カラーコーディネーター

カラーコーディネーター
100問 • 2年前
  • ユーザ名非公開
  • 通報

    問題一覧

  • 1

    マンセル表色系では、彩度を「①:chroma」として尺度化し、略記号「②」と表す。 「JIS標準色票」では、各色相における色票の彩度を「C=0、1、2、3、4、6、8、10、12、14…可能な限り」としている

    ①クロマ, ②C

  • 2

    マンセル表色系における色の表示は、色相(hue)、明度(value)、彩度(chroman)それぞれの表示値(マンセル値)を色相(H)、明度(V)、彩度(C)の順で連記する この時VとCの数値の間はスラッシュで区切って「②」の形で表示

    ①マンセル表記, ②HV/C

  • 3

    複数の色を組み合わせること

    配色

  • 4

    調和の取れた配色に関する研究。様々な調和論に見られる共通性として①秩序の原理②親近性の原理③共通性の原理④明色性の原理があげられる。 また「統一性と変化のバランスがとれている配色は調和する」という考え方もある

    色彩調和論

  • 5

    規則的に選ばれた色は調和する知覚的な等歩度性を持つ色空間であるマンセル表色系やPCCSなどのカラーシステムを使い、直線、正三角形、正方形などの幾何学的な関係性を持つ位置から白を選ぶと、調和するといった考え方

    秩序の原理

  • 6

    自然界の明暗で生じる白変化や人々がよく見慣れている色は調和して感じられるというもの

    親近性の原理

  • 7

    互いに何らかの共通要素を持っている色同士は互いに類似性が生じることによって調和するというもの。 例えば、色相やトーンの共通性や類似性などは共通要素となる

    共通性の原理

  • 8

    色が似過ぎていて、色同士の関係が曖昧に見える配色は不調和と判断されやすくなりがちですが、色が明快に区別できる配色は、調和感を与えるという考え方

    明白性の原理

  • 9

    赤系、青系などの色相が統一系の配色はトーンで変化を与える、トーン統一系の配色では色相に変化を与えるといった手法

    統一性と変化のバランスが取れている配色は調和する

  • 10

    私たちは色に対して「暖かそうな色」「涼しそうな色」などと表現することがある。色に備わっている温度感。色の温度感は「①」といい配色を行う際に非常によく使用されている

    寒暖感

  • 11

    暖かさを感じる色相 赤紫ー赤ーオレンジー黄

    暖色系

  • 12

    冷たさを感じる色相 青緑ー青ー青紫

    寒色系

  • 13

    暖かさも冷たさも感じさせない色相 黄緑ー緑ー紫

    中性色系

  • 14

    色相が近い配色(同一色相〜類似色相の配色=色相差0〜3) 「同系色配色」と呼ばれる配色 色相関係では、色相番号が全く同じ色を使った配色(①=色相差=0)からわずかに異なる配色(②の配色に色相差=1)似ている色相の配色(③=色相差2、3)までを含んだ配色

    ①同一色相, ②隣接色相, ③類似色相

  • 15

    明度は物の形を認識するうえで、非常に重要な色の属性、物の形、文字等のサイン類の見分け(視認性)に深く影響する また、心理的には重さ、堅さのイメージなどにも大きな影響を持っている。明度差は大きくなると①が強まる

    ①明瞳性

  • 16

    明度が近い配色(同一明度〜類似明度の配色=明度差0〜2)明度が同じ配色(①の配色)は色の境目がわかりにくいため一般には推奨されない配色

    同一明度

  • 17

    同じ明度の色使いながら色の見分けを助けるには、色と色の間に異なる明度の無彩色をはさみ込む手法

    セパレーション

  • 18

    PCCSの明度段階は0.5ステップになっており、明度差が0.5の配色のこと

    隣接明度

  • 19

    使っている色の明度差が1、1.5、2のもの。コントラストの少ないソフトな印象や明るさにまとまりのある配色を作ることができる

    類似明度

  • 20

    明度がある程度異なる配色(中差明度の配色=明度差2.5、3、3.5) ①の配色は明度差が2.5から3.5までの配色。明度差が大きくなっていると明瞳性が強まってくるが対照明度ほどの強いコントラストはない

    ①中差明度

  • 21

    明度が大きく異なる配色(対照明度の配色=明度差4以上) 明度が大きく異なる配色。 PCCSでは、目安として明度差4以上としている(①)のように非常に明快な配色になります遠くからでも見やすい視認性の高い配色となる 交通標識やサイン類に多く使われ、また、スポーティーでシャープなイメージやしっかりとしたハードなイメージを出す時などに多用される配色

    ①明度差に伴う明瞳性の変化

  • 22

    彩度には、派手・地味感や活動性、色の目立ちを左右する性質がある 彩度が近い配色(同一彩度〜類似彩度の配色=彩度差0s〜3s) PCCSでは、同一トーンの配色やトーン図上に縦に並ぶトーンを使った配色は①となり、配色調和を得やすい組み合わせになる

    同一彩度

  • 23

    彩度差が1sの場合(①)、(②)が2sまたは3sの配色は(③)の配色というドイツの科学者(④)などが「カラーシステム」の中で幾何学的に並ぶ色調和するという内容を述べているが、トーン図上で縦に並ぶ同一彩度の配色はその事例の1つ

    ①隣接彩度, ②彩度差, ③類似彩度, ④オスワルト

  • 24

    彩度がある程度異なる配色(中差彩度の配色=彩度差4s〜6s) ①の配色は、彩度のない無彩色や低彩度な地味なトーンと中彩度のトーンとの配色。 中彩度のトーンが中心となり、強い色がやや退色したような穏やかなイメージを出しやすい配色

    ①中差彩度

  • 25

    彩度が大きく異なる配色(対照彩度の配色=彩度差7s〜9s) ①の配色は地味な色に対して派手な色を使う配色。 例えば、無彩色にビビットトーン(v)の色を使う場合などが典型的な事例。 高彩度を使う配色になるから派手で目立ち、活動的なイメージが強くなる。 サインデザイン、スポーツ関連商品、看板、パッケージなどの色に多く使われる

    ①対照彩度

  • 26

    PCCSではトーンを①種に分類している。 明るい色、暗い色、濁った色、純色の4系列のトーンに大きくわけられる

    12種

  • 27

    純色に白を加えた明るい色は「①」、純色に黒を加えた暗い色は「②」という また、強く派手な色は「③」純色に灰色を加えた色は「④」という

    ①明清色調(チントトーン), ②暗清色調(シェイドトーン), ③純色調(ピュアトーン), ④濁色調(中間色調、モデレイトトーン)

  • 28

    トーンによる配色を①、②、③による配色の大きく3つに分けて考える

    ①同一トーン, ②類似トーン, ③対照トーン

  • 29

    同じトーンを使うとイメージに統一感が生まれ、トーンが持っているイメージを容易に表現できるペールトーン(P)やライトトーン(lt)などの明るい薄い。色調は幼いイメージや清潔さを感じさせるトーンであるため、ベビー用品やタオル類等によく使われる。深く暗いディープトーン(dp)やダークトーン(dk)は格調の高さや高級感、あるいはクラシックな雰囲気が強くなり、真面目で男性的なイメージの商品や高級インテリアなどによく使われる

    同一トーンの配色

  • 30

    隣り合うトーンを使った物。 トーンが似ているため、明るいトーン同士、暗いトーン同士あるいは濁ったトーン同士など純一感を表現しやすい配色ができる

    類似トーンの配色

  • 31

    トーンのイメージが逆のものを組み合わせる配色。「明度が対照的な高明度と低明度のトーン配色」「彩度が対照的な低彩度と高彩度のトーン配色」「明度と彩度が共に対照的な配色」の大きく3種類が考えられる

    対照トーンの配色

  • 32

    ①の白、灰色、黒を使った配色は多くの商品分野において非常によく使われる配色。 その理由は、無彩色自体が好まれまた、どんな色に対しても美しい調和が得られる色域であるため

    ①無彩色

  • 33

    無彩色同士の配色 明度差の大小によって、色の境界がはっきり見えたり、逆にソフトで曖昧に見えたりする効果がある。規則的な変化を与えると美しい①配色になる

    ①グラデーション

  • 34

    無彩色と似た低彩度トーンとの配色か逆に高彩度の対照的なトーンええ配色するかによってイメージが大きく異なる。 また、明度差を大きく取った配色も考えられる

    無彩色と有彩色の配色

  • 35

    色相が低い配色 色相による統一感を与えることで調和感のある配色が表現できる ファッションインテリアのカラーコーディネートをはじめ、化粧品の色使い、グラフィックデザインなど一般的に非常によく使われている 暖色(①)や寒色(②)など各色相の持つ特徴を発揮できる配色

    ①ウォームカラー, ②クールカラー

  • 36

    トーン違いで変化を与える。類似トーンを使うと差の小さい微妙な変化を表現でき、対照トーンを使うと、明度差や彩度差の大きいダイナミックな変化が表現できる 明清色系、暗清色系、低彩度トーンの明度変化、中彩度トーンの明度変化などのグラデーション配色の表現が可能

    同一色相の配色

  • 37

    色相が似ているので同一トーンや類似トーンのように明度、彩度の差が小さくなる。ファッションやインテリアのテキスタイルなどによく使われる手法 隣接、類似色相の配色では②(色彩の自然連鎖)にも留意しよう

    ①隣接、類似色相の配色, ②ナチュラルハーモニー

  • 38

    暗いトーンを黄みに寄せて配色するといわば「不自然な」配色なるが、こうした違和感のある配色も時には新鮮味を与えて有効なことがあるファッション業界などで呼ばれている

    コンプレックスカラー配色

  • 39

    中差色相の配色は赤と黄、オレンジと黄緑、黄色と緑、緑と青など自然界に多い配色。この色相関係ではアジアの工芸品によく見られ、①デザイン(民族調デザイン)や②デザインなど、東洋調の雰囲気を表現する時によく使われる

    ①エスミック, ②日本風

  • 40

    PCCSで色相の差が4の色を複数。例えば、6色使うと、規則正しい①となり、色相環上では正六角形の位置から色を取った配色になる。これは「②:6色一組の配色の意」と呼ばれ多色配色の形式の1つ

    ①色相差, ②ヘクサード

  • 41

    色相差が6の配色は色相関上では正方形の位置からとった4色配色となり、ヨーロッパでは、伝統的な調和形式で「①:4色一組の配色」と呼ばれている 多色配色を行うときはこうした伝統的な配色形式も有効

    ①テトラード

  • 42

    対照色相、補色色相の配色は例えばブライトトーン(b)ビビットトーン(v)などの高彩度トーンを使うと華やかな雰囲気が強まる 色相の変化が大きいため統一性を与える手段としてトーンを揃える配色が基本となる 配色の①としても対照色相や補色色相がよく使われる

    ①アクセントカラー

  • 43

    対照色相の配色 製品のカラーバリエーションを作っていく時にはよく使われる色の関係 色相差が8の配色では、色相環上の正三角形の位置から色を取ると「①:3色一組の配色」と言われる定型配色となる。 この3色配色に白と黒を加えた5色配色は、「②:5色一組の配色」と呼ばれて、これも定型的な配色形式

    ①トライアド, ②ペンタード

  • 44

    ある色とその補色の両隣の色を使った配色 (分裂補色配色)

    スプリットコンプリメンタリー

  • 45

    補色色相の配色 色を見た時に互いに彩度を強め合って、感じられる(二色が鮮やかに見える)ためその結果(①)を利用するかあるいはその効果を弱めるか、目的によって色を調整すると良い

    ①補色効果

  • 46

    最も補色効果が強い配色はv2とv14のように、明度が同一で彩度が高い補色を使う場合、色と色の境目に不快な色がちらつく

    グレア(眩輝)

  • 47

    補色色相の配色は色相差が11または12になる。色相環において向かい同士の配色がそれに当たる。色相環の直径にあたる位置(色相環12)からとった2色配色は「①:2色一組の配色」と呼ばれる

    ①ダイアード

  • 48

    配色では2、3色だけではなく、多くの色を使う場合もある。このような「①」を「②」という多色配色では、配色に統一感を持たせるため多色に共通の要素を与える手法

    ①多色配色, ②マルチカラー配色

  • 49

    共通の要素がもたらす効果

    ドミナント効果

  • 50

    色相を共通することで統一感が生まれ、調和感が増す。具体的には同一色相から類似色相を使い、トーンに変化を与える 色相の共通性を重視した配色

    色相を統一した配色(ドミナントカラー配色)

  • 51

    トーンが持つカラーイメージが発揮させる配色。トーンに統一性があるので、色相に変化を与えるのが一般的

    トーンを統一した配色(ドミナントトーン配色)

  • 52

    色を占める面積のバランスも重要 簡便な手法として面積を大、中、小に分けると良い。 面積が大きい方から「①」「②」「③」という

    ①ベースカラー, ②アソートカラー, ③アクセントカラー

  • 53

    ベースカラー 大面積を占める色で配色の土台となる 英語圏では、「①(主要色)」という

    ①ドミナントカラー

  • 54

    アソートカラー 中面積の色でベースカラーとの配色でカラーイメージを補強する色。 日本では「①」または「②」英語圏では「③:下位色」という

    ①サブカラー, ②アソートカラー, ③サボーディネイトカラー

  • 55

    小面積の色で配色を引き締めたり、変化を与えたりする色。 視覚的な刺激を与えたり、配色の効果を高める色として使われる。 実務の現場では、メタリックカラーや金属使いなど用い、色だけでなく質感の変化をつける手法も多く使われる

    アクセントカラー

  • 56

    日本伝統文化に見られる配色 平安時代後期に生まれた色使いである。 「①」(または②)は日本文化が重視する四季折々の自然の色を巧みに取り入れながらそれを一種の配色手法にまで高めたもの

    ①襲色目, ②重色目

  • 57

    衣裳の色には、布を染める「①」、染色系を経糸と緯糸で織り上げて完成する「②」、そして衣の表地と裏地の配色である「③」の3種がある

    ①染色, ②織色, ③重色

  • 58

    色はどこにでもあるを大切にする 私たちの身の回りには多くの色がある。例え曇りの空であっても、毎日色は異なり、時間によって刻々と変化する 昆虫や魚、鳥などの生物も魅力的な色を持っている。その多くの光が「①」によって生み出されている

    ①干渉効果

  • 59

    デザインの元となる色、柄、 テクスチャに加え、香り、手触り、重さ、音さらには味などの私たちの「①」を刺激する実感が加わり、本人にとって忘れがたい色となって定着していく

    ①五感

  • 60

    光とは「①」(電気の源である電荷によって変化した空間の状態)と「②」(磁気によって変化した空間の状態)が直交して進む「③」の一部であることがわかる

    ①電場, ②磁場, ③電磁波

  • 61

    「①」と呼ばれるこの波は1つの「②」、つまり同じ山と谷からできている。 正弦波の中のある山の頂点から次の山の頂点までの長さを「③」という(谷から谷でも同じ)

    ①正弦波, ②周波数, ③波長

  • 62

    波の変動を時間的な特性として考えると、波長は「①」(山の頂点が現れてから次の頂点が現れるまでの時間)となり、決められた時間あたりに何回の周期があるかを周すのが「②」

    ①周期, ②周波数

  • 63

    色が関係している電磁波。 紫外線と赤外線に挟まれた領域で約380〜780nmの範囲

    可視光線

  • 64

    10-9乗(0.000000001m)で長さの単位

    nm(ナノメートル)

  • 65

    日焼けを起こしさらに、殺菌作用があるので殺菌ボックスに使われている

    紫外線

  • 66

    熱線とも言われており、熱を出す物体は赤外線を発している

    赤外線

  • 67

    赤外線を使った物 赤外線の量を見えるようにして温度の分布を示す

    サーモグラフィー

  • 68

    光はある均一な物質(真空もこの物質と考える)の中ではまっすぐに進み、さらに別の物質との境界面(①)では②が起こる

    ①界面, ②反射

  • 69

    別の均一な物質に入った光は進行方向が曲がる

    屈折

  • 70

    別の物質が染料などで着色された場合、着色物質を構成する分子と相互作用を起こし、一部の光が熱などの別のエネルギーになり、残りの成分が再放出されるので「①」が起こったことになる 再放出された光が色々な方向に出るので散乱されることになる

    吸収

  • 71

    ある物質として空気と水を想定すると、空気の中を直進した光が水との界面で空気と水の界面に垂直な線(①)に対してある角度で入ってくると界面では①の反対側に同じ角度で光の一部が反射されて反射成分となる

    ①法線

  • 72

    界面が平らでない場合には法線が色々な方向になり、反射される光も色々な角度になる反射のこと

    乱反射

  • 73

    ある波長だけからなる光(①、正確な表現は②)を見ることはほとんどない。 私たちがこの単色光を見ることができるのはレーザーポイントの赤や緑を見る時ぐらい 可視領域の波長全てを含んだ光を各波長に分けることを「③」という 波長の順に単色光ごとの量を並べて表示したものが④

    ①単色光, ②単波長光, ③分光, ④スペクトル

  • 74

    各波長に分けられた光(分光)がどの程度反射したかを示しているもの

    分光反射率分布(スペクトル反射率)

  • 75

    物体の表面の色を測定する

    物体色の測定

  • 76

    太陽光、蛍光灯、LEDなどの光の色を測定する

    光源色の測定

  • 77

    光が物に透過されて吸収された結果、物の色は決まる。吸収を起こす物には水や油に溶けない「①」や水や油に溶ける「②」などの「③」がある。色材には自然なものから人工的なものまで多くの種類がある

    ①顔料, ②染料, ③色材

  • 78

    コピー用紙は、写真用紙に比べ全体的に鮮やかではなくくすんでいる。 コピー用紙は表面が平滑でないのでその紙に入ってきた光が表面で色々な方向に反射するから

    乱反射

  • 79

    2つ以上の光または色材を使って新しい分光分布の色を作ること

    混色

  • 80

    ある場所に2台以上のプロジェクターを使って光を重ねて投影することで新しい分光分布を作ること

    加法混色

  • 81

    2種類以上の色材を混ぜて、それぞれの色材が特定の波長の光を吸収することで新しい分光分布を作ること

    減法混色

  • 82

    近接する非常に小さな異なる色の点を見ると、個々の色は見えず1つの色が見えるコマのように2つ以上の色を高速に回転した場合でも1つの色が見える

    中間混色

  • 83

    小さな点の混色

    併置混色(併置中間混色)

  • 84

    回転により起こる混色

    回転混色(継続中間混色)

  • 85

    光がある物質から別の物質に入った時、進む角度が変わる。その角度は物質によって異なりますが、この曲がる程度

    屈折率

  • 86

    波長によって角度が変わること

    分散

  • 87

    普段見える虹(①)の外側に色の順番が逆の順番でもう一つの虹が見える(②)。中国では古くは二重虹を雄雌の龍と呼んでいた

    ①主虹, ②副虹

  • 88

    ①と②は光の散乱が関係している自然現象。太陽から地球に到達した光は、大気のオゾン層で紫外線の多くが吸収され、大気中の微粒子によって可視光線の短い波長が最も(③)させる

    ①青空, ②夕日, ③散乱

  • 89

    シャボン玉の表面などである波長が強め合い、あるいは、弱め合う現象

    干渉

  • 90

    光の波の山または谷が出現する位置

    位相

  • 91

    干渉という現象を自然界で比較的身近に見ることができる虫

    タマムシ

  • 92

    干渉を利用して見る角度で違った色が見えるような特殊な効果

    干渉パール

  • 93

    照明として光は始めは自然界に存在した太陽の光。人はこの太陽の光を手に入れようとして、物体が熱を電磁波として放射する「①」を利用した松明や油、ろうそくを燃やして光を得た

    熱放射

  • 94

    電極から放射された電子が管内の水銀原子と衝突して紫外線が発生することを利用した「①」、半導体の中で電子のエネルギーを光エネルギーに変換して光を発生する「②」へと進化を遂げた

    ①放電発光, ②電界発光

  • 95

    人工光源の「①」はフィラメントに電気が流れ、熱と光が発生して長波長のエネルギーが増える右上がりの分布になっているので、光の色はオレンジ色に感じる

    ①白熱電球

  • 96

    「①」は電極から電子が放出されて蛍光管内の水銀原子に当たって放出され、それが管の内側に塗られた蛍光体を発光させて光が出る

    ①蛍光ランプ

  • 97

    白熱電球と蛍光ランプに比べて省エネルギーである

    LEDランプ

  • 98

    私たちが見ている光は、証明された光の一部を吸収し残りを反射したその光を見ているので、照明する光が違えば、目に到達する光の分光分布は異なる。 このように照明光が物体の色の見えに影響を与える光源の性質のこと

    演色性

  • 99

    眼に入る光は全く違うのにも関わらず、肌の色は同じに見えること

    色の恒常性

  • 100

    液晶ディスプレイではバックライトとしてLEDが使われており、液晶の光の透過率を変えながら赤、緑、青のフィルターを通して、3色の光を作り出す電界発光の1つである「①」が注目されている

    ①有機EL

  • カラーコーディネーター

    カラーコーディネーター

    ユーザ名非公開 · 100問 · 2年前

    カラーコーディネーター

    カラーコーディネーター

    100問 • 2年前
    ユーザ名非公開

    カラーコーディネーター

    カラーコーディネーター

    ユーザ名非公開 · 57問 · 2年前

    カラーコーディネーター

    カラーコーディネーター

    57問 • 2年前
    ユーザ名非公開

    問題一覧

  • 1

    マンセル表色系では、彩度を「①:chroma」として尺度化し、略記号「②」と表す。 「JIS標準色票」では、各色相における色票の彩度を「C=0、1、2、3、4、6、8、10、12、14…可能な限り」としている

    ①クロマ, ②C

  • 2

    マンセル表色系における色の表示は、色相(hue)、明度(value)、彩度(chroman)それぞれの表示値(マンセル値)を色相(H)、明度(V)、彩度(C)の順で連記する この時VとCの数値の間はスラッシュで区切って「②」の形で表示

    ①マンセル表記, ②HV/C

  • 3

    複数の色を組み合わせること

    配色

  • 4

    調和の取れた配色に関する研究。様々な調和論に見られる共通性として①秩序の原理②親近性の原理③共通性の原理④明色性の原理があげられる。 また「統一性と変化のバランスがとれている配色は調和する」という考え方もある

    色彩調和論

  • 5

    規則的に選ばれた色は調和する知覚的な等歩度性を持つ色空間であるマンセル表色系やPCCSなどのカラーシステムを使い、直線、正三角形、正方形などの幾何学的な関係性を持つ位置から白を選ぶと、調和するといった考え方

    秩序の原理

  • 6

    自然界の明暗で生じる白変化や人々がよく見慣れている色は調和して感じられるというもの

    親近性の原理

  • 7

    互いに何らかの共通要素を持っている色同士は互いに類似性が生じることによって調和するというもの。 例えば、色相やトーンの共通性や類似性などは共通要素となる

    共通性の原理

  • 8

    色が似過ぎていて、色同士の関係が曖昧に見える配色は不調和と判断されやすくなりがちですが、色が明快に区別できる配色は、調和感を与えるという考え方

    明白性の原理

  • 9

    赤系、青系などの色相が統一系の配色はトーンで変化を与える、トーン統一系の配色では色相に変化を与えるといった手法

    統一性と変化のバランスが取れている配色は調和する

  • 10

    私たちは色に対して「暖かそうな色」「涼しそうな色」などと表現することがある。色に備わっている温度感。色の温度感は「①」といい配色を行う際に非常によく使用されている

    寒暖感

  • 11

    暖かさを感じる色相 赤紫ー赤ーオレンジー黄

    暖色系

  • 12

    冷たさを感じる色相 青緑ー青ー青紫

    寒色系

  • 13

    暖かさも冷たさも感じさせない色相 黄緑ー緑ー紫

    中性色系

  • 14

    色相が近い配色(同一色相〜類似色相の配色=色相差0〜3) 「同系色配色」と呼ばれる配色 色相関係では、色相番号が全く同じ色を使った配色(①=色相差=0)からわずかに異なる配色(②の配色に色相差=1)似ている色相の配色(③=色相差2、3)までを含んだ配色

    ①同一色相, ②隣接色相, ③類似色相

  • 15

    明度は物の形を認識するうえで、非常に重要な色の属性、物の形、文字等のサイン類の見分け(視認性)に深く影響する また、心理的には重さ、堅さのイメージなどにも大きな影響を持っている。明度差は大きくなると①が強まる

    ①明瞳性

  • 16

    明度が近い配色(同一明度〜類似明度の配色=明度差0〜2)明度が同じ配色(①の配色)は色の境目がわかりにくいため一般には推奨されない配色

    同一明度

  • 17

    同じ明度の色使いながら色の見分けを助けるには、色と色の間に異なる明度の無彩色をはさみ込む手法

    セパレーション

  • 18

    PCCSの明度段階は0.5ステップになっており、明度差が0.5の配色のこと

    隣接明度

  • 19

    使っている色の明度差が1、1.5、2のもの。コントラストの少ないソフトな印象や明るさにまとまりのある配色を作ることができる

    類似明度

  • 20

    明度がある程度異なる配色(中差明度の配色=明度差2.5、3、3.5) ①の配色は明度差が2.5から3.5までの配色。明度差が大きくなっていると明瞳性が強まってくるが対照明度ほどの強いコントラストはない

    ①中差明度

  • 21

    明度が大きく異なる配色(対照明度の配色=明度差4以上) 明度が大きく異なる配色。 PCCSでは、目安として明度差4以上としている(①)のように非常に明快な配色になります遠くからでも見やすい視認性の高い配色となる 交通標識やサイン類に多く使われ、また、スポーティーでシャープなイメージやしっかりとしたハードなイメージを出す時などに多用される配色

    ①明度差に伴う明瞳性の変化

  • 22

    彩度には、派手・地味感や活動性、色の目立ちを左右する性質がある 彩度が近い配色(同一彩度〜類似彩度の配色=彩度差0s〜3s) PCCSでは、同一トーンの配色やトーン図上に縦に並ぶトーンを使った配色は①となり、配色調和を得やすい組み合わせになる

    同一彩度

  • 23

    彩度差が1sの場合(①)、(②)が2sまたは3sの配色は(③)の配色というドイツの科学者(④)などが「カラーシステム」の中で幾何学的に並ぶ色調和するという内容を述べているが、トーン図上で縦に並ぶ同一彩度の配色はその事例の1つ

    ①隣接彩度, ②彩度差, ③類似彩度, ④オスワルト

  • 24

    彩度がある程度異なる配色(中差彩度の配色=彩度差4s〜6s) ①の配色は、彩度のない無彩色や低彩度な地味なトーンと中彩度のトーンとの配色。 中彩度のトーンが中心となり、強い色がやや退色したような穏やかなイメージを出しやすい配色

    ①中差彩度

  • 25

    彩度が大きく異なる配色(対照彩度の配色=彩度差7s〜9s) ①の配色は地味な色に対して派手な色を使う配色。 例えば、無彩色にビビットトーン(v)の色を使う場合などが典型的な事例。 高彩度を使う配色になるから派手で目立ち、活動的なイメージが強くなる。 サインデザイン、スポーツ関連商品、看板、パッケージなどの色に多く使われる

    ①対照彩度

  • 26

    PCCSではトーンを①種に分類している。 明るい色、暗い色、濁った色、純色の4系列のトーンに大きくわけられる

    12種

  • 27

    純色に白を加えた明るい色は「①」、純色に黒を加えた暗い色は「②」という また、強く派手な色は「③」純色に灰色を加えた色は「④」という

    ①明清色調(チントトーン), ②暗清色調(シェイドトーン), ③純色調(ピュアトーン), ④濁色調(中間色調、モデレイトトーン)

  • 28

    トーンによる配色を①、②、③による配色の大きく3つに分けて考える

    ①同一トーン, ②類似トーン, ③対照トーン

  • 29

    同じトーンを使うとイメージに統一感が生まれ、トーンが持っているイメージを容易に表現できるペールトーン(P)やライトトーン(lt)などの明るい薄い。色調は幼いイメージや清潔さを感じさせるトーンであるため、ベビー用品やタオル類等によく使われる。深く暗いディープトーン(dp)やダークトーン(dk)は格調の高さや高級感、あるいはクラシックな雰囲気が強くなり、真面目で男性的なイメージの商品や高級インテリアなどによく使われる

    同一トーンの配色

  • 30

    隣り合うトーンを使った物。 トーンが似ているため、明るいトーン同士、暗いトーン同士あるいは濁ったトーン同士など純一感を表現しやすい配色ができる

    類似トーンの配色

  • 31

    トーンのイメージが逆のものを組み合わせる配色。「明度が対照的な高明度と低明度のトーン配色」「彩度が対照的な低彩度と高彩度のトーン配色」「明度と彩度が共に対照的な配色」の大きく3種類が考えられる

    対照トーンの配色

  • 32

    ①の白、灰色、黒を使った配色は多くの商品分野において非常によく使われる配色。 その理由は、無彩色自体が好まれまた、どんな色に対しても美しい調和が得られる色域であるため

    ①無彩色

  • 33

    無彩色同士の配色 明度差の大小によって、色の境界がはっきり見えたり、逆にソフトで曖昧に見えたりする効果がある。規則的な変化を与えると美しい①配色になる

    ①グラデーション

  • 34

    無彩色と似た低彩度トーンとの配色か逆に高彩度の対照的なトーンええ配色するかによってイメージが大きく異なる。 また、明度差を大きく取った配色も考えられる

    無彩色と有彩色の配色

  • 35

    色相が低い配色 色相による統一感を与えることで調和感のある配色が表現できる ファッションインテリアのカラーコーディネートをはじめ、化粧品の色使い、グラフィックデザインなど一般的に非常によく使われている 暖色(①)や寒色(②)など各色相の持つ特徴を発揮できる配色

    ①ウォームカラー, ②クールカラー

  • 36

    トーン違いで変化を与える。類似トーンを使うと差の小さい微妙な変化を表現でき、対照トーンを使うと、明度差や彩度差の大きいダイナミックな変化が表現できる 明清色系、暗清色系、低彩度トーンの明度変化、中彩度トーンの明度変化などのグラデーション配色の表現が可能

    同一色相の配色

  • 37

    色相が似ているので同一トーンや類似トーンのように明度、彩度の差が小さくなる。ファッションやインテリアのテキスタイルなどによく使われる手法 隣接、類似色相の配色では②(色彩の自然連鎖)にも留意しよう

    ①隣接、類似色相の配色, ②ナチュラルハーモニー

  • 38

    暗いトーンを黄みに寄せて配色するといわば「不自然な」配色なるが、こうした違和感のある配色も時には新鮮味を与えて有効なことがあるファッション業界などで呼ばれている

    コンプレックスカラー配色

  • 39

    中差色相の配色は赤と黄、オレンジと黄緑、黄色と緑、緑と青など自然界に多い配色。この色相関係ではアジアの工芸品によく見られ、①デザイン(民族調デザイン)や②デザインなど、東洋調の雰囲気を表現する時によく使われる

    ①エスミック, ②日本風

  • 40

    PCCSで色相の差が4の色を複数。例えば、6色使うと、規則正しい①となり、色相環上では正六角形の位置から色を取った配色になる。これは「②:6色一組の配色の意」と呼ばれ多色配色の形式の1つ

    ①色相差, ②ヘクサード

  • 41

    色相差が6の配色は色相関上では正方形の位置からとった4色配色となり、ヨーロッパでは、伝統的な調和形式で「①:4色一組の配色」と呼ばれている 多色配色を行うときはこうした伝統的な配色形式も有効

    ①テトラード

  • 42

    対照色相、補色色相の配色は例えばブライトトーン(b)ビビットトーン(v)などの高彩度トーンを使うと華やかな雰囲気が強まる 色相の変化が大きいため統一性を与える手段としてトーンを揃える配色が基本となる 配色の①としても対照色相や補色色相がよく使われる

    ①アクセントカラー

  • 43

    対照色相の配色 製品のカラーバリエーションを作っていく時にはよく使われる色の関係 色相差が8の配色では、色相環上の正三角形の位置から色を取ると「①:3色一組の配色」と言われる定型配色となる。 この3色配色に白と黒を加えた5色配色は、「②:5色一組の配色」と呼ばれて、これも定型的な配色形式

    ①トライアド, ②ペンタード

  • 44

    ある色とその補色の両隣の色を使った配色 (分裂補色配色)

    スプリットコンプリメンタリー

  • 45

    補色色相の配色 色を見た時に互いに彩度を強め合って、感じられる(二色が鮮やかに見える)ためその結果(①)を利用するかあるいはその効果を弱めるか、目的によって色を調整すると良い

    ①補色効果

  • 46

    最も補色効果が強い配色はv2とv14のように、明度が同一で彩度が高い補色を使う場合、色と色の境目に不快な色がちらつく

    グレア(眩輝)

  • 47

    補色色相の配色は色相差が11または12になる。色相環において向かい同士の配色がそれに当たる。色相環の直径にあたる位置(色相環12)からとった2色配色は「①:2色一組の配色」と呼ばれる

    ①ダイアード

  • 48

    配色では2、3色だけではなく、多くの色を使う場合もある。このような「①」を「②」という多色配色では、配色に統一感を持たせるため多色に共通の要素を与える手法

    ①多色配色, ②マルチカラー配色

  • 49

    共通の要素がもたらす効果

    ドミナント効果

  • 50

    色相を共通することで統一感が生まれ、調和感が増す。具体的には同一色相から類似色相を使い、トーンに変化を与える 色相の共通性を重視した配色

    色相を統一した配色(ドミナントカラー配色)

  • 51

    トーンが持つカラーイメージが発揮させる配色。トーンに統一性があるので、色相に変化を与えるのが一般的

    トーンを統一した配色(ドミナントトーン配色)

  • 52

    色を占める面積のバランスも重要 簡便な手法として面積を大、中、小に分けると良い。 面積が大きい方から「①」「②」「③」という

    ①ベースカラー, ②アソートカラー, ③アクセントカラー

  • 53

    ベースカラー 大面積を占める色で配色の土台となる 英語圏では、「①(主要色)」という

    ①ドミナントカラー

  • 54

    アソートカラー 中面積の色でベースカラーとの配色でカラーイメージを補強する色。 日本では「①」または「②」英語圏では「③:下位色」という

    ①サブカラー, ②アソートカラー, ③サボーディネイトカラー

  • 55

    小面積の色で配色を引き締めたり、変化を与えたりする色。 視覚的な刺激を与えたり、配色の効果を高める色として使われる。 実務の現場では、メタリックカラーや金属使いなど用い、色だけでなく質感の変化をつける手法も多く使われる

    アクセントカラー

  • 56

    日本伝統文化に見られる配色 平安時代後期に生まれた色使いである。 「①」(または②)は日本文化が重視する四季折々の自然の色を巧みに取り入れながらそれを一種の配色手法にまで高めたもの

    ①襲色目, ②重色目

  • 57

    衣裳の色には、布を染める「①」、染色系を経糸と緯糸で織り上げて完成する「②」、そして衣の表地と裏地の配色である「③」の3種がある

    ①染色, ②織色, ③重色

  • 58

    色はどこにでもあるを大切にする 私たちの身の回りには多くの色がある。例え曇りの空であっても、毎日色は異なり、時間によって刻々と変化する 昆虫や魚、鳥などの生物も魅力的な色を持っている。その多くの光が「①」によって生み出されている

    ①干渉効果

  • 59

    デザインの元となる色、柄、 テクスチャに加え、香り、手触り、重さ、音さらには味などの私たちの「①」を刺激する実感が加わり、本人にとって忘れがたい色となって定着していく

    ①五感

  • 60

    光とは「①」(電気の源である電荷によって変化した空間の状態)と「②」(磁気によって変化した空間の状態)が直交して進む「③」の一部であることがわかる

    ①電場, ②磁場, ③電磁波

  • 61

    「①」と呼ばれるこの波は1つの「②」、つまり同じ山と谷からできている。 正弦波の中のある山の頂点から次の山の頂点までの長さを「③」という(谷から谷でも同じ)

    ①正弦波, ②周波数, ③波長

  • 62

    波の変動を時間的な特性として考えると、波長は「①」(山の頂点が現れてから次の頂点が現れるまでの時間)となり、決められた時間あたりに何回の周期があるかを周すのが「②」

    ①周期, ②周波数

  • 63

    色が関係している電磁波。 紫外線と赤外線に挟まれた領域で約380〜780nmの範囲

    可視光線

  • 64

    10-9乗(0.000000001m)で長さの単位

    nm(ナノメートル)

  • 65

    日焼けを起こしさらに、殺菌作用があるので殺菌ボックスに使われている

    紫外線

  • 66

    熱線とも言われており、熱を出す物体は赤外線を発している

    赤外線

  • 67

    赤外線を使った物 赤外線の量を見えるようにして温度の分布を示す

    サーモグラフィー

  • 68

    光はある均一な物質(真空もこの物質と考える)の中ではまっすぐに進み、さらに別の物質との境界面(①)では②が起こる

    ①界面, ②反射

  • 69

    別の均一な物質に入った光は進行方向が曲がる

    屈折

  • 70

    別の物質が染料などで着色された場合、着色物質を構成する分子と相互作用を起こし、一部の光が熱などの別のエネルギーになり、残りの成分が再放出されるので「①」が起こったことになる 再放出された光が色々な方向に出るので散乱されることになる

    吸収

  • 71

    ある物質として空気と水を想定すると、空気の中を直進した光が水との界面で空気と水の界面に垂直な線(①)に対してある角度で入ってくると界面では①の反対側に同じ角度で光の一部が反射されて反射成分となる

    ①法線

  • 72

    界面が平らでない場合には法線が色々な方向になり、反射される光も色々な角度になる反射のこと

    乱反射

  • 73

    ある波長だけからなる光(①、正確な表現は②)を見ることはほとんどない。 私たちがこの単色光を見ることができるのはレーザーポイントの赤や緑を見る時ぐらい 可視領域の波長全てを含んだ光を各波長に分けることを「③」という 波長の順に単色光ごとの量を並べて表示したものが④

    ①単色光, ②単波長光, ③分光, ④スペクトル

  • 74

    各波長に分けられた光(分光)がどの程度反射したかを示しているもの

    分光反射率分布(スペクトル反射率)

  • 75

    物体の表面の色を測定する

    物体色の測定

  • 76

    太陽光、蛍光灯、LEDなどの光の色を測定する

    光源色の測定

  • 77

    光が物に透過されて吸収された結果、物の色は決まる。吸収を起こす物には水や油に溶けない「①」や水や油に溶ける「②」などの「③」がある。色材には自然なものから人工的なものまで多くの種類がある

    ①顔料, ②染料, ③色材

  • 78

    コピー用紙は、写真用紙に比べ全体的に鮮やかではなくくすんでいる。 コピー用紙は表面が平滑でないのでその紙に入ってきた光が表面で色々な方向に反射するから

    乱反射

  • 79

    2つ以上の光または色材を使って新しい分光分布の色を作ること

    混色

  • 80

    ある場所に2台以上のプロジェクターを使って光を重ねて投影することで新しい分光分布を作ること

    加法混色

  • 81

    2種類以上の色材を混ぜて、それぞれの色材が特定の波長の光を吸収することで新しい分光分布を作ること

    減法混色

  • 82

    近接する非常に小さな異なる色の点を見ると、個々の色は見えず1つの色が見えるコマのように2つ以上の色を高速に回転した場合でも1つの色が見える

    中間混色

  • 83

    小さな点の混色

    併置混色(併置中間混色)

  • 84

    回転により起こる混色

    回転混色(継続中間混色)

  • 85

    光がある物質から別の物質に入った時、進む角度が変わる。その角度は物質によって異なりますが、この曲がる程度

    屈折率

  • 86

    波長によって角度が変わること

    分散

  • 87

    普段見える虹(①)の外側に色の順番が逆の順番でもう一つの虹が見える(②)。中国では古くは二重虹を雄雌の龍と呼んでいた

    ①主虹, ②副虹

  • 88

    ①と②は光の散乱が関係している自然現象。太陽から地球に到達した光は、大気のオゾン層で紫外線の多くが吸収され、大気中の微粒子によって可視光線の短い波長が最も(③)させる

    ①青空, ②夕日, ③散乱

  • 89

    シャボン玉の表面などである波長が強め合い、あるいは、弱め合う現象

    干渉

  • 90

    光の波の山または谷が出現する位置

    位相

  • 91

    干渉という現象を自然界で比較的身近に見ることができる虫

    タマムシ

  • 92

    干渉を利用して見る角度で違った色が見えるような特殊な効果

    干渉パール

  • 93

    照明として光は始めは自然界に存在した太陽の光。人はこの太陽の光を手に入れようとして、物体が熱を電磁波として放射する「①」を利用した松明や油、ろうそくを燃やして光を得た

    熱放射

  • 94

    電極から放射された電子が管内の水銀原子と衝突して紫外線が発生することを利用した「①」、半導体の中で電子のエネルギーを光エネルギーに変換して光を発生する「②」へと進化を遂げた

    ①放電発光, ②電界発光

  • 95

    人工光源の「①」はフィラメントに電気が流れ、熱と光が発生して長波長のエネルギーが増える右上がりの分布になっているので、光の色はオレンジ色に感じる

    ①白熱電球

  • 96

    「①」は電極から電子が放出されて蛍光管内の水銀原子に当たって放出され、それが管の内側に塗られた蛍光体を発光させて光が出る

    ①蛍光ランプ

  • 97

    白熱電球と蛍光ランプに比べて省エネルギーである

    LEDランプ

  • 98

    私たちが見ている光は、証明された光の一部を吸収し残りを反射したその光を見ているので、照明する光が違えば、目に到達する光の分光分布は異なる。 このように照明光が物体の色の見えに影響を与える光源の性質のこと

    演色性

  • 99

    眼に入る光は全く違うのにも関わらず、肌の色は同じに見えること

    色の恒常性

  • 100

    液晶ディスプレイではバックライトとしてLEDが使われており、液晶の光の透過率を変えながら赤、緑、青のフィルターを通して、3色の光を作り出す電界発光の1つである「①」が注目されている

    ①有機EL