ログイン

あいじ&他
100問 • 12日前
  • 846
  • 通報

    問題一覧

  • 1

    脳の部位と脳室の組合せで誤っているのはどれか。

    中脳 - 第4脳室

  • 2

    脳脊髄液で満たされているのはどれか。

    クモ膜と軟膜の間

  • 3

    上行性伝導路はどれか。

    脊髄視床路

  • 4

    中脳の上丘レベルで脳神経核群をもつのはどれか。

    動眼神経

  • 5

    写真を示す。矢印で示す部位のドーパミン作動性ニューロンが投射するのはどれか。

    被殻

  • 6

    内側膝状体が関与しているのはどれか。

    聴覚路

  • 7

    視床と接していないのはどれか。

    レンズ核

  • 8

    運動野があるのはどれか。

    前頭葉

  • 9

    ウェルニッケ(Wernicke)野はどれか。

    d

  • 10

    錐体路の構成要素でないのはどれか。

    橋背側部

  • 11

    二次的に血管れん縮を生じる危険が高い疾患はどれか。

    くも膜下出血

  • 12

    頭部CT横断像を示す。考えられる診断はどれか。

    くも膜下出血

  • 13

    心房細動と診断されている患者が施術中に突然失語となった。最も考えられるのはどれか。

    脳塞栓

  • 14

    脳梗塞患者の頭部CT横断像を示す。この患者の症状はどれか。

    左片麻痺

  • 15

    65歳の男性。6か月前に脳出血のため右片麻痺となった。杖歩行可能だが、右前腕は強く屈曲し、右下肢は痙性となって足が足底側に屈曲し、内反した肢位をとっている。この姿勢はどれか。

    マン・ウェルニッケ姿勢

  • 16

    脳梗塞で流暢に話すが内容に脈絡がなく言語の理解も悪い。病変部位はどれか。

    左大脳半球

  • 17

    失語症を伴うことが多い病態はどれか。

    右片麻痺

  • 18

    失語症で復唱が可能なのはどれか。

    健忘失語

  • 19

    線分二等分テスト結果を図に示す。正しいのはどれか。

    左半側空間無視

  • 20

    劣位半球由来の症状はどれか。

    着衣失行

  • 21

    脳卒中急性期のリハビリテーションで正しいのはどれか。

    24~48時間以内に計画を立て、安全性に配慮して実施する。

  • 22

    脳卒中の急性期リハビリテーションで優先度が低いのはどれか。

    高次脳機能障害

  • 23

    脳卒中発症早期から実施すべき作業療法はどれか。

    トイレ動作訓練

  • 24

    56歳の男性。急に右上下肢が動かしづらくなり、独歩で救急外来を受診し、左被殼出血と診断され入院となった。 現在入院から3日が経過している。軽い麻痺は残存しているが、頭部CT検査で出血の増大傾向はなく、バイタルサインは安定している。リハビリテーションで正しいのはどれか。

    座位、立位、歩行訓練を進める。

  • 25

    脳卒中急性期の患者に対して他動的関節可動域訓練を施行する。不動が長い場合、拘縮を生じやすい部位はどれか。

    腓腹筋

  • 26

    脳卒中のリハビリテーション治療で正しいのはどれか。

    ポジショニングはできるだけ早期に開始する。

  • 27

    脳卒中発症後2週以内に行うことが少ないリハビリテーションプログラムはどれか。

    高次脳機能訓練

  • 28

    脳卒中患者の排尿障害に対する対応について正しいのはどれか。

    意識障害が改善したら早期に尿路カテーテルを抜去し自排尿を試みる。

  • 29

    嚥下スクリーニングテストで正しいのはどれか。

    冷水3mLを口腔底に入れ、嚥下させる。

  • 30

    直接嚥下訓練で正しいのはどれか。

    一口の量は3mL程度で始める。

  • 31

    57歳の男性。生来右利きである。左中大脳動脈領域のアテローム性脳梗塞を発症し、4週が経過した。右片麻痺のブルンストロームステージは上肢2、手指1、下肢4で、感覚障害は表在・深部とも軽度である。これから行うべき対応で正しいのはどれか。

    利き手交換の訓練

  • 32

    片麻痺患者のADL指導で正しいのはどれか。

    更衣は麻痺側から着て非麻痺側から脱ぐ。

  • 33

    45歳の女性。脳出血発症後6か月を経過したが重度の右片麻痺が残存した。左上肢支持にて立位は安定しているが右内反尖足のために歩行は非常に困難である。誤っているのはどれか。

    尖足は矯正せずに歩行訓練を行う。

  • 34

    脳梗塞を6か月前に発症し、現在、利き手の右手に重度の麻痺が残存している。食事動作訓練で正しいのはどれか。

    左手で食事動作訓練を行う。

  • 35

    脳卒中のリハビリテーションで作業療法土が多職種と協同で行うのはどれか。

    家屋改造指導

  • 36

    パーキンソン(Parkinson)病に特徴的にみられるのはどれか。

    姿勢反射障害

  • 37

    65歳の女性。歩行障害を主訴に来院し、パーキンソン(Parkinson)病が疑われた。診断根拠となる症状はどれか。

    手足の振戦がみられる。

  • 38

    パーキンソン(Parkinson)病に特徴的な姿勢はどれか。

    前かがみ姿勢

  • 39

    パーキンソン(Parkinson)病のヤール分類のⅡに相当するのはどれか。

    両側性パーキンソニズムがあるが、姿勢反射障害はなく、歩行可能である。

  • 40

    65歳の男性。数年前から安静時の振戦があり、パーキンソン(Parkinson)病の診断を受けている。最近になって歩き始めの一歩が出にくくなり、歩き始めると止まれないことがあるため受診した。 正しいのはどれか。

    立位歩行訓練を主体としたリハビリテーションを行う。

  • 41

    血圧測定で正しいのはどれか。

    拍動音が聞こえ始めた点が収縮期血圧である。

  • 42

    高血圧に対する生活習慣の改善で適切でないのはどれか。

    1日あたりの食塩摂取量は10gを目標にする。

  • 43

    78 歳の男性。高血圧を指摘されていた。脳出血を発症し、3か月のリハビリテーション後に在宅療養を開始した。右上下肢の完全麻痺を呈している。正しい組合せはどれか。

    再発予防―血圧の管理

  • 44

    本態性高血圧症のリスクとならないのはどれか。

    やせ

  • 45

    糖尿病の合併症でないのはどれか。

    くも膜下出血

  • 46

    糖尿病の診断基準で正しいのはどれか。

    HbA1c6.5%以上

  • 47

    糖尿病の細小血管障害でないのはどれか。

    昏睡

  • 48

    60歳の男性。糖尿病で1日4回インスリン注射を行っている。施術中に眠気を訴え生あくびをするようになった。皮膚は湿潤し、頻脈が認められた。まず行うべきことはどれか。

    砂糖服用

  • 49

    心房細動で誤っているのはどれか。

    脈は規則的である。

  • 50

    心房細動と診断されている患者が施術中に突然失語となった。最も考えられるのはどれか。

    脳塞栓

  • 51

    寝返りを打てない患者に対して体位変換を行う。適切な間隔はどれか。

    2時間

  • 52

    褥瘡の予防となるのはどれか。

    体位変換

  • 53

    肺血栓塞栓症で誤っているのはどれか

    肺静脈に血栓を認める。

  • 54

    脳卒中が5年以内に再発する率で正しいのはどれか。

    35%

  • 55

    脳卒中の再発予防で適切でないのはどれか。

    喫煙

  • 56

    錐体交叉直後の左外側皮質脊髄路の切断で障害されるのはどれか。

    左下肢の随意運動

  • 57

    一次視覚野があるのはどれか。

    後頭葉

  • 58

    視床下部に存在するのはどれか。

    摂食中枢

  • 59

    大脳基底核の障害で認められるのはどれか。

    筋緊張異常

  • 60

    大脳皮質領野と損傷症状の組合せで正しいのはどれか。

    頭頂連合野 - 半側空間失認

  • 61

    ロコモティブシンドロームの直接原因となるのはどれか。

    骨粗鬆症

  • 62

    介護保険において「要支援1・2」の認定原因で最も多いのはどれか。

    関節疾患

  • 63

    日常生活動作(ADL)でないのはどれか。

    会話

  • 64

    手段的ADLに含まれるのはどれか。

    買い物

  • 65

    認知症で正しいのはどれか。

    一度発達した知能が記銘力を中心に低下した状態

  • 66

    認知症と症状の組合せで正しいのはどれか。

    アルツハイマー型認知症-物盗られ妄想

  • 67

    レビー小体型認知症で正しいのはどれか。2つ選べ。

    幻視を特徴とする。, パーキンソン症状が出現する。

  • 68

    日本版ミニメンタルテスト(MMSE)に含まれるのはどれか。

    五角形が2つ組み合わさった図を見せてその図形を描かせる。

  • 69

    86歳の男性。3年前に脳卒中になり、現在、屋内での生活は概ね自立しているが、介助なしには 外出できない状況で、外出の頻度も少なく日中も寝たきりの生活している。障害高齢者の日常生活自 立度の分類はどれか。

    A2

  • 70

    70歳の女性。夫との二人暮らしである。3年前に脳梗塞を発症し、右片麻痺と失語症を呈してい る。短下肢装具とつえで室内移動は可能であり、日常生活上は夫の介助を必要とすることは少ない。 日中はソファーに腰掛け、テレビを見て過ごしていることが多いが、病院への通院やデイサービスへ の通所は常に夫が付き添っている。この患者の日常生活自立度はどれか。

    A1

  • 71

    障害高齢者の日常生活自立度「ランクA」の状態はどれか。

    屋内での生活は概ね自立しているが、介助なしには外出しない。

  • 72

    屋内での生活は介助を要するが、車いすの移乗は可能で、排泄はベッドから離れて行うことができる。この障害高齢者の日常生活自立度はどれか。

    ランクB1

  • 73

    国際生活機能分類(ICF)の構成要素でないのはどれか。

    社会不利

  • 74

    高齢者の姿勢バランスをファンクショナルリーチテストで見る場合、正常とみなされる境界到達 距離はどれか。

    15cm

  • 75

    RICE処置でEの目的はどれか。

    静脈還流を促進させる。

  • 76

    新鮮な足関節外側靱帯I度損傷の所見はどれか。

    限局した圧痛がある。

  • 77

    足関節内返し強制による前距腓靱帯損傷で正しいのはどれか。

    重症例では距骨の前方引き出し症状が見られる。

  • 78

    第5中足骨基部裂離骨折で誤っているのはどれか。

    骨癒合は不良である。

  • 79

    肩関節脱臼の発生頻度が高い理由で誤っているのはどれか。

    骨頭に対して関節窩が深い。

  • 80

    患者をベッド上で腹臥位とし患側上肢をベッドの端から下垂させ、重りをつけて牽引し自然整復させる肩関節前方脱臼の整復法はどれか。

    スティムソン法

  • 81

    肩関節運動で小円筋と同一の作用をもつのはどれか。

    棘下筋

  • 82

    21歳の男性。大学テニス部に所属している。右肩部周辺の鈍痛や易疲労感、挙上障害を訴え来 所した。肩関節屈曲時に肩甲骨内側縁と肩甲骨下角が後方に突出するのがみられた。考えられないの はどれか。

    三角筋麻痺

  • 83

    52歳の女性。6か月前から週1回のテニスの練習をしている。 バックハンドストロークの練習をしていたところ右肘の外側に強い痛みが出現した。 日常生活にも支障が出てきて来所した。中指伸展テスト及びトムゼンテストが陽性であった。 最も関与しているのはどれか。

    短橈側手根伸筋

  • 84

    51歳の女性。右肘関節外側部の疼痛と手関節の脱力感を訴えて来所した。前腕伸筋群の緊張は 強く患側の握力は低下していた。中指伸展運動に抵抗を加えた結果、同部の疼痛が増強した。写真を 示す。 圧迫バンドの適切な装着部位はどれか。

    b

  • 85

    上腕骨内側上顆から起始するのはどれか。

    円回内筋

  • 86

    尺骨神経の障害はどれか。

    骨間筋が萎縮する。

  • 87

    フォルクマン(Volkmann)拘縮で生じない変形はどれか。

    母指撓側外転

  • 88

    機能肢位(良肢位〉で正しいのはどれか。

    肘関節屈曲90°

  • 89

    先天性股関節脱臼の身体所見で誤っているのはどれか。

    股関節屈曲外転で患側大腿外側がベッドに付く。

  • 90

    股関節脱臼で誤っているのはどれか。

    寛骨臼縁の骨折を伴うものを中心性脱臼という。

  • 91

    ペルテス(Perthes)病で誤っているのはどれか。

    ドレーマン徴候(Drehmann)がみられる。

  • 92

    20歳の男性。大学レスリング部に所属している。高校3年生のとき、試合で右膝内側側副靱帯を損傷した。それ以来、練習中に数回、膝のロッキングを経験している。昨日、練習中に右膝を負傷した。動かさなければ痛みはないが、内側関節裂隙に圧痛があり軽度の膝蓋跳動がみられた。陽性となるのはどれか。

    ステインマンテスト

  • 93

    22歳の女性。バスケットボールの試合でジャンプシュート時、体幹を捻じりながら着地した瞬 間に右膝が崩れ断裂音を自覚した。膝関節屈曲制限と荷重不能で試合続行は不可能であった。考えら れる靱帯損傷はどれか。

    前十字靭帯

  • 94

    40歳の男性。火事で逃げ場がなくなり2階の窓から道路へ飛び降りた。起こりやすいのはどれか。2つ選べ。

    第12胸椎圧迫骨折, 踵骨骨折

  • 95

    中足骨骨折で正しいのはどれか。

    疲労骨折は第2・第3中足骨に発生することが多い。

  • 96

    腕神経叢が通過するのはどこか。

    前斜角筋と中斜角筋の間

  • 97

    22歳の女性。事務職員をしている。1週前からパソコン作業をしていると右上肢に鈍痛と冷感を 自覚するようになった。その後、通勤時に電車のつり革を握っていると上肢がだるく、鈍痛や冷感の 症状が悪化することに気付き来所した。女性はなで肩である。陽性となる検査法はどれか。2つ選べ。

    ルーステスト, エデンテスト

  • 98

    肩関節を90度外転、90度外旋で行う検査法はどれか。

    ルース

  • 99

    リハビリテ─ションの目的はどれか。2つ選べ。

    日常生活動作の自立, 障がい者の社会復帰

  • 100

    リハビリテーションの4分野にないのはどれか。

    予防的リハビリテーション

  • 下肢なんそん

    下肢なんそん

    846 · 71問 · 15日前

    下肢なんそん

    下肢なんそん

    71問 • 15日前
    846

    あいじ以外後半

    あいじ以外後半

    846 · 24問 · 12日前

    あいじ以外後半

    あいじ以外後半

    24問 • 12日前
    846

    衛生

    衛生

    846 · 91問 · 12日前

    衛生

    衛生

    91問 • 12日前
    846

    整形

    整形

    846 · 10問 · 12日前

    整形

    整形

    10問 • 12日前
    846

    整形外科後期

    整形外科後期

    846 · 63問 · 11日前

    整形外科後期

    整形外科後期

    63問 • 11日前
    846

    整形

    整形

    846 · 63問 · 11日前

    整形

    整形

    63問 • 11日前
    846

    なんそん確認問題

    なんそん確認問題

    846 · 71問 · 11日前

    なんそん確認問題

    なんそん確認問題

    71問 • 11日前
    846

    問題一覧

  • 1

    脳の部位と脳室の組合せで誤っているのはどれか。

    中脳 - 第4脳室

  • 2

    脳脊髄液で満たされているのはどれか。

    クモ膜と軟膜の間

  • 3

    上行性伝導路はどれか。

    脊髄視床路

  • 4

    中脳の上丘レベルで脳神経核群をもつのはどれか。

    動眼神経

  • 5

    写真を示す。矢印で示す部位のドーパミン作動性ニューロンが投射するのはどれか。

    被殻

  • 6

    内側膝状体が関与しているのはどれか。

    聴覚路

  • 7

    視床と接していないのはどれか。

    レンズ核

  • 8

    運動野があるのはどれか。

    前頭葉

  • 9

    ウェルニッケ(Wernicke)野はどれか。

    d

  • 10

    錐体路の構成要素でないのはどれか。

    橋背側部

  • 11

    二次的に血管れん縮を生じる危険が高い疾患はどれか。

    くも膜下出血

  • 12

    頭部CT横断像を示す。考えられる診断はどれか。

    くも膜下出血

  • 13

    心房細動と診断されている患者が施術中に突然失語となった。最も考えられるのはどれか。

    脳塞栓

  • 14

    脳梗塞患者の頭部CT横断像を示す。この患者の症状はどれか。

    左片麻痺

  • 15

    65歳の男性。6か月前に脳出血のため右片麻痺となった。杖歩行可能だが、右前腕は強く屈曲し、右下肢は痙性となって足が足底側に屈曲し、内反した肢位をとっている。この姿勢はどれか。

    マン・ウェルニッケ姿勢

  • 16

    脳梗塞で流暢に話すが内容に脈絡がなく言語の理解も悪い。病変部位はどれか。

    左大脳半球

  • 17

    失語症を伴うことが多い病態はどれか。

    右片麻痺

  • 18

    失語症で復唱が可能なのはどれか。

    健忘失語

  • 19

    線分二等分テスト結果を図に示す。正しいのはどれか。

    左半側空間無視

  • 20

    劣位半球由来の症状はどれか。

    着衣失行

  • 21

    脳卒中急性期のリハビリテーションで正しいのはどれか。

    24~48時間以内に計画を立て、安全性に配慮して実施する。

  • 22

    脳卒中の急性期リハビリテーションで優先度が低いのはどれか。

    高次脳機能障害

  • 23

    脳卒中発症早期から実施すべき作業療法はどれか。

    トイレ動作訓練

  • 24

    56歳の男性。急に右上下肢が動かしづらくなり、独歩で救急外来を受診し、左被殼出血と診断され入院となった。 現在入院から3日が経過している。軽い麻痺は残存しているが、頭部CT検査で出血の増大傾向はなく、バイタルサインは安定している。リハビリテーションで正しいのはどれか。

    座位、立位、歩行訓練を進める。

  • 25

    脳卒中急性期の患者に対して他動的関節可動域訓練を施行する。不動が長い場合、拘縮を生じやすい部位はどれか。

    腓腹筋

  • 26

    脳卒中のリハビリテーション治療で正しいのはどれか。

    ポジショニングはできるだけ早期に開始する。

  • 27

    脳卒中発症後2週以内に行うことが少ないリハビリテーションプログラムはどれか。

    高次脳機能訓練

  • 28

    脳卒中患者の排尿障害に対する対応について正しいのはどれか。

    意識障害が改善したら早期に尿路カテーテルを抜去し自排尿を試みる。

  • 29

    嚥下スクリーニングテストで正しいのはどれか。

    冷水3mLを口腔底に入れ、嚥下させる。

  • 30

    直接嚥下訓練で正しいのはどれか。

    一口の量は3mL程度で始める。

  • 31

    57歳の男性。生来右利きである。左中大脳動脈領域のアテローム性脳梗塞を発症し、4週が経過した。右片麻痺のブルンストロームステージは上肢2、手指1、下肢4で、感覚障害は表在・深部とも軽度である。これから行うべき対応で正しいのはどれか。

    利き手交換の訓練

  • 32

    片麻痺患者のADL指導で正しいのはどれか。

    更衣は麻痺側から着て非麻痺側から脱ぐ。

  • 33

    45歳の女性。脳出血発症後6か月を経過したが重度の右片麻痺が残存した。左上肢支持にて立位は安定しているが右内反尖足のために歩行は非常に困難である。誤っているのはどれか。

    尖足は矯正せずに歩行訓練を行う。

  • 34

    脳梗塞を6か月前に発症し、現在、利き手の右手に重度の麻痺が残存している。食事動作訓練で正しいのはどれか。

    左手で食事動作訓練を行う。

  • 35

    脳卒中のリハビリテーションで作業療法土が多職種と協同で行うのはどれか。

    家屋改造指導

  • 36

    パーキンソン(Parkinson)病に特徴的にみられるのはどれか。

    姿勢反射障害

  • 37

    65歳の女性。歩行障害を主訴に来院し、パーキンソン(Parkinson)病が疑われた。診断根拠となる症状はどれか。

    手足の振戦がみられる。

  • 38

    パーキンソン(Parkinson)病に特徴的な姿勢はどれか。

    前かがみ姿勢

  • 39

    パーキンソン(Parkinson)病のヤール分類のⅡに相当するのはどれか。

    両側性パーキンソニズムがあるが、姿勢反射障害はなく、歩行可能である。

  • 40

    65歳の男性。数年前から安静時の振戦があり、パーキンソン(Parkinson)病の診断を受けている。最近になって歩き始めの一歩が出にくくなり、歩き始めると止まれないことがあるため受診した。 正しいのはどれか。

    立位歩行訓練を主体としたリハビリテーションを行う。

  • 41

    血圧測定で正しいのはどれか。

    拍動音が聞こえ始めた点が収縮期血圧である。

  • 42

    高血圧に対する生活習慣の改善で適切でないのはどれか。

    1日あたりの食塩摂取量は10gを目標にする。

  • 43

    78 歳の男性。高血圧を指摘されていた。脳出血を発症し、3か月のリハビリテーション後に在宅療養を開始した。右上下肢の完全麻痺を呈している。正しい組合せはどれか。

    再発予防―血圧の管理

  • 44

    本態性高血圧症のリスクとならないのはどれか。

    やせ

  • 45

    糖尿病の合併症でないのはどれか。

    くも膜下出血

  • 46

    糖尿病の診断基準で正しいのはどれか。

    HbA1c6.5%以上

  • 47

    糖尿病の細小血管障害でないのはどれか。

    昏睡

  • 48

    60歳の男性。糖尿病で1日4回インスリン注射を行っている。施術中に眠気を訴え生あくびをするようになった。皮膚は湿潤し、頻脈が認められた。まず行うべきことはどれか。

    砂糖服用

  • 49

    心房細動で誤っているのはどれか。

    脈は規則的である。

  • 50

    心房細動と診断されている患者が施術中に突然失語となった。最も考えられるのはどれか。

    脳塞栓

  • 51

    寝返りを打てない患者に対して体位変換を行う。適切な間隔はどれか。

    2時間

  • 52

    褥瘡の予防となるのはどれか。

    体位変換

  • 53

    肺血栓塞栓症で誤っているのはどれか

    肺静脈に血栓を認める。

  • 54

    脳卒中が5年以内に再発する率で正しいのはどれか。

    35%

  • 55

    脳卒中の再発予防で適切でないのはどれか。

    喫煙

  • 56

    錐体交叉直後の左外側皮質脊髄路の切断で障害されるのはどれか。

    左下肢の随意運動

  • 57

    一次視覚野があるのはどれか。

    後頭葉

  • 58

    視床下部に存在するのはどれか。

    摂食中枢

  • 59

    大脳基底核の障害で認められるのはどれか。

    筋緊張異常

  • 60

    大脳皮質領野と損傷症状の組合せで正しいのはどれか。

    頭頂連合野 - 半側空間失認

  • 61

    ロコモティブシンドロームの直接原因となるのはどれか。

    骨粗鬆症

  • 62

    介護保険において「要支援1・2」の認定原因で最も多いのはどれか。

    関節疾患

  • 63

    日常生活動作(ADL)でないのはどれか。

    会話

  • 64

    手段的ADLに含まれるのはどれか。

    買い物

  • 65

    認知症で正しいのはどれか。

    一度発達した知能が記銘力を中心に低下した状態

  • 66

    認知症と症状の組合せで正しいのはどれか。

    アルツハイマー型認知症-物盗られ妄想

  • 67

    レビー小体型認知症で正しいのはどれか。2つ選べ。

    幻視を特徴とする。, パーキンソン症状が出現する。

  • 68

    日本版ミニメンタルテスト(MMSE)に含まれるのはどれか。

    五角形が2つ組み合わさった図を見せてその図形を描かせる。

  • 69

    86歳の男性。3年前に脳卒中になり、現在、屋内での生活は概ね自立しているが、介助なしには 外出できない状況で、外出の頻度も少なく日中も寝たきりの生活している。障害高齢者の日常生活自 立度の分類はどれか。

    A2

  • 70

    70歳の女性。夫との二人暮らしである。3年前に脳梗塞を発症し、右片麻痺と失語症を呈してい る。短下肢装具とつえで室内移動は可能であり、日常生活上は夫の介助を必要とすることは少ない。 日中はソファーに腰掛け、テレビを見て過ごしていることが多いが、病院への通院やデイサービスへ の通所は常に夫が付き添っている。この患者の日常生活自立度はどれか。

    A1

  • 71

    障害高齢者の日常生活自立度「ランクA」の状態はどれか。

    屋内での生活は概ね自立しているが、介助なしには外出しない。

  • 72

    屋内での生活は介助を要するが、車いすの移乗は可能で、排泄はベッドから離れて行うことができる。この障害高齢者の日常生活自立度はどれか。

    ランクB1

  • 73

    国際生活機能分類(ICF)の構成要素でないのはどれか。

    社会不利

  • 74

    高齢者の姿勢バランスをファンクショナルリーチテストで見る場合、正常とみなされる境界到達 距離はどれか。

    15cm

  • 75

    RICE処置でEの目的はどれか。

    静脈還流を促進させる。

  • 76

    新鮮な足関節外側靱帯I度損傷の所見はどれか。

    限局した圧痛がある。

  • 77

    足関節内返し強制による前距腓靱帯損傷で正しいのはどれか。

    重症例では距骨の前方引き出し症状が見られる。

  • 78

    第5中足骨基部裂離骨折で誤っているのはどれか。

    骨癒合は不良である。

  • 79

    肩関節脱臼の発生頻度が高い理由で誤っているのはどれか。

    骨頭に対して関節窩が深い。

  • 80

    患者をベッド上で腹臥位とし患側上肢をベッドの端から下垂させ、重りをつけて牽引し自然整復させる肩関節前方脱臼の整復法はどれか。

    スティムソン法

  • 81

    肩関節運動で小円筋と同一の作用をもつのはどれか。

    棘下筋

  • 82

    21歳の男性。大学テニス部に所属している。右肩部周辺の鈍痛や易疲労感、挙上障害を訴え来 所した。肩関節屈曲時に肩甲骨内側縁と肩甲骨下角が後方に突出するのがみられた。考えられないの はどれか。

    三角筋麻痺

  • 83

    52歳の女性。6か月前から週1回のテニスの練習をしている。 バックハンドストロークの練習をしていたところ右肘の外側に強い痛みが出現した。 日常生活にも支障が出てきて来所した。中指伸展テスト及びトムゼンテストが陽性であった。 最も関与しているのはどれか。

    短橈側手根伸筋

  • 84

    51歳の女性。右肘関節外側部の疼痛と手関節の脱力感を訴えて来所した。前腕伸筋群の緊張は 強く患側の握力は低下していた。中指伸展運動に抵抗を加えた結果、同部の疼痛が増強した。写真を 示す。 圧迫バンドの適切な装着部位はどれか。

    b

  • 85

    上腕骨内側上顆から起始するのはどれか。

    円回内筋

  • 86

    尺骨神経の障害はどれか。

    骨間筋が萎縮する。

  • 87

    フォルクマン(Volkmann)拘縮で生じない変形はどれか。

    母指撓側外転

  • 88

    機能肢位(良肢位〉で正しいのはどれか。

    肘関節屈曲90°

  • 89

    先天性股関節脱臼の身体所見で誤っているのはどれか。

    股関節屈曲外転で患側大腿外側がベッドに付く。

  • 90

    股関節脱臼で誤っているのはどれか。

    寛骨臼縁の骨折を伴うものを中心性脱臼という。

  • 91

    ペルテス(Perthes)病で誤っているのはどれか。

    ドレーマン徴候(Drehmann)がみられる。

  • 92

    20歳の男性。大学レスリング部に所属している。高校3年生のとき、試合で右膝内側側副靱帯を損傷した。それ以来、練習中に数回、膝のロッキングを経験している。昨日、練習中に右膝を負傷した。動かさなければ痛みはないが、内側関節裂隙に圧痛があり軽度の膝蓋跳動がみられた。陽性となるのはどれか。

    ステインマンテスト

  • 93

    22歳の女性。バスケットボールの試合でジャンプシュート時、体幹を捻じりながら着地した瞬 間に右膝が崩れ断裂音を自覚した。膝関節屈曲制限と荷重不能で試合続行は不可能であった。考えら れる靱帯損傷はどれか。

    前十字靭帯

  • 94

    40歳の男性。火事で逃げ場がなくなり2階の窓から道路へ飛び降りた。起こりやすいのはどれか。2つ選べ。

    第12胸椎圧迫骨折, 踵骨骨折

  • 95

    中足骨骨折で正しいのはどれか。

    疲労骨折は第2・第3中足骨に発生することが多い。

  • 96

    腕神経叢が通過するのはどこか。

    前斜角筋と中斜角筋の間

  • 97

    22歳の女性。事務職員をしている。1週前からパソコン作業をしていると右上肢に鈍痛と冷感を 自覚するようになった。その後、通勤時に電車のつり革を握っていると上肢がだるく、鈍痛や冷感の 症状が悪化することに気付き来所した。女性はなで肩である。陽性となる検査法はどれか。2つ選べ。

    ルーステスト, エデンテスト

  • 98

    肩関節を90度外転、90度外旋で行う検査法はどれか。

    ルース

  • 99

    リハビリテ─ションの目的はどれか。2つ選べ。

    日常生活動作の自立, 障がい者の社会復帰

  • 100

    リハビリテーションの4分野にないのはどれか。

    予防的リハビリテーション