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プリント34「生体防御と免疫」

プリント34「生体防御と免疫」
23問 • 12日前
  • 超優キン
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    問題一覧

  • 1

    すべての動物に備わっている免疫の仕組みのこと

    自然免疫

  • 2

    自然免疫には、からだの表面で異物の侵入を防ぐ(1)と、侵入した異物を察知してすぐに排除する(2)の2段階で働いている。自然免疫は特定の異物ではなく、多数の異物に対して働く。

    物理・科学的防御, 食作用

  • 3

    目では涙に含まれる(1)による殺菌を行う。この(1)を(2)という。

    酵素, リゾチーム

  • 4

    咽頭では粘膜から分泌される(1)による排除が行われる。

    粘液

  • 5

    胃では(1)・酵素の分泌による殺菌が行われる。

    塩酸

  • 6

    大腸では(1)が栄養素をうばい、病気の原因となる(2)の繁殖を防止する。

    腸内細菌, 細菌

  • 7

    気管では(1)による殺菌や(2)による排除を行う。この際、(2)が動くことで(3)を体外へ出す。

    粘液, 繊毛, 病原体

  • 8

    皮膚では体内への異物侵入を防止、汗に含まれる酵素(1)による病原体の繁殖を抑制する。 皮膚は、(2)で分裂した細胞が(3)へと積み重なっていくことで形成される。(4)は死んだ細胞で構成される。

    ディフェンシン, 基底層, 内側から外側, 角質層

  • 9

    細胞内の「ゴミ処理場・リサイクル工場」のような役割を果たし、細胞内外から取り込んだ不要な物質(細菌、老廃物、古くなった細胞成分など)を分解・処理する細胞小器官のこと

    リソソーム

  • 10

    (1)を破って、体内に侵入した異物は、主に(2)によって排除される。 ・(2)とは樹状細胞やマクロファージ、好中球などが、異物を自らの細胞内に取り込み、細胞内にある(3)によって分解する働きである。食作用を行う細胞をまとめて(4)という。(4)には異物を認識する仕組みである(5)があり、原則として自身の身体の細胞は排除しない。

    物理・化学的防御, 食作用, 酵素, 食細胞, TLR

  • 11

    (1)(ナチュラルキラー細胞)による異常細胞の排除も自然免疫に含まれる。NK細胞はつねに体内を循環しており、異常細胞を見つけると攻撃して破壊する。

    NK細胞

  • 12

    脊椎動物では、自然免疫で抑えきれなかった異物は(1)(適応免疫)によって排除される。

    獲得免疫

  • 13

    獲得免疫の攻撃の対象となるさまざまな異物を総称して(1)という。侵入した(1)は樹状細胞の食作用によって分解・消化される。このとき、樹状細胞はその断片を細胞表面に示すことでほかの白血球に(1)の情報を与える。これを(2)という。

    抗原, 抗原提示

  • 14

    おもにキラーT細胞が、病原体に感染した細胞やがん細胞などの非自己の細胞を直接攻撃する免疫のこと。

    細胞性免疫

  • 15

    キラーT細胞やヘルパーT細胞が、樹状細胞の抗原提示を受けると、(1)して血液やリンパ液にのって全身をめぐる

    増殖

  • 16

    キラーT細胞は抗原の情報をもとに、病原体に感染した細胞やがん細胞などを特異的にとらえ、(1)ことで異物を排除する。 また、抗原提示を受けたヘルパーT細胞は(2)を活性化し(3)を促す。 ➡他人の臓器を移植するとキラーT細胞は移植された臓器を抗原として認識し、排除しようとする。この現象を(4)という。

    細胞ごと破壊, マクロファージ, 食作用, 拒絶反応

  • 17

    体液中の抗原を(1)によって不活性化する免疫を(2)という。

    抗体, 体液性免疫

  • 18

    細胞性免疫では抗原提示を受けて増殖したキラーT細胞はやヘルパーT細胞の一部は体内に残る。これらの細胞はまとめて(1)とよばれ、次に同じ抗原が侵入した場合に備える。

    記憶細胞

  • 19

    ヘルパーT細胞が樹状細胞の抗原提示を受けると、増殖して(1)を活性化する。活性化した(1)は、増殖して抗体を作る(2)(形質細胞)になる。抗体は特定の抗原と特異的に結合(3)し、抗原を不活性化する。不活性化された抗原は、マクロファージの食作用などによって排除される。

    B細胞, 抗体産生細胞, 抗原抗体反応

  • 20

    一度侵入したことのある抗原が再び体内に侵入したときには、記憶細胞が、短時間で増殖して免疫反応を起こすことを(1)という。 ・免疫が過敏に反応することを(2) ・弱毒化または無毒化した病原体や毒素などを摂取し人為的に獲得免疫を強化する方法を(2) ・ほかの動物に毒素などを摂取し抗体を作らせ、ヒトの治療に利用することを(3)

    二次応答, アレルギー, 予防接種, 血清療法

  • 21

    抗体は(1)という(2)でできている。

    免疫グロブリン, タンパク質

  • 22

    増殖したB細胞などのほとんどは(1)週間で消滅する。また、抗体も抗原の除去にともなってしだいに(2)する。

    2~3, 減少

  • 23

    一度目の免疫反応のこと

    一時応答

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  • 2

    自然免疫には、からだの表面で異物の侵入を防ぐ(1)と、侵入した異物を察知してすぐに排除する(2)の2段階で働いている。自然免疫は特定の異物ではなく、多数の異物に対して働く。

    物理・科学的防御, 食作用

  • 3

    目では涙に含まれる(1)による殺菌を行う。この(1)を(2)という。

    酵素, リゾチーム

  • 4

    咽頭では粘膜から分泌される(1)による排除が行われる。

    粘液

  • 5

    胃では(1)・酵素の分泌による殺菌が行われる。

    塩酸

  • 6

    大腸では(1)が栄養素をうばい、病気の原因となる(2)の繁殖を防止する。

    腸内細菌, 細菌

  • 7

    気管では(1)による殺菌や(2)による排除を行う。この際、(2)が動くことで(3)を体外へ出す。

    粘液, 繊毛, 病原体

  • 8

    皮膚では体内への異物侵入を防止、汗に含まれる酵素(1)による病原体の繁殖を抑制する。 皮膚は、(2)で分裂した細胞が(3)へと積み重なっていくことで形成される。(4)は死んだ細胞で構成される。

    ディフェンシン, 基底層, 内側から外側, 角質層

  • 9

    細胞内の「ゴミ処理場・リサイクル工場」のような役割を果たし、細胞内外から取り込んだ不要な物質(細菌、老廃物、古くなった細胞成分など)を分解・処理する細胞小器官のこと

    リソソーム

  • 10

    (1)を破って、体内に侵入した異物は、主に(2)によって排除される。 ・(2)とは樹状細胞やマクロファージ、好中球などが、異物を自らの細胞内に取り込み、細胞内にある(3)によって分解する働きである。食作用を行う細胞をまとめて(4)という。(4)には異物を認識する仕組みである(5)があり、原則として自身の身体の細胞は排除しない。

    物理・化学的防御, 食作用, 酵素, 食細胞, TLR

  • 11

    (1)(ナチュラルキラー細胞)による異常細胞の排除も自然免疫に含まれる。NK細胞はつねに体内を循環しており、異常細胞を見つけると攻撃して破壊する。

    NK細胞

  • 12

    脊椎動物では、自然免疫で抑えきれなかった異物は(1)(適応免疫)によって排除される。

    獲得免疫

  • 13

    獲得免疫の攻撃の対象となるさまざまな異物を総称して(1)という。侵入した(1)は樹状細胞の食作用によって分解・消化される。このとき、樹状細胞はその断片を細胞表面に示すことでほかの白血球に(1)の情報を与える。これを(2)という。

    抗原, 抗原提示

  • 14

    おもにキラーT細胞が、病原体に感染した細胞やがん細胞などの非自己の細胞を直接攻撃する免疫のこと。

    細胞性免疫

  • 15

    キラーT細胞やヘルパーT細胞が、樹状細胞の抗原提示を受けると、(1)して血液やリンパ液にのって全身をめぐる

    増殖

  • 16

    キラーT細胞は抗原の情報をもとに、病原体に感染した細胞やがん細胞などを特異的にとらえ、(1)ことで異物を排除する。 また、抗原提示を受けたヘルパーT細胞は(2)を活性化し(3)を促す。 ➡他人の臓器を移植するとキラーT細胞は移植された臓器を抗原として認識し、排除しようとする。この現象を(4)という。

    細胞ごと破壊, マクロファージ, 食作用, 拒絶反応

  • 17

    体液中の抗原を(1)によって不活性化する免疫を(2)という。

    抗体, 体液性免疫

  • 18

    細胞性免疫では抗原提示を受けて増殖したキラーT細胞はやヘルパーT細胞の一部は体内に残る。これらの細胞はまとめて(1)とよばれ、次に同じ抗原が侵入した場合に備える。

    記憶細胞

  • 19

    ヘルパーT細胞が樹状細胞の抗原提示を受けると、増殖して(1)を活性化する。活性化した(1)は、増殖して抗体を作る(2)(形質細胞)になる。抗体は特定の抗原と特異的に結合(3)し、抗原を不活性化する。不活性化された抗原は、マクロファージの食作用などによって排除される。

    B細胞, 抗体産生細胞, 抗原抗体反応

  • 20

    一度侵入したことのある抗原が再び体内に侵入したときには、記憶細胞が、短時間で増殖して免疫反応を起こすことを(1)という。 ・免疫が過敏に反応することを(2) ・弱毒化または無毒化した病原体や毒素などを摂取し人為的に獲得免疫を強化する方法を(2) ・ほかの動物に毒素などを摂取し抗体を作らせ、ヒトの治療に利用することを(3)

    二次応答, アレルギー, 予防接種, 血清療法

  • 21

    抗体は(1)という(2)でできている。

    免疫グロブリン, タンパク質

  • 22

    増殖したB細胞などのほとんどは(1)週間で消滅する。また、抗体も抗原の除去にともなってしだいに(2)する。

    2~3, 減少

  • 23

    一度目の免疫反応のこと

    一時応答