現代文 ことわざ 意味
問題一覧
1
しょげている様子
2
手近な所に意外な事件が起こること。
3
世話になったことを裏切るだけでなくさらに迷惑をかけること。
4
二つのものを同時に手に入れようとして両方手に入らないこと。
5
いざこざが起こった後、かえって前より落ちつくこと。
6
用心のうえ用心を重ねること。
7
急ぐ時には回り道でも安全な道を行け。
8
つまらぬものでも信心の対象となればひどくありがたく思われる。
9
相手の出方しだいで、応じ方も変わること。
10
能力を顧みず人のまねをする者は失敗する。
11
すっかり物がなくなること。
12
いつまでたっても決まらない相談。
13
いいかげんなことを言ってごまかすこと。
14
もともと強いものがいっそう強くなること。
15
どんな非道な人間でもときには慈悲深い心を起こすこともある。
16
名人にも失敗がある。 (=猿も木から落ちる)
17
年長者の経験は尊重すべきだということ。
18
つまらぬものでも何もないよりましだ。
19
無用なことを言わなければ災いを受けない。
20
態度に愛想がなく、冷淡なこと。
21
失敗したことが偶然良い結果を生むこと。
22
名人にも失敗はある。 (=河童の川流れ)
23
危難の際思わぬ助けにあったことのたとえ。
24
知り尽くしている人に説明すること。
25
幼いときの習慣はなかなか抜けない。
26
大切なことのためには他を顧みる余裕がないこと。
27
大成する人は幼いころから優れた所がある。
28
指図する人が多すぎて、仕事がはかどらないこと。
29
ちょっとしたことも何かの因縁に基づかぬものはない。
30
立ち去る者はあとが見苦しくないようにするべきである。
31
弁舌がよどみなく巧みなこと。
32
人の嗜好はさまざま。
33
予測していなかった幸運にめぐりあうこと。
34
ひどくけちなこと。
35
真の目的は別な所にあること。
36
頭角をあらわす者は人から憎まれやすい。
37
手近な事は案外わからないことのたとえ。
38
いざというとき頼りになるのは近所の人。
39
ないものは求められてもどうにもならぬ。
40
説明してもわからない者と争っても無駄。
41
人に親切にしておくと、巡り巡って自分に良い報いがくる。
42
何度失敗しても立ち直って奮闘する。
43
思うように届かずもどかしいことのたとえ。 (=天井から目薬)
44
労することなく利益を得ること。
45
不意のできごとで驚きあわてる。
46
苦しみもそのときだけで過ぎてしまえば忘れてしまうものである。
47
途中でやめられない状態のたとえ。
48
張り合いのないこと。
49
思いもよらないことが起こること。
50
ものには限度がある。
51
がまんして待っていれば、よい機会がめぐって来ること。
52
時期に遅れて役に立たないこと。 (=十日の菊)
53
物事にはそれぞれ専門家がいること。
54
わずかな援助では効果のないこと。
55
いらぬことをしてかえって災いを招くこと。