新しくもらった過去問より
問題一覧
1
労働者のメンタルヘルスの状況に関する記述、不適切なものはどれか
①わが国の自殺者は1998年に急増し、それ以降14年連続で3万人を超えていた。
②自殺直前には、大半の例で精神健康面に問題があることが指摘されている。
③2011年、厚生労働省は心の健康問題がこれまで以上にわが国全体の取り組むべき大きな課題となっていることを受け、地域医療の基本方針となる医療計画に盛り込む疾病に精神疾患をくわえている。
④心の病気を発症すると、大半の例では、作業効率が低下し、早急に休業が必要になることも少なくない。
4
2
労働者のメンタルヘルスの状況に関する記述、最も適切なものは?
①公益財団法人日本生産性本部(2019年)が全国上場企業を対象として実施している調査結果では、39%の企業が最近3年間で「心の病」が増加傾向にあると回答している。
②自殺対策として、2012年に「自殺対策基本法」が制定され、翌年に政府が推進すべき対策の指針をまとめた「自殺総合対策大綱」が策定された。
③2018年「労働安全衛生調査」の結果、過去1年間にメンタルヘルス不調により連続1カ月以上休業した労働者がいた事業所の割合は、6、7%であった。
④2018年「労働安全衛生調査」の結果によれば、メンタルヘルス対策に取り組んでいる事業所の割合は、59、2%と、この5年ほど増加傾向にあり、セルフケアを充実させる動きが促進されている。
3
3
メンタルヘルスケアの計画、実施、評価に関する記述、最も適切なものは?
①心の健康づくりの方針として「プライバシーへの配慮は適切にされているか」といった事項を評価できる指標が必要となる
②事業者が表明した方針は、全従業員に周知する必要はない。
③「労働者の心の健康の保持増進のための指針」は2015年に改正され、ストレスチェック制度の位置づけを明確にしなければならないとされている
④心の健康づくり体制は、無理なく継続的に実施できるように、細かい役割は決めず、その都度柔軟に対応するように定めることが重要である。
1
4
「心の健康づくり計画」に関する記述、最も適切なものは?
①心の健康づくり計画では、効果が見えにくいため、数値目標を定めることは望ましくない
②心の健康づくり計画の進捗状況は、管理監督者のマネジメント会議にて確認していく必要がある
③メンタルヘルス対策が成果をあげるためには、ひとりひとりが、セルフケアに努めることが最重要である
④現在の職場では、メンタルヘルスに関する課題がクローズアップされているが、実際の職場ではそれぞれの課題が個別に存在するのではなく、メンタルヘルスケアも安全衛生活動の一部を構成している
4
5
障害者差別解消法、改正障害者雇用促進法は何年に成立したか
2013
6
自己保健義務に関する記述、正解の数は?
①健康管理面において、労働者には健康診断を受ける義務がある
②健康診断において、健康の保持に努める必要があると認められた労働者に対しては、事業者は医師または保健師による保健指導を行う義務がある
③2008年3月施行「労働契約法」第5条において「使用者は労働契約に伴い、労働者がその生命、身体等の安全を確保しつつ労働することができるよう、必要な配慮をするものとする」と明文化された
④労働安全衛生法に規定されている、ストレスチェックは心理的な不調者を探すことが目的である
2
7
「心理的負荷による精神障害の認定基準」に関する記述、正しいものはどれか 2つ答えよ
①「認定基準」では、パワーハラスメントは「対人関係」に含まれる
②「認定基準」では、違法行為を強要されたことは「特別な出来事」となっている
③「認定基準」では、具体的な出来事として「転勤をした」ことも挙げられている
④「認定基準」の出来事の強度は必ずしも適切でない可能性がある
34
8
ストレスに関する記述、不適切なものは?
1キャッチセールス、迷惑メールも重大なストレスになり得る
2「社会的再適応評価尺度」では、離婚や夫婦の別居はストレスになるが、夫婦の和解や自分の輝かしい成功は、ストレスにならない
3消化器系症状は身体面の慢性反応である
4喧嘩や口論は、行動面の急性反応である
2
9
リラクセーション法に関する組み合わせのうち最も不適切なものは?
1リラクセーション法ー能動的態度で、心を向ける対象をつくる(身体感覚など)
2呼吸法ー横隔膜を上下させる規則的で長くゆっくりした呼吸をする
3斬新的筋弛緩法ー筋肉に力を入れた時の感覚と弛緩させたときの感覚を交互に感じる
4自律訓練法ー自己暗示の練習によって、不安や緊張を軽減させる
1
10
コーピングに関する記述、最も不適切なものは?
1長年の生活経験に寄ってコーピングの特徴、くせがあるため、いつも同じコーピングをしてしまわないようにする
2使えるコーピングが多ければ多いほどらさまざまなストレス場面を克服することができる
3自信を持つようにすることは、問題焦点型コーピングである
4コルチゾールは別名「ストレス物質」といわれ、筋肉運動でコルチゾールを消費することも心身の安定に効果的である
4
11
ストレス対処に関する記述、最も不適切なものは?
1不本意な部署に異動した時に新しい自分の能力が開発されると考えると強いストレス要因とはならない
2ほとんどの場合、怒りは自分の他人への勝手な期待が原因である
3「男性はそうすることが望ましいこともある」「女性だからといって、してはいけないという理由はない」と自らの考えを広げていくことはコーピングになる
4どうしても取り除けないストレス要因は、しばらく我慢してみるという判断はストレス対処にはならない
4
12
ストレスに対するセルフケアに関する記述、最も適切なものは?
1管理監督者のセルフケアには、一般労働者のセルフケアはあまり役立たない
2カウンセリングは心の深い問題を話したり、非常に私的な相談をしたりすることがあるため、評判の良いカウンセラーに相談することが重要である
3結婚、出産、引っ越し、単身赴任などの変化後1〜6ヶ月(多くは2〜3ヶ月)はメンタルヘルス不調になりやすい時期であるため、不調のサインに気づくことが重要である
4セルフケア能力を高めるためには、コミュニケーション・スキルが必要である
4
13
アサーティブコミュニケーションに関する記述 最も不適切なものは?
1相手のことを相手の立場で理解しようとする共感的理解がアサーティブな関係の維持につながる
2相手を信頼することで、自分の内部を知る自己信頼がアサーティブな関係の維持につながる
3自分のことも相手のことも考え、2人にとって最もよい着地点をみつける
4相手を受け入れられるようになる
2
14
相談できるスタッフの種類と特徴に関する記述、最も適切なものは?
1常時50人以上の事業場では、衛生面を管理するための国家資格をもった衛生管理者がいる
2産業医は、事業者に健康管理などに必要な方策に関して意見を述べることができるが勧告することはできない
3職場における看護職(看護師・保健師)は法令上選任義務がある
4産業カウンセラーはストレスチェック実施者になれる
1
15
相談窓口の活用に関する記述、最も不適切なものは?
1事業場内の相談窓口では、十分にプライバシーの確保が考慮されているが、人事評価に影響するのではないかといった懸念がある場合は、まず社外の窓口を利用するのがよい
2精神保健福祉センターは、職場でのストレスや病院を受診した方が良いかどうか、精神疾患の治療など、自分自身のメンタルヘルスについて幅広く相談できる
3精神保健指定医と標榜していれば、精神科の医師と考えられる
4大学病院や総合病院では希望すれば、同じ専門の担当医に診てもらえる
4
16
うつ病の治療に関する記述 最も適切なものは?
1治療は、第一に休養、第二薬物療法、さらに心理療法・精神療法などが用いられる
2家にいると仕事が気になって仕方ないが、入院の対象とは考えない
3休職に入る前に、本人から休職可能な期間や休職期間中の給与補償を会社に確認しておく
4復職した際には、最初から元気だった頃のイメージで仕事をすることが重要である
1
問題一覧
1
労働者のメンタルヘルスの状況に関する記述、不適切なものはどれか
①わが国の自殺者は1998年に急増し、それ以降14年連続で3万人を超えていた。
②自殺直前には、大半の例で精神健康面に問題があることが指摘されている。
③2011年、厚生労働省は心の健康問題がこれまで以上にわが国全体の取り組むべき大きな課題となっていることを受け、地域医療の基本方針となる医療計画に盛り込む疾病に精神疾患をくわえている。
④心の病気を発症すると、大半の例では、作業効率が低下し、早急に休業が必要になることも少なくない。
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2
労働者のメンタルヘルスの状況に関する記述、最も適切なものは?
①公益財団法人日本生産性本部(2019年)が全国上場企業を対象として実施している調査結果では、39%の企業が最近3年間で「心の病」が増加傾向にあると回答している。
②自殺対策として、2012年に「自殺対策基本法」が制定され、翌年に政府が推進すべき対策の指針をまとめた「自殺総合対策大綱」が策定された。
③2018年「労働安全衛生調査」の結果、過去1年間にメンタルヘルス不調により連続1カ月以上休業した労働者がいた事業所の割合は、6、7%であった。
④2018年「労働安全衛生調査」の結果によれば、メンタルヘルス対策に取り組んでいる事業所の割合は、59、2%と、この5年ほど増加傾向にあり、セルフケアを充実させる動きが促進されている。
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メンタルヘルスケアの計画、実施、評価に関する記述、最も適切なものは?
①心の健康づくりの方針として「プライバシーへの配慮は適切にされているか」といった事項を評価できる指標が必要となる
②事業者が表明した方針は、全従業員に周知する必要はない。
③「労働者の心の健康の保持増進のための指針」は2015年に改正され、ストレスチェック制度の位置づけを明確にしなければならないとされている
④心の健康づくり体制は、無理なく継続的に実施できるように、細かい役割は決めず、その都度柔軟に対応するように定めることが重要である。
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4
「心の健康づくり計画」に関する記述、最も適切なものは?
①心の健康づくり計画では、効果が見えにくいため、数値目標を定めることは望ましくない
②心の健康づくり計画の進捗状況は、管理監督者のマネジメント会議にて確認していく必要がある
③メンタルヘルス対策が成果をあげるためには、ひとりひとりが、セルフケアに努めることが最重要である
④現在の職場では、メンタルヘルスに関する課題がクローズアップされているが、実際の職場ではそれぞれの課題が個別に存在するのではなく、メンタルヘルスケアも安全衛生活動の一部を構成している
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5
障害者差別解消法、改正障害者雇用促進法は何年に成立したか
2013
6
自己保健義務に関する記述、正解の数は?
①健康管理面において、労働者には健康診断を受ける義務がある
②健康診断において、健康の保持に努める必要があると認められた労働者に対しては、事業者は医師または保健師による保健指導を行う義務がある
③2008年3月施行「労働契約法」第5条において「使用者は労働契約に伴い、労働者がその生命、身体等の安全を確保しつつ労働することができるよう、必要な配慮をするものとする」と明文化された
④労働安全衛生法に規定されている、ストレスチェックは心理的な不調者を探すことが目的である
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7
「心理的負荷による精神障害の認定基準」に関する記述、正しいものはどれか 2つ答えよ
①「認定基準」では、パワーハラスメントは「対人関係」に含まれる
②「認定基準」では、違法行為を強要されたことは「特別な出来事」となっている
③「認定基準」では、具体的な出来事として「転勤をした」ことも挙げられている
④「認定基準」の出来事の強度は必ずしも適切でない可能性がある
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8
ストレスに関する記述、不適切なものは?
1キャッチセールス、迷惑メールも重大なストレスになり得る
2「社会的再適応評価尺度」では、離婚や夫婦の別居はストレスになるが、夫婦の和解や自分の輝かしい成功は、ストレスにならない
3消化器系症状は身体面の慢性反応である
4喧嘩や口論は、行動面の急性反応である
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リラクセーション法に関する組み合わせのうち最も不適切なものは?
1リラクセーション法ー能動的態度で、心を向ける対象をつくる(身体感覚など)
2呼吸法ー横隔膜を上下させる規則的で長くゆっくりした呼吸をする
3斬新的筋弛緩法ー筋肉に力を入れた時の感覚と弛緩させたときの感覚を交互に感じる
4自律訓練法ー自己暗示の練習によって、不安や緊張を軽減させる
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コーピングに関する記述、最も不適切なものは?
1長年の生活経験に寄ってコーピングの特徴、くせがあるため、いつも同じコーピングをしてしまわないようにする
2使えるコーピングが多ければ多いほどらさまざまなストレス場面を克服することができる
3自信を持つようにすることは、問題焦点型コーピングである
4コルチゾールは別名「ストレス物質」といわれ、筋肉運動でコルチゾールを消費することも心身の安定に効果的である
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ストレス対処に関する記述、最も不適切なものは?
1不本意な部署に異動した時に新しい自分の能力が開発されると考えると強いストレス要因とはならない
2ほとんどの場合、怒りは自分の他人への勝手な期待が原因である
3「男性はそうすることが望ましいこともある」「女性だからといって、してはいけないという理由はない」と自らの考えを広げていくことはコーピングになる
4どうしても取り除けないストレス要因は、しばらく我慢してみるという判断はストレス対処にはならない
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ストレスに対するセルフケアに関する記述、最も適切なものは?
1管理監督者のセルフケアには、一般労働者のセルフケアはあまり役立たない
2カウンセリングは心の深い問題を話したり、非常に私的な相談をしたりすることがあるため、評判の良いカウンセラーに相談することが重要である
3結婚、出産、引っ越し、単身赴任などの変化後1〜6ヶ月(多くは2〜3ヶ月)はメンタルヘルス不調になりやすい時期であるため、不調のサインに気づくことが重要である
4セルフケア能力を高めるためには、コミュニケーション・スキルが必要である
4
13
アサーティブコミュニケーションに関する記述 最も不適切なものは?
1相手のことを相手の立場で理解しようとする共感的理解がアサーティブな関係の維持につながる
2相手を信頼することで、自分の内部を知る自己信頼がアサーティブな関係の維持につながる
3自分のことも相手のことも考え、2人にとって最もよい着地点をみつける
4相手を受け入れられるようになる
2
14
相談できるスタッフの種類と特徴に関する記述、最も適切なものは?
1常時50人以上の事業場では、衛生面を管理するための国家資格をもった衛生管理者がいる
2産業医は、事業者に健康管理などに必要な方策に関して意見を述べることができるが勧告することはできない
3職場における看護職(看護師・保健師)は法令上選任義務がある
4産業カウンセラーはストレスチェック実施者になれる
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15
相談窓口の活用に関する記述、最も不適切なものは?
1事業場内の相談窓口では、十分にプライバシーの確保が考慮されているが、人事評価に影響するのではないかといった懸念がある場合は、まず社外の窓口を利用するのがよい
2精神保健福祉センターは、職場でのストレスや病院を受診した方が良いかどうか、精神疾患の治療など、自分自身のメンタルヘルスについて幅広く相談できる
3精神保健指定医と標榜していれば、精神科の医師と考えられる
4大学病院や総合病院では希望すれば、同じ専門の担当医に診てもらえる
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うつ病の治療に関する記述 最も適切なものは?
1治療は、第一に休養、第二薬物療法、さらに心理療法・精神療法などが用いられる
2家にいると仕事が気になって仕方ないが、入院の対象とは考えない
3休職に入る前に、本人から休職可能な期間や休職期間中の給与補償を会社に確認しておく
4復職した際には、最初から元気だった頃のイメージで仕事をすることが重要である
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