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感染症2後期
41問 • 1年前
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    問題一覧

  • 1

    ブドウ球菌について ①(Streptcoccus・Staphylococcus) ②(偏性好気性・偏性嫌気性・通性嫌気性) ③グラム(陰性・陽性) ④(桿菌・球菌) ⑤グラム染色で(赤・青)に染る

    Staphylococcus, 通性嫌気性, 陽性, 球菌, 青

  • 2

    ブドウ球菌について ⑥常在菌(である・でない) ⑦犬猫での(腫瘍・膿皮症)を起こす菌の代表 ⑧(内毒素・外毒素)であるエンテロトキシンを産生して食中毒を起こす菌種もある ⑨芽胞を形成しない菌の中では抵抗性が(弱・強) ⑩抗菌剤に対して耐性を起こし(にくい・やすい) ⑪アルコールなどの一般消毒で(死滅する・死滅しない)

    である, 膿皮症, 外毒素, 強い, 起こしやすい, 死滅する

  • 3

    原因菌は(Coxiella・Clostridium) (偏性嫌気性・偏性好気性・通性嫌気性) グラム(陰性・陽性)(球菌・桿菌) (普通・血液)寒天培地で培養

    Crostridium, 偏性嫌気性, 陽性, 桿菌, 血液寒天培地

  • 4

    芽胞は土の中で(数日・数週間・数年)耐える 感染後条件が整えば(内毒素・外毒素)を産生 (皮膚・胃腸・神経)を障害 (膿瘍・下痢・強直性痙攣・筋弛緩性麻痺)を起こす 家畜(法定・届出)伝染病 治療に(ワクチン・抗生物質)の一つである(トキシン・トキソイド)を用いる ZOONOSIS(である・でない)

    数年, 外毒素, 神経, 強直性痙攣, 届出, ワクチン, トキソイド, である

  • 5

    この菌の最も感受性の高い動物

  • 6

    膿皮症について 患部は(乾燥している・湿っている) 臭気は(弱い・強い) 痒みを(伴う・伴わない) 赤く腫脹(する・しない) 瘻管形成・出血を伴うことが(ある・ない)

    湿っている, 強い, 伴う, する, ある

  • 7

    猫痤瘡は(表在性・表層性・深在性) (自然治癒する・自然治癒しない) 主に猫の○○に発現し悪化すると○○になる

    表層性, 自然治癒する, 下顎, 膿皮症

  • 8

    ブルセラについて正しいものを選択 (偏性嫌気性・偏性好気性・通性嫌気性) (グラム陽性・グラム陰性) (桿菌・球菌) Brucella(abortus・suis・canis) (家畜法定伝染病・検疫対象・家畜届出伝染病) 家畜では診断されたらまず(治療・殺処分) 犬では(治療・殺処分) 第(4類・5類)感染症

    偏性好気性, グラム陰性, 桿菌, canis, 家畜法定伝染病, 検疫対象, 殺処分, 治療, 4類

  • 9

    ブルセラについて正しいものを選択 (呼吸器・消化器・繁殖障害)症状 妊娠(初期・後期)の死流産 (下痢菌・流産菌・風邪菌) (リンパ節腫脹・心筋症・精巣炎や陰嚢炎) 感染経路は(乳製品・尿・糞便・精液・乳汁・エアロゾルの吸入や経鼻・経口感染・交尾感染)で垂直感染は(起こる・起こらない) ワクチンは(ある・ない) (テトラサイクリン系・ペニシリン系)の抗生物質

    繁殖障害, 流産菌, ワクチンない, 尿から, 精液から, 乳汁から, 経口感染, 交尾感染, 垂直感染起こる, リンパ節腫脹, 精巣炎や陰嚢炎, テトラサイクリン系の抗生物質, 妊娠後期

  • 10

    レプトスピラについて (クラミジア・リケッチア・スピロヘータ) (偏性嫌気性・偏性好気性・通性嫌気性) (グラム陽性・グラム陰性) (桿菌・球菌・細長いらせん状菌) (多数の血清型をもつ・7種のみの血清型をもつ) (家畜法定伝染病・家畜届出伝染病) (乾いた・湿った)環境が好きで、 水系感染症(である・ではない) (腸・腎臓)に長期間保管 (4類感染症・5類感染症) 感染経路(尿・空気感染・経口感染・糞便・経皮・経粘膜) (icterohaemorrhagiae(黄疸出血型)・Pomona・Autumnalis(秋疫A型)・カニコーラ・Grippotyphosa・Australlis(秋疫C型)・Hardjo)の4つがある ZOONOSIS(である・ではない)

    スピロヘータ, 偏性嫌気性, グラム陽性, 細長いらせん状菌, 多数の血清型をもつ, 家畜届出伝染病, 湿った環境, 水系感染症である, 腎臓に長期保管, 4類感染症, 感染源は尿, 経口感染, 経皮感染, 経粘膜感染, Grippotyphosa, カニコーラ, icterohaemorrhagiae(黄疸出血型), Pomona, ZOONOSISである

  • 11

    レプトスピラについて正しいものを1つ選択

    犬の治療にはテトラサイクリン・ストレプトマイシン・ペニシリンが効果的

  • 12

    猫ヘモプラズマ (猫伝染性腹膜炎・猫伝染性貧血) 人口培地で培養(できる・できない) 細胞壁を(もつ・もたない) (白血球・赤血球・中枢神経・小腸)に感染 (溶血性症状・神経症状・消化器症状) 回復後キャリアーに(なる・ならない) ワクチン(ある・ない) ZOONOSIS(である・ではない) (テトラサイクリン・ペニシリン)系の抗生物質

    猫伝染性貧血, 人口培地で培養できる, 細胞壁をもたない, 赤血球に感染, 溶血性症状, 回復後キャリアーになる, ワクチンない, テトラサイクリン系の抗生物質, ZOONOSISである

  • 13

    猫ヘモプラズマについて正しいものを7つ選択

    出現したり姿を消したりする, 著明な脾腫, 喧嘩による咬傷と関係が深い, 感染してもたいていは発症しない, ベクターの存在も考えられる, 猫白血病や猫免疫不全症との関係深い, 日和見感染

  • 14

    猫クラミジアについて正しいものを5つ選択

    人口培地で培養できない, 1番小さい菌, 細胞質内に封入体をみる, テトラサイクリン系の抗生物質, ワクチンあり

  • 15

    猫クラミジア症 感染源は(鼻汁・尿・目ヤニ)中のクラミジア 感染経路は( )、( )感染 ( )の症状、頑固な( )( )( )( ) ( )、( )との混合感染が多く重症になりやすい

    目ヤニ, 鼻汁, 空気, 接触, 猫かぜ, 結膜炎, 鼻水, くしゃみ, 肺炎, FVR, FCI

  • 16

    語句を記述 犬エーリキア症・犬周期性感染性血小板減少症 ・ライム病・カンピロバクター症・ボルデテラ症

    犬エーリキア症, ボルデテラ症, 犬エーリキア症, ライム病, カンピロバクター症, 犬周期性感染性血小板減少症, ライム病, カンピロバクター症

  • 17

    狂犬病について正しいものを選択 (コロナ・ラブド)ウイルス科 (テッサ・ラッサ・リッサ)ウイルス ウイルスの形は(太陽のコロナ型・砲弾型) (-・+)(一本鎖・ニ本鎖)(DNA・RNA)ウイルス エンベロープ(ある・ない)→(エタノール・塩素) (哺乳類・犬科動物のみ・鳥類・爬虫類)が感染 最も感受性が高いのは(猫科・犬科・馬・牛) ZOONOSIS(である・ではない)

    ラブド, リッサ, 砲弾型, -, 一本鎖, RNA, ある, エタノールでも効果あり, 哺乳類, 鳥類, 犬科, ZOONOSISである

  • 18

    狂犬病について②正しいものを選択 主に(糞便・尿・唾液・血液)中にウイルス排泄 (飛沫・咬傷)感染が主 (消化器系・神経系・泌尿器系)へと感染を広げる 主に(消化器・呼吸器・脳・皮膚)症状を起こす (前ぶれなく突然死・前駆症状〜興奮期〜麻痺期〜死亡の経過をとる) (発症すると100%死亡・発症しても治療で完治) 診断の1つに(大脳・中脳・小脳)海馬細胞質内に(基本小体・ネグリ小体・パチニ小体)の検出 家畜では(家畜法定伝染病・家畜届出伝染病) 狂犬病予防法における検疫対象動物は (家畜・犬・猫・アライグマ・アナグマ・キツネ・スカンク・コウモリ・プレーリードッグ) 第(3・4・5)類感染症に分類される

    唾液, 咬傷, 神経系, 脳, 前駆症状〜興奮期〜麻痺期〜死亡, 発症すると100%死亡, 大脳, ネグリ小体, 家畜法定伝染病, 犬, 猫, アライグマ, キツネ, スカンク, 4類

  • 19

    狂犬病について正しいものを4つ選択

    南米ではコウモリによる家畜の狂犬病が経済的な被害を及ぼしている, 感染犬に噛まれた場合、暴露免疫により発症を防ぐことが出来る, エタノールが有効, 傷口を舐められる程度でも感染する

  • 20

    狂犬病について正しいものを選択

    狂犬病ウイルスを構成する蛋白のうち、病原性に強く関連しているものはG蛋白

  • 21

    犬ジステンパーの症状について正しいもの8つ

    くしゃみ・鼻汁・肺炎, 二峰性の熱型, 下痢・血便, 結膜炎・目やに, 脳炎・癲癇様発作・運動失調, チック症, 鼻のひび割れ・ハードパッド, 老犬の脳炎

  • 22

    犬伝染性肝炎について正しいものを6つ選択

    成犬の多くは不顕性感染, 子犬の突然死, 回復期の一時的なブルーアイ, 回復しても半年以上尿中にウイルス排泄, 急性肝炎・黄疸・肝性脳症と神経症状, 出血傾向・貧血

  • 23

    犬アデノウイルスⅡ型感染症の別名を2つ

    犬伝染性喉頭気管炎, 犬伝染性気管気管炎

  • 24

    犬パルボウイルスの症状

    嘔吐・脱水, 下痢は必発・激しい出血性水様便(トマトジュースのような血便), 胎児への感染もあり、妊娠犬の死流産が発現, 子犬の心筋炎と突然死

  • 25

    犬パルボウイルスについて正しいもの2つ

    生体外に出たあとも少なくとも半年は感染力を持つ, 糞便中に大量のウイルスが排泄される

  • 26

    犬コロナウイルスについて正しい語句を選択 感染力は(非常に弱い・非常に強い) 軽度の(腸炎・呼吸器症状・心筋炎)で (通常は数日で回復・回復に長期間かかる) (子犬・成犬)では激しい下痢と嘔吐を起こす 犬でワクチンが(ない・ある) エンベロープ(なし・あり)→(エタノール・塩素)

    非常に強い, 腸炎, 通常は数日で回復, 子犬, ある, あり, エタノールでも効果あり

  • 27

    犬ヘルペスについて正しいものを選択

    初感染後 神経節にすみ 動物の免疫が低下すると発症, 生後まもなくの新生子では大半が死亡, 肺炎・呼吸困難, 妊娠雌犬での死流産

  • 28

    仮性狂犬病について正しい語句を選択 もともとは(犬・猫・牛・豚)の感染症 (コロナ・パルボ・ヘルペス・ラブド)ウイルス科 豚・イノシシでは(家畜法定伝染病・家畜届出伝染病) 犬では(消化器症状・呼吸器症状・神経症状・死流産・掻痒)を呈して数日以内に(回復・死亡) (ブタ・イヌ)でワクチンがある

    豚, ヘルペス, 家畜届出伝染病, 神経症状, 掻痒, 死亡, ブタ

  • 29

    犬パピローマ

    消毒薬は塩素のみ, 他の犬との接触・寝具やオモチャを通じて感染, 良性の腫瘍ができる, 幼犬・老犬に多く発生

  • 30

    猫汎白血球減少症について 原因ウイルスは(アデノ・パルボ・ヘルペス) (尿・鼻汁・糞便)に多量のウイルス排泄 (喧嘩による咬傷・経口・経鼻・経皮・胎盤)感染 伝播力は(弱い・強い) 急な発熱・(胸水・下痢や血便・嘔吐・腹水・脱水・呼吸器症状)(白血球の著減・著増) (妊娠猫の死流産、胎児期感染では出生後の心筋症〜突然死・妊娠猫の死流産、胎児期感染では出生後の小脳形成不全) エンベロープを(持つ・もたない)ので(塩素・一般の消毒薬)で処置

    パルボ, 糞便, 経口, 経鼻, 胎盤, 強い, 下痢や血便, 嘔吐, 脱水, 著減, 妊娠猫の死流産、胎児期感染では出生後の小脳形成不全, もたない, 塩素

  • 31

    FVRで正しいものを七つ選択

    エタノールが有効, 感染源は主に眼脂・鼻汁・唾液, 風邪の症状は重い, 神経節にほぼ一生潜伏, 回復後も慢性的な副鼻腔炎をみる, 回復後、長くキャリアーになる, ワクチンがある

  • 32

    FCIで正しいものを9つ選択

    塩素でないと対応できない, 感染源は主に眼脂・鼻汁・唾液・尿・糞便・涙, 風邪の症状は軽い, 咽頭粘膜に持続感染, 子猫では肺炎で死亡することがある, 激しい口内炎や口腔内潰瘍, まれに関節炎をみる, 回復後、長くキャリアーになる, ワクチンがある

  • 33

    FeLVとFIVについて正しいものを2つ

    FeLV・FIVともに猫を物理的に感染症と接触させないことが感染予防に繋がる, いずれも同じレトロウイルスで、このウイルスは腫瘍ウイルスでもある

  • 34

    FIPについて

    軽い下痢を起こすタイプのコロナウイルスとそれが体内で変異してFIPウイルスとなりFIPを起こすケースがある, 猫コロナウイルス感染猫の糞便から感染し、ストレスがあるとFIPを起こすことがある, FIPそのものは、猫から猫への感染は起こしにくい

  • 35

    FIPでは見られない症状

    妊娠猫の死流産・雄猫の精巣炎

  • 36

    FIPについて誤りのものを1つ選択

    コロナウイルスの感染でワクチンがある

  • 37

    ワクチンについて正しいものを選択 (ワクチン・ワクチネーション)とは対象となる感染症の(病原体・抗菌薬)を接種して免疫を与え、再び同じ病原体が侵入した時に速やかに対応・排除できるシステムを利用して対感染症の予防に役立てることを目的としたもの その主役は(T細胞・B細胞)で(液性・細胞性)免疫ともいう。

    ワクチネーション, 病原体, B細胞, 液性

  • 38

    ワクチンについて正しいものを選択 (ワクチン・ワクチネーション)とは感染症の予防接種に使用する薬液のことで、主成分は対象となふ感染症の(抗菌薬・対象病原体) 混合ワクチンとして2~3種類の病原体を同時に入れた場合1種類ずつの記憶は(できる・できない) ワクチンの接種で100%の予防が(できる・できるわけではない) ワクチン接種後(すぐに・平均1~3週間後に)効果が現れる。

    ワクチン, 対象病原体, できる, できるわけではない, 平均1~3週間後に

  • 39

    ワクチンについて正しいものを選択 ブースター効果とは再度ワクチンを摂取することによって初回接種時に比べ抗体価が優位に(上昇・下降)する効果をいう アジュバントとは免疫を(活性化・不活化)させる物質で(生ワクチン・不活化ワクチン)に入れることがあり、強い免疫を得る効果は高く、副反応を(抑える・誘発する)作用がある

    上昇, 活性化, 不活化ワクチン, 誘発する

  • 40

    生ワクチンとは

    弱毒の病原体, 液性免疫と細胞性免疫を誘導, 免疫持続時間が長い, 副反応は全身性, 接種回数は少なくて良い

  • 41

    不活化ワクチンについて

    化学処理をして死滅させた病原体やその蛋白質成分, 成分はトキソイド, 感染しないので安全, 免疫持続時間が短い, 副反応は局所のみ, 複数の接種回数が必要, アジュバントが必要, 妊娠動物にも使用出来る

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  • 1

    ブドウ球菌について ①(Streptcoccus・Staphylococcus) ②(偏性好気性・偏性嫌気性・通性嫌気性) ③グラム(陰性・陽性) ④(桿菌・球菌) ⑤グラム染色で(赤・青)に染る

    Staphylococcus, 通性嫌気性, 陽性, 球菌, 青

  • 2

    ブドウ球菌について ⑥常在菌(である・でない) ⑦犬猫での(腫瘍・膿皮症)を起こす菌の代表 ⑧(内毒素・外毒素)であるエンテロトキシンを産生して食中毒を起こす菌種もある ⑨芽胞を形成しない菌の中では抵抗性が(弱・強) ⑩抗菌剤に対して耐性を起こし(にくい・やすい) ⑪アルコールなどの一般消毒で(死滅する・死滅しない)

    である, 膿皮症, 外毒素, 強い, 起こしやすい, 死滅する

  • 3

    原因菌は(Coxiella・Clostridium) (偏性嫌気性・偏性好気性・通性嫌気性) グラム(陰性・陽性)(球菌・桿菌) (普通・血液)寒天培地で培養

    Crostridium, 偏性嫌気性, 陽性, 桿菌, 血液寒天培地

  • 4

    芽胞は土の中で(数日・数週間・数年)耐える 感染後条件が整えば(内毒素・外毒素)を産生 (皮膚・胃腸・神経)を障害 (膿瘍・下痢・強直性痙攣・筋弛緩性麻痺)を起こす 家畜(法定・届出)伝染病 治療に(ワクチン・抗生物質)の一つである(トキシン・トキソイド)を用いる ZOONOSIS(である・でない)

    数年, 外毒素, 神経, 強直性痙攣, 届出, ワクチン, トキソイド, である

  • 5

    この菌の最も感受性の高い動物

  • 6

    膿皮症について 患部は(乾燥している・湿っている) 臭気は(弱い・強い) 痒みを(伴う・伴わない) 赤く腫脹(する・しない) 瘻管形成・出血を伴うことが(ある・ない)

    湿っている, 強い, 伴う, する, ある

  • 7

    猫痤瘡は(表在性・表層性・深在性) (自然治癒する・自然治癒しない) 主に猫の○○に発現し悪化すると○○になる

    表層性, 自然治癒する, 下顎, 膿皮症

  • 8

    ブルセラについて正しいものを選択 (偏性嫌気性・偏性好気性・通性嫌気性) (グラム陽性・グラム陰性) (桿菌・球菌) Brucella(abortus・suis・canis) (家畜法定伝染病・検疫対象・家畜届出伝染病) 家畜では診断されたらまず(治療・殺処分) 犬では(治療・殺処分) 第(4類・5類)感染症

    偏性好気性, グラム陰性, 桿菌, canis, 家畜法定伝染病, 検疫対象, 殺処分, 治療, 4類

  • 9

    ブルセラについて正しいものを選択 (呼吸器・消化器・繁殖障害)症状 妊娠(初期・後期)の死流産 (下痢菌・流産菌・風邪菌) (リンパ節腫脹・心筋症・精巣炎や陰嚢炎) 感染経路は(乳製品・尿・糞便・精液・乳汁・エアロゾルの吸入や経鼻・経口感染・交尾感染)で垂直感染は(起こる・起こらない) ワクチンは(ある・ない) (テトラサイクリン系・ペニシリン系)の抗生物質

    繁殖障害, 流産菌, ワクチンない, 尿から, 精液から, 乳汁から, 経口感染, 交尾感染, 垂直感染起こる, リンパ節腫脹, 精巣炎や陰嚢炎, テトラサイクリン系の抗生物質, 妊娠後期

  • 10

    レプトスピラについて (クラミジア・リケッチア・スピロヘータ) (偏性嫌気性・偏性好気性・通性嫌気性) (グラム陽性・グラム陰性) (桿菌・球菌・細長いらせん状菌) (多数の血清型をもつ・7種のみの血清型をもつ) (家畜法定伝染病・家畜届出伝染病) (乾いた・湿った)環境が好きで、 水系感染症(である・ではない) (腸・腎臓)に長期間保管 (4類感染症・5類感染症) 感染経路(尿・空気感染・経口感染・糞便・経皮・経粘膜) (icterohaemorrhagiae(黄疸出血型)・Pomona・Autumnalis(秋疫A型)・カニコーラ・Grippotyphosa・Australlis(秋疫C型)・Hardjo)の4つがある ZOONOSIS(である・ではない)

    スピロヘータ, 偏性嫌気性, グラム陽性, 細長いらせん状菌, 多数の血清型をもつ, 家畜届出伝染病, 湿った環境, 水系感染症である, 腎臓に長期保管, 4類感染症, 感染源は尿, 経口感染, 経皮感染, 経粘膜感染, Grippotyphosa, カニコーラ, icterohaemorrhagiae(黄疸出血型), Pomona, ZOONOSISである

  • 11

    レプトスピラについて正しいものを1つ選択

    犬の治療にはテトラサイクリン・ストレプトマイシン・ペニシリンが効果的

  • 12

    猫ヘモプラズマ (猫伝染性腹膜炎・猫伝染性貧血) 人口培地で培養(できる・できない) 細胞壁を(もつ・もたない) (白血球・赤血球・中枢神経・小腸)に感染 (溶血性症状・神経症状・消化器症状) 回復後キャリアーに(なる・ならない) ワクチン(ある・ない) ZOONOSIS(である・ではない) (テトラサイクリン・ペニシリン)系の抗生物質

    猫伝染性貧血, 人口培地で培養できる, 細胞壁をもたない, 赤血球に感染, 溶血性症状, 回復後キャリアーになる, ワクチンない, テトラサイクリン系の抗生物質, ZOONOSISである

  • 13

    猫ヘモプラズマについて正しいものを7つ選択

    出現したり姿を消したりする, 著明な脾腫, 喧嘩による咬傷と関係が深い, 感染してもたいていは発症しない, ベクターの存在も考えられる, 猫白血病や猫免疫不全症との関係深い, 日和見感染

  • 14

    猫クラミジアについて正しいものを5つ選択

    人口培地で培養できない, 1番小さい菌, 細胞質内に封入体をみる, テトラサイクリン系の抗生物質, ワクチンあり

  • 15

    猫クラミジア症 感染源は(鼻汁・尿・目ヤニ)中のクラミジア 感染経路は( )、( )感染 ( )の症状、頑固な( )( )( )( ) ( )、( )との混合感染が多く重症になりやすい

    目ヤニ, 鼻汁, 空気, 接触, 猫かぜ, 結膜炎, 鼻水, くしゃみ, 肺炎, FVR, FCI

  • 16

    語句を記述 犬エーリキア症・犬周期性感染性血小板減少症 ・ライム病・カンピロバクター症・ボルデテラ症

    犬エーリキア症, ボルデテラ症, 犬エーリキア症, ライム病, カンピロバクター症, 犬周期性感染性血小板減少症, ライム病, カンピロバクター症

  • 17

    狂犬病について正しいものを選択 (コロナ・ラブド)ウイルス科 (テッサ・ラッサ・リッサ)ウイルス ウイルスの形は(太陽のコロナ型・砲弾型) (-・+)(一本鎖・ニ本鎖)(DNA・RNA)ウイルス エンベロープ(ある・ない)→(エタノール・塩素) (哺乳類・犬科動物のみ・鳥類・爬虫類)が感染 最も感受性が高いのは(猫科・犬科・馬・牛) ZOONOSIS(である・ではない)

    ラブド, リッサ, 砲弾型, -, 一本鎖, RNA, ある, エタノールでも効果あり, 哺乳類, 鳥類, 犬科, ZOONOSISである

  • 18

    狂犬病について②正しいものを選択 主に(糞便・尿・唾液・血液)中にウイルス排泄 (飛沫・咬傷)感染が主 (消化器系・神経系・泌尿器系)へと感染を広げる 主に(消化器・呼吸器・脳・皮膚)症状を起こす (前ぶれなく突然死・前駆症状〜興奮期〜麻痺期〜死亡の経過をとる) (発症すると100%死亡・発症しても治療で完治) 診断の1つに(大脳・中脳・小脳)海馬細胞質内に(基本小体・ネグリ小体・パチニ小体)の検出 家畜では(家畜法定伝染病・家畜届出伝染病) 狂犬病予防法における検疫対象動物は (家畜・犬・猫・アライグマ・アナグマ・キツネ・スカンク・コウモリ・プレーリードッグ) 第(3・4・5)類感染症に分類される

    唾液, 咬傷, 神経系, 脳, 前駆症状〜興奮期〜麻痺期〜死亡, 発症すると100%死亡, 大脳, ネグリ小体, 家畜法定伝染病, 犬, 猫, アライグマ, キツネ, スカンク, 4類

  • 19

    狂犬病について正しいものを4つ選択

    南米ではコウモリによる家畜の狂犬病が経済的な被害を及ぼしている, 感染犬に噛まれた場合、暴露免疫により発症を防ぐことが出来る, エタノールが有効, 傷口を舐められる程度でも感染する

  • 20

    狂犬病について正しいものを選択

    狂犬病ウイルスを構成する蛋白のうち、病原性に強く関連しているものはG蛋白

  • 21

    犬ジステンパーの症状について正しいもの8つ

    くしゃみ・鼻汁・肺炎, 二峰性の熱型, 下痢・血便, 結膜炎・目やに, 脳炎・癲癇様発作・運動失調, チック症, 鼻のひび割れ・ハードパッド, 老犬の脳炎

  • 22

    犬伝染性肝炎について正しいものを6つ選択

    成犬の多くは不顕性感染, 子犬の突然死, 回復期の一時的なブルーアイ, 回復しても半年以上尿中にウイルス排泄, 急性肝炎・黄疸・肝性脳症と神経症状, 出血傾向・貧血

  • 23

    犬アデノウイルスⅡ型感染症の別名を2つ

    犬伝染性喉頭気管炎, 犬伝染性気管気管炎

  • 24

    犬パルボウイルスの症状

    嘔吐・脱水, 下痢は必発・激しい出血性水様便(トマトジュースのような血便), 胎児への感染もあり、妊娠犬の死流産が発現, 子犬の心筋炎と突然死

  • 25

    犬パルボウイルスについて正しいもの2つ

    生体外に出たあとも少なくとも半年は感染力を持つ, 糞便中に大量のウイルスが排泄される

  • 26

    犬コロナウイルスについて正しい語句を選択 感染力は(非常に弱い・非常に強い) 軽度の(腸炎・呼吸器症状・心筋炎)で (通常は数日で回復・回復に長期間かかる) (子犬・成犬)では激しい下痢と嘔吐を起こす 犬でワクチンが(ない・ある) エンベロープ(なし・あり)→(エタノール・塩素)

    非常に強い, 腸炎, 通常は数日で回復, 子犬, ある, あり, エタノールでも効果あり

  • 27

    犬ヘルペスについて正しいものを選択

    初感染後 神経節にすみ 動物の免疫が低下すると発症, 生後まもなくの新生子では大半が死亡, 肺炎・呼吸困難, 妊娠雌犬での死流産

  • 28

    仮性狂犬病について正しい語句を選択 もともとは(犬・猫・牛・豚)の感染症 (コロナ・パルボ・ヘルペス・ラブド)ウイルス科 豚・イノシシでは(家畜法定伝染病・家畜届出伝染病) 犬では(消化器症状・呼吸器症状・神経症状・死流産・掻痒)を呈して数日以内に(回復・死亡) (ブタ・イヌ)でワクチンがある

    豚, ヘルペス, 家畜届出伝染病, 神経症状, 掻痒, 死亡, ブタ

  • 29

    犬パピローマ

    消毒薬は塩素のみ, 他の犬との接触・寝具やオモチャを通じて感染, 良性の腫瘍ができる, 幼犬・老犬に多く発生

  • 30

    猫汎白血球減少症について 原因ウイルスは(アデノ・パルボ・ヘルペス) (尿・鼻汁・糞便)に多量のウイルス排泄 (喧嘩による咬傷・経口・経鼻・経皮・胎盤)感染 伝播力は(弱い・強い) 急な発熱・(胸水・下痢や血便・嘔吐・腹水・脱水・呼吸器症状)(白血球の著減・著増) (妊娠猫の死流産、胎児期感染では出生後の心筋症〜突然死・妊娠猫の死流産、胎児期感染では出生後の小脳形成不全) エンベロープを(持つ・もたない)ので(塩素・一般の消毒薬)で処置

    パルボ, 糞便, 経口, 経鼻, 胎盤, 強い, 下痢や血便, 嘔吐, 脱水, 著減, 妊娠猫の死流産、胎児期感染では出生後の小脳形成不全, もたない, 塩素

  • 31

    FVRで正しいものを七つ選択

    エタノールが有効, 感染源は主に眼脂・鼻汁・唾液, 風邪の症状は重い, 神経節にほぼ一生潜伏, 回復後も慢性的な副鼻腔炎をみる, 回復後、長くキャリアーになる, ワクチンがある

  • 32

    FCIで正しいものを9つ選択

    塩素でないと対応できない, 感染源は主に眼脂・鼻汁・唾液・尿・糞便・涙, 風邪の症状は軽い, 咽頭粘膜に持続感染, 子猫では肺炎で死亡することがある, 激しい口内炎や口腔内潰瘍, まれに関節炎をみる, 回復後、長くキャリアーになる, ワクチンがある

  • 33

    FeLVとFIVについて正しいものを2つ

    FeLV・FIVともに猫を物理的に感染症と接触させないことが感染予防に繋がる, いずれも同じレトロウイルスで、このウイルスは腫瘍ウイルスでもある

  • 34

    FIPについて

    軽い下痢を起こすタイプのコロナウイルスとそれが体内で変異してFIPウイルスとなりFIPを起こすケースがある, 猫コロナウイルス感染猫の糞便から感染し、ストレスがあるとFIPを起こすことがある, FIPそのものは、猫から猫への感染は起こしにくい

  • 35

    FIPでは見られない症状

    妊娠猫の死流産・雄猫の精巣炎

  • 36

    FIPについて誤りのものを1つ選択

    コロナウイルスの感染でワクチンがある

  • 37

    ワクチンについて正しいものを選択 (ワクチン・ワクチネーション)とは対象となる感染症の(病原体・抗菌薬)を接種して免疫を与え、再び同じ病原体が侵入した時に速やかに対応・排除できるシステムを利用して対感染症の予防に役立てることを目的としたもの その主役は(T細胞・B細胞)で(液性・細胞性)免疫ともいう。

    ワクチネーション, 病原体, B細胞, 液性

  • 38

    ワクチンについて正しいものを選択 (ワクチン・ワクチネーション)とは感染症の予防接種に使用する薬液のことで、主成分は対象となふ感染症の(抗菌薬・対象病原体) 混合ワクチンとして2~3種類の病原体を同時に入れた場合1種類ずつの記憶は(できる・できない) ワクチンの接種で100%の予防が(できる・できるわけではない) ワクチン接種後(すぐに・平均1~3週間後に)効果が現れる。

    ワクチン, 対象病原体, できる, できるわけではない, 平均1~3週間後に

  • 39

    ワクチンについて正しいものを選択 ブースター効果とは再度ワクチンを摂取することによって初回接種時に比べ抗体価が優位に(上昇・下降)する効果をいう アジュバントとは免疫を(活性化・不活化)させる物質で(生ワクチン・不活化ワクチン)に入れることがあり、強い免疫を得る効果は高く、副反応を(抑える・誘発する)作用がある

    上昇, 活性化, 不活化ワクチン, 誘発する

  • 40

    生ワクチンとは

    弱毒の病原体, 液性免疫と細胞性免疫を誘導, 免疫持続時間が長い, 副反応は全身性, 接種回数は少なくて良い

  • 41

    不活化ワクチンについて

    化学処理をして死滅させた病原体やその蛋白質成分, 成分はトキソイド, 感染しないので安全, 免疫持続時間が短い, 副反応は局所のみ, 複数の接種回数が必要, アジュバントが必要, 妊娠動物にも使用出来る