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    問題一覧

  • 1

    胸骨角を基準に取るのはどれか。

    玉堂

  • 2

    督脈の経穴で、外方3寸に膀胱経の経穴がないのはどれか。

    陶堂

  • 3

    六つ灸で用いる経穴と同じ高さにあるのはどれか。

    至陽

  • 4

    腹部において腎経、胃経ともに同じ高さに経穴がないのはどれか。

    臍中央の上方7寸

  • 5

    督脈の経穴がある部位はどれか。

    第6胸椎棘突起下方の陥凹部

  • 6

    同じ高さに並ぶ経穴はどれか。

    胞育と膀胱除

  • 7

    鎖骨下緑に取るのはどれか。

    兪府

  • 8

    陰都と同じ高さに位置する任脈の経穴について正しいのはどれか。

    八会穴の臓会である

  • 9

    壇中について正しいのはどれか。

    外方6寸は天渓である

  • 10

    陰蹻脈の郄穴はどれか。

    交信

  • 11

    八会穴と下合穴の両方に属する経穴はどれか。

    陽陵泉

  • 12

    絡穴が八脈交会穴である経脈はどれか。

    手の少陽経

  • 13

    次の文で示す症状に対して八会穴を用いる場合に最も適切な経穴はどれか。 「20歳の女性。月経時に腹部にさし込む痛みがあり、血塊を伴う。」

    膈兪

  • 14

    すべての陽経脈と連絡している奇経の郄穴はどれか。

    陽交

  • 15

    八脈交会穴が関係する奇経の組合せで正しいのはどれか。

    陰蹻脈ー任脈

  • 16

    任脈上に募穴がある臓腑の所属経脈の原穴はどれか。

    陽池

  • 17

    八会穴で募穴でもある経穴が所属する経脈はどれか。

    足の厥陰経

  • 18

    五兪穴で咳嗽と発熱に用いるのはどれか。

    復溜

  • 19

    大腸の下合穴が所属する経脈の経火穴はどれか。

    解渓

  • 20

    五要穴について正しいのはどれか。

    同じ高さに並ぶ郄穴がある。

  • 21

    組合せで用いる経穴で八会穴を含まないのはどれか。

    小児斜差の灸

  • 22

    五兪穴について正しいのはどれか。

    足の陽明経の滎水穴は経脈の末端穴から2番にある。

  • 23

    要穴で、所属するすべての経穴が足の三陽経のいずれかにあてはまるのはどれか。

    下合穴

  • 24

    絡穴が郄穴より末梢にある経脈はどれか。

    足の太陰経

  • 25

    八会穴で、所属する経脈が異なる組合せはどれか。

    脈会ー臓会

  • 26

    腎経と心包経の接続部はどれか。

    胸中

  • 27

    内眼角で接続する経脈の井穴の組合せで正しいのはどれか。

    少沢ー至陰

  • 28

    次の文で示す病証で最も適切なのはどれか。 「31歳の男性。主は悪心・嘔吐。業務の繁忙とともに食欲がなくなり、上腹部の膨満感、胸脇部の服痛を自覚するようになった。精神的な緊張によって曖気が頻回に起こる。脈は弦を認める。」

    気逆症

  • 29

    「47歳の女性。頭痛が続き、いらだちがある。耳鳴りもあり受診した。口苦があり、睡眠が浅い。昨年に閉経。舌は紅、脈は弦数、腹は胸脇苦満を認める。」 病証として最も適切なのはどれか。

    肝火亢進

  • 30

    次の文で示す病証の状態として最も適切なのはどれか。 「52歳の男性。日頃から辛い物やアルコールを摂り過ぎたため、口渇が強く、みぞおちに灼熱感があった。その後、空腹感はあるが食が進まなくなってきた。舌質は紅、無苔、脈は細数を認める。」

    胃熱が胃の津液を損傷している。

  • 31

    「57歳の女性。閉経は54歳。最近、顔のほりと発汗が頻発し、耳鳴り、めまい、手足のほてり、腰部の重だるさ、肩こりを随伴し受診した。ホルモン検査で異常が指摘された。舌質は暗紅、舌苔は少なくやや乾燥。脈は細数。小腹不仁が認められた。」 患者の病証への治療方針で適切なのはどれか。

    腎陰を補う

  • 32

    次の文で示す患者の病証に対する治療方針で適切なのはどれか。 「32歳の男性。項から背中にかけてこわばりを自覚した。強い悪寒と軽い熱っぽさも伴う。鼻がつまり咳が出てきたため 来院。脈は浮緊。」

    解表

  • 33

    次の文で示す患者の病証に対する治療方針で最も適切なのはどれか。 「40歳の男性。主訴は肩こり。人間関係のトラブルから徐々に自覚。頸肩部の動作時痛や牽引感はないが、肩の張りが持続する。ひどくなると咽に何かがつかえた感じがする。」

    肝気を疏通し気滞を除く。

  • 34

    次の文で示す患者の病証に対する治療方針で最も適切なのはどれか。 「24歳の男性。主は頭から上の痒み。以前からアトピー性皮膚炎による痒みがあったが、症状の変化が激しくなってきた。悪化すると渗出性になる。普段から甘いものを好み、過食すると悪化する。舌苔は白腻、脈は滑」

    運化作用を高め、湿を化す。

  • 35

    次の文で示す患者の病証に対する治療方針で最も適切なのはどれか。 「35歳の女性。主訴は月経痛。1年前に第4子を出産してから月経後に疲労・倦怠感が強くなり、足腰がだるく、耳鳴りもある。経血は色が淡く、量は少なく稀薄。舌質は淡、脈は沈細。」

    肝腎経を補益する。

  • 36

    次の文で示す患者の病証に対する治療方針で最も適切なのはどれか。 「27歳の女性。長時間の VDT 作業で目に疲れと乾きを感じる。視力も低下し、疲れがたまると時々手がふるえる。舌質は淡、舌苔は薄、脈は細。」

    肝血を補う。

  • 37

    次の文で示す患者の病証に対する治療で最も適切なのはどれか。 「38歳の男性。主訴は鼻閉と鼻汁。鼻汁は黄色く粘りがあり量も多い。日中は頭がぼんやりすることが多く、皮膚掻痒感や嗅覚障害もある。舌質は紅、胖大舌。」

    豊隆に瀉法を行う。

  • 38

    次の文で示す患者の病証に対する治療方針として最も適切なのはどれか。 「46歳の男性。主訴は肩こり。仕事で神経を使うことが多く肩こりが気になり始めた。イライラしやすく、こりがひどくなると肩上部のつまった感じがする。脈は左関上が弦。」

    気を散らす。

  • 39

    「18歳の男性。昨日雨に濡れ、その夜から悪寒、発熱、後頭部痛が出現した。脈は浮緊、舌は淡紅で薄白苔。咳、痰、鼻水はない。」本症例に対する治療方針として適切なのはどれか。

    表を開き発散させる。

  • 40

    「18歳の男性。主訴は頭痛。7日前に薄着で体が冷え、その日の夜から悪寒、発熱、頭痛を自覚し、風邪薬を飲んでも完治しない。咳と痰はなく、汗をかきやすい。舌は薄白苔、脈は浮緩。」 本症例に対する治療として適切なのはどれか。

    背部兪穴を瀉して去風する。, 肺経の要穴を補して表を閉じる。

  • 41

    次の文で示す患者の病証に対する治療方針として最も適切なのはどれか。 「65歳の男性。1か月前から腰下肢のだるさがあり、最近では耳鳴りが断続的に起こる。舌は紅、脈は細数を認める。」

    腎陰を補う。

  • 42

    次の文で示す患者の病証に対する治療方針として最も適切なのはどれか。 「36歳の女性。主訴は咳嗽。せき込むと粘稠で白色の痰を多量に喀出する。緩解と増悪を繰り返しながら3年が経過している。子どもの頃から食が細く、 痩せている。舌は淡、白膩苔、脈は滑を認める。」

    運化を高める。

  • 43

    次の文で示す患者の病証に対する治療方針として最も適切なのはどれか。 「36歳の男性。主訴は焦燥感。仕事の重圧によりイライラする。最近は動悸があり、寝付きが悪い。顔が赤く、便秘である。舌は紅、脈は数有力を認める。

    心火を瀉す

  • 44

    次の文で示す患者の病証に対する治療方針として最も適切なのはどれか。 「43歳の男性。主訴は咳嗽。仕事が忙しくなると発作的にせき込む。痰が切れにくく、咽頭部に違和感があり、胸脇部が張る。舌は紅、脈は弦数を認める。」

    肝火を抑える。

  • 45

    「72歳の男性。主訴は頻尿。難聴がある。トイレは我慢できるが、夜間に少量の尿失禁があり、前立腺肥大症と診断された。以前から腰が冷えてだるい。舌は淡、脈は弱を認める。」 治療方針として最も適切なのはどれか。

    陽気を補う

  • 46

    次の文で示す病症に対する治療方針として最も適切なのはどれか。 「43歳の女性。主訴は膝の痛み。1週間雨天が続き、症状が増悪している。昨日てんぷらを食べてから軟便である。舌は腻苔、脈は滑を認める。」

    痰湿を除く。

  • 47

    次の文で示す病証に対する治療方針で最も適切なのはどれか。 「22歳の女性。主訴は月経痛。経血量は少なく、血塊が混じることがある。小腹部の冷痛と拒按がみられ、足が冷える。舌根に白厚苔、脈は沈遅を認める。」

    寒邪を除く。

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    胸骨角を基準に取るのはどれか。

    玉堂

  • 2

    督脈の経穴で、外方3寸に膀胱経の経穴がないのはどれか。

    陶堂

  • 3

    六つ灸で用いる経穴と同じ高さにあるのはどれか。

    至陽

  • 4

    腹部において腎経、胃経ともに同じ高さに経穴がないのはどれか。

    臍中央の上方7寸

  • 5

    督脈の経穴がある部位はどれか。

    第6胸椎棘突起下方の陥凹部

  • 6

    同じ高さに並ぶ経穴はどれか。

    胞育と膀胱除

  • 7

    鎖骨下緑に取るのはどれか。

    兪府

  • 8

    陰都と同じ高さに位置する任脈の経穴について正しいのはどれか。

    八会穴の臓会である

  • 9

    壇中について正しいのはどれか。

    外方6寸は天渓である

  • 10

    陰蹻脈の郄穴はどれか。

    交信

  • 11

    八会穴と下合穴の両方に属する経穴はどれか。

    陽陵泉

  • 12

    絡穴が八脈交会穴である経脈はどれか。

    手の少陽経

  • 13

    次の文で示す症状に対して八会穴を用いる場合に最も適切な経穴はどれか。 「20歳の女性。月経時に腹部にさし込む痛みがあり、血塊を伴う。」

    膈兪

  • 14

    すべての陽経脈と連絡している奇経の郄穴はどれか。

    陽交

  • 15

    八脈交会穴が関係する奇経の組合せで正しいのはどれか。

    陰蹻脈ー任脈

  • 16

    任脈上に募穴がある臓腑の所属経脈の原穴はどれか。

    陽池

  • 17

    八会穴で募穴でもある経穴が所属する経脈はどれか。

    足の厥陰経

  • 18

    五兪穴で咳嗽と発熱に用いるのはどれか。

    復溜

  • 19

    大腸の下合穴が所属する経脈の経火穴はどれか。

    解渓

  • 20

    五要穴について正しいのはどれか。

    同じ高さに並ぶ郄穴がある。

  • 21

    組合せで用いる経穴で八会穴を含まないのはどれか。

    小児斜差の灸

  • 22

    五兪穴について正しいのはどれか。

    足の陽明経の滎水穴は経脈の末端穴から2番にある。

  • 23

    要穴で、所属するすべての経穴が足の三陽経のいずれかにあてはまるのはどれか。

    下合穴

  • 24

    絡穴が郄穴より末梢にある経脈はどれか。

    足の太陰経

  • 25

    八会穴で、所属する経脈が異なる組合せはどれか。

    脈会ー臓会

  • 26

    腎経と心包経の接続部はどれか。

    胸中

  • 27

    内眼角で接続する経脈の井穴の組合せで正しいのはどれか。

    少沢ー至陰

  • 28

    次の文で示す病証で最も適切なのはどれか。 「31歳の男性。主は悪心・嘔吐。業務の繁忙とともに食欲がなくなり、上腹部の膨満感、胸脇部の服痛を自覚するようになった。精神的な緊張によって曖気が頻回に起こる。脈は弦を認める。」

    気逆症

  • 29

    「47歳の女性。頭痛が続き、いらだちがある。耳鳴りもあり受診した。口苦があり、睡眠が浅い。昨年に閉経。舌は紅、脈は弦数、腹は胸脇苦満を認める。」 病証として最も適切なのはどれか。

    肝火亢進

  • 30

    次の文で示す病証の状態として最も適切なのはどれか。 「52歳の男性。日頃から辛い物やアルコールを摂り過ぎたため、口渇が強く、みぞおちに灼熱感があった。その後、空腹感はあるが食が進まなくなってきた。舌質は紅、無苔、脈は細数を認める。」

    胃熱が胃の津液を損傷している。

  • 31

    「57歳の女性。閉経は54歳。最近、顔のほりと発汗が頻発し、耳鳴り、めまい、手足のほてり、腰部の重だるさ、肩こりを随伴し受診した。ホルモン検査で異常が指摘された。舌質は暗紅、舌苔は少なくやや乾燥。脈は細数。小腹不仁が認められた。」 患者の病証への治療方針で適切なのはどれか。

    腎陰を補う

  • 32

    次の文で示す患者の病証に対する治療方針で適切なのはどれか。 「32歳の男性。項から背中にかけてこわばりを自覚した。強い悪寒と軽い熱っぽさも伴う。鼻がつまり咳が出てきたため 来院。脈は浮緊。」

    解表

  • 33

    次の文で示す患者の病証に対する治療方針で最も適切なのはどれか。 「40歳の男性。主訴は肩こり。人間関係のトラブルから徐々に自覚。頸肩部の動作時痛や牽引感はないが、肩の張りが持続する。ひどくなると咽に何かがつかえた感じがする。」

    肝気を疏通し気滞を除く。

  • 34

    次の文で示す患者の病証に対する治療方針で最も適切なのはどれか。 「24歳の男性。主は頭から上の痒み。以前からアトピー性皮膚炎による痒みがあったが、症状の変化が激しくなってきた。悪化すると渗出性になる。普段から甘いものを好み、過食すると悪化する。舌苔は白腻、脈は滑」

    運化作用を高め、湿を化す。

  • 35

    次の文で示す患者の病証に対する治療方針で最も適切なのはどれか。 「35歳の女性。主訴は月経痛。1年前に第4子を出産してから月経後に疲労・倦怠感が強くなり、足腰がだるく、耳鳴りもある。経血は色が淡く、量は少なく稀薄。舌質は淡、脈は沈細。」

    肝腎経を補益する。

  • 36

    次の文で示す患者の病証に対する治療方針で最も適切なのはどれか。 「27歳の女性。長時間の VDT 作業で目に疲れと乾きを感じる。視力も低下し、疲れがたまると時々手がふるえる。舌質は淡、舌苔は薄、脈は細。」

    肝血を補う。

  • 37

    次の文で示す患者の病証に対する治療で最も適切なのはどれか。 「38歳の男性。主訴は鼻閉と鼻汁。鼻汁は黄色く粘りがあり量も多い。日中は頭がぼんやりすることが多く、皮膚掻痒感や嗅覚障害もある。舌質は紅、胖大舌。」

    豊隆に瀉法を行う。

  • 38

    次の文で示す患者の病証に対する治療方針として最も適切なのはどれか。 「46歳の男性。主訴は肩こり。仕事で神経を使うことが多く肩こりが気になり始めた。イライラしやすく、こりがひどくなると肩上部のつまった感じがする。脈は左関上が弦。」

    気を散らす。

  • 39

    「18歳の男性。昨日雨に濡れ、その夜から悪寒、発熱、後頭部痛が出現した。脈は浮緊、舌は淡紅で薄白苔。咳、痰、鼻水はない。」本症例に対する治療方針として適切なのはどれか。

    表を開き発散させる。

  • 40

    「18歳の男性。主訴は頭痛。7日前に薄着で体が冷え、その日の夜から悪寒、発熱、頭痛を自覚し、風邪薬を飲んでも完治しない。咳と痰はなく、汗をかきやすい。舌は薄白苔、脈は浮緩。」 本症例に対する治療として適切なのはどれか。

    背部兪穴を瀉して去風する。, 肺経の要穴を補して表を閉じる。

  • 41

    次の文で示す患者の病証に対する治療方針として最も適切なのはどれか。 「65歳の男性。1か月前から腰下肢のだるさがあり、最近では耳鳴りが断続的に起こる。舌は紅、脈は細数を認める。」

    腎陰を補う。

  • 42

    次の文で示す患者の病証に対する治療方針として最も適切なのはどれか。 「36歳の女性。主訴は咳嗽。せき込むと粘稠で白色の痰を多量に喀出する。緩解と増悪を繰り返しながら3年が経過している。子どもの頃から食が細く、 痩せている。舌は淡、白膩苔、脈は滑を認める。」

    運化を高める。

  • 43

    次の文で示す患者の病証に対する治療方針として最も適切なのはどれか。 「36歳の男性。主訴は焦燥感。仕事の重圧によりイライラする。最近は動悸があり、寝付きが悪い。顔が赤く、便秘である。舌は紅、脈は数有力を認める。

    心火を瀉す

  • 44

    次の文で示す患者の病証に対する治療方針として最も適切なのはどれか。 「43歳の男性。主訴は咳嗽。仕事が忙しくなると発作的にせき込む。痰が切れにくく、咽頭部に違和感があり、胸脇部が張る。舌は紅、脈は弦数を認める。」

    肝火を抑える。

  • 45

    「72歳の男性。主訴は頻尿。難聴がある。トイレは我慢できるが、夜間に少量の尿失禁があり、前立腺肥大症と診断された。以前から腰が冷えてだるい。舌は淡、脈は弱を認める。」 治療方針として最も適切なのはどれか。

    陽気を補う

  • 46

    次の文で示す病症に対する治療方針として最も適切なのはどれか。 「43歳の女性。主訴は膝の痛み。1週間雨天が続き、症状が増悪している。昨日てんぷらを食べてから軟便である。舌は腻苔、脈は滑を認める。」

    痰湿を除く。

  • 47

    次の文で示す病証に対する治療方針で最も適切なのはどれか。 「22歳の女性。主訴は月経痛。経血量は少なく、血塊が混じることがある。小腹部の冷痛と拒按がみられ、足が冷える。舌根に白厚苔、脈は沈遅を認める。」

    寒邪を除く。