オセアニアは(①)にあるオーストラリア大陸をはじめ、ニュージーランド、パプアニューギニア、そして(②)に位置する多くの島々からなる地域です。さらに、ニュージーランドと(②)の島々は、ミクロネシア、メラネシア、ポリネシアの3つの地域に分類されます。①南半球 ②太平洋
(①)は大規模な地震や火山がない安定した地域で、その大部分は標高500メートル以下のなだらかな平原となっています。一方、(②)やパプアニューギニアは日本と同じように地震や火山が多いため、たびたび大きな災害に見舞われます。①オーストラリア大陸 ②ニュージーランド
ニュージーランドでは(①)や温泉を生かした観光が早くから行われてきました。また、ニュージーランドの南島には標高3000メートルを超える山々がいくつも連なっており、山々にある(②)が作り出した雄大な自然景観は観光資源にもなっています。①地熱発電 ②氷河
太平洋には(①)活動によってできた(①)島や、発達した(②)に取り囲まれた島々があります。こうした島々には、美しい風景を求めて世界中から多くの観光客が訪れています。①火山 ②サンゴ礁
オーストラリア大陸は、年降水量500ミリメートル未満の地域が全体の3分の2を占めています。特に(①)では降水量が極めて少なく、乾燥した草原や砂漠が広がっているため、人口が非常に(②)地域となっています。①内陸 ②少ない
その一方で、大陸の南東部や南西部は比較的降水量が多い(①)の地域となっており、(②)も盛んに行われています。そのため、人口の大部分はこうした緑豊かな地域に集まっています。①温暖湿潤気候や地中海性気候 ②農業
ニュージーランドはヨーロッパ西部と同じ(①)で、1年中適度な雨が降ります。このため牧草がよく育ち、(②)や牛などの牧畜が盛んな国となっています。①西岸海洋性気候 ②羊
太平洋の島々は雨の多い( )の地域ですが、海からの風が湿気を和らげるため、比較的過ごしやすい気候になっています。熱帯
オセアニアには国旗の中に(①)の国旗が描かれている国や、現在でもフランス領になっている地域があります。また、ヨーロッパ風の建物やキリスト教の教会などが見られる都市が各地にあります。これらはオセアニアの国々が20世紀初めまで(①)やフランスなどの(②)だったことの名残です。①イギリス ②植民地
オーストラリアは18世紀後半に(①)の植民地となった後、主に(①)からの移民によって開拓が進められたため、第二次世界大戦の直後までは国民の大多数が(①)系でした。第二次世界大戦後には労働力不足を解消するためにイタリアやギリシャなどからの移民も多く受け入れることになりましたが、1970年代初めまではヨーロッパ以外からの移民は(②)されていました。①イギリス ②制限
その後、(①)諸国の少子化などにより1970年代以降は(②)政策が変更されたため、ベトナムをはじめとする東南アジアや中国、オセアニアの国々からの(②)が増加しています。このように、様々な地域からの(②)とその子孫がオーストラリアの社会を作り上げてきました。①ヨーロッパ ②移民
もともと(①)の影響が強かったオーストラリアの社会は、(①)以外のヨーロッパやアジア各地からの移民が増加したことによって、様々な文化を互いに尊重し合う(②)へと大きく変化しました。①イギリス ②多文化社会
オーストラリアの公用語は(①)ですが、(①)によって社会のまとまりを保つのと同時に、多文化に配慮した取り組みが進められています。例えば、テレビ放送やラジオ放送においては(②)が行われています。特にラジオは70近い言語で放送され、それぞれの言語別に放送時間が割り当てられています。また、学校教育においても小学校の低学年からイタリア語やインドネシア語、日本語などの外国語教育に力が入れられています。①英語 ②多言語放送
オーストラリアでは、(①)を中心とする先住民の人々も多文化社会の大切な一員として、彼らの社会的・経済的地位の向上や独自の伝統文化を(②)するための努力が続けられています。①アボリジニ ②尊重
(①)も主にイギリスからの移民によって国づくりが進められましたが、英語とともに先住民(②)の言語が公用語とされ、国会で(②)の議席が確保されるなど、多文化社会の一員としての(②)の文化や社会的地位を守る取り組みが進められています。また、オークランドなどの大きな都市では、(②)と共通の文化を持つポリネシアの島々からの移民も増えています。①ニュージーランド ②マオリ
オーストラリアでは、肉牛の飼育が盛んです。肉牛は、降水量に恵まれ、餌となる穀物が栽培できる南東部では、肥育場で飼育され、乾燥の激しい内陸部では、放牧で飼育されています。オーストラリアの(①)は、オージービーフという名前で、日本などに輸出され、現在、小麦とともにオーストラリアを代表する輸出品になっています。また、南東部や南西部では、(②)毛用の(②)が飼育されていますが、化学繊維が発達した今日では、(②)毛の生産は減ってきています。①牛肉 ②羊
ニュージーランドは、一年中適度な雨が降るため、乳牛や肉用の(①)の飼育が盛んで、(②)や(①)肉が重要な輸出品となっています。①羊 ②乳製品
(①)にあるオセアニアでは、(②)と季節が逆であることを生かした農業も盛んです。(②)の国々の端境期に合わせて、オーストラリアの南東部では、アスパラガスやブドウなどが、ニュージーランドでは、カボチャなどが栽培され、日本などに輸出されています。①南半球 ②北半球
オーストラリアには、(①)や石炭、アルミニウムの原料となるボーキサイトなどの鉱産資源が豊富にあります。(①)は主に北西部、石炭は主に北東部、南東部で採掘され、(②)で港に運ばれた後、日本や中国、韓国などに向けて輸出されています。①鉄鉱石 ②鉄道
オーストラリアは、輸出相手国の企業と協力することによって、早くから(①)の開発を進めてきました。北西部のピルバラ地区における鉄鉱石の開発や、現在生産が伸びている(②)の開発でも、日本などの外国企業が重要な役割を担っています。①鉱産資源 ②天然ガス
近年、観光だけでなく、修学旅行や留学、仕事などで、オーストラリアやニュージーランドと(①)の国々との人の交流が活発になっています。また、(②)の島々では、観光産業が重要な産業となっており、毎年、日本や韓国などからも多くの観光客が訪れています。①アジア ②太平洋
現在、オーストラリアをはじめとするオセアニアの国々にとって、ヨーロッパよりも距離が近く、人口も多い中国や日本などの(①)諸国は、重要な貿易相手国です。そのため、例えば、オーストラリアと日本との間では、輸出や輸入にかかる税金を(②)協定を結び、より活発な貿易が行えるようになっています。①アジア ②下げる
また、オセアニアの国々は、アジア太平洋経済協力( )などのつながりによって、幅広い経済活動を通して、アジアとの結びつきを強めようとしています。APEC
オセアニアは(①)にあるオーストラリア大陸をはじめ、ニュージーランド、パプアニューギニア、そして(②)に位置する多くの島々からなる地域です。さらに、ニュージーランドと(②)の島々は、ミクロネシア、メラネシア、ポリネシアの3つの地域に分類されます。①南半球 ②太平洋
(①)は大規模な地震や火山がない安定した地域で、その大部分は標高500メートル以下のなだらかな平原となっています。一方、(②)やパプアニューギニアは日本と同じように地震や火山が多いため、たびたび大きな災害に見舞われます。①オーストラリア大陸 ②ニュージーランド
ニュージーランドでは(①)や温泉を生かした観光が早くから行われてきました。また、ニュージーランドの南島には標高3000メートルを超える山々がいくつも連なっており、山々にある(②)が作り出した雄大な自然景観は観光資源にもなっています。①地熱発電 ②氷河
太平洋には(①)活動によってできた(①)島や、発達した(②)に取り囲まれた島々があります。こうした島々には、美しい風景を求めて世界中から多くの観光客が訪れています。①火山 ②サンゴ礁
オーストラリア大陸は、年降水量500ミリメートル未満の地域が全体の3分の2を占めています。特に(①)では降水量が極めて少なく、乾燥した草原や砂漠が広がっているため、人口が非常に(②)地域となっています。①内陸 ②少ない
その一方で、大陸の南東部や南西部は比較的降水量が多い(①)の地域となっており、(②)も盛んに行われています。そのため、人口の大部分はこうした緑豊かな地域に集まっています。①温暖湿潤気候や地中海性気候 ②農業
ニュージーランドはヨーロッパ西部と同じ(①)で、1年中適度な雨が降ります。このため牧草がよく育ち、(②)や牛などの牧畜が盛んな国となっています。①西岸海洋性気候 ②羊
太平洋の島々は雨の多い( )の地域ですが、海からの風が湿気を和らげるため、比較的過ごしやすい気候になっています。熱帯
オセアニアには国旗の中に(①)の国旗が描かれている国や、現在でもフランス領になっている地域があります。また、ヨーロッパ風の建物やキリスト教の教会などが見られる都市が各地にあります。これらはオセアニアの国々が20世紀初めまで(①)やフランスなどの(②)だったことの名残です。①イギリス ②植民地
オーストラリアは18世紀後半に(①)の植民地となった後、主に(①)からの移民によって開拓が進められたため、第二次世界大戦の直後までは国民の大多数が(①)系でした。第二次世界大戦後には労働力不足を解消するためにイタリアやギリシャなどからの移民も多く受け入れることになりましたが、1970年代初めまではヨーロッパ以外からの移民は(②)されていました。①イギリス ②制限
その後、(①)諸国の少子化などにより1970年代以降は(②)政策が変更されたため、ベトナムをはじめとする東南アジアや中国、オセアニアの国々からの(②)が増加しています。このように、様々な地域からの(②)とその子孫がオーストラリアの社会を作り上げてきました。①ヨーロッパ ②移民
もともと(①)の影響が強かったオーストラリアの社会は、(①)以外のヨーロッパやアジア各地からの移民が増加したことによって、様々な文化を互いに尊重し合う(②)へと大きく変化しました。①イギリス ②多文化社会
オーストラリアの公用語は(①)ですが、(①)によって社会のまとまりを保つのと同時に、多文化に配慮した取り組みが進められています。例えば、テレビ放送やラジオ放送においては(②)が行われています。特にラジオは70近い言語で放送され、それぞれの言語別に放送時間が割り当てられています。また、学校教育においても小学校の低学年からイタリア語やインドネシア語、日本語などの外国語教育に力が入れられています。①英語 ②多言語放送
オーストラリアでは、(①)を中心とする先住民の人々も多文化社会の大切な一員として、彼らの社会的・経済的地位の向上や独自の伝統文化を(②)するための努力が続けられています。①アボリジニ ②尊重
(①)も主にイギリスからの移民によって国づくりが進められましたが、英語とともに先住民(②)の言語が公用語とされ、国会で(②)の議席が確保されるなど、多文化社会の一員としての(②)の文化や社会的地位を守る取り組みが進められています。また、オークランドなどの大きな都市では、(②)と共通の文化を持つポリネシアの島々からの移民も増えています。①ニュージーランド ②マオリ
オーストラリアでは、肉牛の飼育が盛んです。肉牛は、降水量に恵まれ、餌となる穀物が栽培できる南東部では、肥育場で飼育され、乾燥の激しい内陸部では、放牧で飼育されています。オーストラリアの(①)は、オージービーフという名前で、日本などに輸出され、現在、小麦とともにオーストラリアを代表する輸出品になっています。また、南東部や南西部では、(②)毛用の(②)が飼育されていますが、化学繊維が発達した今日では、(②)毛の生産は減ってきています。①牛肉 ②羊
ニュージーランドは、一年中適度な雨が降るため、乳牛や肉用の(①)の飼育が盛んで、(②)や(①)肉が重要な輸出品となっています。①羊 ②乳製品
(①)にあるオセアニアでは、(②)と季節が逆であることを生かした農業も盛んです。(②)の国々の端境期に合わせて、オーストラリアの南東部では、アスパラガスやブドウなどが、ニュージーランドでは、カボチャなどが栽培され、日本などに輸出されています。①南半球 ②北半球
オーストラリアには、(①)や石炭、アルミニウムの原料となるボーキサイトなどの鉱産資源が豊富にあります。(①)は主に北西部、石炭は主に北東部、南東部で採掘され、(②)で港に運ばれた後、日本や中国、韓国などに向けて輸出されています。①鉄鉱石 ②鉄道
オーストラリアは、輸出相手国の企業と協力することによって、早くから(①)の開発を進めてきました。北西部のピルバラ地区における鉄鉱石の開発や、現在生産が伸びている(②)の開発でも、日本などの外国企業が重要な役割を担っています。①鉱産資源 ②天然ガス
近年、観光だけでなく、修学旅行や留学、仕事などで、オーストラリアやニュージーランドと(①)の国々との人の交流が活発になっています。また、(②)の島々では、観光産業が重要な産業となっており、毎年、日本や韓国などからも多くの観光客が訪れています。①アジア ②太平洋
現在、オーストラリアをはじめとするオセアニアの国々にとって、ヨーロッパよりも距離が近く、人口も多い中国や日本などの(①)諸国は、重要な貿易相手国です。そのため、例えば、オーストラリアと日本との間では、輸出や輸入にかかる税金を(②)協定を結び、より活発な貿易が行えるようになっています。①アジア ②下げる
また、オセアニアの国々は、アジア太平洋経済協力( )などのつながりによって、幅広い経済活動を通して、アジアとの結びつきを強めようとしています。APEC