公衆衛生学
問題一覧
1
次の公衆衛生の定義に関する記述のうち
( )の中に入る語句の組み合わせとして 、 正しいものを選びなさい。
(A)は、健康について「健康とは状態であり、 身体的、精神的そして(B)に完全
に良好であり、単に疾病や虚弱ではないという状態ではない。」と定義している。
(A) (B)
① WHO(世界保健機関) ー 社会的
②UN(国際連合) ー 人道的
③UNICEF(国際連合児童基金)ー 経済的
④UNESCO(国際連合教育科学文化機関)
ー 衛生的
①
2
2
次のうち、WHO (世界保健機関) が定義する健康に関する記述として、正しい
ものを選びなさい。
健康とは状態であり、身体的、精神的そして( )に完全に良好であり、単に疾病
や虚弱ではないという状態ではない。
①経済的
②社会的
③衛生的
④宗教的
②
3
3
次の労働衛生に関する記述のうち、正しいものを選びなさい。
①職業性疾病のうち、騒音が疲因となって生じる健康障害に振動障害がある。
②労働安全衛生法では、事業者が労働者の適切な就業上の配慮を行うとともに、
労働者自身の健康保持を目的として、5年以内ごとに1回の定期健康診断を実
施するように規定されている
③従業員が50人未満の中小規模事業場においては産業医の雇用を義務づけると
ともに、地域産業保健センターを介して、健康相談や情報提供等のサービスを
利用することが可能である。
④事業場におけるメンタルへルス対策として導入されたストレスチェック制度は、
事業者による労働者の職場環境の改善やメンタルへルス不調の未然防止のため
の取り組みを強化するものである。
④
4
4
次の衛生統計に関する記述のうち、誤っているものを選びなさい。
①人ロ動態統計とは、1年間に発生した出生、死亡、死産、婚姻、離婚という人ロの変動要因となるできごとを把握するものである。
②わが国の出生率は、1947年以降急激に下降し、その後減少傾向にある。
③わが国では1981年にがん(悪性新生物)が死因第1位となり、がんや心疾患、
脳血管疾患等の生活習慣病が主要な死因となった。
④わが国の平均寿命は、女性は1984年に80歳を超えたが、男性は現在も80歳
に達していない。
④
5
5
次のうち、厚生労働省「人口動態統計」において、昭和56(1981)年以降連続
して、死因別死亡率で第1位となっている疾病を選びなさい。
①心疾患
②悪性新生物(がん)
③肝疾患
④脳血管疾患
②
6
6
次の衛生統計に関する記述のうち、誤っているものを選びなさい。
①人口動態統計とは、1年間に発生した出生、死亡、死産、 婚姻、離婚という人
ロの変動要因となるできごとを把握するものである。
②合計特殊出生率は、15歳から49歳までの女性に着目した女性の年齢別出生率
を合計したものである。
③平成30年の全国の死因別死亡順位の1位は、悪性新生物である。
④平均寿命は、死亡率や死産率とあわせて、健康指標として国際比較にもよく利
用される。
④
問題一覧
1
次の公衆衛生の定義に関する記述のうち
( )の中に入る語句の組み合わせとして 、 正しいものを選びなさい。
(A)は、健康について「健康とは状態であり、 身体的、精神的そして(B)に完全
に良好であり、単に疾病や虚弱ではないという状態ではない。」と定義している。
(A) (B)
① WHO(世界保健機関) ー 社会的
②UN(国際連合) ー 人道的
③UNICEF(国際連合児童基金)ー 経済的
④UNESCO(国際連合教育科学文化機関)
ー 衛生的
①
2
2
次のうち、WHO (世界保健機関) が定義する健康に関する記述として、正しい
ものを選びなさい。
健康とは状態であり、身体的、精神的そして( )に完全に良好であり、単に疾病
や虚弱ではないという状態ではない。
①経済的
②社会的
③衛生的
④宗教的
②
3
3
次の労働衛生に関する記述のうち、正しいものを選びなさい。
①職業性疾病のうち、騒音が疲因となって生じる健康障害に振動障害がある。
②労働安全衛生法では、事業者が労働者の適切な就業上の配慮を行うとともに、
労働者自身の健康保持を目的として、5年以内ごとに1回の定期健康診断を実
施するように規定されている
③従業員が50人未満の中小規模事業場においては産業医の雇用を義務づけると
ともに、地域産業保健センターを介して、健康相談や情報提供等のサービスを
利用することが可能である。
④事業場におけるメンタルへルス対策として導入されたストレスチェック制度は、
事業者による労働者の職場環境の改善やメンタルへルス不調の未然防止のため
の取り組みを強化するものである。
④
4
4
次の衛生統計に関する記述のうち、誤っているものを選びなさい。
①人ロ動態統計とは、1年間に発生した出生、死亡、死産、婚姻、離婚という人ロの変動要因となるできごとを把握するものである。
②わが国の出生率は、1947年以降急激に下降し、その後減少傾向にある。
③わが国では1981年にがん(悪性新生物)が死因第1位となり、がんや心疾患、
脳血管疾患等の生活習慣病が主要な死因となった。
④わが国の平均寿命は、女性は1984年に80歳を超えたが、男性は現在も80歳
に達していない。
④
5
5
次のうち、厚生労働省「人口動態統計」において、昭和56(1981)年以降連続
して、死因別死亡率で第1位となっている疾病を選びなさい。
①心疾患
②悪性新生物(がん)
③肝疾患
④脳血管疾患
②
6
6
次の衛生統計に関する記述のうち、誤っているものを選びなさい。
①人口動態統計とは、1年間に発生した出生、死亡、死産、 婚姻、離婚という人
ロの変動要因となるできごとを把握するものである。
②合計特殊出生率は、15歳から49歳までの女性に着目した女性の年齢別出生率
を合計したものである。
③平成30年の全国の死因別死亡順位の1位は、悪性新生物である。
④平均寿命は、死亡率や死産率とあわせて、健康指標として国際比較にもよく利
用される。
④