国試(運動学)
問題一覧
1
関節可動域測定法の運動方向と移動軸の組合せで正しいのはどれか。
股外転-大腿中央線
2
関節可動域測定法における胸腰部回旋の基本軸で正しいのはどれか。
両側の上後腸骨棘を結ぶ線
3
Danielsらの徒手筋力テストについて正しいのはどれか。
なし
4
力学について正しいのはどれか。2つ選べ。
運動量は速度に比例する。, 運動エネルギーは速度の2乗に比例する。
5
運動分布の計測対象と機器との組合せで正しいのはどれか。
足圧中心-床反力計
6
反射マーカを用いた三次元歩行分析装置で評価が最も困難なのはどれか。
足底圧分布
7
図のような輪軸を利用して、力Fで18kgの物体を引き上げた(ひもの摩擦と重さは無視できるものとする)。
ひもを引く最小限の力Fはどれか。
ただし、100gの物体を引き上げるのに必要な力を1Nとする。
60N
8
質量mの物体を傾斜角度Θの斜面に沿って距離Lだけ引き上げ、高さHまで持ち上げた。このときの仕事量Wで正しいのはどれか。
ただし、摩擦は無視できるものとし、重力加速度をgとする。
m・g・H
9
同一平面内に働く力ベクトルF₁とF₂が同じ平面上の点Oの回りに作るモーメントMを表す式はどれか。ただし、OからベクトルF₁とF₂の作用船に下ろした垂線の長さをそれぞれa,bとする。
M=aF₁+bF₂
10
体幹を前傾して静止した人体の模式図を示す。図中の数値は、人体の各部位の重量と、各部位の重心を鉛直に投影した点と基準点との距離である。
人体全体の重心を投影した点と基準点との距離などれか。
0.5cm
11
図のようにてこが釣り合っている場合、支点Cに作用する力の大きさはどれか。
ただし、てこに重さはないものとする。
W1+W2
12
手で鉄球を持ち、図に示す構えを保持した場合、肘関節にかかる関節反力はどれか。
410N
13
てこについて正しいのはどれか。
第2のてこは第3のてこに比べ力学的に有利である。
14
第2のてこの組合せで正しいのはどれか。腕
腕撓骨筋-肘関節
地域理学療法学演習
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ユーザ名非公開 · 12問 · 2年前地域理学療法学演習
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関節可動域測定法の運動方向と移動軸の組合せで正しいのはどれか。
股外転-大腿中央線
2
関節可動域測定法における胸腰部回旋の基本軸で正しいのはどれか。
両側の上後腸骨棘を結ぶ線
3
Danielsらの徒手筋力テストについて正しいのはどれか。
なし
4
力学について正しいのはどれか。2つ選べ。
運動量は速度に比例する。, 運動エネルギーは速度の2乗に比例する。
5
運動分布の計測対象と機器との組合せで正しいのはどれか。
足圧中心-床反力計
6
反射マーカを用いた三次元歩行分析装置で評価が最も困難なのはどれか。
足底圧分布
7
図のような輪軸を利用して、力Fで18kgの物体を引き上げた(ひもの摩擦と重さは無視できるものとする)。
ひもを引く最小限の力Fはどれか。
ただし、100gの物体を引き上げるのに必要な力を1Nとする。
60N
8
質量mの物体を傾斜角度Θの斜面に沿って距離Lだけ引き上げ、高さHまで持ち上げた。このときの仕事量Wで正しいのはどれか。
ただし、摩擦は無視できるものとし、重力加速度をgとする。
m・g・H
9
同一平面内に働く力ベクトルF₁とF₂が同じ平面上の点Oの回りに作るモーメントMを表す式はどれか。ただし、OからベクトルF₁とF₂の作用船に下ろした垂線の長さをそれぞれa,bとする。
M=aF₁+bF₂
10
体幹を前傾して静止した人体の模式図を示す。図中の数値は、人体の各部位の重量と、各部位の重心を鉛直に投影した点と基準点との距離である。
人体全体の重心を投影した点と基準点との距離などれか。
0.5cm
11
図のようにてこが釣り合っている場合、支点Cに作用する力の大きさはどれか。
ただし、てこに重さはないものとする。
W1+W2
12
手で鉄球を持ち、図に示す構えを保持した場合、肘関節にかかる関節反力はどれか。
410N
13
てこについて正しいのはどれか。
第2のてこは第3のてこに比べ力学的に有利である。
14
第2のてこの組合せで正しいのはどれか。腕
腕撓骨筋-肘関節