問題一覧
1
人々が健康増進や病気の予防、早期発見に必要な情報を求めたり、その内容を見きわめて自分でできる取り組みを考え実行したりといった能力を獲得し、高めることにつながる。こうした能力
ヘルスリテラシー
2
システム思考で広げたものの見方をさらに発展させる思考方法
クリティカルシンキング
3
地域包括ケアシステムにおいては、(①)、(②)、(③)という専門職によって提供されるサービスと、地域生活の前提となる(④)、(⑤)の5つの構成要素が相互し関係している
1医療・看護 2介護・リハビリテーション 3保健・福祉 4介護予防・生活支援 5すまいとすまい方
4
自分のことを自分でたすけること
自助
5
個人的な関係性をもつ人どうしが互いにたすけ合うこと
互助
6
制度化された相互扶助のことで、仲間同士で負担し合うしくみ
共助
7
自助・互助・共助では対応できない問題に対応するための、税による負担で成立する公の制度
公助
8
人間の身体と心の成長・発達の各段階
ライフステージ
9
世帯構造で最も多いのは?
単独世帯
10
65歳以上の者のみで構成するか、18歳未満の未婚の者が加わった世帯
高齢者世帯
11
要介護者等からみたおもな介護者の続柄
同居している人➝(①)%
性別は男性➝(②)%
女性➝(③)%
①54.4②35.0③65.0
12
要介護者等と同居しているおもな介護者の年齢は、男性の(①)%、女性の(②)%が60歳以上である
①72.4②73.8
13
高齢者が高齢者を介護すること
老老介護
14
家督相続人、おもに長男がイエのあととりとなり、親の財産や土地などの家産を単独で相続し、家産が分散縮小するのを防ぐという方法
わが国における標準的な家族モデル
直系家族制
15
夫婦の結婚とともに誕生し、夫婦の死亡でその家族が1代ぇ消えていくシステム
夫婦家族制
16
同性カップルについて、婚姻とは別の制度としてカップルの権利を保護するしくみ
パートナーシップ制度
17
特定の家族のあり方が正当で標準的なものと考えるのではなく、さまざまな家数のあり方が認められるようになっていくプロセス
家族の多様化
18
結婚適齢期になってもシゴト(優先して結婚しない独身者
ニューシングル
19
子連れ再婚家庭
ステップファミリー
20
家族成員という個人システムをサブシステムとして構成されるシステム
家族システム
21
本人を中心にその上下の世代を含めた家族の関係を構造図にしたもの
ジェノグラム
22
家族をユニットとしめみた場合の外、つまり地域や社会にある組織や個人と家族との関係性を図にしたもの
エコマップ
23
将来の治療わケアについて、本人を主体に家族や医療ケアチームがあらかじめ話し合い考えること
アドバンスケアプランニング(ACP)
24
地域・在宅看護が扱うのは
暮らしを支える看護
25
教育を受けた看護師が専門職として支援すること
暮らしを支える看護
26
暮らしの環境を整える看護4つ
・生活空間を整える ・食を整える ・排泄を整える ・人との関係を整える
27
急激な温度の変化により血圧が大きく変動そ、脳血管障害や心疾患などか生じること
ヒートショック
28
人々がみずからの健康をコントロールし改善できるようにするプロセス
ヘルスプロモーション
29
健康に関連する情報を探し出し、理解して意思決定に活用し、適切な健康行動に繋げる能力
ヘルスリテラシー
30
寿命をのばすのではなく、元気ぇ自立した時間をもつこと(①)あるいは(②)とよぶ
「人生100年時代」と呼ばれるようになってきている
①健康寿命②健康余命
31
受けたい医療・ケアについて、本人の意思を確認して備えておくものをなんという
アドバンスケアプランニング(ACP)「人生会議」
32
どのようなリスクがあるのかを予測し、事故を避けるための方法を考えること
リスクマネジメント
33
被災想定区域や避難場所・避難経路などの防災関係施設の位置などを表示した
ハザードマップ
34
住まいで提供される代表的な看護サービス
訪問看護
35
病院に従事している社会福祉士や精神保健福祉士などをなんという
医療ソーシャルワーカー
36
介護支援専門質は、介護を必要とする人(要介護者・要支援者)からの相談に応じ、その人の心身の状況に応じて適切な介護保険サービスを受けられるように作成するもの
居宅サービス計画(ケアプラン)
37
2005年はなんの改定?
介護保険法
38
介護・医療・生活支援介護予防を充実させることをねらいとしたもの
地域包括ケアシステム
39
地域包括支援センターの役割
市町村または市町村から委託を受けた法人が設置・運営主体となり配置されている専門職は
保健師・社会福祉士・主任介護支援専門員
40
第1号被保険者の対象は何歳?
65歳以上の者
41
第2号被保険者(①)歳以上(②)歳未満の(③)加入者
①40②65③医療保険
42
介護度の区分には、要支援1・2および要介護1〜5があり、要支援者には(①)が、要介護者には(②)が行われる。
①予防給付②介護給付
43
会社員や公務員などの事業者に使用される 75歳未満の者およびその家族が利用する(①)(職域保険)、自営楽者や農業従事者などに使用される(②)(地城保健)、75歳以上の者が利用する(③)の3つに大別される。
①被用者保険②国民健康保険③後期高齢者医療制度
44
すべての国民がいずれかの医療保険制度に加入すること
国民皆保険制度
45
1948(昭和23)年に試行されて以降、高齢化、疾病構造の変化、医療技術の進歩などの変化に対応するかたちで改正を重ねてきた保険提供体制の基本となる法律
医療法
46
体を動かすのに必要な筋肉が徐々に痩せていき力が入らなくなること
筋萎縮性側索硬化症(ALS)
47
利用者やその家族などからの申し込みにより、居宅介護支援業者の(①(②))が(③(④))が作成する
①介護支援専門員②ケアマネージャー ③居宅サービス計画④ケアプラン
48
2006年に「高齢者虐待の防止、高齢者の養護者に対する支援等に関する法律」(①)が定められた
①高齢者虐待防止法
49
成年後見制度には、(①)と(②)の2つがある。
①には、(③)・(④)・(⑤)の、3つに分けられる
①法的後見制度②任意後見制度 ③後見④保佐⑤補助
50
地域の人々が、誰でも気軽に訪れることができ、健康に関する質問や暮らしにかかわるさまざまな困りごとを看護師などの専門職に相談できる場所。
暮らしの保健室
51
認知症の人やその家族認知症に関心のある地域住民などが集まる場で,専門職に相談をしたり、情報換や仲間づくりをしたりできる場所。
認知症カフェ
52
ナイチンゲールが築いたもの
近代看護の礎
53
2025ねんの問題
団塊世代が75歳以上(後期高齢者)第1次ブーム