1年 後期 栄養学

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83問 • 2023-02-01
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    問題一覧

  • 1

    動物の一生における各段階を何というか

    ライフステージ

  • 2

    子犬から老犬にかけての成長段階を正しい順番に並べなさい

    哺乳期, 離乳期, 成長期, 維持期, 高齢期

  • 3

    ライフステージの中で、最もエネルギー要求量が高い時期はどれか

    授乳期

  • 4

    授乳期にエネルギー量が高い理由はどれか

    子犬や子猫の成長に合わせ母乳を個体の栄養に加えて作らなければいけないため

  • 5

    授乳期のエネルギー要求量は維持期のエネルギー要求量の( )~( )倍になる

    2, 4

  • 6

    犬の平均妊娠期間は何日か

    63日

  • 7

    猫の平均妊娠期間は何日か

    67日

  • 8

    妊娠5~6週間は胎子の総体重が30%しか増加しないため、母犬の体重にほとんど変化は見られない

  • 9

    母猫の体重は妊娠後期から急激に増加する

    ×

  • 10

    母犬の体重は妊娠初期からほぼ直線的に増加する

    ×

  • 11

    母犬の食事量は妊娠5週目頃から増加し、胎子数によっては維持期の150%に達することもある

  • 12

    胎子の成長に合わせ、妊娠初期から徐々に母猫の食事量を増やす

  • 13

    分娩直前の母犬の体重は妊娠前の115~120%程度がよい

  • 14

    分娩後の母犬の体重は妊娠前に比べて130%以上増加している

    ×

  • 15

    分娩後の母猫の体重は妊娠前に比べてわずか200~400gしか増加していない

    ×

  • 16

    分娩後の授乳に備えて、妊娠期間中に体脂肪を蓄積させることを何というか

    妊娠同化作用

  • 17

    妊娠同化作用は犬と猫どちらのほうが強く現れるか

  • 18

    分娩の兆候として母犬にどんな変化が見られるか

    飲欲の低下, 体温の低下

  • 19

    妊娠期の犬の栄養管理に関する記述として正しいのはどれか

    胎子の発育に必要なアミノ酸を供給するため、タンパク質の必要量が増加する

  • 20

    妊娠後の過剰なカルシウム摂取により、分娩後に生じる症状は何か

    痙攣

  • 21

    搾乳機の犬の栄養管理に関する記述として正しいのはどれか

    分娩後3~4週目に泌乳量が最も多くなるため、最盛期に向けて食事量を増やす

  • 22

    生後0~1週間の子犬、子猫の適正温度は( )~( )℃

    30, 32

  • 23

    生後0~1週齢の子犬、子猫の環境温度を高めに設定する理由は

    生後1週間は震え反射がなく、寒さに弱いため、低体温症になるため

  • 24

    母乳の出が悪い時に射乳反射を促すため、子犬、子猫にどんなしぐさがみられるか

    前肢で母親の乳房を押すしぐさ

  • 25

    分娩直後から約24時間に分泌される母乳を何というか

    初乳

  • 26

    初乳の役割は

    移行抗体の供給, エネルギーの供給, 水分の供給, 循環血液量を増やす, 胎子便の排泄

  • 27

    母親から子供へ抗体が与えられることを何というか

    受動免疫

  • 28

    犬猫の抗体の大部分は何から与えられるか

    初乳

  • 29

    新生子の体重は生後1週間で出生時体重の約( )倍に、その後2~3週間で約( )倍に成長する

    2, 3

  • 30

    犬の母乳が成乳になるのは分娩後( )。猫は( )

    1週間, 72時間

  • 31

    初乳に多く含まれているもの

    タンパク質, 脂肪

  • 32

    成乳に多く含まれているもの

    タンパク質, 脂肪, 乳糖

  • 33

    牛乳は成乳よりも何が低いか

    タンパク質, 脂肪

  • 34

    牛乳は成乳より何が高いか

    乳糖

  • 35

    子猫に牛乳を与えるとエネルギー不足で何が起こるか

    下痢

  • 36

    子犬の離乳は( )週齢を目安に行う

    7~8

  • 37

    子猫の離乳は( )週齢を目安に、時間をかけて行う

    9~11

  • 38

    生後週齢頃から母乳に含まれる( )を消化する( )の分泌が低下する

    乳糖, ラクターゼ

  • 39

    生後3週齢頃から食事に含まれる( )を消化する( )の分泌が増加する

    でんぷん, アルファアミラーゼ

  • 40

    犬、猫の離乳期に関する記述として誤っているのはどれか

    母親にかかる負担を考え、6週齢より前に離乳を完了させる

  • 41

    犬の成長期に関する記述として誤っているのはどれか

    去勢、避妊手術を行った場合、エネルギー要求量が増加するため、生涯を通じて太りやすくなる

  • 42

    高栄養な食事を与え、急激に体重が増加することで生じる骨格異常は、小型犬と大型犬、どちらの成長期に起こりやすいか

    大型犬

  • 43

    大型犬用の成長期フードは小型犬等のフードに比べて、タンパク質や脂肪、カルシウム、リンの含有量はどう設定されているか

    低い

  • 44

    犬猫の維持期に関する記述として正しいものはどれか

    リンやマグネシウムを多く含む食事はストラバイト尿石症を引き起こす原因になる

  • 45

    老化に伴う生理的変化について正しいのはどれか

    心拍数が減少し、不整脈が増えるため、老犬、老猫の約30%に心疾患が発生する

  • 46

    高齢期の犬猫の食事管理に関する記述として正しいのはどれか すべて選べ

    のどの渇きを感じにくくなり、自発的に水を飲まなくなるため。飲水量が低下する, グルコサミンやコンドロイチン硫酸は軟骨の健康維持に役立つ, 抗酸化成分を多く含む食事を与え、免疫力を高める

  • 47

    キシリトールに含まれる( )分泌を促進させる作用で犬のみに()が起こる

    インスリン, 低血糖

  • 48

    アボカドには犬猫にとって有毒な( )が含まれ、( )の消化器症状

    ペルセイトール, 嘔吐 下痢

  • 49

    チョコレートのカカオに含まれる( )を大量摂取すると( )また、突然死を起こし、( )の方が症状が強い

    テオブロミン, 頻脈 不整脈 痙攣, 犬

  • 50

    玉ねぎに含まれる( )は( )を引き起こす

    アリルプロピルジスフィド, 溶血性貧血 血色素尿症

  • 51

    カフェインを摂取すると同じ症状を起こす食べ物は

    チョコレート

  • 52

    ブドウは原因が明らかにされていないが( )を引き起こす

    急性腎臓病

  • 53

    貝類、甲殻類、淡水魚に含まれる( )により( )が起こる

    チアノーゼ, ビタミンB₁欠乏症

  • 54

    生の卵白に含まれる( )が吸収を妨げることによる( )が起こる

    アビジン, ビオチン欠乏症

  • 55

    離乳期を過ぎた犬猫は( )を十分に持ってないため乳糖【( )】を分解することができない

    ラクターゼ, ラクトース

  • 56

    レバーは( )を多く含むため( 症)や( )の可能性がある

    ビタミンA, ビタミンA過剰症, 骨の変形

  • 57

    6大栄養素のうちエネルギー源となる栄養素

    タンパク質, 脂質, 炭水化物

  • 58

    脂質1gあたり約( )kcal炭水化物とタンパク質は約( )kcal

    9, 4

  • 59

    その食べ物を完全に燃焼させて得られるエネルギー量

    総エネルギー(GE)

  • 60

    実際に消化、吸収されたエネルギー量

    可消化エネルギー(DE)

  • 61

    吸収されたエネルギーの内利用されたエネルギー

    代謝エネルギー(ME)

  • 62

    動物が実際に利用できるエネルギー量

    正味エネルギー(NE)

  • 63

    快適環境下で絶食し、眠らずに安静にしているとき

    基礎エネルギー(BER)

  • 64

    静止状態で採食し、眠るずに安静にしている時

    安静時エネルギー(RER)

  • 65

    適温のもと採食に加え自然発生的な活動を許している時

    維持エネルギー(MER)

  • 66

    ライフステージなどに応じた妊娠、秘乳、成長、労役も含めた時

    1日あたりエネルギー要求量(DER)

  • 67

    ドライフード 水分( )程度以下( )常温保存可能 ( )が必要

    10%, 栄養価が高く保存性も良い, 水分摂取

  • 68

    セミモイストフード 水分( )程度( ) 砂糖や防カビ剤などの( ) 肥満、糖尿病の管理は適さない

    25~35%, 発泡していない, 添加物と湿潤調剤

  • 69

    ソフトドライフード 水分( )程度( ) ( )と同じ

    25~35%, 発砲している, セミモイスト

  • 70

    ウェットフード 水分( )程度一緒に( )が取れる 開封後の( )が早い

    75%, 水分, 酸化

  • 71

    総合栄養食とは( )と( )でで健康を維持できるフード

    そのフード, 水

  • 72

    間食とは( )など。与える量は( )の( )に抑える必要がある

    おやつ, DER, 20%以内

  • 73

    療法食とは( )とも呼ばれる。必ず( )の指導が必要

    食事療法、特別療法食, 獣医師

  • 74

    その他の目的食とは特定の( )の補給のためのフード栄養補完食、カロリー補給食や( )も含まれる

    栄養素やエネルギー, サプリメント

  • 75

    保証成分で粗タンパク質と粗脂肪は( )で表記される

    最低値

  • 76

    原材料は使用料の( )順に分類名、個別年( )で表記される

    多い, 原材料名、添加物名

  • 77

    原産国は最終加工工程が行われた国名で、( )は含まれない

    ラベル貼り替え、容器包装を変えること

  • 78

    賞味期限は( )のままの保存で風味、栄養価が保証できる期間

    未開封

  • 79

    総合栄養食は( )を記載する必要がある

    成長段階別表示

  • 80

    国産品は( )と表示することが可能

    国産

  • 81

    内容量( )以上利用していない原材料名を商品名にすることは( )

    5%, できない

  • 82

    添加物は( )を記載する必要がある

    用途名

  • 83

    事業者の氏名と住所又は( )と名称を記載する必要がある

    事業者の種別