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ソーシャルワークの基盤と専門職

ソーシャルワークの基盤と専門職
53問 • 1年前
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    問題一覧

  • 1

    第二次世界大戦後、日本は社会福祉国家へと急展開することとなった。その後、ドロシー・デッソーは、同志社大学社会福祉科の教授として迎えられた。 正誤を答えよ。

  • 2

    第二次世界大戦後に孝橋正一(政策論)や岡村重夫(固有論)と、異なる枠組みで技術論を提唱した。 これはどんな論争を生んだか。

    社会福祉本質論争

  • 3

    孝橋正一、岸勇らが、「社会福祉の本質」は「欺瞞」であると批判し、これに対して○○○は、「公的扶助に即したケースワーク」の重要性を述べた。 言葉を補え。

    仲村優一

  • 4

    第二次世界大戦後、社会福祉士、精神保健福祉士の資格制度ができ、専門職として国家資格化されたことで1987年に社会福祉及び精神保健福祉士法が公布された。 誤りがあれば訂正せよ。

  • 5

    竹内愛二は、岸勇の公的扶助とケースワークは相いれないという議論に対して反論した。 誤りがあれば訂正せよ。

    竹内愛二→仲村優一

  • 6

    「地域共生社会に向けた包括的支援と多様な参加・協働の推進に関する検討会最終取りまとめ」という報告書では ①本人・世帯の属性にかかわらず受け止める相談支援 ②本人・世帯の状態に合わせ、地域資源を活かしながら、就労支援、居住支援などを提供することで社会とのつながりを回復する支援 ③地域社会からの孤独を防ぐとともに、地域における多世代の交流や多様な活躍の機会と役割を生み出す支援 がある。 ①〜③に当てはまる支援を下から選べ。専 地域づくりに向けた支援 断らない相談支援 参加支援

    ①断らない相談支援 ②参加支援 ③地域づくりに向けた支援

  • 7

    専門分化されて整備されてきた様々な法制度や機関によるサービスは、生活の一部分や一側面に対応できても、全体としての個人や家族の生活を視野に入れたものとはならない。そのため、○○○の必要性が求められた。 言葉を補え。

    他職種連携

  • 8

    地域における人々の生活を総合的に支える包括的支援体制の構築のためには、フォーマルな社会資源とインフォーマルな社会資源とが有機的につながって、ネットワークを形成することが求められる。 この取り組みを何と言うか。

    ソーシャルサポートネットワーキング

  • 9

    生活困窮者に対する自立支援の基本理念では、まず生活困窮者の「尊厳の保持」を図ることが規定されている。 誤りがあれば訂正せよ。

  • 10

    社会に参加することなく、家庭を中心に生活している「状態」のことである。 これは何を説明したものか。

    ひきこもり

  • 11

    生活が困難な状況にあっても、様々な事情で相談支援につながっていない人に対して必要な支援に繋いでいく取り組み。 これは何を説明したものか。

    アウトリーチ

  • 12

    総合的・包括的な支援とその必要性は○○○・ソーシャルワークの登場と同じ意味を持つと言える。 →○○○・ソーシャルワークは、医療や教育、司法や労働など、ソーシャルワークが求められる分野や領域の拡大、また必要とされる理論や方法・技術の多様性のなかで、ソーシャルワークの幅の広さや多様性、あるいは創造性を包括する理論と実践の枠組みであるとも言える。 言葉を補え。

    ジェネラリスト

  • 13

    全体と全体を構成する要素間の相互の関係を重視する視点は、ジェネラリスト・ソーシャルワークならではの支援に対する考え方を導く。それは、①問題の原因となっている人や出来事などを特定して、専らその原因に対する働きかけによって問題を解決するという考え方ではなく、②問題が発生している状況の全体性と関係する人や場所、出来事などの相互関係のあり方を捉えて、その関係に介入して働きかけることによって問題解決を思考すると言う考え方である。 ①、②はそれぞれ何を説明したものか。

    ①医療モデル ②ライフモデル

  • 14

    支援の過程のなかで重要となるのが、本人やその家族、そしてその地域がもつ○○○、すなわち強みや力、長所、できること、特色や魅力、可能性などへの視点である。 言葉を補え。

    ストレングス

  • 15

    フォーマルな社会資源とインフォーマルな社会資源とが有機的につながってネットワークを形成すること。 これは何を説明したものか。

    ソーシャルサポートネットワーキング

  • 16

    2015年の生活困窮者支援法は「地域共生社会に向けた」会議を基にして制定され、断らない支援、参加支援、地域づくりの支援の考え方の根本にある。 誤りがあれば訂正せよ。

    2015→2019

  • 17

    ソーシャルワークの倫理は2つに分けられる ①○○○ ソーシャルワーカーが実践する際に多くの場合に適用される普遍的な考え方 ②○○○ ソーシャルワーカーが判断するよりどころとなる一定の標準 ①、②を補え。

    ①倫理原則 ②倫理基準

  • 18

    ソーシャルワークの○○○をソーシャルワーク実践で具体化するのが、ソーシャルワークの倫理である。 言葉を補え。

    価値

  • 19

    ソーシャルワーカーが具体的に行動する際の基本的な考え方を示したもの。 これは何を説明したものか。

    倫理綱領

  • 20

    ○○○の構成要素 ・その専門職にとって中心的な目的もしくはサービス理念の表明 ・専門職の性質や属性についての表明 ・専門職が基盤としている価値についての表明 ・倫理的原則  (仕事を支える倫理原則の一般的表明) ・倫理規則  (そうあるべきか否かについてのいくつかの通則) ・専門職の実務原則  (いかにしてサービス利用者の利益に沿って仕事をするかについての一般的な表明) ・専門職の実務規則  (専門職の実務に関する具体的な指示) 言葉を補え。

    倫理綱領

  • 21

    ○○○の機能 ・ソーシャルワーカーの質の担保 ・社会的信用の確保 ・倫理的判断の指針 ・外部規則に対する防備 言葉を補え。

    倫理綱領

  • 22

    「社会福祉士の倫理綱領」の6つの倫理原則を選べ。

    人間の尊重, 人権, 社会正義, 集団責任, 多様性の尊重, 全人的存在

  • 23

    日本精神保健福祉士協会の倫理原則として正しいものを選べ。

    クライエントに対する責務, 専門職としての責務, 機関に対する責務, 社会に対する責務

  • 24

    旧ソーシャルワークの定義は「人権」と「社会正義」が価値であるとしていたが、グローバル定義では何と何が加えられたか。

    集団的責任, 多様性の尊重

  • 25

    全米ソーシャルワーカー協会の倫理綱要での価値と倫理原則として正しいのはどれか。6つ選べ。

    役に立つと言う価値に対して, 社会正義という価値に対して, 人間の尊厳という価値に対して, 人間関係の重要性という価値に対して, 誠実という価値に対して, 専門的力量という価値に対して

  • 26

    英国ソーシャルワーカー協会倫理綱領での価値と倫理原則として正しいものを3つ選べ。

    人権, 社会的正義, 専門職としての誠実

  • 27

    社会福祉士の倫理基準として正しいものを4つ選べ。

    クライエントに対する倫理責任, 組織・職業に対する倫理責任, 社会に対する倫理責任, 専門職としての倫理責任

  • 28

    精神保健福祉士の倫理基準として正しいものを4つ選べ。

    クライエントに対する責務, 専門職としての責務, 機関に対する責務, 社会に対する責務

  • 29

    全米ソーシャルワーカー協会の倫理基準として正しいものを6つ選べ。

    クライエントに対して, 同僚に対して, 実践現場で, 専門職として, ソーシャルワーク専門職に対して, 広範な社会に対して

  • 30

    ソーシャルワークの倫理は倫理原則と倫理基準に分けられ、倫理原則は実践する際に多くの場合に適用される普遍的な考え方で、倫理基準は、支援における判断のよりどころとなる水準のことである。 誤りがあれば訂正せよ。

  • 31

    社会福祉士の倫理綱領と精神保健福祉士の倫理綱領の倫理基準に関する項目では、どちらもプライバシーの保護に関する項目が設けられている。 誤りがあれば訂正せよ。

  • 32

    ソーシャルワーカーは、クライエント、家族、地域の人々、様々な間で支援についての考えが異なり、時には主張し合うことが生じる場合に出会うことがある。その際にも、一定の行動や態度を選択しなければならない。 この決定過程を何というか。

    倫理的ジレンマ

  • 33

    ○○○の倫理的ジレンマ ①プライバシーや守秘義務と通報の義務の間でのジレンマ ②自己決定と専門職としての父権主義の間のジレンマ ③関係の曖昧性や二重性でのジレンマ ④法律、政策、規則ありきに対するジレンマ ⑤内部通報についてのジレンマ ⑥限られた資源の配分についてのジレンマ ⑦個人的な価値と専門職としてのジレンマ これは誰が示したものか。

    リーマー

  • 34

    ソーシャルワークが倫理的ジレンマに遭遇した際に、どの倫理原則を優先するかを示す指標のことを①○○○の②○○○という。 ①、②を補え。

    ①倫理原則 ②ヒエラルキー

  • 35

    ○○○のヒエラルキー ・クライエントの自己決定は、基本的なウェルビーイングを含めた他のいずれの倫理原則よりも優先する ・心体的な健康、ウェルビーイングおよび基本的なニーズの充足は、守秘義務よりも優先する ・ある人のウェルビーイングの権利は、他の人のプライバシー、自由、自己決定の権利よりも優先する ・クライエントのウェルビーイングの権利は、ある種の法律、政策、機関の手続きよりも優先する 言葉を補え。

    リーマー

  • 36

    ○○○他のヒエラルキー ・生活に不可欠なことや健康の権利は、守秘義務の権利よりも優先する ・ある人の生活に不可欠なことや健康の権利は、他の人のプライバシー、自由、自己決定の権利よりも優先する ・人々の自己決定の権利はその人々のウェルビーイングの権利よりも優先する ・人々のウェルビーイングの権利は、機関の方針や手続きよりも優先する 言葉を補え。

    ヘップワース

  • 37

    ○○○他のヒエラルキー 「倫理原則の仕切り」 1 生活・生命 2 平等と不平等 3 自律と自由 4 危害の予防 5 生活の質 6 プライバシー守秘義務 7 誠実と情報の開示 言葉を補え。

    ドルゴフ

  • 38

    虐待には○○○義務が設定されている。 言葉を補え。

    通報

  • 39

    虐待の通報 通報する側は「○○○」という倫理原則を保持せずに「生活・生命」という倫理原則を貫徹する場合がある。 通報を受ける側は通報する人の○○○を守ることで、被虐待児者や非暴力者の人権や生活・生命を擁護する。 共通する言葉を補え。

    守秘義務

  • 40

    認知症高齢者が増加してきたことやターミナルケアでの本人の意向を尊重することが必要になってきた。 本人の意向とは何か。

    自己決定

  • 41

    ①本人が意思を形成することの支援(意思形成支援) ②本人が意思を表明することの支援(意思表明支援) ③本人が意思を実現することの支援(意思実現支援) これらを支援することで何の過程を示しているか。

    意思決定支援

  • 42

    リーマーは倫理的ジレンマが生じる例として個人の信念と専門職としての義務との間に発生すると述べた。 誤りがあれば訂正せよ。

  • 43

    倫理的ジレンマの対応については理念を事例に当てはめることによって画一的な対応が求められる。 誤りがあれば訂正せよ。

    画一的→個別的

  • 44

    バイステックはケースワークにおける7つの原則を①個別化、②意図的な感情表出、③統制された情緒的関与、④受容、⑤非審判的態度、⑥クライエントの自己決定、⑦秘密保持にまとめている。 誤りがあれば訂正せよ。

  • 45

    クライエントを現在のありのままの姿で感知し、クライエントの全体に携わること。 これはバイステックの7原則のどれに当たるか。

    受容

  • 46

    一人一人のクライエントがそれぞれに異なる独特な性質をもっていると認め、それを理解すること。 これはバイステックの7原則のどれにあたるか。

    個別化

  • 47

    否定的感情を自由に表現したいというニードをもっていると、きちんと認識することである。 これはバイステックの7原則のどれにあたるか。

    意図的な感情表出

  • 48

    まずはクライエントの感情に対する感受性を持ち、クライエントの感情を理解することである。 これはバイステックの7原則のどれにあたるか。

    統制された情緒的関与

  • 49

    クライエントに罪があるのかないのか、あるいはクライエントがもっている問題やニーズに対してクライエントにどれくらい責任があるのかなど判断すべきではない。 これはバイステックの7原則のどれにあたるか。

    非審判的態度

  • 50

    ケースワーカーはクライエントが自ら選択し、決定する権利を尊重する。 これはバイステックの7原則のどれにあたるか。

    クライエントの自己決定

  • 51

    クライエントが専門的援助関係のなかでうち明ける秘密の情報を、ケースワーカーがきちんと保持することである。 これはバイステックの7原則のどれにあたるか。

    秘密保持

  • 52

    バイステックの7原則を全て記せ。

    ①個別化 ②意図的な感情表出 ③統制された情緒的関与 ④受容 ⑤非審判的態度 ⑥クライエントの自己決定 ⑦秘密保持

  • 53

    バイステックはクライエントがもっている問題やニーズに対して、クライエントにどれくらい責任があるかなど、判断すべきであると述べた。 正誤を答えよ。

    ×

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    問題一覧

  • 1

    第二次世界大戦後、日本は社会福祉国家へと急展開することとなった。その後、ドロシー・デッソーは、同志社大学社会福祉科の教授として迎えられた。 正誤を答えよ。

  • 2

    第二次世界大戦後に孝橋正一(政策論)や岡村重夫(固有論)と、異なる枠組みで技術論を提唱した。 これはどんな論争を生んだか。

    社会福祉本質論争

  • 3

    孝橋正一、岸勇らが、「社会福祉の本質」は「欺瞞」であると批判し、これに対して○○○は、「公的扶助に即したケースワーク」の重要性を述べた。 言葉を補え。

    仲村優一

  • 4

    第二次世界大戦後、社会福祉士、精神保健福祉士の資格制度ができ、専門職として国家資格化されたことで1987年に社会福祉及び精神保健福祉士法が公布された。 誤りがあれば訂正せよ。

  • 5

    竹内愛二は、岸勇の公的扶助とケースワークは相いれないという議論に対して反論した。 誤りがあれば訂正せよ。

    竹内愛二→仲村優一

  • 6

    「地域共生社会に向けた包括的支援と多様な参加・協働の推進に関する検討会最終取りまとめ」という報告書では ①本人・世帯の属性にかかわらず受け止める相談支援 ②本人・世帯の状態に合わせ、地域資源を活かしながら、就労支援、居住支援などを提供することで社会とのつながりを回復する支援 ③地域社会からの孤独を防ぐとともに、地域における多世代の交流や多様な活躍の機会と役割を生み出す支援 がある。 ①〜③に当てはまる支援を下から選べ。専 地域づくりに向けた支援 断らない相談支援 参加支援

    ①断らない相談支援 ②参加支援 ③地域づくりに向けた支援

  • 7

    専門分化されて整備されてきた様々な法制度や機関によるサービスは、生活の一部分や一側面に対応できても、全体としての個人や家族の生活を視野に入れたものとはならない。そのため、○○○の必要性が求められた。 言葉を補え。

    他職種連携

  • 8

    地域における人々の生活を総合的に支える包括的支援体制の構築のためには、フォーマルな社会資源とインフォーマルな社会資源とが有機的につながって、ネットワークを形成することが求められる。 この取り組みを何と言うか。

    ソーシャルサポートネットワーキング

  • 9

    生活困窮者に対する自立支援の基本理念では、まず生活困窮者の「尊厳の保持」を図ることが規定されている。 誤りがあれば訂正せよ。

  • 10

    社会に参加することなく、家庭を中心に生活している「状態」のことである。 これは何を説明したものか。

    ひきこもり

  • 11

    生活が困難な状況にあっても、様々な事情で相談支援につながっていない人に対して必要な支援に繋いでいく取り組み。 これは何を説明したものか。

    アウトリーチ

  • 12

    総合的・包括的な支援とその必要性は○○○・ソーシャルワークの登場と同じ意味を持つと言える。 →○○○・ソーシャルワークは、医療や教育、司法や労働など、ソーシャルワークが求められる分野や領域の拡大、また必要とされる理論や方法・技術の多様性のなかで、ソーシャルワークの幅の広さや多様性、あるいは創造性を包括する理論と実践の枠組みであるとも言える。 言葉を補え。

    ジェネラリスト

  • 13

    全体と全体を構成する要素間の相互の関係を重視する視点は、ジェネラリスト・ソーシャルワークならではの支援に対する考え方を導く。それは、①問題の原因となっている人や出来事などを特定して、専らその原因に対する働きかけによって問題を解決するという考え方ではなく、②問題が発生している状況の全体性と関係する人や場所、出来事などの相互関係のあり方を捉えて、その関係に介入して働きかけることによって問題解決を思考すると言う考え方である。 ①、②はそれぞれ何を説明したものか。

    ①医療モデル ②ライフモデル

  • 14

    支援の過程のなかで重要となるのが、本人やその家族、そしてその地域がもつ○○○、すなわち強みや力、長所、できること、特色や魅力、可能性などへの視点である。 言葉を補え。

    ストレングス

  • 15

    フォーマルな社会資源とインフォーマルな社会資源とが有機的につながってネットワークを形成すること。 これは何を説明したものか。

    ソーシャルサポートネットワーキング

  • 16

    2015年の生活困窮者支援法は「地域共生社会に向けた」会議を基にして制定され、断らない支援、参加支援、地域づくりの支援の考え方の根本にある。 誤りがあれば訂正せよ。

    2015→2019

  • 17

    ソーシャルワークの倫理は2つに分けられる ①○○○ ソーシャルワーカーが実践する際に多くの場合に適用される普遍的な考え方 ②○○○ ソーシャルワーカーが判断するよりどころとなる一定の標準 ①、②を補え。

    ①倫理原則 ②倫理基準

  • 18

    ソーシャルワークの○○○をソーシャルワーク実践で具体化するのが、ソーシャルワークの倫理である。 言葉を補え。

    価値

  • 19

    ソーシャルワーカーが具体的に行動する際の基本的な考え方を示したもの。 これは何を説明したものか。

    倫理綱領

  • 20

    ○○○の構成要素 ・その専門職にとって中心的な目的もしくはサービス理念の表明 ・専門職の性質や属性についての表明 ・専門職が基盤としている価値についての表明 ・倫理的原則  (仕事を支える倫理原則の一般的表明) ・倫理規則  (そうあるべきか否かについてのいくつかの通則) ・専門職の実務原則  (いかにしてサービス利用者の利益に沿って仕事をするかについての一般的な表明) ・専門職の実務規則  (専門職の実務に関する具体的な指示) 言葉を補え。

    倫理綱領

  • 21

    ○○○の機能 ・ソーシャルワーカーの質の担保 ・社会的信用の確保 ・倫理的判断の指針 ・外部規則に対する防備 言葉を補え。

    倫理綱領

  • 22

    「社会福祉士の倫理綱領」の6つの倫理原則を選べ。

    人間の尊重, 人権, 社会正義, 集団責任, 多様性の尊重, 全人的存在

  • 23

    日本精神保健福祉士協会の倫理原則として正しいものを選べ。

    クライエントに対する責務, 専門職としての責務, 機関に対する責務, 社会に対する責務

  • 24

    旧ソーシャルワークの定義は「人権」と「社会正義」が価値であるとしていたが、グローバル定義では何と何が加えられたか。

    集団的責任, 多様性の尊重

  • 25

    全米ソーシャルワーカー協会の倫理綱要での価値と倫理原則として正しいのはどれか。6つ選べ。

    役に立つと言う価値に対して, 社会正義という価値に対して, 人間の尊厳という価値に対して, 人間関係の重要性という価値に対して, 誠実という価値に対して, 専門的力量という価値に対して

  • 26

    英国ソーシャルワーカー協会倫理綱領での価値と倫理原則として正しいものを3つ選べ。

    人権, 社会的正義, 専門職としての誠実

  • 27

    社会福祉士の倫理基準として正しいものを4つ選べ。

    クライエントに対する倫理責任, 組織・職業に対する倫理責任, 社会に対する倫理責任, 専門職としての倫理責任

  • 28

    精神保健福祉士の倫理基準として正しいものを4つ選べ。

    クライエントに対する責務, 専門職としての責務, 機関に対する責務, 社会に対する責務

  • 29

    全米ソーシャルワーカー協会の倫理基準として正しいものを6つ選べ。

    クライエントに対して, 同僚に対して, 実践現場で, 専門職として, ソーシャルワーク専門職に対して, 広範な社会に対して

  • 30

    ソーシャルワークの倫理は倫理原則と倫理基準に分けられ、倫理原則は実践する際に多くの場合に適用される普遍的な考え方で、倫理基準は、支援における判断のよりどころとなる水準のことである。 誤りがあれば訂正せよ。

  • 31

    社会福祉士の倫理綱領と精神保健福祉士の倫理綱領の倫理基準に関する項目では、どちらもプライバシーの保護に関する項目が設けられている。 誤りがあれば訂正せよ。

  • 32

    ソーシャルワーカーは、クライエント、家族、地域の人々、様々な間で支援についての考えが異なり、時には主張し合うことが生じる場合に出会うことがある。その際にも、一定の行動や態度を選択しなければならない。 この決定過程を何というか。

    倫理的ジレンマ

  • 33

    ○○○の倫理的ジレンマ ①プライバシーや守秘義務と通報の義務の間でのジレンマ ②自己決定と専門職としての父権主義の間のジレンマ ③関係の曖昧性や二重性でのジレンマ ④法律、政策、規則ありきに対するジレンマ ⑤内部通報についてのジレンマ ⑥限られた資源の配分についてのジレンマ ⑦個人的な価値と専門職としてのジレンマ これは誰が示したものか。

    リーマー

  • 34

    ソーシャルワークが倫理的ジレンマに遭遇した際に、どの倫理原則を優先するかを示す指標のことを①○○○の②○○○という。 ①、②を補え。

    ①倫理原則 ②ヒエラルキー

  • 35

    ○○○のヒエラルキー ・クライエントの自己決定は、基本的なウェルビーイングを含めた他のいずれの倫理原則よりも優先する ・心体的な健康、ウェルビーイングおよび基本的なニーズの充足は、守秘義務よりも優先する ・ある人のウェルビーイングの権利は、他の人のプライバシー、自由、自己決定の権利よりも優先する ・クライエントのウェルビーイングの権利は、ある種の法律、政策、機関の手続きよりも優先する 言葉を補え。

    リーマー

  • 36

    ○○○他のヒエラルキー ・生活に不可欠なことや健康の権利は、守秘義務の権利よりも優先する ・ある人の生活に不可欠なことや健康の権利は、他の人のプライバシー、自由、自己決定の権利よりも優先する ・人々の自己決定の権利はその人々のウェルビーイングの権利よりも優先する ・人々のウェルビーイングの権利は、機関の方針や手続きよりも優先する 言葉を補え。

    ヘップワース

  • 37

    ○○○他のヒエラルキー 「倫理原則の仕切り」 1 生活・生命 2 平等と不平等 3 自律と自由 4 危害の予防 5 生活の質 6 プライバシー守秘義務 7 誠実と情報の開示 言葉を補え。

    ドルゴフ

  • 38

    虐待には○○○義務が設定されている。 言葉を補え。

    通報

  • 39

    虐待の通報 通報する側は「○○○」という倫理原則を保持せずに「生活・生命」という倫理原則を貫徹する場合がある。 通報を受ける側は通報する人の○○○を守ることで、被虐待児者や非暴力者の人権や生活・生命を擁護する。 共通する言葉を補え。

    守秘義務

  • 40

    認知症高齢者が増加してきたことやターミナルケアでの本人の意向を尊重することが必要になってきた。 本人の意向とは何か。

    自己決定

  • 41

    ①本人が意思を形成することの支援(意思形成支援) ②本人が意思を表明することの支援(意思表明支援) ③本人が意思を実現することの支援(意思実現支援) これらを支援することで何の過程を示しているか。

    意思決定支援

  • 42

    リーマーは倫理的ジレンマが生じる例として個人の信念と専門職としての義務との間に発生すると述べた。 誤りがあれば訂正せよ。

  • 43

    倫理的ジレンマの対応については理念を事例に当てはめることによって画一的な対応が求められる。 誤りがあれば訂正せよ。

    画一的→個別的

  • 44

    バイステックはケースワークにおける7つの原則を①個別化、②意図的な感情表出、③統制された情緒的関与、④受容、⑤非審判的態度、⑥クライエントの自己決定、⑦秘密保持にまとめている。 誤りがあれば訂正せよ。

  • 45

    クライエントを現在のありのままの姿で感知し、クライエントの全体に携わること。 これはバイステックの7原則のどれに当たるか。

    受容

  • 46

    一人一人のクライエントがそれぞれに異なる独特な性質をもっていると認め、それを理解すること。 これはバイステックの7原則のどれにあたるか。

    個別化

  • 47

    否定的感情を自由に表現したいというニードをもっていると、きちんと認識することである。 これはバイステックの7原則のどれにあたるか。

    意図的な感情表出

  • 48

    まずはクライエントの感情に対する感受性を持ち、クライエントの感情を理解することである。 これはバイステックの7原則のどれにあたるか。

    統制された情緒的関与

  • 49

    クライエントに罪があるのかないのか、あるいはクライエントがもっている問題やニーズに対してクライエントにどれくらい責任があるのかなど判断すべきではない。 これはバイステックの7原則のどれにあたるか。

    非審判的態度

  • 50

    ケースワーカーはクライエントが自ら選択し、決定する権利を尊重する。 これはバイステックの7原則のどれにあたるか。

    クライエントの自己決定

  • 51

    クライエントが専門的援助関係のなかでうち明ける秘密の情報を、ケースワーカーがきちんと保持することである。 これはバイステックの7原則のどれにあたるか。

    秘密保持

  • 52

    バイステックの7原則を全て記せ。

    ①個別化 ②意図的な感情表出 ③統制された情緒的関与 ④受容 ⑤非審判的態度 ⑥クライエントの自己決定 ⑦秘密保持

  • 53

    バイステックはクライエントがもっている問題やニーズに対して、クライエントにどれくらい責任があるかなど、判断すべきであると述べた。 正誤を答えよ。

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