建築経済 第4.5回
問題一覧
1
土工の計測は、現状地盤が設計地盤より低い場合に、あえて地盤を高くする必要はない。
〇
2
土工事の現地調査における地中障害物の調査は、地面下なので行われていない。
✕
3
土工の数量は、設計数量である。
✕
4
土工事における「床付け面積」と「基礎、基礎梁下、耐圧盤下等の砂利地業の面積」は同じである。
〇
5
土工の場合、ベンチマークとは、高さ方向の基準となる水準点をいう。
〇
6
敷地が設計地盤より高いときは、根切りとして扱う。
✕
7
根切り深さとは、根切り基準線から基礎または地下構築物の底面までの深さをいい、捨てコンクリ
ートや砂利地業などの厚さは加えない。
✕
8
土工の「余幅」は、山留めのある場合、深さによらずに0.5mを標準とする。
✕
9
埋戻しとは、根切り部分と基礎、地下躯体などの隙間を、土、砂などにより充填し、根切り基準線
まで復旧することをいう。
〇
10
盛土の数量は、盛土面積とその基準線からの平均厚さとによって求められる体積としている。
〇
11
土工の「作業場のゆとり幅」は、オープンカットの場合、根切り深さによらずに0.5mを標準とする。
〇
12
建設発生土処理の数量は、敷地や近隣に埋戻し土を仮置きする場所がない場合、数量はゼロとなる。
✕
13
埋戻しや盛土に根切りやすきとりの土を流用する場合、建設発生土処理の数量は、根切りとすきと
りの数量から埋戻しと盛土の数量を差引いた数量となる。
〇
14
現状地盤が設計地盤より低い場合の埋戻しは、設計地盤までを埋戻しとして計測・計算する。
✕
15
床付けの数量は、砂利地業の体積と同じである。
✕
16
床付けとは、砂利地業または割石地業をおこなった後に上面を平坦に仕上げることをいう。
✕
17
土工の「法幅」は、オープンカットの場合、根切り深さによって計測方法がきまっている。
〇
18
根切り深さとは、根切り基準線から基礎または地下躯体構築物までの底面までの深さに、捨てコン
クリートや砂利地業などの厚さを加えたものをいう。
〇
19
すきとりの数量は、現状地盤と設計地盤との差の最大値を高さとし、対象面積に乗じて体積を計算
する。
✕
20
土工の整地の数量は、水平面積である。
〇
21
土工の計測は、現状地盤が設計地盤より低い場合に、設計地盤からおこなう。
✕
22
根切りなどの基準となる基準線は、現状地盤が原則である。
✕
23
根切りや埋戻しなどは、通常設計図に示されている土工計画によって計測・計算する。
✕
24
土工事の現地調査における敷地進入路の調査・確認は、前面道路と敷地の高低差、前面道路の幅員、運搬経路の確認をする。
〇
25
土工の計測には、現状地盤高さと設計地盤高さの照合は不要である。
✕
26
土工事の計測・計算は、設計図による把握以外に、現地調査による把握をおこなう。
〇
27
土工の建築積算は、設計図書から計画数量を求めるため、現地調査は不要である。
✕
28
工事にともない同一敷地から発生する建設発生土や不足する土砂量を一覧にまとめたものを「土砂流用計画表」という。
〇
29
整地とは、敷地に若干の高低差があり、修正する必要があるとき、現状地盤に沿って敷地を地均しすることをいう。
〇
30
土工の根切りとは、基礎や地下躯体などを建設するために植木などを根元から切断することをいう。
✕
31
土工事における「床付け」と「砂利地業」は面積を求める。
✕
32
土工の「法幅」は、オープンカットの場合、根切り深さによらずに0.3mを標準とする。
✕
33
盛土とは、設計地盤が根切り基準線より低い場合、根切り基準線から設計地盤まで掘削することをいう。
✕
34
敷地が設計地盤より高いときは、すきとり・切土として扱う。
〇
35
建設発生土処理の数量を求めるには、土砂流用計画表により埋戻しや盛土、根切りやすきとりの量を把握し、仮置き場所を考慮する必要がある。
〇
36
埋戻しや盛土に根切りやすきとりの土を流用する場合、根切りが850m³、すきとりが150m³、盛土が120m³、埋戻しが340m³であれば、建設発生土処理の数量は、1,460m³となる。
✕
37
建設発生土処理とは、当該建築工事で不用となった土を処理することをいう。
〇
38
オープンカットの場合は、根切りの法勾配はなく、法幅の中心線で垂直に根切りしたようにモデル化する。
〇
39
土工事の施工契約や仮設計画のために必要な現地調査は、周辺の道路、工作物、地中埋設物(ガス、上下水道設備など)の情報を調査する。
〇
40
土工の建築積算は、現地調査が必要であるが、これは地中障害物の調査、現状地盤高さと設計地盤高さの照合、敷地進入路の調査・確認、⾧尺ものの搬入調査などである。
〇
41
1か所当り0.5m2以下の開口部等は開口補強筋に関してもないものとみなす。
✕
42
柱のフープや梁のスタラップは、コンクリート設計断面の周⾧を鉄筋の⾧さとし、フックは計上しない。
〇
43
梁の⾧さが4.68mにD13@200のスタラップの割付本数は25本となる。
〇
44
コンクリート中の鉄筋や小口径管類の体積は控除しない。
〇
45
建築数量積算基準では「躯体とは地上の建築物の構造的な骨組部分をいう」と定義している。
✕
46
1か所当り0.5m2以下のダクトや開口部等によるコンクリートの欠如は、ないものとみなして差し
引かない。
〇
47
コンクリートの数量は、開口等の大きさにかかわらず差し引きはしない。
✕
48
建築数量積算基準では「躯体とは地業と接続する建築物の構造的な骨組部分をいう」と定義している。
〇
49
建築数量積算基準では、基礎部→柱→梁→床板→壁→階段→その他の順に部分が接続されており、「あとの部分」は「さきの部分」に接続していると考える。
〇
50
躯体の数量積算における部分とは、コンクリートや鉄筋などをいう。
✕
51
コンクリート中の鉄筋や小口径管類の体積は控除しなければならない。
✕
52
鉄筋の継手については、径が16mm以下の鉄筋は6.0mごとに、径が19mm以上の鉄筋は7.0mごとに継手があるものとみなす。
✕
53
窓・出入口等開口部の型枠は、建具類の内法面積によって差し引きをおこない、開口部の周辺枠(抱き、見込部分)は加算計上しない。
〇
54
コンクリート中の鉄骨は、設計数量について1tを1m3としてその体積を差し引きする。
✕
55
躯体の数量積算における部分とは、基礎、柱、梁、床板、壁、階段、その他などをいう。
〇
56
梁と床板、基礎梁などと底盤、同一幅の柱と梁などを除く、「さきの部分」と「あとの部分」の接
続部の型枠は、1か所当たり5.0m2以下の場合はその接続面積は差し引かない。
✕
57
型枠の数量積算は、1か所当たり0.5m2以下の開口部等による型枠の欠如はないものとみなす。
〇
58
コンクリート中の鉄筋は、設計数量について7.85tを1m3としてその体積を控除する。
✕
59
ガス圧接継手による鉄筋の縮みは考慮しない。
〇
60
型枠の数量積算は、1か所当たり1.0m2以下の開口部等による型枠の欠如はないものとみなす。
✕
61
躯体の数量積算における部分とは、骨組の水平部材と垂直部材の2つをいう。
✕
62
階段の踏面及び階の中間にある壁付梁の上面と、勾配が5/10を超える斜面部分には上面型枠を計上する。
✕
63
梁の⾧さが4.66mにD13@150のスターラップの本数は33本となる。
✕
64
躯体の数量積算は、柱の方が梁よりも「さきの部分」になるので、柱に梁が接続していると考える。
〇
65
躯体の数量積算は、まず建物の骨組を分解して部分別におこなう。
〇
66
1か所当り1m2以下の開口部等による鉄筋の欠除はないものとみなす。
✕
67
鉄筋の所要数量は、設計数量に4%の割増しをした数量とする。
〇
68
梁の⾧さが4.68mにD13@200のスタラップの割付本数は24本となる。
✕
69
先端で止まる鉄筋の⾧さは、コンクリートのかぶり厚さなどは考慮しないで、コンクリートの設計寸法をそのまま鉄筋の⾧さとする。
〇
70
窓・出入口等開口部の型枠は、建具類の内法面積によって差し引きをおこない、開口部の周辺枠(抱き、見込部分)も内法寸法で算出した面積を加算する。
✕
71
鉄筋の所要数量は、設計数量に5%の割増しをした数量とする。
✕
72
先端で止まる鉄筋の⾧さは、コンクリートの設計寸法からコンクリートのかぶり厚さを差し引く。
✕
73
コンクリート中の鉄骨は、設計数量について7.85tを1m3としてその体積を控除する。
〇
74
階段の踏面及び階の中間にある壁付梁の上面と、勾配が3/10を超える斜面部分には上面型枠を計上する。
〇
75
梁の⾧さが4.66mのD13@150のスタラップの割付本数は32本となる。
〇
76
1か所当たり0.5m2以下の開口部等による鉄筋の欠如はないものとみなす。
〇
77
鉄筋工事における鉄筋は、計測・計算した数量の4%の割増しした数量が設計数量である。
✕
78
1か所当たり1.0m2以下のダクトや開口部等によるコンクリートの欠如は、ないものとみなして差し引
かない。
✕
79
柱のフープや梁のスタラップは、コンクリート設計断面の周⾧にフックを加算して鉄筋の⾧さとす
る。
✕
80
躯体の数量積算は、階別に計測・計算し、数量は階別にだけ集計する。
✕
問題一覧
1
土工の計測は、現状地盤が設計地盤より低い場合に、あえて地盤を高くする必要はない。
〇
2
土工事の現地調査における地中障害物の調査は、地面下なので行われていない。
✕
3
土工の数量は、設計数量である。
✕
4
土工事における「床付け面積」と「基礎、基礎梁下、耐圧盤下等の砂利地業の面積」は同じである。
〇
5
土工の場合、ベンチマークとは、高さ方向の基準となる水準点をいう。
〇
6
敷地が設計地盤より高いときは、根切りとして扱う。
✕
7
根切り深さとは、根切り基準線から基礎または地下構築物の底面までの深さをいい、捨てコンクリ
ートや砂利地業などの厚さは加えない。
✕
8
土工の「余幅」は、山留めのある場合、深さによらずに0.5mを標準とする。
✕
9
埋戻しとは、根切り部分と基礎、地下躯体などの隙間を、土、砂などにより充填し、根切り基準線
まで復旧することをいう。
〇
10
盛土の数量は、盛土面積とその基準線からの平均厚さとによって求められる体積としている。
〇
11
土工の「作業場のゆとり幅」は、オープンカットの場合、根切り深さによらずに0.5mを標準とする。
〇
12
建設発生土処理の数量は、敷地や近隣に埋戻し土を仮置きする場所がない場合、数量はゼロとなる。
✕
13
埋戻しや盛土に根切りやすきとりの土を流用する場合、建設発生土処理の数量は、根切りとすきと
りの数量から埋戻しと盛土の数量を差引いた数量となる。
〇
14
現状地盤が設計地盤より低い場合の埋戻しは、設計地盤までを埋戻しとして計測・計算する。
✕
15
床付けの数量は、砂利地業の体積と同じである。
✕
16
床付けとは、砂利地業または割石地業をおこなった後に上面を平坦に仕上げることをいう。
✕
17
土工の「法幅」は、オープンカットの場合、根切り深さによって計測方法がきまっている。
〇
18
根切り深さとは、根切り基準線から基礎または地下躯体構築物までの底面までの深さに、捨てコン
クリートや砂利地業などの厚さを加えたものをいう。
〇
19
すきとりの数量は、現状地盤と設計地盤との差の最大値を高さとし、対象面積に乗じて体積を計算
する。
✕
20
土工の整地の数量は、水平面積である。
〇
21
土工の計測は、現状地盤が設計地盤より低い場合に、設計地盤からおこなう。
✕
22
根切りなどの基準となる基準線は、現状地盤が原則である。
✕
23
根切りや埋戻しなどは、通常設計図に示されている土工計画によって計測・計算する。
✕
24
土工事の現地調査における敷地進入路の調査・確認は、前面道路と敷地の高低差、前面道路の幅員、運搬経路の確認をする。
〇
25
土工の計測には、現状地盤高さと設計地盤高さの照合は不要である。
✕
26
土工事の計測・計算は、設計図による把握以外に、現地調査による把握をおこなう。
〇
27
土工の建築積算は、設計図書から計画数量を求めるため、現地調査は不要である。
✕
28
工事にともない同一敷地から発生する建設発生土や不足する土砂量を一覧にまとめたものを「土砂流用計画表」という。
〇
29
整地とは、敷地に若干の高低差があり、修正する必要があるとき、現状地盤に沿って敷地を地均しすることをいう。
〇
30
土工の根切りとは、基礎や地下躯体などを建設するために植木などを根元から切断することをいう。
✕
31
土工事における「床付け」と「砂利地業」は面積を求める。
✕
32
土工の「法幅」は、オープンカットの場合、根切り深さによらずに0.3mを標準とする。
✕
33
盛土とは、設計地盤が根切り基準線より低い場合、根切り基準線から設計地盤まで掘削することをいう。
✕
34
敷地が設計地盤より高いときは、すきとり・切土として扱う。
〇
35
建設発生土処理の数量を求めるには、土砂流用計画表により埋戻しや盛土、根切りやすきとりの量を把握し、仮置き場所を考慮する必要がある。
〇
36
埋戻しや盛土に根切りやすきとりの土を流用する場合、根切りが850m³、すきとりが150m³、盛土が120m³、埋戻しが340m³であれば、建設発生土処理の数量は、1,460m³となる。
✕
37
建設発生土処理とは、当該建築工事で不用となった土を処理することをいう。
〇
38
オープンカットの場合は、根切りの法勾配はなく、法幅の中心線で垂直に根切りしたようにモデル化する。
〇
39
土工事の施工契約や仮設計画のために必要な現地調査は、周辺の道路、工作物、地中埋設物(ガス、上下水道設備など)の情報を調査する。
〇
40
土工の建築積算は、現地調査が必要であるが、これは地中障害物の調査、現状地盤高さと設計地盤高さの照合、敷地進入路の調査・確認、⾧尺ものの搬入調査などである。
〇
41
1か所当り0.5m2以下の開口部等は開口補強筋に関してもないものとみなす。
✕
42
柱のフープや梁のスタラップは、コンクリート設計断面の周⾧を鉄筋の⾧さとし、フックは計上しない。
〇
43
梁の⾧さが4.68mにD13@200のスタラップの割付本数は25本となる。
〇
44
コンクリート中の鉄筋や小口径管類の体積は控除しない。
〇
45
建築数量積算基準では「躯体とは地上の建築物の構造的な骨組部分をいう」と定義している。
✕
46
1か所当り0.5m2以下のダクトや開口部等によるコンクリートの欠如は、ないものとみなして差し
引かない。
〇
47
コンクリートの数量は、開口等の大きさにかかわらず差し引きはしない。
✕
48
建築数量積算基準では「躯体とは地業と接続する建築物の構造的な骨組部分をいう」と定義している。
〇
49
建築数量積算基準では、基礎部→柱→梁→床板→壁→階段→その他の順に部分が接続されており、「あとの部分」は「さきの部分」に接続していると考える。
〇
50
躯体の数量積算における部分とは、コンクリートや鉄筋などをいう。
✕
51
コンクリート中の鉄筋や小口径管類の体積は控除しなければならない。
✕
52
鉄筋の継手については、径が16mm以下の鉄筋は6.0mごとに、径が19mm以上の鉄筋は7.0mごとに継手があるものとみなす。
✕
53
窓・出入口等開口部の型枠は、建具類の内法面積によって差し引きをおこない、開口部の周辺枠(抱き、見込部分)は加算計上しない。
〇
54
コンクリート中の鉄骨は、設計数量について1tを1m3としてその体積を差し引きする。
✕
55
躯体の数量積算における部分とは、基礎、柱、梁、床板、壁、階段、その他などをいう。
〇
56
梁と床板、基礎梁などと底盤、同一幅の柱と梁などを除く、「さきの部分」と「あとの部分」の接
続部の型枠は、1か所当たり5.0m2以下の場合はその接続面積は差し引かない。
✕
57
型枠の数量積算は、1か所当たり0.5m2以下の開口部等による型枠の欠如はないものとみなす。
〇
58
コンクリート中の鉄筋は、設計数量について7.85tを1m3としてその体積を控除する。
✕
59
ガス圧接継手による鉄筋の縮みは考慮しない。
〇
60
型枠の数量積算は、1か所当たり1.0m2以下の開口部等による型枠の欠如はないものとみなす。
✕
61
躯体の数量積算における部分とは、骨組の水平部材と垂直部材の2つをいう。
✕
62
階段の踏面及び階の中間にある壁付梁の上面と、勾配が5/10を超える斜面部分には上面型枠を計上する。
✕
63
梁の⾧さが4.66mにD13@150のスターラップの本数は33本となる。
✕
64
躯体の数量積算は、柱の方が梁よりも「さきの部分」になるので、柱に梁が接続していると考える。
〇
65
躯体の数量積算は、まず建物の骨組を分解して部分別におこなう。
〇
66
1か所当り1m2以下の開口部等による鉄筋の欠除はないものとみなす。
✕
67
鉄筋の所要数量は、設計数量に4%の割増しをした数量とする。
〇
68
梁の⾧さが4.68mにD13@200のスタラップの割付本数は24本となる。
✕
69
先端で止まる鉄筋の⾧さは、コンクリートのかぶり厚さなどは考慮しないで、コンクリートの設計寸法をそのまま鉄筋の⾧さとする。
〇
70
窓・出入口等開口部の型枠は、建具類の内法面積によって差し引きをおこない、開口部の周辺枠(抱き、見込部分)も内法寸法で算出した面積を加算する。
✕
71
鉄筋の所要数量は、設計数量に5%の割増しをした数量とする。
✕
72
先端で止まる鉄筋の⾧さは、コンクリートの設計寸法からコンクリートのかぶり厚さを差し引く。
✕
73
コンクリート中の鉄骨は、設計数量について7.85tを1m3としてその体積を控除する。
〇
74
階段の踏面及び階の中間にある壁付梁の上面と、勾配が3/10を超える斜面部分には上面型枠を計上する。
〇
75
梁の⾧さが4.66mのD13@150のスタラップの割付本数は32本となる。
〇
76
1か所当たり0.5m2以下の開口部等による鉄筋の欠如はないものとみなす。
〇
77
鉄筋工事における鉄筋は、計測・計算した数量の4%の割増しした数量が設計数量である。
✕
78
1か所当たり1.0m2以下のダクトや開口部等によるコンクリートの欠如は、ないものとみなして差し引
かない。
✕
79
柱のフープや梁のスタラップは、コンクリート設計断面の周⾧にフックを加算して鉄筋の⾧さとす
る。
✕
80
躯体の数量積算は、階別に計測・計算し、数量は階別にだけ集計する。
✕