必修柔理

必修柔理
68問 • 2年前
  • 加藤颯真
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    問題一覧

  • 1

    鎖骨骨折の発生頻度は○○。 多くは○○外力により発生。 小児の場合○○骨折の割合が高く、○○損傷の合併に注意が必要。小児期までの骨折は自家矯正され、予後は○○である。  ※○○転位は自家強制されない。 成人、高齢者の場合、転位が○○となり、○○○○を生じることがある。 完全に整復されたとしても整復位保持が○○。→多くは○○○し○○を残す。

    高い, 介達, 不全, 頭部, 良好, 回転, 高度, 第三骨片, 困難, 再転位、変形

  • 2

    鎖骨骨折は○○外力によって○部を衝いて転倒したときに発生することが最も多い。 肩関節○○位、肘関節○○位で、○○を衝いた時も発生する。 介達性の外力が鎖骨の長軸方向に働いて力学的に最も弱い○○○○○○○○○○○に屈曲力が作用し発生する。 ○○外力による発生はまれで○○○○○部に発生することが多い。

    介達, 肩, 外転, 伸展, 手掌, 中央・遠位1/3境界部, 直達, 遠位1/3

  • 3

    鎖骨骨折の転位 完全骨折では近位骨片は○○○○○の作用により○○方に転位する。遠位骨片は○○の重量により○○し、○○○と○○○の緊張によって○○転位する。 不全骨折は○○○の変形を示すことが多い。○○○○○などの骨折固有症状がなく見落としやすい。乳幼児の場合は○○○を持って抱きあげると号泣または疼痛を訴える。

    胸鎖乳突筋, 上後, 上肢, 下垂, 大胸筋, 小胸筋, 短縮, 上方凸, 異常可動性, 両腋窩

  • 4

    鎖骨骨折の症状 ①疼痛緩和肢位をとる(頭部をやや○側に      傾け○○○○○を弛緩させ視線が○側を  向いている肢位のこと) ②患側の肩は○○し、肩幅は○○する ③○○が著名 ④肩関節運動の検査に伴い○○○○○や  ○○○を触知 ⑤骨折部の○○○○○ ⑥○○形成による高度な○○の存在 ⑦○○○○○の出現 ⑧上肢の○○○○

    患、胸鎖乳突筋、健, 下垂、減少, 変形, 異常可動性、軋轢音, 限局性圧痛, 血腫、腫脹, 皮下出血班, 運動制限

  • 5

    鎖骨骨折の合併症(3つ) ①○○○○損傷 ②○○○○○損傷 ③○○、○○損傷→○○、○○を発生することがある。

    腕神経叢, 鎖骨下動脈, 胸膜、肺尖、血胸、気胸

  • 6

    鎖骨骨折の整復法 整復前に○○○○損傷、○○○○○損傷、○○、○○損傷といった合併症の確認を行う。 1.幼児骨折の整復  幼児の若木骨折の場合は○方から軽い圧迫操作を行う。 2.坐位整復法  第1助手:患者の○○に位置し、膝を脊柱     部に当て両肩を○○方に引き、     ○○転位をとらせる。  第2助手:患者の○○に位置し、患肢の前     腕と上腕を把持して上腕骨軸を     ○○方に引き上げる。  術者:患者の○○にたち、両手で両骨折    端部を把持し、第2助手の操作時に    ○方に転位している遠位骨片を近位      骨片に適合させる 3.臥位整復法  ①患者は臥位で両肩関節を○○、○○させ、後方に自然伸展して力を抜くように指示する。→しばらくすると整復される  ②整復されなかった場合、患側腋窩に○○を入れ、患者の肩関節を軽度○○、○○、○○位で両手部を側腹部にあてる。  ↓  助手:上から両肩部を○○方に圧迫させ、○○転位をとる。  術者:一方の手で患側上肢を○○し、○○するとともに上方に突き上げ、他方の手で近位骨折端を下方に圧迫する。

    腕神経叢、鎖骨下動脈、胸膜、肺尖, 上, 後方、後外、短縮、患側、上外、前方、下, 外転、外旋、枕子、外転、内旋、伸展、後外、短縮、外旋、内転

  • 7

    鎖骨骨折の固定 固定期間は幼児の若木骨折で○○○週、成人では○○○週を要する。 固定肢位は両側肩甲骨が○○方に挙上した姿勢→「○○○○○姿勢」    固定法(8つ) ①○○○固定法 ②○○○○○固定法 ③○○○○○○○固定法  第1帯:肩を○方に引き鎖骨の○○転位を         防止する。  第2帯:患肢を○○させて遠位骨片の○○    転位を防止する。  第3帯:○○の重量で骨折部を圧迫する。 ④○○○○固定法 ⑤○○○○○○固定法 ⑥○○○固定法 ⑦○○○固定法 ⑧○○○固定法

    2〜3、4〜6, 後上、胸を張った, 8字帯, デゾー包帯, セイヤー絆創膏、外、短縮、挙上、下方、前腕, 厚紙副子, T字状木製板, バンド, ギプス, リング

  • 8

    鎖骨骨折における非簡潔療法の限界点 ①鎖骨○○○○○部骨折で○○○○○○の  断裂があり○○○○が上方に浮き○○○  が不能となるおそれのあるもの。 ②第三骨片が○○骨片となり皮下で直立し    て皮膚貫通のおそれがあるもの。 ③○○骨折などで○○○○○が不可能なも   の

    遠位1/3、烏口鎖骨靭帯、近位骨片、骨癒合, 楔状, 粉砕、整復位保持

  • 9

    後療法とは

    後療法

  • 10

    鎖骨骨折の後遺症(4つ) ①○○○○ ②○○○←他の骨折と違って機能障害が少ない ③○○○○○○ ④○○○○○○←○○に起こる。

    変形癒合, 偽関節, 過剰仮骨形成, 変形性関節症、肩鎖

  • 11

    上腕骨の近位端部の骨折は結節上骨折と結節下骨折がある。 主に○○外力によって発生し○○期と○○○に多い。 ○○外力の場合は○○○にも発生する。 【分類】 結節上骨折:関節包○骨折で治りにくい  ①○○骨折  ②○○○骨折 結節下骨折:関節包○骨折で治りやすい  ①○○○骨折  ②○○○○○骨折  ③○○○○○骨折  ④○○○○○骨折

    介達、少年、高齢者, 直達、青壮年, 骨頭, 解剖頸, 外科頸, 大結節単独, 小結節単独, 結節部貫通

  • 12

    外科頸骨折は○○○に好発する代表的な骨折 発生機序は○○外力によることが多く、○○外力はまれ。 直達外力は○または○○○部を強打して発生する。 介達外力は○や○を衝いて発生。受傷時の肢位によって○○○骨折と○○○骨折に分られる。

    高齢者, 介達, 直達, 肩, 三角筋, 手, 肘, 外転型, 内転型

  • 13

    外科頸骨折の症状 ①肩関節は○○のため高度な○○がみられる。 ②皮下出血斑は経過とともに○○○○○から○○○に出現する。 ③骨折部が筋層の深部に位置し、骨折端が 縫合することが多い→○○○○○と○○○が確認できないことがある。 ④肩関節の○○○○○○が著名 ※噛合骨折の場合、わずかに○○○○可能 ⑤外科頸部の○○○○○が著名 ⑥転位および変形  外転型骨折:近位骨片は軽度○○、遠位       骨片は軽度○○。       上肢を下垂におくと遠位骨折       端は○○○方へ転位する。       →骨折部は○○○○の変形  内転型骨折:近位骨片は軽度○○・○○       遠位骨片は軽度○○する       上肢を下垂位におくと遠位骨        折端は○○○方へ転位する。       →骨折部は○○○○の変形  ※肩峰と大結節との間隔が問われることがある  外転型骨折→間隔が○○なる  内転型骨折→間隔が○○なる

    血腫、腫脹, 上腕内側部、前胸部, 異常可動性、軋轢音, 自動運動制限、自動運動, 限局性圧痛, 内転、外転、前内上、前内方凸、外転、外旋、内転、前外上、前外方凸、広く、狭く

  • 14

    外科頸骨折の合併症(4つ) ①○○○○○ ②○○○○損傷 ③○○○○損傷→○○○麻痺のため肩関節        ○○不能 ④○○○○○○

    肩関節脱臼, 腋窩動脈, 腋窩神経、三角筋、外転, 関節不安定性

  • 15

    外科頸外転型骨折では上腕骨軸が内方へ向くため○○○○○○○○の外観に類似する。→症状をみて正確に鑑別しなければならない

    肩関節烏口下脱臼

  • 16

    上腕骨外科頸骨折整復法 患者:○臥位 第1助手:患者の脇に枕子を入れ、三角巾で    ○○方に牽引する。 第2助手と術者 ①第2助手は患肢を肘関節○○°屈曲位で上  腕遠位と前腕遠位を把持し、遠位方向へ  牽引しながら上腕を○○させ、○○転位  をとる。 ②第2助手は牽引を緩めず○○させる。  術者は同時に○位骨折端を外方に引き出  し○○転位をとる。 ③第2助手は牽引を持続しながら○○○○  させる。  術者は同時に遠位骨折端を前方から小指  球で圧迫し、○○転位をとる。

    背, 上内, 90、外転、短縮, 内転、遠、内方, 前方挙上、前方

  • 17

    上腕骨外科頸外転型骨折の固定 固定肢位:肩関節○○°○○、○○〜○○°○     ○○○位     肘関節○○°○○位     前腕○○○○○○位 固定範囲:○関節を含め○○関節手前 受傷後2週で○○〜○○°○○位の固定に変更 受傷後○〜○週で固定を除去する。 除去後の保存療法として○○○○○○○○○法がある。

    30、外転、30、40、水平屈曲、90、屈曲、回内回外中間, 肩、MP, 70、90、外転、4、5, ハンギングキャスト

  • 18

    上腕骨外科頸骨折の予後 骨癒合は○○であるが肩関節の○○○○○が残る。

    良好、可動域制限

  • 19

    上腕骨骨幹部骨折は筋に囲まれており骨癒合はよいと考えられている。 しかし、○○部の○骨折や○○○○○部の○骨折に近い○骨折は骨癒合は悪い。→○○○が発生しやすい

    中央, 横, 遠位1/3, 横, 斜, 偽関節

  • 20

    上腕骨骨幹部骨折の発生機序 ○達外力が多い。 直達外力:衝突、強打などの外力による     ○骨折、○○骨折、軽度の○骨折     になる。 介達外力:手掌や肘を衝いて発生。     ○○骨折がまれに発生し、○○○     骨折、○骨折になりやすい。

    直, 横, 粉砕, 斜, 捻転, 螺旋状, 斜

  • 21

    上腕骨骨幹部骨折の症状 ①変形:三角筋付着部より遠位の骨折では    ○○○○の変形を呈する。 ②疼痛:○○○、○○○○○が著名。    受傷直後は○○○も。 ③腫脹:○○部全体に強く現れる。  ④皮下出血班:時間経過とともに○○○○       から○○○○に出現する。 ⑤機能障害:患肢の使用が不能または困難       になる。      しかし前腕の○○運動や○○○      の運動はあまり障害はない。 ⑥異常可動性、軋轢音:○○

    前外方凸, 動揺痛、限局性圧痛、自発痛, 上腕, 上腕内側、前腕内側, 回旋、手関節, 著名

  • 22

    上腕骨骨幹部骨折の合併症 ○○○○○○

    橈骨神経麻痺

  • 23

    上腕骨骨幹部骨折の転位 ① 三角筋付着部より近位での骨折  近位骨片は○○○、○○○、○○○によって○○転位する。  遠位骨片は○○○、○○○○○、○○○○○、○○○○により○○方へ転位する。 ② 三角筋付着部より遠位での骨折  近位骨片は○○○によって○○○転位を呈する。  遠位骨片は○○○○○、○○○○○により○○方に転位する。

    大胸筋、大円筋、広背筋、内側, 三角筋、上腕二頭筋、上腕三頭筋、烏口腕筋、外上, 三角筋、前外側, 上腕二頭筋、上腕三頭筋、後上

  • 24

    上腕骨骨幹部骨折の固定法 ①三角筋付着部より遠位の骨折  固定肢位:肩関節○○〜○○°○○位、○      ○〜○○°○○○○位、軽度○○      位      肘関節○○°○○位      前腕○○○○○○位  ○○○○○○○○○○○を使って固定  固定期間:○から○○週      螺旋状骨折○週、横骨折○週  整復位の維持は○○。

    70、80、外転、30、45、水平屈曲、外旋、90、屈曲、回内回外中間, ミッデルドルフ三角副子, 7、10、8、10, 困難

  • 25

    上腕骨骨幹部骨折の後療法 後療法では慎重に治療法を決定する。 ①骨幹部骨折は成人の上腕骨の中でもっとも○○○や○○○○を起こしやすいため治療中は過剰な○○力や○○力が働かないように十分注意する。また橈骨神経付近の骨折のため橈骨神経が○○に埋没される危険性もあるため十分注意する。 ②初期安定期には○○○を行い、近位の骨折では上腕を体幹に固定して動揺を避けるよう配慮する。 ③骨癒合期間は斜骨折で約○週、横骨折で約○○週である。 ④初期安定期を過ぎたら○○○○○運動や○○療法、○○療法を開始。肩関節、肘関節の自動運動を行い、○○○と○○○○を予防する。

    偽関節、遷延治癒、牽引、剪断、仮骨, 冷湿布, 8、10, 等尺性収縮、温熱、手技、筋萎縮、関節拘縮

  • 26

    上腕骨骨幹部骨折の後遺症 →○○○ 発生しやすい理由 ①横骨折では骨折面の○○○が小さく整復後の○○○○が小さい。 ②○○○のため○○形成が不利。 ③○○○を保持する○○が困難

    偽関節, 横断面、接触面積, 緻密質、仮骨, 整復位、固定

  • 27

    上腕骨骨幹部骨折の予後 多少の短縮は○○○○の原因にならない。 また骨折部が肘関節に近いほど○○変形を起こしやすいがこれによる○○○○はほとんどみられない。 しかし、○○○の形成や、高度な○○○○損傷の合併は予後不良である。

    機能障害, 内反, 機能障害, 偽関節, 橈骨神経

  • 28

    コーレス骨折の発生機序 多くは○達外力で発生。○達外力はまれ。 ○○を衝いて転倒した際、手関節に過度な○○力が強制され橈骨遠位端部に○○○の屈曲力が働いて、手関節の○〜○cm手前で発生する。

    介, 直, 手掌, 伸展, 掌側凸, 1, 3

  • 29

    コーレス骨折の症状(6つ) ① 骨折線の走行  前額面では○○○○から斜めに○○○○  に走る。  矢状面では手関節の○〜○cm○位の○  側から斜めに○○○○は走る。 ② 転位  ○○転位、○○転位、○○転位、○○転  位を呈する。 ③ 変形  背側転位が高度になると○○○○○変形  橈側転位が高度になると○○○変形 ④ 腫脹  ○○○○、○○○、○○にかけて出現。  時間が経つと○○にも ⑤ 疼痛  ○○○○○、○○○は著名。  受賞直後は○○○も。 ⑥ 機能障害  前腕の○○運動、○関節の運動、物を握る

    橈側近位、尺側遠位、1、3、近、掌、背側近位, 背側、橈側、短縮、回外, フォーク状、銃剣状, 前腕遠位、手関節、手部、手指, 限局性圧痛、介達痛、自発痛, 回外、手

  • 30

    コーレス骨折の合併症5つ ①○○○○○○○○ ②○○○○○ ③○○○○○○の○○ ④○○○○○ ⑤○○○○、○○○○、○○○○の損傷

    尺骨茎状突起骨折, 舟状骨骨折, 遠位等尺関節、離開, 月状骨脱臼, 正中神経、尺骨神経、橈骨神経

  • 31

    コーレス骨折の整復法 1.牽引直圧整復法 転位が○○なもの  患者:○位、又は○臥位    肘関節○○°○○位  助手:患肢○○位で○○部を固定する   術者 ① 両母指を○側の○○に両四指を○側に  あて○○位で遠位方法に牽引する。 目的:○○転位、○○転位、○○転位の除去 ② 牽引を加えながら両示指で近位骨片を○側から○側に向かって圧迫し、同時に両母指で○側から○側に向けて遠位骨片を直圧し整復する。 (③遠位橈尺関節の理解を合併する場合②  の動作後○側から直圧を加え整復する。 2.屈曲整復法 転位が○○なものに適用 高齢者で○○○に骨折があるものは不適用  患者:○位、又は○臥位    肘関節○○°○○位  助手:患肢○○位で○○部を固定する   術者 ① 両母指を○側の○○に両四指を○側に  あて○○位で軽く○側から遠位骨片を圧迫する。 目的:○○転位、○○転位の除去 ② 遠位骨片を手とともに○○○させ、その肢位のまま前腕長軸遠位方向へ牽引する。(少し牽引を加えながら) 目的:○○○○の弛緩、○○転位の除去 ③ 両骨折端が適合したところで手を含んだ遠位骨片を○屈させて同時に○側から近位骨折端を圧迫して整復する。(少し牽引を加えながら) 目的:○○転位の除去

    軽度、坐、背、90、屈曲、回内、橈骨、, 背、橈骨、掌、回内、捻転、橈側、短縮, 掌、背、背、掌、尺, 高度、関節内、坐、背、90、屈曲、回内、橈骨, 背、橈骨、掌、回内、橈、捻転、橈側, 過伸展、腕橈骨筋、短縮, 掌、掌、背側

  • 32

    コーレス骨折の固定 固定肢位:肘関節○○°○○位、前腕○○位     手関節○○○○、○○○○位     ※○週間後から良肢位に近づける 固定範囲:○○○○部○○○○部手前まで 固定期間:○〜○週で固定を除去     ※高齢者で骨粗鬆症の場合1〜2      週延長する

    90、屈曲、回内、軽度屈曲、軽度尺屈、2, 上腕近位、MP関節, 4、5

  • 33

    コーレス骨折の続発症、後遺症(9つ) ①○○○○○○の断裂 ②○○○○○○ ③○○○○ ④指、手、肘、肩の○○ ⑤○○○○○○ ⑥○○○○○○○○損傷による成長障害 ⑦○○○○、○○○○、○○○○の麻痺 ⑧前腕の○○、○○運動障害 ⑨○○○○○○○○○○○○○○○

    長母子伸筋腱, 手根管症候群, 変形癒合, 拘縮, 変形性関節症, 橈骨遠位骨端軟骨, 正中神経、尺骨神経、橈骨神経, 回内、回外, 反射性交感神経性ジストロフィー

  • 34

    第5中手骨頸部骨折:骨折部背側凸の変形 固定肢位:手関節○○○○位     MP関節○○〜○○°○○位     IP関節○○○○位 ※MP、IPともに90°屈曲位で固定すると  PIP関節の○○○○が起こるため避ける 固定期間:○〜○週

    軽度背屈, 40、70、屈曲, 軽度屈曲, 屈曲拘縮, 5、6

  • 35

    肋骨骨折  発生機序 直達外力:胸郭○○○の変形 介達外力:”圧迫力”による「屈曲骨折」     ※圧迫骨折ではない     胸郭○○○の変形     ゴルフスイングなどの疲労骨折で          は○○○付近で発生し、とくに第     ○・○肋骨で多い。    固定の目的 ①○○運動を抑制して骨折部の安静を図る ②動揺による○○の二次的損傷を防ぐ ③○○の軽減 ④局所の○○  固定の手順 ①前後の正中線より○側に骨折部の上下  ○○cmに及ぶテーピングを貼る。 ②縦方向に貼られた前後のテーピング間を  患側を通って横方向にテーピングを貼  る。  このとき○○時に肋骨弓下縁から○方に  向かって少しずつ重ねながら貼ってい  く。 固定期間:○〜○週

    内方凸, 外方凸、肋骨角、5、6, 呼吸、臓器、疼痛、圧迫, 健、10, 呼気、上, 3、4

  • 36

    肩鎖関節上方脱臼 鎖骨脱臼の中で最も多く15〜30歳の○性に好発する。  トッシーの分類 第1度:○○    関節包や肩鎖靭帯の○○断裂    関節の安定性○○ 第2度:○○○○    関節包や肩鎖靭帯の○○断裂    関節の安定性○○    鎖骨遠位端が肩峰に対して1/2程度    上方に転位 第3度:○○○○    関節包や肩鎖靭帯、烏口鎖骨靱帯の     ○○断裂    鎖骨遠位端が憲法上面より上方に転      位している

    男, 捻挫、部分、良好, 不全脱臼、完全、なし, 完全脱臼、完全

  • 37

    肩鎖関節上方脱臼の症状 ①鎖骨遠位端の○○状変形 ②関節部に○○ ③○○運動の制限 ④ピアノキー症状(○○症状) ⑤○○○○○の骨折と外観類似→鑑別必要

    階段, 圧痛, 外転, 反跳, 鎖骨遠位端

  • 38

    肩鎖関節上方脱臼の合併症 ①○○○○骨折 ②○○○○損傷

    烏口突起, 腕神経叢

  • 39

    肩鎖関節上方脱臼の整復法 助手:患者の○○に立つ。両上腕部を把持   し、○○方に持ち上げ保持 術者:片手で患側を○○〜○○°で上方に押   しあげながら、他方の手で鎖骨遠位端   部を下方に圧迫する。

    後方、後上, 40、60

  • 40

    肩鎖関節上方脱臼の固定法 第1度損傷の固定法→○○○固定+三角巾   固定期間:○〜○週 第2度損傷の固定法→○○○固定+       ○○○○○○○○○○固定+       ○○○○+三角巾   固定期間:○〜○週 第3度損傷の固定法→○○○固定+       ○○○○○○○○○○固定+       ○○○包帯の応用   固定期間:○〜○週

    絆創膏、3、4, 絆創膏、ロバート・ジョーンズ、肩麦穂帯、5、6, 絆創膏、ロバート・ジョーンズ、デゾー、7、8

  • 41

    肩関節烏口下脱臼  発生機序 ○達外力によるものがほとんど。 直達外力:後方からの外力 介達外力:肩関節○○と○○の強制    症状 ①肩関節約○○°○○、やや○○位を呈する ②○○○の膨隆消失 ③○○が角状に突出 ④○○○○○○○(○○○○○○○窩)の消失 ⑤肩峰下は○○となり○○○○下に骨頭を触知(骨頭の位置異常) ⑥○○○○○

    介、外転、外旋, 30、外転、内旋, 三角筋, 肩峰, 三角筋胸筋三角、モーレンハイム, 空虚、烏口突起, 弾発性固定

  • 42

    肩関節脱臼の合併症 ①骨折(○○○、○○○○、○○○○の陥没) ②○○神経麻痺  →○○○筋麻痺による肩関節○○不能  ○○神経麻痺 ③○○動脈損傷による○○動脈の拍動消失 ④軟部組織損傷(○○、○○○)

    大結節、関節窩縁、上腕骨頭, 腋窩、三角筋、外転、筋皮, 腋窩、橈骨, 肩峰、関節唇

  • 43

    肩関節烏口下脱臼の整復法 ①○○○○法:○○法 ②○○○○○○法:○○法 ③○○○○○○法:○○○○法 ④○○○○法:○○法 ⑤○○○○○法:○○○○法 ⑥○○○法:○○法 ⑦○○○法:○○法

    コッヘル、回転, ヒポクラテス、踵骨, スティムソン、吊り下げ, クーパー、槓杆, ドナヒュー、吊り下げ, モーテ、挙上, ミルヒ、挙上

  • 44

    肩関節烏口下脱臼の固定 固定範囲:肩関節のみ 固定期間  30代以下では○○○○○の予防を優先に  して○〜○週  30代以上では○○○○の予防を優先にし  て○週

    反復性脱臼、5、6, 関節拘縮、3

  • 45

    前腕両骨後方脱臼  発生機序 肘関節が○○○することにより発生。 ○方の関節包が断裂し、上腕骨遠位端が○方に転位し橈骨頭は○○○○○の後面に接して、尺骨鈎状突起は○○○○○の後壁にのる。  症状 ①発生と同時に激しい○○ ②肘関節○○〜○○°○○位の弾発性固定 ③○○が後方に突出 ④○○○○○○が索状に触れる ⑤○○○○○○○の乱れ ⑥前腕の○○

    過伸展、前、前、上腕骨小頭、上腕骨滑車, 疼痛, 30、40、屈曲, 肘頭, 上腕三頭筋腱, シューター三角, 短縮

  • 46

    前腕両骨後方脱臼の合併症 ①骨折(○○○) ②神経損傷(○○、○○、○○) ③○○○○○○○○ ④側副靱帯損傷:○側側副靱帯損傷が多い

    橈骨頭, 正中、尺骨、橈骨, 外傷性骨化性筋炎, 内

  • 47

    前腕両骨後方脱臼の整復法 整復確認の方法 ①○○○の触知 ②○○○の確認

    整復音, 可動域

  • 48

    肘内障 ○〜○歳の幼少児特有の傷害  発生機序 親が手を引っ張ったことで発生することが多い。輪状靱帯の下を○○○がくぐり抜けることで発生。

    2、4, 橈骨頭

  • 49

    肘内障の症状 ①前腕○○位、肘関節○○○○位で来院 ②動かすことで肘関節○側に疼痛 ③過度な○○、○○は不安感や疼痛 ④○○、○○なし

    回内、軽度屈曲, 外, 屈曲、回外, 腫脹、発赤

  • 50

    肘内障の鑑別 橈骨頭に腫脹がある→○○○○○、○○○          ○との鑑別 ○○○○○○などでも上肢の状態が同じに見えるため注意

    骨端線離開、軟骨損傷, 鎖骨若木骨折

  • 51

    示指PIP関節脱臼の固定 ○○脱臼が多く、第○、○指に多い。 固定肢位:MP、PIP、DIP○○〜○○°○○位 固定範囲:○○○○から○○○まで 固定期間:○週

    背側、2、5, 20、30、屈曲, 前腕遠位、指先端, 2

  • 52

    腱板断裂の発生機序 ①○部の打撲などの直達外力による ②手や肘を衝いて○○○が肩峰に衝突する    などの介達外力による ③投球などによる○○○○○○○ ④腱板脆弱部に繰り返し張力がかかる ⑤電車の吊り革を持って急停車した際 断裂部位は大結節から約○○○cm近位部に多く、この部位は○○が乏しい。

    肩、大結節、オーバーユース, 1.5、血行

  • 53

    腱板断裂の症状 ①疼痛  受傷時痛  運動時痛:肩関節○○〜○○○°○○位の       間に疼痛を生じることが多い。      ○○°○○位で上腕を○○○○す        る際にも疼痛が生じる。  圧痛:○○○部に認める。  夜間痛 ②○○触知←完全断裂の場合に限る ③機能障害→○○、○○運動に制限。       肩関節の○○位が保持できな       い。 ④筋力低下 ⑤筋萎縮 ※ ④、⑤どちらも棘上筋だけに見られるものではなく棘下筋、三角筋にもみられる

    60、120、外転、90、屈曲、内旋外旋, 大結節, 陥凹, 屈曲、外転、外転

  • 54

    上腕二頭筋長頭腱 上腕二頭筋腱長頭は水平方向から垂直方向へと方向を変える解剖学的特徴から○○○○で機会的刺激を受け、摩耗しやすいため発生しやすい。 ○○歳以上になると、加齢性変化により、 とくに発生頻度が高い。 ○○○○○が断裂すると、上腕二頭筋長頭腱が○○○を乗り越え、脱臼することも  発生機序 ① 肩関節の○○、○○運動を繰り返すことによる ②重いものを挙上する時 ③緊張した上腕二頭筋に対し突然の伸展力が加わった時

    40、上腕横靱帯、小結節, 外転、外旋

  • 55

    上腕二頭筋長頭腱の症状 完全断裂か部分断裂によって症状が違う ① 断裂音とともに激痛 ②○○と上腕部に○○○○○が出現 ③上腕二頭筋の筋腹が○位に移動 ④筋腹の近位に腱性の索状物を触れる ⑤疼痛のため○○力と○力が低下 ⑥夜間の疼痛 ⑦可動域制限○○ 検査 ①ヤーガソンテスト ②スピードテスト

    腫脹、皮下出血斑, 遠, 屈曲、握, なし

  • 56

    大腿部打撲 サッカーやラグビーなどで大腿部を強打した際に多く見られる。○○○○○○○○とも呼ばれる。   症状は経過とともに強くなる。翌日には患部の○○、○○、膝関節の○○制限がみられる。筋内圧が上昇し、急性の○○○○○○○○症候群を合併することも  分類 ①軽度:疼痛、腫脹は○○、膝関節は○○°    以上屈曲可能なもの ②中等度:疼痛、腫脹は○○○○、膝関節     は○○°まで屈曲できないもの ③重度:疼痛、腫脹は○○、膝関節は○○°    まで屈曲できないもの  治療 基本的に○○○○が原則。RICE処置を行い、○○形成を抑制する。 5、6時間以内に痛みが憎悪する場合は医師の診断を仰ぐ。 急性期を過ぎて膝関節の屈曲が90°以上可能な場合○週以内の復帰が見込める。

    チャーリーホース, 腫脹、圧痛、屈曲、コンパートメント, 軽く、90、やや強く、90、強く、45, 保存療法、血腫、3

  • 57

    大腿四頭筋肉離れ ○○○○に多く、股関節○○位、膝関節○○位で収縮させたときに発生する。  危険因子 ①○○○ ②先行する筋損傷の存在 ③○○○、○○○○○○○の低下 ④不適切な○○○○○○○○○  症状 ①急激な大腿前方の痛み ②腫脹(重症度により強さ異なる) ③皮下出血班(○○時間以内には現れにくい) ④膝関節○○制限 ⑤硬結 ⑥大腿四頭筋の収縮で退縮した塊を触知   ↑時間により触れににくくなる  分類 Ⅰ度 Ⅱ度 Ⅲ度  徒手検査 ① 関節可動域  軽度:膝は○○°以上屈曲可能  中等度:○○°未満の屈曲制限  重度:○○以下の屈曲制限  治療法 初期治療:○○○○○○ 急性期が過ぎたら、、 スポーツ活動復帰の許可条件は大腿部打撲と同様

    大腿直筋、伸展、屈曲、筋疲労、柔軟性、コンディション、ウォーミングアップ, 24、屈曲, 90、90、45, RICE処置

  • 58

    ハムストリングスの肉離れ ○○○○○の際に発生しやすいと言われている。大腿四頭筋の肉離れと同様○○○○○で生じやすい。 まれに○○○○付近で完全断裂が起こる。  症状、初見 損傷部位に圧痛、腫脹、皮下出血班、筋の硬結や陥凹がみられる。 患者を腹臥位にして○○○を試みる←重傷損傷では完全に伸ばせない。 膝関節が十分に伸ばせたら背臥位にしてハムストリングスの○○○○○○○○を行う。 成長期には単純X線像で○○○○の裂離骨折を認めるものがある。○○○や○○○検査は損傷の程度を確認するのに有用

    伸張性反射、筋腱移行部、坐骨結節, 膝伸展、タイトネステスト、坐骨結節、MRI、超音波

  • 59

    半月板損傷○年者はスポーツ活動で受傷することが多い。膝関節の○○運動時に下腿の○○が加わった時に発生する。○側半月の損傷が多い。多くは○○○○靱帯や○○○靱帯の損傷を合併する。 小児では○○○○、高齢者は○○を基盤として損傷することが多い。    症状 損傷側の関節裂隙を中心とした圧痛、荷重痛、運動痛を訴える。 経過の長い症例では○○○○○の萎縮を認める。  徒手検査 ①マックマレーテスト ②圧迫アプライテスト

    若、屈伸、回旋、内、内側側副、前十字、形態異常、変性, 大腿四頭筋

  • 60

    側副靱帯損傷 ○○○○靱帯の損傷が多く、○○○○や○○○靱帯の合併が多い。  発生機序 内側側副靱帯は膝関節に強い○○○が加わり発生する。  症状 膝関節に運動痛や腫脹、圧痛があり受傷時に○○○を自覚するものもある。 内側側副靱帯損傷では膝関節の○○動揺性が出現する。  徒手検査 ①側方動揺性テスト ②牽引アプライテスト

    内側側副、内側半月、前十字, 外反力, 断裂音、外反

  • 61

    膝関節内側側副靱帯損傷の固定 固定肢位:膝関節○○○○位 固定後の確認 ①○○動脈、○○動脈の拍動 ②○○神経、○○神経領域の運動、感覚 固定期間 Ⅰ度損傷:○〜○週の包帯固定 Ⅱ,Ⅲ度損傷:○〜○週の硬性材料による固定後、さらに数週、軟性材料や装具で固定する。

    軽度屈曲, 脛骨、足背、脛骨、腓骨, 2、3、2、3

  • 62

    膝関節前十字靱帯 1.非接触型損傷  バスケの急な方向転換、ジャンプの着地などで発生する。○○○○○の自家筋力が発生に関与していると考えられている。○○損傷が多く、○○歳代の○性に好発する。 2.接触型損傷  柔道やラグビーなどのタックルなどで膝 関節○○、○○が強制されて発生する。○○○○○○などの関節構成組織の損傷を合併することが多い。  症状 受傷直後から○○と膝の○○○○を訴え、スポーツ活動の続行は困難。 受傷数時間後から膝の○○を訴え、膝関節の○○が著しく制限される。 確定診断には○○○を用いる。 ○○○の併発もある。  徒手検査 ①前方引き出しテスト ②ラックマンテスト

    大腿四頭筋、単独、10、女, 外転、回旋、内側側副靱帯, 疼痛、不安定感, 腫脹、屈曲、骨挫傷

  • 63

    膝関節後十字靱帯損傷 交通事故やスポーツでの接触で膝関節○○位で○○○○を強打して発生する。    症状 受傷直後から○○と膝の○○○○を訴える。疼痛は動いた時に膝の○面に見られる。  徒手検査 ①後方引き出しテスト ②後方落ち込み徴候

    屈曲、脛骨粗面, 疼痛、不安定感、後

  • 64

    下腿三頭筋肉離れ 腓腹筋の内側頭筋腹からアキレス腱への筋腱移行部に好発。○○○○○○とも呼ばれる。剣道テニスなど踏ん張りが多い競技に多く、陸上競技では走る距離が長いほど発生しやすい。ゴルフでの発生が多いのは○○が原因であると考えられている。  発生機序 剣道の踏み込みなど膝関節○○位での足関節の○○で腓腹筋に○○○○○が起こる時に発生する。 長距離走などでは○○○が基盤となって発生する。  症状 下腿中央内側に○○と○○を認める。 断裂があれば○○を認める。 受傷翌日以降には○○○○○が出現 足関節の多動的○○強制や抵抗下で自動○○で疼痛が誘発。  鑑別診断 ○○○○○○○

    テニスレッグ、加齢, 伸展、背屈、遠心性収縮、筋疲労, 腫脹、圧痛、陥凹、皮下出血斑、背屈、底屈, アキレス腱断裂

  • 65

    アキレス腱断裂の固定 固定肢位:膝関節○○位(○○°に近い)     足関節自然下垂位(最大○○位) 固定範囲:○○○○から○○関節部○○まで 固定期間:○〜○週

    屈曲、90、底屈, 大腿中央、MP、手前, 4、6

  • 66

    足関節外側側副靱帯損傷の診察 足部を○○○○することで発生。 ○○○靱帯の単独損傷がもっとも多く ○○靱帯と○○○靱帯の合併損傷もある。

    内がえし、前距腓、踵腓、後距腓

  • 67

    足関節外側側副靱帯損傷の固定 固定肢位:足関節○°位を保持し、とくに○○○運動が起こらないように注意する。 固定期間 ①前距腓靱帯の部分断裂では約○週 ②前距腓靱帯の完全断裂では○〜○週 ③外側側副靱帯の完全断裂では○〜○週

    0、内返し, 3、6、8、6、8

  • 68

    下腿骨幹部骨折の固定 固定肢位:膝関節○○〜○○°○○位、足関節○〜○○°屈曲(○○)位 固定範囲:○○○○から○○関節○○まで 固定期間:○〜○○週     中央遠位1/3境界部ではさらに     2〜3週要することがある。

    30、40、屈曲、0、20、底屈, 大腿中央、MP、手前, 8、10

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    問題一覧

  • 1

    鎖骨骨折の発生頻度は○○。 多くは○○外力により発生。 小児の場合○○骨折の割合が高く、○○損傷の合併に注意が必要。小児期までの骨折は自家矯正され、予後は○○である。  ※○○転位は自家強制されない。 成人、高齢者の場合、転位が○○となり、○○○○を生じることがある。 完全に整復されたとしても整復位保持が○○。→多くは○○○し○○を残す。

    高い, 介達, 不全, 頭部, 良好, 回転, 高度, 第三骨片, 困難, 再転位、変形

  • 2

    鎖骨骨折は○○外力によって○部を衝いて転倒したときに発生することが最も多い。 肩関節○○位、肘関節○○位で、○○を衝いた時も発生する。 介達性の外力が鎖骨の長軸方向に働いて力学的に最も弱い○○○○○○○○○○○に屈曲力が作用し発生する。 ○○外力による発生はまれで○○○○○部に発生することが多い。

    介達, 肩, 外転, 伸展, 手掌, 中央・遠位1/3境界部, 直達, 遠位1/3

  • 3

    鎖骨骨折の転位 完全骨折では近位骨片は○○○○○の作用により○○方に転位する。遠位骨片は○○の重量により○○し、○○○と○○○の緊張によって○○転位する。 不全骨折は○○○の変形を示すことが多い。○○○○○などの骨折固有症状がなく見落としやすい。乳幼児の場合は○○○を持って抱きあげると号泣または疼痛を訴える。

    胸鎖乳突筋, 上後, 上肢, 下垂, 大胸筋, 小胸筋, 短縮, 上方凸, 異常可動性, 両腋窩

  • 4

    鎖骨骨折の症状 ①疼痛緩和肢位をとる(頭部をやや○側に      傾け○○○○○を弛緩させ視線が○側を  向いている肢位のこと) ②患側の肩は○○し、肩幅は○○する ③○○が著名 ④肩関節運動の検査に伴い○○○○○や  ○○○を触知 ⑤骨折部の○○○○○ ⑥○○形成による高度な○○の存在 ⑦○○○○○の出現 ⑧上肢の○○○○

    患、胸鎖乳突筋、健, 下垂、減少, 変形, 異常可動性、軋轢音, 限局性圧痛, 血腫、腫脹, 皮下出血班, 運動制限

  • 5

    鎖骨骨折の合併症(3つ) ①○○○○損傷 ②○○○○○損傷 ③○○、○○損傷→○○、○○を発生することがある。

    腕神経叢, 鎖骨下動脈, 胸膜、肺尖、血胸、気胸

  • 6

    鎖骨骨折の整復法 整復前に○○○○損傷、○○○○○損傷、○○、○○損傷といった合併症の確認を行う。 1.幼児骨折の整復  幼児の若木骨折の場合は○方から軽い圧迫操作を行う。 2.坐位整復法  第1助手:患者の○○に位置し、膝を脊柱     部に当て両肩を○○方に引き、     ○○転位をとらせる。  第2助手:患者の○○に位置し、患肢の前     腕と上腕を把持して上腕骨軸を     ○○方に引き上げる。  術者:患者の○○にたち、両手で両骨折    端部を把持し、第2助手の操作時に    ○方に転位している遠位骨片を近位      骨片に適合させる 3.臥位整復法  ①患者は臥位で両肩関節を○○、○○させ、後方に自然伸展して力を抜くように指示する。→しばらくすると整復される  ②整復されなかった場合、患側腋窩に○○を入れ、患者の肩関節を軽度○○、○○、○○位で両手部を側腹部にあてる。  ↓  助手:上から両肩部を○○方に圧迫させ、○○転位をとる。  術者:一方の手で患側上肢を○○し、○○するとともに上方に突き上げ、他方の手で近位骨折端を下方に圧迫する。

    腕神経叢、鎖骨下動脈、胸膜、肺尖, 上, 後方、後外、短縮、患側、上外、前方、下, 外転、外旋、枕子、外転、内旋、伸展、後外、短縮、外旋、内転

  • 7

    鎖骨骨折の固定 固定期間は幼児の若木骨折で○○○週、成人では○○○週を要する。 固定肢位は両側肩甲骨が○○方に挙上した姿勢→「○○○○○姿勢」    固定法(8つ) ①○○○固定法 ②○○○○○固定法 ③○○○○○○○固定法  第1帯:肩を○方に引き鎖骨の○○転位を         防止する。  第2帯:患肢を○○させて遠位骨片の○○    転位を防止する。  第3帯:○○の重量で骨折部を圧迫する。 ④○○○○固定法 ⑤○○○○○○固定法 ⑥○○○固定法 ⑦○○○固定法 ⑧○○○固定法

    2〜3、4〜6, 後上、胸を張った, 8字帯, デゾー包帯, セイヤー絆創膏、外、短縮、挙上、下方、前腕, 厚紙副子, T字状木製板, バンド, ギプス, リング

  • 8

    鎖骨骨折における非簡潔療法の限界点 ①鎖骨○○○○○部骨折で○○○○○○の  断裂があり○○○○が上方に浮き○○○  が不能となるおそれのあるもの。 ②第三骨片が○○骨片となり皮下で直立し    て皮膚貫通のおそれがあるもの。 ③○○骨折などで○○○○○が不可能なも   の

    遠位1/3、烏口鎖骨靭帯、近位骨片、骨癒合, 楔状, 粉砕、整復位保持

  • 9

    後療法とは

    後療法

  • 10

    鎖骨骨折の後遺症(4つ) ①○○○○ ②○○○←他の骨折と違って機能障害が少ない ③○○○○○○ ④○○○○○○←○○に起こる。

    変形癒合, 偽関節, 過剰仮骨形成, 変形性関節症、肩鎖

  • 11

    上腕骨の近位端部の骨折は結節上骨折と結節下骨折がある。 主に○○外力によって発生し○○期と○○○に多い。 ○○外力の場合は○○○にも発生する。 【分類】 結節上骨折:関節包○骨折で治りにくい  ①○○骨折  ②○○○骨折 結節下骨折:関節包○骨折で治りやすい  ①○○○骨折  ②○○○○○骨折  ③○○○○○骨折  ④○○○○○骨折

    介達、少年、高齢者, 直達、青壮年, 骨頭, 解剖頸, 外科頸, 大結節単独, 小結節単独, 結節部貫通

  • 12

    外科頸骨折は○○○に好発する代表的な骨折 発生機序は○○外力によることが多く、○○外力はまれ。 直達外力は○または○○○部を強打して発生する。 介達外力は○や○を衝いて発生。受傷時の肢位によって○○○骨折と○○○骨折に分られる。

    高齢者, 介達, 直達, 肩, 三角筋, 手, 肘, 外転型, 内転型

  • 13

    外科頸骨折の症状 ①肩関節は○○のため高度な○○がみられる。 ②皮下出血斑は経過とともに○○○○○から○○○に出現する。 ③骨折部が筋層の深部に位置し、骨折端が 縫合することが多い→○○○○○と○○○が確認できないことがある。 ④肩関節の○○○○○○が著名 ※噛合骨折の場合、わずかに○○○○可能 ⑤外科頸部の○○○○○が著名 ⑥転位および変形  外転型骨折:近位骨片は軽度○○、遠位       骨片は軽度○○。       上肢を下垂におくと遠位骨折       端は○○○方へ転位する。       →骨折部は○○○○の変形  内転型骨折:近位骨片は軽度○○・○○       遠位骨片は軽度○○する       上肢を下垂位におくと遠位骨        折端は○○○方へ転位する。       →骨折部は○○○○の変形  ※肩峰と大結節との間隔が問われることがある  外転型骨折→間隔が○○なる  内転型骨折→間隔が○○なる

    血腫、腫脹, 上腕内側部、前胸部, 異常可動性、軋轢音, 自動運動制限、自動運動, 限局性圧痛, 内転、外転、前内上、前内方凸、外転、外旋、内転、前外上、前外方凸、広く、狭く

  • 14

    外科頸骨折の合併症(4つ) ①○○○○○ ②○○○○損傷 ③○○○○損傷→○○○麻痺のため肩関節        ○○不能 ④○○○○○○

    肩関節脱臼, 腋窩動脈, 腋窩神経、三角筋、外転, 関節不安定性

  • 15

    外科頸外転型骨折では上腕骨軸が内方へ向くため○○○○○○○○の外観に類似する。→症状をみて正確に鑑別しなければならない

    肩関節烏口下脱臼

  • 16

    上腕骨外科頸骨折整復法 患者:○臥位 第1助手:患者の脇に枕子を入れ、三角巾で    ○○方に牽引する。 第2助手と術者 ①第2助手は患肢を肘関節○○°屈曲位で上  腕遠位と前腕遠位を把持し、遠位方向へ  牽引しながら上腕を○○させ、○○転位  をとる。 ②第2助手は牽引を緩めず○○させる。  術者は同時に○位骨折端を外方に引き出  し○○転位をとる。 ③第2助手は牽引を持続しながら○○○○  させる。  術者は同時に遠位骨折端を前方から小指  球で圧迫し、○○転位をとる。

    背, 上内, 90、外転、短縮, 内転、遠、内方, 前方挙上、前方

  • 17

    上腕骨外科頸外転型骨折の固定 固定肢位:肩関節○○°○○、○○〜○○°○     ○○○位     肘関節○○°○○位     前腕○○○○○○位 固定範囲:○関節を含め○○関節手前 受傷後2週で○○〜○○°○○位の固定に変更 受傷後○〜○週で固定を除去する。 除去後の保存療法として○○○○○○○○○法がある。

    30、外転、30、40、水平屈曲、90、屈曲、回内回外中間, 肩、MP, 70、90、外転、4、5, ハンギングキャスト

  • 18

    上腕骨外科頸骨折の予後 骨癒合は○○であるが肩関節の○○○○○が残る。

    良好、可動域制限

  • 19

    上腕骨骨幹部骨折は筋に囲まれており骨癒合はよいと考えられている。 しかし、○○部の○骨折や○○○○○部の○骨折に近い○骨折は骨癒合は悪い。→○○○が発生しやすい

    中央, 横, 遠位1/3, 横, 斜, 偽関節

  • 20

    上腕骨骨幹部骨折の発生機序 ○達外力が多い。 直達外力:衝突、強打などの外力による     ○骨折、○○骨折、軽度の○骨折     になる。 介達外力:手掌や肘を衝いて発生。     ○○骨折がまれに発生し、○○○     骨折、○骨折になりやすい。

    直, 横, 粉砕, 斜, 捻転, 螺旋状, 斜

  • 21

    上腕骨骨幹部骨折の症状 ①変形:三角筋付着部より遠位の骨折では    ○○○○の変形を呈する。 ②疼痛:○○○、○○○○○が著名。    受傷直後は○○○も。 ③腫脹:○○部全体に強く現れる。  ④皮下出血班:時間経過とともに○○○○       から○○○○に出現する。 ⑤機能障害:患肢の使用が不能または困難       になる。      しかし前腕の○○運動や○○○      の運動はあまり障害はない。 ⑥異常可動性、軋轢音:○○

    前外方凸, 動揺痛、限局性圧痛、自発痛, 上腕, 上腕内側、前腕内側, 回旋、手関節, 著名

  • 22

    上腕骨骨幹部骨折の合併症 ○○○○○○

    橈骨神経麻痺

  • 23

    上腕骨骨幹部骨折の転位 ① 三角筋付着部より近位での骨折  近位骨片は○○○、○○○、○○○によって○○転位する。  遠位骨片は○○○、○○○○○、○○○○○、○○○○により○○方へ転位する。 ② 三角筋付着部より遠位での骨折  近位骨片は○○○によって○○○転位を呈する。  遠位骨片は○○○○○、○○○○○により○○方に転位する。

    大胸筋、大円筋、広背筋、内側, 三角筋、上腕二頭筋、上腕三頭筋、烏口腕筋、外上, 三角筋、前外側, 上腕二頭筋、上腕三頭筋、後上

  • 24

    上腕骨骨幹部骨折の固定法 ①三角筋付着部より遠位の骨折  固定肢位:肩関節○○〜○○°○○位、○      ○〜○○°○○○○位、軽度○○      位      肘関節○○°○○位      前腕○○○○○○位  ○○○○○○○○○○○を使って固定  固定期間:○から○○週      螺旋状骨折○週、横骨折○週  整復位の維持は○○。

    70、80、外転、30、45、水平屈曲、外旋、90、屈曲、回内回外中間, ミッデルドルフ三角副子, 7、10、8、10, 困難

  • 25

    上腕骨骨幹部骨折の後療法 後療法では慎重に治療法を決定する。 ①骨幹部骨折は成人の上腕骨の中でもっとも○○○や○○○○を起こしやすいため治療中は過剰な○○力や○○力が働かないように十分注意する。また橈骨神経付近の骨折のため橈骨神経が○○に埋没される危険性もあるため十分注意する。 ②初期安定期には○○○を行い、近位の骨折では上腕を体幹に固定して動揺を避けるよう配慮する。 ③骨癒合期間は斜骨折で約○週、横骨折で約○○週である。 ④初期安定期を過ぎたら○○○○○運動や○○療法、○○療法を開始。肩関節、肘関節の自動運動を行い、○○○と○○○○を予防する。

    偽関節、遷延治癒、牽引、剪断、仮骨, 冷湿布, 8、10, 等尺性収縮、温熱、手技、筋萎縮、関節拘縮

  • 26

    上腕骨骨幹部骨折の後遺症 →○○○ 発生しやすい理由 ①横骨折では骨折面の○○○が小さく整復後の○○○○が小さい。 ②○○○のため○○形成が不利。 ③○○○を保持する○○が困難

    偽関節, 横断面、接触面積, 緻密質、仮骨, 整復位、固定

  • 27

    上腕骨骨幹部骨折の予後 多少の短縮は○○○○の原因にならない。 また骨折部が肘関節に近いほど○○変形を起こしやすいがこれによる○○○○はほとんどみられない。 しかし、○○○の形成や、高度な○○○○損傷の合併は予後不良である。

    機能障害, 内反, 機能障害, 偽関節, 橈骨神経

  • 28

    コーレス骨折の発生機序 多くは○達外力で発生。○達外力はまれ。 ○○を衝いて転倒した際、手関節に過度な○○力が強制され橈骨遠位端部に○○○の屈曲力が働いて、手関節の○〜○cm手前で発生する。

    介, 直, 手掌, 伸展, 掌側凸, 1, 3

  • 29

    コーレス骨折の症状(6つ) ① 骨折線の走行  前額面では○○○○から斜めに○○○○  に走る。  矢状面では手関節の○〜○cm○位の○  側から斜めに○○○○は走る。 ② 転位  ○○転位、○○転位、○○転位、○○転  位を呈する。 ③ 変形  背側転位が高度になると○○○○○変形  橈側転位が高度になると○○○変形 ④ 腫脹  ○○○○、○○○、○○にかけて出現。  時間が経つと○○にも ⑤ 疼痛  ○○○○○、○○○は著名。  受賞直後は○○○も。 ⑥ 機能障害  前腕の○○運動、○関節の運動、物を握る

    橈側近位、尺側遠位、1、3、近、掌、背側近位, 背側、橈側、短縮、回外, フォーク状、銃剣状, 前腕遠位、手関節、手部、手指, 限局性圧痛、介達痛、自発痛, 回外、手

  • 30

    コーレス骨折の合併症5つ ①○○○○○○○○ ②○○○○○ ③○○○○○○の○○ ④○○○○○ ⑤○○○○、○○○○、○○○○の損傷

    尺骨茎状突起骨折, 舟状骨骨折, 遠位等尺関節、離開, 月状骨脱臼, 正中神経、尺骨神経、橈骨神経

  • 31

    コーレス骨折の整復法 1.牽引直圧整復法 転位が○○なもの  患者:○位、又は○臥位    肘関節○○°○○位  助手:患肢○○位で○○部を固定する   術者 ① 両母指を○側の○○に両四指を○側に  あて○○位で遠位方法に牽引する。 目的:○○転位、○○転位、○○転位の除去 ② 牽引を加えながら両示指で近位骨片を○側から○側に向かって圧迫し、同時に両母指で○側から○側に向けて遠位骨片を直圧し整復する。 (③遠位橈尺関節の理解を合併する場合②  の動作後○側から直圧を加え整復する。 2.屈曲整復法 転位が○○なものに適用 高齢者で○○○に骨折があるものは不適用  患者:○位、又は○臥位    肘関節○○°○○位  助手:患肢○○位で○○部を固定する   術者 ① 両母指を○側の○○に両四指を○側に  あて○○位で軽く○側から遠位骨片を圧迫する。 目的:○○転位、○○転位の除去 ② 遠位骨片を手とともに○○○させ、その肢位のまま前腕長軸遠位方向へ牽引する。(少し牽引を加えながら) 目的:○○○○の弛緩、○○転位の除去 ③ 両骨折端が適合したところで手を含んだ遠位骨片を○屈させて同時に○側から近位骨折端を圧迫して整復する。(少し牽引を加えながら) 目的:○○転位の除去

    軽度、坐、背、90、屈曲、回内、橈骨、, 背、橈骨、掌、回内、捻転、橈側、短縮, 掌、背、背、掌、尺, 高度、関節内、坐、背、90、屈曲、回内、橈骨, 背、橈骨、掌、回内、橈、捻転、橈側, 過伸展、腕橈骨筋、短縮, 掌、掌、背側

  • 32

    コーレス骨折の固定 固定肢位:肘関節○○°○○位、前腕○○位     手関節○○○○、○○○○位     ※○週間後から良肢位に近づける 固定範囲:○○○○部○○○○部手前まで 固定期間:○〜○週で固定を除去     ※高齢者で骨粗鬆症の場合1〜2      週延長する

    90、屈曲、回内、軽度屈曲、軽度尺屈、2, 上腕近位、MP関節, 4、5

  • 33

    コーレス骨折の続発症、後遺症(9つ) ①○○○○○○の断裂 ②○○○○○○ ③○○○○ ④指、手、肘、肩の○○ ⑤○○○○○○ ⑥○○○○○○○○損傷による成長障害 ⑦○○○○、○○○○、○○○○の麻痺 ⑧前腕の○○、○○運動障害 ⑨○○○○○○○○○○○○○○○

    長母子伸筋腱, 手根管症候群, 変形癒合, 拘縮, 変形性関節症, 橈骨遠位骨端軟骨, 正中神経、尺骨神経、橈骨神経, 回内、回外, 反射性交感神経性ジストロフィー

  • 34

    第5中手骨頸部骨折:骨折部背側凸の変形 固定肢位:手関節○○○○位     MP関節○○〜○○°○○位     IP関節○○○○位 ※MP、IPともに90°屈曲位で固定すると  PIP関節の○○○○が起こるため避ける 固定期間:○〜○週

    軽度背屈, 40、70、屈曲, 軽度屈曲, 屈曲拘縮, 5、6

  • 35

    肋骨骨折  発生機序 直達外力:胸郭○○○の変形 介達外力:”圧迫力”による「屈曲骨折」     ※圧迫骨折ではない     胸郭○○○の変形     ゴルフスイングなどの疲労骨折で          は○○○付近で発生し、とくに第     ○・○肋骨で多い。    固定の目的 ①○○運動を抑制して骨折部の安静を図る ②動揺による○○の二次的損傷を防ぐ ③○○の軽減 ④局所の○○  固定の手順 ①前後の正中線より○側に骨折部の上下  ○○cmに及ぶテーピングを貼る。 ②縦方向に貼られた前後のテーピング間を  患側を通って横方向にテーピングを貼  る。  このとき○○時に肋骨弓下縁から○方に  向かって少しずつ重ねながら貼ってい  く。 固定期間:○〜○週

    内方凸, 外方凸、肋骨角、5、6, 呼吸、臓器、疼痛、圧迫, 健、10, 呼気、上, 3、4

  • 36

    肩鎖関節上方脱臼 鎖骨脱臼の中で最も多く15〜30歳の○性に好発する。  トッシーの分類 第1度:○○    関節包や肩鎖靭帯の○○断裂    関節の安定性○○ 第2度:○○○○    関節包や肩鎖靭帯の○○断裂    関節の安定性○○    鎖骨遠位端が肩峰に対して1/2程度    上方に転位 第3度:○○○○    関節包や肩鎖靭帯、烏口鎖骨靱帯の     ○○断裂    鎖骨遠位端が憲法上面より上方に転      位している

    男, 捻挫、部分、良好, 不全脱臼、完全、なし, 完全脱臼、完全

  • 37

    肩鎖関節上方脱臼の症状 ①鎖骨遠位端の○○状変形 ②関節部に○○ ③○○運動の制限 ④ピアノキー症状(○○症状) ⑤○○○○○の骨折と外観類似→鑑別必要

    階段, 圧痛, 外転, 反跳, 鎖骨遠位端

  • 38

    肩鎖関節上方脱臼の合併症 ①○○○○骨折 ②○○○○損傷

    烏口突起, 腕神経叢

  • 39

    肩鎖関節上方脱臼の整復法 助手:患者の○○に立つ。両上腕部を把持   し、○○方に持ち上げ保持 術者:片手で患側を○○〜○○°で上方に押   しあげながら、他方の手で鎖骨遠位端   部を下方に圧迫する。

    後方、後上, 40、60

  • 40

    肩鎖関節上方脱臼の固定法 第1度損傷の固定法→○○○固定+三角巾   固定期間:○〜○週 第2度損傷の固定法→○○○固定+       ○○○○○○○○○○固定+       ○○○○+三角巾   固定期間:○〜○週 第3度損傷の固定法→○○○固定+       ○○○○○○○○○○固定+       ○○○包帯の応用   固定期間:○〜○週

    絆創膏、3、4, 絆創膏、ロバート・ジョーンズ、肩麦穂帯、5、6, 絆創膏、ロバート・ジョーンズ、デゾー、7、8

  • 41

    肩関節烏口下脱臼  発生機序 ○達外力によるものがほとんど。 直達外力:後方からの外力 介達外力:肩関節○○と○○の強制    症状 ①肩関節約○○°○○、やや○○位を呈する ②○○○の膨隆消失 ③○○が角状に突出 ④○○○○○○○(○○○○○○○窩)の消失 ⑤肩峰下は○○となり○○○○下に骨頭を触知(骨頭の位置異常) ⑥○○○○○

    介、外転、外旋, 30、外転、内旋, 三角筋, 肩峰, 三角筋胸筋三角、モーレンハイム, 空虚、烏口突起, 弾発性固定

  • 42

    肩関節脱臼の合併症 ①骨折(○○○、○○○○、○○○○の陥没) ②○○神経麻痺  →○○○筋麻痺による肩関節○○不能  ○○神経麻痺 ③○○動脈損傷による○○動脈の拍動消失 ④軟部組織損傷(○○、○○○)

    大結節、関節窩縁、上腕骨頭, 腋窩、三角筋、外転、筋皮, 腋窩、橈骨, 肩峰、関節唇

  • 43

    肩関節烏口下脱臼の整復法 ①○○○○法:○○法 ②○○○○○○法:○○法 ③○○○○○○法:○○○○法 ④○○○○法:○○法 ⑤○○○○○法:○○○○法 ⑥○○○法:○○法 ⑦○○○法:○○法

    コッヘル、回転, ヒポクラテス、踵骨, スティムソン、吊り下げ, クーパー、槓杆, ドナヒュー、吊り下げ, モーテ、挙上, ミルヒ、挙上

  • 44

    肩関節烏口下脱臼の固定 固定範囲:肩関節のみ 固定期間  30代以下では○○○○○の予防を優先に  して○〜○週  30代以上では○○○○の予防を優先にし  て○週

    反復性脱臼、5、6, 関節拘縮、3

  • 45

    前腕両骨後方脱臼  発生機序 肘関節が○○○することにより発生。 ○方の関節包が断裂し、上腕骨遠位端が○方に転位し橈骨頭は○○○○○の後面に接して、尺骨鈎状突起は○○○○○の後壁にのる。  症状 ①発生と同時に激しい○○ ②肘関節○○〜○○°○○位の弾発性固定 ③○○が後方に突出 ④○○○○○○が索状に触れる ⑤○○○○○○○の乱れ ⑥前腕の○○

    過伸展、前、前、上腕骨小頭、上腕骨滑車, 疼痛, 30、40、屈曲, 肘頭, 上腕三頭筋腱, シューター三角, 短縮

  • 46

    前腕両骨後方脱臼の合併症 ①骨折(○○○) ②神経損傷(○○、○○、○○) ③○○○○○○○○ ④側副靱帯損傷:○側側副靱帯損傷が多い

    橈骨頭, 正中、尺骨、橈骨, 外傷性骨化性筋炎, 内

  • 47

    前腕両骨後方脱臼の整復法 整復確認の方法 ①○○○の触知 ②○○○の確認

    整復音, 可動域

  • 48

    肘内障 ○〜○歳の幼少児特有の傷害  発生機序 親が手を引っ張ったことで発生することが多い。輪状靱帯の下を○○○がくぐり抜けることで発生。

    2、4, 橈骨頭

  • 49

    肘内障の症状 ①前腕○○位、肘関節○○○○位で来院 ②動かすことで肘関節○側に疼痛 ③過度な○○、○○は不安感や疼痛 ④○○、○○なし

    回内、軽度屈曲, 外, 屈曲、回外, 腫脹、発赤

  • 50

    肘内障の鑑別 橈骨頭に腫脹がある→○○○○○、○○○          ○との鑑別 ○○○○○○などでも上肢の状態が同じに見えるため注意

    骨端線離開、軟骨損傷, 鎖骨若木骨折

  • 51

    示指PIP関節脱臼の固定 ○○脱臼が多く、第○、○指に多い。 固定肢位:MP、PIP、DIP○○〜○○°○○位 固定範囲:○○○○から○○○まで 固定期間:○週

    背側、2、5, 20、30、屈曲, 前腕遠位、指先端, 2

  • 52

    腱板断裂の発生機序 ①○部の打撲などの直達外力による ②手や肘を衝いて○○○が肩峰に衝突する    などの介達外力による ③投球などによる○○○○○○○ ④腱板脆弱部に繰り返し張力がかかる ⑤電車の吊り革を持って急停車した際 断裂部位は大結節から約○○○cm近位部に多く、この部位は○○が乏しい。

    肩、大結節、オーバーユース, 1.5、血行

  • 53

    腱板断裂の症状 ①疼痛  受傷時痛  運動時痛:肩関節○○〜○○○°○○位の       間に疼痛を生じることが多い。      ○○°○○位で上腕を○○○○す        る際にも疼痛が生じる。  圧痛:○○○部に認める。  夜間痛 ②○○触知←完全断裂の場合に限る ③機能障害→○○、○○運動に制限。       肩関節の○○位が保持できな       い。 ④筋力低下 ⑤筋萎縮 ※ ④、⑤どちらも棘上筋だけに見られるものではなく棘下筋、三角筋にもみられる

    60、120、外転、90、屈曲、内旋外旋, 大結節, 陥凹, 屈曲、外転、外転

  • 54

    上腕二頭筋長頭腱 上腕二頭筋腱長頭は水平方向から垂直方向へと方向を変える解剖学的特徴から○○○○で機会的刺激を受け、摩耗しやすいため発生しやすい。 ○○歳以上になると、加齢性変化により、 とくに発生頻度が高い。 ○○○○○が断裂すると、上腕二頭筋長頭腱が○○○を乗り越え、脱臼することも  発生機序 ① 肩関節の○○、○○運動を繰り返すことによる ②重いものを挙上する時 ③緊張した上腕二頭筋に対し突然の伸展力が加わった時

    40、上腕横靱帯、小結節, 外転、外旋

  • 55

    上腕二頭筋長頭腱の症状 完全断裂か部分断裂によって症状が違う ① 断裂音とともに激痛 ②○○と上腕部に○○○○○が出現 ③上腕二頭筋の筋腹が○位に移動 ④筋腹の近位に腱性の索状物を触れる ⑤疼痛のため○○力と○力が低下 ⑥夜間の疼痛 ⑦可動域制限○○ 検査 ①ヤーガソンテスト ②スピードテスト

    腫脹、皮下出血斑, 遠, 屈曲、握, なし

  • 56

    大腿部打撲 サッカーやラグビーなどで大腿部を強打した際に多く見られる。○○○○○○○○とも呼ばれる。   症状は経過とともに強くなる。翌日には患部の○○、○○、膝関節の○○制限がみられる。筋内圧が上昇し、急性の○○○○○○○○症候群を合併することも  分類 ①軽度:疼痛、腫脹は○○、膝関節は○○°    以上屈曲可能なもの ②中等度:疼痛、腫脹は○○○○、膝関節     は○○°まで屈曲できないもの ③重度:疼痛、腫脹は○○、膝関節は○○°    まで屈曲できないもの  治療 基本的に○○○○が原則。RICE処置を行い、○○形成を抑制する。 5、6時間以内に痛みが憎悪する場合は医師の診断を仰ぐ。 急性期を過ぎて膝関節の屈曲が90°以上可能な場合○週以内の復帰が見込める。

    チャーリーホース, 腫脹、圧痛、屈曲、コンパートメント, 軽く、90、やや強く、90、強く、45, 保存療法、血腫、3

  • 57

    大腿四頭筋肉離れ ○○○○に多く、股関節○○位、膝関節○○位で収縮させたときに発生する。  危険因子 ①○○○ ②先行する筋損傷の存在 ③○○○、○○○○○○○の低下 ④不適切な○○○○○○○○○  症状 ①急激な大腿前方の痛み ②腫脹(重症度により強さ異なる) ③皮下出血班(○○時間以内には現れにくい) ④膝関節○○制限 ⑤硬結 ⑥大腿四頭筋の収縮で退縮した塊を触知   ↑時間により触れににくくなる  分類 Ⅰ度 Ⅱ度 Ⅲ度  徒手検査 ① 関節可動域  軽度:膝は○○°以上屈曲可能  中等度:○○°未満の屈曲制限  重度:○○以下の屈曲制限  治療法 初期治療:○○○○○○ 急性期が過ぎたら、、 スポーツ活動復帰の許可条件は大腿部打撲と同様

    大腿直筋、伸展、屈曲、筋疲労、柔軟性、コンディション、ウォーミングアップ, 24、屈曲, 90、90、45, RICE処置

  • 58

    ハムストリングスの肉離れ ○○○○○の際に発生しやすいと言われている。大腿四頭筋の肉離れと同様○○○○○で生じやすい。 まれに○○○○付近で完全断裂が起こる。  症状、初見 損傷部位に圧痛、腫脹、皮下出血班、筋の硬結や陥凹がみられる。 患者を腹臥位にして○○○を試みる←重傷損傷では完全に伸ばせない。 膝関節が十分に伸ばせたら背臥位にしてハムストリングスの○○○○○○○○を行う。 成長期には単純X線像で○○○○の裂離骨折を認めるものがある。○○○や○○○検査は損傷の程度を確認するのに有用

    伸張性反射、筋腱移行部、坐骨結節, 膝伸展、タイトネステスト、坐骨結節、MRI、超音波

  • 59

    半月板損傷○年者はスポーツ活動で受傷することが多い。膝関節の○○運動時に下腿の○○が加わった時に発生する。○側半月の損傷が多い。多くは○○○○靱帯や○○○靱帯の損傷を合併する。 小児では○○○○、高齢者は○○を基盤として損傷することが多い。    症状 損傷側の関節裂隙を中心とした圧痛、荷重痛、運動痛を訴える。 経過の長い症例では○○○○○の萎縮を認める。  徒手検査 ①マックマレーテスト ②圧迫アプライテスト

    若、屈伸、回旋、内、内側側副、前十字、形態異常、変性, 大腿四頭筋

  • 60

    側副靱帯損傷 ○○○○靱帯の損傷が多く、○○○○や○○○靱帯の合併が多い。  発生機序 内側側副靱帯は膝関節に強い○○○が加わり発生する。  症状 膝関節に運動痛や腫脹、圧痛があり受傷時に○○○を自覚するものもある。 内側側副靱帯損傷では膝関節の○○動揺性が出現する。  徒手検査 ①側方動揺性テスト ②牽引アプライテスト

    内側側副、内側半月、前十字, 外反力, 断裂音、外反

  • 61

    膝関節内側側副靱帯損傷の固定 固定肢位:膝関節○○○○位 固定後の確認 ①○○動脈、○○動脈の拍動 ②○○神経、○○神経領域の運動、感覚 固定期間 Ⅰ度損傷:○〜○週の包帯固定 Ⅱ,Ⅲ度損傷:○〜○週の硬性材料による固定後、さらに数週、軟性材料や装具で固定する。

    軽度屈曲, 脛骨、足背、脛骨、腓骨, 2、3、2、3

  • 62

    膝関節前十字靱帯 1.非接触型損傷  バスケの急な方向転換、ジャンプの着地などで発生する。○○○○○の自家筋力が発生に関与していると考えられている。○○損傷が多く、○○歳代の○性に好発する。 2.接触型損傷  柔道やラグビーなどのタックルなどで膝 関節○○、○○が強制されて発生する。○○○○○○などの関節構成組織の損傷を合併することが多い。  症状 受傷直後から○○と膝の○○○○を訴え、スポーツ活動の続行は困難。 受傷数時間後から膝の○○を訴え、膝関節の○○が著しく制限される。 確定診断には○○○を用いる。 ○○○の併発もある。  徒手検査 ①前方引き出しテスト ②ラックマンテスト

    大腿四頭筋、単独、10、女, 外転、回旋、内側側副靱帯, 疼痛、不安定感, 腫脹、屈曲、骨挫傷

  • 63

    膝関節後十字靱帯損傷 交通事故やスポーツでの接触で膝関節○○位で○○○○を強打して発生する。    症状 受傷直後から○○と膝の○○○○を訴える。疼痛は動いた時に膝の○面に見られる。  徒手検査 ①後方引き出しテスト ②後方落ち込み徴候

    屈曲、脛骨粗面, 疼痛、不安定感、後

  • 64

    下腿三頭筋肉離れ 腓腹筋の内側頭筋腹からアキレス腱への筋腱移行部に好発。○○○○○○とも呼ばれる。剣道テニスなど踏ん張りが多い競技に多く、陸上競技では走る距離が長いほど発生しやすい。ゴルフでの発生が多いのは○○が原因であると考えられている。  発生機序 剣道の踏み込みなど膝関節○○位での足関節の○○で腓腹筋に○○○○○が起こる時に発生する。 長距離走などでは○○○が基盤となって発生する。  症状 下腿中央内側に○○と○○を認める。 断裂があれば○○を認める。 受傷翌日以降には○○○○○が出現 足関節の多動的○○強制や抵抗下で自動○○で疼痛が誘発。  鑑別診断 ○○○○○○○

    テニスレッグ、加齢, 伸展、背屈、遠心性収縮、筋疲労, 腫脹、圧痛、陥凹、皮下出血斑、背屈、底屈, アキレス腱断裂

  • 65

    アキレス腱断裂の固定 固定肢位:膝関節○○位(○○°に近い)     足関節自然下垂位(最大○○位) 固定範囲:○○○○から○○関節部○○まで 固定期間:○〜○週

    屈曲、90、底屈, 大腿中央、MP、手前, 4、6

  • 66

    足関節外側側副靱帯損傷の診察 足部を○○○○することで発生。 ○○○靱帯の単独損傷がもっとも多く ○○靱帯と○○○靱帯の合併損傷もある。

    内がえし、前距腓、踵腓、後距腓

  • 67

    足関節外側側副靱帯損傷の固定 固定肢位:足関節○°位を保持し、とくに○○○運動が起こらないように注意する。 固定期間 ①前距腓靱帯の部分断裂では約○週 ②前距腓靱帯の完全断裂では○〜○週 ③外側側副靱帯の完全断裂では○〜○週

    0、内返し, 3、6、8、6、8

  • 68

    下腿骨幹部骨折の固定 固定肢位:膝関節○○〜○○°○○位、足関節○〜○○°屈曲(○○)位 固定範囲:○○○○から○○関節○○まで 固定期間:○〜○○週     中央遠位1/3境界部ではさらに     2〜3週要することがある。

    30、40、屈曲、0、20、底屈, 大腿中央、MP、手前, 8、10