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母性病態と看護
88問 • 17日前
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    問題一覧

  • 1

    頭位で出生した直後の児の頭部に腫脹を認めた。腫脹は骨縫合を越え、波動を触れず、数日後に消失した。

    産瘤

  • 2

    早期新生児の生理的黄疸で正しいのはどれか。

    生後4、5日でピークとなる。

  • 3

    新生児出血性疾患で正しいのはどれか。

    予防としてビタミンKを内服する。

  • 4

    出生体重3,100gの新生児。日齢3の体重は3,000gである。 このときの体重減少率を求めよ。 ただし、小数点以下第2位を四捨五入すること。

    3.2

  • 5

    出生まもない新生児の胃の容量で正しいのはどれか。

    10ml

  • 6

    在40週0日、体重3,011gで出生した男児。出生後1分、呼吸数60/分、い拍数140/分であった。四肢を屈曲させ、刺に対して啼泣している。体幹はピンク色、四肢にはチアノーゼがみられる。 この男児の1分後のApgarアプガー>スコアはどれか

    9点

  • 7

    次の文を読み問題1に答えよ。 在胎40週2日、正常分娩で出生した男児。出生時体重3,300g、身長48.5cm。生後1日の体重は3,200g。バイタルサインは版高温 37.2°C、呼吸数70/分、心拍数130/分。出生後24時間までに、排尿が1回、排便が1回みられた。 児の状態で正常から逸脱しているのはどれか。

    呼吸数

  • 8

    臨床的に分娩予定日は()を0として起算し、40週0日(280日)後を分娩予定日と定める。

    最終月経の初日

  • 9

    最終月経がH27年4月30日だった場合の分娩予定日は()である。

    H28年2月7日

  • 10

    妊娠の判定には、絨毛細胞から母体の()に排出されるhCGを検出する方法が用いられる。

    尿中

  • 11

    妊婦健康診査は、妊娠23週までは4週間に1回、妊娠24週から妊娠35週までの妊婦は()週に1回、妊娠36週以降は()に1回健康診査を受けることを推奨されている。

    2, 1

  • 12

    健康診査項目には毎回行うものと、妊娠の時期によって行うものがあり、妊娠中期以降は胎児心拍モニタリング(NST)などがある。また妊娠高血庄症候群の早期発見・予防につながる健康診査項目は()などがある

    血圧測定, 尿検査

  • 13

    胎児の健康状態の評価は、分娩監視装置を用いて胎児心拍数モニタリングし結果を評価する。胎児モ ニタリングの結果、①()の正常、②基線の細変動、3一過性頻脈がみられること、④一過性頻脈が見られない場合、胎児の健康状態は「良好である」。

    胎児心拍基線

  • 14

    妊娠中の()が著しく多い場合は、前期破水、妊娠高血圧症候群、巨大児分娩、帝王切開分娩のリスクが高まる。

    体重増加

  • 15

    「妊婦のための食生活指針」では、妊娠期の推奨体重増加量は、「低体重(やせ)」は9〜12kg「ふつう」は7〜12kgとしている。妊娠によるホルモン変化や子宮の増大によって生じる種々の不快症状を()という。

    マイナートラブル

  • 16

    マイナートラブルといわれるのもを一つ挙げなさい

    手足のむくみ

  • 17

    規則的陣痛(10分周期)の発来をもって()とする。

    分娩開始

  • 18

    ()は不随意の痛みを伴う子宮の収縮で、収縮期を陣痛発作、休止期を()という。

    分娩陣痛, 陣痛間歇

  • 19

    陣痛周期は分娩進行に伴い、()なる。

    短く

  • 20

    分娩経過は3期に区分され、胎胞形成は分娩第()期に起こる。

  • 21

    産痛緩和の身体的ケアを挙げなさい。

    産通部位の圧迫による陣痛軽減

  • 22

    産褥期とは、分娩が終了し妊娠・分娩により生じた母体の解剖学的変化と機能的変化が妊娠前の状態 に回復するまでの期間で、その期間は分娩後()週間とされている。

    6ー8

  • 23

    産褥期に()から排泄される分泌物を悪露という。

    子宮の胎盤

  • 24

    分娩直後から産褥2日目頃までの悪露は、血液成分が多くこれを()と呼ぶ。

    赤色悪露

  • 25

    子宮復古の観察は、()の高さや硬度、悪露の量や性状()の有無、授乳状況や排泄状況などを観察する。

    子宮底, 後陣痛

  • 26

    乳汁産生(催乳)に関与するホルモンは()乳汁放出(射乳)に関与する()である。

    プロラクチン, オキシトシン

  • 27

    乳汁分泌の維持にはホルモンの作用と乳頭への()が重要である。

    吸啜刺激

  • 28

    アブガースコアーは、出生時の胎外環境への適応について評価するもものである。()点以上あれば適応能力・過程に問題ないと示している。

    8

  • 29

    アフガースコアーについて 採点項目は5項目あるがその中から1つ挙げなさい。

    心拍数

  • 30

    身体の発育の評価には出生時体重とは別に、身体の成熟状態を評価するが成熟徴候を1つ挙げなさい。

    皮膚が発達

  • 31

    生後24時間が経過した正常新生児の1分間の呼吸数()の正常範囲を述べなさい

    40〜50

  • 32

    生後24時間が経過した正常新生児の1分間の心拍数の正常範囲を述べなさい

    120 ~140回/分

  • 33

    新生児では()と総称されるいくつかの特有な反射が見られる。

    原始反射

  • 34

    正期産正常新生児の生理的体重減少は、出生時体重の()の範囲である。

    5〜10%

  • 35

    生後3日目から7日目頃までは()が上昇し、肉眼的に皮膚の黄染が見られる、これを()という。

    ビソルビン値, 新生児黄疽

  • 36

    新生児期(生後7日目頃まで)に実施させる検査を1つ挙げなさい。

    先天性代謝異常スクリーニング検査

  • 37

    腔内では、エストロゲンと乳酸菌によるphの低下が細菌の侵入を防いでいる。

  • 38

    高齢者の骨粗鬆症は女性より男性の方が数倍多い。

  • 39

    閉経後は、LDL(悪玉コレステロール)が上昇し高血圧や動脈硬化が発生しやすくなる

  • 40

    ラミジアに感染すると男性では尿道炎(排尿痛)、女性では頭管炎(帯下増量)など、ほぼ例外なく症状が発生する。

  • 41

    ステロイド剤の使用患者、妊娠中や糖尿病患者にカンジダ膣炎はおおい。

  • 42

    クラミジア感染症は治癒後も排卵性不妊になることが多い。

  • 43

    カンジダ膣炎は黄色泡沫状、トリコモナス膣炎では酒かす様の帯下が特徴的である。

  • 44

    正常な妊娠と妊娠に関する記述について、正しいものを1つ選べ。 A. 2〜5個の精子が透明帯の細胞膜に入り、うち1個が選択されて細胞核に入る。 B. 受精は卵管膨大部で起こる。 C. 受精卵は2回目の卵割が完了するまで(4細胞期)に子宮内膜に着床する。 D. 胎盤・絨毛は絨毛膜と脱落膜から形成される。

    受精は卵管膨大部で起こる。

  • 45

    妊娠と分娩について、誤っているものを1つ選びなさい。 A. 妊娠36週に入ると、通常子宮底は臍高に達しない。 B. 分娩予定日は、40週0日である。 C. 妊娠継続に伴い、基礎体温の高温期が持続すると推測されている。 D. 頭位の経膣分娩では、児頭は回旋しながら下降する。 E. 胎盤は胎児の娩出後に娩出される。

    妊娠36週に入ると、通常子宮底は臍高に達しない。

  • 46

    流産について、誤っているものを1つ選べ。 A. 流産とは、妊娠22週未満で妊娠が終了することである。 B. 進行流産、完全流産、切迫流産のうち、妊娠継続が期待できるものは切迫流産である。 C. 胎児児頭長が2cmの時点で、心拍が確認されないものでも、絨毛染色体は自然流産にいたる。 D. 妊娠12週以降の流産では、死産の届け出が必要である。 E. 妊娠6週の稽留流産では、自然排出を期待する治療も選択肢の1つである。

    胎児児頭長が2cmの時点で、心拍が確認されないものでも、絨毛染色体は自然流産にいたる。

  • 47

    トリコモナス膣炎やクラミジア感染症の治療は本人の治療だけでは不十分である

  • 48

    排卵障害や思春期一更年期の女性ホルモンの失調による不正性器出血を器質的出血という

    ×

  • 49

    多嚢胞性卵巣症候群は無排卵による不妊や月経異常を伴うが、耐糖能異常や男性化も問題である

  • 50

    子宮頸癌のリスク因子は卵胞ホルモンと黄体ホルモンのバランスである

    ×

  • 51

    子宮頸部悪性腫は、浸潤癌が大半で、前癌病変で発見される例は非常に少ない

    ×

  • 52

    円錐切除術は子宮体部が温存されるので妊娠は可能で、また小規模で合併症は極めて少なく、術後の妊娠もほとんどが安全に経過する

    ×

  • 53

    子宮頭痛は扁平上皮癌が多く、進行例でも放射線治療が有効である

  • 54

    子宮頸癌は高齢患者が増加してい

    ✖️

  • 55

    婦人科癌の根本的手術では多腫の後遺症が発生するが、子宮頸癌に対する広汎子宮全摘は、性交障害や排尿障害が特異的である。

  • 56

    閉経後の女性ホルモン補充治療は定期的な乳房検診が必要である

  • 57

    適当な時期に開始したエストロゲン補充療法で冠動脈疾患や脳血管障害も逓減可能である

  • 58

    子宮体がんは肥満・高血圧・糖尿病の女性に多い

  • 59

    子宮体がんは未産婦や月経不順の女性に少ない

    ×

  • 60

    卵巣癌は症状に富み、早期に発見されやすい

    ×

  • 61

    卵巣がんは、発症数は低下しており、死亡率は子宮癌に比し低い

    ×

  • 62

    漿膜下筋腫に右卵巣奇形種(良性)を合併した24歳の独身女性に対して単純子宮全摘+右付属器摘出を行った。

    ×

  • 63

    子宮腺筋症の主症状は子宮筋腫と同様に過多月経や月経痛である。

  • 64

    卵巣子宮内膜(チョコレート嚢腫)は、閉経後消失するので放置してよい

    ×

  • 65

    漿膜下筋腫では月経時の症状が強く、不妊症になりやすい

    ×

  • 66

    エストロゲンの分泌を抑制するGnRH アゴニストによる偽閉経療法は子宮筋腫や内膜症、腺筋症の保存的治療として用いられる

  • 67

    経口避妊薬は、妊娠以外でも機能性出血や子宮内膜症などに使用され

  • 68

    低用量に経口避妊薬の使用は、副作用は殆どなく極めて安全である

    ×

  • 69

    子宮内膜症は月経期以外の症状は殆どない

    ×

  • 70

    臨月に近い時期の外陰ヘルペスでは帝王切開での分娩が基本である

  • 71

    クラミジア感染症は中年以降に多い

    ×

  • 72

    クラミジアやウイルス性肝炎等の感染予防にコンドームは有効ではない

    ×

  • 73

    クジラミ症では剃毛が原則である

    ×

  • 74

    ヒト乳頭腫ウイルス(子宮頸癌ウイルス)のワクチン接種は有効でないため本邦では普及していない

    ×

  • 75

    胎児付属物について正しいものを1つ選べ

    卵膜は、胎児側から羊膜、絨毛膜、脱落膜の3層構造され

  • 76

    異所性妊娠について、誤っているものを1つ選べ

    カンジダ炎は、異所性妊娠の危険因子である

  • 77

    早産について、誤っているものを1つ選べ

    経頸管的な上行性感染症と早産の関連は否定的であ

  • 78

    妊娠高血圧症候群について、誤っているものを1つ選べ

    妊娠32週未満は早発型であ

  • 79

    双胎について、誤っているものを1つ選べ

    二絨毛膜双胎は、一戦毛双胎上リスクが高い

  • 80

    前置胎盤と癒着胎盤について誤っているものを1つ選べ

    経膣超音波検査を使えば、妊娠12週までに前置胎盤を正確に診断できる

  • 81

    帝王切開術について、誤っているものを1つ選べ

    帝王切開術では、通常、臍上を切開し、子宮底から見を娩出する

  • 82

    骨盤位と児頭骨盤不均衡について、誤っているものを1つ選べ

    骨盤位の頻度は、妊娠36週の時点で、全分娩の約20%である

  • 83

    胎児心拍数子宮収縮図について、誤っているものを1つ選べ

    胎児心拍基線細変動:消失や低下は、胎児の状態は良いと判断する

  • 84

    胎児機能不全について正しいものを1つ選べ

    胎児期のアンドーシス(帯動脈血pH7.0)は脳性麻の危険因子である

  • 85

    分娩時大量出血について、誤っているものを1つ選べ

    自然早産は、分娩時大量出血の危険因子である

  • 86

    正常分娩した産褥2日の褥婦で留意するのはどれか

    左下腿の疼痛

  • 87

    正常分娩した産褥2日の褥婦の状態で順調な経過であると判断できるのはどれか。2つ選べ

    後陣痛がある, 乳房の緊満感がある

  • 88

    産褥期の生理変化で正しいのはどれか

    初乳は成乳に比べ免疫グロブリンの濃度が高い

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    問題一覧

  • 1

    頭位で出生した直後の児の頭部に腫脹を認めた。腫脹は骨縫合を越え、波動を触れず、数日後に消失した。

    産瘤

  • 2

    早期新生児の生理的黄疸で正しいのはどれか。

    生後4、5日でピークとなる。

  • 3

    新生児出血性疾患で正しいのはどれか。

    予防としてビタミンKを内服する。

  • 4

    出生体重3,100gの新生児。日齢3の体重は3,000gである。 このときの体重減少率を求めよ。 ただし、小数点以下第2位を四捨五入すること。

    3.2

  • 5

    出生まもない新生児の胃の容量で正しいのはどれか。

    10ml

  • 6

    在40週0日、体重3,011gで出生した男児。出生後1分、呼吸数60/分、い拍数140/分であった。四肢を屈曲させ、刺に対して啼泣している。体幹はピンク色、四肢にはチアノーゼがみられる。 この男児の1分後のApgarアプガー>スコアはどれか

    9点

  • 7

    次の文を読み問題1に答えよ。 在胎40週2日、正常分娩で出生した男児。出生時体重3,300g、身長48.5cm。生後1日の体重は3,200g。バイタルサインは版高温 37.2°C、呼吸数70/分、心拍数130/分。出生後24時間までに、排尿が1回、排便が1回みられた。 児の状態で正常から逸脱しているのはどれか。

    呼吸数

  • 8

    臨床的に分娩予定日は()を0として起算し、40週0日(280日)後を分娩予定日と定める。

    最終月経の初日

  • 9

    最終月経がH27年4月30日だった場合の分娩予定日は()である。

    H28年2月7日

  • 10

    妊娠の判定には、絨毛細胞から母体の()に排出されるhCGを検出する方法が用いられる。

    尿中

  • 11

    妊婦健康診査は、妊娠23週までは4週間に1回、妊娠24週から妊娠35週までの妊婦は()週に1回、妊娠36週以降は()に1回健康診査を受けることを推奨されている。

    2, 1

  • 12

    健康診査項目には毎回行うものと、妊娠の時期によって行うものがあり、妊娠中期以降は胎児心拍モニタリング(NST)などがある。また妊娠高血庄症候群の早期発見・予防につながる健康診査項目は()などがある

    血圧測定, 尿検査

  • 13

    胎児の健康状態の評価は、分娩監視装置を用いて胎児心拍数モニタリングし結果を評価する。胎児モ ニタリングの結果、①()の正常、②基線の細変動、3一過性頻脈がみられること、④一過性頻脈が見られない場合、胎児の健康状態は「良好である」。

    胎児心拍基線

  • 14

    妊娠中の()が著しく多い場合は、前期破水、妊娠高血圧症候群、巨大児分娩、帝王切開分娩のリスクが高まる。

    体重増加

  • 15

    「妊婦のための食生活指針」では、妊娠期の推奨体重増加量は、「低体重(やせ)」は9〜12kg「ふつう」は7〜12kgとしている。妊娠によるホルモン変化や子宮の増大によって生じる種々の不快症状を()という。

    マイナートラブル

  • 16

    マイナートラブルといわれるのもを一つ挙げなさい

    手足のむくみ

  • 17

    規則的陣痛(10分周期)の発来をもって()とする。

    分娩開始

  • 18

    ()は不随意の痛みを伴う子宮の収縮で、収縮期を陣痛発作、休止期を()という。

    分娩陣痛, 陣痛間歇

  • 19

    陣痛周期は分娩進行に伴い、()なる。

    短く

  • 20

    分娩経過は3期に区分され、胎胞形成は分娩第()期に起こる。

  • 21

    産痛緩和の身体的ケアを挙げなさい。

    産通部位の圧迫による陣痛軽減

  • 22

    産褥期とは、分娩が終了し妊娠・分娩により生じた母体の解剖学的変化と機能的変化が妊娠前の状態 に回復するまでの期間で、その期間は分娩後()週間とされている。

    6ー8

  • 23

    産褥期に()から排泄される分泌物を悪露という。

    子宮の胎盤

  • 24

    分娩直後から産褥2日目頃までの悪露は、血液成分が多くこれを()と呼ぶ。

    赤色悪露

  • 25

    子宮復古の観察は、()の高さや硬度、悪露の量や性状()の有無、授乳状況や排泄状況などを観察する。

    子宮底, 後陣痛

  • 26

    乳汁産生(催乳)に関与するホルモンは()乳汁放出(射乳)に関与する()である。

    プロラクチン, オキシトシン

  • 27

    乳汁分泌の維持にはホルモンの作用と乳頭への()が重要である。

    吸啜刺激

  • 28

    アブガースコアーは、出生時の胎外環境への適応について評価するもものである。()点以上あれば適応能力・過程に問題ないと示している。

    8

  • 29

    アフガースコアーについて 採点項目は5項目あるがその中から1つ挙げなさい。

    心拍数

  • 30

    身体の発育の評価には出生時体重とは別に、身体の成熟状態を評価するが成熟徴候を1つ挙げなさい。

    皮膚が発達

  • 31

    生後24時間が経過した正常新生児の1分間の呼吸数()の正常範囲を述べなさい

    40〜50

  • 32

    生後24時間が経過した正常新生児の1分間の心拍数の正常範囲を述べなさい

    120 ~140回/分

  • 33

    新生児では()と総称されるいくつかの特有な反射が見られる。

    原始反射

  • 34

    正期産正常新生児の生理的体重減少は、出生時体重の()の範囲である。

    5〜10%

  • 35

    生後3日目から7日目頃までは()が上昇し、肉眼的に皮膚の黄染が見られる、これを()という。

    ビソルビン値, 新生児黄疽

  • 36

    新生児期(生後7日目頃まで)に実施させる検査を1つ挙げなさい。

    先天性代謝異常スクリーニング検査

  • 37

    腔内では、エストロゲンと乳酸菌によるphの低下が細菌の侵入を防いでいる。

  • 38

    高齢者の骨粗鬆症は女性より男性の方が数倍多い。

  • 39

    閉経後は、LDL(悪玉コレステロール)が上昇し高血圧や動脈硬化が発生しやすくなる

  • 40

    ラミジアに感染すると男性では尿道炎(排尿痛)、女性では頭管炎(帯下増量)など、ほぼ例外なく症状が発生する。

  • 41

    ステロイド剤の使用患者、妊娠中や糖尿病患者にカンジダ膣炎はおおい。

  • 42

    クラミジア感染症は治癒後も排卵性不妊になることが多い。

  • 43

    カンジダ膣炎は黄色泡沫状、トリコモナス膣炎では酒かす様の帯下が特徴的である。

  • 44

    正常な妊娠と妊娠に関する記述について、正しいものを1つ選べ。 A. 2〜5個の精子が透明帯の細胞膜に入り、うち1個が選択されて細胞核に入る。 B. 受精は卵管膨大部で起こる。 C. 受精卵は2回目の卵割が完了するまで(4細胞期)に子宮内膜に着床する。 D. 胎盤・絨毛は絨毛膜と脱落膜から形成される。

    受精は卵管膨大部で起こる。

  • 45

    妊娠と分娩について、誤っているものを1つ選びなさい。 A. 妊娠36週に入ると、通常子宮底は臍高に達しない。 B. 分娩予定日は、40週0日である。 C. 妊娠継続に伴い、基礎体温の高温期が持続すると推測されている。 D. 頭位の経膣分娩では、児頭は回旋しながら下降する。 E. 胎盤は胎児の娩出後に娩出される。

    妊娠36週に入ると、通常子宮底は臍高に達しない。

  • 46

    流産について、誤っているものを1つ選べ。 A. 流産とは、妊娠22週未満で妊娠が終了することである。 B. 進行流産、完全流産、切迫流産のうち、妊娠継続が期待できるものは切迫流産である。 C. 胎児児頭長が2cmの時点で、心拍が確認されないものでも、絨毛染色体は自然流産にいたる。 D. 妊娠12週以降の流産では、死産の届け出が必要である。 E. 妊娠6週の稽留流産では、自然排出を期待する治療も選択肢の1つである。

    胎児児頭長が2cmの時点で、心拍が確認されないものでも、絨毛染色体は自然流産にいたる。

  • 47

    トリコモナス膣炎やクラミジア感染症の治療は本人の治療だけでは不十分である

  • 48

    排卵障害や思春期一更年期の女性ホルモンの失調による不正性器出血を器質的出血という

    ×

  • 49

    多嚢胞性卵巣症候群は無排卵による不妊や月経異常を伴うが、耐糖能異常や男性化も問題である

  • 50

    子宮頸癌のリスク因子は卵胞ホルモンと黄体ホルモンのバランスである

    ×

  • 51

    子宮頸部悪性腫は、浸潤癌が大半で、前癌病変で発見される例は非常に少ない

    ×

  • 52

    円錐切除術は子宮体部が温存されるので妊娠は可能で、また小規模で合併症は極めて少なく、術後の妊娠もほとんどが安全に経過する

    ×

  • 53

    子宮頭痛は扁平上皮癌が多く、進行例でも放射線治療が有効である

  • 54

    子宮頸癌は高齢患者が増加してい

    ✖️

  • 55

    婦人科癌の根本的手術では多腫の後遺症が発生するが、子宮頸癌に対する広汎子宮全摘は、性交障害や排尿障害が特異的である。

  • 56

    閉経後の女性ホルモン補充治療は定期的な乳房検診が必要である

  • 57

    適当な時期に開始したエストロゲン補充療法で冠動脈疾患や脳血管障害も逓減可能である

  • 58

    子宮体がんは肥満・高血圧・糖尿病の女性に多い

  • 59

    子宮体がんは未産婦や月経不順の女性に少ない

    ×

  • 60

    卵巣癌は症状に富み、早期に発見されやすい

    ×

  • 61

    卵巣がんは、発症数は低下しており、死亡率は子宮癌に比し低い

    ×

  • 62

    漿膜下筋腫に右卵巣奇形種(良性)を合併した24歳の独身女性に対して単純子宮全摘+右付属器摘出を行った。

    ×

  • 63

    子宮腺筋症の主症状は子宮筋腫と同様に過多月経や月経痛である。

  • 64

    卵巣子宮内膜(チョコレート嚢腫)は、閉経後消失するので放置してよい

    ×

  • 65

    漿膜下筋腫では月経時の症状が強く、不妊症になりやすい

    ×

  • 66

    エストロゲンの分泌を抑制するGnRH アゴニストによる偽閉経療法は子宮筋腫や内膜症、腺筋症の保存的治療として用いられる

  • 67

    経口避妊薬は、妊娠以外でも機能性出血や子宮内膜症などに使用され

  • 68

    低用量に経口避妊薬の使用は、副作用は殆どなく極めて安全である

    ×

  • 69

    子宮内膜症は月経期以外の症状は殆どない

    ×

  • 70

    臨月に近い時期の外陰ヘルペスでは帝王切開での分娩が基本である

  • 71

    クラミジア感染症は中年以降に多い

    ×

  • 72

    クラミジアやウイルス性肝炎等の感染予防にコンドームは有効ではない

    ×

  • 73

    クジラミ症では剃毛が原則である

    ×

  • 74

    ヒト乳頭腫ウイルス(子宮頸癌ウイルス)のワクチン接種は有効でないため本邦では普及していない

    ×

  • 75

    胎児付属物について正しいものを1つ選べ

    卵膜は、胎児側から羊膜、絨毛膜、脱落膜の3層構造され

  • 76

    異所性妊娠について、誤っているものを1つ選べ

    カンジダ炎は、異所性妊娠の危険因子である

  • 77

    早産について、誤っているものを1つ選べ

    経頸管的な上行性感染症と早産の関連は否定的であ

  • 78

    妊娠高血圧症候群について、誤っているものを1つ選べ

    妊娠32週未満は早発型であ

  • 79

    双胎について、誤っているものを1つ選べ

    二絨毛膜双胎は、一戦毛双胎上リスクが高い

  • 80

    前置胎盤と癒着胎盤について誤っているものを1つ選べ

    経膣超音波検査を使えば、妊娠12週までに前置胎盤を正確に診断できる

  • 81

    帝王切開術について、誤っているものを1つ選べ

    帝王切開術では、通常、臍上を切開し、子宮底から見を娩出する

  • 82

    骨盤位と児頭骨盤不均衡について、誤っているものを1つ選べ

    骨盤位の頻度は、妊娠36週の時点で、全分娩の約20%である

  • 83

    胎児心拍数子宮収縮図について、誤っているものを1つ選べ

    胎児心拍基線細変動:消失や低下は、胎児の状態は良いと判断する

  • 84

    胎児機能不全について正しいものを1つ選べ

    胎児期のアンドーシス(帯動脈血pH7.0)は脳性麻の危険因子である

  • 85

    分娩時大量出血について、誤っているものを1つ選べ

    自然早産は、分娩時大量出血の危険因子である

  • 86

    正常分娩した産褥2日の褥婦で留意するのはどれか

    左下腿の疼痛

  • 87

    正常分娩した産褥2日の褥婦の状態で順調な経過であると判断できるのはどれか。2つ選べ

    後陣痛がある, 乳房の緊満感がある

  • 88

    産褥期の生理変化で正しいのはどれか

    初乳は成乳に比べ免疫グロブリンの濃度が高い