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画像工学I
8問 • 11ヶ月前
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    問題一覧

  • 1

    刺激ー反応行列に図を示す。陽性的中率はどれか。

    A/A+C

  • 2

    信号および雑音からなる試料と雑音のみの資料を観察して得られた、確信度の確率密度分布を図に示す。上が信号および雑音、下が雑音のみの分布である。しきい値をTとした時、TNFを表す領域は図中のどれか。なお、AからDは、曲線下面積というを表すものとする。

    C

  • 3

    正しいのはどれか。2 つ選べ。

    異常がない画像に対して異常なしと判断した場合を真陰性という, 異常がある画像に対して異常なしと判断した場合を偽陰性という

  • 4

    信号のある画像を s,雑音のみの画像を n とし,観察者間の判定で「信号あり」を S,「信号無し」を N とするとき,ROC 解析の刺激―反応行列で正しいのはどれか.2 つ選べ.ただし,P(X|x)は条件付確率である.

    P( S | s ) を感度という., P( N | n ) を真陰性率という.

  • 5

    信号を含む画像を100枚観察し、誤って信号がないと回答したのは20枚であった。雑音のみの画像を100枚観察し、誤って信号があると回答したのは10枚であった。感度と特異性の組み合わせで正しいのはどれか。

    感度: 80% 特異性: 90%

  • 6

    値が常に 1 になるのはどれか。2 つ選べ。ただし、TNF は真陰性率、TPF は真陽性率、FNF は偽陰性率、FPF は偽陽性率とする。

    TNF+FPF, TPF+FNF

  • 7

    信号が含まれる画像 100 枚と雑音のみの画像 100 枚とをランダムな順番で観察し,信号の有無を 2 段階で評価した。求められるのはどれか。2つ選べ

    感度, 特異性

  • 8

    ある癌診断の画像検査で、真陽性率が 98%、偽陽性率が 5%であった。この癌の一般的な罹患率は 1%である。ある人がこの画像検査を受けて陽性と判断されたとき、実際に癌に罹患している確率に最も近いのはどれか。

    17%

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  • 1

    刺激ー反応行列に図を示す。陽性的中率はどれか。

    A/A+C

  • 2

    信号および雑音からなる試料と雑音のみの資料を観察して得られた、確信度の確率密度分布を図に示す。上が信号および雑音、下が雑音のみの分布である。しきい値をTとした時、TNFを表す領域は図中のどれか。なお、AからDは、曲線下面積というを表すものとする。

    C

  • 3

    正しいのはどれか。2 つ選べ。

    異常がない画像に対して異常なしと判断した場合を真陰性という, 異常がある画像に対して異常なしと判断した場合を偽陰性という

  • 4

    信号のある画像を s,雑音のみの画像を n とし,観察者間の判定で「信号あり」を S,「信号無し」を N とするとき,ROC 解析の刺激―反応行列で正しいのはどれか.2 つ選べ.ただし,P(X|x)は条件付確率である.

    P( S | s ) を感度という., P( N | n ) を真陰性率という.

  • 5

    信号を含む画像を100枚観察し、誤って信号がないと回答したのは20枚であった。雑音のみの画像を100枚観察し、誤って信号があると回答したのは10枚であった。感度と特異性の組み合わせで正しいのはどれか。

    感度: 80% 特異性: 90%

  • 6

    値が常に 1 になるのはどれか。2 つ選べ。ただし、TNF は真陰性率、TPF は真陽性率、FNF は偽陰性率、FPF は偽陽性率とする。

    TNF+FPF, TPF+FNF

  • 7

    信号が含まれる画像 100 枚と雑音のみの画像 100 枚とをランダムな順番で観察し,信号の有無を 2 段階で評価した。求められるのはどれか。2つ選べ

    感度, 特異性

  • 8

    ある癌診断の画像検査で、真陽性率が 98%、偽陽性率が 5%であった。この癌の一般的な罹患率は 1%である。ある人がこの画像検査を受けて陽性と判断されたとき、実際に癌に罹患している確率に最も近いのはどれか。

    17%