ログイン

関東地方
34問 • 18日前
  • ユーザ名非公開
  • 通報

    問題一覧

  • 1

    (①)地方は(②)からなり、約4000万の人々が暮らす最も人口の多い地方です。日本最大の(①)平野を中心に、西は(①)山地、北は越後山脈、阿武隈高地などに囲まれています。

    ①関東 ②1都6県

  • 2

    関東平野には箱根山や富士山などの火山灰が堆積してできた赤土である(①)に覆われた台地と、利根川や荒川、(②)などの河川沿いにできた低地が広がっています。

    ①関東ローム ②多摩川

  • 3

    関東平野では17世紀初めに(①)幕府が開かれてから開発が進み、人口が増えてきました。下総台地などの台地は水が得にくく畑作地として開墾されましたが、今日では(②)が多くなっています。一方、河川沿いの低地は水が得やすいので水田に利用され、人口の多い都市部では集合住宅や高層ビルも見られます。

    ①江戸 ②住宅地

  • 4

    太平洋沿岸には九十九里浜や湘南海岸のような(①)が広がっています。東京湾は海岸の大部分が埋め立てられたため、自然のままの海岸はほとんど残っておらず、埋め立て地は(②)用地などに利用されています。

    ①砂浜海岸 ②工業

  • 5

    関東地方の大部分は(①)側の気候ですが、内陸と沿岸では気候が異なります。北関東を中心とする内陸は夏と冬の気温差が大きく、降水量が少ないのが特徴です。冬は冷たい北西の季節風が越後山脈などにぶつかり雪を降らせた後、乾いた風となって関東平野に降りてくるため、(②)の日が続きます。夏は埼玉県熊谷市のように毎年高温になる街も見られ、山沿いではしばしば雷雨に見舞われます。

    ①太平洋 ②晴天

  • 6

    一方、南関東を中心とする海沿いの地域は(①)が近海を流れるため、冬でも温暖なのが特徴です。(②)や三浦半島は冬に観光農園で花摘みが楽しめることでも知られています。

    ①黒潮 ②房総半島

  • 7

    東京都に属する伊豆諸島などの島々は一年中(①)で、特に緯度が低い(②)は南西諸島と同じような気候です。

    ①温暖 ②小笠原諸島

  • 8

    (①)が立ち並ぶ東京の中心部では、気温が周辺部よりも高くなる(②)が見られます。また、近年は短時間のうちに大雨をもたらす局地的大雨が、気温が高くなる夏に関東地方の至るところで発生しています。

    ①高層ビル ②ヒートアイランド現象

  • 9

    日本の首都である(①)は世界でも有数の大都市で、江戸時代から今日まで日本の中心として発展してきました。(①)の中心部は(②)の特別区からなります。

    ①東京 ②23

  • 10

    かつて江戸城があった場所は(①)となり、その周辺には日本の政治の中心として、国会議事堂や最高裁判所のほか、多くの中央官庁が集まっています。また、日本銀行をはじめ大きな銀行の本店や東京証券取引所、大企業の本社などが集中し、日本の(②)の中心にもなっています。さらに、大学や専門学校などの教育機関や国立の博物館、美術館などの文化施設も多く立地しています。

    ①皇居 ②経済

  • 11

    東京の中心部で働く人の多くは、都内の住宅地や神奈川、埼玉、千葉などの隣県から通勤しているため、オフィス街が広がる千代田区などでは、(①)よりも(②)がはるかに多くなります。一方で、会社以外の場所で働くことが可能になる企業が増え、オフィスを東京の中心部から分散する動きもあります。

    ①夜間人口 ②昼間人口

  • 12

    東京への通勤通学には、都心から放射状に発達した(①)網が重要な役割を果たしています。複数の(①)路線が乗り入れるターミナル駅は、都心と郊外とを結ぶ交通の拠点となっています。特に新宿、渋谷、池袋などは(②)と呼ばれ、都心部とともに昼間人口が多い地域です。ターミナル駅周辺には高層ビルが立ち並び、企業のオフィスが多く見られる一方、百貨店などの大型商業施設なども集まっています。近年は駅周辺の再開発によって、新たな街づくりが進められています。

    ①鉄道 ②副都心

  • 13

    東京は全国を結ぶ交通網の中心であり、新幹線や高速道路が東京を起点として国内各地とつながっています。航空路線においても、(①)が国内線の中心として日本最大の旅客数を誇っています。近年は(②)の充実も図られており、成田国際空港とともに多くの外国人旅行者などに利用されています。

    ①東京国際空港 ②国際線

  • 14

    東京は日本国内だけでなく、世界の国々や様々な都市との結びつきも強く、ニューヨークやロンドンと並んで世界都市と呼ばれています。その中心になっているのは金融や貿易、情報通信などの国際的な活動で、各国の大使館や国際機関、外資系企業などが集中しています。世界中から多くの人が集まるとともに、政治や経済のニュース、ファッション、音楽、グルメなど膨大な情報が集まってきます。それらの情報を扱うテレビ局や新聞社、出版社など(①)関係も東京に集中しています。また、(②)などのテーマパークや、大きなイベントが開催される展示場も、国内外から多くの人が訪れています。

    ①メディア ②東京ディズニーリゾート

  • 15

    (①)とその周辺には高度経済成長期以降、日本の各地方から多くの人が移り住みました。(①)への人口集中が進み、住宅地が不足して地価が高くなると、住宅地は鉄道路線に沿って開発され、より地価の安い(①)の周辺部へと広がっていきました。こうして神奈川県、埼玉県、千葉県、茨城県など、(①)の周辺の県にかけて広がった(①)大都市圏は、日本の人口の3割が集中する日本最大の都市圏として、人口が(②)な地域になっています。

    ①東京 ②過密

  • 16

    東京大都市圏では、通勤時間帯の混雑やゴミの増加など、過密による様々な都市問題が発生してきました。これに対し、鉄道網のさらなる整備や(①)などの活用、時差通勤の推奨や(②)などの環状道路の整備によって、混雑や渋滞の緩和が図られています。

    ①地下鉄 ②圏央道

  • 17

    また、都市の機能を分散させるために1970年代には、(①)の建設が進められ、東京から大学や研究機関が計画的に移転しました。2005年に東京とつくば市を結ぶ鉄道が開通したことによって、その沿線では人口が増加しています。(①)以外にも、幕張(②)や埼玉(②)などが整備され、企業のオフィスや商業施設などが集まり、多くの人に利用されています。

    ①筑波研究学園都市 ②新都心

  • 18

    住宅の不足に対しては、東京の郊外に多摩(①)などの大規模な新興住宅地が作られ、東京の都心部などへ通勤・通学する人の居住地となってきました。近年はこれらの(①)で、居住者の高齢化や少子化、建物の老朽化などが問題となっています。郊外の一部では人口減少となり、住環境を含めた地域の再生が課題となっています。一方、都心部や湾岸地域では、工場跡地や古くなった業務地区で再開発が進められ、(②)が建設されたことなどから、人口増加が見られます。

    ①ニュータウン ②超高層マンション

  • 19

    東京大都市圏には、(①)市、川崎市、さいたま市、千葉市、相模原市の5つの(②)があります。中でも(①)市は370万を超える人々が暮らす、全国第2位の大都市です。

    ①横浜 ②政令指定都市

  • 20

    横浜は(①)末期に開港して港町が形成されて以来、横浜中華街など国際色豊かな都市として発展してきました。洋館やレンガ造りの建物などの歴史的な景観が残されている一方で、再開発によって作られた(②)21地区には、商業施設や国際会議場などが集まっています。

    ①江戸時代 ②みなとみらい

  • 21

    横浜はもともと(①)から開発されましたが、東京の人口が増えるにつれ、内陸の丘陵地でも住宅地の開発が盛んになりました。1970年代に開発が始まった(②)のように、横浜の中心部や東京への交通の利便性が高く、生活環境が整った住宅地では人口が増加しました。

    ①臨海部 ②港北ニュータウン

  • 22

    (①)は、東京都・神奈川県・埼玉県にまたがる日本有数の工業地帯です。船舶を利用した工業原料の輸入や、製品の輸出に適した東京湾岸の埋立地には、大規模な製鉄所や火力発電所、物流倉庫などが立地しています。また、東京には(②)などが多いので、印刷業が盛んです。町工場なども見られますが、工業に関わる大企業の本社や研究開発拠点などが多く立地しています。

    ①京浜工業地帯 ②出版社

  • 23

    千葉県の臨海部に広がる(①)には、大規模な(②)が立ち並んでいます。

    ①京葉工業地域 ②石油化学コンビナート

  • 24

    栃木県、群馬県、茨城県からなる(①)は、もともと繊維工業や航空機の生産が盛んな地域でした。その技術や広い土地を活用するために、県や市町村が工業団地を作り、工場を積極的に誘致しました。その結果、(②)の大工場を中心に、中小工場も次々と進出し、内陸型の(①)工業地域が形成されました。

    ①北関東 ②機械工業

  • 25

    北関東工業地域では、電気機械工業や自動車産業などが発達しています。港までの輸送に便利な(①)の近くには、多くの工場が集まっており、群馬県や栃木県などで生産された工業製品は、国内だけでなく港から海外にも輸出されています。以前は東京港や横浜港から輸出していましたが、現在では北関東自動車道を利用して(②)からも輸出するようになっています。

    ①高速道路 ②茨城港

  • 26

    国内外から多くの人が集まる東京では、(①)が発達しています。東京大都市圏には、大小さまざまな商業施設が立地しており、高級ブランド店が集まる銀座や、電気街の(②)などの個性的な商業地もあります。そのため、商業に携わる人が非常に多く、東京都は卸売業や小売業の販売額において高い割合を占めています。また、物流倉庫や配送センターなど、流通に関連した施設も多く立地しています。

    ①第3次産業 ②秋葉原

  • 27

    インターネットに関連した(①)や、ゲーム、映画、アニメーション、漫画など、情報を発信する産業も(②)に集中しています。これらの産業は、専門の技術や独創性を持った人材を必要とするため、情報などを必要とする人が集まる大都市(②)で発達しました。また、(②)は観光地としても多くの人で賑わっています。観光産業の発達によって、余暇を楽しむ人向けのサービスや、外国人旅行者に観光情報を提供する案内所の整備なども進んでいます。

    ①情報通信技術産業 ②東京

  • 28

    関東平野の台地では、早くから畑作地が広がり、都市の住民向けに新鮮な野菜などを生産する(①)が発展してきました。(①)は(②)区や江戸川区など東京23区内でも盛んでしたが、都市化に伴い住宅地が拡大すると、市街地よりも外側の地域へ移っていきました。

    ①近郊農業 ②練馬

  • 29

    東京や横浜などの大消費地がある関東地方では、その利点を生かして(①)の栽培が盛んに行われています。茨城県や(②)県などは、多くの(①)の生産量で全国の上位を占めています。

    ①野菜 ②千葉

  • 30

    野菜のほか、新鮮さが求められる果物、牛乳、卵、食肉などの生産も盛んです。例えば、(①)県の(②)の生産量は全国有数で、とちおとめやスカイベリーなどのブランド品種が作られています。

    ①栃木 ②いちご

  • 31

    関東地方では、道路網の整備や長距離輸送が可能な保冷トラックの普及などにより、消費地から離れた地域でも農産物が盛んに生産されるようになりました。群馬県嬬恋村では、夏でも涼しい高原の気候を活かした(①)の生産が盛んです。また、冬でも温暖な房総半島や(②)の南部では、1年中花が栽培されています。東京には全国各地から農産物が集まる大きな卸売市場があり、スーパーマーケットや飲食店なども多くあります。消費者に選ばれるため、農産物の質の向上やブランド化も図られています。

    ①キャベツ ②三浦半島

  • 32

    関東地方には、山間部を中心に豊かな自然も見られます。(①)や尾瀬、日光、奥多摩などには、観光や登山、キャンプなどを楽しむ人が多く訪れます。しかし、多くの山間部では農業や林業が衰退し人口が流出するとともに、若い世代が県の中心都市や東京大都市圏などに移るようになったため、高齢化と(②)が問題となっています。

    ①箱根 ②過疎

  • 33

    例えば群馬県南西部の上野村では、長年若い世代の人口流出が続いたことにより、人口の減少と少子高齢化が進んでいました。このため、上野村では地域の自然を生かした特産品の開発や、働く場所の確保、村営住宅の整備など、若い世代が暮らしやすい村づくりに取り組んできました。その結果、都市部から上野村に戻って生活する(①)や、他の地域の出身者が上野村に移り住む(②)による移住者が増え、現在ではこれらの移住者が村の人口の2割を占めるまでになっています。

    ①Uターン ②Iターン

  • 34

    関東地方の(①)では、上野村のように(②)大都市圏に近い利点を生かし、都市部の人々との交流や若い世代の移住を通して、地域の活性化や過疎による問題の解決を図る例が増えています。

    ①山間部 ②東京

  • 神道史学ⅡB

    神道史学ⅡB

    ユーザ名非公開 · 47問 · 1日前

    神道史学ⅡB

    神道史学ⅡB

    47問 • 1日前
    ユーザ名非公開

    第22回日本城郭検定1級

    第22回日本城郭検定1級

    ユーザ名非公開 · 100問 · 1日前

    第22回日本城郭検定1級

    第22回日本城郭検定1級

    100問 • 1日前
    ユーザ名非公開

    公共 常盤

    公共 常盤

    ユーザ名非公開 · 20問 · 1日前

    公共 常盤

    公共 常盤

    20問 • 1日前
    ユーザ名非公開

    歴史 学年末

    歴史 学年末

    ユーザ名非公開 · 72問 · 5日前

    歴史 学年末

    歴史 学年末

    72問 • 5日前
    ユーザ名非公開

    化粧品検定1級第3版問題 No.1

    化粧品検定1級第3版問題 No.1

    くにひこ · 127問 · 5日前

    化粧品検定1級第3版問題 No.1

    化粧品検定1級第3版問題 No.1

    127問 • 5日前
    くにひこ

    一般常識(日本史)

    一般常識(日本史)

    ユーザ名非公開 · 16問 · 8日前

    一般常識(日本史)

    一般常識(日本史)

    16問 • 8日前
    ユーザ名非公開

    室町時代(1336~1573)

    室町時代(1336~1573)

    。 · 15問 · 15日前

    室町時代(1336~1573)

    室町時代(1336~1573)

    15問 • 15日前

    飛鳥時代~平安時代(592〜1185)

    飛鳥時代~平安時代(592〜1185)

    。 · 13問 · 15日前

    飛鳥時代~平安時代(592〜1185)

    飛鳥時代~平安時代(592〜1185)

    13問 • 15日前

    歴史年号テスト Vol.1(弥生〜江戸)

    歴史年号テスト Vol.1(弥生〜江戸)

    稲田吏 · 100問 · 16日前

    歴史年号テスト Vol.1(弥生〜江戸)

    歴史年号テスト Vol.1(弥生〜江戸)

    100問 • 16日前
    稲田吏

    日経TEST(2024-2025年版)

    日経TEST(2024-2025年版)

    ユーザ名非公開 · 100問 · 21日前

    日経TEST(2024-2025年版)

    日経TEST(2024-2025年版)

    100問 • 21日前
    ユーザ名非公開

    文化論

    文化論

    Anko · 42問 · 21日前

    文化論

    文化論

    42問 • 21日前
    Anko

    歴史年表⑤

    歴史年表⑤

    ユーザ名非公開 · 24問 · 22日前

    歴史年表⑤

    歴史年表⑤

    24問 • 22日前
    ユーザ名非公開

    歴史年表④

    歴史年表④

    ユーザ名非公開 · 23問 · 22日前

    歴史年表④

    歴史年表④

    23問 • 22日前
    ユーザ名非公開

    歴史年表③

    歴史年表③

    ユーザ名非公開 · 25問 · 22日前

    歴史年表③

    歴史年表③

    25問 • 22日前
    ユーザ名非公開

    歴史年表②

    歴史年表②

    ユーザ名非公開 · 22問 · 22日前

    歴史年表②

    歴史年表②

    22問 • 22日前
    ユーザ名非公開

    歴史年表①

    歴史年表①

    ユーザ名非公開 · 19問 · 22日前

    歴史年表①

    歴史年表①

    19問 • 22日前
    ユーザ名非公開

    執権

    執権

    ユーザ名非公開 · 19問 · 23日前

    執権

    執権

    19問 • 23日前
    ユーザ名非公開

    社会歴史人物

    社会歴史人物

    よよよ · 38問 · 24日前

    社会歴史人物

    社会歴史人物

    38問 • 24日前
    よよよ

    歴史

    歴史

    ユーザ名非公開 · 100問 · 27日前

    歴史

    歴史

    100問 • 27日前
    ユーザ名非公開

    問題一覧

  • 1

    (①)地方は(②)からなり、約4000万の人々が暮らす最も人口の多い地方です。日本最大の(①)平野を中心に、西は(①)山地、北は越後山脈、阿武隈高地などに囲まれています。

    ①関東 ②1都6県

  • 2

    関東平野には箱根山や富士山などの火山灰が堆積してできた赤土である(①)に覆われた台地と、利根川や荒川、(②)などの河川沿いにできた低地が広がっています。

    ①関東ローム ②多摩川

  • 3

    関東平野では17世紀初めに(①)幕府が開かれてから開発が進み、人口が増えてきました。下総台地などの台地は水が得にくく畑作地として開墾されましたが、今日では(②)が多くなっています。一方、河川沿いの低地は水が得やすいので水田に利用され、人口の多い都市部では集合住宅や高層ビルも見られます。

    ①江戸 ②住宅地

  • 4

    太平洋沿岸には九十九里浜や湘南海岸のような(①)が広がっています。東京湾は海岸の大部分が埋め立てられたため、自然のままの海岸はほとんど残っておらず、埋め立て地は(②)用地などに利用されています。

    ①砂浜海岸 ②工業

  • 5

    関東地方の大部分は(①)側の気候ですが、内陸と沿岸では気候が異なります。北関東を中心とする内陸は夏と冬の気温差が大きく、降水量が少ないのが特徴です。冬は冷たい北西の季節風が越後山脈などにぶつかり雪を降らせた後、乾いた風となって関東平野に降りてくるため、(②)の日が続きます。夏は埼玉県熊谷市のように毎年高温になる街も見られ、山沿いではしばしば雷雨に見舞われます。

    ①太平洋 ②晴天

  • 6

    一方、南関東を中心とする海沿いの地域は(①)が近海を流れるため、冬でも温暖なのが特徴です。(②)や三浦半島は冬に観光農園で花摘みが楽しめることでも知られています。

    ①黒潮 ②房総半島

  • 7

    東京都に属する伊豆諸島などの島々は一年中(①)で、特に緯度が低い(②)は南西諸島と同じような気候です。

    ①温暖 ②小笠原諸島

  • 8

    (①)が立ち並ぶ東京の中心部では、気温が周辺部よりも高くなる(②)が見られます。また、近年は短時間のうちに大雨をもたらす局地的大雨が、気温が高くなる夏に関東地方の至るところで発生しています。

    ①高層ビル ②ヒートアイランド現象

  • 9

    日本の首都である(①)は世界でも有数の大都市で、江戸時代から今日まで日本の中心として発展してきました。(①)の中心部は(②)の特別区からなります。

    ①東京 ②23

  • 10

    かつて江戸城があった場所は(①)となり、その周辺には日本の政治の中心として、国会議事堂や最高裁判所のほか、多くの中央官庁が集まっています。また、日本銀行をはじめ大きな銀行の本店や東京証券取引所、大企業の本社などが集中し、日本の(②)の中心にもなっています。さらに、大学や専門学校などの教育機関や国立の博物館、美術館などの文化施設も多く立地しています。

    ①皇居 ②経済

  • 11

    東京の中心部で働く人の多くは、都内の住宅地や神奈川、埼玉、千葉などの隣県から通勤しているため、オフィス街が広がる千代田区などでは、(①)よりも(②)がはるかに多くなります。一方で、会社以外の場所で働くことが可能になる企業が増え、オフィスを東京の中心部から分散する動きもあります。

    ①夜間人口 ②昼間人口

  • 12

    東京への通勤通学には、都心から放射状に発達した(①)網が重要な役割を果たしています。複数の(①)路線が乗り入れるターミナル駅は、都心と郊外とを結ぶ交通の拠点となっています。特に新宿、渋谷、池袋などは(②)と呼ばれ、都心部とともに昼間人口が多い地域です。ターミナル駅周辺には高層ビルが立ち並び、企業のオフィスが多く見られる一方、百貨店などの大型商業施設なども集まっています。近年は駅周辺の再開発によって、新たな街づくりが進められています。

    ①鉄道 ②副都心

  • 13

    東京は全国を結ぶ交通網の中心であり、新幹線や高速道路が東京を起点として国内各地とつながっています。航空路線においても、(①)が国内線の中心として日本最大の旅客数を誇っています。近年は(②)の充実も図られており、成田国際空港とともに多くの外国人旅行者などに利用されています。

    ①東京国際空港 ②国際線

  • 14

    東京は日本国内だけでなく、世界の国々や様々な都市との結びつきも強く、ニューヨークやロンドンと並んで世界都市と呼ばれています。その中心になっているのは金融や貿易、情報通信などの国際的な活動で、各国の大使館や国際機関、外資系企業などが集中しています。世界中から多くの人が集まるとともに、政治や経済のニュース、ファッション、音楽、グルメなど膨大な情報が集まってきます。それらの情報を扱うテレビ局や新聞社、出版社など(①)関係も東京に集中しています。また、(②)などのテーマパークや、大きなイベントが開催される展示場も、国内外から多くの人が訪れています。

    ①メディア ②東京ディズニーリゾート

  • 15

    (①)とその周辺には高度経済成長期以降、日本の各地方から多くの人が移り住みました。(①)への人口集中が進み、住宅地が不足して地価が高くなると、住宅地は鉄道路線に沿って開発され、より地価の安い(①)の周辺部へと広がっていきました。こうして神奈川県、埼玉県、千葉県、茨城県など、(①)の周辺の県にかけて広がった(①)大都市圏は、日本の人口の3割が集中する日本最大の都市圏として、人口が(②)な地域になっています。

    ①東京 ②過密

  • 16

    東京大都市圏では、通勤時間帯の混雑やゴミの増加など、過密による様々な都市問題が発生してきました。これに対し、鉄道網のさらなる整備や(①)などの活用、時差通勤の推奨や(②)などの環状道路の整備によって、混雑や渋滞の緩和が図られています。

    ①地下鉄 ②圏央道

  • 17

    また、都市の機能を分散させるために1970年代には、(①)の建設が進められ、東京から大学や研究機関が計画的に移転しました。2005年に東京とつくば市を結ぶ鉄道が開通したことによって、その沿線では人口が増加しています。(①)以外にも、幕張(②)や埼玉(②)などが整備され、企業のオフィスや商業施設などが集まり、多くの人に利用されています。

    ①筑波研究学園都市 ②新都心

  • 18

    住宅の不足に対しては、東京の郊外に多摩(①)などの大規模な新興住宅地が作られ、東京の都心部などへ通勤・通学する人の居住地となってきました。近年はこれらの(①)で、居住者の高齢化や少子化、建物の老朽化などが問題となっています。郊外の一部では人口減少となり、住環境を含めた地域の再生が課題となっています。一方、都心部や湾岸地域では、工場跡地や古くなった業務地区で再開発が進められ、(②)が建設されたことなどから、人口増加が見られます。

    ①ニュータウン ②超高層マンション

  • 19

    東京大都市圏には、(①)市、川崎市、さいたま市、千葉市、相模原市の5つの(②)があります。中でも(①)市は370万を超える人々が暮らす、全国第2位の大都市です。

    ①横浜 ②政令指定都市

  • 20

    横浜は(①)末期に開港して港町が形成されて以来、横浜中華街など国際色豊かな都市として発展してきました。洋館やレンガ造りの建物などの歴史的な景観が残されている一方で、再開発によって作られた(②)21地区には、商業施設や国際会議場などが集まっています。

    ①江戸時代 ②みなとみらい

  • 21

    横浜はもともと(①)から開発されましたが、東京の人口が増えるにつれ、内陸の丘陵地でも住宅地の開発が盛んになりました。1970年代に開発が始まった(②)のように、横浜の中心部や東京への交通の利便性が高く、生活環境が整った住宅地では人口が増加しました。

    ①臨海部 ②港北ニュータウン

  • 22

    (①)は、東京都・神奈川県・埼玉県にまたがる日本有数の工業地帯です。船舶を利用した工業原料の輸入や、製品の輸出に適した東京湾岸の埋立地には、大規模な製鉄所や火力発電所、物流倉庫などが立地しています。また、東京には(②)などが多いので、印刷業が盛んです。町工場なども見られますが、工業に関わる大企業の本社や研究開発拠点などが多く立地しています。

    ①京浜工業地帯 ②出版社

  • 23

    千葉県の臨海部に広がる(①)には、大規模な(②)が立ち並んでいます。

    ①京葉工業地域 ②石油化学コンビナート

  • 24

    栃木県、群馬県、茨城県からなる(①)は、もともと繊維工業や航空機の生産が盛んな地域でした。その技術や広い土地を活用するために、県や市町村が工業団地を作り、工場を積極的に誘致しました。その結果、(②)の大工場を中心に、中小工場も次々と進出し、内陸型の(①)工業地域が形成されました。

    ①北関東 ②機械工業

  • 25

    北関東工業地域では、電気機械工業や自動車産業などが発達しています。港までの輸送に便利な(①)の近くには、多くの工場が集まっており、群馬県や栃木県などで生産された工業製品は、国内だけでなく港から海外にも輸出されています。以前は東京港や横浜港から輸出していましたが、現在では北関東自動車道を利用して(②)からも輸出するようになっています。

    ①高速道路 ②茨城港

  • 26

    国内外から多くの人が集まる東京では、(①)が発達しています。東京大都市圏には、大小さまざまな商業施設が立地しており、高級ブランド店が集まる銀座や、電気街の(②)などの個性的な商業地もあります。そのため、商業に携わる人が非常に多く、東京都は卸売業や小売業の販売額において高い割合を占めています。また、物流倉庫や配送センターなど、流通に関連した施設も多く立地しています。

    ①第3次産業 ②秋葉原

  • 27

    インターネットに関連した(①)や、ゲーム、映画、アニメーション、漫画など、情報を発信する産業も(②)に集中しています。これらの産業は、専門の技術や独創性を持った人材を必要とするため、情報などを必要とする人が集まる大都市(②)で発達しました。また、(②)は観光地としても多くの人で賑わっています。観光産業の発達によって、余暇を楽しむ人向けのサービスや、外国人旅行者に観光情報を提供する案内所の整備なども進んでいます。

    ①情報通信技術産業 ②東京

  • 28

    関東平野の台地では、早くから畑作地が広がり、都市の住民向けに新鮮な野菜などを生産する(①)が発展してきました。(①)は(②)区や江戸川区など東京23区内でも盛んでしたが、都市化に伴い住宅地が拡大すると、市街地よりも外側の地域へ移っていきました。

    ①近郊農業 ②練馬

  • 29

    東京や横浜などの大消費地がある関東地方では、その利点を生かして(①)の栽培が盛んに行われています。茨城県や(②)県などは、多くの(①)の生産量で全国の上位を占めています。

    ①野菜 ②千葉

  • 30

    野菜のほか、新鮮さが求められる果物、牛乳、卵、食肉などの生産も盛んです。例えば、(①)県の(②)の生産量は全国有数で、とちおとめやスカイベリーなどのブランド品種が作られています。

    ①栃木 ②いちご

  • 31

    関東地方では、道路網の整備や長距離輸送が可能な保冷トラックの普及などにより、消費地から離れた地域でも農産物が盛んに生産されるようになりました。群馬県嬬恋村では、夏でも涼しい高原の気候を活かした(①)の生産が盛んです。また、冬でも温暖な房総半島や(②)の南部では、1年中花が栽培されています。東京には全国各地から農産物が集まる大きな卸売市場があり、スーパーマーケットや飲食店なども多くあります。消費者に選ばれるため、農産物の質の向上やブランド化も図られています。

    ①キャベツ ②三浦半島

  • 32

    関東地方には、山間部を中心に豊かな自然も見られます。(①)や尾瀬、日光、奥多摩などには、観光や登山、キャンプなどを楽しむ人が多く訪れます。しかし、多くの山間部では農業や林業が衰退し人口が流出するとともに、若い世代が県の中心都市や東京大都市圏などに移るようになったため、高齢化と(②)が問題となっています。

    ①箱根 ②過疎

  • 33

    例えば群馬県南西部の上野村では、長年若い世代の人口流出が続いたことにより、人口の減少と少子高齢化が進んでいました。このため、上野村では地域の自然を生かした特産品の開発や、働く場所の確保、村営住宅の整備など、若い世代が暮らしやすい村づくりに取り組んできました。その結果、都市部から上野村に戻って生活する(①)や、他の地域の出身者が上野村に移り住む(②)による移住者が増え、現在ではこれらの移住者が村の人口の2割を占めるまでになっています。

    ①Uターン ②Iターン

  • 34

    関東地方の(①)では、上野村のように(②)大都市圏に近い利点を生かし、都市部の人々との交流や若い世代の移住を通して、地域の活性化や過疎による問題の解決を図る例が増えています。

    ①山間部 ②東京