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2学期期末 社会
47問 • 11ヶ月前
  • 哲平上野
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    問題一覧

  • 1

    この写真でタコにみたてられている国は? またどんな状況を示しているか 例) 〇〇 〇〇や〇〇、〇〇などに進出しようとしている

    ロシア, 東ヨーロッパ, 中央アジア, 東アジア

  • 2

    〇帝国主義 イギリス対ロシア 19世紀後半以降の列強の動き イギリス・フランス・ドイツ・ロシア・アメリカら列強⇒資源の獲得や商品を売る市場を求めて、海外へ( )を求める ☆( )の広がり

    植民地, 帝国主義

  • 3

    イギリス対ロシア イギリス⇒アヘン戦争に清に進出 ロシア⇒南へ領土を広げたい,( )の建設 ☆ロシアの勢力拡大にイギリスは警戒

    シベリア鉄道

  • 4

    〇条約改正への努力 ☆日本は岩倉使節団の派遣後も、欧米諸国との不平等条約の改正と対等な関係を求めて交渉 欧化政策 ◎外務大臣( ) (第1次伊藤博文内閣)による政策 EX:( ) ⋯外国人接待のための社交場、舞踏会などをおこなう Cf:( ) ⋯イギリス船の難波事件、日本人乗客が水死 ☆( )を理由に船長を裁けず →国内で廃止を求める世論が高まる

    井上馨, 鹿鳴館, ノルマントン号事件, 領事裁判権

  • 5

    不平等条約の改正 ◎外務大臣( )(第2次伊藤博文内閣)の交渉 ⇒イギリスと交渉し、( )締結 ☆領事裁判権の撤廃に成功、他の欧米諸国との条約改正が実現 ※関税自主権の回復は果たせず cf:( )の交渉で回復(1911年)

    陸奥宗光, 日英通商航海条約, 小村寿太郎

  • 6

    イギリスが日本との条約改正に応じた理由は? 例) 〇〇の〇〇への〇〇を警戒したイギリスが日本との良好な関係を築き、〇〇を抑えようとした

    ロシアの東アジアへの南下を警戒したイギリスが日本との良好な関係を築き、ロシアを抑えようとした

  • 7

    〇朝鮮をめぐる東アジアの情勢 ☆朝鮮半島⇒日本と清が勢力をめぐって争いを続ける cf:日朝修好条規(1876年)⋯朝鮮を開国させる 朝鮮の対立構造(1884年:( )) 新清派 ※清との伝統的な関係を維持 ※( )ら 勝利 VS 新日派 ※日本を見習い、政治・軍事の改革を目指す ※( )・朴泳考ら 敗北

    甲申事変, 閔妃, 金玉均

  • 8

    なぜこの時期に領事裁判権の撤廃に成功したのかを明治政府の国内での取り組みと世界の情勢から説明しなさい 例) 明治政府によって〇〇や〇〇の開設など法や国家の仕組みが整ったことに加え、〇〇がアジアに勢力を伸ばす〇〇に抵抗するために日本と良好な関係を築こうとしたため

    明治政府によって憲法制度や国会の開設など法や国家の仕組みが整ったことに加え、イギリスがアジアに勢力を伸ばすロシアに抵抗するために日本と良好な関係を築こうとしたため

  • 9

    〇甲午農民戦争 19世紀の朝鮮 甲申事変後、重い税金と日本の商人による米の買い占めで米の値上がりが続く ⇒生活苦の原因になっている外国を排除する動きが高まる 1894年:( )(東学の乱) ※東学を信仰する農民たちを中心に日本と欧米諸国を追い払い、朝鮮の政治改革を目指す ⇒甲午農民戦争の鎮圧のため、朝鮮政府は清に軍隊派遣を依頼 ☆日本も清に軍隊を送る 1894年:( )の開戦 ※甲午農民戦争をきっかけとした清の対立が深まり開戦 ☆日本政府は広島に一時的に首都機能を移す ⇒近代的な装備で勝る日本軍が勝利 1895年:( ) ☆日清戦争の講和条約 全権 日本( )・( )/清( ) ①清は朝鮮の独立を承認 ※宗主権の否定 ②賠償金( )(テール) ③蘇州・杭州・沙市・重慶の開港 ④澎湖諸島・( )・( )の支配権を日本へ

    甲午農民戦争, 日清戦争, 下関条約, 伊藤博文, 陸奥宗光, 李鴻章, 2億両, 台湾, 遼東半島

  • 10

    〇三国干渉と列強の清への進出 三国干渉 ☆アジアでの支配力を拡大したいロシアは日本の勢力拡大に警戒 ⇒ドイツ・フランスとともに遼東半島の清への返還を迫る( ) ※軍事的にこれに対抗する力のない日本はこれに応じる

    三国干渉

  • 11

    列島の清分割 ☆清の国力低下をきっかけに列強が次々と清国の各地を租借 ドイツ⇒膠州湾 フランス⇒広州湾 イギリス⇒九竜半島・威海衛 ロシア⇒遼東半島・( )・( )

    旅順, 大連

  • 12

    〇日清戦争後の政策 ①朝鮮⇒清から独立、国名を( )にロシアへの接近 ② 台湾⇒( )の設置、初代総督:( ) ※日本による植民地支配が進む

    大韓帝国, 台湾総督府, 樺山資紀

  • 13

    〇義和団の抵抗 欧米諸国の進出に対しての清の抵抗 1899年:( )⋯欧米諸国の清分割に対して、 ( )をスローガンに義和団が反乱を起こす ※日本軍など列強8か国の出兵で鎮圧 1901年:( )…清国による賠償金と列強の軍隊駐留を認める

    義和団事件, 扶清滅洋, 北京議定書

  • 14

    〇日露戦争 義和団により、ロシアが建設中の東清鉄道の線路を破壊 ⇒ロシアは( )に軍隊を派遣,満州を勢力下に置こうとする ※イギリスはこれを警戒

    満州

  • 15

    ◎1902年:( ) ※日本国内ではロシアとの開戦に踏み切る意見も

    日英同盟

  • 16

    主戦論と反戦論 主戦論 ・戸水寛人ら帝国大学の七博士の意見書 ・対露同志会 •万朝社(新聞社) 反戦論 ・( ):「君死にたもうことなかれ」 ・( )※キリスト教の立場から戦争批判 ・( ) や堺利彦 ※社会主義者の立場から戦争批判

    与謝野晶子, 内村鑑三, 幸徳秋水

  • 17

    開戦 1904年:( )の開戦 ⇒両国ともに戦争の長期化で兵力・物資不足におちいる 1905年:( )の勃発 ⇒血の日曜日事件をきっかけに、ロシアで民主化を求める運動がおこる 1905年:( ) ⇒( )率いる海軍がロシアのバルチック艦隊を破る ※しかし、これ以降の戦争継続不能

    日露戦争, ロシア革命, 日本海海戦, 東郷平八郎

  • 18

    ロシアとの講和 1905年:( )⋯日露戦争の講和条約 全権 日( )(外務大臣)/ロ( ) ①日本の韓国に対する指導権を認める ②( )・( )の租借権 ★長春以南の鉄道と利権の割譲 ③北緯50度以南の( )を割譲 ④沿海州・カムチャッカの漁業権 ※ただし、賠償金がとれず国民の不満を招く ⇒( )が起きる

    ポーツマス条約, 小村寿太郎, ウィッテ, 旅順, 大連, 樺太, 日比谷焼き打ち事件

  • 19

    〇日露戦争の影響 不平等条約の改正 日露戦争の勝利⇒諸外国に日本の力を認めさせる結果に ※不平等条約の廃止のきっかけに 1911年:関税自主権の撤廃 by 外務大臣( ) ※日米通商航海条約締結がきっかけ

    小村寿太郎

  • 20

    〇韓国併合と植民地・満州での政策 ☆日露戦争後、日本は韓国の植民地化を進める 1904年:( )⋯日本への軍事基地の提供 ( )⋯日本が推薦した財務・外務顧問を置く 1905年:( )⋯外交権を韓国から奪い、( ) 化 ※( )の設置統監:伊藤博文 1907年:( )日本の横暴を韓国が密告 ( )⋯行政権を韓国から奪う ⇒韓国で義兵運動(対日運動)が始まる 1910年:( )⋯韓国を併合し,植民地化 全権:日( )/韓李完用 ※ ( )の設置 総督:寺内正毅

    日韓議定書, 第1次日韓協約, 第2次日韓協約, 保護国, 韓国総督府, ハーグ密使事件, 第3次日韓協約, 韓国併合条約, 寺内正毅, 朝鮮総督府

  • 21

    日本の朝鮮経営 ・首都漢城を( )に改称 ・鉄道や鉱山などの整備 ・学校で日本語や日本の歴史・地理の教育がおこなわれる ・土地が奪われた人は満州などに強制移住 その他の植民地経営 ・台湾:製糖業の進展 ・満州:( )の発足 ※長春一旅順間の鉄道経営,炭鉱・製鉄所などの経営

    京城, 南満州鉄道株式会社

  • 22

    〇アジア初の共和国 ☆中国では清の権力・頼低下に伴い、政府を倒そうとする動きが活発化 1911年:武昌(現在の武漢の一部)で清国政府への反乱がおこる 1912年:( ) …( )を中心とした南京で( )の成立を宣言 ※( )

    辛亥革命, 中華民国, 三民主義

  • 23

    ●日本の軽工業の発展 ( )のおこり ⇒各地に官営工場がつくられ、日本でさまざまな産業が発展する

    産業革命

  • 24

    軽工業 ※江戸時代から続く家内工業や工場制手工業に加え、輸入機械を用いた大量生産がはじまる ①綿をつむいで綿糸をつくる綿糸紡績業 インド産の綿を欧米製の機械でつむぐEX:( ) ⇒1890年代には、国内での綿糸生産量>輸入量 ⇒日清戦争後,輸出量>輸入量 ② 繭から( )をつくる製糸業 生糸は幕末以降、輸出品第1位(主要貿易品) ※長野県や群馬県などを中心に生産が進む ⇒徐々に手工業から機械化が進む ⇒日露戦争後に世界最大の生糸輸出国に ③綿織物業 手織物業から自動織機を用いた生産へ by( )

    大阪紡績株式会社, 生糸, 豊田佐吉

  • 25

    重工業 ① 鉄鋼業 ( )(福岡県)が中心 ※日清戦争の賠償金でつくられる ⇒中国から輸入した鉄鉱石と銃豊炭田 (福岡県)の石炭を使って 1901年から生産開始 ②その他 ・機関車や戦艦を国産化 ・鉄道の延線(青森~下関間) ⇒日露戦争後、主要な鉄道の国有化( )

    八幡製鉄所, 鉄道国有法

  • 26

    ●財閥の登場 産業が発展する中で、さまざまな分野の企業を経営する実業家が登場 ⇒( ) ※三井・三菱・住友など ※金融・運輸・貿易・鉱山など多角経営をおこなう

    財閥

  • 27

    〇農村の生活の変化 ☆明治時代には、土地を手放して( )の下で ( )として生活する農民 が増加 ⇒全国の耕地の約半分が小作地となる

    地主, 小作人

  • 28

    社会問題の発生 工業の進展⇒多くの社会問題を招く ※労働条件や賃金、女性への待遇など問題が多発 当時の労働状況 横山源之助『日本之下層社会』 (1899),細井和喜蔵『女工哀史』(1925)などで報告 事件 ( )⋯足尾銅山(栃木県)の工業排水に含まれる鉱毒が、渡良瀬川に流れ込み、深刻な被害が発生 ⇒帝国議会議員の( )が天皇に直訴 社会運動の開始 1901年:( )の成立⋯日本初の社会主義政党、労働者の権利を訴える ※( )(1900年)による弾圧 1901年:( )⋯( )らが天皇暗殺計画容疑で逮捕 ⇒社会主義者数100人を逮捕、 12人処刑 政府の対応 1911年:( )⋯・12歳未満就労不可・15歳未満の12時間以上の労働禁止・深夜労働の禁止を定める

    足尾銅山鉱毒事件, 田中正造, 社会民主党, 治安警察法, 大逆事件, 幸徳秋水, 工場法

  • 29

    〇伝統文化と欧米文化 絵画 ①( )⋯日本画アメリカから来日,日本美術を高く評価 ⇒( )らと共に( )を設立 ◎主な作品 ・狩野芳産『悲母観音』 ・( ) 『無我』『生々流転』 ②西洋画 ◎主な作品 ・高橋由一『鮭』・( )『湖畔』 彫刻 ◎主な作品 ・( )『老猿』・荻原守衛『女』 小説 ( )⋯現実をありのままに捉える ・坪内逍遥『小説神髄』 ・( )『浮雲』 ↓ ( )⋯個人の主観を重視し、恋愛や自然賛美 ・( )『舞姫』 ・樋口一葉『たけくらべ』 ↓ ( )⋯現実のありのままを、客観的な立場で 観察し描写する ・( )『破戒』 ・( )『蒲団』 ↓ 半自然主義⋯自然主義に対して反発 ・( )『吾輩は猫である』 歌 ( )⋯短歌・俳句に「写生」というテーマを取 り入れる ( )⋯時代の状況や生活の厳しさを表現 『一握の砂』 ( )⋯女性の自我や性愛など情熱的な作品が 多い 『みだれ髪』・『君死にたまふことなかれ』

    フェノロサ, 岡倉天心, 東京美術学校, 横山大観, 黒田清輝, 高村光雲, 写実主義, 二葉亭四迷, ロマン主義, 森鴎外, 自然主義, 島崎藤村, 田山花袋, 夏目漱石, 正岡子規, 石川啄木, 与謝野晶子

  • 30

    大学や専門学校の整備 ・東京専門学校(現早稲田大学) ( ) ・慶応義塾 ( ) ・同支社英学校(現同支社大学) ( ) ・女子英学塾(現津田塾大学) ( )

    大隈重信, 福沢諭吉, 新島襄, 津田梅子

  • 31

    進む研究 ・( )⋯ペスト菌の発見 ・( )⋯黄熱病の研究 ・( )⋯赤痢菌の発見 ・長岡半太郎⋯原子模型の研究

    北里柴三郎, 野口英世, 志賀潔

  • 32

    ドイツの成長 19世紀末,ドイツは宰相( )を中心に工業化を進める ☆保護関税法を定め、外国からの工業製品と農産物の流入を防ぐ ※その後、( )が即位し,( )を進める ⇒海軍の増強を進め、海外での植民地獲得も目指す ⇒イギリス・フランスとの対立 イギリス:( ) ドイツ:( )

    ビスマルク, ヴィヘルム2世, 世界制策, 3C政策, 3B政策

  • 33

    ロシアの南下政策 日露戦争後、ロシアは東アジアへの南下をあきらめ、( )への南下を目指す ⇒バルカン半島で( ) 主義を掲げ、オーストリアやドイツと対立

    バルカン半島, パン=スラヴ

  • 34

    三国同盟と三国協商 ① ( )⋯ドイツ、オーストリア=ハンガリー、イタリアによる同盟+ブルガリア、オスマン帝国 ②( )⋯イギリス、フランス、ロシアによる 同盟 ※アメリカや日本とも親密な関係を築く

    三国同盟, 三国協商

  • 35

    バルカン半島の動乱 1908年:トルコ青年革命⋯オスマン帝国のバルカン半島での支配が弱体化 ⇒オスマン帝国領の分割が進む 1908年:オーストリアがボスニア=ヘルツェゴビナを強硬に併合 ※ドイツ・オーストリアとロシア・セルビアの対立機運が高まる ⇒バルカン半島は( )と呼ばれている

    ヨーロッパの火薬庫

  • 36

    •第一次世界大戦の始まり 1914年:( )⋯サラエボでオーストリア皇太子夫妻がセルビア人の青年に暗殺される ⇒オーストリアはドイツの支援を受けてセルビアに宣戦布告 ☆これをきっかけに独・墺・土(同盟国)VS 英・仏・露(連合国)の構造に ※イタリアは当初中立。のち連合国側で参戦

    第1次世界大戦

  • 37

    •総力戦と新兵器の登場 WW1⇒ヨニロッパの列強は自国のみならず植民地の人々も動員 EX)イギリスのインド兵 ※アフリカやアジアの一部も戦場に ⇒民間人も戦争体制に協力する( )に

    総力戦

  • 38

    新兵器の登場 ( )・( )・潜水艦・毒ガスなど新兵器が登場 ⇒戦死者や被害がこれまでの戦争よりも甚大に ☆列強諸国は国民や植民地の支持を得るための政策を行う

    戦車, 飛行機

  • 39

    日本の参戦 1914年:日英同盟を理由にドイツに宣戦布告 ⇒中国におけるドイツの拠点であった( ) 太平洋のドイツ領の南洋諸島を占領 1915年:( )⋯日本から中華民国の( )政権への要求 ※袁世凱の死後、中国が南北に分裂 1917年:西原借款・・日本による段顧政権への巨額の資金提供 ⇒中国国内では、日本への反発が強まり,抗日運動へ発展

    山東半島, 21ヶ条の要求, 袁世凱

  • 40

    ◎ロシア革命 1905年:( ) 日露戦争の戦況悪化を受け,サンクトペテルブルクで血の日曜日事件が起きる ⇒各地で( )が結成され、各地で農民反乱やストライキが勃発 ※革命により、国会の設立と立憲政治への移行が発表されるも保守派も反対で失敗 1914年:第一次世界大戦勃発 ⇒戦争が長引くにつれて、民衆の不満が高まる 1917年3月:( ) ⇒首都ペトログラードで民衆が蜂起,皇帝の ( )が退位する ※自由主義政党+社会主義者による政府が確立⇒戦争は継続 1917年4月:「四月テーゼ」の発表 ⇒( )率いるボリシェヴィキが戦争の停止を訴え、臨時政府と対立 1917年11月:( ) ⇒レーニンらが武装蜂起して臨時政府を倒し、社会主義政権を植立 ☆ボリシェヴィキを( )と改称 ☆「平和に関する布告」⋯無併合・無償金・ ( )を掲げ、交戦の停止を発表 ※応じる国はなく、ドイツと( )を結び単独講和

    第1次ロシア革命, ソヴィエト, 二月革命, ニコライ二世, レーニン, 十月革命, ロシア共産党, 民族自決, ブレスト=リトフスク条約

  • 41

    〇シベリア出兵とソ連の成立 ☆ロシアでの社会主義革命による帝政の崩壊は世界に衝撃を与える 1918年:( ) ⇒( ) 兵の救出を名目に米・英・日などが軍事干渉 ☆旧ロシア軍を支援し、ロシア共産党軍を倒すことが目的 1922年:( )(ソ連)の成立 ⇒ ( )の実現を目指した国家が樹立 1925年:ソ連と目本が国交替立

    シベリア出兵, チェコスロバキア, ソヴィエト社会主義共和国連邦, 共産主義

  • 42

    〇ベルサイユ条約と民族自決 ドイツ国内の様子 ☆第一次世界大戦が長引くにつれて国民の不満が高まる 1918年:ドイツ革命 ⇒キール軍港での水兵の蜂起をきっかけに革命がおき、帝政が打倒される 1919年:( )の開催 ⇒第1次世界大戦の講和会議 ①( )の締結 ⇒英・仏・米の利益を優先し、ドイツ に対して報復をおこなう ベルサイユ条約の内容 ・ドイツへの賠償金の支払いを命じる ・フランスへの領土の返還 ・海外植民地の放棄 ・軍備の縮小 日本と関わる内容 ・中国の( )での利権を日本に引き継ぐ ・赤道以北の南洋諸島の委任統治権を日本に与える ②アメリカ大統領( )の提案 ☆( )の発表 ⇒民族自決などの考えを盛り込んだ国際社会の枠組みの提案 ※ドイツ・オーストリアの占領下にあった国々が独立

    パリ講和会議, ベルサイユ条約, 山東省, ウィルソン, 十四か条の平和原則

  • 43

    〇国際連盟の成立 ☆パリ講和会議でのウィルソンの提案に基づき、国際紛争などの平和的な解決を目指す 1920年:( )⋯スイスの( )を本部とする 常任理事国:イギリス・フランス・ イタリア・日本 不参加の国:アメリカ(議会の反対) ドイツ(敗戦国) ソヴィエト連邦   (社会主義国) ※アメリカ・ソ連の不参加もあり、国際連合は強い力を持てず

    国際連盟, ジュネーブ

  • 44

    〇朝鮮の三・一独立運動 ☆韓国併合後、日本の植民地になった朝鮮では民族自決の考えに影響を受けた人々が蜂起 1919年:( )の始まり ⇒京城(現ソウル)での独立賞言をきっかけに民衆運動が朝鮮で激化 ※朝鮮総督府は武力での朝鮮統治から、集会・言論の自由などを認める

    三・一独立運動

  • 45

    〇中国の五・四運動 1919年:パリ講和会議 ⇒中国は日本からなされた( )の取り消しを求める ※欧米諸国に退けられ、山東省のドイツ利権は日本へ受け継がれる ☆これに対して北京で抗議運動が起こる (=( )の始まり) 1921年:孫文が中国国民党を結成 ⇒中国共産党やソ連と協力して民族独立と国民革命を目指す 1924年:( ) ⇒孫文が新三民主義(「連ソ」・「容共」・「扶助農工」)を掲げ、中国統一を目指し、帝国主義諸国に対抗

    二十一か条の要求, 五・四運動, 第一次国共合作

  • 46

    〇インドの民族運動 ☆第一次世界大戦中,イギリスはインドの自治を約束 ⇒多くのインド兵を導入するも、戦後に自治を認めず 1919年:( )らによるイギリスへの抵抗運動の始まり ⇒イギリス商品の購入をやめたり、納税を拒否

    ガンディー

  • 47

    ◎ワシントン会議と国際協調 ☆第一次世界大戦後,戦争の反省を踏まえて軍縮や国際協調の機運が高まる ◎ ( ) (1921~1922) ⇒米大統領( )が提唱 全権:加藤友三郎(海相)・幣原喜重郎(駐米大使) ①( )太平洋の平和維持・日英同盟破棄 締結国:仏・英・日・米 ②( )中国の領土保全・機会均等・門戸開放 締結国:蘭・伊・米・ベルギー・仏・英・日・中国・ポルトガル ※山東省利権の返還など ③( )主力艦の保有制限、英米:日:仏伊 = 5:3:1.67 主力艦の 10年間建造禁止 締結国:英・米・日・仏・伊 ◎パリ会議(1928年) ◎( )補助艦の保有制限 英米:日=10:7

    ワシントン会議, ハーディング, 四か国条約, 九か国条約, ワシントン海軍軍縮条約, ロンドン海軍軍縮会議

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    問題一覧

  • 1

    この写真でタコにみたてられている国は? またどんな状況を示しているか 例) 〇〇 〇〇や〇〇、〇〇などに進出しようとしている

    ロシア, 東ヨーロッパ, 中央アジア, 東アジア

  • 2

    〇帝国主義 イギリス対ロシア 19世紀後半以降の列強の動き イギリス・フランス・ドイツ・ロシア・アメリカら列強⇒資源の獲得や商品を売る市場を求めて、海外へ( )を求める ☆( )の広がり

    植民地, 帝国主義

  • 3

    イギリス対ロシア イギリス⇒アヘン戦争に清に進出 ロシア⇒南へ領土を広げたい,( )の建設 ☆ロシアの勢力拡大にイギリスは警戒

    シベリア鉄道

  • 4

    〇条約改正への努力 ☆日本は岩倉使節団の派遣後も、欧米諸国との不平等条約の改正と対等な関係を求めて交渉 欧化政策 ◎外務大臣( ) (第1次伊藤博文内閣)による政策 EX:( ) ⋯外国人接待のための社交場、舞踏会などをおこなう Cf:( ) ⋯イギリス船の難波事件、日本人乗客が水死 ☆( )を理由に船長を裁けず →国内で廃止を求める世論が高まる

    井上馨, 鹿鳴館, ノルマントン号事件, 領事裁判権

  • 5

    不平等条約の改正 ◎外務大臣( )(第2次伊藤博文内閣)の交渉 ⇒イギリスと交渉し、( )締結 ☆領事裁判権の撤廃に成功、他の欧米諸国との条約改正が実現 ※関税自主権の回復は果たせず cf:( )の交渉で回復(1911年)

    陸奥宗光, 日英通商航海条約, 小村寿太郎

  • 6

    イギリスが日本との条約改正に応じた理由は? 例) 〇〇の〇〇への〇〇を警戒したイギリスが日本との良好な関係を築き、〇〇を抑えようとした

    ロシアの東アジアへの南下を警戒したイギリスが日本との良好な関係を築き、ロシアを抑えようとした

  • 7

    〇朝鮮をめぐる東アジアの情勢 ☆朝鮮半島⇒日本と清が勢力をめぐって争いを続ける cf:日朝修好条規(1876年)⋯朝鮮を開国させる 朝鮮の対立構造(1884年:( )) 新清派 ※清との伝統的な関係を維持 ※( )ら 勝利 VS 新日派 ※日本を見習い、政治・軍事の改革を目指す ※( )・朴泳考ら 敗北

    甲申事変, 閔妃, 金玉均

  • 8

    なぜこの時期に領事裁判権の撤廃に成功したのかを明治政府の国内での取り組みと世界の情勢から説明しなさい 例) 明治政府によって〇〇や〇〇の開設など法や国家の仕組みが整ったことに加え、〇〇がアジアに勢力を伸ばす〇〇に抵抗するために日本と良好な関係を築こうとしたため

    明治政府によって憲法制度や国会の開設など法や国家の仕組みが整ったことに加え、イギリスがアジアに勢力を伸ばすロシアに抵抗するために日本と良好な関係を築こうとしたため

  • 9

    〇甲午農民戦争 19世紀の朝鮮 甲申事変後、重い税金と日本の商人による米の買い占めで米の値上がりが続く ⇒生活苦の原因になっている外国を排除する動きが高まる 1894年:( )(東学の乱) ※東学を信仰する農民たちを中心に日本と欧米諸国を追い払い、朝鮮の政治改革を目指す ⇒甲午農民戦争の鎮圧のため、朝鮮政府は清に軍隊派遣を依頼 ☆日本も清に軍隊を送る 1894年:( )の開戦 ※甲午農民戦争をきっかけとした清の対立が深まり開戦 ☆日本政府は広島に一時的に首都機能を移す ⇒近代的な装備で勝る日本軍が勝利 1895年:( ) ☆日清戦争の講和条約 全権 日本( )・( )/清( ) ①清は朝鮮の独立を承認 ※宗主権の否定 ②賠償金( )(テール) ③蘇州・杭州・沙市・重慶の開港 ④澎湖諸島・( )・( )の支配権を日本へ

    甲午農民戦争, 日清戦争, 下関条約, 伊藤博文, 陸奥宗光, 李鴻章, 2億両, 台湾, 遼東半島

  • 10

    〇三国干渉と列強の清への進出 三国干渉 ☆アジアでの支配力を拡大したいロシアは日本の勢力拡大に警戒 ⇒ドイツ・フランスとともに遼東半島の清への返還を迫る( ) ※軍事的にこれに対抗する力のない日本はこれに応じる

    三国干渉

  • 11

    列島の清分割 ☆清の国力低下をきっかけに列強が次々と清国の各地を租借 ドイツ⇒膠州湾 フランス⇒広州湾 イギリス⇒九竜半島・威海衛 ロシア⇒遼東半島・( )・( )

    旅順, 大連

  • 12

    〇日清戦争後の政策 ①朝鮮⇒清から独立、国名を( )にロシアへの接近 ② 台湾⇒( )の設置、初代総督:( ) ※日本による植民地支配が進む

    大韓帝国, 台湾総督府, 樺山資紀

  • 13

    〇義和団の抵抗 欧米諸国の進出に対しての清の抵抗 1899年:( )⋯欧米諸国の清分割に対して、 ( )をスローガンに義和団が反乱を起こす ※日本軍など列強8か国の出兵で鎮圧 1901年:( )…清国による賠償金と列強の軍隊駐留を認める

    義和団事件, 扶清滅洋, 北京議定書

  • 14

    〇日露戦争 義和団により、ロシアが建設中の東清鉄道の線路を破壊 ⇒ロシアは( )に軍隊を派遣,満州を勢力下に置こうとする ※イギリスはこれを警戒

    満州

  • 15

    ◎1902年:( ) ※日本国内ではロシアとの開戦に踏み切る意見も

    日英同盟

  • 16

    主戦論と反戦論 主戦論 ・戸水寛人ら帝国大学の七博士の意見書 ・対露同志会 •万朝社(新聞社) 反戦論 ・( ):「君死にたもうことなかれ」 ・( )※キリスト教の立場から戦争批判 ・( ) や堺利彦 ※社会主義者の立場から戦争批判

    与謝野晶子, 内村鑑三, 幸徳秋水

  • 17

    開戦 1904年:( )の開戦 ⇒両国ともに戦争の長期化で兵力・物資不足におちいる 1905年:( )の勃発 ⇒血の日曜日事件をきっかけに、ロシアで民主化を求める運動がおこる 1905年:( ) ⇒( )率いる海軍がロシアのバルチック艦隊を破る ※しかし、これ以降の戦争継続不能

    日露戦争, ロシア革命, 日本海海戦, 東郷平八郎

  • 18

    ロシアとの講和 1905年:( )⋯日露戦争の講和条約 全権 日( )(外務大臣)/ロ( ) ①日本の韓国に対する指導権を認める ②( )・( )の租借権 ★長春以南の鉄道と利権の割譲 ③北緯50度以南の( )を割譲 ④沿海州・カムチャッカの漁業権 ※ただし、賠償金がとれず国民の不満を招く ⇒( )が起きる

    ポーツマス条約, 小村寿太郎, ウィッテ, 旅順, 大連, 樺太, 日比谷焼き打ち事件

  • 19

    〇日露戦争の影響 不平等条約の改正 日露戦争の勝利⇒諸外国に日本の力を認めさせる結果に ※不平等条約の廃止のきっかけに 1911年:関税自主権の撤廃 by 外務大臣( ) ※日米通商航海条約締結がきっかけ

    小村寿太郎

  • 20

    〇韓国併合と植民地・満州での政策 ☆日露戦争後、日本は韓国の植民地化を進める 1904年:( )⋯日本への軍事基地の提供 ( )⋯日本が推薦した財務・外務顧問を置く 1905年:( )⋯外交権を韓国から奪い、( ) 化 ※( )の設置統監:伊藤博文 1907年:( )日本の横暴を韓国が密告 ( )⋯行政権を韓国から奪う ⇒韓国で義兵運動(対日運動)が始まる 1910年:( )⋯韓国を併合し,植民地化 全権:日( )/韓李完用 ※ ( )の設置 総督:寺内正毅

    日韓議定書, 第1次日韓協約, 第2次日韓協約, 保護国, 韓国総督府, ハーグ密使事件, 第3次日韓協約, 韓国併合条約, 寺内正毅, 朝鮮総督府

  • 21

    日本の朝鮮経営 ・首都漢城を( )に改称 ・鉄道や鉱山などの整備 ・学校で日本語や日本の歴史・地理の教育がおこなわれる ・土地が奪われた人は満州などに強制移住 その他の植民地経営 ・台湾:製糖業の進展 ・満州:( )の発足 ※長春一旅順間の鉄道経営,炭鉱・製鉄所などの経営

    京城, 南満州鉄道株式会社

  • 22

    〇アジア初の共和国 ☆中国では清の権力・頼低下に伴い、政府を倒そうとする動きが活発化 1911年:武昌(現在の武漢の一部)で清国政府への反乱がおこる 1912年:( ) …( )を中心とした南京で( )の成立を宣言 ※( )

    辛亥革命, 中華民国, 三民主義

  • 23

    ●日本の軽工業の発展 ( )のおこり ⇒各地に官営工場がつくられ、日本でさまざまな産業が発展する

    産業革命

  • 24

    軽工業 ※江戸時代から続く家内工業や工場制手工業に加え、輸入機械を用いた大量生産がはじまる ①綿をつむいで綿糸をつくる綿糸紡績業 インド産の綿を欧米製の機械でつむぐEX:( ) ⇒1890年代には、国内での綿糸生産量>輸入量 ⇒日清戦争後,輸出量>輸入量 ② 繭から( )をつくる製糸業 生糸は幕末以降、輸出品第1位(主要貿易品) ※長野県や群馬県などを中心に生産が進む ⇒徐々に手工業から機械化が進む ⇒日露戦争後に世界最大の生糸輸出国に ③綿織物業 手織物業から自動織機を用いた生産へ by( )

    大阪紡績株式会社, 生糸, 豊田佐吉

  • 25

    重工業 ① 鉄鋼業 ( )(福岡県)が中心 ※日清戦争の賠償金でつくられる ⇒中国から輸入した鉄鉱石と銃豊炭田 (福岡県)の石炭を使って 1901年から生産開始 ②その他 ・機関車や戦艦を国産化 ・鉄道の延線(青森~下関間) ⇒日露戦争後、主要な鉄道の国有化( )

    八幡製鉄所, 鉄道国有法

  • 26

    ●財閥の登場 産業が発展する中で、さまざまな分野の企業を経営する実業家が登場 ⇒( ) ※三井・三菱・住友など ※金融・運輸・貿易・鉱山など多角経営をおこなう

    財閥

  • 27

    〇農村の生活の変化 ☆明治時代には、土地を手放して( )の下で ( )として生活する農民 が増加 ⇒全国の耕地の約半分が小作地となる

    地主, 小作人

  • 28

    社会問題の発生 工業の進展⇒多くの社会問題を招く ※労働条件や賃金、女性への待遇など問題が多発 当時の労働状況 横山源之助『日本之下層社会』 (1899),細井和喜蔵『女工哀史』(1925)などで報告 事件 ( )⋯足尾銅山(栃木県)の工業排水に含まれる鉱毒が、渡良瀬川に流れ込み、深刻な被害が発生 ⇒帝国議会議員の( )が天皇に直訴 社会運動の開始 1901年:( )の成立⋯日本初の社会主義政党、労働者の権利を訴える ※( )(1900年)による弾圧 1901年:( )⋯( )らが天皇暗殺計画容疑で逮捕 ⇒社会主義者数100人を逮捕、 12人処刑 政府の対応 1911年:( )⋯・12歳未満就労不可・15歳未満の12時間以上の労働禁止・深夜労働の禁止を定める

    足尾銅山鉱毒事件, 田中正造, 社会民主党, 治安警察法, 大逆事件, 幸徳秋水, 工場法

  • 29

    〇伝統文化と欧米文化 絵画 ①( )⋯日本画アメリカから来日,日本美術を高く評価 ⇒( )らと共に( )を設立 ◎主な作品 ・狩野芳産『悲母観音』 ・( ) 『無我』『生々流転』 ②西洋画 ◎主な作品 ・高橋由一『鮭』・( )『湖畔』 彫刻 ◎主な作品 ・( )『老猿』・荻原守衛『女』 小説 ( )⋯現実をありのままに捉える ・坪内逍遥『小説神髄』 ・( )『浮雲』 ↓ ( )⋯個人の主観を重視し、恋愛や自然賛美 ・( )『舞姫』 ・樋口一葉『たけくらべ』 ↓ ( )⋯現実のありのままを、客観的な立場で 観察し描写する ・( )『破戒』 ・( )『蒲団』 ↓ 半自然主義⋯自然主義に対して反発 ・( )『吾輩は猫である』 歌 ( )⋯短歌・俳句に「写生」というテーマを取 り入れる ( )⋯時代の状況や生活の厳しさを表現 『一握の砂』 ( )⋯女性の自我や性愛など情熱的な作品が 多い 『みだれ髪』・『君死にたまふことなかれ』

    フェノロサ, 岡倉天心, 東京美術学校, 横山大観, 黒田清輝, 高村光雲, 写実主義, 二葉亭四迷, ロマン主義, 森鴎外, 自然主義, 島崎藤村, 田山花袋, 夏目漱石, 正岡子規, 石川啄木, 与謝野晶子

  • 30

    大学や専門学校の整備 ・東京専門学校(現早稲田大学) ( ) ・慶応義塾 ( ) ・同支社英学校(現同支社大学) ( ) ・女子英学塾(現津田塾大学) ( )

    大隈重信, 福沢諭吉, 新島襄, 津田梅子

  • 31

    進む研究 ・( )⋯ペスト菌の発見 ・( )⋯黄熱病の研究 ・( )⋯赤痢菌の発見 ・長岡半太郎⋯原子模型の研究

    北里柴三郎, 野口英世, 志賀潔

  • 32

    ドイツの成長 19世紀末,ドイツは宰相( )を中心に工業化を進める ☆保護関税法を定め、外国からの工業製品と農産物の流入を防ぐ ※その後、( )が即位し,( )を進める ⇒海軍の増強を進め、海外での植民地獲得も目指す ⇒イギリス・フランスとの対立 イギリス:( ) ドイツ:( )

    ビスマルク, ヴィヘルム2世, 世界制策, 3C政策, 3B政策

  • 33

    ロシアの南下政策 日露戦争後、ロシアは東アジアへの南下をあきらめ、( )への南下を目指す ⇒バルカン半島で( ) 主義を掲げ、オーストリアやドイツと対立

    バルカン半島, パン=スラヴ

  • 34

    三国同盟と三国協商 ① ( )⋯ドイツ、オーストリア=ハンガリー、イタリアによる同盟+ブルガリア、オスマン帝国 ②( )⋯イギリス、フランス、ロシアによる 同盟 ※アメリカや日本とも親密な関係を築く

    三国同盟, 三国協商

  • 35

    バルカン半島の動乱 1908年:トルコ青年革命⋯オスマン帝国のバルカン半島での支配が弱体化 ⇒オスマン帝国領の分割が進む 1908年:オーストリアがボスニア=ヘルツェゴビナを強硬に併合 ※ドイツ・オーストリアとロシア・セルビアの対立機運が高まる ⇒バルカン半島は( )と呼ばれている

    ヨーロッパの火薬庫

  • 36

    •第一次世界大戦の始まり 1914年:( )⋯サラエボでオーストリア皇太子夫妻がセルビア人の青年に暗殺される ⇒オーストリアはドイツの支援を受けてセルビアに宣戦布告 ☆これをきっかけに独・墺・土(同盟国)VS 英・仏・露(連合国)の構造に ※イタリアは当初中立。のち連合国側で参戦

    第1次世界大戦

  • 37

    •総力戦と新兵器の登場 WW1⇒ヨニロッパの列強は自国のみならず植民地の人々も動員 EX)イギリスのインド兵 ※アフリカやアジアの一部も戦場に ⇒民間人も戦争体制に協力する( )に

    総力戦

  • 38

    新兵器の登場 ( )・( )・潜水艦・毒ガスなど新兵器が登場 ⇒戦死者や被害がこれまでの戦争よりも甚大に ☆列強諸国は国民や植民地の支持を得るための政策を行う

    戦車, 飛行機

  • 39

    日本の参戦 1914年:日英同盟を理由にドイツに宣戦布告 ⇒中国におけるドイツの拠点であった( ) 太平洋のドイツ領の南洋諸島を占領 1915年:( )⋯日本から中華民国の( )政権への要求 ※袁世凱の死後、中国が南北に分裂 1917年:西原借款・・日本による段顧政権への巨額の資金提供 ⇒中国国内では、日本への反発が強まり,抗日運動へ発展

    山東半島, 21ヶ条の要求, 袁世凱

  • 40

    ◎ロシア革命 1905年:( ) 日露戦争の戦況悪化を受け,サンクトペテルブルクで血の日曜日事件が起きる ⇒各地で( )が結成され、各地で農民反乱やストライキが勃発 ※革命により、国会の設立と立憲政治への移行が発表されるも保守派も反対で失敗 1914年:第一次世界大戦勃発 ⇒戦争が長引くにつれて、民衆の不満が高まる 1917年3月:( ) ⇒首都ペトログラードで民衆が蜂起,皇帝の ( )が退位する ※自由主義政党+社会主義者による政府が確立⇒戦争は継続 1917年4月:「四月テーゼ」の発表 ⇒( )率いるボリシェヴィキが戦争の停止を訴え、臨時政府と対立 1917年11月:( ) ⇒レーニンらが武装蜂起して臨時政府を倒し、社会主義政権を植立 ☆ボリシェヴィキを( )と改称 ☆「平和に関する布告」⋯無併合・無償金・ ( )を掲げ、交戦の停止を発表 ※応じる国はなく、ドイツと( )を結び単独講和

    第1次ロシア革命, ソヴィエト, 二月革命, ニコライ二世, レーニン, 十月革命, ロシア共産党, 民族自決, ブレスト=リトフスク条約

  • 41

    〇シベリア出兵とソ連の成立 ☆ロシアでの社会主義革命による帝政の崩壊は世界に衝撃を与える 1918年:( ) ⇒( ) 兵の救出を名目に米・英・日などが軍事干渉 ☆旧ロシア軍を支援し、ロシア共産党軍を倒すことが目的 1922年:( )(ソ連)の成立 ⇒ ( )の実現を目指した国家が樹立 1925年:ソ連と目本が国交替立

    シベリア出兵, チェコスロバキア, ソヴィエト社会主義共和国連邦, 共産主義

  • 42

    〇ベルサイユ条約と民族自決 ドイツ国内の様子 ☆第一次世界大戦が長引くにつれて国民の不満が高まる 1918年:ドイツ革命 ⇒キール軍港での水兵の蜂起をきっかけに革命がおき、帝政が打倒される 1919年:( )の開催 ⇒第1次世界大戦の講和会議 ①( )の締結 ⇒英・仏・米の利益を優先し、ドイツ に対して報復をおこなう ベルサイユ条約の内容 ・ドイツへの賠償金の支払いを命じる ・フランスへの領土の返還 ・海外植民地の放棄 ・軍備の縮小 日本と関わる内容 ・中国の( )での利権を日本に引き継ぐ ・赤道以北の南洋諸島の委任統治権を日本に与える ②アメリカ大統領( )の提案 ☆( )の発表 ⇒民族自決などの考えを盛り込んだ国際社会の枠組みの提案 ※ドイツ・オーストリアの占領下にあった国々が独立

    パリ講和会議, ベルサイユ条約, 山東省, ウィルソン, 十四か条の平和原則

  • 43

    〇国際連盟の成立 ☆パリ講和会議でのウィルソンの提案に基づき、国際紛争などの平和的な解決を目指す 1920年:( )⋯スイスの( )を本部とする 常任理事国:イギリス・フランス・ イタリア・日本 不参加の国:アメリカ(議会の反対) ドイツ(敗戦国) ソヴィエト連邦   (社会主義国) ※アメリカ・ソ連の不参加もあり、国際連合は強い力を持てず

    国際連盟, ジュネーブ

  • 44

    〇朝鮮の三・一独立運動 ☆韓国併合後、日本の植民地になった朝鮮では民族自決の考えに影響を受けた人々が蜂起 1919年:( )の始まり ⇒京城(現ソウル)での独立賞言をきっかけに民衆運動が朝鮮で激化 ※朝鮮総督府は武力での朝鮮統治から、集会・言論の自由などを認める

    三・一独立運動

  • 45

    〇中国の五・四運動 1919年:パリ講和会議 ⇒中国は日本からなされた( )の取り消しを求める ※欧米諸国に退けられ、山東省のドイツ利権は日本へ受け継がれる ☆これに対して北京で抗議運動が起こる (=( )の始まり) 1921年:孫文が中国国民党を結成 ⇒中国共産党やソ連と協力して民族独立と国民革命を目指す 1924年:( ) ⇒孫文が新三民主義(「連ソ」・「容共」・「扶助農工」)を掲げ、中国統一を目指し、帝国主義諸国に対抗

    二十一か条の要求, 五・四運動, 第一次国共合作

  • 46

    〇インドの民族運動 ☆第一次世界大戦中,イギリスはインドの自治を約束 ⇒多くのインド兵を導入するも、戦後に自治を認めず 1919年:( )らによるイギリスへの抵抗運動の始まり ⇒イギリス商品の購入をやめたり、納税を拒否

    ガンディー

  • 47

    ◎ワシントン会議と国際協調 ☆第一次世界大戦後,戦争の反省を踏まえて軍縮や国際協調の機運が高まる ◎ ( ) (1921~1922) ⇒米大統領( )が提唱 全権:加藤友三郎(海相)・幣原喜重郎(駐米大使) ①( )太平洋の平和維持・日英同盟破棄 締結国:仏・英・日・米 ②( )中国の領土保全・機会均等・門戸開放 締結国:蘭・伊・米・ベルギー・仏・英・日・中国・ポルトガル ※山東省利権の返還など ③( )主力艦の保有制限、英米:日:仏伊 = 5:3:1.67 主力艦の 10年間建造禁止 締結国:英・米・日・仏・伊 ◎パリ会議(1928年) ◎( )補助艦の保有制限 英米:日=10:7

    ワシントン会議, ハーディング, 四か国条約, 九か国条約, ワシントン海軍軍縮条約, ロンドン海軍軍縮会議