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代謝生化学 期末考査

代謝生化学 期末考査
64問 • 2年前
  • 水野忠薫
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    問題一覧

  • 1

    アラニン(Ala)やアスパラギン酸(Asp)の生合成において、どのアミノ基がほとんどの場合供与されるか?

    グルタミン酸

  • 2

    3-ホスホグリセリン酸から生じるアミノ酸

    セリン, グリシン, システイン

  • 3

    グルタミン酸(Glu)はどの2-オキソ酸になるか?

    2-オキソグルタル酸

  • 4

    グルタミン酸(Glu)はどのアミノトランスフェラーを介して2-オキソグルタル酸へ転移するか?

    ピリドキサールリン酸(PLP)

  • 5

    3-ホスホグリセリン酸から直接生じるアミノ酸

    セリン

  • 6

    セリンからセリンヒドロキシメチルトランスフェラーゼによって触媒される反応で、グリオキシル酸へのアミノ基の転移で生じるアミノ酸

    グリシン

  • 7

    セリンとホモシステインが縮合して生じるアミノ酸

    システイン

  • 8

    必須アミノ酸のうち、オキサロ酢酸からアスパラギン酸を経て生じるアミノ酸

    リシン, メチオニン, トレオニン

  • 9

    哺乳類における必須アミノ酸のうち、ピルビン酸から生じるアミノ酸

    バリン, ロイシン, イソロイシン

  • 10

    必須アミノ酸のうち、解糖系のホスホエノールピルビン酸と、ペントースリン酸経路のエリトロース4-リン酸から一連の反応で生じるコリスミ酸を中間体として生成するアミノ酸

    フェニルアラニン, チロシン, トリプトファン

  • 11

    5-ホスホリボシルα-二リン酸(PRPP)が縮合して始まる反応により生じるアミノ酸

    ヒスチジン

  • 12

    主に脳、副腎髄質、交感神経に存在する生体アミンの総称

    カテコールアミン

  • 13

    カテコールアミンの3種類

    ドーパミン, アドレナリン, ノルアドレナリン

  • 14

    色素細胞中でチロシンから合成される色素

    メラニン

  • 15

    トリヨードチロニンとチロキシンの2種類あり、チロシンから合成される

    甲状腺ホルモン

  • 16

    アミノ基が少なくとも2つ以上結合した脂肪族炭化水素

    ポリアミン

  • 17

    アルギニンとオルニチンから生成

    プトレッシン

  • 18

    プトレッシンとプロピオニルアミン基が結合して生成

    スペリミジン, スペルミン

  • 19

    ポリアミンはポリカチオンとして存在し、DNAと結合し、??影響を与える

    細胞の増殖, 細胞の成長

  • 20

    トリプトファンを材料としたビタミンB群のもの

    ニコチン酸

  • 21

    トリプトファンを材料とした神経伝達物質である

    セロトニン, メラトニン

  • 22

    ??はNAD+、NADH、NADP+、NADPHに代謝され水素受容体や水素供与体となる

    ナイアシン

  • 23

    強力な平滑筋収縮物質であり、神経伝達物質としての機能をもつ。

    セロトニン

  • 24

    セロトニンから??変換され、サーカディアンリズムの発現に関与している

    メラトニン

  • 25

    ヒスチジン脱炭素酵素により生成

    ヒスタミン

  • 26

    ヒスタミンは免疫刺激や非免疫刺激などに応答して遊離され???や???を惹起する

    アレルギー反応, 平滑筋収縮

  • 27

    脳内の電位を変化されることにより、抑制性神経伝達物質として機能する

    γ-アミノ酪酸

  • 28

    ???がグルタミン酸脱炭酸反応を受けGABAが生成

    グルタミン酸

  • 29

    アルギニンからNO合成酵素により、シトルリンとともに生成される

    一酸化窒素

  • 30

    一酸化窒素の働き

    平滑筋弛緩作用, 気道拡張作用, 浄化管運動抑制作用, 中枢神経の神経興奮抑制作用

  • 31

    グルタミン酸、システイン、グリシンのトリペプチドで構成されたチオール化合物

    グルタチオン

  • 32

    グルタチオンの働き

    SH基を介する抗酸化作用, 解毒作用

  • 33

    グリシン、アルギニンおよびS-アデノシルメチオニンの3つのアミノ酸を合成

    クレアチン

  • 34

    ?で合成されたクレアチンは、筋収縮によりATPが消費されると??からADPにリン酸、主に骨格筋や脳に取り込まれ、???によって???に変換されるを付加させることでATPが再生

    肝臓, クレアチンリン酸, クレアチンキナーゼ, クレアチンリン酸

  • 35

    クレアチンリン酸が非酵素的に脱リン酸化されるとなる

    クレアチニン

  • 36

    ??とクエン酸回路中間体???より生成されたδ-アミノレブリン酸が8分子集まり、???や???などのポリフィリン環をもつヘム系色素が合成

    グリシン, スクシニルCoA, ヘモグロビン, ミオグロビン

  • 37

    ヘムの85%が?の?で合成され、15%が?で合成される

    骨髄, 赤芽球, 肝臓

  • 38

    ヘム合成酵素が欠損または変異した時におこる疾患

    ポルフィリン症

  • 39

    ポルフィリン症のALA合成酵素

    X染色体性鉄芽球性貧血

  • 40

    ポルフィリン症のALA脱水素酵素

    ALAD欠損性ポルフィリン症

  • 41

    ポルホビリノゲン脱アミノ酵素のポルフィリン症

    急性間欠性ポルフィリン症

  • 42

    ヘムの分解物であるビリルビンが体内に蓄積することでおこる

    黄疸

  • 43

    血中ビリルビン値が1mg/dL以上の状態

    高ビリルビン血症

  • 44

    血中ビリルビン値が2mg/dL以上で皮膚や粘膜に沈着し黄染がみられる状態

    黄疸

  • 45

    ミトコンドリアを持たないためクエン酸回路を利用できない

    赤血球

  • 46

    エネルギーは純粋にグルコースに依存し、解糖系でエネルギーを得る

    赤血球

  • 47

    ペントースリン酸経路が存在し、傷害されると溶血性貧血を起こす

    赤血球

  • 48

    グルコースが唯一の燃料で、グルコースを多量に消費

  • 49

    長期飢餓状態ではケトン体が利用される

  • 50

    造血を行うためのポルフィリン合成を行う

    骨髄

  • 51

    大量のトリアシルグリセロールを貯蔵しているが、常に脂肪分解と再エステル化を行っている

    脂肪組織

  • 52

    可逆反応ではなく、ことなった酵素反応系なので、両者のバランスがトリグリセリドの貯蔵量と血漿遊離脂肪酸濃度を決める

    脂肪組織

  • 53

    主な燃料は脂肪酸、ケトン体、グルコースで、安静時では脂肪酸がエネルギーの85%を賄い、ケトン体も脂肪酸があるなら利用されない

    筋肉

  • 54

    大量のグリコーゲンを貯蔵し、運動時にはグルコースから多くのエネルギーをえる、

    筋肉

  • 55

    グリコーゲン分解が亢進してもグルコース-6-ホスファターゼがないのでグルコースに変換出来ず、血糖維持には使われない

    筋肉

  • 56

    ピルビン酸はアミノ基転移によってアラニンとなり、肝臓に運ばれてグルコースに変換される

    筋肉

  • 57

    主に尿の生産で、尿素回路をもち、飢餓には糖新生の重要な場となる

    腎臓

  • 58

    糖新生、グリコーゲン代謝、脂質代謝、コレステロール代謝並びに胆汁酸生産、アミノ酸分解と生合成、タンパク質の合成と分解、解毒

    肝臓

  • 59

    主なエネルギー源は脂肪酸、グルコースで。その他にもある

    心臓

  • 60

    心筋では常に好気的代謝が行われている

    心臓

  • 61

    NADHの輸送では、肝臓とともにリンゴ酸-アスパラギン酸シャトルが必要なシャトル機構がある

    心臓

  • 62

    ピリミジン環の6つの原子は?と?に由来する

    アスパラギン酸, カルバモイルリン酸

  • 63

    カルバモイルリン酸は?と?から合成される

    グルタミン, HCO3-

  • 64

    カルバモイルリン酸とアスパラギン酸が反応し、ピリミジン環が合成され、?が付加される

    ホスホリボシルピロリン酸

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    アラニン(Ala)やアスパラギン酸(Asp)の生合成において、どのアミノ基がほとんどの場合供与されるか?

    グルタミン酸

  • 2

    3-ホスホグリセリン酸から生じるアミノ酸

    セリン, グリシン, システイン

  • 3

    グルタミン酸(Glu)はどの2-オキソ酸になるか?

    2-オキソグルタル酸

  • 4

    グルタミン酸(Glu)はどのアミノトランスフェラーを介して2-オキソグルタル酸へ転移するか?

    ピリドキサールリン酸(PLP)

  • 5

    3-ホスホグリセリン酸から直接生じるアミノ酸

    セリン

  • 6

    セリンからセリンヒドロキシメチルトランスフェラーゼによって触媒される反応で、グリオキシル酸へのアミノ基の転移で生じるアミノ酸

    グリシン

  • 7

    セリンとホモシステインが縮合して生じるアミノ酸

    システイン

  • 8

    必須アミノ酸のうち、オキサロ酢酸からアスパラギン酸を経て生じるアミノ酸

    リシン, メチオニン, トレオニン

  • 9

    哺乳類における必須アミノ酸のうち、ピルビン酸から生じるアミノ酸

    バリン, ロイシン, イソロイシン

  • 10

    必須アミノ酸のうち、解糖系のホスホエノールピルビン酸と、ペントースリン酸経路のエリトロース4-リン酸から一連の反応で生じるコリスミ酸を中間体として生成するアミノ酸

    フェニルアラニン, チロシン, トリプトファン

  • 11

    5-ホスホリボシルα-二リン酸(PRPP)が縮合して始まる反応により生じるアミノ酸

    ヒスチジン

  • 12

    主に脳、副腎髄質、交感神経に存在する生体アミンの総称

    カテコールアミン

  • 13

    カテコールアミンの3種類

    ドーパミン, アドレナリン, ノルアドレナリン

  • 14

    色素細胞中でチロシンから合成される色素

    メラニン

  • 15

    トリヨードチロニンとチロキシンの2種類あり、チロシンから合成される

    甲状腺ホルモン

  • 16

    アミノ基が少なくとも2つ以上結合した脂肪族炭化水素

    ポリアミン

  • 17

    アルギニンとオルニチンから生成

    プトレッシン

  • 18

    プトレッシンとプロピオニルアミン基が結合して生成

    スペリミジン, スペルミン

  • 19

    ポリアミンはポリカチオンとして存在し、DNAと結合し、??影響を与える

    細胞の増殖, 細胞の成長

  • 20

    トリプトファンを材料としたビタミンB群のもの

    ニコチン酸

  • 21

    トリプトファンを材料とした神経伝達物質である

    セロトニン, メラトニン

  • 22

    ??はNAD+、NADH、NADP+、NADPHに代謝され水素受容体や水素供与体となる

    ナイアシン

  • 23

    強力な平滑筋収縮物質であり、神経伝達物質としての機能をもつ。

    セロトニン

  • 24

    セロトニンから??変換され、サーカディアンリズムの発現に関与している

    メラトニン

  • 25

    ヒスチジン脱炭素酵素により生成

    ヒスタミン

  • 26

    ヒスタミンは免疫刺激や非免疫刺激などに応答して遊離され???や???を惹起する

    アレルギー反応, 平滑筋収縮

  • 27

    脳内の電位を変化されることにより、抑制性神経伝達物質として機能する

    γ-アミノ酪酸

  • 28

    ???がグルタミン酸脱炭酸反応を受けGABAが生成

    グルタミン酸

  • 29

    アルギニンからNO合成酵素により、シトルリンとともに生成される

    一酸化窒素

  • 30

    一酸化窒素の働き

    平滑筋弛緩作用, 気道拡張作用, 浄化管運動抑制作用, 中枢神経の神経興奮抑制作用

  • 31

    グルタミン酸、システイン、グリシンのトリペプチドで構成されたチオール化合物

    グルタチオン

  • 32

    グルタチオンの働き

    SH基を介する抗酸化作用, 解毒作用

  • 33

    グリシン、アルギニンおよびS-アデノシルメチオニンの3つのアミノ酸を合成

    クレアチン

  • 34

    ?で合成されたクレアチンは、筋収縮によりATPが消費されると??からADPにリン酸、主に骨格筋や脳に取り込まれ、???によって???に変換されるを付加させることでATPが再生

    肝臓, クレアチンリン酸, クレアチンキナーゼ, クレアチンリン酸

  • 35

    クレアチンリン酸が非酵素的に脱リン酸化されるとなる

    クレアチニン

  • 36

    ??とクエン酸回路中間体???より生成されたδ-アミノレブリン酸が8分子集まり、???や???などのポリフィリン環をもつヘム系色素が合成

    グリシン, スクシニルCoA, ヘモグロビン, ミオグロビン

  • 37

    ヘムの85%が?の?で合成され、15%が?で合成される

    骨髄, 赤芽球, 肝臓

  • 38

    ヘム合成酵素が欠損または変異した時におこる疾患

    ポルフィリン症

  • 39

    ポルフィリン症のALA合成酵素

    X染色体性鉄芽球性貧血

  • 40

    ポルフィリン症のALA脱水素酵素

    ALAD欠損性ポルフィリン症

  • 41

    ポルホビリノゲン脱アミノ酵素のポルフィリン症

    急性間欠性ポルフィリン症

  • 42

    ヘムの分解物であるビリルビンが体内に蓄積することでおこる

    黄疸

  • 43

    血中ビリルビン値が1mg/dL以上の状態

    高ビリルビン血症

  • 44

    血中ビリルビン値が2mg/dL以上で皮膚や粘膜に沈着し黄染がみられる状態

    黄疸

  • 45

    ミトコンドリアを持たないためクエン酸回路を利用できない

    赤血球

  • 46

    エネルギーは純粋にグルコースに依存し、解糖系でエネルギーを得る

    赤血球

  • 47

    ペントースリン酸経路が存在し、傷害されると溶血性貧血を起こす

    赤血球

  • 48

    グルコースが唯一の燃料で、グルコースを多量に消費

  • 49

    長期飢餓状態ではケトン体が利用される

  • 50

    造血を行うためのポルフィリン合成を行う

    骨髄

  • 51

    大量のトリアシルグリセロールを貯蔵しているが、常に脂肪分解と再エステル化を行っている

    脂肪組織

  • 52

    可逆反応ではなく、ことなった酵素反応系なので、両者のバランスがトリグリセリドの貯蔵量と血漿遊離脂肪酸濃度を決める

    脂肪組織

  • 53

    主な燃料は脂肪酸、ケトン体、グルコースで、安静時では脂肪酸がエネルギーの85%を賄い、ケトン体も脂肪酸があるなら利用されない

    筋肉

  • 54

    大量のグリコーゲンを貯蔵し、運動時にはグルコースから多くのエネルギーをえる、

    筋肉

  • 55

    グリコーゲン分解が亢進してもグルコース-6-ホスファターゼがないのでグルコースに変換出来ず、血糖維持には使われない

    筋肉

  • 56

    ピルビン酸はアミノ基転移によってアラニンとなり、肝臓に運ばれてグルコースに変換される

    筋肉

  • 57

    主に尿の生産で、尿素回路をもち、飢餓には糖新生の重要な場となる

    腎臓

  • 58

    糖新生、グリコーゲン代謝、脂質代謝、コレステロール代謝並びに胆汁酸生産、アミノ酸分解と生合成、タンパク質の合成と分解、解毒

    肝臓

  • 59

    主なエネルギー源は脂肪酸、グルコースで。その他にもある

    心臓

  • 60

    心筋では常に好気的代謝が行われている

    心臓

  • 61

    NADHの輸送では、肝臓とともにリンゴ酸-アスパラギン酸シャトルが必要なシャトル機構がある

    心臓

  • 62

    ピリミジン環の6つの原子は?と?に由来する

    アスパラギン酸, カルバモイルリン酸

  • 63

    カルバモイルリン酸は?と?から合成される

    グルタミン, HCO3-

  • 64

    カルバモイルリン酸とアスパラギン酸が反応し、ピリミジン環が合成され、?が付加される

    ホスホリボシルピロリン酸