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動物感染症学Ⅱ前期2
94問 • 8日前
  • アマルガム
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    問題一覧

  • 1

    gの名称と、その働きや特徴を述べた説明文を下から選択

    莢膜, 8.細胞壁外側にある多糖類からなる粘り気のある厚い層・これを持つ細菌は白血球の貪食から逃れることができる

  • 2

    hの名称と、その働きや特徴を述べた説明文を下から選択

    核(全ての細菌に存在), 2.膜を持たず長いDNAが裸のまま折りたたまれて収まっている

  • 3

    iの名称と、その働きや特徴を述べた説明文を下から選択

    11.リポ多糖体から成る・グラム陰性菌が持ちグラム陽性菌には見られない, 外膜

  • 4

    プラスミドを説明するものを選べ

    1.染色体DNAの他に存在する小型の異質な遺伝子DNAのこと, 4.ある細菌が持つ, 5.プラスミド上には薬剤耐性・毒素産生・病原性の強さなどの多種多様な遺伝子が存在

  • 5

    細菌の持つ構造ではないものはどれか、1つ選択

    核膜

  • 6

    グラム陽性菌にはなく、 グラム陰性菌に特有なものを1つ選択

    1.リポ多糖

  • 7

    芽胞形成菌には_・_・_・ _・デフィシル菌・ガス壊疽菌などがありいずれもグラム_性_菌

    炭疽菌, 破傷風菌, ボツリヌス菌, ウェルシュ菌, 陽, 桿

  • 8

    芽胞形成菌のうち四類感染症に含まれるのは_と_

    炭疽菌, ボツリヌス菌

  • 9

    一般の細菌は栄養型であるが、芽胞形成菌に栄養型は

    ある

  • 10

    増殖環境の_で芽胞が形成される

    悪化

  • 11

    芽胞中に菌の全遺伝子を_

    含有する

  • 12

    芽胞形成菌は_

    増殖環境が良くなると発芽して栄養型になる

  • 13

    芽胞菌死滅には_を使用、あるいは_℃・_気圧・_の_滅菌を行う

    グルタールアルデヒド, 121, 2, 15〜20分, 高圧蒸気

  • 14

    芽胞形成菌が存在する菌群を1つ選択

    グラム陽性桿菌

  • 15

    芽胞形成菌を3つ選択

    破傷風菌, 炭疽菌, ボツリヌス菌

  • 16

    芽胞形成菌ではないものを1つ選べ

    黄色ブドウ球菌

  • 17

    芽胞について正しいものを選べ

    2.グラム陽性のある種の桿菌が最も, 5.増殖環境が悪くなると芽胞を形成し、環境が良くなると発芽して栄養型になる, 6.芽胞の形になると代謝は止まり増殖はしない

  • 18

    芽胞形成菌を死滅させるのに適した方法を2つ選べ

    3.グルタラール(グルタールアルデヒド)を使用, 5.121℃・2気圧・20分の高圧蒸気滅菌を行う

  • 19

    写真の細菌を選択

    破傷風菌

  • 20

    破傷風菌に有効な消毒薬を1つ選択

    グルタールアルデヒド

  • 21

    1.5〜10%の二酸化炭素を混ぜた空気中でよく増殖する⇛ 2.酸素があると増殖できない菌⇛ 3.酸素がないと増殖できない菌⇛ 4.酸素があってもなくても増殖できる菌⇛

    微好気性菌, 偏性嫌気性菌, 偏性好気性菌, 通性嫌気性菌

  • 22

    偏性好気性菌を1つ選べ

    ブルセラ菌

  • 23

    通性嫌気性菌を3つ選べ

    ブドウ球菌, 腸内細菌, 炭疽菌

  • 24

    偏性嫌気性菌を2つ選択

    破傷風菌, ボツリヌス菌

  • 25

    多くの病原菌は_の環境で最もよく増殖する

    中性からややアルカリ性

  • 26

    _させると細菌の増殖を抑えることができる

    乾燥

  • 27

    細菌の増殖に必要な栄養素エネルギー源には_を最も多く利用

    ブドウ糖

  • 28

    大部分の病原菌は_℃前後で最もよく増殖する

    37

  • 29

    その菌にとって最も増殖に都合の良い温度を_という

    増殖至適温度

  • 30

    一般病原菌は-80℃での生存は_

    可能

  • 31

    増殖可能温度域が12〜45℃と広い病原菌は_

    ブドウ球菌

  • 32

    一般の細菌の増殖に必要な食塩濃度は_

    0.5〜0.8%

  • 33

    細菌は_して増殖し、それに必要とする時間を_時間という

    二分裂, 世代

  • 34

    _とは細菌が作った膜で、種々の条件に対する抵抗性が強い

    バイオフィルム

  • 35

    細菌に関する記述として適切なものを1つ選択

    5.クロストリジウム属の菌は偏性嫌気性菌である

  • 36

    通性嫌気性菌を説明するものを1つ選べ

    4.酸素があってもなくても増殖できる菌

  • 37

    通性嫌気性菌・芽胞を形成する菌を1つ選択

    炭疽菌

  • 38

    偏性嫌気性菌・芽胞を形成する菌を1つ選択

    破傷風菌

  • 39

    細菌の増殖条件を正しく説明するものを1つ選べ

    1.細菌の増殖に必要な栄養素エネルギー源にはブドウ糖を最も多く利用

  • 40

    内容の正しいものを選べ

    2.一般病原菌は4℃では発育は停止状態となる, 4.増殖可能温度域が12℃~45℃と広い病原菌はブドウ球菌が知られている, 6.腸炎ビブリオ菌は特に魚介類による食中毒を起こす, 7.バイオフィルムとは細菌が作った膜で、種々の条件に対する抵抗性が強い

  • 41

    バイオフィルムについて適切なものを1つ選択

    5.歯垢はバイオフィルムの1つである

  • 42

    細菌の増殖について正しいものを1つ選択

    4.2分裂で増殖する

  • 43

    細菌の性状について正しいものを1つ選択

    2.グラム陽性菌とグラム陰性菌がある

  • 44

    検体は_

    無菌操作が原則

  • 45

    細菌培養の時いないはずの菌が紛れ込む状態を_といい、培養検査で微生物を見つけても感染症の原因とは限らない・間違った判断をしてしまう

    コンタミネーション

  • 46

    平板培地に検体を塗り広げて孤立したコロニーを作らせ 目的とする菌を拾い上げる培養を_という。 目的の菌だけを拾ってさらに増やす培養を_という

    分離培養, 純培養

  • 47

    多くの菌は_分で1回の分裂を行う

    30

  • 48

    コロニーとは 培地上で肉眼でも見ることのできる_をいう

    菌の集団

  • 49

    コロニーの形や色は_

    細菌によって特徴がある

  • 50

    純培養した菌について生化学的・生物学的・血清学的な性状を調べて菌種を判定することを 細菌の_という

    同定

  • 51

    細菌を人工的に増殖させるために種々の栄養素を含んだものを_という

    培地

  • 52

    人工培地では増殖できないものは_の4種

    クラミジア, リケッチア, ウイルス, プリオン

  • 53

    次の図に関係の深い内容を選択

    2.これはディスク法, 4.図で透明に抜けている部分を発育阻止円という, 5.最も効果の少ない薬剤の番号は2

  • 54

    細菌の検査法・診断について誤りのものを1つ選べ

    5.細菌培養の時いないはずの菌が紛れこむ状態をコロナイゼーションという

  • 55

    PCR法とは、目的の細菌やウイルスの_の特定の一部分の塩基配列を複製し、解析に必要な量にまで増幅させて高感度に検出する方法 ⇒つまり_である ⇒検査に抗原抗体反応が_ ⇒_の検体で検査が可能である

    DNA, 遺伝子を増幅する方法, 用いられているということではない, ごく少量

  • 56

    PCR法は、採材時の汚染による偽陽性反応は_ ⇒陽性であれば感染が成立していると_

    出やすい, 断定できるものではない

  • 57

    PCR法は、微生物の証明以外に_

    使われる

  • 58

    PCR法は、院内で簡単に検査が_

    できない

  • 59

    特殊な細菌(スピロヘータ・マイコプラズマ・クラミジア・リケッチア)について 封入体を形成するのは_

    クラミジア

  • 60

    特殊な細菌(スピロヘータ・マイコプラズマ・クラミジア・リケッチア)について ベクターの媒介を必要とするのは_

    リケッチア

  • 61

    特殊な細菌(スピロヘータ・マイコプラズマ・クラミジア・リケッチア)について 現在最も小さい細菌は_

    クラミジア

  • 62

    特殊な細菌(スピロヘータ・マイコプラズマ・クラミジア・リケッチア)について 水系感染症を引き起こす感染症は_

    レプトスピラ症

  • 63

    クラミジアの増殖環において封入体の中で増殖するものは_

    網様体

  • 64

    特殊な細菌(スピロヘータ・マイコプラズマ・クラミジア・リケッチア)について 人工培地では培養できない細菌は_

    クラミジア, リケッチア

  • 65

    特殊な細菌(スピロヘータ・マイコプラズマ・クラミジア・リケッチア)について 鳥類や哺乳類に不顕性感染をして存続するのは_

    クラミジア

  • 66

    特殊な細菌(スピロヘータ・マイコプラズマ・クラミジア・リケッチア)について 細長いらせん状の形態をしているのは_

    スピロヘータ

  • 67

    犬猫でのらせん菌の代表感染症は_

    カンピロバクター症

  • 68

    特殊な細菌(スピロヘータ・マイコプラズマ・クラミジア・リケッチア)について 細胞壁を持たないので多形態性の細菌は_

    マイコプラズマ

  • 69

    犬猫でのリケッチア感染症は犬_、犬_の2つがある

    エールリヒア症, 周期性血小板減少症

  • 70

    猫のマイコプラズマによる感染症には猫_感染症があり、別名猫_と呼ばれる

    ヘモプラズマ, 伝染性貧血

  • 71

    犬猫でのスピロヘータの代表感染症は_、_の2つがある

    ライム病, レプトスピラ症

  • 72

    特殊な細菌(スピロヘータ・マイコプラズマ・クラミジア・リケッチア)について ZOONOSIS対象の感染症は_の4つ

    カンピロバクター症, ライム病, レプトスピラ症, オウム病

  • 73

    細菌に関する記述について、誤っているものはどれか。

    2.莢膜は、細菌においてみられる形態の一つで、熱、放射線、乾燥、消毒薬などの化学物質に対して非常に高い抵抗性を示す耐久型の構造体のことを指す。

  • 74

    以下の細菌のうち、最もサイズが小さいと考えられるものはどれか。

    クラミジア

  • 75

    以下の記述のうち、コッホの原則に含まれないものはどれか。

    1.その微生物は、細胞外で増殖可能でなければならない。

  • 76

    以下の記述のうち、水平感染でない伝播経路はどれか。

    母子感染

  • 77

    細菌検査に関する記述について、誤っているものはどれか。

    5.病原菌を同定する際に用いられるpolymerase chain reaction(PCR)法は、特異性の高いモノクローナル抗体を用いた蛍光抗体法や酵素抗体法で特定の病原菌を同定する方法である。

  • 78

    ウイルスは_顕微鏡レベル・大きさは18〜300_

    電子, nm

  • 79

    ウイルスは核を_

    持たない

  • 80

    ウイルスは栄養やエネルギーを自分で造り出すことが_

    できない

  • 81

    ウイルスは自力で増殖_

    できない

  • 82

    節足動物が媒介するウイルスを_と総称する

    アルボウイルス

  • 83

    _で増殖する。 これを_という

    生きた細胞内のみ, 偏性細胞内寄生

  • 84

    ウイルスは突然変異を起こして進化_

    する

  • 85

    ウイルスを凍結状態にした場合、感染性は維持_

    される

  • 86

    ウイルスには一般の抗生物質が_、抗ウイルス製剤は_

    無効, ある

  • 87

    多くのウイルスは生体側に_を作らせる

    抗体

  • 88

    ウイルスは_+蛋白質の殻である_で構成され、合わせて_という

    DNA核酸かRNA核酸のどちらか, カプシド, ヌクレオカプシド

  • 89

    カプシド構造には_がある

    正十二面体, らせん

  • 90

    ウイルスによってはウイルス粒子の外側に_という脂質から成る外皮をかぶっているものもある

    エンベロープ

  • 91

    ある種のウイルスが持つ赤血球に吸着するスパイクを_という

    赤血球凝集素

  • 92

    完全形の感染ウイルス粒子のことを_という

    ビリオン

  • 93

    細菌に感染するウイルスを_という

    バクテリオファージ

  • 94

    インターフェロンについて正しいものを選べ

    1

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    問題一覧

  • 1

    gの名称と、その働きや特徴を述べた説明文を下から選択

    莢膜, 8.細胞壁外側にある多糖類からなる粘り気のある厚い層・これを持つ細菌は白血球の貪食から逃れることができる

  • 2

    hの名称と、その働きや特徴を述べた説明文を下から選択

    核(全ての細菌に存在), 2.膜を持たず長いDNAが裸のまま折りたたまれて収まっている

  • 3

    iの名称と、その働きや特徴を述べた説明文を下から選択

    11.リポ多糖体から成る・グラム陰性菌が持ちグラム陽性菌には見られない, 外膜

  • 4

    プラスミドを説明するものを選べ

    1.染色体DNAの他に存在する小型の異質な遺伝子DNAのこと, 4.ある細菌が持つ, 5.プラスミド上には薬剤耐性・毒素産生・病原性の強さなどの多種多様な遺伝子が存在

  • 5

    細菌の持つ構造ではないものはどれか、1つ選択

    核膜

  • 6

    グラム陽性菌にはなく、 グラム陰性菌に特有なものを1つ選択

    1.リポ多糖

  • 7

    芽胞形成菌には_・_・_・ _・デフィシル菌・ガス壊疽菌などがありいずれもグラム_性_菌

    炭疽菌, 破傷風菌, ボツリヌス菌, ウェルシュ菌, 陽, 桿

  • 8

    芽胞形成菌のうち四類感染症に含まれるのは_と_

    炭疽菌, ボツリヌス菌

  • 9

    一般の細菌は栄養型であるが、芽胞形成菌に栄養型は

    ある

  • 10

    増殖環境の_で芽胞が形成される

    悪化

  • 11

    芽胞中に菌の全遺伝子を_

    含有する

  • 12

    芽胞形成菌は_

    増殖環境が良くなると発芽して栄養型になる

  • 13

    芽胞菌死滅には_を使用、あるいは_℃・_気圧・_の_滅菌を行う

    グルタールアルデヒド, 121, 2, 15〜20分, 高圧蒸気

  • 14

    芽胞形成菌が存在する菌群を1つ選択

    グラム陽性桿菌

  • 15

    芽胞形成菌を3つ選択

    破傷風菌, 炭疽菌, ボツリヌス菌

  • 16

    芽胞形成菌ではないものを1つ選べ

    黄色ブドウ球菌

  • 17

    芽胞について正しいものを選べ

    2.グラム陽性のある種の桿菌が最も, 5.増殖環境が悪くなると芽胞を形成し、環境が良くなると発芽して栄養型になる, 6.芽胞の形になると代謝は止まり増殖はしない

  • 18

    芽胞形成菌を死滅させるのに適した方法を2つ選べ

    3.グルタラール(グルタールアルデヒド)を使用, 5.121℃・2気圧・20分の高圧蒸気滅菌を行う

  • 19

    写真の細菌を選択

    破傷風菌

  • 20

    破傷風菌に有効な消毒薬を1つ選択

    グルタールアルデヒド

  • 21

    1.5〜10%の二酸化炭素を混ぜた空気中でよく増殖する⇛ 2.酸素があると増殖できない菌⇛ 3.酸素がないと増殖できない菌⇛ 4.酸素があってもなくても増殖できる菌⇛

    微好気性菌, 偏性嫌気性菌, 偏性好気性菌, 通性嫌気性菌

  • 22

    偏性好気性菌を1つ選べ

    ブルセラ菌

  • 23

    通性嫌気性菌を3つ選べ

    ブドウ球菌, 腸内細菌, 炭疽菌

  • 24

    偏性嫌気性菌を2つ選択

    破傷風菌, ボツリヌス菌

  • 25

    多くの病原菌は_の環境で最もよく増殖する

    中性からややアルカリ性

  • 26

    _させると細菌の増殖を抑えることができる

    乾燥

  • 27

    細菌の増殖に必要な栄養素エネルギー源には_を最も多く利用

    ブドウ糖

  • 28

    大部分の病原菌は_℃前後で最もよく増殖する

    37

  • 29

    その菌にとって最も増殖に都合の良い温度を_という

    増殖至適温度

  • 30

    一般病原菌は-80℃での生存は_

    可能

  • 31

    増殖可能温度域が12〜45℃と広い病原菌は_

    ブドウ球菌

  • 32

    一般の細菌の増殖に必要な食塩濃度は_

    0.5〜0.8%

  • 33

    細菌は_して増殖し、それに必要とする時間を_時間という

    二分裂, 世代

  • 34

    _とは細菌が作った膜で、種々の条件に対する抵抗性が強い

    バイオフィルム

  • 35

    細菌に関する記述として適切なものを1つ選択

    5.クロストリジウム属の菌は偏性嫌気性菌である

  • 36

    通性嫌気性菌を説明するものを1つ選べ

    4.酸素があってもなくても増殖できる菌

  • 37

    通性嫌気性菌・芽胞を形成する菌を1つ選択

    炭疽菌

  • 38

    偏性嫌気性菌・芽胞を形成する菌を1つ選択

    破傷風菌

  • 39

    細菌の増殖条件を正しく説明するものを1つ選べ

    1.細菌の増殖に必要な栄養素エネルギー源にはブドウ糖を最も多く利用

  • 40

    内容の正しいものを選べ

    2.一般病原菌は4℃では発育は停止状態となる, 4.増殖可能温度域が12℃~45℃と広い病原菌はブドウ球菌が知られている, 6.腸炎ビブリオ菌は特に魚介類による食中毒を起こす, 7.バイオフィルムとは細菌が作った膜で、種々の条件に対する抵抗性が強い

  • 41

    バイオフィルムについて適切なものを1つ選択

    5.歯垢はバイオフィルムの1つである

  • 42

    細菌の増殖について正しいものを1つ選択

    4.2分裂で増殖する

  • 43

    細菌の性状について正しいものを1つ選択

    2.グラム陽性菌とグラム陰性菌がある

  • 44

    検体は_

    無菌操作が原則

  • 45

    細菌培養の時いないはずの菌が紛れ込む状態を_といい、培養検査で微生物を見つけても感染症の原因とは限らない・間違った判断をしてしまう

    コンタミネーション

  • 46

    平板培地に検体を塗り広げて孤立したコロニーを作らせ 目的とする菌を拾い上げる培養を_という。 目的の菌だけを拾ってさらに増やす培養を_という

    分離培養, 純培養

  • 47

    多くの菌は_分で1回の分裂を行う

    30

  • 48

    コロニーとは 培地上で肉眼でも見ることのできる_をいう

    菌の集団

  • 49

    コロニーの形や色は_

    細菌によって特徴がある

  • 50

    純培養した菌について生化学的・生物学的・血清学的な性状を調べて菌種を判定することを 細菌の_という

    同定

  • 51

    細菌を人工的に増殖させるために種々の栄養素を含んだものを_という

    培地

  • 52

    人工培地では増殖できないものは_の4種

    クラミジア, リケッチア, ウイルス, プリオン

  • 53

    次の図に関係の深い内容を選択

    2.これはディスク法, 4.図で透明に抜けている部分を発育阻止円という, 5.最も効果の少ない薬剤の番号は2

  • 54

    細菌の検査法・診断について誤りのものを1つ選べ

    5.細菌培養の時いないはずの菌が紛れこむ状態をコロナイゼーションという

  • 55

    PCR法とは、目的の細菌やウイルスの_の特定の一部分の塩基配列を複製し、解析に必要な量にまで増幅させて高感度に検出する方法 ⇒つまり_である ⇒検査に抗原抗体反応が_ ⇒_の検体で検査が可能である

    DNA, 遺伝子を増幅する方法, 用いられているということではない, ごく少量

  • 56

    PCR法は、採材時の汚染による偽陽性反応は_ ⇒陽性であれば感染が成立していると_

    出やすい, 断定できるものではない

  • 57

    PCR法は、微生物の証明以外に_

    使われる

  • 58

    PCR法は、院内で簡単に検査が_

    できない

  • 59

    特殊な細菌(スピロヘータ・マイコプラズマ・クラミジア・リケッチア)について 封入体を形成するのは_

    クラミジア

  • 60

    特殊な細菌(スピロヘータ・マイコプラズマ・クラミジア・リケッチア)について ベクターの媒介を必要とするのは_

    リケッチア

  • 61

    特殊な細菌(スピロヘータ・マイコプラズマ・クラミジア・リケッチア)について 現在最も小さい細菌は_

    クラミジア

  • 62

    特殊な細菌(スピロヘータ・マイコプラズマ・クラミジア・リケッチア)について 水系感染症を引き起こす感染症は_

    レプトスピラ症

  • 63

    クラミジアの増殖環において封入体の中で増殖するものは_

    網様体

  • 64

    特殊な細菌(スピロヘータ・マイコプラズマ・クラミジア・リケッチア)について 人工培地では培養できない細菌は_

    クラミジア, リケッチア

  • 65

    特殊な細菌(スピロヘータ・マイコプラズマ・クラミジア・リケッチア)について 鳥類や哺乳類に不顕性感染をして存続するのは_

    クラミジア

  • 66

    特殊な細菌(スピロヘータ・マイコプラズマ・クラミジア・リケッチア)について 細長いらせん状の形態をしているのは_

    スピロヘータ

  • 67

    犬猫でのらせん菌の代表感染症は_

    カンピロバクター症

  • 68

    特殊な細菌(スピロヘータ・マイコプラズマ・クラミジア・リケッチア)について 細胞壁を持たないので多形態性の細菌は_

    マイコプラズマ

  • 69

    犬猫でのリケッチア感染症は犬_、犬_の2つがある

    エールリヒア症, 周期性血小板減少症

  • 70

    猫のマイコプラズマによる感染症には猫_感染症があり、別名猫_と呼ばれる

    ヘモプラズマ, 伝染性貧血

  • 71

    犬猫でのスピロヘータの代表感染症は_、_の2つがある

    ライム病, レプトスピラ症

  • 72

    特殊な細菌(スピロヘータ・マイコプラズマ・クラミジア・リケッチア)について ZOONOSIS対象の感染症は_の4つ

    カンピロバクター症, ライム病, レプトスピラ症, オウム病

  • 73

    細菌に関する記述について、誤っているものはどれか。

    2.莢膜は、細菌においてみられる形態の一つで、熱、放射線、乾燥、消毒薬などの化学物質に対して非常に高い抵抗性を示す耐久型の構造体のことを指す。

  • 74

    以下の細菌のうち、最もサイズが小さいと考えられるものはどれか。

    クラミジア

  • 75

    以下の記述のうち、コッホの原則に含まれないものはどれか。

    1.その微生物は、細胞外で増殖可能でなければならない。

  • 76

    以下の記述のうち、水平感染でない伝播経路はどれか。

    母子感染

  • 77

    細菌検査に関する記述について、誤っているものはどれか。

    5.病原菌を同定する際に用いられるpolymerase chain reaction(PCR)法は、特異性の高いモノクローナル抗体を用いた蛍光抗体法や酵素抗体法で特定の病原菌を同定する方法である。

  • 78

    ウイルスは_顕微鏡レベル・大きさは18〜300_

    電子, nm

  • 79

    ウイルスは核を_

    持たない

  • 80

    ウイルスは栄養やエネルギーを自分で造り出すことが_

    できない

  • 81

    ウイルスは自力で増殖_

    できない

  • 82

    節足動物が媒介するウイルスを_と総称する

    アルボウイルス

  • 83

    _で増殖する。 これを_という

    生きた細胞内のみ, 偏性細胞内寄生

  • 84

    ウイルスは突然変異を起こして進化_

    する

  • 85

    ウイルスを凍結状態にした場合、感染性は維持_

    される

  • 86

    ウイルスには一般の抗生物質が_、抗ウイルス製剤は_

    無効, ある

  • 87

    多くのウイルスは生体側に_を作らせる

    抗体

  • 88

    ウイルスは_+蛋白質の殻である_で構成され、合わせて_という

    DNA核酸かRNA核酸のどちらか, カプシド, ヌクレオカプシド

  • 89

    カプシド構造には_がある

    正十二面体, らせん

  • 90

    ウイルスによってはウイルス粒子の外側に_という脂質から成る外皮をかぶっているものもある

    エンベロープ

  • 91

    ある種のウイルスが持つ赤血球に吸着するスパイクを_という

    赤血球凝集素

  • 92

    完全形の感染ウイルス粒子のことを_という

    ビリオン

  • 93

    細菌に感染するウイルスを_という

    バクテリオファージ

  • 94

    インターフェロンについて正しいものを選べ

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