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2023 臨床化学

2023 臨床化学
49問 • 9ヶ月前
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    問題一覧

  • 1

    特異度はどれか。

    目的疾患を有しない群の検査結果が陰性である確率

  • 2

    正確さの評価で用いられるのはどれか。

    添加回収試験

  • 3

    日本臨床化学会(JSCC)勧告法の酵素活性測定におけるタイムコースを図に示す。このようなタイムコースを示すのはどれか。

    AST

  • 4

    フッ化ナトリウム入り採血管を用いると、血清より低値となるのはどれか。

    ChE

  • 5

    基質濃度(S)がKm値の10倍の時、反応速度(v)はVmaxのおよそ何%になるか。Michaelis-Menten の式より求めよ。

    91

  • 6

    過酸化水素・ペルオキシダーゼ系呈色反応による測定項目と酵素の組合せで正しいのはどれか。2つ選べ。

    尿酸-ウリカーゼ, グルコース-グルコースオキシダーゼ

  • 7

    pHメーター校正用標準級緩衝液(25°C)で誤っているのはどれか。

    pH 1.68-クエン酸塩標準液

  • 8

    SI接頭語の「T(テラ)」が表すのはどれか。

    10^12

  • 9

    早朝に比べ夜間睡眠中に血漿中濃度が高くなるのはどれか。2つ選べ。

    成長ホルモン, プロラクチン

  • 10

    2ポイント法で第1試薬反応後の吸光度が0.012、第2試薬反応後の吸光度が 0.324であった。検体盲検補正後の吸光度はいくつか。 ただし、検体量は10μL、第1試薬量は290μL、第2試薬量は100μLとする。

    0.315

  • 11

    酵素的分析法について正しいのはどれか。

    Lineweaver-Burk の式から実験的にKmを求めることができる。

  • 12

    偶発誤差を検出する項目間比として使用するのはどれか。2つ選べ。

    Ca/IP, Na/Cl

  • 13

    EDTA加血漿で影響を受ける項目はどれか。2つ選べ。

    銅, ALP

  • 14

    クロマトグラフィーの固定相について誤っているのはどれか。

    イオン交換クロマトグラフィーには珪藻土が用いられる。

  • 15

    光路長1cmでのNADH溶液の340nmにおける吸光度は0.126であった。このNADH溶液の濃度に最も近いのはどれか。ただし340nmにおける NADHのモル吸光係数は6.3✕10^3 Lmol^-1cm^-1とする。

    20μmol/L

  • 16

    自動分析装置の二波長法で誤っているのはどれか。

    ピペットの詰まりの影響を回避できる。

  • 17

    酵素電極法によるグルコース測定で影響がある薬剤はどれか。

    プラリドキシムヨウ化メチル

  • 18

    誤っているのはどれか。

    甲状腺ホルモンは血糖値を低下させる。

  • 19

    日本糖尿病学会による糖尿病診断時の判定区分と判定基準に用いられないのはどれか。

    グリコアルブミン 15%以上

  • 20

    正しいのはどれか。

    グリコアルブミンは過去1~2週間の平均血糖値を反映する。

  • 21

    正しいのはどれか。2つ選べ。

    トランスサイレチンはビタミンAを輸送する。, トランスフェリンは栄養状態の指標に用いられる。

  • 22

    疾患と血清蛋白分画の変動の組合せで誤っているのはどれか。

    妊娠中期以降 - βグロブリン減少

  • 23

    塩基性アミノ酸はどれか。

    リジン

  • 24

    Biuret法について誤っているのはどれか。

    酸性下で呈色させる。

  • 25

    尿素窒素の酵素的測定法で正しいのはどれか。

    ウレアーゼ-LEDH法ではダブルカイネティック法が可能である。

  • 26

    血清尿素窒素濃度が低値となるのはどれか。

    妊娠

  • 27

    アンモニア窒素濃度238μg/dLをアンモニア濃度に換算した値(μg/dL)はどれか。

    289

  • 28

    尿酸の極大吸収波長(nm)はどれか。

    293

  • 29

    正しいのはどれか。

    非抱合型ビリルビンはアルブミンと結合する。

  • 30

    必須微量元素でないのはどれか。

    マグネシウム

  • 31

    検査項目と呈色試薬の組合せで正しいのはどれか。2つ選べ。

    鉄-トリピリジル-トリアジン, カルシウム-クロロホスホナゾ-Ⅲ

  • 32

    電解質と測定に用いる酵素の組合せで正しいのはどれか。

    マグネシウム-イソクエン酸デヒドロゲナーゼ

  • 33

    二重結合が2つある不飽和脂肪酸はどれか。

    リノール酸

  • 34

    脂質異常症における WHOの表現型分類でLDL受容体異常によるものはどれか。

    Ⅱa型

  • 35

    LCAT 活性化作用のあるアポリポ蛋白はどれか。

    A-Ⅰ

  • 36

    誤っているのはどれか。

    血清遊離型コレステロール濃度は総コレステロールの2/3である。

  • 37

    LDが1500 U/L、ASTが50U/Lであった。最も考えられる疾患はどれか。

    白血病

  • 38

    LDについて正しいのはどれか。

    半減期はLD1が最も長い。

  • 39

    日本臨床化学会(JSCC)の勧告法によるCK活性測定試薬に含まれないのはどれか。

    グルコース -6-リン酸

  • 40

    酵素とその分類の組合せで正しいのはどれか。2つ選べ。

    LD-酸化還元酵素, リパーゼ-加水分解酵素

  • 41

    CA19-9が高値となる頻度が高いのはどれか。

    胆のう癌

  • 42

    血清中でPSAと複合体を形成するのはどれか。

    α1-アンチキモトリプシン

  • 43

    薬物の体内動態について正しいのはどれか。2つ選べ。

    シトクロムP450は薬物代謝酵素である。, 薬物の投与量の指標にはeGFR が有用である。

  • 44

    脂溶性ビタミンはどれか。

    フィロキノン

  • 45

    アルドステロンについて正しいのはどれか。

    腎におけるナトリウムイオンの再吸収を促進する。

  • 46

    下垂体後葉ホルモンはどれか。2つ選べ。

    オキシトシン, バソプレシン

  • 47

    シスタチンCについて誤っているのはどれか。

    主に筋組織で産生される。

  • 48

    敗血症の診断に有用なのはどれか。2つ選べ。

    プレセプシン, プロカルシトニン

  • 49

    骨形成マーカーはどれか。

    オステオカルシン

  • 2023 微生物学

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    2023 微生物学

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    50問 • 9ヶ月前
    ユーザ名非公開

    問題一覧

  • 1

    特異度はどれか。

    目的疾患を有しない群の検査結果が陰性である確率

  • 2

    正確さの評価で用いられるのはどれか。

    添加回収試験

  • 3

    日本臨床化学会(JSCC)勧告法の酵素活性測定におけるタイムコースを図に示す。このようなタイムコースを示すのはどれか。

    AST

  • 4

    フッ化ナトリウム入り採血管を用いると、血清より低値となるのはどれか。

    ChE

  • 5

    基質濃度(S)がKm値の10倍の時、反応速度(v)はVmaxのおよそ何%になるか。Michaelis-Menten の式より求めよ。

    91

  • 6

    過酸化水素・ペルオキシダーゼ系呈色反応による測定項目と酵素の組合せで正しいのはどれか。2つ選べ。

    尿酸-ウリカーゼ, グルコース-グルコースオキシダーゼ

  • 7

    pHメーター校正用標準級緩衝液(25°C)で誤っているのはどれか。

    pH 1.68-クエン酸塩標準液

  • 8

    SI接頭語の「T(テラ)」が表すのはどれか。

    10^12

  • 9

    早朝に比べ夜間睡眠中に血漿中濃度が高くなるのはどれか。2つ選べ。

    成長ホルモン, プロラクチン

  • 10

    2ポイント法で第1試薬反応後の吸光度が0.012、第2試薬反応後の吸光度が 0.324であった。検体盲検補正後の吸光度はいくつか。 ただし、検体量は10μL、第1試薬量は290μL、第2試薬量は100μLとする。

    0.315

  • 11

    酵素的分析法について正しいのはどれか。

    Lineweaver-Burk の式から実験的にKmを求めることができる。

  • 12

    偶発誤差を検出する項目間比として使用するのはどれか。2つ選べ。

    Ca/IP, Na/Cl

  • 13

    EDTA加血漿で影響を受ける項目はどれか。2つ選べ。

    銅, ALP

  • 14

    クロマトグラフィーの固定相について誤っているのはどれか。

    イオン交換クロマトグラフィーには珪藻土が用いられる。

  • 15

    光路長1cmでのNADH溶液の340nmにおける吸光度は0.126であった。このNADH溶液の濃度に最も近いのはどれか。ただし340nmにおける NADHのモル吸光係数は6.3✕10^3 Lmol^-1cm^-1とする。

    20μmol/L

  • 16

    自動分析装置の二波長法で誤っているのはどれか。

    ピペットの詰まりの影響を回避できる。

  • 17

    酵素電極法によるグルコース測定で影響がある薬剤はどれか。

    プラリドキシムヨウ化メチル

  • 18

    誤っているのはどれか。

    甲状腺ホルモンは血糖値を低下させる。

  • 19

    日本糖尿病学会による糖尿病診断時の判定区分と判定基準に用いられないのはどれか。

    グリコアルブミン 15%以上

  • 20

    正しいのはどれか。

    グリコアルブミンは過去1~2週間の平均血糖値を反映する。

  • 21

    正しいのはどれか。2つ選べ。

    トランスサイレチンはビタミンAを輸送する。, トランスフェリンは栄養状態の指標に用いられる。

  • 22

    疾患と血清蛋白分画の変動の組合せで誤っているのはどれか。

    妊娠中期以降 - βグロブリン減少

  • 23

    塩基性アミノ酸はどれか。

    リジン

  • 24

    Biuret法について誤っているのはどれか。

    酸性下で呈色させる。

  • 25

    尿素窒素の酵素的測定法で正しいのはどれか。

    ウレアーゼ-LEDH法ではダブルカイネティック法が可能である。

  • 26

    血清尿素窒素濃度が低値となるのはどれか。

    妊娠

  • 27

    アンモニア窒素濃度238μg/dLをアンモニア濃度に換算した値(μg/dL)はどれか。

    289

  • 28

    尿酸の極大吸収波長(nm)はどれか。

    293

  • 29

    正しいのはどれか。

    非抱合型ビリルビンはアルブミンと結合する。

  • 30

    必須微量元素でないのはどれか。

    マグネシウム

  • 31

    検査項目と呈色試薬の組合せで正しいのはどれか。2つ選べ。

    鉄-トリピリジル-トリアジン, カルシウム-クロロホスホナゾ-Ⅲ

  • 32

    電解質と測定に用いる酵素の組合せで正しいのはどれか。

    マグネシウム-イソクエン酸デヒドロゲナーゼ

  • 33

    二重結合が2つある不飽和脂肪酸はどれか。

    リノール酸

  • 34

    脂質異常症における WHOの表現型分類でLDL受容体異常によるものはどれか。

    Ⅱa型

  • 35

    LCAT 活性化作用のあるアポリポ蛋白はどれか。

    A-Ⅰ

  • 36

    誤っているのはどれか。

    血清遊離型コレステロール濃度は総コレステロールの2/3である。

  • 37

    LDが1500 U/L、ASTが50U/Lであった。最も考えられる疾患はどれか。

    白血病

  • 38

    LDについて正しいのはどれか。

    半減期はLD1が最も長い。

  • 39

    日本臨床化学会(JSCC)の勧告法によるCK活性測定試薬に含まれないのはどれか。

    グルコース -6-リン酸

  • 40

    酵素とその分類の組合せで正しいのはどれか。2つ選べ。

    LD-酸化還元酵素, リパーゼ-加水分解酵素

  • 41

    CA19-9が高値となる頻度が高いのはどれか。

    胆のう癌

  • 42

    血清中でPSAと複合体を形成するのはどれか。

    α1-アンチキモトリプシン

  • 43

    薬物の体内動態について正しいのはどれか。2つ選べ。

    シトクロムP450は薬物代謝酵素である。, 薬物の投与量の指標にはeGFR が有用である。

  • 44

    脂溶性ビタミンはどれか。

    フィロキノン

  • 45

    アルドステロンについて正しいのはどれか。

    腎におけるナトリウムイオンの再吸収を促進する。

  • 46

    下垂体後葉ホルモンはどれか。2つ選べ。

    オキシトシン, バソプレシン

  • 47

    シスタチンCについて誤っているのはどれか。

    主に筋組織で産生される。

  • 48

    敗血症の診断に有用なのはどれか。2つ選べ。

    プレセプシン, プロカルシトニン

  • 49

    骨形成マーカーはどれか。

    オステオカルシン