芸能史

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35問 • 1年前
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    問題一覧

  • 1

    室町時代の能楽論書。世阿弥作。 父観阿弥の教えを体系化し子孫に伝えようとしたもの。

    風姿花伝

  • 2

    (序)この道に志すものへの心得 申楽以外の道に手を出すな。( )は例外 亡父の( )の遺訓

    和歌, 観阿弥

  • 3

    風姿花伝 第一 年来稽古条々 年齢別の教育論 ( )を始めるのがいい 思いのままにやらせて、( )と教えては行けない→理由( )

    稽古, 良い悪い, 子どもの意気込みがくじけて、嫌気がさして能が伸びない

  • 4

    【十二、三より】 声も音階に会うようになり、能の理解が深まるのでだんだん芸の数も教える。 ( )の美しさ➕( )の良さ→理由( ) しかし、この花は( )ではなく( )である 基本的な型や節を確実に身に着けるべき

    童形, 声, 華やかに見える, 真の花, 時分の花

  • 5

    【十七、八より】 ( )が変わる→美しい声の魅力が無くなる ( )が大きくなる→姿の美しさもなくなる →どうなるか( ) 一生の浮き沈みはこの時期にかかる。生涯、能を捨てないという決心で稽古をする

    声, 形, へこたれてしまう

  • 6

    【二十四、五】 ( )( )が定まる 若さに頼る花の( )のため人気が出て、ベテランに勝つこともあるが( )にあらず→すぐに花は失せる! 三十四、五の全盛期を迎える準備をするべき 自分の芸の位を心得よ。そうすればその花は失われない。しかし、実力があると思うと元々持っていた花が失われる。

    声, 形, 珍しさ, 真の花

  • 7

    【三十四、五】 役者として( )ののりきった時期

  • 8

    【四十四、五】 人生五十年と言われていたから現在の70くらい? 年をとって身についた花、よそ目に美しく見られる花も失われる ( )に花を持たせよ

    若者

  • 9

    【五十有余】 「( )」という以外の方法は無い

    しない

  • 10

    風姿花伝 第二 「物学条々」 物真似ではすべての物事をよく似せるのが本来のもくてきである。しかし、事柄によって濃淡のあるべきを知らなければならない 濃→国王、大臣、などの動作は難しいので言葉遣い、動作を研究し似せる。 淡→田夫、野人の仕草は細かく似せると( )きこり、草刈、炭焼などは詳しく似せるのが良い。それ以下の職業を( )

    かえって悪い, やたら似せるべきでは無い

  • 11

    【女】 男の役者が女になるについての注意点 女御・更衣( ) 普通の一般の女( )

    日常接する機会が無いので、十分調べた上で演ぜよ, それらしくあれば良いので扮装もやさしい

  • 12

    【老人】 この道に重大事。最も難しい。( )を失わずに、しかも老人らしくせねばならないから。

  • 13

    【直面】 そのままの顔で登場しても、自分の顔は面だとして演技する。未熟なものは( )

    顔を動かしてしまう

  • 14

    【物狂】 最も興味の深い芸。幾度も繰り返して工夫すべき 神、仏、生き霊、死霊( ) 親との別れ、所在の分からない子どもを探し求める、夫に捨てられる、妻に先立たれる( ) どれもこれも同じ演じ方をしたのでは見られたものではない。物思いを表現し、物狂を(花) にするつもりで演ずれば成功するであろう

    その憑物の様を学べば手掛かりが得られるので容易, 最も難しい

  • 15

    人形浄瑠璃の一呼称

    文楽

  • 16

    人形の起源

    土偶

  • 17

    浄瑠璃などの物語に節をつけて語る声と楽器による音楽(語りもの) 琵琶法師が( )を琵琶の伴奏で弾き語り( ) 影響を受けて成立した( )が後に人形と結びつく

    平家物語, 平曲, 説経節

  • 18

    古浄瑠璃 17世紀初め頃、大都市で人形浄瑠璃が人気に 語り口の特徴( )

    素朴な力強さ

  • 19

    7世紀後半に登場し、それまでの浄瑠璃に謡や当時流行の音楽を取り入れ、新たに「義大夫節」を生み出した人物

    竹本義太夫

  • 20

    竹本義太夫が貞享元年(1684)大坂の道頓堀に設立した小屋

    竹本座

  • 21

    竹本義太夫の語り口の特徴

    声が大きく広い音域で表現が豊か

  • 22

    「曾根崎心中」の作者で多くの浄瑠璃を世に送り出した人物

    近松門左衛門

  • 23

    人形浄瑠璃の「出遣い」とはどういうことか

    人形遣いが顔や全身を観客に見せて人形を遣うこと

  • 24

    それまで浄瑠璃は歴史的事件などを扱う( )作品だったのに対して「曾根崎心中」が( )というジャンルを広めた

    時代物, 世話物

  • 25

    道頓堀に創設された劇場 西風( ) 東風( )

    竹本座, 豊竹座

  • 26

    竹本座の語り口 三味線の音に対して( )で語る ( )で印象づけた

    低めの音域, 情にこもった質実剛健な語り

  • 27

    東風の語り口 三味線の音に対して( )で語っていく ( )として人気

    高めの音域, 華やかな美しい音で聴衆の情感に訴える語り

  • 28

    1734年に竹本座初演の「芦屋道満大内鑑」では人形遣いの吉田文三郎らが三人遣いを考案した

    主遣い, 左遣い, 足遣い

  • 29

    三大名作

    菅原伝授手習鑑, 義経千本桜, 仮名手本忠臣蔵

  • 30

    文楽という名前のもとになった興行師 初代( )

    竹本義太夫

  • 31

    現在、人形浄瑠璃が「文楽」と呼ばれるのは、( )が由来する

    文楽座

  • 32

    1963年(昭和38年)再びひとつにまとまり、財団法人( )の設立

    文楽協会

  • 33

    1972年(昭和47) ( )の育成を目指して文楽研修制度が始まる

    技芸員

  • 34

    1984(昭和59年) 大阪に文楽の本拠地として( )が開場 研修制度もここを中心に行われる

    国立文楽劇場

  • 35

    人形浄瑠璃が2008年に( )に登録された

    ユネスコ無形文化遺産

  • 化学 化学式

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  • 1

    室町時代の能楽論書。世阿弥作。 父観阿弥の教えを体系化し子孫に伝えようとしたもの。

    風姿花伝

  • 2

    (序)この道に志すものへの心得 申楽以外の道に手を出すな。( )は例外 亡父の( )の遺訓

    和歌, 観阿弥

  • 3

    風姿花伝 第一 年来稽古条々 年齢別の教育論 ( )を始めるのがいい 思いのままにやらせて、( )と教えては行けない→理由( )

    稽古, 良い悪い, 子どもの意気込みがくじけて、嫌気がさして能が伸びない

  • 4

    【十二、三より】 声も音階に会うようになり、能の理解が深まるのでだんだん芸の数も教える。 ( )の美しさ➕( )の良さ→理由( ) しかし、この花は( )ではなく( )である 基本的な型や節を確実に身に着けるべき

    童形, 声, 華やかに見える, 真の花, 時分の花

  • 5

    【十七、八より】 ( )が変わる→美しい声の魅力が無くなる ( )が大きくなる→姿の美しさもなくなる →どうなるか( ) 一生の浮き沈みはこの時期にかかる。生涯、能を捨てないという決心で稽古をする

    声, 形, へこたれてしまう

  • 6

    【二十四、五】 ( )( )が定まる 若さに頼る花の( )のため人気が出て、ベテランに勝つこともあるが( )にあらず→すぐに花は失せる! 三十四、五の全盛期を迎える準備をするべき 自分の芸の位を心得よ。そうすればその花は失われない。しかし、実力があると思うと元々持っていた花が失われる。

    声, 形, 珍しさ, 真の花

  • 7

    【三十四、五】 役者として( )ののりきった時期

  • 8

    【四十四、五】 人生五十年と言われていたから現在の70くらい? 年をとって身についた花、よそ目に美しく見られる花も失われる ( )に花を持たせよ

    若者

  • 9

    【五十有余】 「( )」という以外の方法は無い

    しない

  • 10

    風姿花伝 第二 「物学条々」 物真似ではすべての物事をよく似せるのが本来のもくてきである。しかし、事柄によって濃淡のあるべきを知らなければならない 濃→国王、大臣、などの動作は難しいので言葉遣い、動作を研究し似せる。 淡→田夫、野人の仕草は細かく似せると( )きこり、草刈、炭焼などは詳しく似せるのが良い。それ以下の職業を( )

    かえって悪い, やたら似せるべきでは無い

  • 11

    【女】 男の役者が女になるについての注意点 女御・更衣( ) 普通の一般の女( )

    日常接する機会が無いので、十分調べた上で演ぜよ, それらしくあれば良いので扮装もやさしい

  • 12

    【老人】 この道に重大事。最も難しい。( )を失わずに、しかも老人らしくせねばならないから。

  • 13

    【直面】 そのままの顔で登場しても、自分の顔は面だとして演技する。未熟なものは( )

    顔を動かしてしまう

  • 14

    【物狂】 最も興味の深い芸。幾度も繰り返して工夫すべき 神、仏、生き霊、死霊( ) 親との別れ、所在の分からない子どもを探し求める、夫に捨てられる、妻に先立たれる( ) どれもこれも同じ演じ方をしたのでは見られたものではない。物思いを表現し、物狂を(花) にするつもりで演ずれば成功するであろう

    その憑物の様を学べば手掛かりが得られるので容易, 最も難しい

  • 15

    人形浄瑠璃の一呼称

    文楽

  • 16

    人形の起源

    土偶

  • 17

    浄瑠璃などの物語に節をつけて語る声と楽器による音楽(語りもの) 琵琶法師が( )を琵琶の伴奏で弾き語り( ) 影響を受けて成立した( )が後に人形と結びつく

    平家物語, 平曲, 説経節

  • 18

    古浄瑠璃 17世紀初め頃、大都市で人形浄瑠璃が人気に 語り口の特徴( )

    素朴な力強さ

  • 19

    7世紀後半に登場し、それまでの浄瑠璃に謡や当時流行の音楽を取り入れ、新たに「義大夫節」を生み出した人物

    竹本義太夫

  • 20

    竹本義太夫が貞享元年(1684)大坂の道頓堀に設立した小屋

    竹本座

  • 21

    竹本義太夫の語り口の特徴

    声が大きく広い音域で表現が豊か

  • 22

    「曾根崎心中」の作者で多くの浄瑠璃を世に送り出した人物

    近松門左衛門

  • 23

    人形浄瑠璃の「出遣い」とはどういうことか

    人形遣いが顔や全身を観客に見せて人形を遣うこと

  • 24

    それまで浄瑠璃は歴史的事件などを扱う( )作品だったのに対して「曾根崎心中」が( )というジャンルを広めた

    時代物, 世話物

  • 25

    道頓堀に創設された劇場 西風( ) 東風( )

    竹本座, 豊竹座

  • 26

    竹本座の語り口 三味線の音に対して( )で語る ( )で印象づけた

    低めの音域, 情にこもった質実剛健な語り

  • 27

    東風の語り口 三味線の音に対して( )で語っていく ( )として人気

    高めの音域, 華やかな美しい音で聴衆の情感に訴える語り

  • 28

    1734年に竹本座初演の「芦屋道満大内鑑」では人形遣いの吉田文三郎らが三人遣いを考案した

    主遣い, 左遣い, 足遣い

  • 29

    三大名作

    菅原伝授手習鑑, 義経千本桜, 仮名手本忠臣蔵

  • 30

    文楽という名前のもとになった興行師 初代( )

    竹本義太夫

  • 31

    現在、人形浄瑠璃が「文楽」と呼ばれるのは、( )が由来する

    文楽座

  • 32

    1963年(昭和38年)再びひとつにまとまり、財団法人( )の設立

    文楽協会

  • 33

    1972年(昭和47) ( )の育成を目指して文楽研修制度が始まる

    技芸員

  • 34

    1984(昭和59年) 大阪に文楽の本拠地として( )が開場 研修制度もここを中心に行われる

    国立文楽劇場

  • 35

    人形浄瑠璃が2008年に( )に登録された

    ユネスコ無形文化遺産