ログイン

臨床医学総論 67期 後期中間
45問 • 1年前
  • 平田義基
  • 通報

    問題一覧

  • 1

    鼻・嗅覚について不適切な記載を選べ

    ここ数年流行しているコロナ感染症は殆ど全員に嗅覚障害の後遺症が残る。

  • 2

    耳・聴力について不適切な記載を選べ

    感音性難聴は中耳・内耳の障害で起きる

  • 3

    口臭には疾患によって特徴がある。以下の記載で不適切な記載はどれか

    尿毒症の患者でアンモニア臭がすることはない

  • 4

    以下の記載で不適切な記載を選べ

    口蓋粘膜にでるコプリック班は風疹の特徴である

  • 5

    頸部の腫脹について以下の記載で不適切な記載を選べ

    橋本病も自己免疫疾患で甲状腺機能亢進症である

  • 6

    乳房の診察で下記の記載で正しいのはどれか

    男性の女性乳房は肝機能障害でよく見られ、女性ホルモンの分解が出来ず、女性ホルモンの増殖で起こる症状である

  • 7

    正しい記載を選べ

    胸水貯留・気胸・胸膜肥厚では声音聴診は減弱する

  • 8

    心臓について正しい記載を選べ【不適切問題】正解なし

    心濁音界の右界は胸骨左縁、左界は左鎖骨中央線よりやや内側

  • 9

    心音について正しい記載を選べ

    Ⅰ 音は心室収縮期と同時に起こる音で、主に僧帽弁・三尖弁の閉じる音である

  • 10

    心雑音について正しい記載を選べ

    貧血、甲状腺機能亢進症などは気質的心臓疾患がなくても収縮期雑音が聞かれることがある

  • 11

    腹壁の緊張は炎症が壁側腹膜に及ぶと起こる。以下の記載で誤った項を選べ

    虫垂炎では局所的にデファンスが見られ、左右前腸骨棘を結ぶ右外 1/3点のマックバーネの点に圧痛がある

  • 12

    腹部触診で正しい記載を選べ

    右季肋部に、柔らかい肝臓の断端を触れた。しばらくしても変わりないので正常肝の断端と考えて様子を見ることにした

  • 13

    手の変形は特徴的で見ただけでも疾患を思い浮かばせる。次の組み合わせで誤りはどれか

    デュピュイ トラン拘縮 ーーー 変形性関節症

  • 14

    深部感覚はどれか。

    位置覚

  • 15

    目で確認しなくても、自分の四肢がどの位置にあるか、また他動的に一部を動かされてもどの部位がどの方向に動いたかを認識できる。その能力を何と言い、それは感覚のどの種類に属するか?

    深部感覚の位置覚

  • 16

    胃潰瘍・十二指腸潰瘍があると、どのような症状がみられるか

    心窩部に自発痛、圧痛がある

  • 17

    一側頭頂葉知覚領野が障害されると起こる症状はどれか

    対側立体認知

  • 18

    脊髄空洞症の説明で正しいのはどれか

    脊髄中心管周辺の灰白質の障害で、障害脊髄節の温・痛覚は障害されるが、触覚・深部覚は保たれ、感覚解離と言われる

  • 19

    手袋、ソックス様に感覚障害が発症した。何が考えられるか

    多発性神経炎

  • 20

    不適切な記載を選べ(2つ)

    反射とは外部からの刺激が知覚繊維の求心性ニューロンから大脳皮質を介して、反射中枢を経て遠心性ニューロンから筋肉等運動器に伝達される事をいう, 錐体路が障害されると腱反射は減弱ないしは消失する

  • 21

    深部反射は次の内どれか

    下顎反射

  • 22

    誤った項を選べ

    咽頭反射とは咽頭後壁の刺激による嘔気で反射弓は舌咽神経ー橋ー迷走神経である

  • 23

    足クローヌスが出現するのはどれか?

    上位運動ニューロンの障害

  • 24

    反射について誤った記載を選べ

    上肢の病的反射にチャドック反射、ゴードン反射等がある

  • 25

    以下の記載で誤りを選べ

    対光反射は視神経ー中脳 EW 核ー動眼神経の反射弓を有し、輻輳反射と経路が異なる。対光反射が残り、輻輳反射が消失するアーガイル・ロバートソン徴候が梅毒では見られる

  • 26

    錐体路障害の患者の反射の記載で、適切な項を選べ

    腹壁反射の消失

  • 27

    以下の不随意運動でジストニアの説明を選べ

    大きな緩徐な運動で体部の捻転と回転が不規則に起こる

  • 28

    病的反射は正常では錐体路によって抑制されているが錐体路障害を受けると出現する。以下で病的と診断される事項はどれか

    バビンスキー反射陽性

  • 29

    次の反射が出現ないしは判定で陽性と出た場合、病的と診断するものはどれか

    ツェルマク・へーリング反射

  • 30

    原始反射に関する記載で誤りを選べ

    下肢の把握反射は、新生時期、それ以降にも見られ、歩行後も常に見られる場合もあるが、特に異常ではない

  • 31

    脳神経は左右12対からなる。咀嚼筋運動・舌前2/3の知覚の支配神経はどれか

    三叉神経(Ⅴ)

  • 32

    眼球運動で外転神経麻痺があると起こるのは次のうちどれか

    鼻側方向への眼球偏位

  • 33

    右側末梢顔面神経麻痺を起こした患者の症状はどれか

    右鼻唇溝は浅くなるか消失

  • 34

    音叉を使った聴覚検査について、正しい項目を選べ 音叉を振動させ、乳様突起にあて、振動が聞こえなくなってから、外耳道近くに置くと健常者では再び音が聞こる。これをリンネ検査という。リンネ検査を行うと

    伝音性難聴の場合は、障害側は聞こえない

  • 35

    髄膜刺激症状の説明で誤った記載はどれか

    髄膜刺激症状の他覚所見として、ウエーバー徴候がある

  • 36

    ヒトの高次機能障害と言えない障害はどれか

    見当識障害

  • 37

    混合神経といわれる顔面神経(Ⅶ)の支配に付いて正しい項を選べ

    舌前2/3の味覚・涙腺、唾液腺の分泌 他表情筋運動

  • 38

    運動機能について誤った記載を選べ。

    筋肉の随意運動が円滑に行われているのは、無意識であるが、錐体路系のみで調節されているからである

  • 39

    運動麻痺について誤った記載を選べ

    痙性麻痺は筋が緊張し、腱反射が亢進した状態で鉛管現象が見られる。

  • 40

    神経筋接合部の障害で起こる病気を選べ。

    重症筋無力症

  • 41

    不適切な記載を選べ。

    筋のトーヌス亢進は痙直と固縮があり、パーキンソン病は痙直性でジャックナイフ型といわれる。

  • 42

    以下の項で不適切な記載を選べ

    ロンベルグ徴候は小脳性失調に特有である

  • 43

    正しい検査法を選べ

    踵・膝試験では脊髄失調の場合は目で見てできるが、閉眼ではできない

  • 44

    誤った記載を選べ

    振戦には静止時振戦と企図振戦があり、後者はパーキンソン病に特有である

  • 45

    次の不随意運動に関する文章が正しければ1を、不適切な場合は2を選べ

    1

  • ホルモン

    ホルモン

    平田義基 · 18問 · 2年前

    ホルモン

    ホルモン

    18問 • 2年前
    平田義基

    生体観察

    生体観察

    平田義基 · 31問 · 1年前

    生体観察

    生体観察

    31問 • 1年前
    平田義基

    解剖後期期末

    解剖後期期末

    平田義基 · 98問 · 1年前

    解剖後期期末

    解剖後期期末

    98問 • 1年前
    平田義基

    各論

    各論

    平田義基 · 11問 · 1年前

    各論

    各論

    11問 • 1年前
    平田義基

    病理

    病理

    平田義基 · 100問 · 1年前

    病理

    病理

    100問 • 1年前
    平田義基

    病理(放射線)

    病理(放射線)

    平田義基 · 12問 · 1年前

    病理(放射線)

    病理(放射線)

    12問 • 1年前
    平田義基

    病理(内分泌)

    病理(内分泌)

    平田義基 · 23問 · 1年前

    病理(内分泌)

    病理(内分泌)

    23問 • 1年前
    平田義基

    病理(免疫系)

    病理(免疫系)

    平田義基 · 11問 · 1年前

    病理(免疫系)

    病理(免疫系)

    11問 • 1年前
    平田義基

    病理(ビタミン)

    病理(ビタミン)

    平田義基 · 7問 · 1年前

    病理(ビタミン)

    病理(ビタミン)

    7問 • 1年前
    平田義基

    病理(化学的病因)

    病理(化学的病因)

    平田義基 · 16問 · 1年前

    病理(化学的病因)

    病理(化学的病因)

    16問 • 1年前
    平田義基

    病理(生物学的要因)

    病理(生物学的要因)

    平田義基 · 57問 · 1年前

    病理(生物学的要因)

    病理(生物学的要因)

    57問 • 1年前
    平田義基

    病理(その他)

    病理(その他)

    平田義基 · 41問 · 1年前

    病理(その他)

    病理(その他)

    41問 • 1年前
    平田義基

    病理 前期中間 62〜67期 (循環系)

    病理 前期中間 62〜67期 (循環系)

    平田義基 · 32問 · 1年前

    病理 前期中間 62〜67期 (循環系)

    病理 前期中間 62〜67期 (循環系)

    32問 • 1年前
    平田義基

    病理 前期中間 62〜67期 (内分泌、免疫系、ビタミン、化学的要因、その他))

    病理 前期中間 62〜67期 (内分泌、免疫系、ビタミン、化学的要因、その他))

    平田義基 · 98問 · 1年前

    病理 前期中間 62〜67期 (内分泌、免疫系、ビタミン、化学的要因、その他))

    病理 前期中間 62〜67期 (内分泌、免疫系、ビタミン、化学的要因、その他))

    98問 • 1年前
    平田義基

    病理 前期中間 62〜67期 (生物学的要因、物理的要因、放射線)

    病理 前期中間 62〜67期 (生物学的要因、物理的要因、放射線)

    平田義基 · 71問 · 1年前

    病理 前期中間 62〜67期 (生物学的要因、物理的要因、放射線)

    病理 前期中間 62〜67期 (生物学的要因、物理的要因、放射線)

    71問 • 1年前
    平田義基

    病理 67期 前期期末

    病理 67期 前期期末

    平田義基 · 88問 · 1年前

    病理 67期 前期期末

    病理 67期 前期期末

    88問 • 1年前
    平田義基

    病理 66期 前期期末

    病理 66期 前期期末

    平田義基 · 82問 · 1年前

    病理 66期 前期期末

    病理 66期 前期期末

    82問 • 1年前
    平田義基

    問題一覧

  • 1

    鼻・嗅覚について不適切な記載を選べ

    ここ数年流行しているコロナ感染症は殆ど全員に嗅覚障害の後遺症が残る。

  • 2

    耳・聴力について不適切な記載を選べ

    感音性難聴は中耳・内耳の障害で起きる

  • 3

    口臭には疾患によって特徴がある。以下の記載で不適切な記載はどれか

    尿毒症の患者でアンモニア臭がすることはない

  • 4

    以下の記載で不適切な記載を選べ

    口蓋粘膜にでるコプリック班は風疹の特徴である

  • 5

    頸部の腫脹について以下の記載で不適切な記載を選べ

    橋本病も自己免疫疾患で甲状腺機能亢進症である

  • 6

    乳房の診察で下記の記載で正しいのはどれか

    男性の女性乳房は肝機能障害でよく見られ、女性ホルモンの分解が出来ず、女性ホルモンの増殖で起こる症状である

  • 7

    正しい記載を選べ

    胸水貯留・気胸・胸膜肥厚では声音聴診は減弱する

  • 8

    心臓について正しい記載を選べ【不適切問題】正解なし

    心濁音界の右界は胸骨左縁、左界は左鎖骨中央線よりやや内側

  • 9

    心音について正しい記載を選べ

    Ⅰ 音は心室収縮期と同時に起こる音で、主に僧帽弁・三尖弁の閉じる音である

  • 10

    心雑音について正しい記載を選べ

    貧血、甲状腺機能亢進症などは気質的心臓疾患がなくても収縮期雑音が聞かれることがある

  • 11

    腹壁の緊張は炎症が壁側腹膜に及ぶと起こる。以下の記載で誤った項を選べ

    虫垂炎では局所的にデファンスが見られ、左右前腸骨棘を結ぶ右外 1/3点のマックバーネの点に圧痛がある

  • 12

    腹部触診で正しい記載を選べ

    右季肋部に、柔らかい肝臓の断端を触れた。しばらくしても変わりないので正常肝の断端と考えて様子を見ることにした

  • 13

    手の変形は特徴的で見ただけでも疾患を思い浮かばせる。次の組み合わせで誤りはどれか

    デュピュイ トラン拘縮 ーーー 変形性関節症

  • 14

    深部感覚はどれか。

    位置覚

  • 15

    目で確認しなくても、自分の四肢がどの位置にあるか、また他動的に一部を動かされてもどの部位がどの方向に動いたかを認識できる。その能力を何と言い、それは感覚のどの種類に属するか?

    深部感覚の位置覚

  • 16

    胃潰瘍・十二指腸潰瘍があると、どのような症状がみられるか

    心窩部に自発痛、圧痛がある

  • 17

    一側頭頂葉知覚領野が障害されると起こる症状はどれか

    対側立体認知

  • 18

    脊髄空洞症の説明で正しいのはどれか

    脊髄中心管周辺の灰白質の障害で、障害脊髄節の温・痛覚は障害されるが、触覚・深部覚は保たれ、感覚解離と言われる

  • 19

    手袋、ソックス様に感覚障害が発症した。何が考えられるか

    多発性神経炎

  • 20

    不適切な記載を選べ(2つ)

    反射とは外部からの刺激が知覚繊維の求心性ニューロンから大脳皮質を介して、反射中枢を経て遠心性ニューロンから筋肉等運動器に伝達される事をいう, 錐体路が障害されると腱反射は減弱ないしは消失する

  • 21

    深部反射は次の内どれか

    下顎反射

  • 22

    誤った項を選べ

    咽頭反射とは咽頭後壁の刺激による嘔気で反射弓は舌咽神経ー橋ー迷走神経である

  • 23

    足クローヌスが出現するのはどれか?

    上位運動ニューロンの障害

  • 24

    反射について誤った記載を選べ

    上肢の病的反射にチャドック反射、ゴードン反射等がある

  • 25

    以下の記載で誤りを選べ

    対光反射は視神経ー中脳 EW 核ー動眼神経の反射弓を有し、輻輳反射と経路が異なる。対光反射が残り、輻輳反射が消失するアーガイル・ロバートソン徴候が梅毒では見られる

  • 26

    錐体路障害の患者の反射の記載で、適切な項を選べ

    腹壁反射の消失

  • 27

    以下の不随意運動でジストニアの説明を選べ

    大きな緩徐な運動で体部の捻転と回転が不規則に起こる

  • 28

    病的反射は正常では錐体路によって抑制されているが錐体路障害を受けると出現する。以下で病的と診断される事項はどれか

    バビンスキー反射陽性

  • 29

    次の反射が出現ないしは判定で陽性と出た場合、病的と診断するものはどれか

    ツェルマク・へーリング反射

  • 30

    原始反射に関する記載で誤りを選べ

    下肢の把握反射は、新生時期、それ以降にも見られ、歩行後も常に見られる場合もあるが、特に異常ではない

  • 31

    脳神経は左右12対からなる。咀嚼筋運動・舌前2/3の知覚の支配神経はどれか

    三叉神経(Ⅴ)

  • 32

    眼球運動で外転神経麻痺があると起こるのは次のうちどれか

    鼻側方向への眼球偏位

  • 33

    右側末梢顔面神経麻痺を起こした患者の症状はどれか

    右鼻唇溝は浅くなるか消失

  • 34

    音叉を使った聴覚検査について、正しい項目を選べ 音叉を振動させ、乳様突起にあて、振動が聞こえなくなってから、外耳道近くに置くと健常者では再び音が聞こる。これをリンネ検査という。リンネ検査を行うと

    伝音性難聴の場合は、障害側は聞こえない

  • 35

    髄膜刺激症状の説明で誤った記載はどれか

    髄膜刺激症状の他覚所見として、ウエーバー徴候がある

  • 36

    ヒトの高次機能障害と言えない障害はどれか

    見当識障害

  • 37

    混合神経といわれる顔面神経(Ⅶ)の支配に付いて正しい項を選べ

    舌前2/3の味覚・涙腺、唾液腺の分泌 他表情筋運動

  • 38

    運動機能について誤った記載を選べ。

    筋肉の随意運動が円滑に行われているのは、無意識であるが、錐体路系のみで調節されているからである

  • 39

    運動麻痺について誤った記載を選べ

    痙性麻痺は筋が緊張し、腱反射が亢進した状態で鉛管現象が見られる。

  • 40

    神経筋接合部の障害で起こる病気を選べ。

    重症筋無力症

  • 41

    不適切な記載を選べ。

    筋のトーヌス亢進は痙直と固縮があり、パーキンソン病は痙直性でジャックナイフ型といわれる。

  • 42

    以下の項で不適切な記載を選べ

    ロンベルグ徴候は小脳性失調に特有である

  • 43

    正しい検査法を選べ

    踵・膝試験では脊髄失調の場合は目で見てできるが、閉眼ではできない

  • 44

    誤った記載を選べ

    振戦には静止時振戦と企図振戦があり、後者はパーキンソン病に特有である

  • 45

    次の不随意運動に関する文章が正しければ1を、不適切な場合は2を選べ

    1