ログイン

臨床医学総論 63期 後期中間
45問 • 1年前
  • 平田義基
  • 通報

    問題一覧

  • 1

    誤った記載を選べ

    ロザリオ胸(肋骨念珠)は肋骨と肋軟骨の付着部が数珠状に肥厚したもので、マルファン症候群でよく見られる

  • 2

    肺野の打診について誤った記載を選べ

    肺炎、腫瘍、無気肺、気胸などでは肺含気量が減少し、濁る音が聞かれる

  • 3

    心臓の診察では触診、打診、聴診器により状態を把握することが出来ます。以下の記載で誤りを選べ

    健常者の心濁音界は、右界は鎖骨左縁、上界は第1肋骨、左界は左鎖骨中央線より外側である

  • 4

    乳房の診察で下記の記載の正しいのはどれか

    男性の女性化乳房は、肝機能障害で見られる事があり、エストロゲンの肝での分解機能が衰えるために起こる現象である

  • 5

    心音の異常は主に心雑音として現れるが以下の記述で誤りを選べ

    甲状腺機能亢進症や貧血でも収縮中期雑音が聞かれるので、心臓そのものの疾患でなければ、様子を見ていれば良い

  • 6

    皮膚線条について誤った項目を選べ

    皮下の組織が断裂して毛細管が赤く透けて見えるのを赤色線条というが、妊娠出産後に残るものも赤色線条である

  • 7

    腹壁の怒張は炎症が壁側腹膜に及ぶと起こる。以下の記載で誤った項を選べ

    虫垂炎初期では、ランツの圧痛点に痛みは限局せず、心下部あたりに痛みがあり、デファンスも腹壁全体に及ぶので、診断が難しい

  • 8

    正しいと思われる記載を選べ

    右季肋部に 0.5~1cm ほどのシャープで軟らかい肝を触れた。これは正常範囲と考えた

  • 9

    手の変形は特徴的で見ただけでも疾患を思い浮かばせる。次の組み合わせで誤りはどれか

    ボタン穴変形 ーーー 変形性関節症

  • 10

    足の変形について誤った記載を選べ

    踵足(鉤足)は脛骨神経麻痺で起こり、足は強く伸展し踵足となる

  • 11

    深部感覚はどれか。

    位置覚

  • 12

    身体の各部位が目で見なくても、どの位置にあり、他動的にわずかに動かされても、どの方向に動かされたかわかる感覚は次のどれか

    深部感覚の位置覚

  • 13

    'メズサの頭,と表現される腹壁静脈の怒張の原因は何か

    肝硬変や下大静脈血栓症

  • 14

    胃炎・十二指腸潰瘍があると、どのような症状がみられるか

    心窩部に自発痛、圧痛がある

  • 15

    ブルンベルグ徴候の説明で正しいのを選べ

    腹壁を触診する時、手で圧迫した時より、急に手を離した時に強い疼痛を訴える

  • 16

    半側頭頂葉知覚領野の障害で起こる感覚障害はどれか。1つ選べ。

    対側複合感覚の障害はあるが、表在感覚や深部感覚は保たれる

  • 17

    ブラウンセカール症候群の説明で正しいのはどれか

    脊髄半側の完全障害で障害脊髄節の半側性全感覚消失と半側弛緩性運動麻痺、障害脊髄以下の深部感覚、複合感覚の消失、及び痙性麻痺が起こる。又反対側の障害脊髄節以下の温・痛覚が消失する

  • 18

    手袋、ソックス様に感覚障害が発症した。何が考えられるか

    多発性神経炎

  • 19

    注意して読み、誤った記載を選べ

    錐体路系は不随意運動をつかさどっているが、一般に腱反射に対しては抑制的に作用する

  • 20

    誤った項を選べ

    錐体路障害の場合、精巣挙筋反射や足底反射が亢進する

  • 21

    左足クローヌスが出現するのはどれか?

    右運動領野に広範な出血があった

  • 22

    反射について誤った記載を選べ

    下肢の病的反射にホフマン反射、チャドック反射等がある。

  • 23

    以下の記載で誤りを選べ

    対光反射は視神経ー中脳 EW 核ー動眼神経の反射弓を有するため、大脳皮質を介す輻輳反射とは経路が異なる。アーガイル・ロバートソン徴候は輻輳反射が消失する

  • 24

    次の記載が正しい場合は 1 を、誤りを含む記載の場合は 2 を選べ 錐体路障害の患者のアキレス腱反射は減弱し、足底反射は亢進する

    2

  • 25

    不随意運動の一つであるアテトーゼの説明で次の記載が正しい場合は 1 を、誤った記載を含む場合は 2 を選べ 緩徐で持続的、指を虫が這う様くねらせる運動で、手首の屈曲、回内、前腕上腕の回内、外転、回外、内転運動を示す。脳性麻痺に此のタイプがある

    2

  • 26

    病的反射は正常では錐体路によって抑制されているが、錐体路障害を受けると出現する。以下で病的と診断される事項はどれか

    オッペンハイム反射陽性

  • 27

    次の反射に関する記載で、病的と診断するものはどれか

    一側精巣挙筋反射陰性

  • 28

    次の記載が正しければ 1 を、誤りを含んでいれば 2 を選べ 生後 4 週までの児はモロー反射が完全型で誘発され、把握反射も存在した。前者 12ヶ月頃までに、後者は 4〜6ヶ月頃までに消失すれば正常である

    2

  • 29

    次の記載が正しければ 1 を、誤りを含んでいれば 2 を選べ 脳神経は左右 12 ついからなる。顔面、頭蓋前部の知覚、舌の前 2/3 の味覚と咀嚼筋の運動の支配神経は、三叉神経(Ⅴ)であり、顔面神経は顔面の表情筋を支配する

    2

  • 30

    眼球運動で動眼神経麻痺があると起こるのは次のうちどれか

    耳側方向への眼球偏位(外斜視)

  • 31

    神経梅毒の症状として知られているアーガイル・ロバートソン徴候とは何を言うか

    対光反射は消失すふが、服装反射は保たれている事を言う

  • 32

    左側末梢顔面神経麻痺を起こした患者の症状はどれか

    左鼻唇溝が浅くなり、兎眼になる

  • 33

    音又を使った聴覚検査について、正しい記載を選べ

    リンネ検査で、外耳近くに置いた音又の音が再び聞けない場合、外耳道・中耳の障害を示す

  • 34

    次の記載で正しい記載は 1 を、誤りを含む記載は 2 を選べ 唾液腺は通常触知されないが、炎症、腫瘤、結石などで触知するようになる。 流行性耳下腺炎では主に片側又は左右両側の耳下腺が腫脹し痛みを伴う。時に睾丸炎や、片側性高度難聴を併発することもある

    1

  • 35

    髄膜刺激症状についての説明で誤った記載を述べよ

    頸部硬直は髄膜炎、くも膜下出血、脳内腫瘍でよく認められる

  • 36

    ヒトの高次機能障害と言えない障害はどれか

    立体認知障害

  • 37

    混合神経といわれる顔面神経(Ⅶ)の支配について正しい項を選べ

    顔面表情筋運動と舌前 2/3 の味覚・涙腺、唾液腺の分泌

  • 38

    運動機能について誤った記載を選べ

    錐体路系の大部分の繊維は脊髄で交叉し、対側に下行し、脊髄前角に至り下位ニューロンに引き継ぐ

  • 39

    運動麻痺について誤った記載を選べ

    弛緩性麻痺は、下位運動ニューロン障害で起こり、腱反射は減弱するが、病的反射が出現し筋萎縮を伴う

  • 40

    以下の記載で誤った記載を選べ

    筋力低下をきたす下位運動ニューロン障害は、ギランバレー症候群や重症筋無力症などで、筋萎縮を伴う

  • 41

    前頚下部の腫脹には甲状腺によるものが多い。以下の説明で誤った記載はどれか

    びまん性に甲状腺の弛緩が見られる疾患の代表は甲状腺腫で、圧痛や結節が見られる

  • 42

    以下の説明で誤った記載はどれか

    頸部の全面部分はリンパ節によることが多いため、結核も十分に視野に入れるべきである

  • 43

    筋力低下を示す障害について誤った記載はどれか

    筋そのものの障害も大きな疾患群である。その代表は筋ジストロフィー症であり、その中で1番多い疾患はシャルコー・マリー・ツース病である

  • 44

    以下の記載で誤った記載を選べ

    筋トーヌスの痙直とはジャックナイフ型と言われ、初めに抵抗があるが、あるところから急に抵抗がなくなり、パーキンソン病に特徴的である

  • 45

    不随意運動について誤った記載を選べ

    振戦には静止振戦と企図振戦があり、アルコール依存症では後者が見られる

  • ホルモン

    ホルモン

    平田義基 · 18問 · 2年前

    ホルモン

    ホルモン

    18問 • 2年前
    平田義基

    生体観察

    生体観察

    平田義基 · 31問 · 1年前

    生体観察

    生体観察

    31問 • 1年前
    平田義基

    解剖後期期末

    解剖後期期末

    平田義基 · 98問 · 1年前

    解剖後期期末

    解剖後期期末

    98問 • 1年前
    平田義基

    各論

    各論

    平田義基 · 11問 · 1年前

    各論

    各論

    11問 • 1年前
    平田義基

    病理

    病理

    平田義基 · 100問 · 1年前

    病理

    病理

    100問 • 1年前
    平田義基

    病理(放射線)

    病理(放射線)

    平田義基 · 12問 · 1年前

    病理(放射線)

    病理(放射線)

    12問 • 1年前
    平田義基

    病理(内分泌)

    病理(内分泌)

    平田義基 · 23問 · 1年前

    病理(内分泌)

    病理(内分泌)

    23問 • 1年前
    平田義基

    病理(免疫系)

    病理(免疫系)

    平田義基 · 11問 · 1年前

    病理(免疫系)

    病理(免疫系)

    11問 • 1年前
    平田義基

    病理(ビタミン)

    病理(ビタミン)

    平田義基 · 7問 · 1年前

    病理(ビタミン)

    病理(ビタミン)

    7問 • 1年前
    平田義基

    病理(化学的病因)

    病理(化学的病因)

    平田義基 · 16問 · 1年前

    病理(化学的病因)

    病理(化学的病因)

    16問 • 1年前
    平田義基

    病理(生物学的要因)

    病理(生物学的要因)

    平田義基 · 57問 · 1年前

    病理(生物学的要因)

    病理(生物学的要因)

    57問 • 1年前
    平田義基

    病理(その他)

    病理(その他)

    平田義基 · 41問 · 1年前

    病理(その他)

    病理(その他)

    41問 • 1年前
    平田義基

    病理 前期中間 62〜67期 (循環系)

    病理 前期中間 62〜67期 (循環系)

    平田義基 · 32問 · 1年前

    病理 前期中間 62〜67期 (循環系)

    病理 前期中間 62〜67期 (循環系)

    32問 • 1年前
    平田義基

    病理 前期中間 62〜67期 (内分泌、免疫系、ビタミン、化学的要因、その他))

    病理 前期中間 62〜67期 (内分泌、免疫系、ビタミン、化学的要因、その他))

    平田義基 · 98問 · 1年前

    病理 前期中間 62〜67期 (内分泌、免疫系、ビタミン、化学的要因、その他))

    病理 前期中間 62〜67期 (内分泌、免疫系、ビタミン、化学的要因、その他))

    98問 • 1年前
    平田義基

    病理 前期中間 62〜67期 (生物学的要因、物理的要因、放射線)

    病理 前期中間 62〜67期 (生物学的要因、物理的要因、放射線)

    平田義基 · 71問 · 1年前

    病理 前期中間 62〜67期 (生物学的要因、物理的要因、放射線)

    病理 前期中間 62〜67期 (生物学的要因、物理的要因、放射線)

    71問 • 1年前
    平田義基

    病理 67期 前期期末

    病理 67期 前期期末

    平田義基 · 88問 · 1年前

    病理 67期 前期期末

    病理 67期 前期期末

    88問 • 1年前
    平田義基

    病理 66期 前期期末

    病理 66期 前期期末

    平田義基 · 82問 · 1年前

    病理 66期 前期期末

    病理 66期 前期期末

    82問 • 1年前
    平田義基

    問題一覧

  • 1

    誤った記載を選べ

    ロザリオ胸(肋骨念珠)は肋骨と肋軟骨の付着部が数珠状に肥厚したもので、マルファン症候群でよく見られる

  • 2

    肺野の打診について誤った記載を選べ

    肺炎、腫瘍、無気肺、気胸などでは肺含気量が減少し、濁る音が聞かれる

  • 3

    心臓の診察では触診、打診、聴診器により状態を把握することが出来ます。以下の記載で誤りを選べ

    健常者の心濁音界は、右界は鎖骨左縁、上界は第1肋骨、左界は左鎖骨中央線より外側である

  • 4

    乳房の診察で下記の記載の正しいのはどれか

    男性の女性化乳房は、肝機能障害で見られる事があり、エストロゲンの肝での分解機能が衰えるために起こる現象である

  • 5

    心音の異常は主に心雑音として現れるが以下の記述で誤りを選べ

    甲状腺機能亢進症や貧血でも収縮中期雑音が聞かれるので、心臓そのものの疾患でなければ、様子を見ていれば良い

  • 6

    皮膚線条について誤った項目を選べ

    皮下の組織が断裂して毛細管が赤く透けて見えるのを赤色線条というが、妊娠出産後に残るものも赤色線条である

  • 7

    腹壁の怒張は炎症が壁側腹膜に及ぶと起こる。以下の記載で誤った項を選べ

    虫垂炎初期では、ランツの圧痛点に痛みは限局せず、心下部あたりに痛みがあり、デファンスも腹壁全体に及ぶので、診断が難しい

  • 8

    正しいと思われる記載を選べ

    右季肋部に 0.5~1cm ほどのシャープで軟らかい肝を触れた。これは正常範囲と考えた

  • 9

    手の変形は特徴的で見ただけでも疾患を思い浮かばせる。次の組み合わせで誤りはどれか

    ボタン穴変形 ーーー 変形性関節症

  • 10

    足の変形について誤った記載を選べ

    踵足(鉤足)は脛骨神経麻痺で起こり、足は強く伸展し踵足となる

  • 11

    深部感覚はどれか。

    位置覚

  • 12

    身体の各部位が目で見なくても、どの位置にあり、他動的にわずかに動かされても、どの方向に動かされたかわかる感覚は次のどれか

    深部感覚の位置覚

  • 13

    'メズサの頭,と表現される腹壁静脈の怒張の原因は何か

    肝硬変や下大静脈血栓症

  • 14

    胃炎・十二指腸潰瘍があると、どのような症状がみられるか

    心窩部に自発痛、圧痛がある

  • 15

    ブルンベルグ徴候の説明で正しいのを選べ

    腹壁を触診する時、手で圧迫した時より、急に手を離した時に強い疼痛を訴える

  • 16

    半側頭頂葉知覚領野の障害で起こる感覚障害はどれか。1つ選べ。

    対側複合感覚の障害はあるが、表在感覚や深部感覚は保たれる

  • 17

    ブラウンセカール症候群の説明で正しいのはどれか

    脊髄半側の完全障害で障害脊髄節の半側性全感覚消失と半側弛緩性運動麻痺、障害脊髄以下の深部感覚、複合感覚の消失、及び痙性麻痺が起こる。又反対側の障害脊髄節以下の温・痛覚が消失する

  • 18

    手袋、ソックス様に感覚障害が発症した。何が考えられるか

    多発性神経炎

  • 19

    注意して読み、誤った記載を選べ

    錐体路系は不随意運動をつかさどっているが、一般に腱反射に対しては抑制的に作用する

  • 20

    誤った項を選べ

    錐体路障害の場合、精巣挙筋反射や足底反射が亢進する

  • 21

    左足クローヌスが出現するのはどれか?

    右運動領野に広範な出血があった

  • 22

    反射について誤った記載を選べ

    下肢の病的反射にホフマン反射、チャドック反射等がある。

  • 23

    以下の記載で誤りを選べ

    対光反射は視神経ー中脳 EW 核ー動眼神経の反射弓を有するため、大脳皮質を介す輻輳反射とは経路が異なる。アーガイル・ロバートソン徴候は輻輳反射が消失する

  • 24

    次の記載が正しい場合は 1 を、誤りを含む記載の場合は 2 を選べ 錐体路障害の患者のアキレス腱反射は減弱し、足底反射は亢進する

    2

  • 25

    不随意運動の一つであるアテトーゼの説明で次の記載が正しい場合は 1 を、誤った記載を含む場合は 2 を選べ 緩徐で持続的、指を虫が這う様くねらせる運動で、手首の屈曲、回内、前腕上腕の回内、外転、回外、内転運動を示す。脳性麻痺に此のタイプがある

    2

  • 26

    病的反射は正常では錐体路によって抑制されているが、錐体路障害を受けると出現する。以下で病的と診断される事項はどれか

    オッペンハイム反射陽性

  • 27

    次の反射に関する記載で、病的と診断するものはどれか

    一側精巣挙筋反射陰性

  • 28

    次の記載が正しければ 1 を、誤りを含んでいれば 2 を選べ 生後 4 週までの児はモロー反射が完全型で誘発され、把握反射も存在した。前者 12ヶ月頃までに、後者は 4〜6ヶ月頃までに消失すれば正常である

    2

  • 29

    次の記載が正しければ 1 を、誤りを含んでいれば 2 を選べ 脳神経は左右 12 ついからなる。顔面、頭蓋前部の知覚、舌の前 2/3 の味覚と咀嚼筋の運動の支配神経は、三叉神経(Ⅴ)であり、顔面神経は顔面の表情筋を支配する

    2

  • 30

    眼球運動で動眼神経麻痺があると起こるのは次のうちどれか

    耳側方向への眼球偏位(外斜視)

  • 31

    神経梅毒の症状として知られているアーガイル・ロバートソン徴候とは何を言うか

    対光反射は消失すふが、服装反射は保たれている事を言う

  • 32

    左側末梢顔面神経麻痺を起こした患者の症状はどれか

    左鼻唇溝が浅くなり、兎眼になる

  • 33

    音又を使った聴覚検査について、正しい記載を選べ

    リンネ検査で、外耳近くに置いた音又の音が再び聞けない場合、外耳道・中耳の障害を示す

  • 34

    次の記載で正しい記載は 1 を、誤りを含む記載は 2 を選べ 唾液腺は通常触知されないが、炎症、腫瘤、結石などで触知するようになる。 流行性耳下腺炎では主に片側又は左右両側の耳下腺が腫脹し痛みを伴う。時に睾丸炎や、片側性高度難聴を併発することもある

    1

  • 35

    髄膜刺激症状についての説明で誤った記載を述べよ

    頸部硬直は髄膜炎、くも膜下出血、脳内腫瘍でよく認められる

  • 36

    ヒトの高次機能障害と言えない障害はどれか

    立体認知障害

  • 37

    混合神経といわれる顔面神経(Ⅶ)の支配について正しい項を選べ

    顔面表情筋運動と舌前 2/3 の味覚・涙腺、唾液腺の分泌

  • 38

    運動機能について誤った記載を選べ

    錐体路系の大部分の繊維は脊髄で交叉し、対側に下行し、脊髄前角に至り下位ニューロンに引き継ぐ

  • 39

    運動麻痺について誤った記載を選べ

    弛緩性麻痺は、下位運動ニューロン障害で起こり、腱反射は減弱するが、病的反射が出現し筋萎縮を伴う

  • 40

    以下の記載で誤った記載を選べ

    筋力低下をきたす下位運動ニューロン障害は、ギランバレー症候群や重症筋無力症などで、筋萎縮を伴う

  • 41

    前頚下部の腫脹には甲状腺によるものが多い。以下の説明で誤った記載はどれか

    びまん性に甲状腺の弛緩が見られる疾患の代表は甲状腺腫で、圧痛や結節が見られる

  • 42

    以下の説明で誤った記載はどれか

    頸部の全面部分はリンパ節によることが多いため、結核も十分に視野に入れるべきである

  • 43

    筋力低下を示す障害について誤った記載はどれか

    筋そのものの障害も大きな疾患群である。その代表は筋ジストロフィー症であり、その中で1番多い疾患はシャルコー・マリー・ツース病である

  • 44

    以下の記載で誤った記載を選べ

    筋トーヌスの痙直とはジャックナイフ型と言われ、初めに抵抗があるが、あるところから急に抵抗がなくなり、パーキンソン病に特徴的である

  • 45

    不随意運動について誤った記載を選べ

    振戦には静止振戦と企図振戦があり、アルコール依存症では後者が見られる