4.感染対策

4.感染対策
40問 • 1年前
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    問題一覧

  • 1

    標準予防対策は、感染徴候のある人に適応する基本的な感染対策であり、感染症が否定されれば中止して良い。 〇か‪✕‬か?

    ✕‬

  • 2

    感染経路別予防策を適応している患者さんには標準予防策を実施する必要はない。 〇か‪✕‬か?

    ✕‬

  • 3

    手袋をしていても、手袋を外した後に手指衛生を実施する。 〇か‪✕‬か?

  • 4

    同じ患者さんであれば、手袋交換は不要である。 〇か‪✕‬か?

    ✕‬

  • 5

    手袋やガウンなどの個人防護具は、患者の部屋(エリア)から退室前に外して廃棄する。 〇か‪✕‬か?

  • 6

    N95マスクは、結核患者の病室を出てから外す。 〇か‪✕‬か?

  • 7

    呼吸器衛生・咳エチケットの実施は、インフルエンザや風邪などの呼吸器感染症の流行期のみ実施する。 〇か‪✕‬か?

    ✕‬

  • 8

    接触予防策を実施している患者のケアを行う場合、血液や体液に触れなくても、患者や患者周辺に接触する時には手袋を着用する。 〇か‪✕‬か?

  • 9

    宿主とはウイルスが感染し体内で増殖する人のことを言う。 〇か‪✕‬か?

  • 10

    感染源から感染経路を介して宿主に伝播しても、宿主の抵抗力が上回れば感染は成立しない。 〇か‪✕‬か?

  • 11

    感染成立の三要素で、最も重要な対策は宿主の抵抗力の向上である。 〇か‪✕‬か?

    ✕‬

  • 12

    感染経路を遮断するためには、標準予防策を実施すれば防ぐことができる。 〇か‪✕‬か?

    ✕‬

  • 13

    ワクチン接種と投薬で、宿主の抵抗力を向上させることができる。 〇か‪✕‬か?

  • 14

    病原体の駆除には消毒滅菌を行う。 〇か‪✕‬か?

  • 15

    予防接種法で定められた定期接種は、本人が接種するよう努めなければならない。 〇か‪✕‬か?

  • 16

    HPVワクチンは、子宮頸がんを防ぐワクチンである。 〇か‪✕‬か?

  • 17

    C型肝炎・感染性胃腸炎(ノロウイルス)にはワクチンがある。 〇か‪✕‬か?

    ✕‬

  • 18

    新型コロナワクチンは、60歳未満の方は任意接種である。 〇か‪✕‬か?

  • 19

    ワクチンで予防が可能な疾患はどれか。全て選べ。

    インフルエンザ, B型肝炎, 結核

  • 20

    標準予防策の対象でない項目はどれか。

  • 21

    標準予防策で最も大切な項目はどれか。

    手指衛生

  • 22

    アルコール製剤が無効な病原体はどれか。

    ノロウイルス

  • 23

    使用済みの針は感染性の有無に限らず感染性廃棄物容器に直ちに排気する。 〇か‪✕‬か?

  • 24

    針のリキャップによる事故に注意する。 〇か‪✕‬か?

  • 25

    針刺し事故で最も問題になるのは血液感染がおこることである。 〇か‪✕‬か?

  • 26

    針刺し事故にあった場合は、抗原抗体検査をして感染を確認する必要がある。 〇か‪✕‬か?

  • 27

    注射の準備、施行、片づけをしている最中の人にはできるだけ声をかけない。 〇か‪✕‬か?

  • 28

    飛沫感染は院内感染で最も頻度の高い感染経路である。 〇か‪✕‬か?

    ✕‬

  • 29

    接触感染は皮膚や創傷などに直接触れなければ予防できる。 〇か‪✕‬か?

    ✕‬

  • 30

    空気感染は細い飛沫核が空中を浮遊し、その飛沫核を吸い込むことで感染するのでフェイスシールドで予防できる。 〇か‪✕‬か?

    ✕‬

  • 31

    風疹と水痘は、空気感染予防および接触予防策も実施する。 〇か‪✕‬か?

    ✕‬

  • 32

    空気感染対策に備えて検査室の換気能力(換気回数)を把握しておく。 〇か‪✕‬か?

  • 33

    院内感染の種類には、日和見感染・術後感染・交差感染・垂直感染・針刺し事故がある。 〇か‪✕‬か?

    ✕‬

  • 34

    要感染性患者は、抗がん剤や抗生物質の投与によっても院内感染が引き起こされる。 〇か‪✕‬か?

  • 35

    日和見感染とは、健康な人では感染を起こさない病原体が、感染に対して抵抗力(免疫力)が低下している人(昜感染性患者)に起こす感染症である。 〇か‪✕‬か?

  • 36

    入院して3日目(48時間)以降に発病した場合を院内感染とみなしている。 〇か‪✕‬か?

  • 37

    院内感染で多い感染は日和見感染である。 〇か‪✕‬か?

  • 38

    第75回 午前63 感染症に対する標準予防策(スタンダード・プリコーション)で用いられるのはどれか。2つ選べ。

    ガウン(エプロン), 手指消毒用アルコール

  • 39

    第76回 午後62 空気感染するのはどれか。

    麻疹

  • 40

    第76回 午後86 WHOのガイドラインで手指消毒の5つのタイミングに該当するのはどれか。

    寝台から起き上がる患者を介助した後

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  • 1

    標準予防対策は、感染徴候のある人に適応する基本的な感染対策であり、感染症が否定されれば中止して良い。 〇か‪✕‬か?

    ✕‬

  • 2

    感染経路別予防策を適応している患者さんには標準予防策を実施する必要はない。 〇か‪✕‬か?

    ✕‬

  • 3

    手袋をしていても、手袋を外した後に手指衛生を実施する。 〇か‪✕‬か?

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    同じ患者さんであれば、手袋交換は不要である。 〇か‪✕‬か?

    ✕‬

  • 5

    手袋やガウンなどの個人防護具は、患者の部屋(エリア)から退室前に外して廃棄する。 〇か‪✕‬か?

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    N95マスクは、結核患者の病室を出てから外す。 〇か‪✕‬か?

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    ✕‬

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    接触予防策を実施している患者のケアを行う場合、血液や体液に触れなくても、患者や患者周辺に接触する時には手袋を着用する。 〇か‪✕‬か?

  • 9

    宿主とはウイルスが感染し体内で増殖する人のことを言う。 〇か‪✕‬か?

  • 10

    感染源から感染経路を介して宿主に伝播しても、宿主の抵抗力が上回れば感染は成立しない。 〇か‪✕‬か?

  • 11

    感染成立の三要素で、最も重要な対策は宿主の抵抗力の向上である。 〇か‪✕‬か?

    ✕‬

  • 12

    感染経路を遮断するためには、標準予防策を実施すれば防ぐことができる。 〇か‪✕‬か?

    ✕‬

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    ワクチン接種と投薬で、宿主の抵抗力を向上させることができる。 〇か‪✕‬か?

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    ✕‬

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    インフルエンザ, B型肝炎, 結核

  • 20

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  • 21

    標準予防策で最も大切な項目はどれか。

    手指衛生

  • 22

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    ノロウイルス

  • 23

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  • 25

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  • 28

    飛沫感染は院内感染で最も頻度の高い感染経路である。 〇か‪✕‬か?

    ✕‬

  • 29

    接触感染は皮膚や創傷などに直接触れなければ予防できる。 〇か‪✕‬か?

    ✕‬

  • 30

    空気感染は細い飛沫核が空中を浮遊し、その飛沫核を吸い込むことで感染するのでフェイスシールドで予防できる。 〇か‪✕‬か?

    ✕‬

  • 31

    風疹と水痘は、空気感染予防および接触予防策も実施する。 〇か‪✕‬か?

    ✕‬

  • 32

    空気感染対策に備えて検査室の換気能力(換気回数)を把握しておく。 〇か‪✕‬か?

  • 33

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  • 35

    日和見感染とは、健康な人では感染を起こさない病原体が、感染に対して抵抗力(免疫力)が低下している人(昜感染性患者)に起こす感染症である。 〇か‪✕‬か?

  • 36

    入院して3日目(48時間)以降に発病した場合を院内感染とみなしている。 〇か‪✕‬か?

  • 37

    院内感染で多い感染は日和見感染である。 〇か‪✕‬か?

  • 38

    第75回 午前63 感染症に対する標準予防策(スタンダード・プリコーション)で用いられるのはどれか。2つ選べ。

    ガウン(エプロン), 手指消毒用アルコール

  • 39

    第76回 午後62 空気感染するのはどれか。

    麻疹

  • 40

    第76回 午後86 WHOのガイドラインで手指消毒の5つのタイミングに該当するのはどれか。

    寝台から起き上がる患者を介助した後