アマチュア無線4級
問題一覧
1
インダクタンス(コイル)の単位はヘンリー(H)
1
2
交流電圧の実効値は最大値÷1.4(√2)
1
3
山一つと谷一つを繋げれば1周期、振幅は0から山頂まで
1
4
電圧電気の絶縁材料は磁器
1
5
磁極間に置いた導体が受ける力はフレミングの左手の法則で解く。親指は力、人差し指は磁力線、中指は電流の方向
1
6
右巻きコイルに+を加え電流を流すと左側がS極、右側がN極。
1
7
コイルの断面を大きくしても磁界は強くならない
1
8
磁性体を入れると自己インダクタンス(L)は大きくなる
1
9
磁石はNとN、SとSは反発 。異極は引き合い、同極は反発。
1
10
オームの法則は I=E/R R=E/I E=IR
1
11
電力計算は P=EI 式を変形すると P=IxIxR P=ExE/R
1
12
Eを4倍するとRに消費される電力は16倍になる
1
13
同じ抵抗値の並列抵抗はその値を並列の本数で割る
1
14
コンデンサの並列は単に足し算するだけ
1
15
コイルのリアクタンス(交流抵抗XL)は周波数に比例
1
16
コイルのリアクタンスの式は XL=2πfL
1
17
FETとトランジスタの電極対比は S - E、G - B、D - C
1
18
コンデンサのリアクタンス(Xc)は周波数に反比例
1
19
共震(同期)周波数の式は f = 1/(2π√(LC))
1
20
変調度は M = (B / A) x 100% (Bは信号波、Aは搬送波)
1
21
同じ抵抗の直列ならば2つの抵抗の両端の電圧は同じ
1
22
A級→B級→C級の順に増幅効率が良くなる
1
23
A級は入力がなくても電流が流れ効率が悪いが歪み小
1
24
A級は坂の中央部、B級は登り口、C級は坂から離れたところ
1
25
増幅は小さい振幅信号を大きな振幅信号にする
1
26
エミッタ接地の電流増幅率(hFE)はΔlc/Δlb(Δは変化量の意味)
1
27
NPN形のトランジスタのVbbは順方向、Vccは逆方向
1
28
搬送波を作る大元は発振器(回路)
1
29
搬送波の振幅を音声により変化させるのはAM(振幅変調)
1
30
山一つはJ3E、山一つに棒1本はH3E、山2つに棒1本はA3E
1
31
DSB(A3E)は搬送波、上側波帯及び下側波帯
1
32
SSB(J3E)は上側波帯か下側波たい。変調波では占有周波数帯幅が最も狭い
1
33
FMは占有周波数帯対が広い
1
34
FMの占有周波数帯対 W = 2(fd + fs) fdは偏移周波数。fsは信号周波数、
1
35
信号音声を取り出すのは検波(復調)回路
1
36
入力と出力が直線的な検波器は直線検波器
1
37
S字カーブの復調器はFM(F3E)用、周波数を振幅に直し検波
1
38
fとf0を混合したら出力は f±f0
1
39
自動車(モービル)にはFM方式が最適
1
40
超短波の場合、水晶発振子は低い周波数のものでも、C級の逓倍器を用いることにより高い周波数を得ている
1
41
送信機のテストには擬似負荷(ダミーロード)を使用する
1
42
緩衝増幅器の役目、後段の影響が発振器に及ぼさないように
1
43
周波数を安定にするため発振器と後段とは疎結合にする
1
44
DSB送信機で高域低下の場合、占有周波数帯幅は狭くなる
1
45
DSB送信機で過変調は側波帯が広がる
1
46
DSB送信機で音声により変化するものは振幅
1
47
送信機、逓倍数だけ周波数が高くなる
1
48
SSB送信機で搬送波抑圧は平衡変調器の働き
1
49
平衡変調器の出力は上側波帯(USB)と下側波帯(LSB)
1
50
SSB送信機は平衡変調の出力の上側波帯か下側波帯のいずれかを帯域フィルタで取り出す
1
51
SSB送信機で入力レベルを一定に制御するのがALC
1
52
SSB送受信機で音声により送受信切替を行うのがVOX
1
53
FMは音声により搬送波の周波数が変化する
1
54
周波数逓倍器は周波数偏移を大きくする働きもある
1
55
周波数偏移を大きくすると占有周波数帯幅も広くなる
1
56
FM送信機で過大な音声入力を抑えるのがIDC
1
57
SSB(J3E)の図は山1つと搬送波なし(波線表示)
1
58
送信機の条件は周波数安定、占有帯狭く、スプリアス小
1
59
水晶発振子は f が高くなると作りにくく、C級逓倍器を使用
1
60
緩衝増幅器(バッファ)の役目、発振器への後段の影響を阻止
1
61
緩衝増幅器は発振器と逓倍器の間に入れる
1
62
発振器は後段と疎結合(密結合は不適合)
1
63
PITスイッチを押すとアンテナが送信機に接続され送信状態になる
1
64
DSB送信機の変調器の高域低下、占有帯は狭くなる
1
65
DSBの過変調は側波帯が広がり他局の迷惑
1
66
発振周波数 x 逓倍器 = 出力周波数 (例) 3.5 x 6 = 21(MHz)
1
67
DSBに比べてSSBは長所が多いが回路複雑、コスト高
1
68
上側波帯か下側波帯の1つを発射するのがSSB
1
69
SSBで搬送波を抑圧するのは平衡変調器
1
70
SSBで平衡変調器の出力は上側波帯と下側波帯
1
71
平衡変調器の出力のうち、帯域フィルタを通せばSSB(単側波帯)。上側波帯を通すフィルタならば fc + fs
1
72
SSBにはC級周波数逓倍器は歪みの点で使用できず
1
73
SSB電力増幅器で入力制限して、歪みを抑えるのはALC
1
74
FMは周波数逓倍器で所要の周波数偏移と高い周波数を得る
1
75
FMの周波数偏移は周波数逓倍数を大きくすると偏移大
1
76
大きな音声の時、周波数偏移の過大防止は IDC の役目
1
77
自動車に搭載する無線機は雑音に強いFM方式
1
78
SSB(J3E)の成分は側波帯1つで、搬送波なし(破線表示)
1
79
F3E(FM)送信機に平衡変調器(SSB用)は使用せず
1
80
スーパ受信機の局発はスプリアス成分が少ないこと
1
81
スーパ受信機は受信周波数を別の中間周波数に変える
1
82
中間周波数は入力信号と局部発振の差の周波数成分
1
83
スーパで中間周波変成器(IFT)が崩れると近接混信大
1
84
スーパで近接に対する選択度向上は中間周波増幅部
1
85
スーパで近接周波数混信を軽減するために適切な特性の帯域フィルタ(BPF)を使用
1
86
スーパで影像混信対策に中間周波増幅の利得を下げても効果なし
1
87
直線検波器は大きな歪み少なく、入力小さいとき出力は小
1
88
スーパで低周波増幅器の前段は直線検波器
1
89
スーパで高周波増幅器を付けると周波数変換部からの発生ノイズを改善できる。信号対雑音比(S/N)の改善
1
90
SSB受信機にスピーチクリッパ不要(送信機用)
1
91
SSBで受信音が歪んできたらクラリファイヤを調整
1
92
振幅制限器は受信電波の振幅を一定、不要成分をカット
1
93
スケルチは受信電波がない時に出る雑音をストップ
1
94
周波数弁別器は受信周波数変化を振幅変化に直して復調
1
95
受信電波の強さが変動しても一定出力にするのがAGC
1
96
スーパ受信機の局発はスピリアス成分が少ないこと
1
97
中間周波増幅器は入力信号と局発の周波数の差成分を増幅
1
98
スーパ受信機、近隣周波数混信軽減に適切な特性の帯域フィルタ(BPF)を使用
1
99
受信機の影像周波数(イメージ)選択度向上に高周波増幅器
1
100
直線検波器は「入力小でも大きな検波出力」は誤り
1