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地理
60問 • 8ヶ月前
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    問題一覧

  • 1

    1948年建国以降。周辺のアラブ諸国と4度にわたる中東戦争。大量の難民が発生。農業はオレンジなど果実がさかん。

    イスラエル

  • 2

    食料自給率70%と農牧栄さかん。西部のザグロ ス山脈で羊の遊牧。石油が最大の国家収入源。OPEC加盟。

    イラン

  • 3

    ジャムシェドブルなどの鉄鋼に加え、優秀な人材育成によりベンガルールなどでICT産業が発達。就業人口の4割強が農民。米の生産は世界2位。デカン高原の綿花.アッサム地方の茶。中国・パキスタンと国境問題。

    インド

  • 4

    ジャワ島に人口集中。米作中心だがココやしコーヒー・天然ゴム・パーム油を生産。石油・天然ガス・すずなど資源も豊富。イスラームを信仰。地展多発。

    インドネシア

  • 5

    耕地の約5割が水田。キョンイン、ポハン、ウルサン等で電気・子機械、自動車、鉄鋼、造船、石油化学。 セアジアNIES・セマウル運動・オンドル・稲作・先端産業

    韓国

  • 6

    原油埋蔵量・生産量・輸出量は世界トップクラス。 OPECの有カメンバー。主要油田(ガワールなど)はペルシ湾岸に集中。労働力不足は外国人労働者に頼る

    サウジアラビア

  • 7

    中継貿易、加工貿易で発展。ジュロン工業地域を中心に石油精製。電子機器。所得水準高い。

    シンガポール

  • 8

    世界的な茶の輸出国。島の中央部の高地が茶の主産地。他に米、ココやし、天然ゴム。繊維工業も発達。世界的な茶の輸出国。島の中央部の高地が茶の主産地。他に米、ココやし、天然ゴム。繊維工業も発達。

    スリランカ

  • 9

    チャオプラヤ川流域で商業的米作。米の輸出量は世界トップクラス。天然ゴムの生産・輸出は世界一。プーケッ ト島はすずの産地。

    タイ

  • 10

    1978年生産責任制等の農業自由化を推進。低賃金労働力で世界有数の工業集積地。2000年から西部大開発を推進。高成長の中都市と農村の所得格差が拡大。チベットやウイグルで民族問題が表面化。

    中国

  • 11

    高温多湿な気候を利用して米の二期作、さとう きび・パイナップル生産。カオシュンなど10地区に輸出加工区。 |中国との経済交流さかん。

    台湾

  • 12

    1997年、イギリス政府から返還。一国二制度。 中継貿易で発展。世界有数の金融センター。アジアNIESの一角。観光など第3次産業がさかん。

    ホンコン

  • 13

    小麦・大麦・ライ麦など穀物生産がさかん。 西部のステップでは羊の遊牧。クルド人など少数民族問題。

    トルコ

  • 14

    就業人口の4割が農業に従事。米の輸出世界 4位。綿花及びさとうきびの生産も上位。

    パキスタン

  • 15

    米の生産世界3位、ジュートの生産2位の農業国。国土の大半が低地デルタ。雨季の洪水やサイクロンによる被害が大きく、経済が苦しい。

    バングラデシュ

  • 16

    16世紀末から300年にわたりスペインが支配。 環太平洋造山帯で火山多い。ルソン島で米、ミンダナオ島でバナナ。中国、ベトナムなどと南沙群島の領有問題。

    フィリピン

  • 17

    メコン・トンキン両デルタは有数の穀倉。石炭・原油など資源は北部に集中。工業は繊維が主力。観光業発展。

    ベトナム

  • 18

    イギリス植民地時代にプランテーションで天然ゴムを生産。近年は油やし。日本を目標とした「ルックイースト」政策で工業化。複合民族国家でありマレー系優先のブミプトラ政策を実施。

    マレーシア

  • 19

    ナイル川流域の少ない農地で小麦・綿花を栽 塔。紅海と地中海を結ぶスエズ運河は外貨収入源。

    エジプト

  • 20

    標高2,000mを超える高原状の地形。南部のカッファ地方はコーヒー豆の原産地。エリトリアが分離独立。

    エチオピア

  • 21

    カカオの生産と輸出は世界有数。北部のサパ ナ地帯でキャッサバ、ヤムいもを栽培。

    ガーナ

  • 22

    コーヒー、サイザル麻とホワイトハイランドの茶。タンザニア、ウガンダと東アフリカ共同体を構成。

    ケニア

  • 23

    国名は仏語で「象牙海岸」の意。カカオ・コーヒーの生産は世界有数。

    コートジボワール

  • 24

    大部分が平原でハルツームで白ナイルと青ナイルが合流。石油資源が集中する南スーダンが分離独立。

    スーダン

  • 25

    全土を支配する正統政府が存在しない。北部ではソマリ国民運動が「ソマリランド共和国」の独立を宜言するも国際的には未承認。イスラーム組織「アルシャバブ」と暫定政府が厳闘。近年は、ソマリア沖で海賊の活動が活発。2011年には干ばつによる飢餓が問題に。

    ソマリア

  • 26

    アフリカ最大の人口をもつ多民族国家。アフリカ最大の産油国。南部デルタ地帯で石油を産由。

    ナイジェリア

  • 27

    金・ダイヤモンドなど鉱物資源が豊かでGNI アフリカ3位。ネルソン・マンデラが黒人初の大統領。

    南アフリカ共和国

  • 28

    ユーラシアプレートとアフリカプレートの境界にあり 地麗多発。AU(アフリカ連合)に2017年再加盟。

    モロッコ

  • 29

    農林漁業がGDPの30%以上、労働人口の約75%を占め、コーヒー・茶が主産品。

    ルワンダ

  • 30

    大西洋中央海嶺上にあり、ギャオとよばれる大地の裂け目がみられる。火山灰により欧州の航空網が混乱。 ニシンやタラなど世界有数の漁場。

    アイスランド

  • 31

    古期造山帯で平坦な地形。農業人口率1%台。 酪農がさかん。先端技術もさかんな工業国。シティは金融市場の中心地。2020年にEU離脱。

    イギリス

  • 32

    南部は大土地所有制が残存し貧しい農民が多く,ミラノ、トリノ等の北部と比べ格差が大きい。

    イタリア

  • 33

    干拓地ポルダーでは酪農、砂丘地帯ではチューリップなどの園芸農業がさかん。ロッテルダム港と一体化したユーロポートは世界有数の貿易港。ダイヤモンドの研磨加工。 ハーグには国際司法裁判所。

    オランダ

  • 34

    酪農国で移牧がさかん。時計などの精密工業。チューリヒは国際金融業の中心。EU非加盟。

    スイス

  • 35

    国土の6割を占める森林を利用した林業国で、パルプ工業もさかん。世界有数の高福祉国。

    スウェーデン

  • 36

    北東部にピレネー山脈、内陸部はメセタとよばれる高原。地中海沿岸でぶどう,オリーブやレモン。

    スペイン

  • 37

    エルツ山脈,スデーティ山脈に囲まれ、石炭・褐炭を産出。陶磁器・繊維の伝統工業。

    チェコ

  • 38

    氷期に氷食を受けたやせ地だが酪農・牧畜がさかん。フェロー諸島・グリーンランドは海外領土。

    デンマーク

  • 39

    じゃがいもや豚肉など混合農業中心。EU最大 の工業国で外国人労働者も多い。環境先進国でもある。

    ドイツ

  • 40

    フィヨルド沿いに好漁港があり、ニシン・タラ漁を中心とする水産国。タンカーなど海運業もさかん。北海油田開発後は有数な原油輸出国。EU非加盟。

    ノルウェー

  • 41

    ドナウ川東側のハンガリー平原(アルフェルドプスタ)は肥沃で小麦・ひまわりなど生産。

    ハンガリー

  • 42

    国土の4分の1が北極圏。数万の氷河湖があ る。

    フィンランド

  • 43

    西ヨーロッパ最大の農業国。原子力発電に依 存。世界のファッション産業の中心。海外旅行客も多い。

    フランス

  • 44

    フランドル地方は伝統的な毛織物工業地域。 原料をアフリカの旧植民地に求めたダイヤモンド加工業。

    ベルギー

  • 45

    氷食を受けたやせ地だが、ライ麦・ばれいしょは世界有数。南部のシロンスク炭田を背景とした重化学工業が発達。かつては大気汚染がひどく酸性雨も。

    ポーランド

  • 46

    中東欧唯一のラテン系民族国家。ドナウ川流 域の肥沃な土地で小麦・とうもろこし・ひまわりなど栽培。プロエシュティ油田など産油国だが現在は輸入も。

    ルーマニア

  • 47

    世界最大の面積をもつ国。資源大国で外貨収 入は石油・天然ガスなどに高く依存。

    ロシア

  • 48

    農業は機械化された大規模経営で労働生産性が高く、世界最大の農産物輸出国。アグリビジネスが発達し、世界の食料事情に影響力をもつ。資源大国だが石油は国内消費が多く、世界有数の輸入国。

    アメリカ合衆国

  • 49

    ロシアに飲ぐ面積をもつ。鉱産資源・林産資源に恵まれ、アルミニウム工業・パルプ工業が発達。

    カナダ

  • 50

    砂糖のモノカルチャー経済が続く。砂糖の輸出は世界有数。

    キューバ

  • 51

    中南米有数の産油国、銀の産出も世界有数。 USMCAなどアメリカとの結び付きが強い。

    メキシコ

  • 52

    パンパが農牧業の中心で、小麦・とうもろこし大豆の栽培や肉牛・羊の放牧が行われている。

    アルゼンチン

  • 53

    キトは標高2,794mで首都では世界2番目の高さ。石油とコーヒー・カカオ・バナナが主産業。

    エクアドル

  • 54

    アタカマ砂漠のチュキカマタの露天掘りなど銅の産出は世界最大。果実・魚粉も重要な輸出品。南部にフィヨルド。

    チリ

  • 55

    ファゼンダ(大農場)で収穫されるコーヒーは生産、輸出とも世界最大。近年は大豆の生産・輸出も世界一。鉄鉱石・ボーキサイト・すずなどの鉱産資源が豊富。カラジャス、イタビラなどの鉱山。自動車・航空機・鉄鋼など生産。

    ブラジル

  • 56

    農地の大部分が大地主の所有であり貧富の差が大きい。マラカイボ湖などで石油の産出。

    ベネズエラ

  • 57

    ナスカ、クスコなどに古代文明。最重要産業は銅・石油・亜鉛・銀などの鉱業。

    ペルー

  • 58

    羊毛の生産・輸出は世界最大級。石炭・ボーキサイトなど世界有数の鉱産資源産出国。

    オーストラリア

  • 59

    9つの環礁からなり海抜が低い(平均海抜は2m以下)ため高潮や海面上昇の影響を受けやすい。

    ツバル

  • 60

    世界屈指の農業国で人口1人当たり羊の飼育頭数は約10頭。プレート境界に位置し、地震大国でもある。ワイラケイには地熱発電所がある。

    ニュージーランド

  • 地理

    地理

    ユーザ名非公開 · 30問 · 1年前

    地理

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    30問 • 1年前
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    問題一覧

  • 1

    1948年建国以降。周辺のアラブ諸国と4度にわたる中東戦争。大量の難民が発生。農業はオレンジなど果実がさかん。

    イスラエル

  • 2

    食料自給率70%と農牧栄さかん。西部のザグロ ス山脈で羊の遊牧。石油が最大の国家収入源。OPEC加盟。

    イラン

  • 3

    ジャムシェドブルなどの鉄鋼に加え、優秀な人材育成によりベンガルールなどでICT産業が発達。就業人口の4割強が農民。米の生産は世界2位。デカン高原の綿花.アッサム地方の茶。中国・パキスタンと国境問題。

    インド

  • 4

    ジャワ島に人口集中。米作中心だがココやしコーヒー・天然ゴム・パーム油を生産。石油・天然ガス・すずなど資源も豊富。イスラームを信仰。地展多発。

    インドネシア

  • 5

    耕地の約5割が水田。キョンイン、ポハン、ウルサン等で電気・子機械、自動車、鉄鋼、造船、石油化学。 セアジアNIES・セマウル運動・オンドル・稲作・先端産業

    韓国

  • 6

    原油埋蔵量・生産量・輸出量は世界トップクラス。 OPECの有カメンバー。主要油田(ガワールなど)はペルシ湾岸に集中。労働力不足は外国人労働者に頼る

    サウジアラビア

  • 7

    中継貿易、加工貿易で発展。ジュロン工業地域を中心に石油精製。電子機器。所得水準高い。

    シンガポール

  • 8

    世界的な茶の輸出国。島の中央部の高地が茶の主産地。他に米、ココやし、天然ゴム。繊維工業も発達。世界的な茶の輸出国。島の中央部の高地が茶の主産地。他に米、ココやし、天然ゴム。繊維工業も発達。

    スリランカ

  • 9

    チャオプラヤ川流域で商業的米作。米の輸出量は世界トップクラス。天然ゴムの生産・輸出は世界一。プーケッ ト島はすずの産地。

    タイ

  • 10

    1978年生産責任制等の農業自由化を推進。低賃金労働力で世界有数の工業集積地。2000年から西部大開発を推進。高成長の中都市と農村の所得格差が拡大。チベットやウイグルで民族問題が表面化。

    中国

  • 11

    高温多湿な気候を利用して米の二期作、さとう きび・パイナップル生産。カオシュンなど10地区に輸出加工区。 |中国との経済交流さかん。

    台湾

  • 12

    1997年、イギリス政府から返還。一国二制度。 中継貿易で発展。世界有数の金融センター。アジアNIESの一角。観光など第3次産業がさかん。

    ホンコン

  • 13

    小麦・大麦・ライ麦など穀物生産がさかん。 西部のステップでは羊の遊牧。クルド人など少数民族問題。

    トルコ

  • 14

    就業人口の4割が農業に従事。米の輸出世界 4位。綿花及びさとうきびの生産も上位。

    パキスタン

  • 15

    米の生産世界3位、ジュートの生産2位の農業国。国土の大半が低地デルタ。雨季の洪水やサイクロンによる被害が大きく、経済が苦しい。

    バングラデシュ

  • 16

    16世紀末から300年にわたりスペインが支配。 環太平洋造山帯で火山多い。ルソン島で米、ミンダナオ島でバナナ。中国、ベトナムなどと南沙群島の領有問題。

    フィリピン

  • 17

    メコン・トンキン両デルタは有数の穀倉。石炭・原油など資源は北部に集中。工業は繊維が主力。観光業発展。

    ベトナム

  • 18

    イギリス植民地時代にプランテーションで天然ゴムを生産。近年は油やし。日本を目標とした「ルックイースト」政策で工業化。複合民族国家でありマレー系優先のブミプトラ政策を実施。

    マレーシア

  • 19

    ナイル川流域の少ない農地で小麦・綿花を栽 塔。紅海と地中海を結ぶスエズ運河は外貨収入源。

    エジプト

  • 20

    標高2,000mを超える高原状の地形。南部のカッファ地方はコーヒー豆の原産地。エリトリアが分離独立。

    エチオピア

  • 21

    カカオの生産と輸出は世界有数。北部のサパ ナ地帯でキャッサバ、ヤムいもを栽培。

    ガーナ

  • 22

    コーヒー、サイザル麻とホワイトハイランドの茶。タンザニア、ウガンダと東アフリカ共同体を構成。

    ケニア

  • 23

    国名は仏語で「象牙海岸」の意。カカオ・コーヒーの生産は世界有数。

    コートジボワール

  • 24

    大部分が平原でハルツームで白ナイルと青ナイルが合流。石油資源が集中する南スーダンが分離独立。

    スーダン

  • 25

    全土を支配する正統政府が存在しない。北部ではソマリ国民運動が「ソマリランド共和国」の独立を宜言するも国際的には未承認。イスラーム組織「アルシャバブ」と暫定政府が厳闘。近年は、ソマリア沖で海賊の活動が活発。2011年には干ばつによる飢餓が問題に。

    ソマリア

  • 26

    アフリカ最大の人口をもつ多民族国家。アフリカ最大の産油国。南部デルタ地帯で石油を産由。

    ナイジェリア

  • 27

    金・ダイヤモンドなど鉱物資源が豊かでGNI アフリカ3位。ネルソン・マンデラが黒人初の大統領。

    南アフリカ共和国

  • 28

    ユーラシアプレートとアフリカプレートの境界にあり 地麗多発。AU(アフリカ連合)に2017年再加盟。

    モロッコ

  • 29

    農林漁業がGDPの30%以上、労働人口の約75%を占め、コーヒー・茶が主産品。

    ルワンダ

  • 30

    大西洋中央海嶺上にあり、ギャオとよばれる大地の裂け目がみられる。火山灰により欧州の航空網が混乱。 ニシンやタラなど世界有数の漁場。

    アイスランド

  • 31

    古期造山帯で平坦な地形。農業人口率1%台。 酪農がさかん。先端技術もさかんな工業国。シティは金融市場の中心地。2020年にEU離脱。

    イギリス

  • 32

    南部は大土地所有制が残存し貧しい農民が多く,ミラノ、トリノ等の北部と比べ格差が大きい。

    イタリア

  • 33

    干拓地ポルダーでは酪農、砂丘地帯ではチューリップなどの園芸農業がさかん。ロッテルダム港と一体化したユーロポートは世界有数の貿易港。ダイヤモンドの研磨加工。 ハーグには国際司法裁判所。

    オランダ

  • 34

    酪農国で移牧がさかん。時計などの精密工業。チューリヒは国際金融業の中心。EU非加盟。

    スイス

  • 35

    国土の6割を占める森林を利用した林業国で、パルプ工業もさかん。世界有数の高福祉国。

    スウェーデン

  • 36

    北東部にピレネー山脈、内陸部はメセタとよばれる高原。地中海沿岸でぶどう,オリーブやレモン。

    スペイン

  • 37

    エルツ山脈,スデーティ山脈に囲まれ、石炭・褐炭を産出。陶磁器・繊維の伝統工業。

    チェコ

  • 38

    氷期に氷食を受けたやせ地だが酪農・牧畜がさかん。フェロー諸島・グリーンランドは海外領土。

    デンマーク

  • 39

    じゃがいもや豚肉など混合農業中心。EU最大 の工業国で外国人労働者も多い。環境先進国でもある。

    ドイツ

  • 40

    フィヨルド沿いに好漁港があり、ニシン・タラ漁を中心とする水産国。タンカーなど海運業もさかん。北海油田開発後は有数な原油輸出国。EU非加盟。

    ノルウェー

  • 41

    ドナウ川東側のハンガリー平原(アルフェルドプスタ)は肥沃で小麦・ひまわりなど生産。

    ハンガリー

  • 42

    国土の4分の1が北極圏。数万の氷河湖があ る。

    フィンランド

  • 43

    西ヨーロッパ最大の農業国。原子力発電に依 存。世界のファッション産業の中心。海外旅行客も多い。

    フランス

  • 44

    フランドル地方は伝統的な毛織物工業地域。 原料をアフリカの旧植民地に求めたダイヤモンド加工業。

    ベルギー

  • 45

    氷食を受けたやせ地だが、ライ麦・ばれいしょは世界有数。南部のシロンスク炭田を背景とした重化学工業が発達。かつては大気汚染がひどく酸性雨も。

    ポーランド

  • 46

    中東欧唯一のラテン系民族国家。ドナウ川流 域の肥沃な土地で小麦・とうもろこし・ひまわりなど栽培。プロエシュティ油田など産油国だが現在は輸入も。

    ルーマニア

  • 47

    世界最大の面積をもつ国。資源大国で外貨収 入は石油・天然ガスなどに高く依存。

    ロシア

  • 48

    農業は機械化された大規模経営で労働生産性が高く、世界最大の農産物輸出国。アグリビジネスが発達し、世界の食料事情に影響力をもつ。資源大国だが石油は国内消費が多く、世界有数の輸入国。

    アメリカ合衆国

  • 49

    ロシアに飲ぐ面積をもつ。鉱産資源・林産資源に恵まれ、アルミニウム工業・パルプ工業が発達。

    カナダ

  • 50

    砂糖のモノカルチャー経済が続く。砂糖の輸出は世界有数。

    キューバ

  • 51

    中南米有数の産油国、銀の産出も世界有数。 USMCAなどアメリカとの結び付きが強い。

    メキシコ

  • 52

    パンパが農牧業の中心で、小麦・とうもろこし大豆の栽培や肉牛・羊の放牧が行われている。

    アルゼンチン

  • 53

    キトは標高2,794mで首都では世界2番目の高さ。石油とコーヒー・カカオ・バナナが主産業。

    エクアドル

  • 54

    アタカマ砂漠のチュキカマタの露天掘りなど銅の産出は世界最大。果実・魚粉も重要な輸出品。南部にフィヨルド。

    チリ

  • 55

    ファゼンダ(大農場)で収穫されるコーヒーは生産、輸出とも世界最大。近年は大豆の生産・輸出も世界一。鉄鉱石・ボーキサイト・すずなどの鉱産資源が豊富。カラジャス、イタビラなどの鉱山。自動車・航空機・鉄鋼など生産。

    ブラジル

  • 56

    農地の大部分が大地主の所有であり貧富の差が大きい。マラカイボ湖などで石油の産出。

    ベネズエラ

  • 57

    ナスカ、クスコなどに古代文明。最重要産業は銅・石油・亜鉛・銀などの鉱業。

    ペルー

  • 58

    羊毛の生産・輸出は世界最大級。石炭・ボーキサイトなど世界有数の鉱産資源産出国。

    オーストラリア

  • 59

    9つの環礁からなり海抜が低い(平均海抜は2m以下)ため高潮や海面上昇の影響を受けやすい。

    ツバル

  • 60

    世界屈指の農業国で人口1人当たり羊の飼育頭数は約10頭。プレート境界に位置し、地震大国でもある。ワイラケイには地熱発電所がある。

    ニュージーランド