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第6章 消防用設備等の構造機能 電気部分
41問 • 5ヶ月前
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    問題一覧

  • 1

    10⁶Ω以上の抵抗を測定する方法として、最も適切なものは次のうちどれか

    絶縁抵抗計を用いる方法

  • 2

    一般に絶縁抵抗を測る測定器として、最も適切なものは次のうちどれか

    メガー

  • 3

    電路を遮断する機器の説明として、次のうち誤っているものを2つ選びなさい

    ヒューズは、過負荷電流に対して遮断して電気機器を保護することができる, 過電流継電器は過負荷電流に対して遮断して電気機器を保護することができない

  • 4

    屋内消火栓設備の加圧送水装置に使用される交流電動機において、出力が11kw未満の低圧電動機の始動に限り認められている方式は次のうちどれか

    直入れ始動方式

  • 5

    かご形誘導電動機の始動方式にスターデルタ始動を採用した場合、始動トルクについて、デルタ結線による全電圧始動と比較して、正しいものは次のうちどれか

    始動トルクは1/3になる

  • 6

    三相誘導電動機を逆回転させるための方法として、正しいものは次のうちどれか

    任意の2端子の結線を入れ替える

  • 7

    三相誘導電動機を逆回転させるための方法として、正しいものは次のうちどれか

    任意の2端子の結線を入れ替える

  • 8

    図のように、三相交流の電源の各相R、S、Tに対する三相誘導電動機の端子U、V、Wの接続をそれぞれR相とU端子、S相とV端子、T相とW端子とし、三相誘導電動機が正回転する場合、これを逆回転させる接続として、誤っているものはア~エのどれか

  • 9

    三相誘導電動機に加わる電圧が定格値よりも低下した場合、始動トルクと効率の変化の組み合わせとして、正しいものは次のうちどれか

    始動トルク…小さくなる 効率…悪くなる

  • 10

    運転中に三相誘導電動機の電源ヒューズの1本が切れ、単相電源となった場合について、最も適切なものは次のうちどれか

    電源ヒューズの残り2本に流れる電流は増加する

  • 11

    鉛蓄電池のサルフェーション現象が起こる原因として、最も適切なものは次のうちどれか

    放電状態で放置した

  • 12

    屋内消火栓設備の非常電源に使用する非常電源専用受電設備について、消防法令上、誤っているものは次のうちどれか

    高圧で受電する設備は、一般室の中に金網で区画した部分に設けること

  • 13

    次の文中の( )に当てはまる語句として、消防法令上、正しいものは次のうちどれか 「屋内消火栓設備の非常電源として使用する自家発電設備を有効に( )以上作動できるものであること」

    30分間

  • 14

    屋内消火栓設備の非常電源に使用する自家発電設備について、消防法令上、誤っているものは次のうちどれか

    屋内消火栓設備を有効に60分間以上作動できるものであること

  • 15

    キュービクル式以外の自家発電設備の周りに保有しなければならない空地の最小幅は次のうちどれか

    0.6m

  • 16

    屋内消火栓設備の非常電源に使用する自家発電設備について、消防法令上、誤っているものは次のうちどれか

    自家発電設備は、常用電源が復旧したとき、 自動的に常用電源に切り替えられるものであること

  • 17

    屋内消火栓設備の非常電源に使用する蓄電池設備について、消防法令上、誤っているものは次のうちどれか

    蓄電池設備は、常用電源が復旧したとき、自動ではなく手動で常用電源に切り替えられること

  • 18

    屋内消火栓設備の非常電源に使用する蓄電設備について、消防法令上、誤っているものは次のうちどれか

    屋内消火栓設備を有効に60分間以上作動できるものであること

  • 19

    キュービクル式非常電源専用受電設備の前面に保有しなければならない空地の最小幅として、正しいものは次のうちどれか

    1.0m

  • 20

    配電盤に関する記述として、消防庁告示上、最も不適切なものは次のうちどれか

    二種の配電盤のキャビネットに用いる扉の鋼板の厚さを2.0mm以上のものとすること

  • 21

    配電盤の構造の基準として、 誤っているものは次のうちどれか

    一種の配電盤のキャビネットの前に、カバーに不燃性又は難燃性の材料を用いた表示灯が露出して設けられていないこと

  • 22

    接地工事を施す主な目的として、正しいものを以下から2つ選びなさい 1. 電気工作物の保護と力率の改善 2. 過負荷防止と漏電による感電防止 3. 電気工作物の保護と漏電による感電防止 4. 電圧降下の防止と力率の改善 5.機器の絶縁性をよくすることによる損傷防止 6. 漏電による火災や電気工作物の損傷の防止

    3, 6

  • 23

    接地工事を行う主な目的として、最も不適切なものは次のうちどれか

    電気工作物の力率を改善する必要があるため

  • 24

    電気機器にD種接地工事を施す目的として、最も適当なものは次のうちどれか

    漏電による感電を防止するため

  • 25

    接地工事に関する次の記述のうち、文中の( )に当てはまる語旬として、正しいものはどれか 「( )接地工事における接地抵抗値は、 100 Ω以下でなければならない (低圧電路において、地絡を生じた場合に0.5秒以内に当該電路を自動的に遮断する装置を施設するときは、500Ω以下) 」

    D種

  • 26

    接地工事に関する次の記述のうち、文中の( )に当てはまる語句として、正しいものはどれか 「D種接地工事における接地抵抗値は、 ( )Ω以下でなければならない (低圧電路において、地絡を生じた場合に0.5秒以内に当該電路を自動的に遮断する装置を施設するときは、500Ω以下)」

    100

  • 27

    D種接地工事における接地抵抗値として、正しいものは次のうちどれか

    100Ω

  • 28

    消防用設備に行うD種接地工事に用いる接地線(軟銅線)の直径の最小値として、正しいものは次のうちどれか

    1.6mm

  • 29

    電線の接続に関する次の記述の( )に当てはまる語句と数値の組合せとして、正しいものはどれか ア. 電線の接続部分の( A )を増加させないこと イ. 電線の接続部分の引張強さをもとの強さの( B ) %以上減少させないこと

    A…電気抵抗 B…20

  • 30

    電線の接統方法について、( A )~( C ) に当てはまる語句及び数値の組合せ として、正しいものは次のうちどれか 「電線の( A )を( B ) %以上( C )させないこと」

    A…引張強さ B…20 C…減少

  • 31

    消防用設備等の屋内配線に使用する絶縁電線相互の接続方法として、誤っているものを4つ選びなさい

    電線の引張り強さを10%以上減少させないこと, 電線の引張り強さを 30%以上減少させないこと, スリーブ及びワイヤーコネクターは使用しないこと, 接続後、通電すると接続部が発熱した

  • 32

    金属管に収め耐火構造の壁に理め込まなくても、耐火配線の工事と同等と認められるものは、 次のうちどれか

    MIケーブルを使用するもの

  • 33

    配線の耐熱保護範囲に使用することが認められているものとして、正しいものは次のうちどれか 1. 600Vビニル絶縁電線を金属ダクト工事で使用した。 2. CDケーブルを露出配線工事で使用した。 3. ポリエチレン絶縁電線を金属管工事で使用した。 4. 600V2種ビニル絶縁電線を露出配線工事で使用した。

    3

  • 34

    屋内消火栓設備における耐火配線の工事方法として、 正しいものは次のうちどれか

    CDケーブルを合成樹脂管内に収め、 耐火構造で造った壁に深き20mmに理 設した

  • 35

    配線の耐火耐熱保護範囲に使用することが認められているものとして、正しいものは次のうちどれか 1. 四ふっ化エチレン絶縁電線を合成樹脂管工事により敷設した 2. 600V1ピニル絶縁電線を金属ダクト工事により敷設した 3. アルミ被ケープルを金属管工事で敷設した 4. ポリエチレン絶縁電線を露出配線とした

    3

  • 36

    配線のうち、耐火耐熱保護範囲に使用することが認められている配線は次のうちどれか

    600V2種ビニル絶縁電線

  • 37

    屋内消火栓設備の非常電源回路で消防法令上、 耐火配線でなければならないものの組合せとして、正しいものはどれか ア.制御盤と始動表示灯 イ.制御盤と位置表示灯 ウ.制御盤と起動装置 エ.制御盤と非常電源 オ.制御盤と電動機

    エ、オ

  • 38

    耐火電線の基準に関する次の記述について、 消防告示上、誤っているものは次のうちどれか 1.使用電圧が交流で700Vの電路に使用されるケーブルは低圧ケーブルである 2. 使用電圧が直流で800Vの電路に使用されるケーブルは高圧ケーブルである 3. 導体を絶縁物で被覆し、その上から保護被覆で保護した電線をケープルという 4.導体を絶縁物で被覆した電線をダクトに入れ組み立てたものは、バスダクトという

    1

  • 39

    対地電圧が150V 以下の操作回路における絶録抵抗の最小値として、止しいものは次のうちどれか

    0.1MΩ

  • 40

    表は、単相100V、三相200V及び三相400V の回路を有する4つの工場で、絶縁抵抗を測定し、記録したものである。このとき、絶縁不良と考えられる回路が発見された工場は、次のうちどれか

    1

  • 41

    表は、単相100v、三相200V 及び三相400V の回路を有する4つの工場で、絶縁抵抗を測定し、記録したものである。このとき、絶縁不良と考えられる回路が発見された工場は、次のうちどれか

    3

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    問題一覧

  • 1

    10⁶Ω以上の抵抗を測定する方法として、最も適切なものは次のうちどれか

    絶縁抵抗計を用いる方法

  • 2

    一般に絶縁抵抗を測る測定器として、最も適切なものは次のうちどれか

    メガー

  • 3

    電路を遮断する機器の説明として、次のうち誤っているものを2つ選びなさい

    ヒューズは、過負荷電流に対して遮断して電気機器を保護することができる, 過電流継電器は過負荷電流に対して遮断して電気機器を保護することができない

  • 4

    屋内消火栓設備の加圧送水装置に使用される交流電動機において、出力が11kw未満の低圧電動機の始動に限り認められている方式は次のうちどれか

    直入れ始動方式

  • 5

    かご形誘導電動機の始動方式にスターデルタ始動を採用した場合、始動トルクについて、デルタ結線による全電圧始動と比較して、正しいものは次のうちどれか

    始動トルクは1/3になる

  • 6

    三相誘導電動機を逆回転させるための方法として、正しいものは次のうちどれか

    任意の2端子の結線を入れ替える

  • 7

    三相誘導電動機を逆回転させるための方法として、正しいものは次のうちどれか

    任意の2端子の結線を入れ替える

  • 8

    図のように、三相交流の電源の各相R、S、Tに対する三相誘導電動機の端子U、V、Wの接続をそれぞれR相とU端子、S相とV端子、T相とW端子とし、三相誘導電動機が正回転する場合、これを逆回転させる接続として、誤っているものはア~エのどれか

  • 9

    三相誘導電動機に加わる電圧が定格値よりも低下した場合、始動トルクと効率の変化の組み合わせとして、正しいものは次のうちどれか

    始動トルク…小さくなる 効率…悪くなる

  • 10

    運転中に三相誘導電動機の電源ヒューズの1本が切れ、単相電源となった場合について、最も適切なものは次のうちどれか

    電源ヒューズの残り2本に流れる電流は増加する

  • 11

    鉛蓄電池のサルフェーション現象が起こる原因として、最も適切なものは次のうちどれか

    放電状態で放置した

  • 12

    屋内消火栓設備の非常電源に使用する非常電源専用受電設備について、消防法令上、誤っているものは次のうちどれか

    高圧で受電する設備は、一般室の中に金網で区画した部分に設けること

  • 13

    次の文中の( )に当てはまる語句として、消防法令上、正しいものは次のうちどれか 「屋内消火栓設備の非常電源として使用する自家発電設備を有効に( )以上作動できるものであること」

    30分間

  • 14

    屋内消火栓設備の非常電源に使用する自家発電設備について、消防法令上、誤っているものは次のうちどれか

    屋内消火栓設備を有効に60分間以上作動できるものであること

  • 15

    キュービクル式以外の自家発電設備の周りに保有しなければならない空地の最小幅は次のうちどれか

    0.6m

  • 16

    屋内消火栓設備の非常電源に使用する自家発電設備について、消防法令上、誤っているものは次のうちどれか

    自家発電設備は、常用電源が復旧したとき、 自動的に常用電源に切り替えられるものであること

  • 17

    屋内消火栓設備の非常電源に使用する蓄電池設備について、消防法令上、誤っているものは次のうちどれか

    蓄電池設備は、常用電源が復旧したとき、自動ではなく手動で常用電源に切り替えられること

  • 18

    屋内消火栓設備の非常電源に使用する蓄電設備について、消防法令上、誤っているものは次のうちどれか

    屋内消火栓設備を有効に60分間以上作動できるものであること

  • 19

    キュービクル式非常電源専用受電設備の前面に保有しなければならない空地の最小幅として、正しいものは次のうちどれか

    1.0m

  • 20

    配電盤に関する記述として、消防庁告示上、最も不適切なものは次のうちどれか

    二種の配電盤のキャビネットに用いる扉の鋼板の厚さを2.0mm以上のものとすること

  • 21

    配電盤の構造の基準として、 誤っているものは次のうちどれか

    一種の配電盤のキャビネットの前に、カバーに不燃性又は難燃性の材料を用いた表示灯が露出して設けられていないこと

  • 22

    接地工事を施す主な目的として、正しいものを以下から2つ選びなさい 1. 電気工作物の保護と力率の改善 2. 過負荷防止と漏電による感電防止 3. 電気工作物の保護と漏電による感電防止 4. 電圧降下の防止と力率の改善 5.機器の絶縁性をよくすることによる損傷防止 6. 漏電による火災や電気工作物の損傷の防止

    3, 6

  • 23

    接地工事を行う主な目的として、最も不適切なものは次のうちどれか

    電気工作物の力率を改善する必要があるため

  • 24

    電気機器にD種接地工事を施す目的として、最も適当なものは次のうちどれか

    漏電による感電を防止するため

  • 25

    接地工事に関する次の記述のうち、文中の( )に当てはまる語旬として、正しいものはどれか 「( )接地工事における接地抵抗値は、 100 Ω以下でなければならない (低圧電路において、地絡を生じた場合に0.5秒以内に当該電路を自動的に遮断する装置を施設するときは、500Ω以下) 」

    D種

  • 26

    接地工事に関する次の記述のうち、文中の( )に当てはまる語句として、正しいものはどれか 「D種接地工事における接地抵抗値は、 ( )Ω以下でなければならない (低圧電路において、地絡を生じた場合に0.5秒以内に当該電路を自動的に遮断する装置を施設するときは、500Ω以下)」

    100

  • 27

    D種接地工事における接地抵抗値として、正しいものは次のうちどれか

    100Ω

  • 28

    消防用設備に行うD種接地工事に用いる接地線(軟銅線)の直径の最小値として、正しいものは次のうちどれか

    1.6mm

  • 29

    電線の接続に関する次の記述の( )に当てはまる語句と数値の組合せとして、正しいものはどれか ア. 電線の接続部分の( A )を増加させないこと イ. 電線の接続部分の引張強さをもとの強さの( B ) %以上減少させないこと

    A…電気抵抗 B…20

  • 30

    電線の接統方法について、( A )~( C ) に当てはまる語句及び数値の組合せ として、正しいものは次のうちどれか 「電線の( A )を( B ) %以上( C )させないこと」

    A…引張強さ B…20 C…減少

  • 31

    消防用設備等の屋内配線に使用する絶縁電線相互の接続方法として、誤っているものを4つ選びなさい

    電線の引張り強さを10%以上減少させないこと, 電線の引張り強さを 30%以上減少させないこと, スリーブ及びワイヤーコネクターは使用しないこと, 接続後、通電すると接続部が発熱した

  • 32

    金属管に収め耐火構造の壁に理め込まなくても、耐火配線の工事と同等と認められるものは、 次のうちどれか

    MIケーブルを使用するもの

  • 33

    配線の耐熱保護範囲に使用することが認められているものとして、正しいものは次のうちどれか 1. 600Vビニル絶縁電線を金属ダクト工事で使用した。 2. CDケーブルを露出配線工事で使用した。 3. ポリエチレン絶縁電線を金属管工事で使用した。 4. 600V2種ビニル絶縁電線を露出配線工事で使用した。

    3

  • 34

    屋内消火栓設備における耐火配線の工事方法として、 正しいものは次のうちどれか

    CDケーブルを合成樹脂管内に収め、 耐火構造で造った壁に深き20mmに理 設した

  • 35

    配線の耐火耐熱保護範囲に使用することが認められているものとして、正しいものは次のうちどれか 1. 四ふっ化エチレン絶縁電線を合成樹脂管工事により敷設した 2. 600V1ピニル絶縁電線を金属ダクト工事により敷設した 3. アルミ被ケープルを金属管工事で敷設した 4. ポリエチレン絶縁電線を露出配線とした

    3

  • 36

    配線のうち、耐火耐熱保護範囲に使用することが認められている配線は次のうちどれか

    600V2種ビニル絶縁電線

  • 37

    屋内消火栓設備の非常電源回路で消防法令上、 耐火配線でなければならないものの組合せとして、正しいものはどれか ア.制御盤と始動表示灯 イ.制御盤と位置表示灯 ウ.制御盤と起動装置 エ.制御盤と非常電源 オ.制御盤と電動機

    エ、オ

  • 38

    耐火電線の基準に関する次の記述について、 消防告示上、誤っているものは次のうちどれか 1.使用電圧が交流で700Vの電路に使用されるケーブルは低圧ケーブルである 2. 使用電圧が直流で800Vの電路に使用されるケーブルは高圧ケーブルである 3. 導体を絶縁物で被覆し、その上から保護被覆で保護した電線をケープルという 4.導体を絶縁物で被覆した電線をダクトに入れ組み立てたものは、バスダクトという

    1

  • 39

    対地電圧が150V 以下の操作回路における絶録抵抗の最小値として、止しいものは次のうちどれか

    0.1MΩ

  • 40

    表は、単相100V、三相200V及び三相400V の回路を有する4つの工場で、絶縁抵抗を測定し、記録したものである。このとき、絶縁不良と考えられる回路が発見された工場は、次のうちどれか

    1

  • 41

    表は、単相100v、三相200V 及び三相400V の回路を有する4つの工場で、絶縁抵抗を測定し、記録したものである。このとき、絶縁不良と考えられる回路が発見された工場は、次のうちどれか

    3