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北アメリカ州
33問 • 18日前
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    問題一覧

  • 1

    北アメリカ州には、(①)、アメリカ合衆国、メキシコからパナマに至る北アメリカ大陸の国々と、カリブ海に浮かぶキューバ、ジャマイカなどの(②)の国々があります。

    ①カナダ ②西インド諸島

  • 2

    アメリカ合衆国の西部には、標高4000mを超える高山が連なる(①)が、カナダにかけて南北に長く伸びています。東部には、標高1000mほどのなだらかな(②)があります。

    ①ロッキー山脈 ②アパラチア山脈

  • 3

    2つの山脈の間には、高原状の大平原である(①)や、北アメリカ大陸で最長の(②)が流れる中央平原が広がります。(②)の西側には、メキシコ湾沿岸からカナダにかけて(③)と呼ばれる大草原が広がり、世界的な農業地帯となっています。メキシコは、中央にメキシコ高原があり、国土の大部分が高原と山地になっています。

    ①グレートプレーンズ ②ミシシッピ川 ③プレーリー

  • 4

    北アメリカ州には、寒帯から熱帯までの様々な気候が見られます。北極海に臨むアメリカ合衆国の(①)とカナダには寒帯が見られ、その南から(②)周辺にかけては冷帯が広がります。

    ①アラスカ州 ②五大湖

  • 5

    一方、フロリダ半島の南部や、ユカタン半島からパナマにかけての中央アメリカ、西インド諸島は(①)で、アメリカ合衆国のマイアミや、(②)のカンクンなど、世界的に知られるビーチリゾートもあります。

    ①熱帯 ②メキシコ

  • 6

    アメリカ合衆国の気候は、西経100度付近を境にして、(①)側の大西洋沿岸からメキシコ湾沿岸にかけては温暖で湿潤です。(②)へ行くほど降水量が少なくなり、南西部には(③)気候も見られます。

    ①東 ②西 ③砂漠

  • 7

    太平洋沿岸のカリフォルニア州は温暖で、夏に降水量が少ない(①)となり、オレンジやグレープフルーツなどの柑橘類やブドウが栽培されています。熱帯や温帯が広がるメキシコ湾に面した地域は、夏から秋にかけて(②)にたびたび襲われ、強風や豪雨による大きな災害に見舞われることがあります。

    ①地中海性気候 ②ハリケーン

  • 8

    (①)の街を歩くと、英語ではなく中国語やイタリア語の看板が目立つ地区があり、それぞれの国の料理や文化を楽しむことができます。中でも中華料理やイタリア料理は、地元の人々だけでなく、(①)を訪れる外国人にも親しまれています。また、(②)系の人が多いハーレム地区では、有名な歌手を多く輩出してきた劇場が人気を集めています。

    ①ニューヨーク ②アフリカ

  • 9

    北アメリカには元々、(①)と呼ばれる先住民が住んでいました。しかし16世紀に入ると、(②)人が現在のメキシコやキューバなどに植民地を作りました。さらに17世紀以降になると、イギリスやフランスの人々が北アメリカ大陸の(③)沿岸に植民地を作り、ヨーロッパから大勢の移民がやってきました。

    ①ネイティブ・アメリカン ②スペイン ③大西洋

  • 10

    移民としてやってきた人々は、出身国の言語や文化などを持ち込んでいたので、アメリカ合衆国では英語を話す人が多く、メキシコなどでは(①)語を話す人が多くなりました。また、カナダには(②)語を話す人が多い地域もあります。北アメリカ州の国々に(③)を信仰する人が多いのも、ヨーロッパからの移民が持ち込んだ文化的な特色の一つです。

    ①スペイン ②フランス ③キリスト教

  • 11

    移民によって人口が増えてくると、海から離れた内陸部の開拓が進み、(①)系の人々が移り住むようになりました。その一方、それまで各地で生活していた(②)は、住んでいた場所を追われ、人口が減少しました。

    ①ヨーロッパ ②先住民

  • 12

    アメリカ合衆国にはその後も様々な民族が移り住みました。アフリカから連れてこられた(①)は、西インド諸島のサトウキビ農園の労働力とされたほか、アメリカ合衆国(②)の綿花畑でも農作業に従事させられました。19世紀に(①)制が廃止されると、中国や日本などのアジア諸国からも仕事を求める人々が移住してきました。

    ①奴隷 ②南部

  • 13

    近年では、メキシコなどから移住してくる(①)と呼ばれるスペイン語を話す人々が増えています。(①)の人々は比較的安い賃金で、工場や農場、工事現場などで働いていますが、それでも国境を越えて移住するのは、母国よりも(②)収入が得られるからです。

    ①ヒスパニック ②高い

  • 14

    アメリカ合衆国では、言葉も出身国も違う人々が世界中から集まっているため、異なる文化が融合することで、ジャズやミュージカル、ヒップホップなどの新しい文化も生まれています。そして、世界中から人が集まることは、現在のアメリカ合衆国の産業を支える大きな力となっています。一方で、(①)などの少数派の人種や民族への(②)が長い間問題となっており、(②)の撤廃を求める運動が増加しています。

    ①アフリカ系・アジア系 ②差別

  • 15

    アメリカ合衆国の農業は、収穫の様子を見ても、とても(①)であることがわかります。アメリカ合衆国の農産物の生産量は世界でも有数で、小麦、トウモロコシ、大豆などが広大な土地を利用して作られています。農家は大型機械を使い、(②)を上げています。

    ①大規模 ②少ない人手で高い生産性

  • 16

    以前は多くの場合、農作業は家族数人で行われていました。しかし現在では、労働者を雇うなどして利益を上げることを目的とした企業的な農業経営が多くなっています。このように多くの農産物を生産するアメリカ合衆国は、世界最大の(   )にもなっています。

    農業輸出国

  • 17

    アメリカ合衆国では、地域の気候や土壌などの自然環境に合わせた(①)の農業が行われています。トウモロコシや大豆は、西経100度付近から(②)側の降水量が比較的多い地域を中心に栽培されています。一方、西経100度から西側は、降水量が少なく、主に(③)として利用され、肉牛の放牧が盛んです。

    ①適地適作 ②東 ③牧草地

  • 18

    また、(①)などの内陸部では、豊富な地下水を利用した大規模な灌漑が行われ、小麦やトウモロコシなどが栽培されています。(②)などの温暖な地域では果樹や野菜が栽培されており、農作業の多くは(③)によって支えられています。

    ①グレートプレーンズ ②カリフォルニア州 ③ヒスパニック

  • 19

    大西洋沿岸や五大湖周辺では(①)が盛んで、周辺の大都市に乳製品を供給しています。南部では早くから綿花が栽培されていましたが、現在はその規模が縮小し、燃料用、飼料用の(②)やトウモロコシの栽培が増えてきています。

    ①酪農 ②大豆

  • 20

    アメリカ合衆国は日本をはじめ世界の多くの国に対して農産物を輸出しているので、「世界の(①)」と呼ばれています。アメリカ合衆国の農産物の生産と輸出を支えているのが、農業に関連することを専門に扱う(②)を行っている企業です。(②)には、気象や作付けの情報提供、農作物の種子の開発、トラクターの製造、農産物の流通、販売などがあります。

    ①食糧庫 ②アグリビジネス

  • 21

    アグリビジネスを行う企業の中でも、(①)は主に穀物を扱う巨大企業であり、世界の穀物の流通に大きな力を持っています。また、(②)を利用し、生産性の向上や味の改善を目的とした遺伝子組み換え作物の開発にも早くから取り組んでいる企業もあります。

    ①穀物メジャー ②バイオテクノロジー

  • 22

    スマートフォンやタブレット型端末、パソコンのソフトウェアなど、私たちの身の回りには、(   )で開発された技術を用いた製品や機能があふれています。また、それらの技術を使ったインターネットやカーナビゲーションなども、私たちの生活に浸透しています。

    アメリカ合衆国

  • 23

    19世紀以降、北アメリカ大陸の北東部にある(①)周辺では、石炭や鉄鉱石などの豊かな鉱産資源を生かして、大量の(②)が作られるようになりました。これらは(①)の水運を生かして、世界各国へ輸出されました。

    ①五大湖 ②鉄鋼

  • 24

    20世紀には、鉄鋼を材料とする自動車の生産が(①)で始まり、流れ作業を用いた(②)方式による自動車産業が成長し、その後、この自動車生産の仕組みは世界中に普及しました。

    ①デトロイト ②大量生産

  • 25

    20世紀後半に、日本をはじめとするアジア諸国で生産された(①)な鉄鋼や自動車がアメリカ合衆国へ輸出されるようになると、激しい生産競争の中で、アメリカ合衆国は後れを取るようになりました。そのため、航空機や人工衛星などを生産する(②)や、電子機器などを生産するコンピューター関連産業、バイオテクノロジーなど、高い収益をもたらす先端技術産業に力を注ぐようになり、そのための研究機関も作られました。

    ①安くて高品質 ②航空宇宙産業

  • 26

    先端技術産業は主に北緯37度より南の(①)と呼ばれる地域で発達しました。この地域は気候が温暖で土地が安く手に入り、石油資源や労働力が豊富であるという長所がありました。中でもカリフォルニア州の(②)には、先端技術産業の研究拠点となっている名門大学を中心として、多くの情報通信技術企業が集中し、高度な技術の開発が進められています。

    ①サンベルト ②シリコンバレー

  • 27

    アメリカ合衆国では、こうした地域を中心に、パソコンやスマートフォンに用いるソフトウェアの開発や、感染症予防のためのワクチン開発といった医療の分野で世界をリードしています。現在では、(①)やその自動運転技術の開発なども注目されています。このほか、アメリカ合衆国に豊富に埋蔵されている天然ガスの一種である(②)の開発も進められています。

    ①電気自動車 ②シェールガス

  • 28

    アメリカ合衆国と(①)・(②)の3カ国は貿易を活発にさせる仕組みを整え、結びつきを強めてきました。(①)の五大湖周辺ではアメリカ合衆国の企業と協力して、自動車の生産や研究などが行われています。(②)にはアメリカ合衆国から自動車や電気機械などを生産する工場が進出しています。これは賃金が安く、生産費を抑えることができるためです。日本の企業も(②)で自動車を生産しています。

    ①カナダ ②メキシコ

  • 29

    アメリカ合衆国のスタジアムには、大規模な駐車場を備えているところが多くあります。これは日常的に(①)を使う生活が人々に浸透しており、試合の観戦にも(①)で訪れる人が多いからです。アメリカ合衆国では、(①)の大量生産によって世界で最初に(②)が始まり、それと同時に都市をつなぐ高速道路網の整備も進みました。都市の郊外には、広い駐車場を持つ巨大なショッピングセンターが作られ、週末には大勢の買い物客が食料品などを大量にまとめ買いしています。

    ①自動車 ②モータリゼーション

  • 30

    アメリカ合衆国では、物を(①)に生産し(①)に消費する(①)生産・(①)消費の生活様式が人々に浸透し、産業や経済を発展させる原動力にもなってきました。日本でも身近になったコンビニエンスストアやハンバーガーなどのファーストフード店、コーヒーのチェーン店、テーマパークなどはアメリカ合衆国で生まれ、通信販売やインターネットによる買い物の仕方もこの国で発達しました。今日、これらの生活様式は、多くの国に販売や生産の拠点を持つ(②)の進出とともに、世界中に広まっています。

    ①大量 ②多国籍企業

  • 31

    アメリカ合衆国の生活様式は、資源を大量に消費することで成り立っています。このため、排出される廃棄物の量が世界的に見ても多く、その半分以上が内陸の土地などに(①)されています。国土が広いとはいえ、(①)場には限界があり、ほとんど分別されずに捨てられたプラスチックなどの廃棄物からは、(②)が出る心配もあります。

    ①埋め立て処分 ②有害物質

  • 32

    また、車社会を支えるためには多くの(①)が必要です。そのため、アメリカ合衆国は世界で最も(①)消費量が多い国でもあります。(①)の消費が増えると、二酸化炭素などの温室効果ガスの排出量が増加し、(②)が進むと考えられています。

    ①ガソリン ②地球温暖化

  • 33

    近年のアメリカ合衆国では、(①)の実現に向けて、ゴミの分別とリサイクルを進めたり、食べられる食品を廃棄しないようにする仕組みを作ったりして、資源を大切にする動きが見られるようになってきています。また、大規模な太陽光発電施設を建設して、(②)の利用を進める取り組みも行われています。

    ①持続可能な社会 ②再生可能エネルギー

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  • 1

    北アメリカ州には、(①)、アメリカ合衆国、メキシコからパナマに至る北アメリカ大陸の国々と、カリブ海に浮かぶキューバ、ジャマイカなどの(②)の国々があります。

    ①カナダ ②西インド諸島

  • 2

    アメリカ合衆国の西部には、標高4000mを超える高山が連なる(①)が、カナダにかけて南北に長く伸びています。東部には、標高1000mほどのなだらかな(②)があります。

    ①ロッキー山脈 ②アパラチア山脈

  • 3

    2つの山脈の間には、高原状の大平原である(①)や、北アメリカ大陸で最長の(②)が流れる中央平原が広がります。(②)の西側には、メキシコ湾沿岸からカナダにかけて(③)と呼ばれる大草原が広がり、世界的な農業地帯となっています。メキシコは、中央にメキシコ高原があり、国土の大部分が高原と山地になっています。

    ①グレートプレーンズ ②ミシシッピ川 ③プレーリー

  • 4

    北アメリカ州には、寒帯から熱帯までの様々な気候が見られます。北極海に臨むアメリカ合衆国の(①)とカナダには寒帯が見られ、その南から(②)周辺にかけては冷帯が広がります。

    ①アラスカ州 ②五大湖

  • 5

    一方、フロリダ半島の南部や、ユカタン半島からパナマにかけての中央アメリカ、西インド諸島は(①)で、アメリカ合衆国のマイアミや、(②)のカンクンなど、世界的に知られるビーチリゾートもあります。

    ①熱帯 ②メキシコ

  • 6

    アメリカ合衆国の気候は、西経100度付近を境にして、(①)側の大西洋沿岸からメキシコ湾沿岸にかけては温暖で湿潤です。(②)へ行くほど降水量が少なくなり、南西部には(③)気候も見られます。

    ①東 ②西 ③砂漠

  • 7

    太平洋沿岸のカリフォルニア州は温暖で、夏に降水量が少ない(①)となり、オレンジやグレープフルーツなどの柑橘類やブドウが栽培されています。熱帯や温帯が広がるメキシコ湾に面した地域は、夏から秋にかけて(②)にたびたび襲われ、強風や豪雨による大きな災害に見舞われることがあります。

    ①地中海性気候 ②ハリケーン

  • 8

    (①)の街を歩くと、英語ではなく中国語やイタリア語の看板が目立つ地区があり、それぞれの国の料理や文化を楽しむことができます。中でも中華料理やイタリア料理は、地元の人々だけでなく、(①)を訪れる外国人にも親しまれています。また、(②)系の人が多いハーレム地区では、有名な歌手を多く輩出してきた劇場が人気を集めています。

    ①ニューヨーク ②アフリカ

  • 9

    北アメリカには元々、(①)と呼ばれる先住民が住んでいました。しかし16世紀に入ると、(②)人が現在のメキシコやキューバなどに植民地を作りました。さらに17世紀以降になると、イギリスやフランスの人々が北アメリカ大陸の(③)沿岸に植民地を作り、ヨーロッパから大勢の移民がやってきました。

    ①ネイティブ・アメリカン ②スペイン ③大西洋

  • 10

    移民としてやってきた人々は、出身国の言語や文化などを持ち込んでいたので、アメリカ合衆国では英語を話す人が多く、メキシコなどでは(①)語を話す人が多くなりました。また、カナダには(②)語を話す人が多い地域もあります。北アメリカ州の国々に(③)を信仰する人が多いのも、ヨーロッパからの移民が持ち込んだ文化的な特色の一つです。

    ①スペイン ②フランス ③キリスト教

  • 11

    移民によって人口が増えてくると、海から離れた内陸部の開拓が進み、(①)系の人々が移り住むようになりました。その一方、それまで各地で生活していた(②)は、住んでいた場所を追われ、人口が減少しました。

    ①ヨーロッパ ②先住民

  • 12

    アメリカ合衆国にはその後も様々な民族が移り住みました。アフリカから連れてこられた(①)は、西インド諸島のサトウキビ農園の労働力とされたほか、アメリカ合衆国(②)の綿花畑でも農作業に従事させられました。19世紀に(①)制が廃止されると、中国や日本などのアジア諸国からも仕事を求める人々が移住してきました。

    ①奴隷 ②南部

  • 13

    近年では、メキシコなどから移住してくる(①)と呼ばれるスペイン語を話す人々が増えています。(①)の人々は比較的安い賃金で、工場や農場、工事現場などで働いていますが、それでも国境を越えて移住するのは、母国よりも(②)収入が得られるからです。

    ①ヒスパニック ②高い

  • 14

    アメリカ合衆国では、言葉も出身国も違う人々が世界中から集まっているため、異なる文化が融合することで、ジャズやミュージカル、ヒップホップなどの新しい文化も生まれています。そして、世界中から人が集まることは、現在のアメリカ合衆国の産業を支える大きな力となっています。一方で、(①)などの少数派の人種や民族への(②)が長い間問題となっており、(②)の撤廃を求める運動が増加しています。

    ①アフリカ系・アジア系 ②差別

  • 15

    アメリカ合衆国の農業は、収穫の様子を見ても、とても(①)であることがわかります。アメリカ合衆国の農産物の生産量は世界でも有数で、小麦、トウモロコシ、大豆などが広大な土地を利用して作られています。農家は大型機械を使い、(②)を上げています。

    ①大規模 ②少ない人手で高い生産性

  • 16

    以前は多くの場合、農作業は家族数人で行われていました。しかし現在では、労働者を雇うなどして利益を上げることを目的とした企業的な農業経営が多くなっています。このように多くの農産物を生産するアメリカ合衆国は、世界最大の(   )にもなっています。

    農業輸出国

  • 17

    アメリカ合衆国では、地域の気候や土壌などの自然環境に合わせた(①)の農業が行われています。トウモロコシや大豆は、西経100度付近から(②)側の降水量が比較的多い地域を中心に栽培されています。一方、西経100度から西側は、降水量が少なく、主に(③)として利用され、肉牛の放牧が盛んです。

    ①適地適作 ②東 ③牧草地

  • 18

    また、(①)などの内陸部では、豊富な地下水を利用した大規模な灌漑が行われ、小麦やトウモロコシなどが栽培されています。(②)などの温暖な地域では果樹や野菜が栽培されており、農作業の多くは(③)によって支えられています。

    ①グレートプレーンズ ②カリフォルニア州 ③ヒスパニック

  • 19

    大西洋沿岸や五大湖周辺では(①)が盛んで、周辺の大都市に乳製品を供給しています。南部では早くから綿花が栽培されていましたが、現在はその規模が縮小し、燃料用、飼料用の(②)やトウモロコシの栽培が増えてきています。

    ①酪農 ②大豆

  • 20

    アメリカ合衆国は日本をはじめ世界の多くの国に対して農産物を輸出しているので、「世界の(①)」と呼ばれています。アメリカ合衆国の農産物の生産と輸出を支えているのが、農業に関連することを専門に扱う(②)を行っている企業です。(②)には、気象や作付けの情報提供、農作物の種子の開発、トラクターの製造、農産物の流通、販売などがあります。

    ①食糧庫 ②アグリビジネス

  • 21

    アグリビジネスを行う企業の中でも、(①)は主に穀物を扱う巨大企業であり、世界の穀物の流通に大きな力を持っています。また、(②)を利用し、生産性の向上や味の改善を目的とした遺伝子組み換え作物の開発にも早くから取り組んでいる企業もあります。

    ①穀物メジャー ②バイオテクノロジー

  • 22

    スマートフォンやタブレット型端末、パソコンのソフトウェアなど、私たちの身の回りには、(   )で開発された技術を用いた製品や機能があふれています。また、それらの技術を使ったインターネットやカーナビゲーションなども、私たちの生活に浸透しています。

    アメリカ合衆国

  • 23

    19世紀以降、北アメリカ大陸の北東部にある(①)周辺では、石炭や鉄鉱石などの豊かな鉱産資源を生かして、大量の(②)が作られるようになりました。これらは(①)の水運を生かして、世界各国へ輸出されました。

    ①五大湖 ②鉄鋼

  • 24

    20世紀には、鉄鋼を材料とする自動車の生産が(①)で始まり、流れ作業を用いた(②)方式による自動車産業が成長し、その後、この自動車生産の仕組みは世界中に普及しました。

    ①デトロイト ②大量生産

  • 25

    20世紀後半に、日本をはじめとするアジア諸国で生産された(①)な鉄鋼や自動車がアメリカ合衆国へ輸出されるようになると、激しい生産競争の中で、アメリカ合衆国は後れを取るようになりました。そのため、航空機や人工衛星などを生産する(②)や、電子機器などを生産するコンピューター関連産業、バイオテクノロジーなど、高い収益をもたらす先端技術産業に力を注ぐようになり、そのための研究機関も作られました。

    ①安くて高品質 ②航空宇宙産業

  • 26

    先端技術産業は主に北緯37度より南の(①)と呼ばれる地域で発達しました。この地域は気候が温暖で土地が安く手に入り、石油資源や労働力が豊富であるという長所がありました。中でもカリフォルニア州の(②)には、先端技術産業の研究拠点となっている名門大学を中心として、多くの情報通信技術企業が集中し、高度な技術の開発が進められています。

    ①サンベルト ②シリコンバレー

  • 27

    アメリカ合衆国では、こうした地域を中心に、パソコンやスマートフォンに用いるソフトウェアの開発や、感染症予防のためのワクチン開発といった医療の分野で世界をリードしています。現在では、(①)やその自動運転技術の開発なども注目されています。このほか、アメリカ合衆国に豊富に埋蔵されている天然ガスの一種である(②)の開発も進められています。

    ①電気自動車 ②シェールガス

  • 28

    アメリカ合衆国と(①)・(②)の3カ国は貿易を活発にさせる仕組みを整え、結びつきを強めてきました。(①)の五大湖周辺ではアメリカ合衆国の企業と協力して、自動車の生産や研究などが行われています。(②)にはアメリカ合衆国から自動車や電気機械などを生産する工場が進出しています。これは賃金が安く、生産費を抑えることができるためです。日本の企業も(②)で自動車を生産しています。

    ①カナダ ②メキシコ

  • 29

    アメリカ合衆国のスタジアムには、大規模な駐車場を備えているところが多くあります。これは日常的に(①)を使う生活が人々に浸透しており、試合の観戦にも(①)で訪れる人が多いからです。アメリカ合衆国では、(①)の大量生産によって世界で最初に(②)が始まり、それと同時に都市をつなぐ高速道路網の整備も進みました。都市の郊外には、広い駐車場を持つ巨大なショッピングセンターが作られ、週末には大勢の買い物客が食料品などを大量にまとめ買いしています。

    ①自動車 ②モータリゼーション

  • 30

    アメリカ合衆国では、物を(①)に生産し(①)に消費する(①)生産・(①)消費の生活様式が人々に浸透し、産業や経済を発展させる原動力にもなってきました。日本でも身近になったコンビニエンスストアやハンバーガーなどのファーストフード店、コーヒーのチェーン店、テーマパークなどはアメリカ合衆国で生まれ、通信販売やインターネットによる買い物の仕方もこの国で発達しました。今日、これらの生活様式は、多くの国に販売や生産の拠点を持つ(②)の進出とともに、世界中に広まっています。

    ①大量 ②多国籍企業

  • 31

    アメリカ合衆国の生活様式は、資源を大量に消費することで成り立っています。このため、排出される廃棄物の量が世界的に見ても多く、その半分以上が内陸の土地などに(①)されています。国土が広いとはいえ、(①)場には限界があり、ほとんど分別されずに捨てられたプラスチックなどの廃棄物からは、(②)が出る心配もあります。

    ①埋め立て処分 ②有害物質

  • 32

    また、車社会を支えるためには多くの(①)が必要です。そのため、アメリカ合衆国は世界で最も(①)消費量が多い国でもあります。(①)の消費が増えると、二酸化炭素などの温室効果ガスの排出量が増加し、(②)が進むと考えられています。

    ①ガソリン ②地球温暖化

  • 33

    近年のアメリカ合衆国では、(①)の実現に向けて、ゴミの分別とリサイクルを進めたり、食べられる食品を廃棄しないようにする仕組みを作ったりして、資源を大切にする動きが見られるようになってきています。また、大規模な太陽光発電施設を建設して、(②)の利用を進める取り組みも行われています。

    ①持続可能な社会 ②再生可能エネルギー