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100問 • 1年前
  • 朝霧
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    問題一覧

  • 1

    リンネが提唱した、知恵のある人と言う意味

    ホモサピエンス

  • 2

    ベルクソンが提唱した、工作人という意味

    ホモファーベル

  • 3

    遊戯人という意味で、ホモルーデンスを提唱した

    ホイジンガ

  • 4

    エリアーデが提唱した、宗教人という意味

    ホモレリギオースス

  • 5

    経済人という意味で、ホモエコノミクスを提唱した

    アダム=スミス

  • 6

    象徴を用いる人という意味で、アニマルシンボリクムを提唱した

    カッシーラー

  • 7

    近代社会成立以前では( )(通過儀礼)を経ることで子供は大人へ

    イニシエーション

  • 8

    中世ヨーロッパでは子供は「小さな大人」として扱われると言ったのは

    アリエス

  • 9

    青年期における急激な身体的変化や性的成熟

    第二次性徴発現期

  • 10

    中学生で、肉体的な変化が現れら激しい性衝動の感情を自覚することで次第に芽生え始める

    自我

  • 11

    自己主張が強くなり、無理解で抑圧的な大人に対して反抗するようになる

    第二反抗期

  • 12

    高校生(青年期)を特徴づけるキーワードとして、自我の芽生えの時期が「第二の誕生」の時期であることを提唱した

    ルソー

  • 13

    レヴィンが提唱した、大人と子供の中間的な存在であること

    マージナル=マン

  • 14

    親や大人から精神的な自立をはかろうとすることを心理的離乳という。提唱したのは

    ホリングワース

  • 15

    社会人としての義務や責任を負うことを心理的・社会的に猶予される時期

    モラトリアム期

  • 16

    モラトリアム期は( )の確立のための準備期間 「これが自分だ」と言える、一貫性のある自分

    アイデンティティ

  • 17

    自分らしさがわからない心理的混乱

    アイデンティティの危機

  • 18

    将来への展望がなく、何となく生きている状態

    アイデンティティの拡散

  • 19

    人生には誕生から死に至るまで8段階の周期があり、その周期に応じて自我が発達していくとした

    ライフサイクル

  • 20

    ライフサイクルを提唱した

    エリクソン

  • 21

    それぞれの段階において達成すべき課題

    発達課題

  • 22

    発達課題の提唱した

    ハヴィガースト

  • 23

    現実への自信がなく、どこにも所属せず孤独であり、いつまでも大人社会へ入ることを拒否する男性

    ピーターパン=シンドローム

  • 24

    いつか、誰かに自分の人生を任せて、守られていたいという依存傾向を内面に持つ女性

    シンデレラ・コンプレックス

  • 25

    現実の自分や周りの環境が受け入れられず、夢や理想を求め、進路の選択などの自己決定ができない青年

    青い鳥症候群

  • 26

    親と同居する未婚の若者。

    パラサイト=シングル

  • 27

    精神医学者。ハンセン病患者の治療に生涯を捧げ、『生きがいについて』という本を書いた

    神谷美恵子

  • 28

    アウシュビッツ収容所で過酷な極限上京を体験したフランクルが書いた

    夜の霧

  • 29

    マズローが提唱した欲求段階を上から

    承認の欲求, 所属と愛情の欲求, 安全の欲求, 生理的欲求

  • 30

    欲求が満たされない状態。カタカナ

    フラストレーション

  • 31

    個人の中で2つ以上の相反する心理的欲求の対立。カタカナ

    コンフリクト

  • 32

    第二の誕生が記されている著書

    エミール

  • 33

    欲求を合理的な手段で解決

    合理的解決

  • 34

    欲求不満に対して衝動的・短絡的な行動を取る

    近道反応

  • 35

    フロイトが明らかにした、欲求不満という心理的に不安な状態を解消しようとする無意識の防衛作用

    防衛機制

  • 36

    不安、苦しみや認めたくないことを無意識の中に追いやる

    抑圧

  • 37

    動機を隠し、理屈をつけて自分の行動や立場を正当化する

    合理化

  • 38

    他者が持つ能力や特性を自分が持っているかのように想像する

    同一視

  • 39

    自分が持つ他者への認めがたい感情を、他人が持っているものだと考える

    投射

  • 40

    欲求や衝動と反対の行動や態度をとる

    反動形成

  • 41

    適応できない状況から、他のことや空想、病気に逃げ込む

    逃避

  • 42

    未熟な段階に戻り、幼い子どものように振る舞う

    退行

  • 43

    欲求の対象をよく似た別のものに置き換えて満たす

    代償

  • 44

    本能的な欲求を社会的に価値ある行動へ置き換える

    昇華

  • 45

    能力、性格、気質等が生み出すその人の統一的な特徴

    パーソナリティ

  • 46

    人格を分裂気質、躁鬱気質、粘着気質に分類

    クレッチマー

  • 47

    心的エネルギーが外側に向く「外向性」、内側に向く「内向性」に気質を分類

    ユング

  • 48

    人格を政治型、経済型、社会型、理論型、審美型、宗教型に分類

    シュプランガー

  • 49

    オーストリアの精神医学者で、精神分析学を確立した

    フロイト

  • 50

    フロイトの考える心の構造において、無意識の領域にある本能的な欲求を・衝動

    エス

  • 51

    エスのエネルギーの源泉となる性衝動

    リビドー

  • 52

    フロイトの考える心の構造において、「他人と区別された自分」という意識

    自我

  • 53

    フロイトの考える心の構造において、幼少期の親のしつけで学ぶ「道徳的良心」

    超自我

  • 54

    ユングの考える心の構造において、自我につけるマスク。社会に示す表面的な自己

    ペルソナ

  • 55

    ユングの考える心の構造において、自分の経験に基づく、抑圧された無意識

    個人的無意識

  • 56

    ユングの考える心の構造において、個人の経験とは無関係に、人類が普遍的に持つ共通の無意識

    集合的無意識

  • 57

    どの民族にも共通するイメージ

    アーキタイプ

  • 58

    ギリシア人により形成された都市国家

    ポリス

  • 59

    『イリアス』『オデュッセイア』の著者

    ホメロス

  • 60

    『神統記』『労働と日々』の著者

    ヘシオドス

  • 61

    神話

    ミュトス

  • 62

    理性

    ロゴス

  • 63

    実用的なものから離れて純粋に真理を知ろうとする知的態度

    テオーリア

  • 64

    万物の根源

    アルケー

  • 65

    自然哲学の祖。「万物の根源は水である」

    タレス

  • 66

    タレス、アナクシマンドロス、アナクシメネスなどが所属した、初期の自然哲学者

    ミレトス学派

  • 67

    「万物は流転する」と述べ、万物の根源は火とした

    ヘラクレイトス

  • 68

    万物の根本原理を調和と秩序の象徴としての数に求め、また人間の幸福は肉体という牢獄からの魂の解放として、禁欲的な教団を設立

    ピタゴラス

  • 69

    分割できないアトムが空虚において運動し離合集散することで万物形成すると考えた

    デモクリトス

  • 70

    自然

    ピュシス

  • 71

    社会

    ノモス

  • 72

    「人間は万物の尺度である」と述べた

    プロタゴラス

  • 73

    あらゆる物事の判断基準は判断する個人それぞれにある

    相対主義

  • 74

    ソクラテスの言葉で、自分は知らないことを自覚している

    無知の知

  • 75

    自分は見解を提出せず、問答による吟味を通して相手に自分の無知を自覚させる方法

    問答法

  • 76

    皮肉

    エイロネイア

  • 77

    フィロソフィア

    愛知

  • 78

    プシュケー

  • 79

    魂が優れたものになるよう配慮すべき

    魂への配慮

  • 80

    人間の徳∶すぐれていること、優秀性、卓越性

    アレテー

  • 81

    徳は知には他ならず、真の知が魂を優れたものにする

    知徳合一

  • 82

    魂の徳が何であるかを知ることなく徳を持つことはできない

    徳は知なり

  • 83

    善悪について真に知れば、人間は必ず善き行いをする

    知行合一

  • 84

    徳のあることがより善く生きることであり、幸福である

    福徳一致

  • 85

    「国家の認める神を認めず、新しい鬼神(ダイモニオン)を祀っている」「青年たちに害悪を及ぼしている」として告訴され、裁判になったことを記した

    ソクラテスの弁明

  • 86

    友人がソクラテスの脱獄、国外逃亡を計画したことを記した

    クリトン

  • 87

    絶えず流動する感覚的世界を超えた永遠不変の存在

    イデア

  • 88

    理想は( )によってとらえられる真の存在

    理性

  • 89

    感覚がとらえる現実はイデアを原型とする不完全な模像、またの名を

    イデアの影

  • 90

    最高のイデア。ほかのイデアを統一し秩序付ける

    善のイデア

  • 91

    理想の座であり、元来はイデア界にあった

    人間の魂

  • 92

    感覚を手がかりにイデアを思い出すこと。  真理を認識できるのは、魂がこの世の肉体に宿る前に見ていたものを想い起こすから

    アナムネーシス

  • 93

    不変なイデアの世界を思慕する愛。魂がイデアに憧れること

    エロース

  • 94

    プラトンの考える魂の三部分

    理性, 気概, 欲望

  • 95

    プラトンの考える四元徳

    知恵, 勇気, 節制

  • 96

    プラトンの考える国家の三階級

    統治者階級, 防衛者階級, 生産者階級

  • 97

    理性が気概を統御、それらが秩序と調和を保って発揮される

    正義

  • 98

    魂の三部分に対応して、国家を「統治」「防衛」「生産」を担う三階級に分類 三階級がそれぞれの徳を発揮し相互に調和することで正義が実現される

    理想国家

  • 99

    知恵の徳を備えた哲学者が、善のイデアを基準にして国家を正しく治めることにより、理想国家が実現されるとする

    哲人政治

  • 100

    プラトンの理想国家で統治者に求められた徳

    知恵

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    問題一覧

  • 1

    リンネが提唱した、知恵のある人と言う意味

    ホモサピエンス

  • 2

    ベルクソンが提唱した、工作人という意味

    ホモファーベル

  • 3

    遊戯人という意味で、ホモルーデンスを提唱した

    ホイジンガ

  • 4

    エリアーデが提唱した、宗教人という意味

    ホモレリギオースス

  • 5

    経済人という意味で、ホモエコノミクスを提唱した

    アダム=スミス

  • 6

    象徴を用いる人という意味で、アニマルシンボリクムを提唱した

    カッシーラー

  • 7

    近代社会成立以前では( )(通過儀礼)を経ることで子供は大人へ

    イニシエーション

  • 8

    中世ヨーロッパでは子供は「小さな大人」として扱われると言ったのは

    アリエス

  • 9

    青年期における急激な身体的変化や性的成熟

    第二次性徴発現期

  • 10

    中学生で、肉体的な変化が現れら激しい性衝動の感情を自覚することで次第に芽生え始める

    自我

  • 11

    自己主張が強くなり、無理解で抑圧的な大人に対して反抗するようになる

    第二反抗期

  • 12

    高校生(青年期)を特徴づけるキーワードとして、自我の芽生えの時期が「第二の誕生」の時期であることを提唱した

    ルソー

  • 13

    レヴィンが提唱した、大人と子供の中間的な存在であること

    マージナル=マン

  • 14

    親や大人から精神的な自立をはかろうとすることを心理的離乳という。提唱したのは

    ホリングワース

  • 15

    社会人としての義務や責任を負うことを心理的・社会的に猶予される時期

    モラトリアム期

  • 16

    モラトリアム期は( )の確立のための準備期間 「これが自分だ」と言える、一貫性のある自分

    アイデンティティ

  • 17

    自分らしさがわからない心理的混乱

    アイデンティティの危機

  • 18

    将来への展望がなく、何となく生きている状態

    アイデンティティの拡散

  • 19

    人生には誕生から死に至るまで8段階の周期があり、その周期に応じて自我が発達していくとした

    ライフサイクル

  • 20

    ライフサイクルを提唱した

    エリクソン

  • 21

    それぞれの段階において達成すべき課題

    発達課題

  • 22

    発達課題の提唱した

    ハヴィガースト

  • 23

    現実への自信がなく、どこにも所属せず孤独であり、いつまでも大人社会へ入ることを拒否する男性

    ピーターパン=シンドローム

  • 24

    いつか、誰かに自分の人生を任せて、守られていたいという依存傾向を内面に持つ女性

    シンデレラ・コンプレックス

  • 25

    現実の自分や周りの環境が受け入れられず、夢や理想を求め、進路の選択などの自己決定ができない青年

    青い鳥症候群

  • 26

    親と同居する未婚の若者。

    パラサイト=シングル

  • 27

    精神医学者。ハンセン病患者の治療に生涯を捧げ、『生きがいについて』という本を書いた

    神谷美恵子

  • 28

    アウシュビッツ収容所で過酷な極限上京を体験したフランクルが書いた

    夜の霧

  • 29

    マズローが提唱した欲求段階を上から

    承認の欲求, 所属と愛情の欲求, 安全の欲求, 生理的欲求

  • 30

    欲求が満たされない状態。カタカナ

    フラストレーション

  • 31

    個人の中で2つ以上の相反する心理的欲求の対立。カタカナ

    コンフリクト

  • 32

    第二の誕生が記されている著書

    エミール

  • 33

    欲求を合理的な手段で解決

    合理的解決

  • 34

    欲求不満に対して衝動的・短絡的な行動を取る

    近道反応

  • 35

    フロイトが明らかにした、欲求不満という心理的に不安な状態を解消しようとする無意識の防衛作用

    防衛機制

  • 36

    不安、苦しみや認めたくないことを無意識の中に追いやる

    抑圧

  • 37

    動機を隠し、理屈をつけて自分の行動や立場を正当化する

    合理化

  • 38

    他者が持つ能力や特性を自分が持っているかのように想像する

    同一視

  • 39

    自分が持つ他者への認めがたい感情を、他人が持っているものだと考える

    投射

  • 40

    欲求や衝動と反対の行動や態度をとる

    反動形成

  • 41

    適応できない状況から、他のことや空想、病気に逃げ込む

    逃避

  • 42

    未熟な段階に戻り、幼い子どものように振る舞う

    退行

  • 43

    欲求の対象をよく似た別のものに置き換えて満たす

    代償

  • 44

    本能的な欲求を社会的に価値ある行動へ置き換える

    昇華

  • 45

    能力、性格、気質等が生み出すその人の統一的な特徴

    パーソナリティ

  • 46

    人格を分裂気質、躁鬱気質、粘着気質に分類

    クレッチマー

  • 47

    心的エネルギーが外側に向く「外向性」、内側に向く「内向性」に気質を分類

    ユング

  • 48

    人格を政治型、経済型、社会型、理論型、審美型、宗教型に分類

    シュプランガー

  • 49

    オーストリアの精神医学者で、精神分析学を確立した

    フロイト

  • 50

    フロイトの考える心の構造において、無意識の領域にある本能的な欲求を・衝動

    エス

  • 51

    エスのエネルギーの源泉となる性衝動

    リビドー

  • 52

    フロイトの考える心の構造において、「他人と区別された自分」という意識

    自我

  • 53

    フロイトの考える心の構造において、幼少期の親のしつけで学ぶ「道徳的良心」

    超自我

  • 54

    ユングの考える心の構造において、自我につけるマスク。社会に示す表面的な自己

    ペルソナ

  • 55

    ユングの考える心の構造において、自分の経験に基づく、抑圧された無意識

    個人的無意識

  • 56

    ユングの考える心の構造において、個人の経験とは無関係に、人類が普遍的に持つ共通の無意識

    集合的無意識

  • 57

    どの民族にも共通するイメージ

    アーキタイプ

  • 58

    ギリシア人により形成された都市国家

    ポリス

  • 59

    『イリアス』『オデュッセイア』の著者

    ホメロス

  • 60

    『神統記』『労働と日々』の著者

    ヘシオドス

  • 61

    神話

    ミュトス

  • 62

    理性

    ロゴス

  • 63

    実用的なものから離れて純粋に真理を知ろうとする知的態度

    テオーリア

  • 64

    万物の根源

    アルケー

  • 65

    自然哲学の祖。「万物の根源は水である」

    タレス

  • 66

    タレス、アナクシマンドロス、アナクシメネスなどが所属した、初期の自然哲学者

    ミレトス学派

  • 67

    「万物は流転する」と述べ、万物の根源は火とした

    ヘラクレイトス

  • 68

    万物の根本原理を調和と秩序の象徴としての数に求め、また人間の幸福は肉体という牢獄からの魂の解放として、禁欲的な教団を設立

    ピタゴラス

  • 69

    分割できないアトムが空虚において運動し離合集散することで万物形成すると考えた

    デモクリトス

  • 70

    自然

    ピュシス

  • 71

    社会

    ノモス

  • 72

    「人間は万物の尺度である」と述べた

    プロタゴラス

  • 73

    あらゆる物事の判断基準は判断する個人それぞれにある

    相対主義

  • 74

    ソクラテスの言葉で、自分は知らないことを自覚している

    無知の知

  • 75

    自分は見解を提出せず、問答による吟味を通して相手に自分の無知を自覚させる方法

    問答法

  • 76

    皮肉

    エイロネイア

  • 77

    フィロソフィア

    愛知

  • 78

    プシュケー

  • 79

    魂が優れたものになるよう配慮すべき

    魂への配慮

  • 80

    人間の徳∶すぐれていること、優秀性、卓越性

    アレテー

  • 81

    徳は知には他ならず、真の知が魂を優れたものにする

    知徳合一

  • 82

    魂の徳が何であるかを知ることなく徳を持つことはできない

    徳は知なり

  • 83

    善悪について真に知れば、人間は必ず善き行いをする

    知行合一

  • 84

    徳のあることがより善く生きることであり、幸福である

    福徳一致

  • 85

    「国家の認める神を認めず、新しい鬼神(ダイモニオン)を祀っている」「青年たちに害悪を及ぼしている」として告訴され、裁判になったことを記した

    ソクラテスの弁明

  • 86

    友人がソクラテスの脱獄、国外逃亡を計画したことを記した

    クリトン

  • 87

    絶えず流動する感覚的世界を超えた永遠不変の存在

    イデア

  • 88

    理想は( )によってとらえられる真の存在

    理性

  • 89

    感覚がとらえる現実はイデアを原型とする不完全な模像、またの名を

    イデアの影

  • 90

    最高のイデア。ほかのイデアを統一し秩序付ける

    善のイデア

  • 91

    理想の座であり、元来はイデア界にあった

    人間の魂

  • 92

    感覚を手がかりにイデアを思い出すこと。  真理を認識できるのは、魂がこの世の肉体に宿る前に見ていたものを想い起こすから

    アナムネーシス

  • 93

    不変なイデアの世界を思慕する愛。魂がイデアに憧れること

    エロース

  • 94

    プラトンの考える魂の三部分

    理性, 気概, 欲望

  • 95

    プラトンの考える四元徳

    知恵, 勇気, 節制

  • 96

    プラトンの考える国家の三階級

    統治者階級, 防衛者階級, 生産者階級

  • 97

    理性が気概を統御、それらが秩序と調和を保って発揮される

    正義

  • 98

    魂の三部分に対応して、国家を「統治」「防衛」「生産」を担う三階級に分類 三階級がそれぞれの徳を発揮し相互に調和することで正義が実現される

    理想国家

  • 99

    知恵の徳を備えた哲学者が、善のイデアを基準にして国家を正しく治めることにより、理想国家が実現されるとする

    哲人政治

  • 100

    プラトンの理想国家で統治者に求められた徳

    知恵