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環境工学

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85問 • 1年前
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    問題一覧

  • 1

    デグリーデー

    住宅などの一冬の暖房に必要な概算熱量や概算燃料費を、計算するときに用いられるその地域の寒さの指標

  • 2

    デグリーデーの種類は?

    デグリーデーの種類は冷房デグリーデー・エンタルピーデー・拡張暖房デグリーデーや拡張冷房デグリーデーなどがある

  • 3

    パッシブソーラーシステム

    太陽熱を利用できるように建物断面や開口部を設計し、保湿計画を行い特別な装置や動力・機械をできるだけ使用しないシステムのこと。

  • 4

    パッシブデザイン

    自然エネルギーを用いて冷暖房を補助するパッシブヒーティング、パッシブクーリングなどを利用して設計すること

  • 5

    日本とヨーロッパの住宅の特徴

    日本の住宅は木造で開放型だが、ヨーロッパの住宅は石造の閉鎖型である。日本の夏の多湿な気候と命に危険なほど寒くない冬の気候に合わせて開放型になっている。

  • 6

    クリモグラフとは

    気温、湿度、降水量、風速、日照率などの月平均値のような気候要素のうちの2つの要素を直交座標の平面上にプロットし、年間の推移を示した図をいう

  • 7

    風配図とは

    ある地域の季節ごとの風向の出現頻度を円グラフに表したもの

  • 8

    常風向、卓越風とは

    最も頻度の高い方向のこと

  • 9

    日照時間とは

    ある地域で一定期間中に太陽の直射があった時間数のこと

  • 10

    建築環境工学が取り扱うもの

    音、熱、空気、光、水(水蒸気)

  • 11

    クリモグラフの別名

    気候図

  • 12

    気水図とは

    農業分野で用いられる気候図の中の気温と降水量をとったもの

  • 13

    気照図とは

    農業分野で用いられる気候図の中の気温と日照率をとったもの

  • 14

    温湿図とは

    建築分野で用いられる月平均気温と相対湿度の月平均値をとったもの

  • 15

    デグリーデーの種類

    冷房デグリーデー、エンタルピーデー、拡張暖房デグリーデー、拡張冷房デグリーデー

  • 16

    建築の室内環境の快適性に及ぼす要因

    美的要因、心理的要因、生理的要因、機能的要因

  • 17

    エネルギー代謝とは

    人体は作業程度に応じて、また安静にしていても体内の栄養分を消費し、仕事と熱エネルギーを発生させ、その消費は食物の摂取によって補われること

  • 18

    基礎代謝量とは

    空腹時、仰臥して安静状態にあるときの代謝量のこと

  • 19

    一人当たりの基礎代謝量

    約64W/人

  • 20

    住宅などの一冬の暖房に必要な概算熱量や概算燃料費を、計算するときに用いられるその地域の寒さの指標のことを何という

    デグリーデー

  • 21

    太陽熱を利用できるように建物断面や開口部を設計し、保湿計画を行い特別な装置や動力・機会をできるだけ使用しないシステムのことをなんというか

    パッシブソーラーシステム

  • 22

    自然エネルギーを用いて冷暖房を補助するパッシブヒーティング、パッシブクーリングなどを利用して設計することを何というか

    パッシブデザイン

  • 23

    気温、湿度、降水量、風速、日照率などの月平均値のような気候要素のうちの2つの要素を直交座標の平面上にプロットし、年間の推移を示した図をなんというか

    クリモグラフ

  • 24

    ある地域の季節ごとの風向の出現頻度を円グラフに表したもの

    風配図

  • 25

    最も頻度の高い方向のこと

    常風向、卓越風

  • 26

    ある地域で一定期間中に太陽の直射があった時間数のこと

    日照時間

  • 27

    農業分野で用いられる気候図の中の気温と降水量をとったもの

    気水図

  • 28

    農業分野で用いられる気候図の中の気温と日照率をとったもの

    気照図

  • 29

    建築分野で用いられる月平均気温と相対湿度の月平均値をとったもの

    温湿図

  • 30

    人体は作業程度に応じて、また安静にしていても体内の栄養分を消費し、仕事と熱エネルギーを発生させ、その消費は食物の摂取によって補われること

    エネルギー代謝

  • 31

    空腹時、仰臥して安静状態にあるときの代謝量のこと

    基礎代謝量

  • 32

    エネルギー代謝率とは

    作業の強弱の指標として、基準となる着席安静時のエネルギー代謝量Msに対するある作業時のエネルギー代謝量Mの比のこと

  • 33

    基準となる着席安静時のエネルギー代謝量

    58.15 W/m2

  • 34

    代謝率(RMR)とは

    作業時代謝量から休憩安静時代謝量をひいて基礎代謝量で割ったもの

  • 35

    M=E+-R+-C+-S

    M 熱生産量(代謝量) E 水分蒸発による放散量 R 放射による顕熱放散量 C 対流による顕熱放散量 S 体内蓄熱量

  • 36

    クローとは

    気温21℃、相対湿度50%、気流0.1m/sの室内で着席休息状態にある人が快適であるための着衣の断熱力のこと

  • 37

    着衣の断熱力とは

    気温21℃、相対湿度50%、気流0.1m/sの室内で着席休息状態にある人が快適であるための基準

  • 38

    1cloは

    0.155m2・K/W

  • 39

    温(冷)熱感覚に影響する要素

    気温、相対湿度、放射、気流、代謝量、着衣量

  • 40

    室内空気は人体から発生するCO2、臭気、衣服や喫煙などから出る粉塵、燃料の燃焼に起因するCO2、CO、NOx、SOxなどによって汚染されるもの

    汚染物質

  • 41

    許容値の他の言い方

    恕限度

  • 42

    CO2の恕限度

    0.1%(1000ppm)

  • 43

    恕限度を2500ppmまで緩和したときに執務空間で何を不快を訴える人が多発したか

    シックビルディング症候群

  • 44

    MRT

    周囲の全方向から受ける熱放射を平均化した温度表示のこと

  • 45

    グローブ温度とは

    普通の温度計よりも周壁との放射線交換と風速の影響をより強く受けた温度のこと

  • 46

    作用温度OT(効果温度)とは

    発汗や気流の影響がない放熱器暖房、あるいは放射暖房時の快適指標のこと

  • 47

    作用温度(OT)

    温度、気流、放射

  • 48

    新有効温度(ET)とは

    Gaggeらによる理論から導かれた体感温度で、一般に、椅座静位、着衣量0.6clo、平均放射温度=空気温度という標準新有効温度SETが用いられる。

  • 49

    不快指数とは

    ETの一部を数式化したもので、室温(乾球温度)と湿球温度を用いて表したもの

  • 50

    PMV(予想平均温冷感申告)

    温度、湿度、気流、放射、作業量、着衣量

  • 51

    新有効温度(ET)

    温度、湿度、気流、放射、作業量、着衣量

  • 52

    不快指数(DI)

    温度、湿度

  • 53

    局所不快感の要因とは

    不均一な放射環境、ドラフト、室温の上下温度分布、床温度がある。

  • 54

    上下温度分布の温度差について

    上下温度分布の温度差はくるぶしの高さと頭の高さが3℃以内になることを推奨している

  • 55

    修正有効温度(CET)とは

    室温の代わりにグローブ温度を用い、4要素を考慮したもの

  • 56

    有効温度(ET)とは

    被験者を使った実験により統計的に求めた快適指標で、気温、相対湿度、気流の3要素を温度尺度で示したもの

  • 57

    修正有効温度(CET)

    温度、湿度、気流、放射

  • 58

    有効温度(ET)

    温度、湿度、気流

  • 59

    床温度の好ましい温度

    30℃以下

  • 60

    ドラフトとは

    望まれない局部気流のこと

  • 61

    望まれない局部気流のこと

    ドラフト

  • 62

    被験者を使った実験により統計的に求めた快適指標で、気温、相対湿度、気流の3要素を温度尺度で示したもの

    有効温度(ET)

  • 63

    室温の代わりにグローブ温度を用い、4要素を考慮したもの

    修正有効温度(CET)

  • 64

    ETの一部を数式化したもので、室温(乾球温度)と湿球温度を用いて表したもの

    不快指数(DI)

  • 65

    Gaggeらによる理論から導かれた体感温度で、一般に、椅座静位、着衣量0.6clo、平均放射温度=空気温度という標準新有効温度SETが用いられる。

    新有効温度(ET)

  • 66

    発汗や気流の影響がない放熱器暖房、あるいは放射暖房時の快適指標のこと

    作用温度OT(効果温度)

  • 67

    普通の温度計よりも周壁との放射線交換と風速の影響をより強く受けた温度のこと

    グローブ温度

  • 68

    周囲の全方向から受ける熱放射を平均化した温度表示のこと

    MRT

  • 69

    乾き空気とは

    蒸発をしない分子のみで構成された空気のこと

  • 70

    湿り空気とは

    水蒸気を含む通常の空気のこと

  • 71

    湿り空気中の水蒸気、および建築材料中の水蒸気および水分を総称してなんという

    湿気

  • 72

    湿り空気の全圧の中で水蒸気の占める圧力のこと

    水蒸気圧

  • 73

    飽和水蒸気圧とは

    飽和状態の湿り空気の水蒸気圧のこと

  • 74

    飽和温度とは

    飽和状態の湿り空気の温度のこと

  • 75

    相対湿度とは

    空気中に存在する水蒸気量を、同一温度での飽和水蒸気量に対する割合で表したもの

  • 76

    重量絶対湿度とは

    乾燥空気1kg中の水蒸気量x(kg)を表すもの

  • 77

    0℃の乾き空気と0℃の水を基準として計った湿り空気の保有する熱量のことを何というか

    エンタルピー

  • 78

    浮遊粉じんの量

    0.15g/m3以下

  • 79

    COの基準

    6ppm

  • 80

    CO2の基準

    1000ppm

  • 81

    ホルムアルデヒド

    0.08ppm以下

  • 82

    第1種機械換気の特徴

    確実な換気量確保と大規模換気装置を用いたもの

  • 83

    第2種機械換気の特徴

    汚染空気の流入を許さないため手術室等に使われる

  • 84

    第3種機械換気

    他に汚染空気を出してはならないため汚染室等で使われる

  • 85

    必要換気回数とは

    1時間に室内空気が入れ替わる回数である

  • ドイツ語

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    ドイツ語

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    ドイツ語

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    ドイツ語

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    ユーザ名非公開

    ドイツ語

    ドイツ語

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    ドイツ語

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    化学

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    ドイツ語

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    ドイツ語

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  • 1

    デグリーデー

    住宅などの一冬の暖房に必要な概算熱量や概算燃料費を、計算するときに用いられるその地域の寒さの指標

  • 2

    デグリーデーの種類は?

    デグリーデーの種類は冷房デグリーデー・エンタルピーデー・拡張暖房デグリーデーや拡張冷房デグリーデーなどがある

  • 3

    パッシブソーラーシステム

    太陽熱を利用できるように建物断面や開口部を設計し、保湿計画を行い特別な装置や動力・機械をできるだけ使用しないシステムのこと。

  • 4

    パッシブデザイン

    自然エネルギーを用いて冷暖房を補助するパッシブヒーティング、パッシブクーリングなどを利用して設計すること

  • 5

    日本とヨーロッパの住宅の特徴

    日本の住宅は木造で開放型だが、ヨーロッパの住宅は石造の閉鎖型である。日本の夏の多湿な気候と命に危険なほど寒くない冬の気候に合わせて開放型になっている。

  • 6

    クリモグラフとは

    気温、湿度、降水量、風速、日照率などの月平均値のような気候要素のうちの2つの要素を直交座標の平面上にプロットし、年間の推移を示した図をいう

  • 7

    風配図とは

    ある地域の季節ごとの風向の出現頻度を円グラフに表したもの

  • 8

    常風向、卓越風とは

    最も頻度の高い方向のこと

  • 9

    日照時間とは

    ある地域で一定期間中に太陽の直射があった時間数のこと

  • 10

    建築環境工学が取り扱うもの

    音、熱、空気、光、水(水蒸気)

  • 11

    クリモグラフの別名

    気候図

  • 12

    気水図とは

    農業分野で用いられる気候図の中の気温と降水量をとったもの

  • 13

    気照図とは

    農業分野で用いられる気候図の中の気温と日照率をとったもの

  • 14

    温湿図とは

    建築分野で用いられる月平均気温と相対湿度の月平均値をとったもの

  • 15

    デグリーデーの種類

    冷房デグリーデー、エンタルピーデー、拡張暖房デグリーデー、拡張冷房デグリーデー

  • 16

    建築の室内環境の快適性に及ぼす要因

    美的要因、心理的要因、生理的要因、機能的要因

  • 17

    エネルギー代謝とは

    人体は作業程度に応じて、また安静にしていても体内の栄養分を消費し、仕事と熱エネルギーを発生させ、その消費は食物の摂取によって補われること

  • 18

    基礎代謝量とは

    空腹時、仰臥して安静状態にあるときの代謝量のこと

  • 19

    一人当たりの基礎代謝量

    約64W/人

  • 20

    住宅などの一冬の暖房に必要な概算熱量や概算燃料費を、計算するときに用いられるその地域の寒さの指標のことを何という

    デグリーデー

  • 21

    太陽熱を利用できるように建物断面や開口部を設計し、保湿計画を行い特別な装置や動力・機会をできるだけ使用しないシステムのことをなんというか

    パッシブソーラーシステム

  • 22

    自然エネルギーを用いて冷暖房を補助するパッシブヒーティング、パッシブクーリングなどを利用して設計することを何というか

    パッシブデザイン

  • 23

    気温、湿度、降水量、風速、日照率などの月平均値のような気候要素のうちの2つの要素を直交座標の平面上にプロットし、年間の推移を示した図をなんというか

    クリモグラフ

  • 24

    ある地域の季節ごとの風向の出現頻度を円グラフに表したもの

    風配図

  • 25

    最も頻度の高い方向のこと

    常風向、卓越風

  • 26

    ある地域で一定期間中に太陽の直射があった時間数のこと

    日照時間

  • 27

    農業分野で用いられる気候図の中の気温と降水量をとったもの

    気水図

  • 28

    農業分野で用いられる気候図の中の気温と日照率をとったもの

    気照図

  • 29

    建築分野で用いられる月平均気温と相対湿度の月平均値をとったもの

    温湿図

  • 30

    人体は作業程度に応じて、また安静にしていても体内の栄養分を消費し、仕事と熱エネルギーを発生させ、その消費は食物の摂取によって補われること

    エネルギー代謝

  • 31

    空腹時、仰臥して安静状態にあるときの代謝量のこと

    基礎代謝量

  • 32

    エネルギー代謝率とは

    作業の強弱の指標として、基準となる着席安静時のエネルギー代謝量Msに対するある作業時のエネルギー代謝量Mの比のこと

  • 33

    基準となる着席安静時のエネルギー代謝量

    58.15 W/m2

  • 34

    代謝率(RMR)とは

    作業時代謝量から休憩安静時代謝量をひいて基礎代謝量で割ったもの

  • 35

    M=E+-R+-C+-S

    M 熱生産量(代謝量) E 水分蒸発による放散量 R 放射による顕熱放散量 C 対流による顕熱放散量 S 体内蓄熱量

  • 36

    クローとは

    気温21℃、相対湿度50%、気流0.1m/sの室内で着席休息状態にある人が快適であるための着衣の断熱力のこと

  • 37

    着衣の断熱力とは

    気温21℃、相対湿度50%、気流0.1m/sの室内で着席休息状態にある人が快適であるための基準

  • 38

    1cloは

    0.155m2・K/W

  • 39

    温(冷)熱感覚に影響する要素

    気温、相対湿度、放射、気流、代謝量、着衣量

  • 40

    室内空気は人体から発生するCO2、臭気、衣服や喫煙などから出る粉塵、燃料の燃焼に起因するCO2、CO、NOx、SOxなどによって汚染されるもの

    汚染物質

  • 41

    許容値の他の言い方

    恕限度

  • 42

    CO2の恕限度

    0.1%(1000ppm)

  • 43

    恕限度を2500ppmまで緩和したときに執務空間で何を不快を訴える人が多発したか

    シックビルディング症候群

  • 44

    MRT

    周囲の全方向から受ける熱放射を平均化した温度表示のこと

  • 45

    グローブ温度とは

    普通の温度計よりも周壁との放射線交換と風速の影響をより強く受けた温度のこと

  • 46

    作用温度OT(効果温度)とは

    発汗や気流の影響がない放熱器暖房、あるいは放射暖房時の快適指標のこと

  • 47

    作用温度(OT)

    温度、気流、放射

  • 48

    新有効温度(ET)とは

    Gaggeらによる理論から導かれた体感温度で、一般に、椅座静位、着衣量0.6clo、平均放射温度=空気温度という標準新有効温度SETが用いられる。

  • 49

    不快指数とは

    ETの一部を数式化したもので、室温(乾球温度)と湿球温度を用いて表したもの

  • 50

    PMV(予想平均温冷感申告)

    温度、湿度、気流、放射、作業量、着衣量

  • 51

    新有効温度(ET)

    温度、湿度、気流、放射、作業量、着衣量

  • 52

    不快指数(DI)

    温度、湿度

  • 53

    局所不快感の要因とは

    不均一な放射環境、ドラフト、室温の上下温度分布、床温度がある。

  • 54

    上下温度分布の温度差について

    上下温度分布の温度差はくるぶしの高さと頭の高さが3℃以内になることを推奨している

  • 55

    修正有効温度(CET)とは

    室温の代わりにグローブ温度を用い、4要素を考慮したもの

  • 56

    有効温度(ET)とは

    被験者を使った実験により統計的に求めた快適指標で、気温、相対湿度、気流の3要素を温度尺度で示したもの

  • 57

    修正有効温度(CET)

    温度、湿度、気流、放射

  • 58

    有効温度(ET)

    温度、湿度、気流

  • 59

    床温度の好ましい温度

    30℃以下

  • 60

    ドラフトとは

    望まれない局部気流のこと

  • 61

    望まれない局部気流のこと

    ドラフト

  • 62

    被験者を使った実験により統計的に求めた快適指標で、気温、相対湿度、気流の3要素を温度尺度で示したもの

    有効温度(ET)

  • 63

    室温の代わりにグローブ温度を用い、4要素を考慮したもの

    修正有効温度(CET)

  • 64

    ETの一部を数式化したもので、室温(乾球温度)と湿球温度を用いて表したもの

    不快指数(DI)

  • 65

    Gaggeらによる理論から導かれた体感温度で、一般に、椅座静位、着衣量0.6clo、平均放射温度=空気温度という標準新有効温度SETが用いられる。

    新有効温度(ET)

  • 66

    発汗や気流の影響がない放熱器暖房、あるいは放射暖房時の快適指標のこと

    作用温度OT(効果温度)

  • 67

    普通の温度計よりも周壁との放射線交換と風速の影響をより強く受けた温度のこと

    グローブ温度

  • 68

    周囲の全方向から受ける熱放射を平均化した温度表示のこと

    MRT

  • 69

    乾き空気とは

    蒸発をしない分子のみで構成された空気のこと

  • 70

    湿り空気とは

    水蒸気を含む通常の空気のこと

  • 71

    湿り空気中の水蒸気、および建築材料中の水蒸気および水分を総称してなんという

    湿気

  • 72

    湿り空気の全圧の中で水蒸気の占める圧力のこと

    水蒸気圧

  • 73

    飽和水蒸気圧とは

    飽和状態の湿り空気の水蒸気圧のこと

  • 74

    飽和温度とは

    飽和状態の湿り空気の温度のこと

  • 75

    相対湿度とは

    空気中に存在する水蒸気量を、同一温度での飽和水蒸気量に対する割合で表したもの

  • 76

    重量絶対湿度とは

    乾燥空気1kg中の水蒸気量x(kg)を表すもの

  • 77

    0℃の乾き空気と0℃の水を基準として計った湿り空気の保有する熱量のことを何というか

    エンタルピー

  • 78

    浮遊粉じんの量

    0.15g/m3以下

  • 79

    COの基準

    6ppm

  • 80

    CO2の基準

    1000ppm

  • 81

    ホルムアルデヒド

    0.08ppm以下

  • 82

    第1種機械換気の特徴

    確実な換気量確保と大規模換気装置を用いたもの

  • 83

    第2種機械換気の特徴

    汚染空気の流入を許さないため手術室等に使われる

  • 84

    第3種機械換気

    他に汚染空気を出してはならないため汚染室等で使われる

  • 85

    必要換気回数とは

    1時間に室内空気が入れ替わる回数である