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問題一覧
1
①とは、医療従事者から患者へ一方的な指導関係という意味である
コンプライアンス
2
①とは、医療従事者と患者の相互理解を基にした関係という意味である
アドヒアランス
3
①とは、医師と患者との十分な情報を得た上での合意を得ることである。
インフォームドコンセント
4
①とは、より良い判断をするために、当事者以外の専門的な知識を持った第三者に求める「意見」、または「意見を求める行為」
セカンドオピニオン
5
シェアードディシジョンメイキング(①)
とは、患者と医療やケア専門職2名以上の人が協力し意思決定を行うプロセスである
SDM
6
①とは、同じ体験をした当事者同士が体験や悩みや生活の知恵を分かち合い、助け合うことである
ピアサポート
7
①とは、自分自身をケアすること、すなわち自分自身で世話をする、面倒を見ること「日常生活行動の全般」である
セルフケア
8
①とは、自分の精神状態や健康状態を安定させ、より良い状態になるよう改善を図っていくことである
また、「疾病を抱えた人が指示された行動を守ること」である
セルフマネジメント
9
①(クオリティオブライフ)とは、「②の質」また、「③の質」である
QOL, 生活, 生命
10
①とは、目標を達成するための能力を自分が持っていると認識することを指す。例)「自分ならできる」など
自己効力感
11
①とは、外的な要因への予測(ある行動をしたらこういう良い結果になるだろうという予測)である
結果予期
12
①とは、自分の能力への予測(その結果を導くための行動を自分ならうまくできるだろうという予測)である
効力予期
13
スティグマとは、患者に対する①や②である
差別, 偏見
14
アドボカシーとは、患者の①や医療の②などに関係する概念である 「患者の権利擁護」
安全, 質の保証
15
慢性病の定義
慢性病とは、以下の特徴を一つ以上有する疾患
1.①である
2.②として障害が残る
3.不可逆的な病理学的変化が生じる
4.③のための特別な訓練を必要とする
5.④の管理、観察、ケアを必要とする
永続的, 後遺症, リハビリテーション, 長期
16
慢性病の動向
・慢性病を抱える患者は①
・がんは、寛解維持が可能となってきている事、発生要因が③によることも多いため、慢性病として扱われることが多い
・日本の主要死因(悪性新生物、心疾患、脳血管疾患)との関連性が高い疾患→④、⑤
・慢性疾患は⑥に渡る
増加, 生活習慣, 高血圧性疾患, 糖尿病, 多岐
17
ハヴィガースト発達課題
・人の①において果たさなければならない②を設定
・乳幼児期、児童期、青年期、壮年期、中年期、老年期の6段階がある
成長段階, 課題
18
オタワ意思決定ガイド
ステップ1 意思決定の①
ステップ2 意思決定における自分の②
ステップ3 患者自身の意思決定の③の見極め
ステップ4選択肢の④検討
明確化, 役割, ニーズ, 比較
19
意思決定における看護師の役割
1.①を促す
2.②と③
3.④
4.⑤の調整
5.⑥への支援
6.⑦への対応
現実認知, 関心, 気づかい, 擁護, 関係性, 葛藤, 危機
20
フィンクの危機モデル
①の段階:強烈な不安、パニック、無力状態
②の段階:無関心、現実逃避、否認、抑圧、願望思考
③の段階:無感動、怒り、抑うつ、自己価値の低下
④の段階:不安減少、新たな価値観、自己イメージの確立
衝撃, 防御的退行, 承認, 適応
21
内的①と外的①
・内的→自分の行動とその結果は自らコントロールできる=②をとらえる
・外的→自分の行動とその結果は他者や外部の力によって決まる=③する傾向
コントロール傾向, 自己責任, 他者依存
22
自己効力感を高める主要な要因
1.①行動の達成=成功体験
2.②経験=似たような状況にある他者の例
3.③説得=人からの説明
4.④喚起=取り組む際の自分の反応や感情
遂行, 代理, 言語的, 情動的
23
慢性閉鎖性肺疾患(①)←英字4字
タバコ煙を主とする有害物質を長期に吸入することで生じた肺の炎症と破壊から生じた気流制限をきたす疾患
・原因→②(患者の80%は②者)、粉じん吸入、大気汚染、受動喫煙、感染症、遺伝素因
COPD, 喫煙
24
1型糖尿病とは、膵β細胞が破壊、消失し、①が欠乏
2型糖尿病とは、②、③不足、肥満ストレス(④)、加齢などに、⑤要素が加わって発症する
インスリン, 過食, 運動, 生活習慣, 遺伝的
25
糖尿病の病態
・血糖値が160〜180mg/dl以上になると①に②が出現する
・尿糖が増加し尿の浸透圧が上昇することにより。細胞内の水分を取り込もうとする→③→④→多尿
尿, 糖, 脱水, 口渇
26
糖尿病の治療
①療法
②療法
③療法
食事, 運動, 薬物
27
食事療法では、①改善
運動療法では、②を高める
薬物療法では、経口、GLP-1受容体作動薬、③
食習慣, 身体活動, インスリン注射
28
糖尿病三大合併症
糖尿病性①症、糖尿病性②症、糖尿病性③障害
網膜, 腎, 神経