感情・人格心理学
問題一覧
1
パーソナリティとは行動に見られる多彩な個人差を説明するために設定された1つの概念。
2
人間を考えること。
3
オートニー:感情とは、人が心的過程の中で行う、様々な情報処理のうちで、人、物、出来事、環境について行う評価的な反応のこと。情動と気分を総合したもの。
4
明らかな原因があり、典型的には短時間(数秒間から数分間)持続し、生理的反応や特定の表出行動を生じるような強力な感情。
5
あきらかな原因のない漠然とした感情状態。長時間(数時間から数日)持続し、生理的反応などを強く生じることなく、主観的経験の側面が主として経験され、快-不快や興奮水準/覚醒の次元で変化する。
6
ジェームズとランゲによる、感情換気の機序に関する古典的理論。刺激・状況によって喚起された身体反応が、感情体験を引き起こす。「悲しいから泣くのではない。泣くから悲しいのだ」脳内では、対象を感覚皮質によって近くすると運動皮質にその情報が伝わり、身体反応が生じる過程がある、と想定。身体の変化を体験することが感情体験であるという理論。
7
キャノンとバードによる、感情喚起の機序に関する古典的理論。脳中枢で生じるプロセスが末梢反応に先行する。「悲しいから泣くのだ」脳内では、外界からの刺激はまず視床に送られる。視床は大脳の感覚皮質に情報を送る一方、視床下部にも情報を送る。大脳に送られた情報・刺激のパターンによって感情体験の内容・種類が決定され、視床下部に送られた情報によって身体反応が生じる。
8
気分一致効果
9
人のパーソナリティをいくつかのタイプで分ける方法。始まりは、ギリシャ時代である。数十年前までは主流な考え方であったが、人を少ないタイプ数に分けることに無理が生じる点や、他の類型との中間型や移行型が無視されやすいという点から現代の心理学の研究では、人々を少ないタイプに類型化して捉えるという方法そのものがほとんど行われていない。
10
特性とは「神経質さ」「活動性」「まじめさ」など、パーソナリティを記述する性質のことを指す。それぞれの特性が強いか弱いかという点でパーソナリティを理解しようとする方法である。性格を個々の行動傾向(特性)の集合体と捉え、個人の特性の強弱の違いによって個人差が生じると考える。
11
ヒポクラテスの四体液説
12
ガレノスの四気質説
13
クレッチマー説「体格と性格」
14
統合失調症患者
15
循環気質
16
粘着気質
17
ユングの類型論
18
特性論の研究はゴードン・オールポートを中心に発展。特性論において問題となるのは、特性をいくつ用意すれば性格全体を把握することが可能かという点。
19
語彙仮説
20
17953語
21
4504語
22
特性論は、特性の強弱を測定することで性格を把握する点に特徴があるが、その反面、類型論では可能であった個々人の性格をとらえることは難しい。このことから、アイゼンクは特性論と類型論を組み合わせた階層的特性論を提唱。パーソナリティを階層的構造として捉えた。
23
特殊反応、習慣的反応、特性、類型
24
外向性、内向性、神経症傾向(高低)
25
MPI/モーズレイ性格検査
26
ビックファイブ理論はゴールドバーグが中心となり提唱。性格表現語を収集し、統計処理で分析することで導いた理論。
27
コスタとマクレーが性格についての先行研究を整理することでまとめた理論。
28
神経症傾向、外向性、開放性、協調性、誠実性/勤勉性
29
OCEANモデル
30
局所論
31
心的装置論
32
エス/イド
33
超自我
34
自我
35
防衛機制
36
レヴィン:人のその時々の行動は、個人要因と環境要因の関係の全体の中で決まる。
37
B=f(P,E)、行動=関数(個人要因、環境要因)
38
個人要因と環境要因の全体。両者の全体である生活空間が行動を規定することを意味する。B=f(L)
39
共有環境と非共有環境
40
同じ家族の中で、双子をお互いに類似させる方向に影響する、双子に同じように寄与する環境。
41
双子を類似させない方向に影響する、1人ひとりに異なった影響を及ぼす環境。
42
遺伝、共有環境、非共有環境
43
信頼性、妥当性
44
信頼性
45
妥当性
46
多くの場合、ある特定の意味をもたない抽象的な刺激を提示し、その刺激に対する反応から、パーソナリティや病態水準、クライエントの状態像などを把握する伝統的な方法。クライエントの自由な反応から分析を行うため、投影法以外の検査では知ることが困難なクライエントの隠された心的内容を理解できる可能性がある。結果の解釈には熟練が必要。
47
ロールシャッハテスト、バウムテスト、文章完成法など
48
統計的に信頼性・妥当性が十分に検討された質問項目に回答を求める形式の検査。
49
MMPI、Y-G性格検査、エゴグラム、GHQ、CMIなど
50
一定の数字を連続加算することで作業曲線を見出し、パーソナリティを測定する心理検査。内田クレペリン精神作業検査。
51
その人の知能レベルが何歳ぐらいの人の平均に相当するかを表すもの。
52
知能の水準あるいは発達の程度を測定した検査の結果を表す数値
53
「ある同年齢の集団に知能検査を実施した時、集団内でどの位置にあるか」によって、知能指数を表現したもの
54
猜疑性パーソナリティ症、シソイドパーソナリティ症、統合失調型パーソナリティ症
55
反社会性パーソナリティ症、境界性パーソナリティ症、演技性パーソナリティ症、自己愛性パーソナリティ症
56
猜疑性パーソナリティ症
57
シソイドパーソナリティ症
58
統合失調型パーソナリティ症
59
反社会性パーソナリティ症
60
境界性パーソナリティ症
61
演技性パーソナリティ症
62
自己愛性パーソナリティ症
63
ICIDH(国際障害分類)
64
ICF(国際生活機能分類)
65
障害者総合支援法
66
児童福祉法
67
性別違和/Gender Dysphoria
心理学検定【A領域:臨床・障害】
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19問 • 1年前B領域:犯罪・非行
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16問 • 1年前問題一覧
1
パーソナリティとは行動に見られる多彩な個人差を説明するために設定された1つの概念。
2
人間を考えること。
3
オートニー:感情とは、人が心的過程の中で行う、様々な情報処理のうちで、人、物、出来事、環境について行う評価的な反応のこと。情動と気分を総合したもの。
4
明らかな原因があり、典型的には短時間(数秒間から数分間)持続し、生理的反応や特定の表出行動を生じるような強力な感情。
5
あきらかな原因のない漠然とした感情状態。長時間(数時間から数日)持続し、生理的反応などを強く生じることなく、主観的経験の側面が主として経験され、快-不快や興奮水準/覚醒の次元で変化する。
6
ジェームズとランゲによる、感情換気の機序に関する古典的理論。刺激・状況によって喚起された身体反応が、感情体験を引き起こす。「悲しいから泣くのではない。泣くから悲しいのだ」脳内では、対象を感覚皮質によって近くすると運動皮質にその情報が伝わり、身体反応が生じる過程がある、と想定。身体の変化を体験することが感情体験であるという理論。
7
キャノンとバードによる、感情喚起の機序に関する古典的理論。脳中枢で生じるプロセスが末梢反応に先行する。「悲しいから泣くのだ」脳内では、外界からの刺激はまず視床に送られる。視床は大脳の感覚皮質に情報を送る一方、視床下部にも情報を送る。大脳に送られた情報・刺激のパターンによって感情体験の内容・種類が決定され、視床下部に送られた情報によって身体反応が生じる。
8
気分一致効果
9
人のパーソナリティをいくつかのタイプで分ける方法。始まりは、ギリシャ時代である。数十年前までは主流な考え方であったが、人を少ないタイプ数に分けることに無理が生じる点や、他の類型との中間型や移行型が無視されやすいという点から現代の心理学の研究では、人々を少ないタイプに類型化して捉えるという方法そのものがほとんど行われていない。
10
特性とは「神経質さ」「活動性」「まじめさ」など、パーソナリティを記述する性質のことを指す。それぞれの特性が強いか弱いかという点でパーソナリティを理解しようとする方法である。性格を個々の行動傾向(特性)の集合体と捉え、個人の特性の強弱の違いによって個人差が生じると考える。
11
ヒポクラテスの四体液説
12
ガレノスの四気質説
13
クレッチマー説「体格と性格」
14
統合失調症患者
15
循環気質
16
粘着気質
17
ユングの類型論
18
特性論の研究はゴードン・オールポートを中心に発展。特性論において問題となるのは、特性をいくつ用意すれば性格全体を把握することが可能かという点。
19
語彙仮説
20
17953語
21
4504語
22
特性論は、特性の強弱を測定することで性格を把握する点に特徴があるが、その反面、類型論では可能であった個々人の性格をとらえることは難しい。このことから、アイゼンクは特性論と類型論を組み合わせた階層的特性論を提唱。パーソナリティを階層的構造として捉えた。
23
特殊反応、習慣的反応、特性、類型
24
外向性、内向性、神経症傾向(高低)
25
MPI/モーズレイ性格検査
26
ビックファイブ理論はゴールドバーグが中心となり提唱。性格表現語を収集し、統計処理で分析することで導いた理論。
27
コスタとマクレーが性格についての先行研究を整理することでまとめた理論。
28
神経症傾向、外向性、開放性、協調性、誠実性/勤勉性
29
OCEANモデル
30
局所論
31
心的装置論
32
エス/イド
33
超自我
34
自我
35
防衛機制
36
レヴィン:人のその時々の行動は、個人要因と環境要因の関係の全体の中で決まる。
37
B=f(P,E)、行動=関数(個人要因、環境要因)
38
個人要因と環境要因の全体。両者の全体である生活空間が行動を規定することを意味する。B=f(L)
39
共有環境と非共有環境
40
同じ家族の中で、双子をお互いに類似させる方向に影響する、双子に同じように寄与する環境。
41
双子を類似させない方向に影響する、1人ひとりに異なった影響を及ぼす環境。
42
遺伝、共有環境、非共有環境
43
信頼性、妥当性
44
信頼性
45
妥当性
46
多くの場合、ある特定の意味をもたない抽象的な刺激を提示し、その刺激に対する反応から、パーソナリティや病態水準、クライエントの状態像などを把握する伝統的な方法。クライエントの自由な反応から分析を行うため、投影法以外の検査では知ることが困難なクライエントの隠された心的内容を理解できる可能性がある。結果の解釈には熟練が必要。
47
ロールシャッハテスト、バウムテスト、文章完成法など
48
統計的に信頼性・妥当性が十分に検討された質問項目に回答を求める形式の検査。
49
MMPI、Y-G性格検査、エゴグラム、GHQ、CMIなど
50
一定の数字を連続加算することで作業曲線を見出し、パーソナリティを測定する心理検査。内田クレペリン精神作業検査。
51
その人の知能レベルが何歳ぐらいの人の平均に相当するかを表すもの。
52
知能の水準あるいは発達の程度を測定した検査の結果を表す数値
53
「ある同年齢の集団に知能検査を実施した時、集団内でどの位置にあるか」によって、知能指数を表現したもの
54
猜疑性パーソナリティ症、シソイドパーソナリティ症、統合失調型パーソナリティ症
55
反社会性パーソナリティ症、境界性パーソナリティ症、演技性パーソナリティ症、自己愛性パーソナリティ症
56
猜疑性パーソナリティ症
57
シソイドパーソナリティ症
58
統合失調型パーソナリティ症
59
反社会性パーソナリティ症
60
境界性パーソナリティ症
61
演技性パーソナリティ症
62
自己愛性パーソナリティ症
63
ICIDH(国際障害分類)
64
ICF(国際生活機能分類)
65
障害者総合支援法
66
児童福祉法
67
性別違和/Gender Dysphoria