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世界遺産検定1級(日本国内)
60問 • 1年前
  • 朝田隼斗
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    問題一覧

  • 1

    「神宿る島」宗像・沖ノ島と関連遺産群 沖ノ島に残されているもの ①宗像大社辺津宮 ②古墳群 ③古代祭祀の跡 ④古代の天文観測所跡

  • 2

    「富士山ー信仰の対象と芸術の源泉」御師住宅の説明 ①宿坊を兼ねた住宅 ②修験者が荒行を行った修行の場 ③富士山を篤く信仰した武士の邸宅 ④富士山の絵を描いた芸術家の住宅

  • 3

    「石見銀山遺跡とその文化的景観」に見られる「間歩」の説明 ①外部からの侵入を防ぐための堀 ②小規模な手掘りの坑道 ③銀の持ち出しを防ぐための関所 ④銀山労働者が住む集落と銀山を結んだ街道

  • 4

    1850年代に山口県の萩に築かれた産業施設 ①大砲鋳造のために造られた反射炉 ②蒸気機関が導入された近代炭坑

  • 5

    現在の山口県萩市で日本の近代を担う人材の育成が行われた場所 ①松下村塾 ②旧集成館

  • 6

    「厳島神社」の社殿に見られる、独立した各部屋を渡り廊下で繋いだ住宅建築様式 ①書院造 ②流造 ③寝殿造 ④権現造

  • 7

    白神山地に関する説明で正しくないものを選べ。 青森県と(①秋田県)にまたがる白神山地では、ブナなどの(②落葉広葉樹林)が比較的原生的な状態で残されている。一帯には絶滅危惧種の(③シマフクロウ)や(④クマゲラ)などの鳥類が生息している。

  • 8

    グローバルストラテジーは世界遺産リストにおける(A)を確保するため、(B)の是正を目指して誕生した。 (A)は完全性・信用性、(B)は法令違反・不均衡から選択 ①(A)完全性(B)法令違反 ②(A)完全性(B)不均衡 ③(A)信用性(B)法令違反 ④(A)信用性(B)不均衡

  • 9

    厳島神社の祭神 ①浅間大神 ②賀茂別雷命 ③天照大神 ④宗像三女神

  • 10

    知床の説明として正しいもの ①地球上の最も低い緯度で海水が結氷する季節海氷域 ②オホーツク海に面する羅臼側と根室海峡に面するウトロ側に分かれる ③日本政府主導で土地を開墾する「しれとこ100平方メートル」運動が行われている ④流氷が接岸する冬に大量の動物プランクトンが発生する

  • 11

    「富岡製糸場と絹産業遺産群」の「高山社跡」で高山長五郎が確立した養蚕法 ①初秋蚕 ②初冬蚕 ③清温育 ④清涼育

  • 12

    「古都奈良の文化財」の構成資産で、飛鳥寺から一部の建物を移築した寺院 ①東大寺 ②元興寺 ③薬師寺 ④興福寺

  • 13

    「伝統建築工匠の技:木造建造物を受け継ぐための伝統技術」に含まれない技術 ①檜皮葺・柿葺 ②建造物彩色 ③手打釘製作 ④日本産漆生産・精製

  • 14

    日本の遺産における登録基準(v)を満たす遺産

    白川郷・五箇山の合掌造り集落, 石見銀山遺跡とその文化的景観, 北海道・北東北の縄文遺跡群

  • 15

    姫路城の説明として正しくないもの ①数々の戦乱による焼失を経ながらも再建・保存されている ②修復作業を経ても創建当時の技術や意匠を引き継いでいる ③世界的にも珍しい木造城郭建築で、保存状態も非常に良い ④修復に際しては一部近代的な素材や構造物も取り入れられた

  • 16

    『平泉ー仏国土(浄土)を表す建築・庭園及び考古学的遺跡』の説明で誤っているもの ①藤原清衡は、堀河天皇の勅命を受けて中尊寺を、再興し、金色堂を建立した ②無量光院は、藤原3代で最も繁栄した時代を築いた秀衡が造営 ③毛越寺には、藤原3代の遺体と4代泰衡の首級が安置されている ④藤原氏は奥州の金の力で、平和な政治を実現した

  • 17

    「石見銀山遺跡とその文化的景観」の構成資産ではないもの ①熊谷家住宅 ②羅漢寺五百羅漢 ③鞆ヶ浦 ④荒船風穴

  • 18

    姫路城の化粧櫓を築いた人物

    本多忠政

  • 19

    「奄美大島、徳之島、沖縄島北部及び西表島」の説明として正しくないもの ①日本で5番目の自然遺産 ②生物多様性が極めて高い地域である、中琉球と南琉球を代表するエリア ③日本の自然遺産では唯一、登録基準(ⅸ)が認められていない遺産 ④温暖で多湿な熱帯性気候で、主に落葉広葉樹多雨林に覆われている

  • 20

    トランスバウンダリーサイトとして2016年に登録された「ル・コルビュジエの建築作品」の説明として正しくないもの ①スイス連邦生まれの建築家ル・コルビュジエの作品群を登録したもの ②フランス共和国やオランダ王国など、8カ国に点在する17資産で構成 ③登録基準(ⅰ)(ⅱ)(ⅵ)が認められた ④構成資産が大陸をまたいで点在する遺産としては世界初の登録

  • 21

    「原爆ドーム」の説明として正しいもの ①建築した人物はクロード・ニコラ・ルドゥ ②世界遺産委員会でアメリカと中国が懸念の声明 ③レンガ造りの地下1階、地上3階の構造 ④1947年の第1回平和祭で建物の保存の方針を決定

  • 22

    『長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産』 次の3つの説明文から推測される構成資産 ー「維持・拡大」の時代を証明する構成資産 ー島は病人の療養地として使われていた ー潜伏キリシタンたちが、仏教の開拓指導者に従って移住し信仰を続けた集落

    ③頭ヶ島の集落

  • 23

    2025年10月現在、日本の世界遺産において最も多く認められている登録基準

    登録基準(ii), 登録基準(iv)

  • 24

    政府が姫路城の修理計画を立案するきっかけとなった1934年の出来事として、正しいもの ①姫路市の財政難で西の丸跡地が売りに出されたこと ②不審火による火災で化粧櫓などが焼失したこと ③豪雨で西の丸の櫓や石垣に大きな被害が生じたこと ④大地震で石垣や「ぬの門」などが崩れたこと

  • 25

    1966年に広島市議会で原爆ドームの永久保存が決議されると、同年には保全のための( ★ )が行われ、1967年には最初の保存工事が実施された。

    募金運動

  • 26

    『奄美大島、徳之島、沖縄島北部及び西表島』の説明として、正しくないもの ①中琉球と南琉球に属する5つのエリアで構成されている ②かつて大陸と陸続きだった際に取り残された種が、独自の進化を続けた遺存固有種が見られる ③登録基準(x)が認められた日本で2件目の遺産である ④鹿児島県では2件目の世界遺産である

  • 27

    『琉球王国のグスク及び関連遺産群』の勝連城跡にある拝所に祀られている神

    コバノツカサ神

  • 28

    『古都京都の文化財』の構成資産である「宇治上神社」の説明 ①室町時代に築かれた神社である ②懸造の本堂は坂上田村麻呂が建立した ③現存する最古の神社本殿建築とされる ④1053年に阿弥陀堂(鳳凰堂)が建立された

  • 29

    次の3つの説明文から推測される『富士山ー信仰の対象と芸術の源泉』の構成資産として正しいもの ・富士山本宮浅間大社の前身とされる神社 ・境内には本殿がなく、富士山を仰ぎ見る方向に軸を合わせた位置に祭壇や石列の区画からなる遥拝所がある ・独特の境内の地割は、富士山に対する「遥拝」を主軸としていた、古来の祭祀の形式を示している ①北口本宮冨士浅間大社 ②山宮浅間神社 ③河口浅間神社 ④村山浅間神社

  • 30

    海から陸へと繋がる食物連鎖が多様な生態系を生み出す『知床』で見られる生物として、正しくないもの

    オウギワシ

  • 31

    登録基準(iii)が認められている『百舌鳥・古市古墳群』に含まれる、1950年代に宅地開発による破壊の危機にさらされたが、市民を中心とした保存運動によって破壊をまぬがれた古墳として、正しいもの

    いたすけ古墳

  • 32

    『白川郷・五箇山の合掌造り集落』に関し、合掌造り家屋を「これらの家屋は、その構造が合理的であり、論理的であるという点においては、日本全国でまったく独特の存在である」と評した人物

    ブルーノ・タウト

  • 33

    『石見銀山遺跡とその文化的景観』を世界遺産登録する際にICOMOSから受けた指摘を基に対応した内容 ①沖泊道を一般国道に指定した ②温泉津の港を自然環境保全地域に追加した ③大久保間歩を特別観光制限区域に指定した ④大森地区の景観を重要伝統的建造物群保存地区に追加した

  • 34

    『法隆寺地域の仏教建造物群』の法隆寺西院伽藍の中門に見られる「四間門」の特徴 ①四本の柱で囲まれている ②通路である門の中央部に柱が置かれている ③前門と後門が渡り門でつながれている ④横幅の長さが四間ある

  • 35

    平泉にある「金色堂」の説明 ①金鶏山と一体になった景観によって阿弥陀如来の極楽浄土を表現している ②藤原清衡が築いた後、基衡が金箔を貼る改修を加え現在の姿となった ③方三間の仏堂建築は同じ形式の阿弥陀堂建築の中では国内最古 ④創建当時の金色堂は焼失したため室町時代に再建された

  • 36

    『日光の社寺』の「二荒山神社」本殿で取り入れられている建築様式

    八棟造

  • 37

    『「神宿る島」宗像・沖ノ島と関連遺産群』に含まれる構成資産で、次の3つの説明文から推測されるもの ・宗像三女神の一柱である市杵島姫命が祀られている ・社殿は遅くとも12世紀には存在していたことが記録により分かっている ・現在の拝殿は1590年に再建されたもの

    宗像大社辺津宮

  • 38

    『紀伊山地の霊場と参詣道』の「金剛峯寺」に関する以下の文中の( ★ )にあてはまる語句 高野山は金剛峯寺を中心とする真言密教の霊場で、 ( ★ )を組み合わせた金剛峯寺の伽藍配置は、全国の真言宗寺院のモデルとなった。

    本堂と多宝塔

  • 39

    『北海道・北東北の縄文遺跡群』の「三内丸山遺跡」の建造物で見られる工夫 ①縄ひもを結びやすいように縞状に柱に傷をつけていた ②礎石に柱と同じ太さの凹みをつけていた ③燃えないように柱の表面に濡れた泥を塗っていた ④柱の表面を焦がして腐りにくくしていた

  • 40

    『佐渡島の金山』の説明として正しいもの ①「道遊の割戸」と呼ばれる露頭掘りの跡がある ②鎌倉時代後期から江戸時代初期までの鉱山技術の変遷を証明している ③明治から昭和にかけての遺構が多く残されている点もICOMOSから高く評価された

  • 41

    「佐渡島の金山」の構成資産に含まれる鉱山として、正しくないもの

    尾去沢鉱山

  • 42

    『富岡製糸場と絹産業遺産群』の遺産価値の説明 ①産業としての養蚕技術がイタリアから完全な形で移転されたことを示している点 ②20世紀初頭の世界の生糸市場における日本の役割を証明するモデルとなっている点 ③伝統的な養蚕技術とは全く異なる技術に置き換える日本の柔軟性を示している点 ④日本各地から鉄を持ち寄り日本初の鉄骨造りの工場を完成させた点

  • 43

    次の説明文から推測される「明治日本の産業革命遺産」の構成資産 1.1868年に、佐賀藩とスコットランド出身の商人トーマス・グラバーによって開発された海洋炭坑である 2.1869年にイギリス人技師モーリスが招聘され、日本初の蒸気機関による竪坑「北渓井坑」が開坑した 3.1881年からは三菱の所有となった

    高島炭坑

  • 44

    白神山地で見られない植物

    アルボレウム

  • 45

    『屋久島』に関する出来事(A)〜(D)が起きた順番として、正しいもの (A)屋久島の天然林のスギの一切の伐採が禁止された (B)屋久島国立公園としての独立の国立公園となった (C)屋久島のスギの原生林が天然記念物に指定された (D)屋久島の一部がラムサール条約登録地となった

    (C)→(A)→(D)→(B)

  • 46

    生物圏保存地域として定められている日本の地域

    大台ケ原・大峯山・大杉谷

  • 47

    『屋久島』において、過去の寒冷期に落葉広葉樹が南下しなかったために、針葉樹林としてのスギが残り固有種となっている状態

    遺存固有

  • 48

    『屋久島』に関し、以下の文中の語句で正しいもの 屋久島のスギは、島の中央山岳地帯である 「(①盛村岳地域)」を中心とする標高600〜1800m付近にかけて多く分布している。生長のスピードが遅く、年輪の幅が狭いのが特徴で、ほかの地域のスギの (②11倍以上の樹脂)が蓄えられている。腐りにくい屋久杉では、倒木更新・ (③切り株更新)が起こりやすく、放置された木材も内部は腐朽せず、 「(④防虫木)」として利用されている

  • 49

    松下村塾の説明 ①伊藤博文や坂本龍馬など、日本の近代化を担う多くの人材を育成した ②吉田松陰が主宰した私塾である ③島津斉彬が富国強兵の一環として設立を指示した藩校である ④塾舎は残されておらず、跡地が記念公園になっている

  • 50

    『日光の社寺』の説明 ①二社と一寺で信仰の違いを明確にする配置や彩色効果が取り入れられている ②神格化された自然環境を背景に、その前面の傾斜面に社殿を配置している ③782年に女峰山に登頂した勝道上人が、その1年後に寺院を建立し日光山を開山した ④平安時代に日光修験は最盛期を迎えたが、鎌倉時代末の混乱の中で信仰は衰退した

  • 51

    『平泉ー仏国土(浄土)を表す建築・庭園及び考古学的遺跡群』に関し、藤原基衡が再興した毛越寺を開いた人物

    慈覚大師円仁

  • 52

    『富士山ー信仰の対象と芸術の源泉』に関し、次の3つの説明文から推測される構成資産 ・富士山本宮浅間大社の前身とされる神社 ・境内には本殿がない ・富士山を仰ぎ見る方向に軸を合わせた位置に遙拝所がある

    山宮浅間神社

  • 53

    『姫路城』に関し、「昭和の大修理」の際に行われたこと ①大天守の瓦が全面的に葺き替えられた ②礎石が鉄筋コンクリート製の基礎構造物に取り替えられた ③第二次世界大戦で焼失した乾小天守が再建された ④大天守の唐破風に隠されていた小窓が復元された

  • 54

    『石見銀山遺跡とその文化的景観』で登録基準(iii)が認められた理由の説明 石見銀山では、日本の金属採掘と生産における技術的発展が、小規模な( ★ )に基づく優れた運営形態の進化をもたらし、採掘から精錬までの一連の技術全体を包括するに至ったことを証明している。 ①柵内木製機械工業 ②家内制手工業 ③労働集約的経営 ④集落共同型労働

  • 55

    『厳島神社』の摂社客神社の説明 ①本社と西廻廊で結ばれた社殿群 ②建物の一部は1562年に焼失したため、現存するのは1788年に再建されたものである。 ③和様建築の様式の一部に禅宗様を取り入れた折衷様式である ④建物の形式や配置は本社とほぼ同じだが、規模は一回り小さい

  • 56

    『「神宿る島」宗像・沖ノ島と関連遺産群』に関し、次の3つの説明から推測される構成資産 ・宗像三女神のうち市杵島姫命が祀られ信仰されている ・社殿は遅くとも12世紀には存在していたことが記録により分かっている ・現在の本殿は1578年に再建されたものである

    宗像大社辺津宮

  • 57

    「紀伊山地の霊場と参詣道」に関する説明として、正しいもの ①816年、空海が高野山に「金峯山寺」を創建し、紀伊山地は真言密教の修行場として定着した ②南北朝時代には吉野山に南朝の拠点が置かれたため、北朝から侵攻され多くの社寺が被害を受けた ③明治維新後の「国家神道令」と「山岳仏教廃止令」により、仏教関連施設は破壊されるなど厳しい状況に陥った ④1951年に「重要歴史社寺保存法」が成立し、多くの文化財や宗教文化が守られた

  • 58

    『白神山地』のブナ林で、ヨーロッパと比較して5〜6倍の多様な植生が見られる理由として、正しくないもの ①最終氷期でも南部の地域に広く残されており、氷期後の回復が早かったため ②準固有種のオガタチイチゴツナギがブナ林の害虫を主な餌としており、外敵の少ない環境になっているため ③最終氷期の最寒冷期でも氷河に覆われることがなかったため ④ヨーロッパのブナ林は、最終氷期の氷河の発達にともない大半の地域がツンドラ地帯となったため

  • 59

    『小笠原諸島』の動植物に関する説明として、正しいもの ①日本本土で見られるブナやカシ、シイは全く存在していない ②陸産貝類の52%が固有種である ③ミナミハンドウイルカは近年減少しており、2018年以降は近海で確認されていない ④固有亜種のオガサワラヒヨドリは既に絶滅したと考えられている

  • 60

    『古都奈良の文化財』において保存上の課題とされた事柄 ①国宝である薬師寺西塔の組物装飾の亀裂が修復で悪化した ②唐招提寺の金堂の礎石の一部で沈下が確認された ③興福寺で再建が進められている東廻廊で真正性に疑問が示された ④春日山原生林のバッファーゾーンに含まれる若草山においてモノレール建設が計画された

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    問題一覧

  • 1

    「神宿る島」宗像・沖ノ島と関連遺産群 沖ノ島に残されているもの ①宗像大社辺津宮 ②古墳群 ③古代祭祀の跡 ④古代の天文観測所跡

  • 2

    「富士山ー信仰の対象と芸術の源泉」御師住宅の説明 ①宿坊を兼ねた住宅 ②修験者が荒行を行った修行の場 ③富士山を篤く信仰した武士の邸宅 ④富士山の絵を描いた芸術家の住宅

  • 3

    「石見銀山遺跡とその文化的景観」に見られる「間歩」の説明 ①外部からの侵入を防ぐための堀 ②小規模な手掘りの坑道 ③銀の持ち出しを防ぐための関所 ④銀山労働者が住む集落と銀山を結んだ街道

  • 4

    1850年代に山口県の萩に築かれた産業施設 ①大砲鋳造のために造られた反射炉 ②蒸気機関が導入された近代炭坑

  • 5

    現在の山口県萩市で日本の近代を担う人材の育成が行われた場所 ①松下村塾 ②旧集成館

  • 6

    「厳島神社」の社殿に見られる、独立した各部屋を渡り廊下で繋いだ住宅建築様式 ①書院造 ②流造 ③寝殿造 ④権現造

  • 7

    白神山地に関する説明で正しくないものを選べ。 青森県と(①秋田県)にまたがる白神山地では、ブナなどの(②落葉広葉樹林)が比較的原生的な状態で残されている。一帯には絶滅危惧種の(③シマフクロウ)や(④クマゲラ)などの鳥類が生息している。

  • 8

    グローバルストラテジーは世界遺産リストにおける(A)を確保するため、(B)の是正を目指して誕生した。 (A)は完全性・信用性、(B)は法令違反・不均衡から選択 ①(A)完全性(B)法令違反 ②(A)完全性(B)不均衡 ③(A)信用性(B)法令違反 ④(A)信用性(B)不均衡

  • 9

    厳島神社の祭神 ①浅間大神 ②賀茂別雷命 ③天照大神 ④宗像三女神

  • 10

    知床の説明として正しいもの ①地球上の最も低い緯度で海水が結氷する季節海氷域 ②オホーツク海に面する羅臼側と根室海峡に面するウトロ側に分かれる ③日本政府主導で土地を開墾する「しれとこ100平方メートル」運動が行われている ④流氷が接岸する冬に大量の動物プランクトンが発生する

  • 11

    「富岡製糸場と絹産業遺産群」の「高山社跡」で高山長五郎が確立した養蚕法 ①初秋蚕 ②初冬蚕 ③清温育 ④清涼育

  • 12

    「古都奈良の文化財」の構成資産で、飛鳥寺から一部の建物を移築した寺院 ①東大寺 ②元興寺 ③薬師寺 ④興福寺

  • 13

    「伝統建築工匠の技:木造建造物を受け継ぐための伝統技術」に含まれない技術 ①檜皮葺・柿葺 ②建造物彩色 ③手打釘製作 ④日本産漆生産・精製

  • 14

    日本の遺産における登録基準(v)を満たす遺産

    白川郷・五箇山の合掌造り集落, 石見銀山遺跡とその文化的景観, 北海道・北東北の縄文遺跡群

  • 15

    姫路城の説明として正しくないもの ①数々の戦乱による焼失を経ながらも再建・保存されている ②修復作業を経ても創建当時の技術や意匠を引き継いでいる ③世界的にも珍しい木造城郭建築で、保存状態も非常に良い ④修復に際しては一部近代的な素材や構造物も取り入れられた

  • 16

    『平泉ー仏国土(浄土)を表す建築・庭園及び考古学的遺跡』の説明で誤っているもの ①藤原清衡は、堀河天皇の勅命を受けて中尊寺を、再興し、金色堂を建立した ②無量光院は、藤原3代で最も繁栄した時代を築いた秀衡が造営 ③毛越寺には、藤原3代の遺体と4代泰衡の首級が安置されている ④藤原氏は奥州の金の力で、平和な政治を実現した

  • 17

    「石見銀山遺跡とその文化的景観」の構成資産ではないもの ①熊谷家住宅 ②羅漢寺五百羅漢 ③鞆ヶ浦 ④荒船風穴

  • 18

    姫路城の化粧櫓を築いた人物

    本多忠政

  • 19

    「奄美大島、徳之島、沖縄島北部及び西表島」の説明として正しくないもの ①日本で5番目の自然遺産 ②生物多様性が極めて高い地域である、中琉球と南琉球を代表するエリア ③日本の自然遺産では唯一、登録基準(ⅸ)が認められていない遺産 ④温暖で多湿な熱帯性気候で、主に落葉広葉樹多雨林に覆われている

  • 20

    トランスバウンダリーサイトとして2016年に登録された「ル・コルビュジエの建築作品」の説明として正しくないもの ①スイス連邦生まれの建築家ル・コルビュジエの作品群を登録したもの ②フランス共和国やオランダ王国など、8カ国に点在する17資産で構成 ③登録基準(ⅰ)(ⅱ)(ⅵ)が認められた ④構成資産が大陸をまたいで点在する遺産としては世界初の登録

  • 21

    「原爆ドーム」の説明として正しいもの ①建築した人物はクロード・ニコラ・ルドゥ ②世界遺産委員会でアメリカと中国が懸念の声明 ③レンガ造りの地下1階、地上3階の構造 ④1947年の第1回平和祭で建物の保存の方針を決定

  • 22

    『長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産』 次の3つの説明文から推測される構成資産 ー「維持・拡大」の時代を証明する構成資産 ー島は病人の療養地として使われていた ー潜伏キリシタンたちが、仏教の開拓指導者に従って移住し信仰を続けた集落

    ③頭ヶ島の集落

  • 23

    2025年10月現在、日本の世界遺産において最も多く認められている登録基準

    登録基準(ii), 登録基準(iv)

  • 24

    政府が姫路城の修理計画を立案するきっかけとなった1934年の出来事として、正しいもの ①姫路市の財政難で西の丸跡地が売りに出されたこと ②不審火による火災で化粧櫓などが焼失したこと ③豪雨で西の丸の櫓や石垣に大きな被害が生じたこと ④大地震で石垣や「ぬの門」などが崩れたこと

  • 25

    1966年に広島市議会で原爆ドームの永久保存が決議されると、同年には保全のための( ★ )が行われ、1967年には最初の保存工事が実施された。

    募金運動

  • 26

    『奄美大島、徳之島、沖縄島北部及び西表島』の説明として、正しくないもの ①中琉球と南琉球に属する5つのエリアで構成されている ②かつて大陸と陸続きだった際に取り残された種が、独自の進化を続けた遺存固有種が見られる ③登録基準(x)が認められた日本で2件目の遺産である ④鹿児島県では2件目の世界遺産である

  • 27

    『琉球王国のグスク及び関連遺産群』の勝連城跡にある拝所に祀られている神

    コバノツカサ神

  • 28

    『古都京都の文化財』の構成資産である「宇治上神社」の説明 ①室町時代に築かれた神社である ②懸造の本堂は坂上田村麻呂が建立した ③現存する最古の神社本殿建築とされる ④1053年に阿弥陀堂(鳳凰堂)が建立された

  • 29

    次の3つの説明文から推測される『富士山ー信仰の対象と芸術の源泉』の構成資産として正しいもの ・富士山本宮浅間大社の前身とされる神社 ・境内には本殿がなく、富士山を仰ぎ見る方向に軸を合わせた位置に祭壇や石列の区画からなる遥拝所がある ・独特の境内の地割は、富士山に対する「遥拝」を主軸としていた、古来の祭祀の形式を示している ①北口本宮冨士浅間大社 ②山宮浅間神社 ③河口浅間神社 ④村山浅間神社

  • 30

    海から陸へと繋がる食物連鎖が多様な生態系を生み出す『知床』で見られる生物として、正しくないもの

    オウギワシ

  • 31

    登録基準(iii)が認められている『百舌鳥・古市古墳群』に含まれる、1950年代に宅地開発による破壊の危機にさらされたが、市民を中心とした保存運動によって破壊をまぬがれた古墳として、正しいもの

    いたすけ古墳

  • 32

    『白川郷・五箇山の合掌造り集落』に関し、合掌造り家屋を「これらの家屋は、その構造が合理的であり、論理的であるという点においては、日本全国でまったく独特の存在である」と評した人物

    ブルーノ・タウト

  • 33

    『石見銀山遺跡とその文化的景観』を世界遺産登録する際にICOMOSから受けた指摘を基に対応した内容 ①沖泊道を一般国道に指定した ②温泉津の港を自然環境保全地域に追加した ③大久保間歩を特別観光制限区域に指定した ④大森地区の景観を重要伝統的建造物群保存地区に追加した

  • 34

    『法隆寺地域の仏教建造物群』の法隆寺西院伽藍の中門に見られる「四間門」の特徴 ①四本の柱で囲まれている ②通路である門の中央部に柱が置かれている ③前門と後門が渡り門でつながれている ④横幅の長さが四間ある

  • 35

    平泉にある「金色堂」の説明 ①金鶏山と一体になった景観によって阿弥陀如来の極楽浄土を表現している ②藤原清衡が築いた後、基衡が金箔を貼る改修を加え現在の姿となった ③方三間の仏堂建築は同じ形式の阿弥陀堂建築の中では国内最古 ④創建当時の金色堂は焼失したため室町時代に再建された

  • 36

    『日光の社寺』の「二荒山神社」本殿で取り入れられている建築様式

    八棟造

  • 37

    『「神宿る島」宗像・沖ノ島と関連遺産群』に含まれる構成資産で、次の3つの説明文から推測されるもの ・宗像三女神の一柱である市杵島姫命が祀られている ・社殿は遅くとも12世紀には存在していたことが記録により分かっている ・現在の拝殿は1590年に再建されたもの

    宗像大社辺津宮

  • 38

    『紀伊山地の霊場と参詣道』の「金剛峯寺」に関する以下の文中の( ★ )にあてはまる語句 高野山は金剛峯寺を中心とする真言密教の霊場で、 ( ★ )を組み合わせた金剛峯寺の伽藍配置は、全国の真言宗寺院のモデルとなった。

    本堂と多宝塔

  • 39

    『北海道・北東北の縄文遺跡群』の「三内丸山遺跡」の建造物で見られる工夫 ①縄ひもを結びやすいように縞状に柱に傷をつけていた ②礎石に柱と同じ太さの凹みをつけていた ③燃えないように柱の表面に濡れた泥を塗っていた ④柱の表面を焦がして腐りにくくしていた

  • 40

    『佐渡島の金山』の説明として正しいもの ①「道遊の割戸」と呼ばれる露頭掘りの跡がある ②鎌倉時代後期から江戸時代初期までの鉱山技術の変遷を証明している ③明治から昭和にかけての遺構が多く残されている点もICOMOSから高く評価された

  • 41

    「佐渡島の金山」の構成資産に含まれる鉱山として、正しくないもの

    尾去沢鉱山

  • 42

    『富岡製糸場と絹産業遺産群』の遺産価値の説明 ①産業としての養蚕技術がイタリアから完全な形で移転されたことを示している点 ②20世紀初頭の世界の生糸市場における日本の役割を証明するモデルとなっている点 ③伝統的な養蚕技術とは全く異なる技術に置き換える日本の柔軟性を示している点 ④日本各地から鉄を持ち寄り日本初の鉄骨造りの工場を完成させた点

  • 43

    次の説明文から推測される「明治日本の産業革命遺産」の構成資産 1.1868年に、佐賀藩とスコットランド出身の商人トーマス・グラバーによって開発された海洋炭坑である 2.1869年にイギリス人技師モーリスが招聘され、日本初の蒸気機関による竪坑「北渓井坑」が開坑した 3.1881年からは三菱の所有となった

    高島炭坑

  • 44

    白神山地で見られない植物

    アルボレウム

  • 45

    『屋久島』に関する出来事(A)〜(D)が起きた順番として、正しいもの (A)屋久島の天然林のスギの一切の伐採が禁止された (B)屋久島国立公園としての独立の国立公園となった (C)屋久島のスギの原生林が天然記念物に指定された (D)屋久島の一部がラムサール条約登録地となった

    (C)→(A)→(D)→(B)

  • 46

    生物圏保存地域として定められている日本の地域

    大台ケ原・大峯山・大杉谷

  • 47

    『屋久島』において、過去の寒冷期に落葉広葉樹が南下しなかったために、針葉樹林としてのスギが残り固有種となっている状態

    遺存固有

  • 48

    『屋久島』に関し、以下の文中の語句で正しいもの 屋久島のスギは、島の中央山岳地帯である 「(①盛村岳地域)」を中心とする標高600〜1800m付近にかけて多く分布している。生長のスピードが遅く、年輪の幅が狭いのが特徴で、ほかの地域のスギの (②11倍以上の樹脂)が蓄えられている。腐りにくい屋久杉では、倒木更新・ (③切り株更新)が起こりやすく、放置された木材も内部は腐朽せず、 「(④防虫木)」として利用されている

  • 49

    松下村塾の説明 ①伊藤博文や坂本龍馬など、日本の近代化を担う多くの人材を育成した ②吉田松陰が主宰した私塾である ③島津斉彬が富国強兵の一環として設立を指示した藩校である ④塾舎は残されておらず、跡地が記念公園になっている

  • 50

    『日光の社寺』の説明 ①二社と一寺で信仰の違いを明確にする配置や彩色効果が取り入れられている ②神格化された自然環境を背景に、その前面の傾斜面に社殿を配置している ③782年に女峰山に登頂した勝道上人が、その1年後に寺院を建立し日光山を開山した ④平安時代に日光修験は最盛期を迎えたが、鎌倉時代末の混乱の中で信仰は衰退した

  • 51

    『平泉ー仏国土(浄土)を表す建築・庭園及び考古学的遺跡群』に関し、藤原基衡が再興した毛越寺を開いた人物

    慈覚大師円仁

  • 52

    『富士山ー信仰の対象と芸術の源泉』に関し、次の3つの説明文から推測される構成資産 ・富士山本宮浅間大社の前身とされる神社 ・境内には本殿がない ・富士山を仰ぎ見る方向に軸を合わせた位置に遙拝所がある

    山宮浅間神社

  • 53

    『姫路城』に関し、「昭和の大修理」の際に行われたこと ①大天守の瓦が全面的に葺き替えられた ②礎石が鉄筋コンクリート製の基礎構造物に取り替えられた ③第二次世界大戦で焼失した乾小天守が再建された ④大天守の唐破風に隠されていた小窓が復元された

  • 54

    『石見銀山遺跡とその文化的景観』で登録基準(iii)が認められた理由の説明 石見銀山では、日本の金属採掘と生産における技術的発展が、小規模な( ★ )に基づく優れた運営形態の進化をもたらし、採掘から精錬までの一連の技術全体を包括するに至ったことを証明している。 ①柵内木製機械工業 ②家内制手工業 ③労働集約的経営 ④集落共同型労働

  • 55

    『厳島神社』の摂社客神社の説明 ①本社と西廻廊で結ばれた社殿群 ②建物の一部は1562年に焼失したため、現存するのは1788年に再建されたものである。 ③和様建築の様式の一部に禅宗様を取り入れた折衷様式である ④建物の形式や配置は本社とほぼ同じだが、規模は一回り小さい

  • 56

    『「神宿る島」宗像・沖ノ島と関連遺産群』に関し、次の3つの説明から推測される構成資産 ・宗像三女神のうち市杵島姫命が祀られ信仰されている ・社殿は遅くとも12世紀には存在していたことが記録により分かっている ・現在の本殿は1578年に再建されたものである

    宗像大社辺津宮

  • 57

    「紀伊山地の霊場と参詣道」に関する説明として、正しいもの ①816年、空海が高野山に「金峯山寺」を創建し、紀伊山地は真言密教の修行場として定着した ②南北朝時代には吉野山に南朝の拠点が置かれたため、北朝から侵攻され多くの社寺が被害を受けた ③明治維新後の「国家神道令」と「山岳仏教廃止令」により、仏教関連施設は破壊されるなど厳しい状況に陥った ④1951年に「重要歴史社寺保存法」が成立し、多くの文化財や宗教文化が守られた

  • 58

    『白神山地』のブナ林で、ヨーロッパと比較して5〜6倍の多様な植生が見られる理由として、正しくないもの ①最終氷期でも南部の地域に広く残されており、氷期後の回復が早かったため ②準固有種のオガタチイチゴツナギがブナ林の害虫を主な餌としており、外敵の少ない環境になっているため ③最終氷期の最寒冷期でも氷河に覆われることがなかったため ④ヨーロッパのブナ林は、最終氷期の氷河の発達にともない大半の地域がツンドラ地帯となったため

  • 59

    『小笠原諸島』の動植物に関する説明として、正しいもの ①日本本土で見られるブナやカシ、シイは全く存在していない ②陸産貝類の52%が固有種である ③ミナミハンドウイルカは近年減少しており、2018年以降は近海で確認されていない ④固有亜種のオガサワラヒヨドリは既に絶滅したと考えられている

  • 60

    『古都奈良の文化財』において保存上の課題とされた事柄 ①国宝である薬師寺西塔の組物装飾の亀裂が修復で悪化した ②唐招提寺の金堂の礎石の一部で沈下が確認された ③興福寺で再建が進められている東廻廊で真正性に疑問が示された ④春日山原生林のバッファーゾーンに含まれる若草山においてモノレール建設が計画された