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解剖学 第3章 軟骨と骨

小テスト用

解剖学 第3章 軟骨と骨
45問 • 1年前小テスト用
  • 松村紗矢香
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    問題一覧

  • 1

    軟骨種類3つ

    硝子軟骨 弾性軟骨 線維軟骨

  • 2

    硝子軟骨の特徴

    線維→Ⅱ型膠原線維(圧迫に耐える) 細胞→軟骨細胞 場所→肋軟骨、関節軟骨、長骨の骨端板、気管、鼻甲状軟骨

  • 3

    弾性軟骨の特徴

    線維→Ⅱ型膠原線維の間に豊富弾性線維が束 になっている 細胞→軟骨細胞 場所→耳介、喉頭蓋、外管、外耳道

  • 4

    線維軟骨の特徴

    線維→密なⅠ型膠原線維(張力に抵抗) Ⅱ型膠原線維 細胞→軟骨細胞 場所→膝・胸鎖関節にある半月板(関節円板) 椎間円板、恥骨結合、腱・骨移行部

  • 5

    成熟した細胞で骨小腔の中に存在するもの

    骨細胞

  • 6

    Ⅰ型膠原線維と線維間質を合わせたもの

    骨基質

  • 7

    骨基質の65〜70%

    リン酸カルシウム 炭酸カルシウム などの無機質

  • 8

    骨は何と何に分けられるか

    海綿骨 緻密骨

  • 9

    海綿骨はなんと呼ばれる格子状の骨の細い柱でできているか

    骨小柱

  • 10

    緻密骨は層板構造となり何を構成するか

    骨単位(オステオン、ハバース管系)

  • 11

    オステオンは中心に何を持つか

    ハバース管

  • 12

    骨単位を形成しているものは

    ハバース管

  • 13

    骨細胞に栄養を与えたり、老廃物を除去している。これらの血管はどこから緻密骨に入るか

    栄養孔

  • 14

    栄養孔から緻密骨に入り、水平方向またはやや斜めに走るどこを通して、ハバース管に達するか

    フォルクマン管

  • 15

    石灰化した輪状の骨

    層板

  • 16

    層板の間にある小さな間隙

    骨小腔

  • 17

    骨小腔同士を結ぶ小さな管

    骨細管

  • 18

    骨単位の間の不規則な形をしたもの

    介在層板

  • 19

    骨の内面と外面を走る層板

    環状層板

  • 20

    内面の環状層板

    内環状層板

  • 21

    外面の環状層板

    外環状層板

  • 22

    骨単位は層板と何によって分けられているか

    接合線

  • 23

    ハバース管はどんな場所か

    血管が生えるところ

  • 24

    骨に関係している3つの細胞

    骨形成細胞 骨芽細胞 破骨細胞

  • 25

    骨形成細胞とは

    間葉細胞に由来したもの 骨膜内層、ハバース管の骨内膜そして成長している骨の骨幹端の骨小柱にある。 骨芽細胞を分化。 骨膜、骨内膜にある。

  • 26

    骨芽細胞とは

    未成熟な骨細胞 類骨と呼ばれる カルシウムが沈着していない骨を産出

  • 27

    破骨細胞とは

    複数の核を持った巨大な細胞で石灰化した骨、類骨を除去する。

  • 28

    長骨の末端

    骨端

  • 29

    長骨の、長い幹の部分

    骨幹

  • 30

    骨端と骨幹の間

    骨幹端

  • 31

    骨は何におおわれているか

    硝子軟骨

  • 32

    硝子軟骨に囲まれている骨以外の骨は何に囲まれているか

    骨膜

  • 33

    ほとんどの骨は内側に空間を持つ、この空間を裏打ちする薄い膜

    骨内膜

  • 34

    骨形成のふたつの方法

    膜内骨化 軟骨内骨化

  • 35

    膜内骨化とは

    間葉細胞が集まり、膜状になり骨が形成 ↓ 間葉細胞が「骨形成細胞」そして「骨芽細胞」になる ↓ 骨芽細胞は「類骨」を分泌 ↓

  • 36

    軟骨内骨化とは

    間葉細胞が硝子軟骨を形成することで始まる。 生誕時→一次骨化中心 生誕後→二次骨化中心

  • 37

    以下の部位にある軟骨の種類 喉頭蓋 椎間板 膝の半月板

    喉頭蓋 弾性軟骨 椎間板 線維軟骨 膝の半月板 線維軟骨

  • 38

    硝子軟骨と線維軟骨における膠原線維の違い

    硝子軟骨はⅡ型膠原線維でできているが、線維軟骨は密なⅠ型膠原線維と少量のⅡ型膠原線維でできている。

  • 39

    骨単位を形成するもの

    層板、ハバース管、骨細管、骨小管

  • 40

    骨芽細胞と破骨細胞における役割の違い

    骨芽細胞は類骨の産出 破骨細胞は類骨の吸収

  • 41

    骨膜と骨内膜の違い

    骨膜は硝子軟骨で被われている以外の骨を被う膜 骨内膜は骨の内側の空間を裏打ちする薄い膜

  • 42

    骨の長さはどのように成長するか

    骨端と骨間の間に増殖帯があり、新しい軟骨細胞が産出され肥大化・石灰化する。

  • 43

    骨が太くなるのは何故か

    外側の骨膜にある骨芽細胞型骨の外側から骨を作る。また、内側の破骨膜にある破骨細胞が骨を分解して吸収し、中の空洞を太くするから。

  • 44

    軟骨の栄養はどうやって蓄える

    圧の変化

  • 45

    軟骨の修復はどうやる

    欠損したなんこつは増やせない

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    問題一覧

  • 1

    軟骨種類3つ

    硝子軟骨 弾性軟骨 線維軟骨

  • 2

    硝子軟骨の特徴

    線維→Ⅱ型膠原線維(圧迫に耐える) 細胞→軟骨細胞 場所→肋軟骨、関節軟骨、長骨の骨端板、気管、鼻甲状軟骨

  • 3

    弾性軟骨の特徴

    線維→Ⅱ型膠原線維の間に豊富弾性線維が束 になっている 細胞→軟骨細胞 場所→耳介、喉頭蓋、外管、外耳道

  • 4

    線維軟骨の特徴

    線維→密なⅠ型膠原線維(張力に抵抗) Ⅱ型膠原線維 細胞→軟骨細胞 場所→膝・胸鎖関節にある半月板(関節円板) 椎間円板、恥骨結合、腱・骨移行部

  • 5

    成熟した細胞で骨小腔の中に存在するもの

    骨細胞

  • 6

    Ⅰ型膠原線維と線維間質を合わせたもの

    骨基質

  • 7

    骨基質の65〜70%

    リン酸カルシウム 炭酸カルシウム などの無機質

  • 8

    骨は何と何に分けられるか

    海綿骨 緻密骨

  • 9

    海綿骨はなんと呼ばれる格子状の骨の細い柱でできているか

    骨小柱

  • 10

    緻密骨は層板構造となり何を構成するか

    骨単位(オステオン、ハバース管系)

  • 11

    オステオンは中心に何を持つか

    ハバース管

  • 12

    骨単位を形成しているものは

    ハバース管

  • 13

    骨細胞に栄養を与えたり、老廃物を除去している。これらの血管はどこから緻密骨に入るか

    栄養孔

  • 14

    栄養孔から緻密骨に入り、水平方向またはやや斜めに走るどこを通して、ハバース管に達するか

    フォルクマン管

  • 15

    石灰化した輪状の骨

    層板

  • 16

    層板の間にある小さな間隙

    骨小腔

  • 17

    骨小腔同士を結ぶ小さな管

    骨細管

  • 18

    骨単位の間の不規則な形をしたもの

    介在層板

  • 19

    骨の内面と外面を走る層板

    環状層板

  • 20

    内面の環状層板

    内環状層板

  • 21

    外面の環状層板

    外環状層板

  • 22

    骨単位は層板と何によって分けられているか

    接合線

  • 23

    ハバース管はどんな場所か

    血管が生えるところ

  • 24

    骨に関係している3つの細胞

    骨形成細胞 骨芽細胞 破骨細胞

  • 25

    骨形成細胞とは

    間葉細胞に由来したもの 骨膜内層、ハバース管の骨内膜そして成長している骨の骨幹端の骨小柱にある。 骨芽細胞を分化。 骨膜、骨内膜にある。

  • 26

    骨芽細胞とは

    未成熟な骨細胞 類骨と呼ばれる カルシウムが沈着していない骨を産出

  • 27

    破骨細胞とは

    複数の核を持った巨大な細胞で石灰化した骨、類骨を除去する。

  • 28

    長骨の末端

    骨端

  • 29

    長骨の、長い幹の部分

    骨幹

  • 30

    骨端と骨幹の間

    骨幹端

  • 31

    骨は何におおわれているか

    硝子軟骨

  • 32

    硝子軟骨に囲まれている骨以外の骨は何に囲まれているか

    骨膜

  • 33

    ほとんどの骨は内側に空間を持つ、この空間を裏打ちする薄い膜

    骨内膜

  • 34

    骨形成のふたつの方法

    膜内骨化 軟骨内骨化

  • 35

    膜内骨化とは

    間葉細胞が集まり、膜状になり骨が形成 ↓ 間葉細胞が「骨形成細胞」そして「骨芽細胞」になる ↓ 骨芽細胞は「類骨」を分泌 ↓

  • 36

    軟骨内骨化とは

    間葉細胞が硝子軟骨を形成することで始まる。 生誕時→一次骨化中心 生誕後→二次骨化中心

  • 37

    以下の部位にある軟骨の種類 喉頭蓋 椎間板 膝の半月板

    喉頭蓋 弾性軟骨 椎間板 線維軟骨 膝の半月板 線維軟骨

  • 38

    硝子軟骨と線維軟骨における膠原線維の違い

    硝子軟骨はⅡ型膠原線維でできているが、線維軟骨は密なⅠ型膠原線維と少量のⅡ型膠原線維でできている。

  • 39

    骨単位を形成するもの

    層板、ハバース管、骨細管、骨小管

  • 40

    骨芽細胞と破骨細胞における役割の違い

    骨芽細胞は類骨の産出 破骨細胞は類骨の吸収

  • 41

    骨膜と骨内膜の違い

    骨膜は硝子軟骨で被われている以外の骨を被う膜 骨内膜は骨の内側の空間を裏打ちする薄い膜

  • 42

    骨の長さはどのように成長するか

    骨端と骨間の間に増殖帯があり、新しい軟骨細胞が産出され肥大化・石灰化する。

  • 43

    骨が太くなるのは何故か

    外側の骨膜にある骨芽細胞型骨の外側から骨を作る。また、内側の破骨膜にある破骨細胞が骨を分解して吸収し、中の空洞を太くするから。

  • 44

    軟骨の栄養はどうやって蓄える

    圧の変化

  • 45

    軟骨の修復はどうやる

    欠損したなんこつは増やせない