小数点の位置を決められた場所に固定して表現する形式のこと。
固定小数点
実数を扱う場合に使用する形式のこと。大きい数や小さい数を固定小数点より少ないビット数で表現できる。
浮動小数点
浮動小数点について。仮数部と指数部を調整する操作のこと。
正規化
数値を指定されたビット数で表現しているために、真の値と表現する値との間に生じる差のこと。
誤差
演算結果がコンピュータの表現できる範囲を超えることで発生する誤差のこと。
桁あふれ誤差
桁あふれ誤差について。表現できる範囲を超えること。
オーバーフロー
桁あふれ誤差について。限りなく0に近づいて表現しきれなくなること。浮動小数点で発生する。
アンダーフロー
指定された桁数で演算結果を表すために、切り捨て・切り上げ・四捨五入などを行うことで発生する誤差のこと。
丸め誤差
絶対値がほぼ等しい数値の間で、同符号の減算や異符号の加算をしたときに、有効桁数が減ることで発生する誤差のこと。
桁落ち誤差
絶対値の差が非常に大きい数値の間で加減算を行ったときに、絶対値の小さい数値が計算結果に反映されないことで発生する誤差のこと。
情報落ち誤差
浮動小数点の計算処理の打ち切りを、指定した規則で行うことで発生する誤差のこと。
打切り誤差
左右にビットをずれして(シフト)、乗算や除算の演算をすること。
シフト演算
符号を考慮しないシフト演算のこと。左シフト・右シフトともにあふれたビットは捨てられ、空いたビットには0が入る。
論理シフト
符号を考慮するシフト演算のこと。左シフトの際は空いたビットに0が入り、右シフトの際は空いたビットに符号ビットと同じビットが入る。
算術シフト
「真と偽」「1と0」のように、2値のうちいずれか一方の値を持つデータ感で行われる演算のこと。
論理演算
入力A・Bの少なくとも一方が1であれば出力は1となる。
OR
入力A・Bの両方が1であれば、出力は1となる。
AND
入力が0であれば出力は1、入力が1であれば出力は0になる。
NOT
正しい(真)/ 正しくない(偽)のどちらかに決まる文のこと。
命題
ビット演算で用いられる「特定のビット列」のこと。
マスクパターン
ビット演算について、下記に当てはまる言葉を順に答えよ。
【ビットを取り出す】取り出したいビットと ① で ② をとる。
【ビットを反転させる】反転させたいビットと ③ で ④ をとる。
1, 論理積, 1, 排他的論理和
二つの2進数を加算して、同桁の値(S)と桁上がり(C)を出力する加算器のこと。
半加算器
上位桁への桁上がり(C)だけでなく、下位桁からの桁上がり(C’)も考慮した加算器のこと。
全加算器
連続的に変化する情報を区切って「0」と「1」に置き換えた不連続な情報のこと。
デジタルデータ
アナログデータをデジタルデータに変換すること。
A/D変換
デジタルデータをアナログデータに変換すること。
D/A変換
音声などのアナログ信号をデジタル信号に変換する方式のこと。
PCM伝送方式
PCM伝送方式について、下記に当てはまる言葉を順に答えよ。
(1)時間的に連続したアナログ信号の波型を、一定の時間間隔で測定する(①)。
(2)測定した信号を決められた範囲内の最も近い値に割り当てる(②)。
(3)さらに2進数のデジタル符号に変換する(③)。
標本化, 量子化, 符号化
出力結果を測定して、コンピュータが判断し、修正動作を行う制御のこと。
フィードバック
入力を予測して前もって必要な修正動作を行う制御のこと。
フィードフォワード
事前に定められた順序または条件に従って、制御の各段階を逐次進める制御のこと。
シーケンス
アナログ電気信号をデジタル信号に変える電子回路のこと。
A/Dコンバータ
物理量を検出して電気信号に変える装置のこと。
センサ
電気信号を力学的な運動に変える装置こと。
アクチュエータ
物体の変形を検出するセンサー部品のこと。
ひずみゲージ
各速度や傾きを検出する装置のこと。
ジャイロセンサ
LEDの明るさなどをデジタル信号で制御する方式のこと。
PWM
クロック信号と電力量について。
電圧を2値に変換する際、ある電圧より高い電圧を1に、低い電圧を0とする論理のこと。
正論理
クロック信号と電力量について。
電圧を2値に変換する際、ある電圧より高い電圧を0に、低い電圧を1とする論理のこと。
負論理
現在の状態と入力によって、出力が決定される機会をモデル化したもの。
オートマン
初期状態からいくつかの状態を遷移し、最終的に受理状態になるもののこと。
有限オートマン
人が行うような学習・認識・予測・判断などの知的な活動を、コンピュータにさせる取り組みやその技術のこと。
AI
大量のデータをコンピュータに解析させ、コンピュータ自らが予測や判断などができるように学習させること。
機械学習
学習データとその正解を与えて、分類や将来の予測ができるようにする学習方法のこと。
教師あり学習
学習データのみを与える学習方法のこと。
教師なし学習
正解を与えず、試行錯誤を通して、報酬(評価)が最も多く得られるような方策を学習する方法のこと。
強化学習
人の脳神経回路を模倣したモデルのこと。
ニューラルネットワーク
ニューラルネットワークで解析し、AI自らがデータを判別するための特徴を探し出すこと。
ディープラーニング
順序データ用モデルのニューラルネットワークのこと。
リカレントニューラルネットワーク
視覚データ用モデルのニューラルネットワークのこと。
畳み込みニューラルネットワーク
出力したデータと正解データを比較して、差が少なくなるように逆方向に遡りながら再学習させること。
バックプロパゲーション
学習したデータに過剰に適合しすぎていて、未知のデータに適合できず、精度が下がる状態のこと。
過学習
AIが事実ではない情報を生成すること。
ハルシネーション
AIで元とは異なるものを生成する技術のこと。
ディープフェイク
文章や画像、プログラムコードなど、AIが様々なクリエイティブなコンテンツを創り出すこと。
生成AI
生成器と識別器を競わせながらリアルなデータを生成させるもの。
敵対的生成ネットワーク
様々な情報を同時に理解するAIのこと。
マルチモーダルAI
AIの意思決定の過程を理解できるようにすること。
説明可能なAI
AIの思考過程に人が関わること。
ヒューマンインザループ
デジタル空間に現実世界のような世界を作り上げること。
デジタルツイン
確率の計算について、次に当てはまる言葉を順に答えよ。
複数の事象が同時に起こる場合の数を考えるときは ① で求める。複数の事象が別々に起こる場合の数を求めるときは ② で求める。
乗算, 加算
平均値を中心とした左右対称の釣り鐘型の分布のこと。
正規分布
ある仮説の正しさを、「特に影響がないという仮説(帰無仮説)」と、対立仮説を立て、証明しようとする手法のこと。
仮説検定
小数点の位置を決められた場所に固定して表現する形式のこと。
固定小数点
実数を扱う場合に使用する形式のこと。大きい数や小さい数を固定小数点より少ないビット数で表現できる。
浮動小数点
浮動小数点について。仮数部と指数部を調整する操作のこと。
正規化
数値を指定されたビット数で表現しているために、真の値と表現する値との間に生じる差のこと。
誤差
演算結果がコンピュータの表現できる範囲を超えることで発生する誤差のこと。
桁あふれ誤差
桁あふれ誤差について。表現できる範囲を超えること。
オーバーフロー
桁あふれ誤差について。限りなく0に近づいて表現しきれなくなること。浮動小数点で発生する。
アンダーフロー
指定された桁数で演算結果を表すために、切り捨て・切り上げ・四捨五入などを行うことで発生する誤差のこと。
丸め誤差
絶対値がほぼ等しい数値の間で、同符号の減算や異符号の加算をしたときに、有効桁数が減ることで発生する誤差のこと。
桁落ち誤差
絶対値の差が非常に大きい数値の間で加減算を行ったときに、絶対値の小さい数値が計算結果に反映されないことで発生する誤差のこと。
情報落ち誤差
浮動小数点の計算処理の打ち切りを、指定した規則で行うことで発生する誤差のこと。
打切り誤差
左右にビットをずれして(シフト)、乗算や除算の演算をすること。
シフト演算
符号を考慮しないシフト演算のこと。左シフト・右シフトともにあふれたビットは捨てられ、空いたビットには0が入る。
論理シフト
符号を考慮するシフト演算のこと。左シフトの際は空いたビットに0が入り、右シフトの際は空いたビットに符号ビットと同じビットが入る。
算術シフト
「真と偽」「1と0」のように、2値のうちいずれか一方の値を持つデータ感で行われる演算のこと。
論理演算
入力A・Bの少なくとも一方が1であれば出力は1となる。
OR
入力A・Bの両方が1であれば、出力は1となる。
AND
入力が0であれば出力は1、入力が1であれば出力は0になる。
NOT
正しい(真)/ 正しくない(偽)のどちらかに決まる文のこと。
命題
ビット演算で用いられる「特定のビット列」のこと。
マスクパターン
ビット演算について、下記に当てはまる言葉を順に答えよ。
【ビットを取り出す】取り出したいビットと ① で ② をとる。
【ビットを反転させる】反転させたいビットと ③ で ④ をとる。
1, 論理積, 1, 排他的論理和
二つの2進数を加算して、同桁の値(S)と桁上がり(C)を出力する加算器のこと。
半加算器
上位桁への桁上がり(C)だけでなく、下位桁からの桁上がり(C’)も考慮した加算器のこと。
全加算器
連続的に変化する情報を区切って「0」と「1」に置き換えた不連続な情報のこと。
デジタルデータ
アナログデータをデジタルデータに変換すること。
A/D変換
デジタルデータをアナログデータに変換すること。
D/A変換
音声などのアナログ信号をデジタル信号に変換する方式のこと。
PCM伝送方式
PCM伝送方式について、下記に当てはまる言葉を順に答えよ。
(1)時間的に連続したアナログ信号の波型を、一定の時間間隔で測定する(①)。
(2)測定した信号を決められた範囲内の最も近い値に割り当てる(②)。
(3)さらに2進数のデジタル符号に変換する(③)。
標本化, 量子化, 符号化
出力結果を測定して、コンピュータが判断し、修正動作を行う制御のこと。
フィードバック
入力を予測して前もって必要な修正動作を行う制御のこと。
フィードフォワード
事前に定められた順序または条件に従って、制御の各段階を逐次進める制御のこと。
シーケンス
アナログ電気信号をデジタル信号に変える電子回路のこと。
A/Dコンバータ
物理量を検出して電気信号に変える装置のこと。
センサ
電気信号を力学的な運動に変える装置こと。
アクチュエータ
物体の変形を検出するセンサー部品のこと。
ひずみゲージ
各速度や傾きを検出する装置のこと。
ジャイロセンサ
LEDの明るさなどをデジタル信号で制御する方式のこと。
PWM
クロック信号と電力量について。
電圧を2値に変換する際、ある電圧より高い電圧を1に、低い電圧を0とする論理のこと。
正論理
クロック信号と電力量について。
電圧を2値に変換する際、ある電圧より高い電圧を0に、低い電圧を1とする論理のこと。
負論理
現在の状態と入力によって、出力が決定される機会をモデル化したもの。
オートマン
初期状態からいくつかの状態を遷移し、最終的に受理状態になるもののこと。
有限オートマン
人が行うような学習・認識・予測・判断などの知的な活動を、コンピュータにさせる取り組みやその技術のこと。
AI
大量のデータをコンピュータに解析させ、コンピュータ自らが予測や判断などができるように学習させること。
機械学習
学習データとその正解を与えて、分類や将来の予測ができるようにする学習方法のこと。
教師あり学習
学習データのみを与える学習方法のこと。
教師なし学習
正解を与えず、試行錯誤を通して、報酬(評価)が最も多く得られるような方策を学習する方法のこと。
強化学習
人の脳神経回路を模倣したモデルのこと。
ニューラルネットワーク
ニューラルネットワークで解析し、AI自らがデータを判別するための特徴を探し出すこと。
ディープラーニング
順序データ用モデルのニューラルネットワークのこと。
リカレントニューラルネットワーク
視覚データ用モデルのニューラルネットワークのこと。
畳み込みニューラルネットワーク
出力したデータと正解データを比較して、差が少なくなるように逆方向に遡りながら再学習させること。
バックプロパゲーション
学習したデータに過剰に適合しすぎていて、未知のデータに適合できず、精度が下がる状態のこと。
過学習
AIが事実ではない情報を生成すること。
ハルシネーション
AIで元とは異なるものを生成する技術のこと。
ディープフェイク
文章や画像、プログラムコードなど、AIが様々なクリエイティブなコンテンツを創り出すこと。
生成AI
生成器と識別器を競わせながらリアルなデータを生成させるもの。
敵対的生成ネットワーク
様々な情報を同時に理解するAIのこと。
マルチモーダルAI
AIの意思決定の過程を理解できるようにすること。
説明可能なAI
AIの思考過程に人が関わること。
ヒューマンインザループ
デジタル空間に現実世界のような世界を作り上げること。
デジタルツイン
確率の計算について、次に当てはまる言葉を順に答えよ。
複数の事象が同時に起こる場合の数を考えるときは ① で求める。複数の事象が別々に起こる場合の数を求めるときは ② で求める。
乗算, 加算
平均値を中心とした左右対称の釣り鐘型の分布のこと。
正規分布
ある仮説の正しさを、「特に影響がないという仮説(帰無仮説)」と、対立仮説を立て、証明しようとする手法のこと。
仮説検定