感情・人格心理学
問題一覧
1
認知心理学者のアーノルドは、刺激と最初の反応の間にあるのは認知的評価であると主張した。
この事をなんというか。
認知的評価説
2
ラザルスは刺激に対する有害かどうかという最初の評価をなんと呼んだか。
一次的評価
3
ラザルスは、刺激に対処可能かどうかの評価をなんと呼んだか。
二次的評価
4
社会心理学者のザイアンスが、「感じることと考えること一好みに推論はいらない」(1980)という論文を主張した。これをなんと言うか。
感情優先説
5
それが何か認識できないほど、短時間で与えられる刺激をなんというか。
閾下知覚
6
大きな事故、災害、戦争などの事件報道により、強い感情体験がもたらされ、その出来事の記憶が脳裏に刻み込まれることをなんというか。
フラッシュバルブ記憶
7
感情が起こっている時には、その感情と一致する記憶を想起しやすい。この現象をなんというか。
感情一致効果
8
快感情のもとで記銘されたことは、快感情を経験した時に想起されやすく、不快感情のもとで記銘されたことは、不快感情を経験した時に想起されやすい。この現象をなんというか。
感情状態依存効果
9
私たちの知識はノードとリンクで構成されるネットワークの形で表現され、そのノードには感情の伴った経験や行動、自律神経反応などのものがあると考えるモデルをなんというか。
感情ネットワークモデル
10
処理する課題に応じて、考える方略を積極的に選択することを仮定したモデルをなんというか。
感情混入モデル
11
過去の経験や知識、信念などをそのまま呼び出して判断に適用することをなんというか。
直接アクセス処理
12
理想の自己についての知識構造である現実自己に加えて、自分はこうありたいと希望する理想自己、自分はこうあらねばならないと責任を感じる義務自己が自己表象としてあり、それらにズレがあると深い感情が生じると考える理論をなんというか。
自己乖離理論
13
注意や記憶といった認知機能に影響を与える神経細胞をなんというか。
アセチルコリン
14
情動行動や薬物依存に関連する神経細胞をなんというか。
ドーパミン
15
脳の報酬系に作用し、快感情を生起させる神経細胞をなんというか。
セロトニン
16
脳の各部位でつかさどる機能が異なることをなんというか。
機能局在
17
生命維持の中枢とされる脳の部位をなんというか。
脳幹
18
知覚・思考・情動・記憶の中枢であり、人間においては脳の総重量の70〜80%を占める部分をなんというか。
大脳
19
神経・内分泌系の制御、体内の恒常性(ホメオスタシス)に関わる脳の部位をなんというか。
間脳
20
運動機能の中枢とされる脳の部位をなんというか。
小脳
21
本能的な情動をつかさどり、視床下部と密接にリンクし、好き・嫌いの感情、記憶の形成、食欲・性欲などを主に担う脳の部位をなんというか。
大脳辺縁系
22
大脳辺縁系を損傷するとどうなるか。
健忘
23
大脳辺縁系において、好き、嫌い、恐いという感情を記憶に基づき決定する部分をなんというか。
扁桃体
24
一時的な記憶の貯蔵庫であり、記憶は大脳新皮質や小脳などに保存される。脳のこの部分をなんというか。
海馬
25
手術後、新しい記憶を覚えることが出来なくなることをなんというか。
前向性健忘
26
手術前の出来事の一部を思い出せなくなることをなんというか。
逆向性健忘
27
感覚や知覚の中枢であると共に、思考や理性に基づいた行動を司る脳の部位をなんというか。
大脳新皮質
28
大脳新皮質において、人間の中で最も高等な機能を持つ部分で、主に思考、判断、想像などをつかさどる部分をなんというか。
前頭葉
29
大脳新皮質において、身体に刺激を受けた時に痛いだとか熱いなどを感じ、それを筋肉に送り制御するはたらきをもつ部分をなんというか。
頭頂葉
30
大脳新皮質において、海馬に保存された記憶を長期保存すると共に、音声情報を理解する部分をなんというか。
側頭葉
31
大脳新皮質において、視覚情報を処理する部分をなんというか。
後頭葉
32
言語理解は出来るが、発話ができない失語をなんというか。
ブローカ失語
33
発話はできるが、言葉を理解することが出来ない失語をなんというか。
ウェルニッケ失語
34
間脳において、感覚情報の中継基地とされる部分をなんというか。
視床
35
食欲、性欲、睡眠欲など、人間の本能にかかわる部分をなんというか。
視床下部
36
様々な連合野からの記憶情報を統合し、最も行動に適した行動を導き出す脳の部位をなんというか。
前頭連合野
問題一覧
1
認知心理学者のアーノルドは、刺激と最初の反応の間にあるのは認知的評価であると主張した。
この事をなんというか。
認知的評価説
2
ラザルスは刺激に対する有害かどうかという最初の評価をなんと呼んだか。
一次的評価
3
ラザルスは、刺激に対処可能かどうかの評価をなんと呼んだか。
二次的評価
4
社会心理学者のザイアンスが、「感じることと考えること一好みに推論はいらない」(1980)という論文を主張した。これをなんと言うか。
感情優先説
5
それが何か認識できないほど、短時間で与えられる刺激をなんというか。
閾下知覚
6
大きな事故、災害、戦争などの事件報道により、強い感情体験がもたらされ、その出来事の記憶が脳裏に刻み込まれることをなんというか。
フラッシュバルブ記憶
7
感情が起こっている時には、その感情と一致する記憶を想起しやすい。この現象をなんというか。
感情一致効果
8
快感情のもとで記銘されたことは、快感情を経験した時に想起されやすく、不快感情のもとで記銘されたことは、不快感情を経験した時に想起されやすい。この現象をなんというか。
感情状態依存効果
9
私たちの知識はノードとリンクで構成されるネットワークの形で表現され、そのノードには感情の伴った経験や行動、自律神経反応などのものがあると考えるモデルをなんというか。
感情ネットワークモデル
10
処理する課題に応じて、考える方略を積極的に選択することを仮定したモデルをなんというか。
感情混入モデル
11
過去の経験や知識、信念などをそのまま呼び出して判断に適用することをなんというか。
直接アクセス処理
12
理想の自己についての知識構造である現実自己に加えて、自分はこうありたいと希望する理想自己、自分はこうあらねばならないと責任を感じる義務自己が自己表象としてあり、それらにズレがあると深い感情が生じると考える理論をなんというか。
自己乖離理論
13
注意や記憶といった認知機能に影響を与える神経細胞をなんというか。
アセチルコリン
14
情動行動や薬物依存に関連する神経細胞をなんというか。
ドーパミン
15
脳の報酬系に作用し、快感情を生起させる神経細胞をなんというか。
セロトニン
16
脳の各部位でつかさどる機能が異なることをなんというか。
機能局在
17
生命維持の中枢とされる脳の部位をなんというか。
脳幹
18
知覚・思考・情動・記憶の中枢であり、人間においては脳の総重量の70〜80%を占める部分をなんというか。
大脳
19
神経・内分泌系の制御、体内の恒常性(ホメオスタシス)に関わる脳の部位をなんというか。
間脳
20
運動機能の中枢とされる脳の部位をなんというか。
小脳
21
本能的な情動をつかさどり、視床下部と密接にリンクし、好き・嫌いの感情、記憶の形成、食欲・性欲などを主に担う脳の部位をなんというか。
大脳辺縁系
22
大脳辺縁系を損傷するとどうなるか。
健忘
23
大脳辺縁系において、好き、嫌い、恐いという感情を記憶に基づき決定する部分をなんというか。
扁桃体
24
一時的な記憶の貯蔵庫であり、記憶は大脳新皮質や小脳などに保存される。脳のこの部分をなんというか。
海馬
25
手術後、新しい記憶を覚えることが出来なくなることをなんというか。
前向性健忘
26
手術前の出来事の一部を思い出せなくなることをなんというか。
逆向性健忘
27
感覚や知覚の中枢であると共に、思考や理性に基づいた行動を司る脳の部位をなんというか。
大脳新皮質
28
大脳新皮質において、人間の中で最も高等な機能を持つ部分で、主に思考、判断、想像などをつかさどる部分をなんというか。
前頭葉
29
大脳新皮質において、身体に刺激を受けた時に痛いだとか熱いなどを感じ、それを筋肉に送り制御するはたらきをもつ部分をなんというか。
頭頂葉
30
大脳新皮質において、海馬に保存された記憶を長期保存すると共に、音声情報を理解する部分をなんというか。
側頭葉
31
大脳新皮質において、視覚情報を処理する部分をなんというか。
後頭葉
32
言語理解は出来るが、発話ができない失語をなんというか。
ブローカ失語
33
発話はできるが、言葉を理解することが出来ない失語をなんというか。
ウェルニッケ失語
34
間脳において、感覚情報の中継基地とされる部分をなんというか。
視床
35
食欲、性欲、睡眠欲など、人間の本能にかかわる部分をなんというか。
視床下部
36
様々な連合野からの記憶情報を統合し、最も行動に適した行動を導き出す脳の部位をなんというか。
前頭連合野