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第7章 消防用設備等の構造機能 規格部分
41問 • 5ヶ月前
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    問題一覧

  • 1

    ポンプを用いる加圧送水装置について、次の文中の( )に当てはまる語句の組合せとして、 消防庁告示に定められているものは次のうちどれか 「ポンプ本体は、最高吐出圧力の( ア ) の圧力を( イ ) 加えた場合において、漏水、著しい変形等が生じないものであること」

    ア…1.5倍 イ…3分間

  • 2

    ポンプを用いる加圧送水装置の呼水装置について、消防庁告示上、誤っているものは次のうちどれか

    呼水槽の有効水量は、80L以上とすること。ただし、 フート弁の呼び径が150以下の場合にあっては、40L以上とすることができる

  • 3

    ボンプ方式の加圧送水装置の呼水装置に関する次の記述のうち、消防庁告示上、 誤っているものはどれか

    減水警報装置の発信部は、フロートスイッチ又は電極とし、呼水槽の貯水量が当該呼水槽の有効水量の1/3となる前において、音響により警報を発するための信号を発信するものであること

  • 4

    ボンブ方式の加圧送水装置に用いる水温上昇防止用逃し配管について、消防庁告示上、定められていないものを2つ選びなさい

    逃し配管は、ポンプ吐出側逆止弁の二次側であって、呼水管の逆止弁のポンプ側となる部分に接続され、ポンプの運転中に常時呼水槽等に放水するものであること, 逃し配管には、オリフィス及び逆止弁が設けられていること

  • 5

    ポンプ方式の加圧送水装置に設けるポンプ性能試験装置について、次の文中の( )に当てはまる語句の組合せとして、消防庁告示上、正しいものはどれか 「配管は、ポンプの吐出側の逆止弁の( A )に接続され、ポンプの負荷を調整するための流量調整弁、( B ) 計等を設けたものであること」

    A…一次側 B…流量

  • 6

    ポンプ方式の加圧送水装置の起動用水圧開閉装置に関する次の記述について、消防庁告示上、誤っているものはどれか

    起動用圧力タンクは、ポンプ吐出側逆止弁の一次側において、 管の呼び25以上で止木弁を備えた配管に接続されていること

  • 7

    消防用設備等の非常電源として使用する自家発電設備に関する次の記述のうち、文中の( )に当てはまる語旬の組合せとして、消防庁告示上、正しいものはどれか 「常用電源が停電してから電圧確立及び投入までの所要時間(投入を手動とする自家発電設備にあっては投入操作に要する時間を除く)は、( ア ) 以内であること。 ただし、常用電源の停止後 ( ア )経過してから当該自家発電設備の電圧確立及び投入までの間、 ( イ ) (昭和48年消防庁告示第2号)の規定(同告示第2第1号 (10) を除く)に適合する( イ )により電力が補給されるものにあっては、この限りではない」

    ア…40秒 イ…蓄電池設備

  • 8

    消防用設備等の非常電源として使用する自家発電設備について、消防庁告示上、誤っているものは次のうちどれか

    常用電源が停電してから電圧確立及び投入までの所要時間(投入を手動とする自家発電設備にあっては投入操作に要する時間を除く)は、60秒以内であること

  • 9

    消防用設備等の非常電原として使用する自家発電設備について、 消防庁告示上、誤っているものは次のうちどれか

    常用電源が停電してから電圧確立及び投入までの所要時間(投入を手動とする自家発電設備にあっては投入操作に要する時間を除く)は、 60秒以内であること

  • 10

    消防用設備等の非常電源として使用するキュービクル式自家発電設備について、消防庁告示に定められている事項として、誤っているものは次のうちどれか

    常用電源が停電してから電圧確立及び投入までの所要時間(投入を手動とする自家発電設備にあっては投入操作に要する時間を除く)は、60秒以内であること

  • 11

    消防用設備等の非常電源に用いる蓄電池設備の構造及び性能に関する次の記述のうち、 文中の( )に当てはまる語句の組合せとして、消防庁告示上、正しいものはどれか 「直交変換装置を有する者電池設備にあっては常用電源が停電してから( ア )内に、その他の蓄電池設備にあっては( イ ) に、電圧確立及び投入を行うこと」

    ア…40秒以内 イ…常用電源が停電した直後

  • 12

    非常電源に用いる蓄電池の構造及び機能について、消防庁告示に定められている基準に適合していないものは、 次のうちどれか

    鉛蓄電池の単電池当たりの公称電圧は1.2Vであること

  • 13

    非常電源として使用する蓄電池設備の充電装置の性能に関する次の記述について、文中の( )に当てはまる数値の組合せとして、消防庁告示に定められているものは次のうちどれか 「常用電源が停電した場合に 自動的に蓄電池設備に切り替える装置の両端に当該装置の定格電圧士±( ア )%の電圧を加え、切替作動を( イ )回繰り返して行い、切替機能に異常を生じないものであること」

    ア…10 イ…100

  • 14

    非常電源として使用する蓄電池設備の構造及び性能について、消防庁告示に定められていないものは次のうちどれか

    鉛蓄電池にあっては、 単電池当たりの公称電圧は1.2Vであること。

  • 15

    非常電源として設置した落雷池設備の構造及び性能について、消防庁告示に定められている基準に適合していないのは、次のうちどれか

    自動車用の大容量の鉛蓄電池を用いた

  • 16

    非常電源として使用する蓄電池設備の構造及び性能について、消防庁告示上、誤っているものは次のうちどれか

    自動減液補充装置が設けられていること。ただし、補液の必要ないものにあってはこの限りでない

  • 17

    非常電源としての蓄電池設備の構造及び性能について、消防庁告示上、誤っているものは次のうちどれか

    放電中である旨の表示装置と、 使用による過放電の防止装置を設けること

  • 18

    非常電源の蓄電池の構造及び性能について、消防庁告示上、誤っているものは次のうちどれか

    過放電防止装置を設けること

  • 19

    非常電源として設置する蓄電池設備の逆変換装置 (直流を交流に変換するもの)の構造及び性能について、消防庁告示上、誤っているものは次のうちどれか

    逆変換装置は、充電回路の中に組み込むこと

  • 20

    消防用ホースについて、規格省令上、誤っているものは次のうちどれか

    保形ホースとは、ホースの断面が水流により円形に保たれる消防用ホースをいう

  • 21

    消防用ホースに表示すべき事項について、次の文中の( )に当てはまる数値として、規格省令上、正しいものは次のうちどれか 「設計破断圧という文字及び設計破断圧(設計破断圧が使用圧の( )倍以上の平ホース、保形ホース及び清れホース並びに大容量泡放水砲用ホースを除く)を見やすい箇所に容易に消えないように表示すること。」

    3

  • 22

    次の文は「消防用ホースの規格省令」より、平ホースの構造等について述べたものである。 ( )に当てはまる数値の組合せとして、 正しいものはどれか。 「平ホースの長さは、乾燥させた状態で10m、 15m、( A )m又は( B ) mとし、表示された長さからその長さの110%の長さまでのものでなければならない」

    A…20 B…30

  • 23

    消防用ホースの平ホースの区分について、規格省令上、誤っているものは次のうちどれか

    使用圧1.6の平ホースには、呼称30のものがある

  • 24

    消防用ホースに用いる差込式結合金具の構造について、規格省令上、誤っているものは次のうちどれか

    受け口は、それぞれつめが異なる形状であること

  • 25

    閉鎖型スプリンクラーヘッドに関する用語の意義について、規格省令上、誤っているものは次のうちどれか

    最高周囲温度とは、 ヘッドが作動する温度としてあらかじめヘッドに表示された温度をいう

  • 26

    閉鎖型スプリンクラーへッドの用語の定義について、規格省令上、誤っているものは次のうちどれか

    ヒュージブルリンクとは、ガラス球の中に液体等を封入した感熱体をいう

  • 27

    閉鎖型スプリンクラーヘッドの標示温度及びその区分による色別について、規格省令上、誤っているものは次のうちどれか

    標示温度が60℃未満のものにあっては赤色で表示すること

  • 28

    閉鎖型スプリンクラーヘッドの標示温度及びその区分による色別について、規格省令上、黒色及び無色の標示温度を表しているものを、黒色→無色の順で答えなさい

    60℃未満のもの, 60℃以上75℃未満のもの

  • 29

    閉鎖型スプリンクラーヘッド(水道連結型を除く)の作動試験に関する次の記述について、( ) に当てはまる数値として、規格省令に定められているものはどれか 「ヘッドは、その軸線を垂直にした状態から ( )度に傾斜した状態までの取付け範囲において、放水圧力0.1MPaで放水させても正常に作動するものでなければならない」

    45

  • 30

    ラック式倉庫のうち、等級がIのものにおけるスプリンクラーヘッドの設置方法について、消防庁告示上、誤っているものは次のうちどれか

    スプリンクラーヘッドは、ラック等の柱から0.05m以上離れた位置に設けること

  • 31

    スプリンクラー設備に用いる放水想へッド等のうち、固定式へッドの設置について、 消防庁告示上、誤っているものは次のうちどれか

    一の放水区域の面積が50m²以上となるように設けること

  • 32

    スプリンクラー設備に用いる放水型ヘッド等のうち、可動式へッドの設置について、消防庁告示上、誤っているものは次のうちどれか

    可動式へッドの有効放水範囲は、所要の放水量を放水することができる範囲で、40m²以上であること

  • 33

    スブリンクラーの放水型へッド等の感知部の構造について、消防庁告示上、誤っているものは次のうちどれか

    隣接する警戒区域は、相互に重複しないように設けること

  • 34

    流水検知装置に関する用語の意義について規格省令上、誤っているものを2つ選びなさい

    使用圧力範囲は、流水検知装置の機能に支障を生じない二次側の圧力の範囲をいう, 圧力設定値は、一次側に圧力の設定を必要とする流水検知装置において、使用圧力範囲における二次側の圧力に対応する一次側の圧力の設定値をいう

  • 35

    湿式流水検知装置の構造について、規格省令上、誤っているものは次のうちどれか

    本体及びその部品は、保守点検及び取替えが容易にできないこと

  • 36

    湿式流水検知装置の構造について、規格省令上、 正しいものは次のうちどれか

    加圧送水装置を起動させるものにあっては、逆止弁構造を有すること

  • 37

    予作動式流水検知装置の構造について、規格省令上、誤っているものを2つ選びなさい

    本体及びその部品は、保守点検及び取替えが容易にできないこと, 感度調整装置は、感度調整が容易にできるように露出して設けられていること

  • 38

    予作動式流水検知装置の構造について、規格省令上、正しいものは次のうちどれか

    二次側に圧力の設定を必要とするものは、加圧空気を補充できること

  • 39

    流水検知装置の耐久試験に関する次の記述において、文中の( )に当てはまる数値として、規格省令に定められているものはどれか 「流水検知装置は、流速( )m/sの加圧水等を30分間流水した場合、 機能に支障を生じないものでなければならない」

    4.5

  • 40

    一斉開放弁の構造について、規格省令上、誤っているものは次のうちどれか

    弁体を開放した後に通水が中断した場合においては、再び通水ができないさこと

  • 41

    一斉開放弁の構造及び機能等について、規格省令上、誤っているものは次のうちどれか 1.弁体は、常時閉止の状態にあり、起動装置の作動により開放すること。 2. 弁体を開放した後に通水が中断した場合においては、再び通水ができないこと。 3. 内径が 200mm を超えるものにあっては、起動装置を作動させた場合、60秒以内に開放するものでなければならない。 4. 内径が80mmを超えるものにあっては、流速4.5m/sの加圧水等を30分間通水した場合、機能に支障を生じないものでなければならない

    2

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    問題一覧

  • 1

    ポンプを用いる加圧送水装置について、次の文中の( )に当てはまる語句の組合せとして、 消防庁告示に定められているものは次のうちどれか 「ポンプ本体は、最高吐出圧力の( ア ) の圧力を( イ ) 加えた場合において、漏水、著しい変形等が生じないものであること」

    ア…1.5倍 イ…3分間

  • 2

    ポンプを用いる加圧送水装置の呼水装置について、消防庁告示上、誤っているものは次のうちどれか

    呼水槽の有効水量は、80L以上とすること。ただし、 フート弁の呼び径が150以下の場合にあっては、40L以上とすることができる

  • 3

    ボンプ方式の加圧送水装置の呼水装置に関する次の記述のうち、消防庁告示上、 誤っているものはどれか

    減水警報装置の発信部は、フロートスイッチ又は電極とし、呼水槽の貯水量が当該呼水槽の有効水量の1/3となる前において、音響により警報を発するための信号を発信するものであること

  • 4

    ボンブ方式の加圧送水装置に用いる水温上昇防止用逃し配管について、消防庁告示上、定められていないものを2つ選びなさい

    逃し配管は、ポンプ吐出側逆止弁の二次側であって、呼水管の逆止弁のポンプ側となる部分に接続され、ポンプの運転中に常時呼水槽等に放水するものであること, 逃し配管には、オリフィス及び逆止弁が設けられていること

  • 5

    ポンプ方式の加圧送水装置に設けるポンプ性能試験装置について、次の文中の( )に当てはまる語句の組合せとして、消防庁告示上、正しいものはどれか 「配管は、ポンプの吐出側の逆止弁の( A )に接続され、ポンプの負荷を調整するための流量調整弁、( B ) 計等を設けたものであること」

    A…一次側 B…流量

  • 6

    ポンプ方式の加圧送水装置の起動用水圧開閉装置に関する次の記述について、消防庁告示上、誤っているものはどれか

    起動用圧力タンクは、ポンプ吐出側逆止弁の一次側において、 管の呼び25以上で止木弁を備えた配管に接続されていること

  • 7

    消防用設備等の非常電源として使用する自家発電設備に関する次の記述のうち、文中の( )に当てはまる語旬の組合せとして、消防庁告示上、正しいものはどれか 「常用電源が停電してから電圧確立及び投入までの所要時間(投入を手動とする自家発電設備にあっては投入操作に要する時間を除く)は、( ア ) 以内であること。 ただし、常用電源の停止後 ( ア )経過してから当該自家発電設備の電圧確立及び投入までの間、 ( イ ) (昭和48年消防庁告示第2号)の規定(同告示第2第1号 (10) を除く)に適合する( イ )により電力が補給されるものにあっては、この限りではない」

    ア…40秒 イ…蓄電池設備

  • 8

    消防用設備等の非常電源として使用する自家発電設備について、消防庁告示上、誤っているものは次のうちどれか

    常用電源が停電してから電圧確立及び投入までの所要時間(投入を手動とする自家発電設備にあっては投入操作に要する時間を除く)は、60秒以内であること

  • 9

    消防用設備等の非常電原として使用する自家発電設備について、 消防庁告示上、誤っているものは次のうちどれか

    常用電源が停電してから電圧確立及び投入までの所要時間(投入を手動とする自家発電設備にあっては投入操作に要する時間を除く)は、 60秒以内であること

  • 10

    消防用設備等の非常電源として使用するキュービクル式自家発電設備について、消防庁告示に定められている事項として、誤っているものは次のうちどれか

    常用電源が停電してから電圧確立及び投入までの所要時間(投入を手動とする自家発電設備にあっては投入操作に要する時間を除く)は、60秒以内であること

  • 11

    消防用設備等の非常電源に用いる蓄電池設備の構造及び性能に関する次の記述のうち、 文中の( )に当てはまる語句の組合せとして、消防庁告示上、正しいものはどれか 「直交変換装置を有する者電池設備にあっては常用電源が停電してから( ア )内に、その他の蓄電池設備にあっては( イ ) に、電圧確立及び投入を行うこと」

    ア…40秒以内 イ…常用電源が停電した直後

  • 12

    非常電源に用いる蓄電池の構造及び機能について、消防庁告示に定められている基準に適合していないものは、 次のうちどれか

    鉛蓄電池の単電池当たりの公称電圧は1.2Vであること

  • 13

    非常電源として使用する蓄電池設備の充電装置の性能に関する次の記述について、文中の( )に当てはまる数値の組合せとして、消防庁告示に定められているものは次のうちどれか 「常用電源が停電した場合に 自動的に蓄電池設備に切り替える装置の両端に当該装置の定格電圧士±( ア )%の電圧を加え、切替作動を( イ )回繰り返して行い、切替機能に異常を生じないものであること」

    ア…10 イ…100

  • 14

    非常電源として使用する蓄電池設備の構造及び性能について、消防庁告示に定められていないものは次のうちどれか

    鉛蓄電池にあっては、 単電池当たりの公称電圧は1.2Vであること。

  • 15

    非常電源として設置した落雷池設備の構造及び性能について、消防庁告示に定められている基準に適合していないのは、次のうちどれか

    自動車用の大容量の鉛蓄電池を用いた

  • 16

    非常電源として使用する蓄電池設備の構造及び性能について、消防庁告示上、誤っているものは次のうちどれか

    自動減液補充装置が設けられていること。ただし、補液の必要ないものにあってはこの限りでない

  • 17

    非常電源としての蓄電池設備の構造及び性能について、消防庁告示上、誤っているものは次のうちどれか

    放電中である旨の表示装置と、 使用による過放電の防止装置を設けること

  • 18

    非常電源の蓄電池の構造及び性能について、消防庁告示上、誤っているものは次のうちどれか

    過放電防止装置を設けること

  • 19

    非常電源として設置する蓄電池設備の逆変換装置 (直流を交流に変換するもの)の構造及び性能について、消防庁告示上、誤っているものは次のうちどれか

    逆変換装置は、充電回路の中に組み込むこと

  • 20

    消防用ホースについて、規格省令上、誤っているものは次のうちどれか

    保形ホースとは、ホースの断面が水流により円形に保たれる消防用ホースをいう

  • 21

    消防用ホースに表示すべき事項について、次の文中の( )に当てはまる数値として、規格省令上、正しいものは次のうちどれか 「設計破断圧という文字及び設計破断圧(設計破断圧が使用圧の( )倍以上の平ホース、保形ホース及び清れホース並びに大容量泡放水砲用ホースを除く)を見やすい箇所に容易に消えないように表示すること。」

    3

  • 22

    次の文は「消防用ホースの規格省令」より、平ホースの構造等について述べたものである。 ( )に当てはまる数値の組合せとして、 正しいものはどれか。 「平ホースの長さは、乾燥させた状態で10m、 15m、( A )m又は( B ) mとし、表示された長さからその長さの110%の長さまでのものでなければならない」

    A…20 B…30

  • 23

    消防用ホースの平ホースの区分について、規格省令上、誤っているものは次のうちどれか

    使用圧1.6の平ホースには、呼称30のものがある

  • 24

    消防用ホースに用いる差込式結合金具の構造について、規格省令上、誤っているものは次のうちどれか

    受け口は、それぞれつめが異なる形状であること

  • 25

    閉鎖型スプリンクラーヘッドに関する用語の意義について、規格省令上、誤っているものは次のうちどれか

    最高周囲温度とは、 ヘッドが作動する温度としてあらかじめヘッドに表示された温度をいう

  • 26

    閉鎖型スプリンクラーへッドの用語の定義について、規格省令上、誤っているものは次のうちどれか

    ヒュージブルリンクとは、ガラス球の中に液体等を封入した感熱体をいう

  • 27

    閉鎖型スプリンクラーヘッドの標示温度及びその区分による色別について、規格省令上、誤っているものは次のうちどれか

    標示温度が60℃未満のものにあっては赤色で表示すること

  • 28

    閉鎖型スプリンクラーヘッドの標示温度及びその区分による色別について、規格省令上、黒色及び無色の標示温度を表しているものを、黒色→無色の順で答えなさい

    60℃未満のもの, 60℃以上75℃未満のもの

  • 29

    閉鎖型スプリンクラーヘッド(水道連結型を除く)の作動試験に関する次の記述について、( ) に当てはまる数値として、規格省令に定められているものはどれか 「ヘッドは、その軸線を垂直にした状態から ( )度に傾斜した状態までの取付け範囲において、放水圧力0.1MPaで放水させても正常に作動するものでなければならない」

    45

  • 30

    ラック式倉庫のうち、等級がIのものにおけるスプリンクラーヘッドの設置方法について、消防庁告示上、誤っているものは次のうちどれか

    スプリンクラーヘッドは、ラック等の柱から0.05m以上離れた位置に設けること

  • 31

    スプリンクラー設備に用いる放水想へッド等のうち、固定式へッドの設置について、 消防庁告示上、誤っているものは次のうちどれか

    一の放水区域の面積が50m²以上となるように設けること

  • 32

    スプリンクラー設備に用いる放水型ヘッド等のうち、可動式へッドの設置について、消防庁告示上、誤っているものは次のうちどれか

    可動式へッドの有効放水範囲は、所要の放水量を放水することができる範囲で、40m²以上であること

  • 33

    スブリンクラーの放水型へッド等の感知部の構造について、消防庁告示上、誤っているものは次のうちどれか

    隣接する警戒区域は、相互に重複しないように設けること

  • 34

    流水検知装置に関する用語の意義について規格省令上、誤っているものを2つ選びなさい

    使用圧力範囲は、流水検知装置の機能に支障を生じない二次側の圧力の範囲をいう, 圧力設定値は、一次側に圧力の設定を必要とする流水検知装置において、使用圧力範囲における二次側の圧力に対応する一次側の圧力の設定値をいう

  • 35

    湿式流水検知装置の構造について、規格省令上、誤っているものは次のうちどれか

    本体及びその部品は、保守点検及び取替えが容易にできないこと

  • 36

    湿式流水検知装置の構造について、規格省令上、 正しいものは次のうちどれか

    加圧送水装置を起動させるものにあっては、逆止弁構造を有すること

  • 37

    予作動式流水検知装置の構造について、規格省令上、誤っているものを2つ選びなさい

    本体及びその部品は、保守点検及び取替えが容易にできないこと, 感度調整装置は、感度調整が容易にできるように露出して設けられていること

  • 38

    予作動式流水検知装置の構造について、規格省令上、正しいものは次のうちどれか

    二次側に圧力の設定を必要とするものは、加圧空気を補充できること

  • 39

    流水検知装置の耐久試験に関する次の記述において、文中の( )に当てはまる数値として、規格省令に定められているものはどれか 「流水検知装置は、流速( )m/sの加圧水等を30分間流水した場合、 機能に支障を生じないものでなければならない」

    4.5

  • 40

    一斉開放弁の構造について、規格省令上、誤っているものは次のうちどれか

    弁体を開放した後に通水が中断した場合においては、再び通水ができないさこと

  • 41

    一斉開放弁の構造及び機能等について、規格省令上、誤っているものは次のうちどれか 1.弁体は、常時閉止の状態にあり、起動装置の作動により開放すること。 2. 弁体を開放した後に通水が中断した場合においては、再び通水ができないこと。 3. 内径が 200mm を超えるものにあっては、起動装置を作動させた場合、60秒以内に開放するものでなければならない。 4. 内径が80mmを超えるものにあっては、流速4.5m/sの加圧水等を30分間通水した場合、機能に支障を生じないものでなければならない

    2