刈りをしていたとき、突然、前胸部および背部に激痛を感じた。いったん前胸部痛は治ったが、腹部に痛みが移動し、下肢のしびれを感じたために救急要請した。  救急隊到着時観察所見:意識清明。呼吸数28/分。脈拍84/分。血圧182/104mmHg。  この傷病者の病態を確認するうえで最も有用な観察所見はどれか。1つ選べ。

    血圧の左右差

  • 20

    67歳の男性。運転中に強い胸痛を自覚し、停車して携帯電話で救急要請した。  救急隊到着時観察所見:意識清明。呼吸数16/分。脈拍72/分、整。血圧196/118mmHg。体温36.3℃。顔面は蒼白で、冷汗を認める。搬送中に左片麻痺が出現した。  可能性の高い疾患はどれか。1つ選べ。

    急性大動脈解離

  • 21

    60歳の男性。高血圧で加療中であった。仕事中に胸痛を自覚し、硝酸薬スプレーを口腔内に噴霧し、その後、一過性に意識を失った。  救急隊到着時観察所見:意識JCS10。呼吸数24/分。脈拍60/分。血圧86/40mmHg。体温36.2℃。SpO2値96%であった。心電図モニター波形を別に示す。  この傷病者の適切な搬送体位はどれか。1つ選べ。

    起坐位

  • 22

    65歳の男性。会議中胸痛を訴え、直後に意識が低下したため、周囲の者が救急要請した。  救急隊到着時観察所見:意識JCS30。呼吸数24/分。脈拍80/分、整。血圧90/70mmHg。SpO2値95%。冷汗と左片麻痺とを認める。  最も可能性の高い疾患はどれか。1つ選べ。

    大動脈解離

  • 23

    68歳の男性。朝食後散歩中、左下腿の疼痛が強くなり、動けなくなった。しばらく休んでいたが、疼痛が持続するので、通行人に救急要請を依頼した。  救急隊到着時観察所見:意識清明。脈拍96/分、整。右上肢の血圧195/120mmHg。40歳頃、高血圧を指摘されたが治療歴はない。最近は100m位歩くとふくらはぎに痛みがあったが、休むと軽快するので放置していたという。  この傷病者で左右差が観察されるのはどれか。2つ選べ。

    下腿の皮膚温, 足背動脈の拍動

  • 24

    嗄声が認められない疾病はどれか。1つ選べ

    胸部大動脈瘤

  • 25

    急性心筋梗塞時にみられる胸痛で正しいのはどれか。2つ選べ。

    胸骨裏面が最も強い, 左肩から左上腕に放散する

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  • 1

    粗い断続性ラ音(湿性ラ音)を特徴とする疾患はどれか。1つ選べ

    肺水腫

  • 2

    左心不全の特徴的な症候はどれか。1つ選べ

    血性泡沫状喀痰

  • 3

    下肢の閉塞性動脈硬化症がみられる症状はどれか。2つ選べ

    しびれ感, 間欠性跛行

  • 4

    急性大動脈解離で認められる症候はどれか。2つ選べ

    背部痛, 片麻痺

  • 5

    56歳の男性の心電図を示す。可能性の高いバイタルサインはどれか。2つ選べ。

    jcs20、血圧60/-mmg, jcs300、血圧測定不能

  • 6

    急性大動脈解離で合併しないのはどれか。1つ選べ。

    大動脈弁狭窄症

  • 7

    心タンポナーデでみられる初見はどれか。2つ選べ

    奇脈, 心電図のQRS低電位

  • 8

    心臓の機能について謝っているのはどれか。1つ選べ

    僧帽弁が開放している間が左心室収縮期である

  • 9

    虚血性心疾患を疑う疼痛部分でないのはどれか。1つ選べ

    側腹部

  • 10

    心窩部痛を来すのはどれか。2つ選べ

    虫垂炎, 心筋梗塞

  • 11

    急性心筋梗塞の合併症として考えにくいのはどれか。1つ選べ

    大動脈弁閉鎖不全症

  • 12

    下に示す心電図モニターの所見で可能性の高い不整脈はどれか。1つ選べ

    上室性頻脈

  • 13

    急性心筋梗塞の症状で考えにくいのはどれか。1つ選べ

    腰痛

  • 14

    胸痛が深呼吸により増悪しない疾患はどれか。1つ選べ

    急性大動脈解離

  • 15

    60歳の男性。突然の激しい胸背部痛が生じ、1時間たっても改善しないため家人が救急要請した。  救急隊到着時観察所見:意識清明。呼吸数24/分。血圧88/68mmHg。SpO2値97%。四肢に冷感を認める。心電図モニター波形を別に示す。  考えられるのはどれか。2つ選べ。

    急性心筋梗塞, 急性大動脈解離

  • 16

    56歳の男性。30分前からの胸痛で救急要請した。  救急隊到着時観察所見:意識清明。呼吸数18/分。脈拍66/分、不整。血圧148/82mmHg。SpO2値96%。肺雑音は聴取しない。胸の真ん中付近が突然、強く痛みはじめて死にそうだと冷や汗をかいて訴えている。心電図モニター(Ⅱ誘導)でST上昇を認める。搬送中に、突然、反応がなくなった。  考えるべき病態はどれか。2つ選べ。

    徐脈, 心室細動

  • 17

    62歳の男性。起床時に強い胸痛を訴えて救急要請した。  救急隊到着時観察所見:意識清明。呼吸数24/分。脈拍96/分、整。血圧108/64mmHg。体温36.8℃。全身の皮膚は冷たく湿潤している。胸痛は30分にわたり持続している。除細動用電極パッドによる心電図モニターでは、ST-T変化を認めない。四肢の脈拍に左右差はない。  搬送先の選定で最も考慮すべき要件はどれか。1つ選べ。

    冠動脈再灌流療法

  • 18

    68歳の男性。心疾患で硝酸薬処方されていた。テレビを観ているときに、突然、激しい胸痛を感じたため救急要請した。  救急隊到着時観察所見:意識清明。呼吸数32/分。脈拍84/分、不整。血圧102/70mmHg。SpO2値92%。座って机にもたれている。  酸素投与開始後の対応について正しいのはどれか。1つ選べ。

    仰臥位で搬送

  • 19

    68歳の男性。草刈りをしていたとき、突然、前胸部および背部に激痛を感じた。いったん前胸部痛は治ったが、腹部に痛みが移動し、下肢のしびれを感じたために救急要請した。  救急隊到着時観察所見:意識清明。呼吸数28/分。脈拍84/分。血圧182/104mmHg。  この傷病者の病態を確認するうえで最も有用な観察所見はどれか。1つ選べ。

    血圧の左右差

  • 20

    67歳の男性。運転中に強い胸痛を自覚し、停車して携帯電話で救急要請した。  救急隊到着時観察所見:意識清明。呼吸数16/分。脈拍72/分、整。血圧196/118mmHg。体温36.3℃。顔面は蒼白で、冷汗を認める。搬送中に左片麻痺が出現した。  可能性の高い疾患はどれか。1つ選べ。

    急性大動脈解離

  • 21

    60歳の男性。高血圧で加療中であった。仕事中に胸痛を自覚し、硝酸薬スプレーを口腔内に噴霧し、その後、一過性に意識を失った。  救急隊到着時観察所見:意識JCS10。呼吸数24/分。脈拍60/分。血圧86/40mmHg。体温36.2℃。SpO2値96%であった。心電図モニター波形を別に示す。  この傷病者の適切な搬送体位はどれか。1つ選べ。

    起坐位

  • 22

    65歳の男性。会議中胸痛を訴え、直後に意識が低下したため、周囲の者が救急要請した。  救急隊到着時観察所見:意識JCS30。呼吸数24/分。脈拍80/分、整。血圧90/70mmHg。SpO2値95%。冷汗と左片麻痺とを認める。  最も可能性の高い疾患はどれか。1つ選べ。

    大動脈解離

  • 23

    68歳の男性。朝食後散歩中、左下腿の疼痛が強くなり、動けなくなった。しばらく休んでいたが、疼痛が持続するので、通行人に救急要請を依頼した。  救急隊到着時観察所見:意識清明。脈拍96/分、整。右上肢の血圧195/120mmHg。40歳頃、高血圧を指摘されたが治療歴はない。最近は100m位歩くとふくらはぎに痛みがあったが、休むと軽快するので放置していたという。  この傷病者で左右差が観察されるのはどれか。2つ選べ。

    下腿の皮膚温, 足背動脈の拍動

  • 24

    嗄声が認められない疾病はどれか。1つ選べ

    胸部大動脈瘤

  • 25

    急性心筋梗塞時にみられる胸痛で正しいのはどれか。2つ選べ。

    胸骨裏面が最も強い, 左肩から左上腕に放散する