化粧品検定1級第3版問題 No.4
問題一覧
1
第301問
接触皮膚炎についての記述として、適切なものを選べ。
1. 刺激性接触皮膚炎は、肌が触れたものの一定(閾値)以上の刺激により発症する
2. 刺激性接触皮膚炎は、特定の成分にアレルギーをもった人にのみ発症する
3. アレルギー性接触皮膚炎は、原因となる成分が触れた部位以外に反応が起こることはない
4. 刺激性接触皮膚炎は、体質や季節の影響を受けにくく、皮膚のバリア機能が安定しているときに発症しやすい
刺激性接触皮膚炎は、肌が触れたものの一定(閾値)以上の刺激により発症する
2
第302問
化粧品の使用により、赤みやかゆみなどの肌トラブルが起きた場合の対処方法として、適切なものを選べ。
1. 肌がデトックスしている状態なので、赤みがひくまで使い続けるとよい
2. そのまま1週間程度使い続け、症状が続く場合は使用を中止する
3. 水で洗い流し、ただちに使用を中止する
4. ホットタオルを顔にあて、代謝を高めるとよい
水で洗い流し、ただちに使用を中止する
3
第303問
化粧品をつけた後、肌が赤くなったりブツブツができたりする場合に考えられる原因として、適切でないものを選べ。
1. 化粧品が肌に合わない
2. 肌がよくなっていく過程で一時的に赤くなっている
3. 化粧品の成分による刺激
4. 体質からくるアレルギー
肌がよくなっていく過程で一時的に赤くなっている
4
第304問
官能評価を行う際に必要な人の五感として、適切でないものを選べ。
1. 視覚
2. 聴覚
3. 温覚
4. 触覚
温覚
5
第305問
次の空欄(A)~(C)にあてはまる語句の組み合わせとして、適切なものを選べ。
「官能評価の対象は化粧品の(A)だけでなく、パッケージの形や音にまでおよぶ。必要とされる感覚にはアイシャドウやファンデーションの色などを評価する(B)や化粧水の(C)などを評価する触覚などがある」
1. A:中身 B:嗅覚 C:浸透感
2. A:中身 B:視覚 C:浸透感
3. A:広告 B:視覚 C:香り
4. A:広告 B:嗅覚 C:香り
A:中身 B:視覚 C:浸透感
6
第306問
次のうち、触覚による官能評価の対象になるものはどれか。最も適切なものを選べ。
1. パッケージのデザイン
2. クリームや乳液のしっとり感
3. リップカラーの味
4. クリームの白さ
クリームや乳液のしっとり感
7
第307問
次のうち、官能評価が必要なタイミングとして、適切でないものを選べ。
1. 製品を開発する段階
2. 製品を工場でつくる段階
3. 製品をお客さまに伝える段階
4. お客さまが製品を初めて使用する段階
お客さまが製品を初めて使用する段階
8
第308問
官能評価を行う際の注意点として、最も適切なものを選べ。
1. 嗅覚は疲労しにくい感覚であるため、一度に多くの製品の評価を行うことが一般的である
2. 色を評価するときは、一定の明るさ、輝度を保つことができる環境で行う
3. 触覚は温度による影響を受けないため、温度変化のある環境でも評価することができる
4. 尺度や強度、程度をあらわす用語は個人差がないため、評価者間で事前に共有しておく必要はない
色を評価するときは、一定の明るさ、輝度を保つことができる環境で行う
9
第309問
次のうち、視覚による化粧水の官能評価項目はどれか。最も適切なものを選べ。
1. 浸透感
2. 色や濁り
3. さっぱり感
4. 香りの強さ
色や濁り
10
第310問
次のうち、視覚によるリップスティック(口紅)の官能評価項目はどれか。適切なものを選べ。
1. 香りの強さ
2. 苦味
3. 化粧もち
4. かたさ
化粧もち
化粧品検定1級第3版問題 No.1
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くにひこ · 127問 · 1ヶ月前化粧品検定1級第3版問題 No.1
化粧品検定1級第3版問題 No.1
127問 • 1ヶ月前くにひこ
化粧品検定1級第3版問題 No.2
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くにひこ · 3回閲覧 · 106問 · 1ヶ月前化粧品検定1級第3版問題 No.2
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化粧品検定1級第3版問題 No.3
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化粧品検定1級第3版問題 No.3
100問 • 1ヶ月前くにひこ
問題一覧
1
第301問
接触皮膚炎についての記述として、適切なものを選べ。
1. 刺激性接触皮膚炎は、肌が触れたものの一定(閾値)以上の刺激により発症する
2. 刺激性接触皮膚炎は、特定の成分にアレルギーをもった人にのみ発症する
3. アレルギー性接触皮膚炎は、原因となる成分が触れた部位以外に反応が起こることはない
4. 刺激性接触皮膚炎は、体質や季節の影響を受けにくく、皮膚のバリア機能が安定しているときに発症しやすい
刺激性接触皮膚炎は、肌が触れたものの一定(閾値)以上の刺激により発症する
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第302問
化粧品の使用により、赤みやかゆみなどの肌トラブルが起きた場合の対処方法として、適切なものを選べ。
1. 肌がデトックスしている状態なので、赤みがひくまで使い続けるとよい
2. そのまま1週間程度使い続け、症状が続く場合は使用を中止する
3. 水で洗い流し、ただちに使用を中止する
4. ホットタオルを顔にあて、代謝を高めるとよい
水で洗い流し、ただちに使用を中止する
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第303問
化粧品をつけた後、肌が赤くなったりブツブツができたりする場合に考えられる原因として、適切でないものを選べ。
1. 化粧品が肌に合わない
2. 肌がよくなっていく過程で一時的に赤くなっている
3. 化粧品の成分による刺激
4. 体質からくるアレルギー
肌がよくなっていく過程で一時的に赤くなっている
4
第304問
官能評価を行う際に必要な人の五感として、適切でないものを選べ。
1. 視覚
2. 聴覚
3. 温覚
4. 触覚
温覚
5
第305問
次の空欄(A)~(C)にあてはまる語句の組み合わせとして、適切なものを選べ。
「官能評価の対象は化粧品の(A)だけでなく、パッケージの形や音にまでおよぶ。必要とされる感覚にはアイシャドウやファンデーションの色などを評価する(B)や化粧水の(C)などを評価する触覚などがある」
1. A:中身 B:嗅覚 C:浸透感
2. A:中身 B:視覚 C:浸透感
3. A:広告 B:視覚 C:香り
4. A:広告 B:嗅覚 C:香り
A:中身 B:視覚 C:浸透感
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第306問
次のうち、触覚による官能評価の対象になるものはどれか。最も適切なものを選べ。
1. パッケージのデザイン
2. クリームや乳液のしっとり感
3. リップカラーの味
4. クリームの白さ
クリームや乳液のしっとり感
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第307問
次のうち、官能評価が必要なタイミングとして、適切でないものを選べ。
1. 製品を開発する段階
2. 製品を工場でつくる段階
3. 製品をお客さまに伝える段階
4. お客さまが製品を初めて使用する段階
お客さまが製品を初めて使用する段階
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第308問
官能評価を行う際の注意点として、最も適切なものを選べ。
1. 嗅覚は疲労しにくい感覚であるため、一度に多くの製品の評価を行うことが一般的である
2. 色を評価するときは、一定の明るさ、輝度を保つことができる環境で行う
3. 触覚は温度による影響を受けないため、温度変化のある環境でも評価することができる
4. 尺度や強度、程度をあらわす用語は個人差がないため、評価者間で事前に共有しておく必要はない
色を評価するときは、一定の明るさ、輝度を保つことができる環境で行う
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第309問
次のうち、視覚による化粧水の官能評価項目はどれか。最も適切なものを選べ。
1. 浸透感
2. 色や濁り
3. さっぱり感
4. 香りの強さ
色や濁り
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第310問
次のうち、視覚によるリップスティック(口紅)の官能評価項目はどれか。適切なものを選べ。
1. 香りの強さ
2. 苦味
3. 化粧もち
4. かたさ
化粧もち