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公共 政治思想史編
100問 • 1年前
  • ねぱうらせー
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    問題一覧

  • 1

    述語のタイプを大きく10種に分け、これによって存在が多義的に語られうるものであることを示した。この理論をなんというか

    カテゴリー論

  • 2

    「何であるか」は個別的な存在者の ( ?)として語られるものである

    述語=カテゴリー

  • 3

    アリストテレスはプラトンのイデア論を否定するのは、イデア的な本質をともなった個別こそが、第一の存在者となるからである この個別を何というか

    第一実態

  • 4

    アリストテレスの哲学において イデア=本質を(1)という。それをともなう素材を(2)とよぶ。

    形相, 質料

  • 5

    アテナイの学堂でプラトンは何を指し、アリストテレスは何を示しているか

    イデアの世界, 個物が存在する地上

  • 6

    形而上学 この世界で生起する現象を説明するためには、四つの原因が必要になるが、それは何か、また、家に例えると何になるかも答えなさい (例)〇〇因、〇〇

    質料因、材料, 形相因、設計図, 始動因、大工, 目的因、住むこと

  • 7

    人間は子供から大人へと成長=変化していくが、初期状態を(1)、形相が実現されつつある状態を(2)、完全に実現された状態を(3)という

    可能態, 現実態, 完全現実態

  • 8

    アリストテレスは自然を探求する(1)から自然の原理・根源を探求する(2)へと導く。これを自然学を超えた(3)に位置付ける

    自然学, 形而上学, 第一哲学

  • 9

    あらゆる現実態を現実態たらしめる第一の現実態を(1)という。これをアリストテレスは(2)であると表現している。このような自然観を(3)という。

    不動の動者, 神, 目的論的自然観

  • 10

    アリストテレスの思想である「実践」には、何が含まれるか、二つ答えなさい

    倫理学, 政治学

  • 11

    人間ならではの善さ=(?)

  • 12

    人間にとって善は(?)と呼ばれる

    幸福

  • 13

    アリストテレスは特に即した魂の現実的な活動では、徳を二種類にわけて考えているが、それは何か

    人格的徳, 知性的徳

  • 14

    自分が置かれた状況を正しく把握することができるようになることを(1)というが、アリストテレスによれば、(1)こそが(2)である。 この(2)によって、極端さを退けた(3)を選択できるようになる

    思慮, 知性的徳, 中庸

  • 15

    思慮によって己の行為を制限できないものをなんというか

    無制御

  • 16

    人間の固有の徳とは、「知性の働き」であり、アリストテレスはこれをなんというか

    観想

  • 17

    アリストテレスは、倫理学の目標を理論の認識ではなく、何であるとしているか

    倫理の実践

  • 18

    アリストテレスは、人間を自然において、何と規定しているか

    ポリス的動物

  • 19

    ポリスを構築する個人は何であるか

    市民

  • 20

    アリストテレスによれば、ポリスの幸福となる行為を何と言っているか

    正義

  • 21

    古代ギリシャの正義は一般的に何を意味するか、二つ答えなさい。またそれぞれ何と呼ぶか答えなさい (例) 〇〇、〇〇正義

    法の遵守、全体的主義, 不均等のないこと、部分的主義

  • 22

    部分的主義は三つに分類されるが、それは何か

    配分的正義, 調整的正義, 交換的正義

  • 23

    アリストテレスが正義より重視したものは何か

    友愛

  • 24

    友愛には三つあるがそれは何か

    快楽の友愛, 有用性の友愛, 善の友愛

  • 25

    アリストテレスによれば、何こそ、現実的で最も優れた政体であると言っているか

    共和制

  • 26

    ユダヤの地で誕生した宗教は何か

    キリスト教

  • 27

    キリスト教は、イエス・キリストを何と呼ぶ人が生み出したか

    救済者

  • 28

    コンスタンティヌス帝が何によって、キリスト教がローマ国教となるまで、迫害されていたか

    ミラノ勅令

  • 29

    神が民を神の民として選ぶことをなんというか

    選民思想

  • 30

    ユダヤ教は、なんの枠を超えたのか(´・_・`)

    民族宗教

  • 31

    ヘブライの民が人々の守るべき信仰の掟をなんというか

    律法

  • 32

    律法の中心となるものはなにか

    十戒

  • 33

    ヤハウェなんの神とされるか、2つ答えよ

    契約の神, 裁きの神

  • 34

    モーセが預かった十戒の1〜4条をなんというか

    宗教的戒め

  • 35

    十戒の五条以下に宗教的戒めに続き何が述べられているか

    倫理的戒め

  • 36

    パレスチナの民は、民衆に対して力を持った支配者層の(1)派、宗教的指導者、学者である(2)派からも見放されていた

    サドカイ, パリサイ

  • 37

    キリストの教えは、ユダヤ教の(1)の枠を超え、(2)となる可能性を持っていた

    民族宗教, 世界宗教

  • 38

    イエスにとって神とは、悔い改めて神の愛に立ち返るものを(1)(2)であった (1)(2)順番なし

    救う神, ゆるす神

  • 39

    福音とは(1)の意味で、(2)の到来を意味する

    善い知らせ, 神の支配

  • 40

    神の愛=(?)

    隣人愛

  • 41

    神の愛は、(1)、(2)、(3)であり、罪人にも向けられる 1.2.3は、順番なし

    無差別, 無償, 平等

  • 42

    人間の愛とはなにか、

    自分にとって価値のあるものを愛する愛

  • 43

    イエスが復活し、弟子(十二使徒)の間で何が起こったか

    復活信仰

  • 44

    人間の罪=(?)

    原罪

  • 45

    二大勢力である、時間ともに移ろいゆく価値に固執する自己中心的な愛によって形成されたものはなにか

    地上の国

  • 46

    二大勢力のうち、善そのものに対して開かれた神への愛によって形成される形をなんというか

    神の国

  • 47

    二大勢力と以外の、現実の地上の国をなんというか

    教会

  • 48

    マグナ・カルタ意味

    偉大なる憲章

  • 49

    マグナ・カルタには、承認なく課税しない、不当に逮捕しないといった内容があるが、その重点は何にあるか A.(1)および(2)

    王権の制限, 法の支配

  • 50

    主権国家体制の最初の形態を答えよ

    絶対王政

  • 51

    絶対王政の政治的理念であった(1)に対抗するかたちで出現した新たな政治的理念を(2)という

    王権神授説, 社会契約説

  • 52

    国家のあり方は、ロック、ルソーの思想を根拠に、(1)が正当化され、ここの論が(2)の道を開く

    市民革命, 国民主権

  • 53

    人工的国家、社会契約説を主張した最初の思想家たちの1人は誰か

    トマス・ホッブズ

  • 54

    ホッブズによれば人間は、(1)で、肉体的な力、富、知恵をもとめる。つまり(2)を求める。

    プライドの子, 権力

  • 55

    ホッブズはプライドの子...など、人間の性格から、人間の自然状態を、(1)であると考えている

    万人の万人に対する闘争

  • 56

    ホッブズ 第1の自然法:各人は平和を獲得する希望があるかぎり、それに向かって努力するべきである。 第2の自然法:全ての人間がお互いに己れの自然法を放棄/譲渡する= ( ? )

    権利の放棄/譲渡

  • 57

    ホッブズは、単なる規範意識だけでなく、誰もがその規範を遵守するように仕向ける強力な動機づけが必要になってくる。それを (1)の発想をもってクリアしようとする。 すなわち、(2)の生成のプロセス理論的構築である。

    合成と分解, 共通権力

  • 58

    ホッブズは、国家の成立パターンとして、 「(1)による国家」と「(2)による国家」をあげている

    設立, 獲得

  • 59

    ホッブズの考える国家の成立パターンは、なんにせよ、人々は自らの自然権を主権者に( ? )しなければならない

    放棄譲渡

  • 60

    支配者は、民の平和と安全のために何をするべきか考え、民はその判断に服従する、こうして( 1 )が成立する

    社会契約

  • 61

    王権神授説を批判した「統治二論」を書いた人は誰か

    ジョン・ロック

  • 62

    フィルマーは、「全ての統治は絶対王政である」という考えを持ち、前提として「誰一人として、生まれながらにして自由ではない」ということになる これに対しロックは、なんと言っているか

    人間は誰でも生まれながらにして自由である

  • 63

    ロックの考える自然状態は、 他人に依存することなく、自らの(1)や(2)を自らが適当と考える仕方で(3)し、行動する(4)な状態である

    肉体, 所有物, 処理, 自由

  • 64

    自然状態における人間はいかなる他者にも従属しない。この議論を支えているのが( 1 )である

    所有権論

  • 65

    全ての人間が、生命、自由、財産のみならず、( 1 )に対しても所有権を持っている

    自分の労働力

  • 66

    ロックは、所有者が自分の所有物を自由に( 1 )することを認める

    交換

  • 67

    ロックの考えは、基本的に平和な状態でも、戦争状態を回避するため、自然法を解釈し執行する( 1 )を打ち立てる必要があると考えた。

    共通の政治権力

  • 68

    ロック 自然権を失う代わり、多数決で意思決定を行う( 1 )の構成員になる

    政治社会

  • 69

    ロック 解釈する(1) 執行する(2)

    立法権, 執行権

  • 70

    ロックの考える理想の人間社会は、公共の福祉と平和安全を目的とする社会であり、理想的な政治社会の形態は、国民主権に基づく、何であるか

    間接民主制

  • 71

    ロック 自由主義の第三の原則は「政治権力は(1)」の実現のために行使される 〃 第四の原則は「政治権力は(2)」のために行使される

    正義, 公共善

  • 72

    権利を濫用して人民の権利を迫害した場合、人民は抵抗する権利がある。これをなんというか、また、 両者を裁く共有の判定者がいない以上、専制権力となった政府を打ち倒す権利を持つが、これは何か

    抵抗権, 革命権

  • 73

    ルソーの考えでは、自然人は二つの情念を持っている。それはなにか

    自愛心, 憐憫の情

  • 74

    人間には、状況を改善していく能力が備わっているがそれはなにか

    自己完成能力

  • 75

    人間はお互いに比較しすようになり、人間は自愛心でなく、優越を求める何を抱くようになるか

    利己心

  • 76

    利己心を持つようになった人間は、共有物だった土地に線を引いて何を作り出したか、また、それによって対立が起き、その状況を打破するため何を作ったか

    私有財産制度, 国家

  • 77

    親の子に対する支配をなんというか

    家父長制

  • 78

    社会契約により、精神的な集合体を形成する。結果として、各人は自らの(1)に変わり(2)が持つ(3「に服従することになる

    特殊意思, 共同の自我, 一般意志

  • 79

    一般意志とは、人民全体の何を志向するものか

    共通権力

  • 80

    ルソーが理想的とする政治形態は何か

    直接民主制

  • 81

    モンテスキューは何こそ近代社会にとってふさわしい政体だと言っているか

    君主制

  • 82

    モンテスキューの三権分立を答えよ

    立法権, 執行権, 司法権

  • 83

    1628年、三十年戦争のころ、イングランドで発表されたものはなにか

    権利請願

  • 84

    権力の行使は法律に基づかなければならない。これをなんというか

    法治主義

  • 85

    法の支配が、(1)による支配を支配を意味するのに対し、法治主義は、(2)による支配を意味する

    自然法, 議会制定法

  • 86

    現代では、何が機能し、悪法は無効になるか

    違憲法令審査制

  • 87

    法律の内容に正統性を求める現代の法治主義はなんというか、また、以前の統治主義はなんというか

    実質的法治主義, 形式的法治主義

  • 88

    政府の統治を憲法に基づいて行うことをなんというか

    立憲主義

  • 89

    国民の権利、自由を擁護する性質を持つ憲法をなんというか

    立憲的意味の憲法

  • 90

    ビスマルク憲法や大日本帝国憲法のような、形だけのものをなんという

    外見的主義による憲法

  • 91

    国民主権を説明しなさい

    国の政府のあり方を決める最終決定権が国民にあること

  • 92

    全国民が話し合い、権力を行使する制度をなんというか

    直接民主制

  • 93

    国民に選ばれた代表者が政治を行うことをなんというか

    間接民主制

  • 94

    国家の干渉を受けず、自由に行動できる権利をなんというか

    自由権

  • 95

    自由権は国家権力から国民を遠ざけるという点から、なんと表現されるか(18世紀)

    国家からの自由

  • 96

    市民革命によって絶対王政が打ち倒されることで出現した統治形態をなんと言うか、またこの際の国家の役割はなにか

    夜警国家, 国防と警察

  • 97

    自由権を確立した市民革命は、その後も選挙権は市民階級に限られていたがこれをなんというか

    制限選挙

  • 98

    労働者たちによる選挙権獲得の運動(チャーチスト運動など)が強まり、何が実施されるようになっていったか

    普通選挙

  • 99

    参政権は国家のあり方へ能動的に関与する権利であり、なんと表現されるか(19世紀)

    国家への自由

  • 100

    資本主義に伴う景気変動は。恐慌と失業をもたらし、そこへ労働者が参政権を得たことで なんという思想が生まれたか、ふたつ答えなさい

    社会国家思想, 福祉国家思想

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    問題一覧

  • 1

    述語のタイプを大きく10種に分け、これによって存在が多義的に語られうるものであることを示した。この理論をなんというか

    カテゴリー論

  • 2

    「何であるか」は個別的な存在者の ( ?)として語られるものである

    述語=カテゴリー

  • 3

    アリストテレスはプラトンのイデア論を否定するのは、イデア的な本質をともなった個別こそが、第一の存在者となるからである この個別を何というか

    第一実態

  • 4

    アリストテレスの哲学において イデア=本質を(1)という。それをともなう素材を(2)とよぶ。

    形相, 質料

  • 5

    アテナイの学堂でプラトンは何を指し、アリストテレスは何を示しているか

    イデアの世界, 個物が存在する地上

  • 6

    形而上学 この世界で生起する現象を説明するためには、四つの原因が必要になるが、それは何か、また、家に例えると何になるかも答えなさい (例)〇〇因、〇〇

    質料因、材料, 形相因、設計図, 始動因、大工, 目的因、住むこと

  • 7

    人間は子供から大人へと成長=変化していくが、初期状態を(1)、形相が実現されつつある状態を(2)、完全に実現された状態を(3)という

    可能態, 現実態, 完全現実態

  • 8

    アリストテレスは自然を探求する(1)から自然の原理・根源を探求する(2)へと導く。これを自然学を超えた(3)に位置付ける

    自然学, 形而上学, 第一哲学

  • 9

    あらゆる現実態を現実態たらしめる第一の現実態を(1)という。これをアリストテレスは(2)であると表現している。このような自然観を(3)という。

    不動の動者, 神, 目的論的自然観

  • 10

    アリストテレスの思想である「実践」には、何が含まれるか、二つ答えなさい

    倫理学, 政治学

  • 11

    人間ならではの善さ=(?)

  • 12

    人間にとって善は(?)と呼ばれる

    幸福

  • 13

    アリストテレスは特に即した魂の現実的な活動では、徳を二種類にわけて考えているが、それは何か

    人格的徳, 知性的徳

  • 14

    自分が置かれた状況を正しく把握することができるようになることを(1)というが、アリストテレスによれば、(1)こそが(2)である。 この(2)によって、極端さを退けた(3)を選択できるようになる

    思慮, 知性的徳, 中庸

  • 15

    思慮によって己の行為を制限できないものをなんというか

    無制御

  • 16

    人間の固有の徳とは、「知性の働き」であり、アリストテレスはこれをなんというか

    観想

  • 17

    アリストテレスは、倫理学の目標を理論の認識ではなく、何であるとしているか

    倫理の実践

  • 18

    アリストテレスは、人間を自然において、何と規定しているか

    ポリス的動物

  • 19

    ポリスを構築する個人は何であるか

    市民

  • 20

    アリストテレスによれば、ポリスの幸福となる行為を何と言っているか

    正義

  • 21

    古代ギリシャの正義は一般的に何を意味するか、二つ答えなさい。またそれぞれ何と呼ぶか答えなさい (例) 〇〇、〇〇正義

    法の遵守、全体的主義, 不均等のないこと、部分的主義

  • 22

    部分的主義は三つに分類されるが、それは何か

    配分的正義, 調整的正義, 交換的正義

  • 23

    アリストテレスが正義より重視したものは何か

    友愛

  • 24

    友愛には三つあるがそれは何か

    快楽の友愛, 有用性の友愛, 善の友愛

  • 25

    アリストテレスによれば、何こそ、現実的で最も優れた政体であると言っているか

    共和制

  • 26

    ユダヤの地で誕生した宗教は何か

    キリスト教

  • 27

    キリスト教は、イエス・キリストを何と呼ぶ人が生み出したか

    救済者

  • 28

    コンスタンティヌス帝が何によって、キリスト教がローマ国教となるまで、迫害されていたか

    ミラノ勅令

  • 29

    神が民を神の民として選ぶことをなんというか

    選民思想

  • 30

    ユダヤ教は、なんの枠を超えたのか(´・_・`)

    民族宗教

  • 31

    ヘブライの民が人々の守るべき信仰の掟をなんというか

    律法

  • 32

    律法の中心となるものはなにか

    十戒

  • 33

    ヤハウェなんの神とされるか、2つ答えよ

    契約の神, 裁きの神

  • 34

    モーセが預かった十戒の1〜4条をなんというか

    宗教的戒め

  • 35

    十戒の五条以下に宗教的戒めに続き何が述べられているか

    倫理的戒め

  • 36

    パレスチナの民は、民衆に対して力を持った支配者層の(1)派、宗教的指導者、学者である(2)派からも見放されていた

    サドカイ, パリサイ

  • 37

    キリストの教えは、ユダヤ教の(1)の枠を超え、(2)となる可能性を持っていた

    民族宗教, 世界宗教

  • 38

    イエスにとって神とは、悔い改めて神の愛に立ち返るものを(1)(2)であった (1)(2)順番なし

    救う神, ゆるす神

  • 39

    福音とは(1)の意味で、(2)の到来を意味する

    善い知らせ, 神の支配

  • 40

    神の愛=(?)

    隣人愛

  • 41

    神の愛は、(1)、(2)、(3)であり、罪人にも向けられる 1.2.3は、順番なし

    無差別, 無償, 平等

  • 42

    人間の愛とはなにか、

    自分にとって価値のあるものを愛する愛

  • 43

    イエスが復活し、弟子(十二使徒)の間で何が起こったか

    復活信仰

  • 44

    人間の罪=(?)

    原罪

  • 45

    二大勢力である、時間ともに移ろいゆく価値に固執する自己中心的な愛によって形成されたものはなにか

    地上の国

  • 46

    二大勢力のうち、善そのものに対して開かれた神への愛によって形成される形をなんというか

    神の国

  • 47

    二大勢力と以外の、現実の地上の国をなんというか

    教会

  • 48

    マグナ・カルタ意味

    偉大なる憲章

  • 49

    マグナ・カルタには、承認なく課税しない、不当に逮捕しないといった内容があるが、その重点は何にあるか A.(1)および(2)

    王権の制限, 法の支配

  • 50

    主権国家体制の最初の形態を答えよ

    絶対王政

  • 51

    絶対王政の政治的理念であった(1)に対抗するかたちで出現した新たな政治的理念を(2)という

    王権神授説, 社会契約説

  • 52

    国家のあり方は、ロック、ルソーの思想を根拠に、(1)が正当化され、ここの論が(2)の道を開く

    市民革命, 国民主権

  • 53

    人工的国家、社会契約説を主張した最初の思想家たちの1人は誰か

    トマス・ホッブズ

  • 54

    ホッブズによれば人間は、(1)で、肉体的な力、富、知恵をもとめる。つまり(2)を求める。

    プライドの子, 権力

  • 55

    ホッブズはプライドの子...など、人間の性格から、人間の自然状態を、(1)であると考えている

    万人の万人に対する闘争

  • 56

    ホッブズ 第1の自然法:各人は平和を獲得する希望があるかぎり、それに向かって努力するべきである。 第2の自然法:全ての人間がお互いに己れの自然法を放棄/譲渡する= ( ? )

    権利の放棄/譲渡

  • 57

    ホッブズは、単なる規範意識だけでなく、誰もがその規範を遵守するように仕向ける強力な動機づけが必要になってくる。それを (1)の発想をもってクリアしようとする。 すなわち、(2)の生成のプロセス理論的構築である。

    合成と分解, 共通権力

  • 58

    ホッブズは、国家の成立パターンとして、 「(1)による国家」と「(2)による国家」をあげている

    設立, 獲得

  • 59

    ホッブズの考える国家の成立パターンは、なんにせよ、人々は自らの自然権を主権者に( ? )しなければならない

    放棄譲渡

  • 60

    支配者は、民の平和と安全のために何をするべきか考え、民はその判断に服従する、こうして( 1 )が成立する

    社会契約

  • 61

    王権神授説を批判した「統治二論」を書いた人は誰か

    ジョン・ロック

  • 62

    フィルマーは、「全ての統治は絶対王政である」という考えを持ち、前提として「誰一人として、生まれながらにして自由ではない」ということになる これに対しロックは、なんと言っているか

    人間は誰でも生まれながらにして自由である

  • 63

    ロックの考える自然状態は、 他人に依存することなく、自らの(1)や(2)を自らが適当と考える仕方で(3)し、行動する(4)な状態である

    肉体, 所有物, 処理, 自由

  • 64

    自然状態における人間はいかなる他者にも従属しない。この議論を支えているのが( 1 )である

    所有権論

  • 65

    全ての人間が、生命、自由、財産のみならず、( 1 )に対しても所有権を持っている

    自分の労働力

  • 66

    ロックは、所有者が自分の所有物を自由に( 1 )することを認める

    交換

  • 67

    ロックの考えは、基本的に平和な状態でも、戦争状態を回避するため、自然法を解釈し執行する( 1 )を打ち立てる必要があると考えた。

    共通の政治権力

  • 68

    ロック 自然権を失う代わり、多数決で意思決定を行う( 1 )の構成員になる

    政治社会

  • 69

    ロック 解釈する(1) 執行する(2)

    立法権, 執行権

  • 70

    ロックの考える理想の人間社会は、公共の福祉と平和安全を目的とする社会であり、理想的な政治社会の形態は、国民主権に基づく、何であるか

    間接民主制

  • 71

    ロック 自由主義の第三の原則は「政治権力は(1)」の実現のために行使される 〃 第四の原則は「政治権力は(2)」のために行使される

    正義, 公共善

  • 72

    権利を濫用して人民の権利を迫害した場合、人民は抵抗する権利がある。これをなんというか、また、 両者を裁く共有の判定者がいない以上、専制権力となった政府を打ち倒す権利を持つが、これは何か

    抵抗権, 革命権

  • 73

    ルソーの考えでは、自然人は二つの情念を持っている。それはなにか

    自愛心, 憐憫の情

  • 74

    人間には、状況を改善していく能力が備わっているがそれはなにか

    自己完成能力

  • 75

    人間はお互いに比較しすようになり、人間は自愛心でなく、優越を求める何を抱くようになるか

    利己心

  • 76

    利己心を持つようになった人間は、共有物だった土地に線を引いて何を作り出したか、また、それによって対立が起き、その状況を打破するため何を作ったか

    私有財産制度, 国家

  • 77

    親の子に対する支配をなんというか

    家父長制

  • 78

    社会契約により、精神的な集合体を形成する。結果として、各人は自らの(1)に変わり(2)が持つ(3「に服従することになる

    特殊意思, 共同の自我, 一般意志

  • 79

    一般意志とは、人民全体の何を志向するものか

    共通権力

  • 80

    ルソーが理想的とする政治形態は何か

    直接民主制

  • 81

    モンテスキューは何こそ近代社会にとってふさわしい政体だと言っているか

    君主制

  • 82

    モンテスキューの三権分立を答えよ

    立法権, 執行権, 司法権

  • 83

    1628年、三十年戦争のころ、イングランドで発表されたものはなにか

    権利請願

  • 84

    権力の行使は法律に基づかなければならない。これをなんというか

    法治主義

  • 85

    法の支配が、(1)による支配を支配を意味するのに対し、法治主義は、(2)による支配を意味する

    自然法, 議会制定法

  • 86

    現代では、何が機能し、悪法は無効になるか

    違憲法令審査制

  • 87

    法律の内容に正統性を求める現代の法治主義はなんというか、また、以前の統治主義はなんというか

    実質的法治主義, 形式的法治主義

  • 88

    政府の統治を憲法に基づいて行うことをなんというか

    立憲主義

  • 89

    国民の権利、自由を擁護する性質を持つ憲法をなんというか

    立憲的意味の憲法

  • 90

    ビスマルク憲法や大日本帝国憲法のような、形だけのものをなんという

    外見的主義による憲法

  • 91

    国民主権を説明しなさい

    国の政府のあり方を決める最終決定権が国民にあること

  • 92

    全国民が話し合い、権力を行使する制度をなんというか

    直接民主制

  • 93

    国民に選ばれた代表者が政治を行うことをなんというか

    間接民主制

  • 94

    国家の干渉を受けず、自由に行動できる権利をなんというか

    自由権

  • 95

    自由権は国家権力から国民を遠ざけるという点から、なんと表現されるか(18世紀)

    国家からの自由

  • 96

    市民革命によって絶対王政が打ち倒されることで出現した統治形態をなんと言うか、またこの際の国家の役割はなにか

    夜警国家, 国防と警察

  • 97

    自由権を確立した市民革命は、その後も選挙権は市民階級に限られていたがこれをなんというか

    制限選挙

  • 98

    労働者たちによる選挙権獲得の運動(チャーチスト運動など)が強まり、何が実施されるようになっていったか

    普通選挙

  • 99

    参政権は国家のあり方へ能動的に関与する権利であり、なんと表現されるか(19世紀)

    国家への自由

  • 100

    資本主義に伴う景気変動は。恐慌と失業をもたらし、そこへ労働者が参政権を得たことで なんという思想が生まれたか、ふたつ答えなさい

    社会国家思想, 福祉国家思想