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113-D 歯科国試
90問 • 5ヶ月前
  • fromTHAILAND
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    問題一覧

  • 1

    放射線の影響における線量と頻度の関係を図に示す。 この図に該当するのはどれか。1つ選べ。

    1

  • 2

    軟骨性成長がみられるのはどれか。1つ選べ。

    下顎骨

  • 3

    (   ) is a chronic disease caused by inherited and/or acquired deficiency in production of insulin by the pancreas, or by the ineffectiveness of the insulin produced. (  ) に入るのはどれか。1つ選べ。

    Diabetes mellitus

  • 4

    骨芽細胞が産生するのはどれか。1つ選べ。

    I型コラーゲン

  • 5

    過換気症候群で低下するのはどれか。1つ選べ。

    動脈血二酸化炭素分圧

  • 6

    材料表面の水の接触角で評価するのはどれか。1つ選べ。

    ぬれ性

  • 7

    ホームブリーチで用いるのはどれか。1つ選べ。

    過酸化尿素

  • 8

    プリン体の代謝産物はどれか。1つ選べ。

    尿 酸

  • 9

    口腔粘膜の上皮性異形成の診断基準項目で構造異型はどれか。1つ選べ。

    滴状の上皮釘脚形態

  • 10

    骨格性開咬を伴う上顎前突の特徴はどれか。1つ選べ。

    Y軸角の過大

  • 11

    乳児期の齲蝕予防法で適切なのはどれか。1つ選べ。

    フッ化物の歯面塗布

  • 12

    顔面部の造影 CT 横断像(別冊No.1A)と冠状断像(別冊No. 1B)を別に示す。 矢印で示すのはどれか。1つ選べ。

    顎動脈

  • 13

    セカンドオピニオンとしての対応で適切なのはどれか。1つ選べ。

    治療方針の提示

  • 14

    顎関節症の病態分類において、エックス線画像で異常が検出された場合に該当するのはどれか。1つ選べ。

    変形性顎関節症

  • 15

    1秒率(FEV1%)が低下するのはどれか。1つ選べ。

    気管支端息

  • 16

    歯科技工士法で規定しているのはどれか。1つ選べ。

    歯科技工指示書の2年間の保存

  • 17

    成人の一次救命処置で正しいのはどれか。1つ選べ。

    胸骨圧迫と人工呼吸を30対2で行う。

  • 18

    インシデントレポートの作成に関係するのはどれか。1つ選べ。

    Heinrichの法則

  • 19

    口内法エックス線画像(別冊No.2)を別に示す。 矢印で示す領域が白く強調される理由はどれか。1つ選べ。

    重 積

  • 20

    類天疱瘡患者の免疫血清学検査で陽性となるのはどれか。1つ選べ。

    抗BP180 抗体

  • 21

    硬化した石膏の走査型電子顕微鏡像(別冊No.3)を別に示す。 この石膏の線硬化膨張率に最も近いのはどれか。1つ選べ。

    0.3%

  • 22

    von Harnackの換算表で、成人に対する3歳児の薬用量の割合はどれか。1つ選べ。

    1/3

  • 23

    プロトロンピン時間が延長するのはどれか。2つ選べ。

    肝硬変, ビタミンK欠乏症

  • 24

    循環器疾患と症状の組合せで正しいのはどれか。2つ選べ。

    右心不全 ―――――――― 下腿浮腫, 心筋梗塞 ―――――――― 胸 痛

  • 25

    定型発達児の情動で2歳ころに分化するのはどれか。1つ選べ。

    喜 び

  • 26

    死体硬直が最初にみられるのはどれか。1つ選べ。

    顎関節

  • 27

    オーラルディアドコキネシスで評価するのはどれか。1つ選べ。

    破裂音

  • 28

    皮膚の主要常在細菌はどれか。1つ選べ。

    Staphylococcus属

  • 29

    食品表示法でアレルゲンを含む食品として表示が義務付けられているのはどれか。 3つ選べ。

    乳, 小 麦, そ ば

  • 30

    データの種類における順序尺度はどれか。2つ選べ。

    CPI, 要介護度

  • 31

    アタッチメントゲインを認める治癒形態はどれか。2つ選べ。

    新付着の獲得, 上皮性付着の獲得

  • 32

    国際生活機能分類〈ICF〉の要素と具体例の組合せで正しいのはどれか。2つ選べ。

    参 加 ――――――――――― ボランティア活動, 環境因子 ―――――――――― バリアフリー

  • 33

    フレイルの診断に用いるのはどれか。すべて選べ。

    握 力, 体 重, 歩行速度, 身体活動量

  • 34

    腺上皮細胞と腫瘍性筋上皮細胞からなる悪性唾液腺腫瘍はどれか。1つ選べ。

    腺様嚢胞癌

  • 35

    夏に流行し軟口蓋に多数の水疱を形成するのはどれか。1つ選べ。

    ヘルパンギーナ

  • 36

    児童福祉法で規定されているのはどれか。1つ選べ。

    児童相談所の設置

  • 37

    矯正用ニッケルチタン合金線の応力―ひずみ曲線を図に示す。 応力の除去後、歯に作用するエネルギー(斜線)はどれか。1つ選べ。

  • 38

    口唇と口蓋の裂を主訴として来院した生後3週の新生児の顔貌写真(別冊No.4)を別に示す。 本疾患にみられる特徴はどれか。3つ選べ。

    鼻柱の短縮, 上唇結節の欠如, 中間顎〈切歯骨)の前方突出

  • 39

    歯根膜にある遅順応性の受容器はどれか。1つ選べ。

    Rffini神経終末

  • 40

    呼吸機能障害の重症度を評価するための指標はどれか。1つ選べ。

    Hugh-Jones分類

  • 41

    歯周治療におけるEr:YAGレーザーの用途はどれか。4つ選べ。

    歯石除去, 歯肉切開, 肉芽組織の除去, メラニン色素の除去

  • 42

    接着性モノマーの構造式を示す。 歯質との接着部位はどれか。1つ選べ。

  • 43

    軟骨内骨化において軟骨細胞の増殖と分化を調節するのはどれか。1つ選べ。

    PTHrP

  • 44

    矯正歯科治療中の口腔内写真(別冊No.5)を別に示す。 アーチワイヤーの屈曲に用いるのはどれか。2つ選べ。

    Tweedのアーチベンディングプライヤー, Tweedのループフォーミングプライヤー

  • 45

    抜歯時に行う静脈内鎮静法で健忘効果を期待する時期はどれか。2つ選べ。

    浸潤麻酔時, 抜歯処置時

  • 46

    慢性根尖性歯周炎の治療でフレアアップを誘発するのはどれか。1つ選べ。

    オーバーインスツルメンテーション

  • 47

    65歳の男性。上顎左側側切歯欠損による審美不良を主訴として来院した。診察の結果、 インプラント補綴治療を行うこととした。治療に用いた装置の写真(別冊No. 6A)と治療中の写真(別冊No.6 B)を別に示す。 この装置の目的はどれか。1つ選べ。

    インプラント体埋入方向の誘導

  • 48

    齲窩のない初期根面齲蝕への対応で正しいのはどれか。1つ選べ。

    フッ化ナトリウム塗布

  • 49

    28歳の女性。上顎右側中切歯の審美不良を主訴として来院した。3年前、 1 補綴装置を装着したが昨日の夕食中に欠けたという。冷温痛は認めない。初診時の口腔内写真(別冊No.7)を別に示す。 適切な処置はどれか。2つ選べ。

    ラミネートベニアの装着, オールセラミッククラウンの装着

  • 50

    24歳の女性。右側頬部の腫脹を主訴として来院した。同部に骨様硬の腫痛を認める。自発痛と圧痛はなく、開口障害は認めない。内科で大腸内視鏡検査を受け、腫瘤性病変を指摘されている。兄にも同様の顎骨病変がみられる。初診時のエックス線画像(別冊No.8A)とCT(別冊No.8B)を別に示す。 最も疑われるのはどれか。1つ選べ。

    Gardner症候群

  • 51

     75歳の女性。下顎左側第一大臼歯の咬合痛を主訴として来院した。昨夜食事時に自覚したという。初診時のエックス線画像(別冊No.9A)と頬側歯頸部歯肉圧排時の口腔内写真(別冊No.9 B)を別に示す。歯周組織検査結果の一部を表に示す。 *:プロービング深さ(mm) 適切な処置はどれか。1つ選べ。

    1

  • 52

     癌化率が最も高いのはどれか。1つ選べ。

    紅板症

  • 53

     LindheとNymanの根分岐部病変の分類と治療法の組合せで適切なのはどれか。   1つ選べ。

    2度 ―――――― 歯周組織再生療法

  • 54

     37歳の男性。上顎左側第一大臼歯の咬合時の疼痛を主訴として来院した。補綴装置の適合に問題はない。垂直打診に反応を示した。プロービング深さは全周3mm以下であっ た。初診時のエックス線画像(別冊No.10A)とCT(別冊No.10B)を別に示す。 原因として最も考えられるのはどれか。1つ選べ。

    未処置根管の残存

  • 55

     16歳の女子。口腔内の疼痛を主訴として来院した。1週前に感冒様症状があったため内科を受診し内服薬を服用したところ、翌日から発熱、口腔内の疼痛、皮膚の水疱および眼の異物感が出現したという。特記すべき既往はない。初診時の眼の写真(別冊No.11A)と口腔内写真(別冊No.11 B)を別に示す。 最も考えられるのはどれか。1つ選べ。

    Stevens-Johnson症候群

  • 56

     治療薬の長期服用による副腎皮質機能不全を考慮すべきなのはどれか。2つ選べ。

    関節リウマチ, 全身性エリテマトーデス

  • 57

     71歳の男性。口蓋部の腫脹を主訴として来院した。半年前に自覚したが、痛みがないためそのままにしていたという。左側口蓋部に弾性硬の腫脹を認める。初診時の口腔内写真(別冊No.12A)、CT(別冊No.12 B)、MRI(別冊No.12C)及び生検時のH-E染色病理組織像(別冊No.12D)を別に示す。 適切な対応はどれか。1つ選べ。

    外科的切除

  • 58

     フラップ手術に使用する器具の写真(別冊No.13)を別に示す。 使用順序で正しいのはどれか。1つ選べ。

    ウ→ア→オ→イ→エ

  • 59

     73歳の女性。義歯が当たって痛いことを主訴として来院した。7年前に下顎部分床義歯を製作し問題なく使用していたが、最近になって噛みしめると下顎右側舌側部に疼痛が生じるようになったという。検査の結果、支台装置の適合に問題はなかった。初診時の義歯装着時の口腔内写真(別冊No.14A)、義歯撤去時の口腔内写真(別冊No.14B)及び手圧による適合試験の写真(別冊No.14C)を別に示す。 原因として考えられるのはどれか。1つ選べ。

    義歯の回転沈下

  • 60

     4歳の女児。上顎乳前歯部の外傷を主訴として来院した。昨夜転倒し強打したという。A|Aの動揺度は3度で接触痛がある。初診時の口腔内写真(別冊No.15A)とエックス線画像(別冊No.15B)を別に示す。 A|Aに対して行うべき処置はどれか。1つ選べ。

    抜 歯

  • 61

     象牙質知覚過敏症に有効なのはどれか。2つ選べ。

    シュウ酸カリウム, フッ化ナトリウム

  • 62

     35歳の女性。上顎左側小臼歯部の動揺を主訴として来院した。6か月前から自覚していたがそのままにしていたという。歯周基本治療後に症状が改善されなかったためフラップ手術を行い、骨欠損形態を確認した。初診時の口腔内写真(別冊No.16A)、エックス線画像(別冊No.16B)及び、術中の写真(別冊No.16C)を別に示す。 歯周基本治療後の再評価時の歯周組織検査結果の一部を表に示す。 *  :プロービング深さ(mm) ○印:プロービング時の出血 ** :Millerの判定基準 術中の所見を踏まえ、次に行う処置はどれか。2つ選べ。

    自家骨移植, FGF-2製剤の応用

  • 63

     11歳の男児。歯と歯の聞に隙間があるのが気になり来院した。初診時の口腔内写真(別冊No.17A)とエックス線画像(別冊No.17 B)を別に示す。 空隙歯列の原因はどれか。3つ選べ。

    埋伏歯, 矮小歯, 先天欠如歯

  • 64

     局所麻酔薬に添加されているアドレナリンとの相互作用で血圧低下を起こす危険性があるのはどれか。2つ選べ。

    フェノチアジン系薬物, ブチロフェノン系薬物

  • 65

     25歳の女性。齲蝕治療を希望して来院した。脳性麻痺と診断されている。歯科治療時の姿勢(別冊No. 18)を別に示す。 この姿勢の目的はどれか。2つ選べ。

    転落の防止, 筋緊張の抑制

  • 66

     7 歳の男児。初診時の口腔内写真(別冊No. 19 A )、エックス線画像(別冊No. 19B )及び3D-CT (別冊No. 19C)を別に示す。 上顎右側第一大臼歯の近心傾斜の原因として考えられるのはどれか。1つ選べ。

    E の埋伏

  • 67

     45歳の男性。口が聞きにくいことを主訴として来院した。検査の結果、両側顎関節強直症と診断し、全身麻酔下に顎関節授動術を行うこととした。初診時の咬合時と最大開口時の口腔内写真(別冊No.20)を別に示す。 気管挿管に有用なのはどれか。1つ選べ。

    気管支ファイバースコープ

  • 68

     48歳の女性。上顎左側第二小臼歯の破折による冷水痛を主訴として来院した。10年前に齲蝕治療のためメタルインレー修復を受けたという。検査の結果、抜髄処置後、鋳造支台築造を行うこととした。根管充填後に仮封した口腔内写真(別冊No. 21 A)と回転切削器具の写真(別冊No.21 B)を別に示す。 仮封材除去に続いて行う処置に使用するのはどれか。1つ選べ。

  • 69

     55歳の男性。下顎左側第一小臼歯の変色を主訴として来院した。6か月前に気付いたが痛みがないためそのままにしていたという。検査の結果、コンポジットレジン修復を行うこととした。初診時の口腔内写真(別冊No.22A)とエックス線画像(別冊No.22B)を別に示す。 窩洞形成時に使用するのはどれか。2つ選べ。

    圧排コード, ガムリトラクター

  • 70

     口腔乾燥を主訴として来院した患者の酸刺激前後の唾液腺シンチグラム(別冊No.23)を別に示す。 最も機能低下がみられるのはどれか。1つ選べ。

    右側耳下腺

  • 71

     義歯の写真(別冊No.24)を別に示す。 陰圧による維持の向上に関与するのはどれか。2つ選べ。

    ウ, エ

  • 72

     口腔習癖と不正咬合の組合せで正しいのはどれか。3つ選べ。

    口呼吸 ――――――――― 上顎歯列の狭窄, 母指吸引癖 ――――――― 開 咬, 下唇の口唇癖 ―――――― 上顎前歯の唇側傾斜

  • 73

     75歳の男性。食事に時間がかかることを主訴として家族と来院した。半年前に気付いたがそのままにしていたという。検査結果の一部を表に示す。 適切な対応はどれか。2つ選べ。

    構音訓練, 舌抵抗訓練

  • 74

     5歳の女児。上顎前歯の形態異常を近医で指摘され来院した。2か月前に上顎左側乳中切歯が脱落し後継歯が萌出してきたという。初診時の口腔内写真(別冊No.25A)とエックス線画像(別冊No.25B)を別に示す。 治療方針の決定に有用なのはどれか。1つ選べ。

    歯科用コーンビームCT

  • 75

     50歳の女性。身長150cm、体重60kg。事務職で座位での仕事が多く、日常生活で運動する機会が少ない。食事摂取量の調査結果の一部を表に示す。 改善すべきなのはどれか。3つ選べ

    ア, エ, オ

  • 76

     遊離端義歯の設計で、最も優先すべきなのはどれか。1つ選べ。

    1

  • 77

     39歳の女性。口臭を主訴として来院した。今朝起床時の飲食は緑茶のみであるという。プロービング深さは全歯3mm以下で、O’LearyのPCRは15%であった。口腔清掃指導を行ったところ、2週後の再来院時には口臭の訴えは認められなくなった。初診時の舌の写真(別冊No.26)と初診時と再来院時の口臭検査結果の一部を表に示す。 * :認知域以上 最も考えられるのはどれか。1つ選べ。

    生理的口臭

  • 78

     介護保険において居宅療養管理指導を行うのはどれか。3つ選べ。

    歯科医師, 管理栄養士, 歯科衛生士

  • 79

     20歳の女性。受け口を主訴として来院した。検査の結果、顎矯正手術による下顎の後方移動を行うこととした。初診時の顔面写真(別冊No.27A)、口腔内写真(別冊No.27 B)及びエックス線画像(別冊No.27C)を別に示す。セファロ分析の結果を図に示す。 顔面角           上顎突出度           FH平面に対する下顎下縁平面角           下顎角           SN平面に対する下顎枝後縁平面角           SNP角           SNA角           SNB角           ANB角           上下顎中切歯歯軸傾斜角           FH平面に対する上顎中切歯歯軸傾斜角           下顎下縁平面に対する下顎中切歯歯軸傾斜角           FMIA           術前矯正治療で行うのはどれか。2つ選べ。

    上顎歯列の空隙閉鎖, 上下顎歯列弓形態の不調和の改善

  • 80

     55歳の男性。下顎右側第一大臼歯欠損による咀嚼困難を主訴として来院した。5年前に 6 を抜歯し、そのままにしていたという。診察の結果、 7 の前処置後に固定性ブリッジを装着することとした。初診時の口腔内写真(別冊No.28A)、エックス線画像(別冊No. 288 )及び前処置中の口腔内写真(別冊No. 28C)を別に示す。 前処置により期待できるのはどれか。2つ選べ。

    咬合圧負担能力の向上, 支台歯形成時の露髄防止

  • 81

     全身性炎症反応症候群の診断基準項目はどれか。4つ選べ。

    体 温, 呼吸数, 心拍数, 白血球数

  • 82

     38歳の男性。下顎右側第一小臼歯のインレー破折を主訴として来院した。昨日、食事中に破折したという。検査の結果、2ステップセルフエッチングシステムを用いて補修修復を行うこととした。処置中の口腔内写真(別冊No.29)を別に示す。 必要なのはどれか。3つ選べ。

    シラン処理, プライミング処理, ボンディング処理

  • 83

     8歳の女児。前歯の歯並びが悪いことを主訴として来院した。生後5か月時に口唇形成術を受けている。初診時の顔面写真(別冊No.30A)、口腔内写真(別冊No.30 B)及びエックス線画像(別冊No.30C)を別に示す。セファロ分析の結果を図に示す。 顔面角           上顎突出度           FH平面に対する下顎下縁平面角           下顎角           SN平面に対する下顎枝後縁平面角           SNP角           SNA角           SNB角           ANB角           上下顎中切歯歯軸傾斜角           FH平面に対する上顎中切歯歯軸傾斜角           下顎下縁平面に対する下顎中切歯歯軸傾斜角           FMIA           正しい所見はどれか。2つ選べ。

    唇顎裂, 上顎左側側切歯の欠知

  • 84

     口腔内に装着する装置の写真(別冊No.31)を別に示す。 製作にあたり、医師の診断が必要なのはどれか。1つ選べ。

  • 85

     30歳の女性。上顎中切歯の変色による審美不良を主訴として来院した。変色は萌出時からみられたという。検査の結果、修復処置を行うこととした。初診時の口腔内写真(別冊No.32 A)、支台歯形成後に歯質の削除量の確認を行っている写真(別冊No.32 B)及び、修復物試適時の写真(別冊No.32C)を別に示す。 修復物装着時に歯面に行うのはどれか。1つ選べ。

    リン酸エッチング処理

  • 86

     14歳の女子。口元の突出感を主訴として来院した。検査の結果、上下顎両側第一小臼歯を抜去してマルチブラケット装置による矯正歯科治療を行うこととした。初診時の顔面写真(別冊No.33A )、口腔内写真(別冊No. 338)及びエックス線画像(別冊No. 33C)を別に示す。セファロ分析の結果を図に示す。 顔面角           上顎突出度           FH平面に対する下顎下縁平面角           下顎角           SN平面に対する下顎枝後縁平面角           SNP角           SNA角           SNB角           ANB角           上下顎中切歯歯軸傾斜角           FH平面に対する上顎中切歯歯軸傾斜角           下顎下縁平面に対する下顎中切歯歯軸傾斜角           FMIA           マルチブラケット装置と併用するのはどれか。3つ選べ。

    リップバンパー, ハイプルヘッドギア, トランスパラタルアーチ

  • 87

     61歳の男性。上顎前歯部ブリッジの動揺を主訴として来院した。7年前に ③②1|1②③のブリッジを製作したが、1年前から徐々に動揺が増大してきたという。検査の結果、すべての支台歯の抜去が必要と診断し、義歯製作のため印象採得と咬合採得を行った。初診時の口腔内写真(別冊No.34A)とエックス線画像(別冊No.34B)を別に示す。 作業用模型上で行うのはどれか。2つ選べ。

    サベイング, 抜去予定歯の削除

  • 88

     75歳の男性。右側頬部の腫脹を主訴として来院した。3か月前に自覚したが、痛みがないためそのままにしていたという。耳鼻咽喉科で外科的治療の既往がある。右側眼窩下部から頬部にかけて無痛性の腫脹を認める。初診時のエックス線画像(別冊No.35A)とCT(別冊No.35B)を別に示す。 最も考えられるのはどれか。1つ選べ。 f 真菌性上顎洞炎 g 線維性異形成症

    術後性上顎嚢胞

  • 89

     ある小学校で集団フッ化物洗口を実施するため、2%NaF溶液を希釈して600mLのフッ化物洗口液(F濃度: 225ppm)を作製することとした。 ただし、小数点以下の数値が得られた場合には、小数点以下第1位を四捨五入すること。 解答:① ② mL ① ② 6 6 7 7 8 8 9 9

    15

  • 90

     アクチバトール製作過程の写真(別冊No.36)を別に示す。 実施の順番に並べよ。 解答:① → ② → ③ → ④ → ⑤

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    問題一覧

  • 1

    放射線の影響における線量と頻度の関係を図に示す。 この図に該当するのはどれか。1つ選べ。

    1

  • 2

    軟骨性成長がみられるのはどれか。1つ選べ。

    下顎骨

  • 3

    (   ) is a chronic disease caused by inherited and/or acquired deficiency in production of insulin by the pancreas, or by the ineffectiveness of the insulin produced. (  ) に入るのはどれか。1つ選べ。

    Diabetes mellitus

  • 4

    骨芽細胞が産生するのはどれか。1つ選べ。

    I型コラーゲン

  • 5

    過換気症候群で低下するのはどれか。1つ選べ。

    動脈血二酸化炭素分圧

  • 6

    材料表面の水の接触角で評価するのはどれか。1つ選べ。

    ぬれ性

  • 7

    ホームブリーチで用いるのはどれか。1つ選べ。

    過酸化尿素

  • 8

    プリン体の代謝産物はどれか。1つ選べ。

    尿 酸

  • 9

    口腔粘膜の上皮性異形成の診断基準項目で構造異型はどれか。1つ選べ。

    滴状の上皮釘脚形態

  • 10

    骨格性開咬を伴う上顎前突の特徴はどれか。1つ選べ。

    Y軸角の過大

  • 11

    乳児期の齲蝕予防法で適切なのはどれか。1つ選べ。

    フッ化物の歯面塗布

  • 12

    顔面部の造影 CT 横断像(別冊No.1A)と冠状断像(別冊No. 1B)を別に示す。 矢印で示すのはどれか。1つ選べ。

    顎動脈

  • 13

    セカンドオピニオンとしての対応で適切なのはどれか。1つ選べ。

    治療方針の提示

  • 14

    顎関節症の病態分類において、エックス線画像で異常が検出された場合に該当するのはどれか。1つ選べ。

    変形性顎関節症

  • 15

    1秒率(FEV1%)が低下するのはどれか。1つ選べ。

    気管支端息

  • 16

    歯科技工士法で規定しているのはどれか。1つ選べ。

    歯科技工指示書の2年間の保存

  • 17

    成人の一次救命処置で正しいのはどれか。1つ選べ。

    胸骨圧迫と人工呼吸を30対2で行う。

  • 18

    インシデントレポートの作成に関係するのはどれか。1つ選べ。

    Heinrichの法則

  • 19

    口内法エックス線画像(別冊No.2)を別に示す。 矢印で示す領域が白く強調される理由はどれか。1つ選べ。

    重 積

  • 20

    類天疱瘡患者の免疫血清学検査で陽性となるのはどれか。1つ選べ。

    抗BP180 抗体

  • 21

    硬化した石膏の走査型電子顕微鏡像(別冊No.3)を別に示す。 この石膏の線硬化膨張率に最も近いのはどれか。1つ選べ。

    0.3%

  • 22

    von Harnackの換算表で、成人に対する3歳児の薬用量の割合はどれか。1つ選べ。

    1/3

  • 23

    プロトロンピン時間が延長するのはどれか。2つ選べ。

    肝硬変, ビタミンK欠乏症

  • 24

    循環器疾患と症状の組合せで正しいのはどれか。2つ選べ。

    右心不全 ―――――――― 下腿浮腫, 心筋梗塞 ―――――――― 胸 痛

  • 25

    定型発達児の情動で2歳ころに分化するのはどれか。1つ選べ。

    喜 び

  • 26

    死体硬直が最初にみられるのはどれか。1つ選べ。

    顎関節

  • 27

    オーラルディアドコキネシスで評価するのはどれか。1つ選べ。

    破裂音

  • 28

    皮膚の主要常在細菌はどれか。1つ選べ。

    Staphylococcus属

  • 29

    食品表示法でアレルゲンを含む食品として表示が義務付けられているのはどれか。 3つ選べ。

    乳, 小 麦, そ ば

  • 30

    データの種類における順序尺度はどれか。2つ選べ。

    CPI, 要介護度

  • 31

    アタッチメントゲインを認める治癒形態はどれか。2つ選べ。

    新付着の獲得, 上皮性付着の獲得

  • 32

    国際生活機能分類〈ICF〉の要素と具体例の組合せで正しいのはどれか。2つ選べ。

    参 加 ――――――――――― ボランティア活動, 環境因子 ―――――――――― バリアフリー

  • 33

    フレイルの診断に用いるのはどれか。すべて選べ。

    握 力, 体 重, 歩行速度, 身体活動量

  • 34

    腺上皮細胞と腫瘍性筋上皮細胞からなる悪性唾液腺腫瘍はどれか。1つ選べ。

    腺様嚢胞癌

  • 35

    夏に流行し軟口蓋に多数の水疱を形成するのはどれか。1つ選べ。

    ヘルパンギーナ

  • 36

    児童福祉法で規定されているのはどれか。1つ選べ。

    児童相談所の設置

  • 37

    矯正用ニッケルチタン合金線の応力―ひずみ曲線を図に示す。 応力の除去後、歯に作用するエネルギー(斜線)はどれか。1つ選べ。

  • 38

    口唇と口蓋の裂を主訴として来院した生後3週の新生児の顔貌写真(別冊No.4)を別に示す。 本疾患にみられる特徴はどれか。3つ選べ。

    鼻柱の短縮, 上唇結節の欠如, 中間顎〈切歯骨)の前方突出

  • 39

    歯根膜にある遅順応性の受容器はどれか。1つ選べ。

    Rffini神経終末

  • 40

    呼吸機能障害の重症度を評価するための指標はどれか。1つ選べ。

    Hugh-Jones分類

  • 41

    歯周治療におけるEr:YAGレーザーの用途はどれか。4つ選べ。

    歯石除去, 歯肉切開, 肉芽組織の除去, メラニン色素の除去

  • 42

    接着性モノマーの構造式を示す。 歯質との接着部位はどれか。1つ選べ。

  • 43

    軟骨内骨化において軟骨細胞の増殖と分化を調節するのはどれか。1つ選べ。

    PTHrP

  • 44

    矯正歯科治療中の口腔内写真(別冊No.5)を別に示す。 アーチワイヤーの屈曲に用いるのはどれか。2つ選べ。

    Tweedのアーチベンディングプライヤー, Tweedのループフォーミングプライヤー

  • 45

    抜歯時に行う静脈内鎮静法で健忘効果を期待する時期はどれか。2つ選べ。

    浸潤麻酔時, 抜歯処置時

  • 46

    慢性根尖性歯周炎の治療でフレアアップを誘発するのはどれか。1つ選べ。

    オーバーインスツルメンテーション

  • 47

    65歳の男性。上顎左側側切歯欠損による審美不良を主訴として来院した。診察の結果、 インプラント補綴治療を行うこととした。治療に用いた装置の写真(別冊No. 6A)と治療中の写真(別冊No.6 B)を別に示す。 この装置の目的はどれか。1つ選べ。

    インプラント体埋入方向の誘導

  • 48

    齲窩のない初期根面齲蝕への対応で正しいのはどれか。1つ選べ。

    フッ化ナトリウム塗布

  • 49

    28歳の女性。上顎右側中切歯の審美不良を主訴として来院した。3年前、 1 補綴装置を装着したが昨日の夕食中に欠けたという。冷温痛は認めない。初診時の口腔内写真(別冊No.7)を別に示す。 適切な処置はどれか。2つ選べ。

    ラミネートベニアの装着, オールセラミッククラウンの装着

  • 50

    24歳の女性。右側頬部の腫脹を主訴として来院した。同部に骨様硬の腫痛を認める。自発痛と圧痛はなく、開口障害は認めない。内科で大腸内視鏡検査を受け、腫瘤性病変を指摘されている。兄にも同様の顎骨病変がみられる。初診時のエックス線画像(別冊No.8A)とCT(別冊No.8B)を別に示す。 最も疑われるのはどれか。1つ選べ。

    Gardner症候群

  • 51

     75歳の女性。下顎左側第一大臼歯の咬合痛を主訴として来院した。昨夜食事時に自覚したという。初診時のエックス線画像(別冊No.9A)と頬側歯頸部歯肉圧排時の口腔内写真(別冊No.9 B)を別に示す。歯周組織検査結果の一部を表に示す。 *:プロービング深さ(mm) 適切な処置はどれか。1つ選べ。

    1

  • 52

     癌化率が最も高いのはどれか。1つ選べ。

    紅板症

  • 53

     LindheとNymanの根分岐部病変の分類と治療法の組合せで適切なのはどれか。   1つ選べ。

    2度 ―――――― 歯周組織再生療法

  • 54

     37歳の男性。上顎左側第一大臼歯の咬合時の疼痛を主訴として来院した。補綴装置の適合に問題はない。垂直打診に反応を示した。プロービング深さは全周3mm以下であっ た。初診時のエックス線画像(別冊No.10A)とCT(別冊No.10B)を別に示す。 原因として最も考えられるのはどれか。1つ選べ。

    未処置根管の残存

  • 55

     16歳の女子。口腔内の疼痛を主訴として来院した。1週前に感冒様症状があったため内科を受診し内服薬を服用したところ、翌日から発熱、口腔内の疼痛、皮膚の水疱および眼の異物感が出現したという。特記すべき既往はない。初診時の眼の写真(別冊No.11A)と口腔内写真(別冊No.11 B)を別に示す。 最も考えられるのはどれか。1つ選べ。

    Stevens-Johnson症候群

  • 56

     治療薬の長期服用による副腎皮質機能不全を考慮すべきなのはどれか。2つ選べ。

    関節リウマチ, 全身性エリテマトーデス

  • 57

     71歳の男性。口蓋部の腫脹を主訴として来院した。半年前に自覚したが、痛みがないためそのままにしていたという。左側口蓋部に弾性硬の腫脹を認める。初診時の口腔内写真(別冊No.12A)、CT(別冊No.12 B)、MRI(別冊No.12C)及び生検時のH-E染色病理組織像(別冊No.12D)を別に示す。 適切な対応はどれか。1つ選べ。

    外科的切除

  • 58

     フラップ手術に使用する器具の写真(別冊No.13)を別に示す。 使用順序で正しいのはどれか。1つ選べ。

    ウ→ア→オ→イ→エ

  • 59

     73歳の女性。義歯が当たって痛いことを主訴として来院した。7年前に下顎部分床義歯を製作し問題なく使用していたが、最近になって噛みしめると下顎右側舌側部に疼痛が生じるようになったという。検査の結果、支台装置の適合に問題はなかった。初診時の義歯装着時の口腔内写真(別冊No.14A)、義歯撤去時の口腔内写真(別冊No.14B)及び手圧による適合試験の写真(別冊No.14C)を別に示す。 原因として考えられるのはどれか。1つ選べ。

    義歯の回転沈下

  • 60

     4歳の女児。上顎乳前歯部の外傷を主訴として来院した。昨夜転倒し強打したという。A|Aの動揺度は3度で接触痛がある。初診時の口腔内写真(別冊No.15A)とエックス線画像(別冊No.15B)を別に示す。 A|Aに対して行うべき処置はどれか。1つ選べ。

    抜 歯

  • 61

     象牙質知覚過敏症に有効なのはどれか。2つ選べ。

    シュウ酸カリウム, フッ化ナトリウム

  • 62

     35歳の女性。上顎左側小臼歯部の動揺を主訴として来院した。6か月前から自覚していたがそのままにしていたという。歯周基本治療後に症状が改善されなかったためフラップ手術を行い、骨欠損形態を確認した。初診時の口腔内写真(別冊No.16A)、エックス線画像(別冊No.16B)及び、術中の写真(別冊No.16C)を別に示す。 歯周基本治療後の再評価時の歯周組織検査結果の一部を表に示す。 *  :プロービング深さ(mm) ○印:プロービング時の出血 ** :Millerの判定基準 術中の所見を踏まえ、次に行う処置はどれか。2つ選べ。

    自家骨移植, FGF-2製剤の応用

  • 63

     11歳の男児。歯と歯の聞に隙間があるのが気になり来院した。初診時の口腔内写真(別冊No.17A)とエックス線画像(別冊No.17 B)を別に示す。 空隙歯列の原因はどれか。3つ選べ。

    埋伏歯, 矮小歯, 先天欠如歯

  • 64

     局所麻酔薬に添加されているアドレナリンとの相互作用で血圧低下を起こす危険性があるのはどれか。2つ選べ。

    フェノチアジン系薬物, ブチロフェノン系薬物

  • 65

     25歳の女性。齲蝕治療を希望して来院した。脳性麻痺と診断されている。歯科治療時の姿勢(別冊No. 18)を別に示す。 この姿勢の目的はどれか。2つ選べ。

    転落の防止, 筋緊張の抑制

  • 66

     7 歳の男児。初診時の口腔内写真(別冊No. 19 A )、エックス線画像(別冊No. 19B )及び3D-CT (別冊No. 19C)を別に示す。 上顎右側第一大臼歯の近心傾斜の原因として考えられるのはどれか。1つ選べ。

    E の埋伏

  • 67

     45歳の男性。口が聞きにくいことを主訴として来院した。検査の結果、両側顎関節強直症と診断し、全身麻酔下に顎関節授動術を行うこととした。初診時の咬合時と最大開口時の口腔内写真(別冊No.20)を別に示す。 気管挿管に有用なのはどれか。1つ選べ。

    気管支ファイバースコープ

  • 68

     48歳の女性。上顎左側第二小臼歯の破折による冷水痛を主訴として来院した。10年前に齲蝕治療のためメタルインレー修復を受けたという。検査の結果、抜髄処置後、鋳造支台築造を行うこととした。根管充填後に仮封した口腔内写真(別冊No. 21 A)と回転切削器具の写真(別冊No.21 B)を別に示す。 仮封材除去に続いて行う処置に使用するのはどれか。1つ選べ。

  • 69

     55歳の男性。下顎左側第一小臼歯の変色を主訴として来院した。6か月前に気付いたが痛みがないためそのままにしていたという。検査の結果、コンポジットレジン修復を行うこととした。初診時の口腔内写真(別冊No.22A)とエックス線画像(別冊No.22B)を別に示す。 窩洞形成時に使用するのはどれか。2つ選べ。

    圧排コード, ガムリトラクター

  • 70

     口腔乾燥を主訴として来院した患者の酸刺激前後の唾液腺シンチグラム(別冊No.23)を別に示す。 最も機能低下がみられるのはどれか。1つ選べ。

    右側耳下腺

  • 71

     義歯の写真(別冊No.24)を別に示す。 陰圧による維持の向上に関与するのはどれか。2つ選べ。

    ウ, エ

  • 72

     口腔習癖と不正咬合の組合せで正しいのはどれか。3つ選べ。

    口呼吸 ――――――――― 上顎歯列の狭窄, 母指吸引癖 ――――――― 開 咬, 下唇の口唇癖 ―――――― 上顎前歯の唇側傾斜

  • 73

     75歳の男性。食事に時間がかかることを主訴として家族と来院した。半年前に気付いたがそのままにしていたという。検査結果の一部を表に示す。 適切な対応はどれか。2つ選べ。

    構音訓練, 舌抵抗訓練

  • 74

     5歳の女児。上顎前歯の形態異常を近医で指摘され来院した。2か月前に上顎左側乳中切歯が脱落し後継歯が萌出してきたという。初診時の口腔内写真(別冊No.25A)とエックス線画像(別冊No.25B)を別に示す。 治療方針の決定に有用なのはどれか。1つ選べ。

    歯科用コーンビームCT

  • 75

     50歳の女性。身長150cm、体重60kg。事務職で座位での仕事が多く、日常生活で運動する機会が少ない。食事摂取量の調査結果の一部を表に示す。 改善すべきなのはどれか。3つ選べ

    ア, エ, オ

  • 76

     遊離端義歯の設計で、最も優先すべきなのはどれか。1つ選べ。

    1

  • 77

     39歳の女性。口臭を主訴として来院した。今朝起床時の飲食は緑茶のみであるという。プロービング深さは全歯3mm以下で、O’LearyのPCRは15%であった。口腔清掃指導を行ったところ、2週後の再来院時には口臭の訴えは認められなくなった。初診時の舌の写真(別冊No.26)と初診時と再来院時の口臭検査結果の一部を表に示す。 * :認知域以上 最も考えられるのはどれか。1つ選べ。

    生理的口臭

  • 78

     介護保険において居宅療養管理指導を行うのはどれか。3つ選べ。

    歯科医師, 管理栄養士, 歯科衛生士

  • 79

     20歳の女性。受け口を主訴として来院した。検査の結果、顎矯正手術による下顎の後方移動を行うこととした。初診時の顔面写真(別冊No.27A)、口腔内写真(別冊No.27 B)及びエックス線画像(別冊No.27C)を別に示す。セファロ分析の結果を図に示す。 顔面角           上顎突出度           FH平面に対する下顎下縁平面角           下顎角           SN平面に対する下顎枝後縁平面角           SNP角           SNA角           SNB角           ANB角           上下顎中切歯歯軸傾斜角           FH平面に対する上顎中切歯歯軸傾斜角           下顎下縁平面に対する下顎中切歯歯軸傾斜角           FMIA           術前矯正治療で行うのはどれか。2つ選べ。

    上顎歯列の空隙閉鎖, 上下顎歯列弓形態の不調和の改善

  • 80

     55歳の男性。下顎右側第一大臼歯欠損による咀嚼困難を主訴として来院した。5年前に 6 を抜歯し、そのままにしていたという。診察の結果、 7 の前処置後に固定性ブリッジを装着することとした。初診時の口腔内写真(別冊No.28A)、エックス線画像(別冊No. 288 )及び前処置中の口腔内写真(別冊No. 28C)を別に示す。 前処置により期待できるのはどれか。2つ選べ。

    咬合圧負担能力の向上, 支台歯形成時の露髄防止

  • 81

     全身性炎症反応症候群の診断基準項目はどれか。4つ選べ。

    体 温, 呼吸数, 心拍数, 白血球数

  • 82

     38歳の男性。下顎右側第一小臼歯のインレー破折を主訴として来院した。昨日、食事中に破折したという。検査の結果、2ステップセルフエッチングシステムを用いて補修修復を行うこととした。処置中の口腔内写真(別冊No.29)を別に示す。 必要なのはどれか。3つ選べ。

    シラン処理, プライミング処理, ボンディング処理

  • 83

     8歳の女児。前歯の歯並びが悪いことを主訴として来院した。生後5か月時に口唇形成術を受けている。初診時の顔面写真(別冊No.30A)、口腔内写真(別冊No.30 B)及びエックス線画像(別冊No.30C)を別に示す。セファロ分析の結果を図に示す。 顔面角           上顎突出度           FH平面に対する下顎下縁平面角           下顎角           SN平面に対する下顎枝後縁平面角           SNP角           SNA角           SNB角           ANB角           上下顎中切歯歯軸傾斜角           FH平面に対する上顎中切歯歯軸傾斜角           下顎下縁平面に対する下顎中切歯歯軸傾斜角           FMIA           正しい所見はどれか。2つ選べ。

    唇顎裂, 上顎左側側切歯の欠知

  • 84

     口腔内に装着する装置の写真(別冊No.31)を別に示す。 製作にあたり、医師の診断が必要なのはどれか。1つ選べ。

  • 85

     30歳の女性。上顎中切歯の変色による審美不良を主訴として来院した。変色は萌出時からみられたという。検査の結果、修復処置を行うこととした。初診時の口腔内写真(別冊No.32 A)、支台歯形成後に歯質の削除量の確認を行っている写真(別冊No.32 B)及び、修復物試適時の写真(別冊No.32C)を別に示す。 修復物装着時に歯面に行うのはどれか。1つ選べ。

    リン酸エッチング処理

  • 86

     14歳の女子。口元の突出感を主訴として来院した。検査の結果、上下顎両側第一小臼歯を抜去してマルチブラケット装置による矯正歯科治療を行うこととした。初診時の顔面写真(別冊No.33A )、口腔内写真(別冊No. 338)及びエックス線画像(別冊No. 33C)を別に示す。セファロ分析の結果を図に示す。 顔面角           上顎突出度           FH平面に対する下顎下縁平面角           下顎角           SN平面に対する下顎枝後縁平面角           SNP角           SNA角           SNB角           ANB角           上下顎中切歯歯軸傾斜角           FH平面に対する上顎中切歯歯軸傾斜角           下顎下縁平面に対する下顎中切歯歯軸傾斜角           FMIA           マルチブラケット装置と併用するのはどれか。3つ選べ。

    リップバンパー, ハイプルヘッドギア, トランスパラタルアーチ

  • 87

     61歳の男性。上顎前歯部ブリッジの動揺を主訴として来院した。7年前に ③②1|1②③のブリッジを製作したが、1年前から徐々に動揺が増大してきたという。検査の結果、すべての支台歯の抜去が必要と診断し、義歯製作のため印象採得と咬合採得を行った。初診時の口腔内写真(別冊No.34A)とエックス線画像(別冊No.34B)を別に示す。 作業用模型上で行うのはどれか。2つ選べ。

    サベイング, 抜去予定歯の削除

  • 88

     75歳の男性。右側頬部の腫脹を主訴として来院した。3か月前に自覚したが、痛みがないためそのままにしていたという。耳鼻咽喉科で外科的治療の既往がある。右側眼窩下部から頬部にかけて無痛性の腫脹を認める。初診時のエックス線画像(別冊No.35A)とCT(別冊No.35B)を別に示す。 最も考えられるのはどれか。1つ選べ。 f 真菌性上顎洞炎 g 線維性異形成症

    術後性上顎嚢胞

  • 89

     ある小学校で集団フッ化物洗口を実施するため、2%NaF溶液を希釈して600mLのフッ化物洗口液(F濃度: 225ppm)を作製することとした。 ただし、小数点以下の数値が得られた場合には、小数点以下第1位を四捨五入すること。 解答:① ② mL ① ② 6 6 7 7 8 8 9 9

    15

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     アクチバトール製作過程の写真(別冊No.36)を別に示す。 実施の順番に並べよ。 解答:① → ② → ③ → ④ → ⑤

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