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福祉心理学7
8問 • 6ヶ月前
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    問題一覧

  • 1

    第1部:貧困問題(25点) 問題1(5点) 19-20世紀イギリスにおける貧困研究で、ロンドン調査を行った研究者は( ① )であり、ヨーク市調査を行った研究者は( ② )である。彼らの研究により、貧困は個人の責任ではなく( ③ )要因によって発生することが明らかになり、生命維持に必要な客観的基準としての( ④ )が設定された。現在、世界銀行による絶対的貧困の基準は1日あたり( ⑤ )ドル未満とされている。 問題2(5点) 2018年の日本における相対的貧困ラインは( ① )万円であり、相対的貧困率は( ② )%であった。18歳未満の子どもの貧困率は( ③ )%で、( ④ )人に1人が貧困状態にある。特にひとり親家庭の相対的貧困率は( ⑤ )%と極めて高い数値を示している。 問題3(5点) 貧困に伴う福祉心理学的課題として、生活資源の不足から派生する問題には、社会参加の( ① )や自ら参加を( ② )すること、生活困難を( ③ )と考えることによる( ④ )の低下、社会からの非難や軽蔑による( ⑤ )などがある。

    問題1 ①ブース ②ラウントリー ③社会的 ④貧困線 ⑤1.90 問題2 ①127 ②15.4 ③13.5 ④7 ⑤48.1 問題3 ①遮断 ②拒む ③恥 ④自己評価 ⑤スティグマ

  • 2

    問題4(5点) 貧困対策として、2013年6月に成立した法律は( ① )である。また、精神科の医療費軽減制度として、( ② )により( ③ )割負担となる制度がある。さらに、社会福祉協議会による( ④ )の( ⑤ )貸付制度も重要な支援策である。 問題5(5点) 家計に占める飲食費の割合が、家計収入の減少に応じて増大するという法則を( ① )の法則という。また、開発途上国で顕在化する( ② )貧困問題に対して、先進諸国では( ③ )貧困という概念が用いられ、これは社会の( ④ )的な生活様式や習慣、活動に( ⑤ )することができない状態を指す。

    問題4 ①子どもの貧困対策の推進に関する法律 ②自立支援医療(精神通院) ③1 ④生活福祉資金 ⑤緊急小口資金 問題5 ①エンゲル ②絶対的 ③相対的 ④標準 ⑤参加

  • 3

    問題6(7点) 日本の自殺者数は平成10年に( ① )万人を超えたが、令和5年は( ② )人となった。男性は女性の約( ③ )倍であり、人口10万人中約( ④ )人が自殺で亡くなっている。これは1日あたり約( ⑤ )人に相当する。自殺対策の法的基盤として、( ⑥ )年に( ⑦ )が制定・施行された。 問題7(7点) シュナイドマンによれば、自殺を引き起こす直接の要因は物理的なものではなく( ① )(耐えがたい心の痛み)である。自殺とは「( ② )の流れを止め、耐え難い心の痛みから逃れること」であり、当人は「それが( ③ )の解決策であり( ④ )の救いの道であって、それしか見えない状態」になっている。この心理過程では、( ⑤ )された心理的欲求から心の痛みが生じ、( ⑥ )、思考の( ⑦ )を経て自殺に至る。

    問題6 ①3 ②21,837 ③2.1 ④17.6 ⑤60 ⑥2006 ⑦自殺対策基本法 問題7 ①psychache ②意識 ③最善 ④唯一 ⑤満たされない ⑥動揺 ⑦狭窄

  • 4

    問題8(7点) ジョイナーらが提案した自殺の対人関係理論では、3つの要因が挙げられる。第一に( ① )た自殺潜在能力で、これは恐怖・疼痛への( ② )を指す。第二に( ③ )感の減弱で、これは孤独感や( ④ )感と関連する。第三に( ⑤ )感の知覚で、これは( ⑥ )心の低下や「自分は( ⑦ )である」という感覚を含む。 問題9(7点) 自殺対策における3つの介入段階として、予防的介入を( ① )、危機介入を( ② )、事後的介入を( ③ )という。予防的介入には( ④ )研修や学校での心理教育、内科医と精神科医の( ⑤ )(GPネット)などがある。危機介入では電話・LINE・メール・面接相談や( ⑥ )との連携が重要である。事後的介入では( ⑦ )のサポートやグリーフケアが行われる。 問題10(7点) メンタルヘルス・ファーストエイドの5つのステップ「りはあさる」において、「り」は( ① )評価、「は」は( ② )・批評せずに話を聞く、「あ」は( ③ )と情報を与える、「さ」は( ④ )を得るように勧める、「る」は( ⑤ )・見守るを表す。SAD PERSONS尺度では、( ⑥ )点以下で安全に帰宅可能、( ⑦ )点以上で精神科医へのコンサルトが必要とされる。

    問題8 ①身につい ②慣れ ③所属 ④疎外 ⑤負担 ⑥自尊 ⑦お荷物 問題9 ①プリベンション ②インターベンション ③ポストベンション ④ゲートキーパー ⑤ネットワーク ⑥救急病院 ⑦自死遺族 問題10 ①リスク ②判断 ③安心 ④サポート ⑤セルフヘルプ ⑥5 ⑦6

  • 5

    問題11(10点) 張(2006)の「自殺に至る心理過程の階層的発達」理論によれば、最も低い段階は( ① )なし、次に( ② )念慮レベル、( ③ )念慮レベル、( ④ )(自殺手段の準備を含む)、最終的に( ⑤ )または既遂に至る。この理論では、低い段階を( ⑥ )して、いきなり高い段階が生じることは( ⑦ )とされる。心理学的剖検による調査では、自殺で亡くなった人の( ⑧ )割以上が何らかの( ⑨ )診断に該当する状態であったと考えられ、重症自殺未遂者では( ⑩ )障害の罹患率が最も高い。

    問題11 ①自殺性 ②希死 ③自殺 ④自殺行動 ⑤自殺未遂 ⑥飛び越え ⑦少ない ⑧9 ⑨精神科 ⑩気分

  • 6

    問題12(10点) 子ども期の逆境体験(ACE)は全部で( ① )項目あり、これには身体的虐待、( ② )的虐待、( ③ )的虐待、身体的ネグレクト、( ④ )的ネグレクト、親との( ⑤ )、( ⑥ )間暴力、( ⑦ )症の家族、( ⑧ )疾患の家族、( ⑨ )する家族が含まれる。「SOSの出し方教育」では、①自分の( ⑩ )に気付く、②対処法を考える、③気持ちの伝え方を学ぶ、④友だちの悩みに気付いたときの話の聴き方を習得する、⑤信頼できる大人に相談する・繋ぐ方法を学ぶ、という段階がある。

    問題12 ①10 ②心理 ③性 ④心理 ⑤別離 ⑥近親者 ⑦依存 ⑧精神 ⑨服役 ⑩気持ち

  • 7

    ゲートキーパーとは「( ① )」のことで、地域の中で潜在的に自殺に傾いている人の様子に( ② )き、初期( ③ )をする役割を担う。ゲートキーパーの役割は、悩みを抱え自殺に傾いている人を( ④ )し(気付き)、話を( ⑤ )て(聴き)、信頼関係を結び、必要に応じて適切な相談機関に( ⑥ )げ(つなぎ)、その後も見守り続ける(見守る)ことである。支援の必要性を示すサインには、( ⑦ )異性の高い直接的サインと特異性の( ⑧ )い間接的サインがある。直接的サインには「( ⑨ )」を口にする、自殺行動に及ぶなどがあり、間接的サインには( ⑩ )病の症状が認められる、落ち込んでいるなどがある。

    問題13 ①門番 ②気付 ③介入 ④発見 ⑤聴い ⑥つな ⑦特 ⑧低 ⑨自殺 ⑩うつ

  • 8

    問題14(10点) NPO法人ライフリンクの心理学的剖検調査結果によれば、危機要因は平均( ① )個であり、複数の危機要因が複雑に( ② )み合いつつ、危機経路を形成する。危機( ③ )度が高い要因ほど、自殺に追い込まれる危険性が( ④ )す。危機要因全体の( ⑤ )割が上位10要因に集中し、最も危険なのは「( ⑥ )病」である。傾聴することの効果として、傾聴の( ⑦ )が向上すると関係が深まり、見逃すかもしれない重要な( ⑧ )を収集するのに役立つ。また、話し手は心を開いて( ⑨ )になり、( ⑩ )を聞き入れるようになる。

    ①4 ②絡 ③複合 ④増 ⑤7 ⑥うつ ⑦質 ⑧情報 ⑨正直 ⑩助言

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  • 1

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    問題1 ①ブース ②ラウントリー ③社会的 ④貧困線 ⑤1.90 問題2 ①127 ②15.4 ③13.5 ④7 ⑤48.1 問題3 ①遮断 ②拒む ③恥 ④自己評価 ⑤スティグマ

  • 2

    問題4(5点) 貧困対策として、2013年6月に成立した法律は( ① )である。また、精神科の医療費軽減制度として、( ② )により( ③ )割負担となる制度がある。さらに、社会福祉協議会による( ④ )の( ⑤ )貸付制度も重要な支援策である。 問題5(5点) 家計に占める飲食費の割合が、家計収入の減少に応じて増大するという法則を( ① )の法則という。また、開発途上国で顕在化する( ② )貧困問題に対して、先進諸国では( ③ )貧困という概念が用いられ、これは社会の( ④ )的な生活様式や習慣、活動に( ⑤ )することができない状態を指す。

    問題4 ①子どもの貧困対策の推進に関する法律 ②自立支援医療(精神通院) ③1 ④生活福祉資金 ⑤緊急小口資金 問題5 ①エンゲル ②絶対的 ③相対的 ④標準 ⑤参加

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    問題6(7点) 日本の自殺者数は平成10年に( ① )万人を超えたが、令和5年は( ② )人となった。男性は女性の約( ③ )倍であり、人口10万人中約( ④ )人が自殺で亡くなっている。これは1日あたり約( ⑤ )人に相当する。自殺対策の法的基盤として、( ⑥ )年に( ⑦ )が制定・施行された。 問題7(7点) シュナイドマンによれば、自殺を引き起こす直接の要因は物理的なものではなく( ① )(耐えがたい心の痛み)である。自殺とは「( ② )の流れを止め、耐え難い心の痛みから逃れること」であり、当人は「それが( ③ )の解決策であり( ④ )の救いの道であって、それしか見えない状態」になっている。この心理過程では、( ⑤ )された心理的欲求から心の痛みが生じ、( ⑥ )、思考の( ⑦ )を経て自殺に至る。

    問題6 ①3 ②21,837 ③2.1 ④17.6 ⑤60 ⑥2006 ⑦自殺対策基本法 問題7 ①psychache ②意識 ③最善 ④唯一 ⑤満たされない ⑥動揺 ⑦狭窄

  • 4

    問題8(7点) ジョイナーらが提案した自殺の対人関係理論では、3つの要因が挙げられる。第一に( ① )た自殺潜在能力で、これは恐怖・疼痛への( ② )を指す。第二に( ③ )感の減弱で、これは孤独感や( ④ )感と関連する。第三に( ⑤ )感の知覚で、これは( ⑥ )心の低下や「自分は( ⑦ )である」という感覚を含む。 問題9(7点) 自殺対策における3つの介入段階として、予防的介入を( ① )、危機介入を( ② )、事後的介入を( ③ )という。予防的介入には( ④ )研修や学校での心理教育、内科医と精神科医の( ⑤ )(GPネット)などがある。危機介入では電話・LINE・メール・面接相談や( ⑥ )との連携が重要である。事後的介入では( ⑦ )のサポートやグリーフケアが行われる。 問題10(7点) メンタルヘルス・ファーストエイドの5つのステップ「りはあさる」において、「り」は( ① )評価、「は」は( ② )・批評せずに話を聞く、「あ」は( ③ )と情報を与える、「さ」は( ④ )を得るように勧める、「る」は( ⑤ )・見守るを表す。SAD PERSONS尺度では、( ⑥ )点以下で安全に帰宅可能、( ⑦ )点以上で精神科医へのコンサルトが必要とされる。

    問題8 ①身につい ②慣れ ③所属 ④疎外 ⑤負担 ⑥自尊 ⑦お荷物 問題9 ①プリベンション ②インターベンション ③ポストベンション ④ゲートキーパー ⑤ネットワーク ⑥救急病院 ⑦自死遺族 問題10 ①リスク ②判断 ③安心 ④サポート ⑤セルフヘルプ ⑥5 ⑦6

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    問題11(10点) 張(2006)の「自殺に至る心理過程の階層的発達」理論によれば、最も低い段階は( ① )なし、次に( ② )念慮レベル、( ③ )念慮レベル、( ④ )(自殺手段の準備を含む)、最終的に( ⑤ )または既遂に至る。この理論では、低い段階を( ⑥ )して、いきなり高い段階が生じることは( ⑦ )とされる。心理学的剖検による調査では、自殺で亡くなった人の( ⑧ )割以上が何らかの( ⑨ )診断に該当する状態であったと考えられ、重症自殺未遂者では( ⑩ )障害の罹患率が最も高い。

    問題11 ①自殺性 ②希死 ③自殺 ④自殺行動 ⑤自殺未遂 ⑥飛び越え ⑦少ない ⑧9 ⑨精神科 ⑩気分

  • 6

    問題12(10点) 子ども期の逆境体験(ACE)は全部で( ① )項目あり、これには身体的虐待、( ② )的虐待、( ③ )的虐待、身体的ネグレクト、( ④ )的ネグレクト、親との( ⑤ )、( ⑥ )間暴力、( ⑦ )症の家族、( ⑧ )疾患の家族、( ⑨ )する家族が含まれる。「SOSの出し方教育」では、①自分の( ⑩ )に気付く、②対処法を考える、③気持ちの伝え方を学ぶ、④友だちの悩みに気付いたときの話の聴き方を習得する、⑤信頼できる大人に相談する・繋ぐ方法を学ぶ、という段階がある。

    問題12 ①10 ②心理 ③性 ④心理 ⑤別離 ⑥近親者 ⑦依存 ⑧精神 ⑨服役 ⑩気持ち

  • 7

    ゲートキーパーとは「( ① )」のことで、地域の中で潜在的に自殺に傾いている人の様子に( ② )き、初期( ③ )をする役割を担う。ゲートキーパーの役割は、悩みを抱え自殺に傾いている人を( ④ )し(気付き)、話を( ⑤ )て(聴き)、信頼関係を結び、必要に応じて適切な相談機関に( ⑥ )げ(つなぎ)、その後も見守り続ける(見守る)ことである。支援の必要性を示すサインには、( ⑦ )異性の高い直接的サインと特異性の( ⑧ )い間接的サインがある。直接的サインには「( ⑨ )」を口にする、自殺行動に及ぶなどがあり、間接的サインには( ⑩ )病の症状が認められる、落ち込んでいるなどがある。

    問題13 ①門番 ②気付 ③介入 ④発見 ⑤聴い ⑥つな ⑦特 ⑧低 ⑨自殺 ⑩うつ

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    問題14(10点) NPO法人ライフリンクの心理学的剖検調査結果によれば、危機要因は平均( ① )個であり、複数の危機要因が複雑に( ② )み合いつつ、危機経路を形成する。危機( ③ )度が高い要因ほど、自殺に追い込まれる危険性が( ④ )す。危機要因全体の( ⑤ )割が上位10要因に集中し、最も危険なのは「( ⑥ )病」である。傾聴することの効果として、傾聴の( ⑦ )が向上すると関係が深まり、見逃すかもしれない重要な( ⑧ )を収集するのに役立つ。また、話し手は心を開いて( ⑨ )になり、( ⑩ )を聞き入れるようになる。

    ①4 ②絡 ③複合 ④増 ⑤7 ⑥うつ ⑦質 ⑧情報 ⑨正直 ⑩助言